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<title>leonardo-da-pochiのブログ</title>
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<description>いわゆる日記みたいなものですかね…</description>
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<title>アルバカ日誌_「ワインセラーについて」</title>
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<![CDATA[ <p>【はじめに】</p><p>　・「アルバカ」とは、アルコール+バカの略語。</p><p>　・お酒好きのこと。</p><p>　・DNA解析によるところの「酒豪遺伝子」を受け継ぐ者である。</p><p>&nbsp;</p><p>【今回のお題について】</p><p>　ワインセラーに関する私的なお話し</p><p>&nbsp;</p><p>【本文】</p><p>　最初にワインセラーを購入したのは、遙か35年前。</p><p>　フォルスター・ジャパン社の”Long Fresh®”で、30本程度収納可能のもの。</p><p>　今年（2025年）で35年を迎えることとなったが、一昨年から不調であった。</p><p>　水漏れ、二重ガラス扉内部の結露、モーター音の騒音化など…。</p><p>　名残惜しみつつ廃棄処分とし、新規で大型のワインセラーを購入。</p><p>　既に中型を１台持っていた（もともと２台置き）。</p><p>　２台仲良くリビングで落ち着いている。</p><p>　そして、ワインたちがスヤスヤと眠っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　何故だろう？</p><p>　ワインセラーの棚にスペースがあると埋めたくなるのは…？</p><p>　セラーから溢れたこともあり、その場合は冷蔵庫や床下収納に保管した。</p><p>　だが、冷蔵庫や床下収納に保管することに対して後ろめたい気分が</p><p>　拭いきれない。</p><p>　ならばと2台*で120本は収納できるように買い替えたのだが、</p><p>　気がつけば余白はほとんどなくなっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　*<span style="font-size:0.83em;">Cachette Secrete S-Class（２層式）＆さくら製作所 ZERO CLASS SB75</span></p><p>&nbsp;</p><p>　そう！飲めばいいのだ。</p><p>　ビールなどをまとめ買いしたときなどは消化が早いではないか！</p><p>　しかし、ワインはそうガブガブ飲めない（がぶ飲みワインもない）。</p><p>　ワイン会仲間には、毎日1本飲んでいると豪語する者もいる。</p><p>　やはり、しかし、一人では飲めない。周囲には何故かアルコール弱者ばかりだ。</p><p>　なので、我が家でワイン会を実施する時に放出することにしている。</p><p>　なかなか予定がきまらないことに少々、歯がゆさもあるがセラーにボトルが</p><p>　ひしめき合っている状態を見て満足しているのである。</p><p>&nbsp;</p><p>　「セラー内余白恐怖症」である。</p><p>&nbsp;</p><p>【おまけ】～ワインセラー選び～</p><p>　①まずは、保管目的</p><p>　・「一時的」or「熟成期待」？</p><p>　　→熟成を期待するなら、</p><p>　　　「温度安定性」</p><p>　　　「湿度管理（50–70％）」</p><p>　　　「低振動」「UVカット）」は必須</p><p>　</p><p>　・リビング設置は見た目</p><p>　　　「ガラス扉」</p><p>　　　「インテリア性」と「騒音」も重要</p><p>&nbsp;</p><p>　・短期保管／頻繁に開閉</p><p>　　→コンプレッサー式（安定・静音モデル）</p><p>&nbsp;</p><p>　②容量は余裕を持つ</p><p>　・保管するボトルサイズによる</p><p>　　→大抵の方は、ユーティリティ志向だと思われる。</p><p>　　　シャンパーニュやブルゴーニュボトルは場所を取るため、想定する本数より5〜　　</p><p>　　10本程度バッファを持った方が良い。</p><p>&nbsp;</p><p>　③ゾーン数について</p><p>　・赤/白を別々に保存するならデュアルゾーン</p><p>　　〔目安〕上段（白）8–12℃、下段（赤）12–16℃</p><p>&nbsp;</p><p>　④棚材質について</p><p>　・木棚はボトル保持が優しく振動吸収にも良いと言われている。</p><p>　また、高級感がある。</p><p>　　一方で、ボトルサイズへの適合性と言うか柔軟性はない。</p><p>　・金属棚は丈夫で掃除しやすく、棚板の高さ調整が柔軟。</p><p>　　～好みで選択</p><p>&nbsp;</p><p>　⑤その他</p><p>　・リビング置きは40dB前後が目安。</p><p>　・UVカットのガラス扉＋内照明</p><p>　　（LED）→おしゃれさとワイン保護の両立</p><p>　・国産or海外産？</p><p>　　→個人的には遜色なくなってきていると思う。</p><p>　　　なお、アフターサービスは考慮するとよい。</p><p>&nbsp;</p><p>　　※メーカー（特に後発組）の製品コンセンプトが明確かどうかも選定の根拠にし</p><p>　　た方がベター。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/leonardo-da-pochi/entry-12951674134.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 21:14:28 +0900</pubDate>
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<title>【Running】「走る」ことの基盤は「歩く」ことにあった！（3/3）</title>
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<![CDATA[ <p>大会まで10日間強となり、ひとつ無謀な賭けに出ることにした（根拠なし）。</p><p>　　↓</p><p>　<span style="font-size:1.96em;">10日間で200㎞<span style="color:#ff0000;">歩く</span>こと</span></p><p>&nbsp;</p><p>　これを達成できなければ、あるいは脚の故障が改善しなければ、大会出場は見合わせることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-size:1.4em;">1日平均20㎞✖10日間</span>…</p><p>&nbsp;</p><p>　練習時間は掛かるが、しっかり歩くことの「効用」に賭けてみたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　「結果」は目標達成 🎉ﾊﾟｯｶｰﾝ!</p><p>&nbsp;</p><p>　最初の3日間は痛みもあって体力的にも精神的にも厳しかった。</p><p>　徐々に慣れていく。Jogも取り混ぜ、走ることも問題なくなりつつあった。</p><p>　…という訳で、「京都マラソン2025」には出場すると決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>　いや、むしろ、京都の友人と1年ぶりに会い、日本酒や料理の旨いお店に行けることと、前日には某ショップのブルゴーニュ・ワイン会に参加するべく予約済であったことから、モチベーションの維持はマラソンよりもこれらの予定にあった。</p><p>&nbsp;</p><p>　無理やり辻褄を合わせた格好である。</p><p>&nbsp;</p><p>　結果は…一応、昨年のリベンジはできた。脚に違和感はあったが、最後まで無難に走り切ることができた（粘走）。記録は当初から狙っていなかったが、惨憺たる昨年よりはほんの少しマシであった。友人とも再会でき、美味し和酒と料理に舌鼓を打った。前日のワイン会も大いに盛り上がった。</p><p>&nbsp;</p><p>　この勢い（？）で２週続けて「世界遺産姫路城マラソン2025」も完走。</p><p>　多少のダメージは残したが、昨年ほどではない。きちんとケアしよう。例年だと3月以降5月までレースの予定をいくつか入れているが、今年は大人しくすることにした。</p><p>--------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>　そして、3月になると某旅行代理店に足を運んでいた。</p><p>　「メドック・マラソン2025」の旅行説明会である。</p><p>　この大会、過去、2回予定を組んだことがあったのだが、いずれも未達成。</p><p>&nbsp;</p><p>　１回目は30年ほど前。業務超多忙もあって実現せず。</p><p>　２回目は決心したところでコロナとなり、中止。</p><p>　今回が3回目。３度目の正直。</p><p>&nbsp;</p><p>　さらに、担当者の説明を聞くにつれ、モチベーションが急上昇↗</p><p>　その場での参加は表明しなかったが、1週間後、正式に表明。</p><p>&nbsp;</p><p>　完全リタイアして２年目。</p><p>　今回、阻害要因はない。</p><p>　初の海外レースに、いざ、挑戦❣　　　　　　　　　　　　　（別項に続く）</p><p>&nbsp;</p><p>《おまけ》</p><p>　**今回、伺ったお店の情報**</p><p>　「<span style="font-size:0.83em;">日本酒と肴</span>　<span style="font-size:1em;">いち陽」</span></p><p>　<span style="font-size:0.83em;">〒600-8072</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　京都市下京区堺町通四条通下る綾在木町199番地</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　📞:075-354-5253</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　※日本酒の種類が豊富。メニューが分かりやすい。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　　しかも、無料で事前に唎酒させてもらえるのが</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　　ありがたい。肴も絶品でお酒との相性は抜群。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　　スタッフのおもてなしが心地よいお店である。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/leonardo-da-pochi/entry-12935080819.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 20:34:49 +0900</pubDate>
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<title>【Running】「走る」ことの基盤は「歩く」ことにあった！（2/3）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「迷っていた」</b></p><p>　出場したいが、大丈夫なのか⁈</p><p>　4日間ほど安静にしていたのだが「東京マラソン2024」に向けて始動していた。</p><p>「東京マラソン」は抽選である。倍率が高く、なかなか当たらない。</p><p>　そもそも伝統的（もしくはDNA的）に「くじ運」が悪いので余計に当たらない。</p><p>　第1回（2007）大会、第9回（2015）大会そして今回（2024）である。</p><p>　ほぼ9年に1回の当選。</p><p>　ならば、次回の当選は2033年くらいとなると齢は73か…☁　</p><p>&nbsp;</p><p>　結局、ほぼ2週間は特段の練習もできず、痛みが消えてきたことをこれ幸いに「東京マラソン2024」に出場を決意してしまう。（ラン・バカですね。例の、愛想のない若い医者の呆れた表情が蘇る。）</p><p>&nbsp;</p><p>　今回（2024）は晴天<span style="color:#ff0000;">☀</span>に恵まれた。</p><p>　1回目（2007）はスタート時、土砂降り <span style="color:#0080ba;">☔</span></p><p>　2回目（2015）は寒くて後半は雪 ⛄</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「さて、肝心のレース展開は？」</b></p><p>　…ハーフ手前で失速。</p><p>　…例の古傷が再発。</p><p>　ここから先は痛みとの共存共栄。</p><p>　とにかく、制限時間内での完走でよい、と言うか脚がままならないので当たり前。それでも、完走できるかどうか。状態は先月の「京都マラソ2024」より少しはマシだった。それにしても沿道の声援は力になる。エイドをひとつずつしっかりと利用する。途中、少し楽になったこともあったが、結局、大会ワースト記録を達成しつつ何とかフィニッシュした。</p><p>&nbsp;</p><p>「問題はレース後」</p><p>　ダメージは大きく、その後の大会（例：びわこマラソン、ふくい桜マラソンなど）はすべてキャンセル。それどころか、この年はまともに練習すらできないことになってしまっていた。にもかかわらず、「京都マラソン2025」と「世界遺産姫路城マラソン2025」にエントリーしていた（当選）。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「故障の状態は一進一退」</b></p><p>　右脚と左脚のハムストリングスやアキレス腱上部、ヒラメ筋など複数箇所を痛める。左右交互だったり、同時多発だったりと思うに任せない。しかも、月日の流れは早い。あっという間に年を越してしまうことになる。</p><p>違和感を残したまま、直前で取り入れたのが「しっかり歩くこと」だった。　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）</p>
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<link>https://ameblo.jp/leonardo-da-pochi/entry-12933417463.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 21:39:22 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとした気づき～マラソンと料理とドラムの共通項5選～</title>
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<![CDATA[ <p>　筆者はマラソン歴30年超である。デビューしたのは1991年5月のハーフマラソン。なお、その1年前からトライアスロンに挑戦するため練習を重ねており、トライアスロン・デビューは1991年7月である。トライアスロンは諸般の事情により7年程度で終了。「走る」部分だけが残ることとなる。</p><p>&nbsp;</p><p>　料理歴については不明である。小学校3年生の時に作った「パンケーキ」のようなものが最初なのか、はたまた中学生の時にカレー粉を炒めるところから始めた大失敗カレーが最初なのか…？料理というものを意識して作ったのは高校生の時である。とある年末に母親が入院してしまい、味気ないお正月を少しでも華やかにと「おせち」らしきものを作ったのであるが、これが最初なのかもしれない。その後、今日まで続いている。</p><p>&nbsp;</p><p>　定年後、ドラムを始めることにした。中・高校生の頃はギターを適当に趣味にしていて、文化祭に出演したこともあった。が、上手くはなかった。ドラムがやりたくなった経緯については割愛するが、完全リタイアしてから本格的に始めてようやく3年目に突入したところ。ちなみに、近所迷惑を想定してローランド社製のｖDrum（電子ドラム）をフルセットで購入した。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">　最近、この3種目に5つの共通項があることに気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">① 姿勢　➁ 脱力　③ 呼吸　④ 集中　⑤ 引く</mark></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>☆簡単にまとめると、下表のようになる。</p><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top" width="85"><p>&nbsp;</p></td><td width="161"><p align="center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250822/19/leonardo-da-pochi/b9/e9/p/o0215021515657059480.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="215" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250822/19/leonardo-da-pochi/b9/e9/p/o0215021515657059480.png" width="215"></a></p></td><td width="161"><p align="center"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250822/19/leonardo-da-pochi/dc/d9/j/o0232021815657059623.jpg"><img alt="" height="218" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250822/19/leonardo-da-pochi/dc/d9/j/o0232021815657059623.jpg" width="232"></a></p></td><td width="161"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250822/19/leonardo-da-pochi/60/c4/p/o0211021915657059730.png"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250822/19/leonardo-da-pochi/60/c4/p/o0211021915657059730.png" width="211"></a></td></tr><tr><td width="85"><p align="center">姿勢</p></td><td valign="top" width="161"><p style="text-align: center;">背筋を伸ばす🚫猫背</p></td><td valign="top" width="161"><p style="text-align: center;">背筋を伸ばす🚫猫背</p></td><td valign="top" width="161"><p style="text-align: center;">背筋を伸ばす🚫猫背</p></td></tr><tr><td width="85"><p style="text-align: center;">脱力</p></td><td valign="top" width="161"><p style="text-align: center;">ムダな力は不要</p></td><td valign="top" width="161"><p style="text-align: center;">ムダな力は不要</p></td><td valign="top" width="161"><p style="text-align: center;">ムダな力は不要</p></td></tr><tr><td width="85"><p align="center">呼吸</p></td><td valign="top" width="161"><p>柔らかな呼吸、時には深呼吸も効果的</p></td><td valign="top" width="161"><p>呼吸法により食材の声を聴く</p></td><td valign="top" width="161"><p>曲それぞれのリズムに合った呼吸</p></td></tr><tr><td width="85"><p align="center">集中</p></td><td valign="top" width="161"><p>時々、客観視する</p></td><td valign="top" width="161"><p>手順や組み立ては集中してパラレルに進める</p></td><td valign="top" width="161"><p>集中して打音を纏め上げる</p></td></tr><tr><td width="85"><p align="center">引く</p></td><td valign="top" width="161"><p>腕振りは肘を「引く」イメージ</p></td><td valign="top" width="161"><p>包丁は「引く」方に力を入れる</p></td><td valign="top" width="161"><p>スティックを「引き」上げる方に力を入れる</p></td></tr></tbody></table><div><p>　もっとも、姿勢（フォーム）はどのような分野においても共通である。</p><p>　傍から見て「美しい」と思える姿勢こそが「基本」なのであろう。</p><p>　集中することの重要性も同様。良いパフォーマンスが生まれないし、怪我のもとでもある。集中力が足りないな、と感じた時は早々に終了した方が良い。</p><p>　少し変わりどころでは「呼吸」かもしれないし、なるほど感があるのは「引く」というキーワードかもしれない。</p></div>
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2025 19:18:59 +0900</pubDate>
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<title>【Running】「走る」ことの基盤は「歩く」ことにあった！（1/3）</title>
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<![CDATA[ <p>　<span style="font-size:1em;">齢を重ねても自分だけはまだまだ若いと勘違いしていたのか、ランニング歴30年目にして初めて「故障（けが）」に悩まされることになった。</span></p><p>&nbsp;</p><p>【少々、長めの経緯（その1）】</p><p>　2023年12月のフルマラソンでまずまずの結果を残し、年末から練習を再開したのだが、左脚に違和感があった。特段ケアしないまま、練習中、“<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ブチ</b></span>”っと左脚のハムストリングを痛めてしまったのが1月中旬。2月には「世界遺産_姫路城マラソン2024」と「京都マラソン2024」にエントリーしており、京都マラソンでは友人との再会も予定していた。</p><p>&nbsp;</p><p>　様子を伺いつつ練習を再開させるのだが、全くもって走れない。「仕方ない。“世界遺産_姫路城マラソン2024”はキャンセル。2週間後の“京都マラソン2024”に照準を合わせる」こととした。制限時間内で完走すればよし、と目標を下方修正。練習も軽め軽めに。その甲斐あってか、レース当日の早朝は「軽快」（これが曲者！）だった。痛みも違和感もない。「よし！出るぞ！」と勇んで出場したのだが、これが地獄の入り口とは想定だにしなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　ところで、マネジメントを学んでいる方なら「3ム」とか「ダラリ」という言葉をご存じであろう。「ムダ」「ムラ」「ムリ」の3つの言葉からなる専門用語である。業務改善によく使われる。マラソンもまたマネジメントである。その出来、不出来が結果に直結する。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、レースは序盤こそノーマルであったが、中盤に差し掛かる前、左脚に違和感を覚える。例の部位だ。自重しつつもハーフを超えたあたりで、古傷が再発させてしまった。</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">痛い❣</b></span></p><p>とにかくペースダウンし、エイドでしっかり補給及び休憩しつつレースを継続する。</p><p>&nbsp;</p><p>　27km地点では友達が夫妻で応援に駆けつけてくれた。記念写真を撮る。これがエネルギーとなり、走りが回復する感じがした。しかし、30km地点であえなく</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">撃沈❣</b></span></p><p>「続けるべきか、リタイアすべきか、それが問題だ。」、と散々悩んでいるうちに、一時的に痛みが和らぐ。いや、単に麻痺していただけのことであろう。ジョグ程度ではあったが39km地点まで辿り着くことができた。</p><p>&nbsp;</p><p>　ここから歩いても制限時間内には何とかフィニッシュできる計算だったので、素直に歩けばよかったのに、痛みが緩和した錯覚からか、ペースをほんの少し上げてしまった。折り返し地点にある巨大な赤いコーンをぐるりと時計回りに回り切った瞬間、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「グギッ❣」</span></b></p><p>何ともいやらしい鈍い音が右股関節から体全体に伝わる。</p><p>&nbsp;</p><p>―走れない。</p><p>―立ち止まる。</p><p>―激痛が走る。</p><p>&nbsp;</p><p>　おそらく、痛みを避けるために不自然なフォームになっていたのであろう。その「負荷」が「欲たれ根性」と共鳴し、新たな怪我を発生させたのだ。激痛に耐えながら（何が楽しいのだろう？）、一歩ずつ進む。素直にリタイアすべきなのだが、残りはわずか約2km。半ベソかきながら、ランナーや周囲の応援に助けられながらも涙と汗と激痛のフィニッシュ🏁となった。制限時間まで残り数分。完走できたことは必ずしも褒められない。撤退する勇気がなかっただけのことである。と、フィードバックする。</p><p>&nbsp;</p><p>―その日の夜の宴。（反省会）</p><p>　これは友と大いに盛り上がった。京料理の粋と和酒に舌鼓。そのあとは、オーセンティックなバーにて、カクテルを片手に静かに語らう。お酒が入った分、痛みも心なしか和らいだ気がした（アルコール消毒⁈）。</p><p>&nbsp;</p><p>　帰宅後、大嫌いな病院（整形外科）で受診。愛想のない若い医者から「肉離れですね。骨には異常がなさそう。湿布薬を出しますので、しばらくの間安静にしてください。」。これは想定内。しかし、愚問を承知の上で、「2週間後のレースには出れますかね？」と尋ねた。その愛想のない若い医者は何も答えなかった。否、そのあまりにも険しくも呆れ果てた表情が全てを語っていた。（つづく）</p>
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<pubDate>Wed, 16 Jul 2025 22:50:59 +0900</pubDate>
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<title>Life：自己是、自己訓（Self-Discipline）のようなもの</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">社是、社訓があるように、自己是、自己訓を持つことにしてかれこれ20年が経過しようとしている。年末あたりに振り返りつつ、更新してきた。人生に対する考え方や実践の指針である。完成形はないと思われる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">現行で最新の内容は以下のとおり。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　メインテーマ：<span style="color:#00afff;"><b style="font-weight:bold;">Bon Vivant♪</b></span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　　※良く生きる。人生は一度限りなので、良く（楽しく）そして善く生きよう、という趣旨。</span></p><p>&nbsp;</p><p>　　サブテーマ<span style="font-size:0.7em;">（いずれも共通の頭文字を取ったもので、メインテーマに紐づく）</span></p><p>　　　<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">3C</mark></b>&nbsp; &nbsp; Change・・・　　変化を恐れない</p><p>　　　　　Challenge・・・　挑み続ける</p><p>　　　　　Competition・・・競い高め合う</p><p>&nbsp;</p><p>　　　<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#d9ffa2;color:inherit;">4K</mark></b>&nbsp; &nbsp; 感謝（感謝の気持ちを忘れずに）</p><p>　　　　　貢献（他者のためになることを実践）</p><p>　　　　　向学（向上心や好奇心を持つ）</p><p>　　　　　健康（健康第一）</p><p>&nbsp;</p><p>　　　<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#bfebff;color:inherit;">5T&nbsp;</mark> &nbsp;</b>Design Thinking</p><p>　　　　　Logicak Thinking</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;Positive Thinking</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;Simple Thinking</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;Smart Thinking</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="color:#0080ba;">　<span style="font-size:0.83em;">〔おまけ〕</span></span></p><p><span style="color:#0080ba;"><span style="font-size:0.83em;">　　　•この大きな宇宙の中で生きていることこそが奇跡、全力で生きるベシ！</span></span></p><p><span style="color:#0080ba;"><span style="font-size:0.83em;">　　　•人は自分にも「嘘」をつく生き物、素直に自分に向き合うことで成長が遂げられる！</span></span></p><p><span style="color:#0080ba;"><span style="font-size:0.83em;">　　　•時間は皆に平等であるが、残された時間については不平等である！</span></span></p>
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<pubDate>Sun, 25 May 2025 22:05:58 +0900</pubDate>
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<title>Life：お金に対する考え方のおはなし</title>
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<![CDATA[ <p>あくまでも個人的な考え方（実践）です。</p><p>人それぞれの考え方があると思います。</p><p>参考になれば幸いです。</p><p>金融リテラシーなどというほどの大げさなことを述べるものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">☆彡 お金＝（収入―支出）×運用</b></p><p><b style="font-weight:bold;">☆彡 人生の満足の最大化や社会への貢献が目的であって、</b></p><p><b style="font-weight:bold;">　　 単にお金を増やすことではない</b></p><p><b style="font-weight:bold;">☆彡 投資の基本；「小さく、ゆっくり、長く」</b></p><p><b style="font-weight:bold;">☆彡 3つの財布を持つ</b></p><p>　① 使う＝生活費</p><p>　② 貯める＝何かあったときに備えた貯蓄</p><p>　③増やす＝投資</p><p>&nbsp;</p><p>✦<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#a68500;">黄金比率</span></b>＝消費70％、<u style="text-decoration:underline;">浪費5％</u>、投資25％</p><p>✦真に価値があると思えるものにお金をかける</p><p>✦目で見える「モノ」を把握できない人は、目で見えない「財」を管理できない</p><p>&nbsp;</p><div>【参考】ムダな固定支出ワースト１０</div><p></p><ol><li>無駄な無駄な無駄な会話やメールの元になる携帯電話代</li><li>意味のない飲み会などの交際費</li><li>贅沢なまでの食費</li><li>保険内容も知らない高額な生命保険料</li><li>不健康になるほとの喫煙や飲酒</li><li>近所をうろつくためだけの車のローン、維持費、税金</li><li>意味のない飲み会の帰りのタクシー代</li><li>毎日の高カロリーの外食、ランチ</li><li>自分の口座なのに引き出すたびに取られる手数料</li><li>惰性で買う漫画や雑誌、サブスクリプション</li></ol><div>　※早々にやめて良かったと思えたこと3選</div><div>　①自動車をやめた（廃車）</div><div>　➁生命保険をやめた（解約）</div><div>　③テレビの視聴をやめた（アンテナともども廃棄）</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/leonardo-da-pochi/entry-12905982915.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2025 21:01:20 +0900</pubDate>
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<title>【Science】DNA解析してみた（E</title>
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<![CDATA[ <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top" width="548"><p>Ⅲ.その他のコンテンツからいくつかピックアップ</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>1.栄養素から</p><p>　あなたの持つ遺伝子のタイプが、「栄養素が体内で不足しにくい」タイプか「栄養素が体内で不足しやすい」タイプかを各項目それぞれ100点満点で点数化！した情報です。日頃、料理などで気を使ってきた項目だけに興味津々である。留意点は「検査時点での自分の栄養状態」を表したものではなく、あくまで<b style="font-weight:bold;"><u style="text-decoration:underline;"><span style="color:#0000ff;">遺伝学的傾</span>向</u></b>であること。</p><p>&nbsp;</p><p>　よく摂れている栄養素を並べてもあまり面白くないだろうから、<span style="color:#ff0000;"><b>ワースト3</b></span>を並べることにした。</p><p>&nbsp;</p><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td width="170"><p align="center">ビタミン</p></td><td width="189"><p align="center">ミネラル</p></td><td width="180"><p align="center">アミノ酸</p></td></tr><tr><td valign="top" width="170"><p>①&nbsp;&nbsp; ビタミンK　30点</p><p>②&nbsp;&nbsp; ビタミンE　32点</p><p>③&nbsp;&nbsp; ビタミンB6 34点</p></td><td valign="top" width="189"><p>①&nbsp;&nbsp; カルシウム　　30点</p><p>②&nbsp;&nbsp; カリウム　　　58点</p><p>③&nbsp;&nbsp; セレン　　　　66点</p></td><td valign="top" width="180"><p>①&nbsp;&nbsp; アラニン　　25点</p><p>②&nbsp;&nbsp; グルタミン　30点</p><p>③&nbsp;&nbsp; ヒスチジン　37点</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250429/22/leonardo-da-pochi/cc/7b/p/o2114269815580725955.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="791" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250429/22/leonardo-da-pochi/cc/7b/p/o2114269815580725955.png" width="620"></a></p><p align="center">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">何だか、アンバランス（イチョウの葉っぱみたい）な感じだが、これでも平均点なんだとか…</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250429/22/leonardo-da-pochi/b3/a3/p/o2363077715580727847.png"><img alt="" height="138" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250429/22/leonardo-da-pochi/b3/a3/p/o2363077715580727847.png" width="420"></a></p><p align="center">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2.個人特性の各項目から</p><p>　　</p><p>　　〇体脂肪率➡「遺伝的に体脂肪率が高い傾向にあります。」</p><p>　　　　残念♪　ランナーゆえ、体脂肪率は<u style="text-decoration:underline;">11％前後</u>である</p><p>&nbsp;</p><p>　　〇食習慣より、</p><p>　　　・牛肉/ステーキ➡「好む」</p><p>　　　　　残念♪　ほとんど<u style="text-decoration:underline;">食べない</u></p><p>　　　・甘いもの➡「好まない」</p><p>　　　　　残念♪　スイーツは<u style="text-decoration:underline;">大好物</u></p><p>　　　</p><p>　　〇嗜好品より</p><p>　　　・お酒の強さ（酒豪遺伝子）➡「強い」</p><p>　　　　　はい、大当たり🎉　ただし、家族や近しい親戚の中では独りぼっち😿</p><p>　　　・ワインの好み➡「赤ワイン」</p><p>　　　　　はい、大当たり🎉、今も赤ワイン（シラーとピノ・ノワール両方）を飲み</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ながらの執筆だ！ほぼ、毎日飲んでいる。血液＝赤ワイン🍷</p><p>&nbsp;</p><p>　　〇その他</p><p>　　　・ストレスの感じやすさ➡「高い」</p><p>　　　　　もう歳だし、あまり感じていないかも？！（鈍感）</p><p>&nbsp;</p><p>　　　・蚊に刺されたあとの腫れ➡「大きい」</p><p>　　　　　確かに！すぐ腫れるし、サイズもでかい！</p><p>&nbsp;</p><p>　　　・「高精度独自アルゴリズム分析」による疾患リスク</p><p>　　　　　かなり専門性の高い内容なので、詳細は割愛するが、疾患リスクの高い病</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;名を確認した…</p><p>　　　　　➡100項目中12項目がヒットした(´；ω；`)ｳｩｩ</p><p>　　　　　　（例）扁平上皮がん(肺), 節外性NK/T細胞リンパ腫・鼻型、</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;本態性振戦、トゥレット症候群、若年発症2型糖尿病…&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;(以下省略)</p><p>　　　　　</p><p>　　　　　何だか聞いたこともないような病名ばかりだ</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; あくまでも「遺伝的傾向」なのだが、親戚には「がん」で亡く</p><p>　　　　　なった方が複数名いたことを鑑み、これまで同様、健康には留</p><p>　　　　　意したいものだ</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（おしまい）</p>
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<link>https://ameblo.jp/leonardo-da-pochi/entry-12898556930.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 22:39:42 +0900</pubDate>
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<title>【Science】DNA解析してみた（5）</title>
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<![CDATA[ <table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top" width="548"><p>Ⅲ.性格特性 Behavior trait 行動特性分析コンテンツ</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>　28問のアンケートと遺伝子解析の結果を通じて、自分の意識的・無意識的な行動傾向がわかるという内容である。自己アンケートによるDISC理論に基づいた行動特性の結果と遺伝子解析で判明した行動特性の遺伝的傾向を確認できるというもの。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本当の自分とは？</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250416/22/leonardo-da-pochi/d3/3d/p/o1612037815567276172.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="145" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250416/22/leonardo-da-pochi/d3/3d/p/o1612037815567276172.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「遺伝傾向的には、人付き合いよりも独りの時間を重視する<mark style="background-color:#e3c7ff;color:inherit;">内向型タイプ</mark>です。大勢の人と交流するよりは、ひとりで黙々と作業に打ち込むことを好み、個人で責任を持って任務を遂行することに長けています。」</p><p>&nbsp;</p><p>　…そうでもないよ。チームを率いてプロジェクトを達成したことも数々あるよ。</p><p>&nbsp;</p><p>　「仕事と私生活を明確に線を引いて区別することができない、公私の切り替えが苦手なタイプです。」</p><p>&nbsp;</p><p>　…そんなこともないよ。スイッチのオン/オフの切り替えは早い方だけど。</p><p>&nbsp;</p><p>　「私情を挟まず、データを基にして合理的な判断を下すため、冷たい印象を与えることもあります。」</p><p>&nbsp;</p><p>　…あ～、これは言えているかもね。</p><p>&nbsp;</p><p>　「<mark style="background-color:#ffbfde;color:inherit;">ワーカーホリック</mark>になる可能性が他人よりも高いです。」</p><p>&nbsp;</p><p>　…うん、これは絶対に<span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">ない</b></span>な。すぐ怠けるし、横着もするし、仕事より5時からの方が興味あるし。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">*注釈にこう書かれている*</b></p><p>　・総合分析結果はアンケート結果と遺伝子解析結果を基に統計的に予測される結果</p><p>　　です。</p><p>　・実際の性格特性と異なる場合がございますので、ご自身の性格特性を理解する上</p><p>　　での参考材料としてご活用ください。</p><p>&nbsp;</p><p>　このパートに関しては、予測される結果と少々、異なっていたようだ。</p><p>　前回の<mark style="background-color:#bfe5d0;color:inherit;">「Big5」</mark>の結果の方がしっくりくる。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（次回、ラスト）</p>
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<link>https://ameblo.jp/leonardo-da-pochi/entry-12894149387.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 22:14:39 +0900</pubDate>
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<title>【Science】DNA解析してみた（3）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top" width="548"><p>Ⅱ.スポーツ・パフォーマンス Sports Performance</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>「運動能力の約66％は遺伝要因で決まる」とも言われているらしい。</p><p>今回は、運動能力に関する遺伝的傾向を確認してみた。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250323/22/leonardo-da-pochi/c5/38/p/o0412025115557921989.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="251" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250323/22/leonardo-da-pochi/c5/38/p/o0412025115557921989.png" width="412"></a></p><p>&nbsp;</p><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top" width="520"><p style="text-align: left;">「あれれ～？4つのカテゴリー全てで適合度が<b>中</b>とは？」</p><p style="text-align: left;">　オールマイティなのか、いずれも可もなく不可もなくこなせる遺伝子なのか…？</p><p style="text-align: left;">　走歴30年超である自分とって、マラソン（長距離・持久系）は遺伝的に適合しているのか、それとも他のスポーツに適合するものがあるのか、興味津々。</p><p style="text-align: left;">　さらに読み進めると…</p></td></tr></tbody></table><p style="text-align: left;">　”４つのスポーツタイプの中で、あなたの適合度が最も高かったのは、</p><p>身体のバネを駆使した動きが求められる「スピード系スポーツタイプ」です。”</p><p>【スピード系スポーツの例】</p><p>　短距離走、跳躍種目、自転車競技（短距離）、フェンシング、剣道、ボクシング、スキー、スノボー、アイスホッケー</p><p>&nbsp;</p><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top" width="520"><p>「あれれ～？想定外の結果！」</p><p>　しかもかもしか、日頃、接する機会の少ないスポーツ競技が多い。</p><p>グループ競技より個人競技寄りの点は共通なのだが、個人的には向いていないというイメージが強い種目ばかりである。</p><p>&nbsp;</p><p>　いやいや、イメージではなくあくまでも遺伝的傾向なのだ。</p><p>しかしかかしとうがらし、いくら「何かを始めるのに遅すぎることはない。」と言われても、今から始めるには身体が余りにもポンコツ（経年劣化が甚だしい）なので、即座に怪我をして病院送りになること必定であろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　ところで、トライアスロンやマラソン（ウルトラ含む）を長らく経験してきた自分にとって、遺伝子的に「スタミナ系スポーツ」の詳細も気になるところだ。</p></td></tr></tbody></table><ul><li>あなたは遺伝的にヘモグロビンの量が多い傾向にあります。</li><li>そのため、酸素を効率的に臓器や筋肉などに運ぶ能力が高いと考えられます。</li><li>&nbsp;ヘモグロビン量を増やすためには、鉄分とビタミンCを意識した食事や高地トレーニングがおすすめです。</li><li>&nbsp;一方、あなたは遺伝的に<u>有酸素運動適合性が低い</u>傾向にあります。</li><li>有酸素運動能力を高めるためには、心肺持久力や筋持久力などを高める必要があります。</li><li>例えば、心肺持久力を高めるためには、高強度と低強度の運動を交互に行うインターバルトレーニングがおすすめです。&nbsp;</li><li>筋持久力を高めるためには、鍛えたい筋肉に低強度で高回数負荷を与えるトレーニングが効果的とされています。</li></ul><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top" width="520"><p>「なるほど～💡」</p><p>　“有酸素運動適合性が低い”というのは少々驚きであるが、弱点克服のためのアドバイスもしっかり記載されている。</p><p>　ならば、アドバイスどおり、明日からトレーニング・メニューに取り入れることにしよう。</p></td></tr></tbody></table><p style="text-align: right;">（つづく）</p>
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<link>https://ameblo.jp/leonardo-da-pochi/entry-12891100133.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2025 22:30:12 +0900</pubDate>
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