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<title>子供たちへ伝えたいこと</title>
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<description>ママも、もうずいぶん長く生きました。離れていることの多かった我が子たちへ伝えておきたい思い出を思いつくまま綴ります。いつか兄妹でこれを読みながら、ほっこりする姿を想像しつつ、書き始めます。</description>
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<title>あれも青春</title>
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<![CDATA[ <p>この小さい部屋に、大手企業を退社し、独身寮を出ることになった19歳男子が、パパを慕ってやってきた。</p><p>なんと、次の仕事が見つかるまでの間、同居するという。</p><br><p>へんてこりんな、3人の暮らしが始まった。</p><br><p>季節は、夏。</p><p>勿論、エアコンなんてない。</p><br><p>買ったばかりの扇風機は、家主のパパとママ専用と決め、同居人は「うちわ」と決定。</p><br><p>狭い流し台で、3人で料理をした。</p><p>近所の喫茶店にも、市場にも、銭湯にも3人で行った。</p><br><p>ある夜中に目が覚めると、ママのパジャマの胸元がはだけておっぱいがチラリ。</p><p>パパを起こすと、パパはずっと寝ていたっていう。</p><br><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・。</p><br><p>犯人は、同居人と判明。</p><br><p>「今度したら、出て行ってもらうからな！」と、パパ。</p><br><p>翌日から、また3人一緒にどこへでも行った。</p><br><p>あんなこと、あの時にしかできない。</p><p>楽しかったな～。</p><br><p>あの子、どうしてるだろ？</p><p>すでに、60前か！（笑</p>
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<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 16:46:56 +0900</pubDate>
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<title>初めての家</title>
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<![CDATA[ <p>パパとママの生活が始まったのは、昭和50年。</p><br><p>「日進荘」は2階建ての木造アパート。</p><p>玄関で靴を脱いで建物に入ると、廊下を挟んで両方に部屋が並んでる。</p><p>パパの部屋は階段を上がった2階左奥。</p><br><p>部屋のドアを開けたら、2畳の畳の間と押入れ。</p><p>奥の間は、4畳半。</p><p>その奥に、1畳ほどのタイル張りの流し台。（とてもキッチンとは呼べない。）（笑</p><br><p>トイレは共同。</p><p>夜中、トイレに行く時は、パパを起こしてついて来てもらわないと怖かった。</p><p>（ママは、若くてなかなかの美人だったからね。(^^ゞ</p><br><p>洗濯機置き場も共同。</p><p>モチ、お風呂は銭湯。</p><br><p>南こうせつの、「神田川」</p><br><p>パパはこの部屋でリスを飼ってて、籠から出して放したりするし、獣くさかった。(；一_一)</p><p>でも、すぐ慣れた。</p><br><p>これって、どう？（笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/leonmatildamama/entry-11513779381.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 16:26:49 +0900</pubDate>
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<title>赤い糸</title>
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<![CDATA[ <p>パパとママは、出会ってから51目目で同棲を始めた。</p><br><p>あんまり早すぎて、ろくにお互いの事をお互いが知らなかった。</p><br><p>ママがパパの昭和の香り漂うアパート、日進荘に引っ越してきて間もなく、荷物を段ボールから出すうちにママのアルバムが出てきた。</p><br><p>片付けの手を止めて、赤ちゃんのころからの写真を一緒に見ていくうちに、「あれー？俺、ここ知ってる！」って驚くパパ。</p><p>それは、ママが3歳くらいの写真で、場所は、家の近くの小学校の校庭。</p><p>運動場の隅っこにある平均台を、そろりそろりと歩いている。</p><br><p>長いくせ毛の髪は、ポニーテール。</p><br><p>「ここ、○○小学校の運動場やろ？」</p><p>「うん。そうやけど、なんでわかるん？」</p><p>「俺が通ってた小学校だから！」</p><br><p>パパもママも一緒に</p><p>「えっ？？？？？？？？？」</p><br><p>51日前に出会ったのは大阪だけど、生まれ故郷の長崎で、パパとママは、なんと近所に住んでいたらしい。</p><p>ママは、小学校となりの幼稚園に通っていた。</p><p>そのころ、3才年上のパパは、隣の小学校に通っていたという。</p><br><p>「幼稚園のユリナガ先生、知ってる？」って、パパ。</p><p>「うん。私の担任だった。」</p><br><p>パパとママ、一緒に、</p><p>「え－－－－－－－－－っ！？」</p><br><p>大阪で出会ったパパとママは、長崎の同じ幼稚園に通い、同じ先生。</p><p>隣同士の幼稚園と小学校に通っていた。</p><br><p>もしかしたら、すれ違ったことだってあったかもしれない。</p><p>あるんだね、こんなこと。</p><br><p>これって、「赤い糸？」</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/leonmatildamama/entry-11513052136.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 12:31:37 +0900</pubDate>
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<title>Kちゃんの災難</title>
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<![CDATA[ <p>若いから、Kちゃんが喜ぶなら少々乱暴な事でも平気でやっちゃうパパとママ。</p><br><p>2歳くらいまでは、パパとママでKちゃんを投げて、受けてキャッチボール。</p><p>その間、Kちゃんは涙が出るほど大笑い！</p><br><p>パパの高い高いは、時に行き過ぎて、Kちゃんは天井でゴツン！</p><p>このくらいは、まだまだ。(笑</p><br><br><p>庭に出て高い高いをしてたら、パパの頭の上を超えてパパの背中側に頭から落っこちたKちゃん。</p><p>たまたま、足こぎ車のボンネットの上だったから、泣いちゃったけど無傷。</p><br><p>鍛えちゃったね～。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/leonmatildamama/entry-11511921294.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 16:57:50 +0900</pubDate>
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<title>パパの災難</title>
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<![CDATA[ <p>Kちゃんが生後2ケ月くらいの頃だったと思う。</p><p>夜勤帰りで朝帰ってきたパパに、小守りをお願いしてお買い物。</p><br><p>帰ってきたら、パパが洗濯機を回してる。</p><p>一度も洗濯なんかしたこと無いのに、なんか、あやしい。</p><br><p>「どうしたん？」</p><br><p>「Kちゃん、寝かしてたら、一緒に寝てしまって…。</p><p>誰かにほっぺたをベチョベチョした手でさわられて、目が覚めたら、Kちゃんの手にウ○チがついてた～。</p><p>それで俺の顔さわられた～。」</p><br><p>それはそれは、大事件！！</p><br><p>ママもおむつ交換中に、チッコを勢いよく顔に掛けられたことはあるけど、ウ○チは、まだなかった。（笑</p><br><p>暑い夏、おむつかぶれにならないよう、タイミングを見ては、フルチンにして日光浴させていたママが悪い？</p><br>
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<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 16:39:12 +0900</pubDate>
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<title>ママの努力</title>
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<![CDATA[ <p>ママはね、男の子は背が高くなきゃ駄目って思ってた。</p><p>他に少々難があっても、男の「背が高い」は、女性の「色白」のように、七難隠すって。</p><br><p>で、Kちゃんが赤ちゃんの頃、熱心にしていたことがある。</p><br><p>1.　全身を縦方向に伸びるよう、スリスリマッサージ</p><p>2.　特に足は、時間長め</p><p>3.　両足首を掴んで逆さづり→振り子のようにブーラブラ♪</p><br><p>3.は、一見、虐待風。</p><br><p>でも、Kちゃん、ケラケラ大よろこび。</p><p>ママは、子の未来に向かって超マジ！</p><br><p>中学入学時、171㎝。</p><p>成人時、183㎝。</p><br><p>本人が、毎日牛乳を１リットル以上飲むという努力もしていたけど、</p><p>やっぱり、今の身長はママのおかげなり。</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/leonmatildamama/entry-11511798867.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 12:39:06 +0900</pubDate>
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<title>Ｋちゃん語</title>
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<![CDATA[ <p>「ひらたかパーク」　・・・（正）枚方パーク</p><br><p>「たかましや」　・・・（正）高島屋</p><br><p>「ウルトマラン」　・・・（正）ウルトラマン</p><br><p>他にもあったよね、Ｋちゃん語。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/leonmatildamama/entry-11510188061.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 22:41:21 +0900</pubDate>
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<title>絵本</title>
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<![CDATA[ <p>パパとママのお布団を敷いて、その隣にＫちゃんの小さいお布団を並べて敷いて、</p><p>「さあ、そろそろ寝る時間よ。」</p><p>って言うと、読んでほしい絵本を1冊かかえてくる。</p><br><p>一番のお気に入りは、「あかんベー　ノンたん」だった。</p><br><p>お布団の上でママとＫちゃん、並んで腹ばいになって、絵本を読んだね。</p><p>ママ、女優さんみたいに感情こめながら読んだんだよ。（笑</p><br><p>「もういっかい。もういっかい。」</p><p>って、毎晩3回くらいはアンコール。</p><br><p>そのうち、そのままうつ伏せで寝てしまった。</p><br><p>左手の親指をチュッ、チュッ、右手の指先で敷き布団カバーのチャックをジー、ジーっていじりながら、いつも眠りに落ちていった。</p><br><p>たまにチャックの位置が左側になってたら、あせって探してた。（笑</p><br><p>チャックのジー、ジーって音は、やすらぐの？</p><p>手触りがよかったの？</p><p>覚えてる？</p><br><p>今晩、やってみようかな。</p>
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<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 21:50:07 +0900</pubDate>
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<title>日ごろの鍛錬</title>
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<![CDATA[ <p>あんなことで肩が脱臼してから、もう二度としないようとにママは計画し、実行した。</p><br><p>「肩を鍛えること！」</p><br><p>ママとＫちゃん、向かい合って両手をつなぎ、ママがＫちゃんを持ち上げながら鉄棒で回るみたいにクルクル前転、後転を繰り返すＫちゃん。</p><br><p>これ、毎日、毎日飽きもせず小学校に入学するまで続いたね。</p><p>おかげで、脱臼は、あの時の1回きりだった。</p><br><p>成果あり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/leonmatildamama/entry-11510141862.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 21:34:46 +0900</pubDate>
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<title>脱臼事件</title>
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<![CDATA[ <p>Kちゃんがつかまり立ちできるようになった頃、居間のコタツにつかまって立ち、こたつを天板ごとなんと！持ち上げ、嬉しそうにお尻をフリフリ♪</p><br><p>「すごいね～。力持ちだね～。」</p><p>っておだてていると、急にコタツがバタン！って落ちた。</p><br><p>Kちゃん、肩が抜けたみたい。。。</p><br><p>どうしよう。</p><p>ホントかな？ホントに抜けたのかな？ためしてみよー。</p><br><p>おすわりさせて、Kちゃんに向かってボールを転がしてみる。</p><p>受け取る時、左手しか使わない。</p><p>右手はブラブラ。</p><p>完全に脱臼してる。</p><br><p>パパが仕事から帰った途端に事情を説明。</p><p>雨の中、パパがおんぶして、ママが傘をさしかけ一緒に病院まで走った。</p><br><p>病院で診察後、先生が、</p><p>「確かに脱臼してたみたいだけど、もう入ってるよ。走ってきたんだったら、その振動で入ったんだね。」</p><p>って。</p><br><p>病院の帰り、雨も上がってて、パパと</p><p>「さすがKちゃん、自分で治すとはスゴイ！」</p><p>って言い合いながら帰った。</p><br><p>なにが、さすがだったのか・・・？（笑</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/leonmatildamama/entry-11510005115.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 17:48:35 +0900</pubDate>
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