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<title>レオンのブログ</title>
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<description>この先の人生をともに歩んでいこうと決意させてくれた大好きな人のこと、サッカー・フットサル・カメラ・YUKIちゃんのこと、さらりさらりとゆるりゆるりともへもへっと歩く人生のこと。mixiはコチラ→http://mixi.jp/show_profile.pl?id=17203213</description>
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<title>後悔したくないから</title>
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<![CDATA[ <p>無事、仕事が決まった。</p><p>5月からまた、がんばろうと思う！！</p><br><br><p>で、有り余る時間をつかってネットサーフィンしていたら、</p><p>以下の詩に出逢った。</p><br><p>「明日がやってくることは奇跡」と思っている僕にとって、</p><p>とても胸に響く詩だった。</p><br><br><br><br><p><font size="2">「最後だとわかっていたなら」　作：ノーマ・コーネット・マレック　/　訳：佐川　睦</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あなたが眠りにつくのを見るのが<br>最後だとわかっていたら<br>わたしは　もっとちゃんとカバーをかけて<br>神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう<br><br>あなたがドアを出て行くのを見るのが<br>最後だとわかっていたら<br>わたしは　あなたを抱きしめて　キスをして<br>そしてまたもう一度呼び寄せて　抱きしめただろう<br><br>あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが<br>最後だとわかっていたら<br>わたしは　その一部始終をビデオにとって<br>毎日繰り返し見ただろう<br><br>あなたは言わなくても　わかってくれていたかもしれないけれど<br>最後だとわかっていたなら<br>一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と<br>わたしは　伝えただろう<br><br>たしかにいつも明日はやってくる<br>でももしそれがわたしの勘違いで<br>今日で全てが終わるのだとしたら、<br>わたしは　今日<br>どんなにあなたを愛しているか　伝えたい<br><br>そして　わたしたちは　忘れないようにしたい<br><br>若い人にも　年老いた人にも<br>明日は誰にも約束されていないのだということを<br>愛する人を抱きしめられるのは<br>今日が最後になるかもしれないことを<br><br>明日が来るのを待っているなら<br>今日でもいいはず<br>もし明日が来ないとしたら<br>あなたは今日を後悔するだろうから<br><br>微笑みや　抱擁や　キスをするための<br>ほんのちょっとの時間を　どうして惜しんだのかと<br>忙しさを理由に<br>その人の最後の願いとなってしまったことを<br>どうして　してあげられなかったのかと<br><br>だから　今日<br>あなたの大切な人たちを　しっかりと抱きしめよう<br>そして　その人を愛していること<br>いつでも　いつまでも大切な存在だということを<br>そっと伝えよう<br><br>「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を<br>伝える時を持とう<br>そうすれば　もし明日が来ないとしても<br>あなたは今日を後悔しないだろうから</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/leonprismic/entry-10246728242.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 22:06:53 +0900</pubDate>
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<title>最終出社日</title>
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<![CDATA[ <p>明日31日は最終出社日。</p><p>3年間お世話になった会社を退職します。</p><br><p>大学を卒業して、アルバイトとして入社して早3年。</p><p>途中、契約社員に登用してもらったり、</p><p>社会人としていろいろと経験させてもらえて本当に感謝感謝なのです。</p><br><p>まだ次の職場は決まっていないけど、</p><p>経験を糧にしてがんばっていこうじゃないかと。</p><br><br><br><p>ここ数日、再び彼女のおうちに転がり込んでいましたが、</p><p>やはり最終日。</p><p>通い慣れた道を通り、出社したいと思います。</p><br><br><br><p>定年退職とかで辞めるときは、</p><p>本当に感慨深い一日になるんだろうなぁ。</p><br><p>あと35年後。。。</p><br><p>おおーーーあまりに先のことすぎて想像できない！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/leonprismic/entry-10233326747.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 17:57:37 +0900</pubDate>
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<title>あかるいきざし</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090318/17/leonprismic/ec/5a/j/o0400030010153945415.jpg"><img alt="レオンのブログ-ISHIGAKI" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090318/17/leonprismic/ec/5a/j/o0400030010153945415.jpg" border="0"></a><br></p><br><p>何かが、変わったようです。</p><p>自分の中で。</p><p><br></p><p>お昼くらいにデスクから離れたとき、<br>自分がどういうスタンスで現状に立ち向かっていけばよいか、<br>もやもやしていたものが晴れたような気がしました。</p><p><br></p><p>決して大丈夫だとは思っていないけど、<br>気持ちは十分に明るい方向に向かっています。</p><p><br></p><br><p>写真は、08年2月に行った石垣島のビーチ。<br>竹富に3泊したときに出逢った人たちの笑顔が、<br>当時の僕の心を思い出させました。</p><p><br></p><p>恐れていなかった、ある意味開き直っていた自分。</p><p><br></p><p>来月には本島に行きます。<br>永遠に大切にしようと心に決めた彼女の、<br>幼なじみの結婚式に出席させていただけることになり、<br>そしてそのまま砂浜でランデヴー。</p><p><br></p><p>笑わせたいな。<br>特別なキスの魔法で、君を守ろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/leonprismic/entry-10226418030.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 17:28:07 +0900</pubDate>
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<title>自分の視点に対する絶望的な違和感</title>
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<![CDATA[ <p>僕はしばしば「あのマンガおもしろかったよね」とか「あのバンド最高だったよね」とか、</p><p>そういった会話についていけないことがある。</p><br><p>キャプテン翼、スラムダンク、キン肉マン…</p><p>王道と言われる、誰しもが読んできたマンガを僕は読んでいない。</p><br><p>ブルーハーツ、ミスター・チルドレン、JUDY AND MARY、B'z、ラルク、GLAY…</p><p>みんなが聴いてカラオケで歌ってきた曲を僕は知らない。</p><br><p>環境は、あったのである。</p><p>しかし、僕は何故かみんなが好きなものを好きになることはできなかった。</p><br><p>いま振り返ると、実にもったいないことをして生きてきたなと思うばかりである。</p><p>一番多感な時期に、一番何かを教えてくれるものに触れずに生きてきてしまったのだ。</p><p>友人や恋人との会話の中に昔を懐かしむ話題がのぼったとしても、</p><p>僕はただただ笑顔でその話を聞くばかりである。</p><br><br><br><br><p>僕は人と話をしていると、やはり自分は何か違う視点で物事を見てきたのだとつくづく思う。</p><br><p>たとえば、音楽の話。</p><p>友人や恋人は、「あの曲のあの歌詞が良い」という話をする。</p><br><p>僕はCDを買っても借りても歌詞カードはあまり見ないし覚えようともしないから、</p><p>心に響く歌詞などほとんどない。</p><p>というか、歌詞によって人生が動かされたとか、感動のあまり涙したとか、そういった経験が無い。</p><br><p>今でこそ好きなアーティストはYUKIだが、</p><p>基本的に僕の人生に音楽は大きな関与をしていない。</p><br><p>「このアーティスト良いな」と思うときは、</p><p>大抵がメロディラインと歌声が好きになって、聴きはじめる。</p><p>それも、心を弾ませるロックは極めて稀である。</p><br><p>僕にとって音楽とは、人生に彩りを与えるスパイスでは、決して無い。</p><p>何かをしながらの、流れている音。</p><p>それが僕にとっての音楽なのである。</p><br><br><p>たとえば、小説や映画の話。</p><p>友人や恋人は、「誰々の書いた小説が良い」「一番感動した映画は何々だ」という話をする。</p><br><p>僕は小説や映画は一度見てしまえばそれで終わりで、</p><p>いつまでも心に残る・心に響く作品に出会ったことはない。</p><br><p>もちろん小説は読むし、映画も観る。</p><p>しかしその量は人とは比べ物にならないくらい少ないだろうと思う。</p><p>人が一升瓶サイズで読書をし映画を観るならば、</p><p>僕の見てきた量は大さじ1くらいだと思う。</p><p>さらに、手をつけるジャンルや作家も絞られる。</p><br><p>ところが滑稽なのは、そんな僕は国文学科の出であるということだ。</p><p>大学では古典を主として勉強してきたが近現代文学に触れる機会はいくらでもあった。</p><p>だが、僕の興味は小説や映画に注がれることは無かった。</p><br><p>僕にとって読書や映画鑑賞は、趣味の領域にはたどり着かないようだ。</p><p>何とももったいない話である。</p><br><br><br><br><p>芸術的側面がない人生、とも言える。</p><br><p>音楽・小説・映画のみならず、</p><p>絵画・美術・書などにも触れる機会があまりにも少ない。</p><br><p>感性を磨く時間を、自ら作ろうとしないのである。</p><p>友人や恋人の歩んできた道と比較したとき、</p><p>僕は自分自身の着眼点に、生き方に、猛烈に絶望的な違和感を感じる。</p><br><p>なぜ僕は、ここまでに違うのか。</p><p>なぜ、周囲の人間が当然に興味を抱くべき事柄に対して興味がわかないのだろうか。</p><br><br><br><br><p>「人と同じ」を避けて通ってきた人生だったと思う。</p><p>一方で、「これだけは人に負けたくない」というものも無い人生だったように思う。</p><br><p>何かを極めたり、夢や目標に対して努力したり、</p><p>とにかく自分を磨くことを怠ってきた人生だった。</p><br><p>今、友人や恋人に自慢できるものは、何一つ無い。</p><p>今後の人生でもそういったものが手に入るかどうか、定かではない。</p><p>というよりもそう思っている時点でアウトだろう。</p><p>自分自身の未来に対して努力すると断言できないのが僕の弱みである。</p><p>努力する想いはあるのに、努力の仕方が分からない。</p><br><br><br><br><p>経験値の少ない人生を歩んできた、</p><p>その人生を選択してきたツケが今、回ってきている。</p><br><br><br><br><p>自信がわかない。</p><p>人は僕を過大評価する。</p><p>僕は決して褒められるような、安心してもらえるような人間じゃない。</p><br><p>「きみなら大丈夫だよ」</p><p>根拠の無い励ましは辞めてくれ。</p><br><p>お願いだから、僕と云う人間を見てくれないか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/leonprismic/entry-10224943846.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 23:32:39 +0900</pubDate>
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<title>美を追求するワケは？</title>
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<![CDATA[ <p>先日美容室で髪を切ってもらいながらふと思ったこと。</p><br><p>「なぜ、（大半の）女性は自己への美を追求するのだろうか？」</p><p>「なぜ、（大半の）女性は美しいもの・かわいいもの・きれいなものが好きなのか？」</p><br><p>これを“女性とはそういうもの”という答えで括ってしまうと</p><p>ユーモアもくそもなくつまらないので、</p><p>ある程度の時間、なぜなのか考えました。</p><br><p>答えはでまへん。自分なりの答えも。</p><br><br><p>で、彼女にそのことを言ってみると、</p><p>彼女（の高校のときの先生）曰く</p><p>「かわいい・きれいなファッションをしたがるのはきっと子孫を残すということにつながっている」と。</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000" size="5">な・る・ほ・ど・ね<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="1"><br></font></strong></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font size="2">動物たちはそのためにカラフルな模様とか、声とか、出すものね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも彼女も言っていたけど、</font></p><p><font size="2">動物たち（知っている範囲）の大概はオスがそうであるということ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なぜ人間は女性にそういう傾向があるのでしょうね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも「草食系男子」という言葉が世間を賑わせている今、</font></p><p><font size="2">そういった考え方はステレオタイプと捉えられるのかもしれないな。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/leonprismic/entry-10221110264.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 12:27:00 +0900</pubDate>
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<title>がんばらないとね</title>
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<![CDATA[ <p>転職活動、やっぱりすぐには期待した成果は出ず。</p><p>時が経つにつれ、不安は募ります。</p><p>自ら退路を断ったとはいえ、ひえーー焦る焦る。</p><br><p>今日ふと「平日昼間に家にいるオレ」を想像しました。</p><p>恐怖でイチゴの甘味が激減しました。</p><br><p>がんばらな。そして市況も回復してくれ。</p><br><br><p>まぁそんな不安に駆られながらも、根が楽天家なので</p><p>楽しみながら転職活動やってんのも事実です。</p><br><p>焦りながら楽しみながら、</p><p>まぁきっといつかなんとかなるだろ！</p><br><br><p>彼女に迷惑かけることになると思うけど、</p><p>僕はそんな人間なのです。</p><p>裕福な生活はできないだろうけどあたたかい毎日を過ごせるように、</p><p>心だけはほくほくでいたいと思うのです。</p><br><br><p>苦労かけますが、よろしくね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/leonprismic/entry-10220302318.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 21:46:36 +0900</pubDate>
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