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<title>The Bike Window! ZX-12R アフリカツイン</title>
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<description>バイク趣味人のブログ。愛車のZX-12R、アフリカツイン、TMAXの話題をメインに！</description>
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<title>YAMAHA TMAX</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">しばらくこのブログの更新を休んでおりましたが、また気持ちを変えて思うところを書き連ねていこうと思います。</font></p><p><font size="3">ペタをくださった皆様、ありがとうございます。</font></p><br><p><font size="3">ところで、私のバイクにもう１台、新たな愛車が加わりました。</font></p><p><font size="3">今まで私が見向きもしなかったジャンル、ビッグスクーターのYAMAHA TMAXです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/01/leopard12/05/2a/j/o0480036010446256105.jpg"><img border="0" alt="The Bike Window! ZX-12R アフリカツイン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/01/leopard12/05/2a/j/o0480036010446256105.jpg" width="480" height="360"></a></p><p><br><font size="3">以前は、バイクはマニュアルでギアチェンジしてこそバイクだと思っておりました。</font></p><p><font size="3">クラッチも無くリアブレーキを左手で操作し、アクセルを捻れば前に進むだけのスクーターは便利でこそあれ「バイク」というジャンルとは別のものだと思っていたのです。</font></p><p><font size="3">「バイク」じゃなきゃ何なんだよ・・・　と思われるかもしれませんが、やはりそれは「スクーター」という別の乗り物（移動道具）だと感じていたのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ですが・・・　私の認識が甘かった</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ふらりと寄ったHONDAの店で、勧めらるままに試乗したFAZEの滑らかな走りに驚きました。まるで地上から浮いてるかのようにスムーズに走る別世界の乗り物に思えたのです。</font></p><p><font size="3">250cc単気筒エンジンならではの微振動も無く、アクセルを開けた分だけ軽やかに進む快適性の虜になってしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「バイク」とは別の乗り物だからこその、全く新しい楽さを発見した瞬間でした。</font></p><p><font size="3">僅かな試乗の時間はあっという間に過ぎてしまい、FAZEをバイク屋に返すのが惜しくてたまりませんでした。</font></p><p><font size="3">今まで食わず嫌いでいたことが後悔されてたまりません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/00/leopard12/f4/02/j/o0800054110446247536.jpg"><img border="0" alt="The Bike Window! ZX-12R アフリカツイン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/00/leopard12/f4/02/j/t02200149_0800054110446247536.jpg" width="220" height="149"></a> </p><p><br><font size="3">何としてもビッグスクーターを手に入れたい。</font></p><p><font size="3">かといって、現在持っている ZX-12R や アフリカツインを手放すのは惜しい</font>。</p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">到達した結論は「中古で買い増し」でした。</font></p><p><font size="3">ちょっと無茶かもしれませんが、まあ、充実したバイクライフを満喫できるのであれば、タバコの本数を減らしてでも手に入れる価値はあるのです！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><a href="http://bike.blogmura.com/" target="_blank"><img border="0" alt="にほんブログ村 バイクブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbike.blogmura.com%2Fimg%2Fbike130_18.gif" width="130" height="18"></a> </p><br>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 18:28:47 +0900</pubDate>
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<title>VFR750F [ナツメロ愛車]</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><br></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/06/52/10112246251.jpg"><img height="399" src="https://stat.ameba.jp/user_images/49/05/10112246248.jpg" width="480" border="0"></a> </div><p><br><font color="#ffd700" size="3">【 Force V4 】</font></p><p><font size="3">私が初めて鈴鹿8時間耐久オートバイレース（通称 鈴鹿8耐）を観に行ったのは、1986年の第9回大会でした。HONDA ワイン ガードナー＆徳野組と、YAMAHA ケニー ロバーツ＆平忠彦組が、鈴鹿8耐史に残る壮絶なバトルを繰り広げた第8回大会の翌年です。<br><br>初めての鈴鹿は、メーカーやスポンサーの賑やかなイベントと、全国から集まるバイクファンの熱気で溢れかえっていました。<br><br>そんな中で、前年に優勝したガードナーとペアライダーのドミニク サロン組は、デビューしたてのVFR750F（RC24）をベースにチューンを施したRVF750で、オープニングラップから一度もトップを譲ることのない完全無欠の勝利をおさめました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/91/c5/10112259255.jpg"> <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/8b/10112259258.jpg"> <br><font color="#9ccfff">左：1985年優勝のワイン ガードナー（ペアライダーは徳野政樹）</font></font></p><p><font size="3"><font color="#9ccfff">右：1986年優勝のドミニク サロン（ペアライダーはワイン ガードナー）</font></font></p><p><font size="3"><br>トップを走る姿を8時間も見せられ続ければ、初心者の私にもRVF750＝VFR750Fのポテンシャルの高さが身にしみるように判ります。2人のライダーの背中や、HONDA のブースに描かれた「Force V4」の文字が、速さの象徴として頭に刷り込まれました。<br><br><font color="#ffd700">【 パニアケースを背負わされ 】</font></font></p><p><font size="3">VFR750F（RC24） を凄いバイクだとは思っていましたが、欲しいという気持ちがすぐに湧いたわけではありませんでした。<br>GSX-R1100 と RH250 の2台でバイクの楽しさは満喫していましたし、2台のうちのどれかと VFR750F が取って代わるものでもないと思っていました。</font></p><p><font size="3">とはいえ、高速道路をメインにした長距離ツーリングには最適のバイクだろうな、日帰りのタンデムツーリングでも疲れが少ないかもなどど、VFR750F を買った時の自分を想像して妄想ツーリングを楽しんだり。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/00/30/10112246257.jpg"><img height="157" src="https://stat.ameba.jp/user_images/00/30/10112246257_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font></p><p><font size="3">VFR750F の発売から2年程経ったある日、何気なくHONDAのウイング店を冷やかしに行ったとき、店頭に並んでいた VFR750F の値札が目にとまりました。</font></p><p><font size="3">定価よりも15万円以上も値引かれたディスカウント価格が書き込まれていたのです。しかも、クラウザーのK1パニアケースとセンタースタンドがサービスで付いてくるというものです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">鳴り物入りでデビューした VFR750F も、レーサーレプリカブームとリッターバイクブームに翻弄され、HONDAの思惑とは裏腹に不人気車としての扱いを受け初めていました。しかも、V4スポーツバイクとしての本来のポジションを、限定プレミア車のRC30（VFR750R）に奪い取られてしまっていたのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">厄介者扱いの VFR750F は、K1パニアケースとセンタースタンドのオマケを付けられて、ツーリングバイクとして引き取り手を捜しているような状態でした。</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3">す・・・　鈴鹿のForce V4 が・・・　</font><font size="3">よし！オレが買ってやる！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">決してバーゲンプライスに引かれたわけではなく、さりとて義憤にかられたわけでもなく、一晩考えたあげく長距離快適ツーリングマシンとして購入を決意しました。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/40/d1/10112246522.jpg"><img height="148" src="https://stat.ameba.jp/user_images/40/d1/10112246522_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font></p><p><font size="3">翌日、ウイング店に行って見積もりをもらおうとしたとき、店の人から「すみません・・・　手違いでK1パニアケースが入ってこなくなりました」とのこと。</font></p><p><font size="3">「ええ～っ！」ちょっと落胆しましたが、すかさず店の人が「その分、さらにお値段を引きますので」とのこと。</font></p><p><font size="3">それほどパニアケースには拘っていなかったので逆にラッキーでしたが、軽率に喜ぶのも如何かと思い、しぶしぶ妥協したような表情を作りました。</font></p><p><font size="3">（鈴鹿8耐優勝マシンにパニアケースってどうよ？　と思っていたので、それで安くなるならノンプロブレムです！）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 V4エンジン 】</font></p><p><font size="3">VFR750F（RC24） は、1986年に次世代のスポーツバイクとして VF750F の後継マシンの位置付けで発売されました。並列4気筒エンジンの人気が高まる中、V4エンジンならではのメリットを前面に押し出してのデビューでした。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/41/ad/10112246508.jpg"><img height="158" src="https://stat.ameba.jp/user_images/41/ad/10112246508_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">VFR750F の先代モデル　VF750F<br></font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">V4エンジンは並列4気筒エンジンと比べ、以下のメリットがあります。<br><br>エンジンで最も重いシリンダヘッド部が2箇所に別れるため、エンジンの重心位置と実際の最重量部との距離が短くなる。</font></p><p><font size="3">それによりバイク全体としてのマスを集中させることが出来る。<br>→運動性の向上<br><br>クランクシャフトが短い（並列4気筒の半分）ため、クランクのジャイロ効果による影響を受けにくい。<br>→運動性の向上<br><br>エンジン幅が狭い（並列4気筒の半分）ため、深いバンク角を得ることが出来る。<br>また、空気抵抗による高速走行時のロスが少ない。<br>→運動性と最高速性能の向上<br><br>メリットは全て運動性能の向上に結びついています。当時のHONDA は、V4こそスポーツライディングに最適なエンジンであるとの信念を持っていて、そのエンジンを積んだVFR750Fは、新世代のスポーツバイクとしてPRされていたのです。並列4気筒エンジンのCBRシリーズは、フルカバーのカウルに身を包んだ、快適な高速ツアラーとしての位置付けでした。</font></p><p><font size="3">（市販車のラインナップを見ると、今とちょうど逆ですね）<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ffd700">【 カムギアトレーン 】</font><br></font></p><p><font size="3">VFR750Fに搭載された新設計の水冷式V型4気筒エンジンは、カムシャフトの駆動がチェーン方式ではなくギア方式（カムギアトレーン）となっています。チェーンのようなフリクションロスもなく、高回転域においても正確なタイミングでバルブを駆動出来ます。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f3/5f/10112246685.jpg"><img height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f3/5f/10112246685_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/41/21/10112246683.jpg"><img height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/41/21/10112246683_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">左：チェーン式駆動　　右：ギア式駆動（ギアトレーン式）<br></font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ですが、チェーン方式と比較し、ギア方式にも欠点があります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">○ クランクシャフトからシリンダヘッドまでをギアを組合せながら動力を伝達するため、高い加工精度が必要になる</font></p><p><font size="3">○ アクセルをオフにしたときにギアのバックラッシュ音が出る<br><br>VFR750F ではそれらの問題を以下の方法で解決しています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">○ 組み合わせたギアを、カセット式のようにハウジングにマウントしてからエンジンに取り付けることで、エンジン本体の組立て精度の影響を受けにくくする。</font></p><p><font size="3">○ ギアを2枚重ね合わせ、お互いが回転方向に対して反発しあうようにバネを組み込むことで、バックラッシュの発生を抑える。（せらし機構）<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">カムギアトレーンの欠点をHONDAならではの技術とアイデアで克服することで、VFR750F のアイデンテティであるV4エンジンに付加価値を持たせ、リッタークラスにひけを取らないスポーツバイクとして世界を席巻する「予定」でした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 新！アルミフレーム 】</font> </p><p><font size="3">それまでのアルミフレームは SUZUKI の RG250Γ や GSX-R のように、スチールのダブルクレドールフレームをアルミ化しただけのようなもので、剛性面で頼りなさそうな感じがしました。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし VFR750F のフレームは、ステアリングヘッドとスイングアームのピボットを一直線に結ぶ構造で、前年にGP500 でタイトルを取ったフレディ スペンサーの NSR500 の設計コンセプトを取り入れています。<br>無駄のない理にかなったレイアウトだということは見てすぐに判ります。機能的に設計されたデザインって、それだけで美しく凛として見えますよね。これこそが「機能美」でしょうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c4/ae/10112246689.jpg"><img height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c4/ae/10112246689_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">1985年のスペンサー用NSR500</font></font></p><p><font size="3"><br>直線的なフレームのラインと見事に調和したカウルの輪郭、それでいてエッジは丸みを帯びていて、それまでのバイクにはない気品のようなものを感じました。<br>でも逆に、無骨さを排除したデザインが纏まり過ぎているのが、スパルタンさや力強さに欠けている印象を受ける理由かも。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 独特のV4サウンド 】</font></p><p><font size="3">V4エンジンであることを最初に感じるのは、その独特の排気音です。</font></p><p><font size="3">並列4気筒エンジンは、クランク軸が2回転する間に180度間隔で各気筒が燃焼する等間隔爆発です。</font></p><p><font size="3">一方、V4エンジンの爆発間隔は、Vバンクの角度や設計にもよりますが、VFR750F の場合は90度・270度・90度・270度で燃焼する不等間隔爆発です。</font></p><p><font size="3">そのため、爆発音が綺麗に繋がらず、V4エンジン独特の篭ったような排気音となるのです。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c3/20/10112246253.jpg"><img height="157" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c3/20/10112246253_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font><font size="3">好みにもよりますが、一般的には並列4気筒エンジンのような、突き抜けるような澄んだ音を好む人が多いと思います。HONDA もそのことは承知の上でV4エンジンを採用しているようで、レースで勝利を重ねれば、V4の音こそ高性能のシンボルとして広く受け入れられると思っていたようです。</font></p><p><font size="3">（実際には、エンジンが高性能か否かと、音の好みは別のようでした）</font></p><p><font size="3"><br><font color="#ffd700">【 ハンドリング 】</font></font></p><p><font size="3">取り回しは750ccクラスとしては軽く感じます。ハンドリングについてもそれは同じで、狭い路地での小回りもキビキビとしたメリハリのある切り返しが出来ます。GSX-R1100ではそれが難しく、自分が下手だからかと思っていましたが、バイクの性格にもよることが判って少し安心しました。</font></p><p><font size="3">このハンドリングの特性が、V4エンジンによる集中したマスによるものなのか、フロント16インチタイヤによるものなのかは判断しかねます。おそらく、両方の相乗効果なのでしょうね。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2a/31/10112246527.jpg"><img height="170" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2a/31/10112246527_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font></p><p><font size="3">高速安定性は素晴らしく、それでいてレーン変更などの切り返しも違和感のないものです。決して粘るような安定性ではなく、真っ直ぐなら真っ直ぐ、曲がるなら曲がるといった素直な安定性と言えると思います。</font></p><p><font size="3"><br><font color="#ffd700">【 バックラッシュ音 】</font></font></p><p><font size="3">カムギアトレーンによるバックラッシュを、せらし機構により防いでいると書きましたが、それでもやはりバックラッシュによる高周波音がエンジンから聞こえます。</font></p><p><font size="3">でも、私にはそれが不快なものとは感じませんでした。むしろ、ハイメカニカルな心地よい音として楽しんでいた程ですし、今でもあの音が懐かしいです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 推定馬力 】</font></p><p><font size="3">VFR750F は国内販売車ですので、180km/hで速度リミッターが作動します。4気筒のうち2気筒の点火がカットされますが、それでもアクセルを開け続ければ残り2気筒で加速を続けます。VFR375Fとなりながらも、メーター読みで220km/h程までは最高速が伸びました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">速度リミッターのカットは簡単で、車体後部の結線を1箇所外すだけでOKです。その状態だと最高速は250km/h弱まで伸びるようです。</font></p><p><font size="3">（併走したGPz900Rでのメーター読みで確認しました）</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/65/b7/10112246256.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/65/b7/10112246256_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font></p><p><font size="3">カタログには一応、最大馬力77psと記載されていますが、当時のスポーツバイクは実際は公表値を上回っているのが暗黙の了解でした。</font></p><p><font size="3">他の逆輸入車と乗り比べた上で私が推察する VFR750F の最大馬力はズバリ！　95psぐらいかな？（ハズレていたらすみません）</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1f/6c/10112246516.jpg"><img height="157" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1f/6c/10112246516_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">輸出仕様のVFR750F（インターセプター）<br></font></font></p><p><font color="#ffd700" size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 不人気車なのに売上げ No1 】</font></p><p><font size="3">レーサーレプリカ全盛時代の中、VFR750F は不人気車ともいえる扱いでした。鈴鹿8耐で優勝したベースマシン（実際のレース車は殆ど別物ではありますが）でありながら、パニアケースを付けてのディスカウト販売は、HONDA 自身も想像していなかったのでは。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、不思議な現象が度々起こったのです。</font></p><p><font size="3">不人気車ながら、大型バイク部門の月刊販売台数で VFR750F がトップになることがありました。VFR750F ブームが遅れて来たのか！と思いましたが、実は主な購入者は警察でした。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/10/9e/10112283271.jpg"><img height="168" src="https://stat.ameba.jp/user_images/10/9e/10112283271_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">1987年型の輸出仕様車が警察仕様の改造（無線機、拡声器、赤色回転灯、速度計測装置）を受け、白バイとして全国の警察に配備されたのです。</font></p><p><font size="3">最大馬力が輸出仕様車のままかは不明ですが、国内自主規制値に合わせる必要もなさそうなので、おそらく100馬力超なのかも。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">白のヘルメットに青のジャケットで乗っていると、前を走っている車が急減速をすることが度々ありました。危険なので、VFR750F に乗るときは、赤のジャケットを着るようにしていました。（黒のジャケットでもよく間違えられます）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 私のバイクはF！ 】</font></p><p><font size="3">VFR750F がデビューして1年程経った1987年8月、身内のHONDAからVFR750Fのライバル車が発売されました。RC30 の形式名が殆どそのまま車名ともなっているVFR750R です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">前年の鈴鹿8耐優勝マシンと寸分違わぬそのスタイルと、コスト度外視の高価なパーツを惜し気もなく装備された RC30 は、究極のスポーツバイク、路上のレーシングマシンとしてセンセーショナルなブームを巻き起こしたのです。</font></p><p><font size="3">車両価格1,480,000円の値段自体も国内販売車としては衝撃的で、バイクに興味の無い人にも「140万円もするバイクがあるんだって」と知れ渡るほどでした。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/aa/4c/10112265579.jpg"><img height="156" src="https://stat.ameba.jp/user_images/aa/4c/10112265579_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/19/35/10112265581.jpg"><img height="156" src="https://stat.ameba.jp/user_images/19/35/10112265581_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">VFR750R（RC30）<br></font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">知人との会話で何のバイクに乗っているかの話題になると、「VFR750？　あの140万円の！」と誤解されることもしばしば。</font></p><p><font size="3">「違う、それはVFR750R！　R！　俺のはVFR750F！　Fだよ！　F！」と説明しても、「1文字しか違わないんだから、殆ど同じでしょ」と納得しない様子。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">バイクに興味の無い人には、車と違ってバイクは1文字違うと似ても似つかぬ別のバイクと言うことが不思議なことのようですね。</font></p><p><font size="3">（思い返してみれば、私自身もバイクに乗る前はそうでした）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 オンリーワンとしてのVFR 】</font></p><p><font size="3">一時代を飾るブームを作るバイクとはならなかったものの、VFR750F のスポーツ性能と長距離ツアラーとしての使い勝手の良さは、世界中の多くのバイク乗りから支持されています。爆発的な人気こそ無いものの、VFRをオンリーワンのバイクとして求める多くの人に対し、HONDA もモデルチェンジを重ねながらVFRを進化させてきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">V4エンジンにはV4なりのメリットがたくさんありますし、それを生かした車体設計の見直しを繰り返すことで、「人気」ではなく「信頼」を勝ち得てきたように思えます。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/52/3e/10112270553.jpg"><img height="172" src="https://stat.ameba.jp/user_images/52/3e/10112270553_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">現行モデルのVFR<br></font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これからもVFRは進化を止めないでしょうし、いつかまた私自身もV4エンジンを楽しむ機会がくるかもしれません。</font></p><p><font size="3">これからの進化が楽しみですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ffd700">--------------- 主な諸元 -------------------------</font> </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">車名：VFR750F<br>形式：RC24</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">全長×全幅×全高：2120mm×730mm×1170mm<br>軸距：1480mm<br>シート高：785mm<br>乾燥重量：199kg</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">エンジン型式：水冷式4サイクルV型4気筒<br>排気量：748cc<br>最高出力：77PS/9500rpm<br>最大トルク：6.5kgm/7500rpm</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">燃料タンク容量：20L<br>タイヤサイズ 前：110/90-16<br>タイヤサイズ 後：130/80-18</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">発売年：1986年（購入は1987年）<br>定価：849,000円</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">-------------- 1987年のヒットアルバム --------------------</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">1位 荻野目洋子：『ノン・ストッパー』 <br>2位 松任谷由実：『ALARM à la mode』 <br>3位 中森明菜：『CRIMSON』 <br>4位 サウンドトラック：『トップガン』 <br>5位 マイケル・ジャクソン：『BAD』</font></p><br><p><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=336758" target="_blank"><img style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogranking.fc2.com%2Franking_banner%2Ff_02.gif"></a> </p>
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<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 20:12:34 +0900</pubDate>
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<title>冬！防寒装備</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">最近、１日ごとに冷え込みがペースを増してきたようですね。</font><font size="3">関東地方のバイク乗りも、着実に秋装備から冬装備へとバイクウェアが切り替わりつつあるようです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そういえば、バイク用の防寒装備も、この20年で劇的に進歩しました。特に1980年代の後半に、バイク用インナーウェアとしてフリースが登場したのが、私的に「バイク防寒史」を振り返ると、大きな出来事だったかも。</font></p><p><font size="3">今でこそフリースは誰でも普通に着る冬用のウェアですが、当時はまだ殆ど知られてはいなかったのです。 </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私のバイク用防寒対策を、なにかの参考になればと思い紹介してみます。 </font></p><p><font size="3">いろいろなバイク雑誌に様々な冬用ジャケットや防寒ノウハウが載っていますが、私がいろいろ試してみて感じたことをまとめてみました。 </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">私の場合、防寒の基本対策は3つです。</font></p><p><font color="#ffd700"><font size="3"><br></font></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">1．外からの風を絶つ</font></p><p><font color="#ffd700" size="3">2．ウェア内の水分を遠ざける</font></p><p><font size="3"><font color="#ffd700">3．厚着をしない</font> </font></p><p><br></p><p><font size="3">上の3つについて、順番に詳しい内容を紹介いたします。</font></p><p><font size="3">（あくまで一個人の経験上のノウハウです！）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ed/e4/10111682364.jpg"> </div><p><br><br></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 外からの風を絶つ 】</font></p><p><font size="3">一番外側に着る防寒ジャケットの役目は、まず第一に外からの風をシャットアウトすることにあります。そのために必要な最低限の機能は</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・防寒ジャケット表面の素材（アウターシェル）が風を通さない</font></p><p><font size="3">・首元、両手首、腰回りから風が入らないよう、きちんと閉めることが出来る</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どんなに良い防寒素材も、外気がウェアの中に入っては意味が無くなります。防寒素材そのものが発熱するわけではなく、その中に暖められた空気をより沢山溜め込みながら</font><font size="3">、素材内の空気を断熱材とすることで保温するようになっているからです。 </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今の防寒ジャケットは殆どそのような構造になっていますが、中にはデザイン優先なのか、不十分なものもあるようです。これではウェア内部に冷気が入り込みますし、せっかくウェア内部に溜め込んだ体温で暖められた空気も逃げていきます。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/da/88/10111659567.jpg"><img height="185" src="https://stat.ameba.jp/user_images/da/88/10111659567_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/22/13/10111659565.jpg"><img height="185" src="https://stat.ameba.jp/user_images/22/13/10111659565_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">SIMPSON ウィンタージャケット<font color="#9ccfff">（個人的にこんな感じがいいかも）<br><br></font></font></font></p><p><font size="3">逆に言えば、高価な最新ハイテク素材の保温素材を使っていなくても、防寒ジャケット表面や首元、両手首から風が入らなければ、そこそこ暖かくバイクに乗ることが出来るのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">注意したいのは、首周りがきつ過ぎると、バイクに乗っているときに斜め後方の安全確認に支障が出る場合があることです。</font></p><p><font size="3">首周りのフイット感と安全確認動作のしやすさを、試着した際に確かめることが大切かもしれません。</font></p><font size="3"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dd/ef/10111659560.jpg"><img height="204" src="https://stat.ameba.jp/user_images/dd/ef/10111659560_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0f/9e/10111659563.jpg"><img height="204" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0f/9e/10111659563_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">左：GOLDWIN GWS ネオ ユーロ エクストリームジャケット</font></p><font color="#9ccfff"><p>右：elf ウインターブルゾン</p></font><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 ウェア内の水分を遠ざける 】</font></p><p><font size="3">外気そのものの寒さに加え、ウエア内部の水分（気体化した汗など）が冷えることで体感温度はいっそう下がります。 人間は生理上、どんなに寒い状態でも僅かながら発汗していますので、その気化した水分が冷えれば寒さの相乗効果が出てしまうのです。</font></p><p><font size="3">特に木綿などの保水性が高い繊維で出来た服を防寒ジャケットの下に着てしまうことは、かえって体感温度を下げてしまう逆効果となりかねません。</font></p><font size="3"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b3/2a/10111673516.jpg"><img height="228" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b3/2a/10111673516_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ca/54/10111675081.jpg"><img height="228" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ca/54/10111675081_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">GOLDWIN ウインドストッパーエアロフリースフルジップジャケット</font></p><p><br></p></font><p><font size="3">その点、化学繊維で出来たフリースは保水性がほとんど無いので、気化した水分を繊維内に溜め込むことはありません。 保水性が無いと蒸れるのではと心配されるかもしれませんが、そこがフリースの素晴らしい点で、毛細管現象によって水分を繊維の外側へと透過させる働きがあります。つまり、ウェア内の水分を肌の表面から遠ざけ、外の防寒ジャケット側へと押しやってくれるのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 厚着をしない 】</font></p><p><font size="3">上の「ウェア内の水分を遠ざける」でもふれましたが、寒そうだからといって綿のトレーナなどを重ね着してしまっては、そえだけ水分を蓄える容量を増やすことになります。着た直後は繊維の間の空気の層で暖かさを感じますが、バイクに乗り続けると含んだ水分が冷やされ、やがて寒さを感じることとなります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">また、厚着はバイクに乗るときに窮屈さを感じますし、それが疲労感にもつながります。外気温に応じて重ね着するなら、インナーベストなどの化学繊維で作られたウエアなどの最小限のものにしたほうがいいと思うのです。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1c/4c/10111668182.jpg"><img height="207" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1c/4c/10111668182_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6c/17/10111668183.jpg"><img height="207" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6c/17/10111668183_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">左：GOLDWIN 光電子サーマスタット ヘビーウエイトロングスリーブシャツ<br>右：GOLDWIN ウインドストッパーエアロフリースハイネックシャツ<br><br></font></font></p><p><font size="3">また、薄手の化学繊維で出来たアンダーシャツとズボンのセットを下着の上から着れば、水分を吸収することなくフリースの繊維層の外側へ送り出してくれるので、保温効果も高いです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 冬こそバイクを楽しむ！】</font></p><p><font size="3">バイク乗りによって防寒ノウハウは違うでしょうし、私が書いたものよりもっと素晴らしい効果のある方法もあるはずです。</font><font size="3">ですが、みなさんが防寒ジャケットを選ぶ時に、少しでも参考になれば幸いです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">冬は夏みたいに、不快な汗を流しながらベタついた肌に埃や排ガスを付けながら走る必要がありません。上手く工夫すれば澄み切った空気の中を、寒さを感じずに快適に走ることの出来る季節でもあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">冬の寒さをシャットアウトしてバイクを楽しみましょう！</font></p><br></font><p><a href="http://bike.blogmura.com/" target="_blank"><img height="18" alt="にほんブログ村 バイクブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbike.blogmura.com%2Fimg%2Fbike130_18.gif" width="130" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 22:23:01 +0900</pubDate>
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<title>ZX-12R 少しだけドレスアップ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b7/b8/10110568480.jpg" border="0"> </div><br><div align="left"><font size="3"><div align="left"><br><div align="left">私のZX-12Rは殆どノーマルのままですが、ヤフオクで買ったパーツを何点か取り付けてドレスアップ？しています。でも、同じZX-12R乗りでなければ違いに気付かないかも！</div></div><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【ヒートガード】</font></p><p><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3b/99/10110433672.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3b/99/10110433672_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/59/ad/10110433675.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/59/ad/10110433675_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><p><font size="3"><font color="#9ccfff">フェイズのアルミ削り出しヒートガード</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">エキパイのヒートガードを、フェイズのヒートガードに交換しました。</font></p><p><font size="3">A型用のヒートガードはワイヤーを曲げ加工したものですが、B3型以降はキャタライザ（触媒）が付いているため、足がエキパイに触れないようガード効果の高いタイプに変更されています。スチール板をプレス加工したものですが、並んだ穴があまりにガサツ過ぎます。</font></p><p><font size="3">もう少し造形美が欲しいなと思って、アルミ削りだしのヒートガードをヤフオクで買いました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">［ 販売者・メーカ ］ フェイズ</font></p><p><font size="3">［ 品名 ］ エキゾースト ヒートガード SI/T-2 ZX-12R用</font></p><p><font size="3">［ 購入価格 ］ 4,900円</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/44/f1/10110434338.jpg"><img height="157" src="https://stat.ameba.jp/user_images/44/f1/10110434338_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c7/e4/10110434334.jpg"><img height="157" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c7/e4/10110434334_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font size="3"><font color="#9ccfff">左はA型用のヒートガード、右はB型用のノーマルヒートガード</font></font></p><p><font size="3"><br><font color="#ffd700">【 タンクプレート 】</font></font></p><p><font size="3">タンクキャップ周りをカッコよくしたい…　それも耐久レーサー風に…</font></p><p><font size="3">と言うわけで、これまたフェイズのタンクプレートを取り付けました。</font><font size="3">見た目以外、なんの効果もメリットもありませんです。</font></p><p><font size="3">でも、いいじゃないですか！雰囲気重視で！</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/28/22/10110433683.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/28/22/10110433683_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/91/d5/10110433877.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/91/d5/10110433877_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><font size="3"><font color="#9ccfff">フェイズのアルミ削り出しタンクプレート</font></font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3">晴れた日は、太陽の光が反射して眩しいです。</font></p><p><font size="3">タンクキャップのヒンジがプレートの裏側に当たるので、そのままでは密着させて取り付けることは出来ません、リューターでプレートの裏を、深さ2mm、幅5mm、長さ40mm程削る必要があります。</font></p><font size="3"><br><p>［ 販売者・メーカ ］ フェイズ<br>［ 品名 ］ ビレット タンクプレート SIL ZX-12R用<br>［ 購入価格 ］ 9,900円<br></p><br><p><font color="#ffd700" size="3">【 チェーンガード 】</font></p><p><font size="3">ノーマルのチェーンガードは黒のプラスチック製ですが、スイングアームも黒、ホィールも黒で、車体の左後ろにはアクセントになるようなものが乏しいです。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8f/2a/10110434126.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8f/2a/10110434126_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d2/71/10110434122.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d2/71/10110434122_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><p><font size="3"><font color="#9ccfff">Puig のアルミ製チェーンガード</font></font></p><br><p><font size="3">見た目と質感を良くするために、チェーンガードを Puig社のアルミ製に変えました。</font></p><p><font size="3">もちろん、実用上のは何も変わりませんが、気持ちリア周りが精悍になったような気がします。アルミ材の肉厚も充分で、しっかりした造りが気に入っています。</font></p><br><p>製品に同包されている取付け用のネジは若干長いようで、ガードに向かって左側のネジが、走行時にチェーンと干渉するような気がします。そのため、同包品のネジは使わずに、ノーマル品用の取り付けネジを使いました。</p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">［ 販売者・メーカ ］ Puig<br>［ 品名 ］ チェーンガード ZX-12R用<br>［ 購入価格 ］ 5,000円</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 フロントスクリーン 】</font></p><p><font size="3">ノーマルのスクリーンはZX-12Rに限らず、どのバイク用もインジェクション成型のためか僅かながら歪みがあり、透明度も若干落ちるようです。</font></p><p><font size="3">スクリーン越しに前を見ながら運転することは殆どありませんが、バイク全体の質感を高めるにはスクリーン交換は効果ありです。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/da/ec/10110434120.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/da/ec/10110434120_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/94/c4/10110608345.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/94/c4/10110608345_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><p><font size="3"><font color="#9ccfff">MRA社製 フロントスクリーン</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこでMRAのノーマル形状のスクリーンに変えてみました。</font></p><p><font size="3">ダブルバブルタイプなど、いろいろな形状の製品もありますが、ZX-12R本来の姿を変えたくなかったので、ノーマルタイプとしました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">社外品のスクリーンとしては、やや歪みが多い方かも。実用上の問題はありませんし、ぱっと見た目で気付くほどでもありません。</font></p><p><font size="3">でも、もう少し外観的クオリティがあってもいいかなと思ってしまいます。</font></p><br><p>［ 販売者・メーカ ］ MRA<br>［ 品名 ］ ノーマルタイプ スクリーン ZX-12R Ｂ型用<br>［ 購入価格 ］ 12,900円</p></font></font></div><div align="left"><br></div><a href="http://blog.with2.net/link.php?697115" target="_blank"><img height="15" src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/89/10098841886_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></a>
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<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 20:04:16 +0900</pubDate>
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<title>RH250 [ナツメロ愛車]</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/82/0c/10110088609.jpg"><img height="365" src="https://stat.ameba.jp/user_images/54/75/10110088606.jpg" width="480" border="0"></a> </div><p><br><font color="#ffd700" size="3">【 なぜか不人気車に・・・ 】</font></p><p><font size="3">RA125 で林道ツーリングの楽しさを味わいながらも、125cc＝原付二種という排気量区分ゆえの制約にストレスを感じていました。</font></p><p><font size="3">「高速道路が走れれば、もっと遠くの林道へ行けるのに…」</font></p><p><font size="3">「もう少し排気量があれば、ここ一番のパワーが簡単に出せるのに…」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんなふうに思い始めると、ムクムクと250ccに対する興味が湧いてきます。排気量の区分で何の制約も受けないことに、伸び伸びとした自由さを感じていたのです。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/93/9e/10110088612.jpg"><img height="151" src="https://stat.ameba.jp/user_images/93/9e/10110088612_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font size="3"><font color="#9ccfff">輸出仕様のRH250（TS250X）</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">信号待ちて゛RA125 の兄貴分、同じ SUZUKIの RH250 が隣りに止まる度に、フロントの前端からリアの後端まで、撫で回すように眺めました。信号が青に変わるや否や、青白く淡い煙りと2ストの香りを残して走り去る姿に憧れを抱きました。</font></p><p><font size="3">「なぜ、あれが不人気車なのだろう・・・」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そうなのです、水冷2スト250ccという過激さとは裏腹に、何故か人気の無いSUZUKIのオフ車。</font><font size="3">でも、中古で買うなら RH250 はお値打ち品間違いなしです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 中古探し 】</font></p><p><font size="3">インターネットの無い当時（1987年）、片っ端からバイク屋に行ってはRH250の出物を探しました。どの店でも「RHはパワーは有るけど足回りが時代遅れだからやめとけば？　これなら文句なしの最高ですよ」と言って指差すのが、発売されて間もないHONDAの XLR250R（MD20） でした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">空冷4スト250ccの XLR250R は、当時としては抜きん出たサスペンション性能とオフでの安定感、扱いやすさで爆発的な人気がありました。</font></p><p><font size="3">目を引き付けるような最新機構は特にありませんでしたが、エンジンやフレーム、サス周りの総合的なバランスが素晴らしく、他のライバル車が色あせて見えるほどでした。このバイクを越える新型車を開発することが、他メーカの目標となったほどです。</font></p><font size="3"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b1/74/10110115804.jpg"><img height="173" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b1/74/10110115804_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">OFFの革命的車両 XLR250R（1987）</font> </p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は RA125 をオフ車としてだけでなく、2スト車としても楽しんでいたので、その代替となるバイクは2スト以外は考えられませんでした。それにオフで乗りこなせるかどうかは別として、ジャジャ馬のような RH250 には、優等生の XLR250R に無い魅力を感じていたのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">何件目かの店で、程度も良く走行距離も短めの RH250 を見つけ、不人気車ゆえのダウンプライスに心の中から感謝しました。</font></p><p><font size="3">しかしながら、下取りの RA125 も不人気車だったので、買取価格もプライスダウン…</font></p><p><font size="3">不人気車同士のトレード話は、とりあえずなんとか無事に纏まりました。</font></p><p><font size="3">（車両価格は25万程度だったかも）</font></p><br><p>購入車両の年式は1986年型で、新発売時の1984年モデルに付いていた高度自動補正機構（高地で空気が薄くなったときに自動的にキャブの燃調を変える装置）は廃止されていました。当時の技術では不具合が多かったのでしょうか。</p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 オフのRG250Γ 】</font></p><p><font size="3">RH250 はそのエンジンの過激さから「オフのRG250ガンマ」と形容されることがありました。</font><font size="3">最大35psのエンジンはカタログスペック以上にパワフルで、単気筒ならではの出足の良さと、オフ車ゆえの軽量な車体から、街中ではガンマ以上のスタートダッシュの良さで他車を引き離すことが出来ました。</font></p><p><font size="3">もちろん80km/hに達する頃には追い抜かれますが、その時にはアクセルを戻したような振りをして先頭を譲ります。</font></p><font size="3"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bc/0d/10110115808.jpg"><img height="152" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bc/0d/10110115808_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">一世を風靡したSUZUKI RG250Γ</font> </p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">アイドリングでも、排圧がチャンバーの内壁を叩く音がかすかに聞こえ、ジャジャ馬の片鱗を伺わせます。</font></p><br><p><font size="3">高速道路を使った林道ツーリングは快適でした。走り廻って疲れたあとも、高速を使って一気にワープして帰れます。残りの体力も計算できるので、楽しい思いをパックに入れてお持ち帰り出来るような感じです。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/21/9f/10110088616.jpg"><img height="140" src="https://stat.ameba.jp/user_images/21/9f/10110088616_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><p><font size="3"><font color="#9ccfff">輸出仕様のRH250（名前はTS250X）</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">エンジンはパーシャルが嫌いなようで、高速道路やバイパスを一定のアクセル開度で走り続けると、僅かではありますがエンジンがギクシャクしたような感触があります。ほんの少しでもアクセルを開けるか閉じるかの状態で安定するのですが、同じスピードを維持した走りは苦手なようです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 ジャジャウマ RH 】</font></p><p><font size="3">その過激なエンジン特性と、それに伴っていない足回りのアンバランスさから、オフを私の腕で乗りこなすのは少々難しいものがありました。</font><font size="3">借りて試しに乗った XLR250R が別次元のバイクに思えた程です。</font></p><p><font size="3">ギャップを越えた後などに揺れが収束するまで、ワンテンポの時間がかかるように思えました。しかしながらジャジャ馬に跨る楽しさは RH250 ならではのもので、それが一番の魅力かも。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/78/69/10110088618.jpg"><img height="72" src="https://stat.ameba.jp/user_images/78/69/10110088618_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今は無い SUZUKI のユーザクラブ「JAJA-UMA CLUB」って、このRH250をイメージして作ったんだなと、勝手に思っていました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 2スト単気筒車として 】</font></p><p><font size="3">125ccクラスの維持費の安さは大きなメリットですが、道路の通行区分において、自動車に準じた扱いを受けられる250ccクラスのメリットも、コストパフォーマンスの点で大きなものがあることを、シミジミと実感しました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">RH250は同年代のバイクと比較して、オフ車で最も重要なサスペンションが見劣りますが（XLR250Rが素晴らし過ぎるのかも）、数少ない2スト単気筒車としての大きな楽しみもあります。<br>今は手元に在りませんが、機会があれば是非また乗ってみたいです。</font></p><p><font size="3">2スト単気筒オフ車が華やかりし頃の1台だったかも。</font></p><br><p><font color="#ffd700">--------------- 主な諸元 -------------------------</font></p><div align="left"><br></div><p align="left">車名：RH250</p><p align="left">形式：SJ11B</p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left"><font size="3"><br></font></p><p align="left"><font size="3">全長×全幅×全高：2150mm×825mm×1230mm<br>軸距：1430mm<br>シート高：850mm<br>乾燥重量：111kg</font></p><div align="left"><font size="3"><br></font></div><p align="left"><font size="3">エンジン型式：水冷式2サイクル単気筒<br>排気量：249cc<br>最高出力：35PS/7500rpm<br>最大トルク：3.4kgm/6500rpm</font></p><div align="left"><font size="3"><br></font></div><p align="left"><font size="3">タイヤサイズ 前：<span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">80/80-21</span><br>タイヤサイズ 後：130/80-17</font></p><div align="left"><font size="3"><br></font></div><p align="left"><font size="3">発売年：1984年（購入年：1987年）</font></p><p align="left"><font size="3">定価：399,000円</font></p><div align="left"><font size="3"><br></font><font color="#ffd700" size="3">-------------- 1987年のヒット曲 --------------------</font></div><font size="3"><div align="left"><br></div><div align="left">1位 瀬川瑛子：『命くれない』 <br>2位 中森明菜：『TANGO NOIR』 <br>3位 吉幾三：『雪國』 <br>4位 光GENJI：『STAR LIGHT』 <br>5位 松田聖子：『Strawberry Time』</div><div><br><p><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=336758" target="_blank"><img style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogranking.fc2.com%2Franking_banner%2Ff_02.gif"></a> </p></div></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/leopard12/entry-10163674025.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 19:07:30 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう！川崎重工さん</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">先日、テレビを観ていたとき、HONDA のコマーシャルで様々な製品がワンショットの画像で流れていました。車やバイクはもちろんのこと、船外機やロボットのASIMO、耕運機から飛行機まで、そのラインナップの広さと幅広い技術力、社会に対する貢献をPRしたCMでした。</font></p><br><p><font size="3">女房は「HONDA は随分いろんな物を造ってるね。さすが HONDA。他のバイクメーカーとは違うね」と感心していました。</font></p><br><p><font size="3">私は思いました。「ちょっと待て！天下の川崎重工様を何と心得る！」</font></p><p><font size="3">そうです、その「重工」の名前が指し示すとおり、Kawasaki はあらゆる分野を手がける総合重機械メーカーなのです。</font></p><p><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/64/65/10109599433.jpg" border="0"> <br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それも、我々庶民の物欲を刺激して、爪に火を灯す思いで貯めた小金を吸い上げるような商売ではなく、日本政府を相手に国家的工業製品を開発・製造して下さっている有り難い企業様なのです。</font></p><br><p><font size="3">ZX-12Rの縁もあることですので、川崎重工様に頼まれてもいない私が勝手にKawasaki 製品を紹介してみます。</font></p><br><p><font color="#ffd700" size="3">【 三式戦闘機　飛燕 】</font></p><p><font size="3">1943年、第二次大戦中にKawasakiが開発した高性能戦闘機です。水冷式エンジンを搭載し、恵まれた高速性能と運動性によりアメリカの最新戦闘機とも互角以上の戦いをしました。しかし</font><font size="3">戦局が悪化し、資源が枯渇するにすれ、飛燕を安定生産する工業インフラを維持することが困難となり、戦局を変えるだけの機数を生産することが出来ませんでした。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/31/78/10109575970.jpg"><img height="127" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/78/10109575970_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2c/6f/10109575973.jpg"><img height="127" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2c/6f/10109575973_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font><font size="3">戦後、HONDAが湯たんぽをガソリンタンクにした原動機付の自転車を開発し、箱根の峠道で悪戦苦闘する以前から、Kawasaki は高度一万メートルでB-29と戦っていたのですね。<br></font></p><br><p><font color="#ffd700" size="3">【 対潜哨戒機　P-3C 】</font></p><p><font size="3">海上自衛隊に配備されている航空機です。海中深く密かに航行する原子力潜水艦を、ソノブイと呼ばれる投下式の音響ソナーや、地磁気の乱れを検知するセンサーで見つけ出し、対潜水艦用の魚雷で攻撃します。</font></p><p><font size="3">航空機と比較して、遥かに低速な潜水艦を広い海域の中から低空飛行しながら探し出すため、ジェットエンジンではなくプロペラのエンジンを搭載しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/9c/10109575976.jpg"><img height="153" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8c/9c/10109575976_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>Kawasaki のP-3Cが海の通商路を守っているから、SUZUKI は安心してハヤブサを輸出出来るのですね。<br><br><font color="#ffd700">【 潜水艦 】</font><br>海上自衛隊の潜水艦を Kawasaki が開発・製造しています。<br>非原子力のディーゼル潜水艦としては世界最大級です。原子力潜水艦よりも恵まれた静寂性と、外側に張り巡らされた音波吸収材により、敵側のソナーから発見されにくい構造になっています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a4/f3/10109575978.jpg"><img height="154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a4/f3/10109575978_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/82/da/10109575979.jpg"><img height="154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/82/da/10109575979_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>過去に何回か、アメリカ海軍との対抗演習で Kawasaki の潜水艦がアメリカの原子力空母に対し、「撃沈」の判定を得たこともあります。<br>Kawasaki にとっては、YAMAHA のマリンジェットなんて、空母と比べれば海に浮かぶ爪楊枝みたいなものなんでしょうね。 </font></p><p><font size="3"><br></font><font color="#ffd700" size="3">【 H2-Aロケット 】</font></p><p><font size="3">大型国産ロケット「H2-A」の一部と、それに付随する関連設備を Kawasaki が製造しています。H2-Aは、静止軌道上に約6トン近い質量の衛星を打ち上げることが可能で、最近では情報収集衛星や月周回衛星「かぐや」、高速インターネット衛星「きずな」等を宇宙空間に送り込んでいます。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b3/a7/10109576064.jpg"><img height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b3/a7/10109576064_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font><font size="3">HONDA が最近開発した小型ジェット機なんて、Kawasaki から見れば空に浮かぶ凧みたいなものなのでしょうね。</font></p><p><font size="3"><br></font><font color="#ffd700" size="3">【 資源リサイクルプラント 】</font></p><p><font size="3">各種産業廃棄物等の資源を有効に活用するリサイクルプラントや再資源化設備を Kawasaki が開発・製造しています。これからの地球温暖化対策や環境保護に無くてはならない施設・技術です。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ed/61/10109584859.jpg"><img height="133" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ed/61/10109584859_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><font size="3"><br></font><font size="3">HONDA がハイブリッド車で燃費が数Km上がったと喜んでいるのと比べ、Kawasaki はリサイクル工場自体を作ってしまうなんて、さすがスケールが違います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">【 各種建設機械 】</font></p><p><font size="3">トンネルを掘削する大型シールドマシンや、各種建設用大型機械を Kawasaki が開発・製造しています。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f3/1d/10109582571.jpg"><img height="133" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f3/1d/10109582571_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/13/da/10109582568.jpg"><img height="133" src="https://stat.ameba.jp/user_images/13/da/10109582568_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font size="3"><br></font><font size="3">「バイクを造ったから、それが走る道路や橋も作ろうかな・・・」なんて、さすが Kawasakiさん。頭が下がります。</font><font size="3">HONDA や YAMAHA、SUZUKI の工場も、これらの建設機械で造ってあげてることでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font><font color="#ffd700" size="3">【 新幹線 】</font></p><p><font size="3">JR各社の新幹線車両を Kawasaki が開発・製造しています。新幹線のおかげで多くの旅行者が安全で快適な旅を楽しむことができ、社会にとって必要不可欠なインフラとなっています。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a2/a1/10109589421.jpg"><img height="133" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a2/a1/10109589421_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b3/f2/10109589494.jpg"><img height="133" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b3/f2/10109589494_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font size="3"><br></font><font size="3">HONDA がF1マシンで1人を時速300Km/hで運ぶのがやっとなのに、 Kawasaki は一度に千人以上を新幹線で運びます。途中でクラッシュしたりリタイヤすることも殆どありません。</font></p><p><br><font color="#ffd700" size="3">【 原子力発電設備 】</font></p><p><font size="3">生活に欠かせない電力を供給して下さる原子力発電所の設備の一部を Kawasaki が製造・建築しています。</font></p><p><font size="3">放射能が漏れないよう Kawasaki が尽力している時に、バイクのエンジンから少しくらいオイルが漏れたからって文句を言っていた自分が恥ずかしいです。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d8/64/10109594290.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d8/64/10109594290_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font></p><p><font size="3">こんなに社会のために貢献して下さっている川崎さん、ありがとうございます。</font></p><p><font size="3">お忙しいとは存じますが、これからも御仕事の合間にでも構いませんから、どうか速くてカッコいいバイクを作って下さいませ。</font></p><br><p><a href="http://bike.blogmura.com/" target="_blank"><img height="18" alt="にほんブログ村 バイクブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbike.blogmura.com%2Fimg%2Fbike130_18.gif" width="130" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 19:17:07 +0900</pubDate>
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<title>中野真矢選手 トークショー</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">先日、府中の2りんかんに買い物にいったら、店内のポスターに目がとまりました。</font></p><p><font size="3">11月29日（土）の12:00から、MotoGPライダーの中野真矢選手のサイン会＆トークショーがあるとのこと。</font></p><p><font size="3">うっ、知らなかった！　是非とも行かねば！</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/33/64/10108693627.jpg"><img height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/64/10108693627_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font><font color="#ffd700" size="3">【タイムスケジュール】</font></p><p><font size="3">10:00～　　　　整理券配布（先着100名）</font></p><p><font size="3">12:00～12:30　トークショー</font></p><p><font size="3">12:30～12:50　質問コーナー</font></p><p><font size="3">13:00～13:50　サイン会</font></p><p><font size="3">13:50～14:15　ジャンケンコーナー</font></p><font size="3"><p><br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ffd700">■</font>府中2りんかん <br>　通常営業時間 10：30-20：00 <br>　定休日 年中無休 <br>　電話番号 042-369-3751 <br>　所在地 東京都府中市若松町1-25-4</font></p><p><font size="3">　2りんかん（府中店）のサイトは<a href="http://ds-webfun.com/tenpo/153/" target="_blank">こちら</a></font></p><p><font size="3">　地図は<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.30.27.9N35.39.58.7&amp;ZM=9" target="_blank">こちら</a> </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ffd700">■</font>中野真矢選手のオフィシャルサイトは<a href="http://www.shinya56.com/" target="_blank">こちら</a> </font></p><p><font size="3">　　ブログサイトは<a href="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/nakano/top-nakano.html" target="_blank">こちら</a> </font></p><p><font size="3"><br></font></p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/26/bd/10108702255.jpg"><img height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/26/bd/10108702255_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7c/6e/10108702254.jpg"><img height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7c/6e/10108702254_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><p><font size="3">中野選手は、今期のMotoGPはグレシーニ・ホンダからの参戦で、殆どのレースでポイントを獲得したようですね。</font><font size="3">来期の2009年は、アプリリア・レーシングからワールドスーパーバイクに参戦することが決まっているそうです。</font></p><p><font size="3">もう少しMotoGPでの活躍が見たかったけど、新しいステージでの戦いも楽しみです。</font></p><br><p>10:00 に整理券を受取るには、何時までに2りんかんに行けばいいのか思案中です・・・<br></p><p><font size="3"><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?697115" target="_blank"><img height="15" src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/89/10098841886_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></a> </font></p></font>
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<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 19:25:44 +0900</pubDate>
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<title>GSX-R1100 [ナツメロ愛車]</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/bf/10108341125.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8e/37/10108072644.jpg" border="0"></a> <font size="3"><div align="left"><br><font color="#ffd700">【 やっぱり気になるレーサーレプリカ 】</font></div><p align="left"><font size="3">ドップリとバイクにハマり込むにつれ、バイク雑誌を読む楽しみも増えてきます。当時は月刊誌の「オートバイ」と「モーターサイクリスト」が愛読書でした。<br>色々な記事の中でも、「国産バイク総図鑑」みたいな特集物が好きだったかも。<br><br>125ccクラス，250ccクラスと読み進め、400ccクラスのコーナーが終わると指でページをまとめて掴み、750ccクラスを飛ばして何食わぬ顔で次の特集へ…<br><br>750ccクラスを運転出来る免許（大型自動二輪＝限定解除）を持っていないから、乗れないバイクの記事は読んでも目の毒です。華麗にスルーして、私の中では400cc以上のバイクはこの世に存在しないことにしていました。<br><br>でも… 正直に言えば、やっぱり気になる750cc。特に当時は最先端をまっしぐらのSUZUKI の GSX-R750。アルミフレームに新開発の油冷式エンジンを搭載したその姿は、まさに耐久レーサー。過激と言われた400cc GSX-R の更に上を行く過激っぷりです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/99/10108341124.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/99/10108341124_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">GSX-R750（1985年）</font></font></p><p align="left"><font size="3"><br>バイクに乗り始めた頃は、レーサーレプリカには背を向けていましたが、フレディ・スペンサーやエディ・ローソン、ランディ・マモラのGP500での活躍や、鈴鹿8時間耐久オートバイレースの記事を読むうちレースに強い興味を持つようになりました。<br>フルカウル、集合管、デュアルヘッドライト、アルミフレーム… やっぱりレーサーレプリカってカッコいい！<br>レースという特殊な環境で闘うバイクのレプリカモデルには、普通のバイクには無い非日常性がオーラのように漂っている気がしたのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e3/02/10108344602.jpg"><img height="196" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e3/02/10108344602_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/eb/be/10108341123.jpg"><img height="196" src="https://stat.ameba.jp/user_images/eb/be/10108341123_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">耐久レーサーGS1000R そのものと言えるフォルム</font></font></p><p align="left"><br><font color="#ffd700">【 GS1000R の生き写し 】</font></p><p align="left"><font size="3">そんな1986年のある日、雑誌のニューモデルコーナーに掲載されたバイクに衝撃を受けました。GSX-R750 の更に上を行く GSX-R1100 が紹介されていたのです。<br><br>乾燥重量197kgの車体に、最大馬力130psの油冷エンジン、そのスペックとスタイルは耐久レーサー GS1000R そのものでした。当時、ロードゴーイング・レーサーという言葉を頻繁にバイク雑誌で見かけましたが、まさにそれです！<br>このクラスでフルカウルを装備した「レーサーライク」なバイクと言えば HONDA の VF1000R しかなかったのですが、それと比べても GSX-R1100 は忠実に耐久レーサーをトレースしていたのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b9/41/10108341129.jpg"><img height="149" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b9/41/10108341129_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/04/28/10108363755.jpg"><img height="149" src="https://stat.ameba.jp/user_images/04/28/10108363755_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">GSX-R1100 の最初期モデル（1986年）</font></font></p><p align="left"><font size="3"><br>こんなバイクが街中を走っていいのか？運輸省は認可するのか？<br>GSX1100S KATANA（カタナ）に対する運輸省＆警察の仕打ちを考えると、日本国内で逆輸入車として販売されることが信じられない程でした。<br><br>ああ・・・　乗れるんだったら自分のバイクとして乗ってみたい。GSX-R1100 は自分には縁の無いバイクと思っていましたが、免許があってそれを買えれば誰でも乗れるのです。バイクが好きなら一番乗りたいバイクに乗らなきゃ意味が無い！</font></p><p align="left"><font size="3">奮起一転して、東京府中の運転免許試験場へ「限定解除」の申し込みをしたのです。</font></p><p align="left"><font size="3"><br></font><font color="#ffd700" size="3">【 免許はまだなのに 】</font></p><font size="3"><p align="left"><font size="3">本屋で大型自動二輪免許の取得体験本を買い、府中試験場のコース攻略方をいろいろ研究しました。茨の道と思っていた限定解除の試験も、待合の時間に他の受験者とバイク談義をするのが楽しみでした。今、何に乗っているのか、合格したら何を買うか、府中試験場の攻略ポイントは何処か、いろいろな話題で盛り上がったり。</font></p><p align="left"><font size="3">試験を受けること自体、一つの楽しみとなりました。</font></p><div align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3f/66/10104546503.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/66/10104546503_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/61/44/10104546501.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/61/44/10104546501_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">府中試験場の二輪車コース</font></div><div align="left"><br><font size="3">何回か試験を受けているうち、次第に合格の予感が強くなってきました。「あそことあそこさえ上手くクリアすれば、合格するかも・・・」</font></div><font size="3"><p align="left">手応えのようなものを感じるに従い、一歩一歩 GSX-R1100 の姿が近づいてきた気分です。高揚する気持ちを抑え切れず、近くの逆輸入車専門店へ GSX-R1100 を眺めに行きました。</p><div align="left"><br></div><p align="left">日差しの中でショーウィンドウに飾られた GSX-R1100 は、キラキラ輝く装飾品のようにさえ見えました。</p><div align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/bf/10108341125.jpg"><img height="151" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ef/bf/10108341125_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></div><p align="left"><font size="3">うう・・・　なんて美しいんだ！こんなに美しくてスパルタンなバイクがかつてあったでしょうか！白のベースに重なり合うように塗り分けられたブルーが、SUZUKI ワークスの匂いを放ちます。公道を走る自分の姿をバイクに重ね合わせ、鼻の下を伸ばしながら思い描いていると、店の人が声をかけてきました。</font></p><p align="left"><font size="3">「見積もりをしましょうか？」</font></p><div align="left"><br></div><p align="left"><font size="3">えへっ？あはっ！大型免許ありません、と丁重にお断りしましたが、店の人はカモを逃がしません。</font></p><p align="left"><font size="3">「契約した後、合格するまで店で預かりますよ」 (^_^)v</font></p><p align="left"><font size="3"><br></font><font size="3">気が付いたら、店のカウンターに座って契約していました。</font></p><p align="left"><font size="3">車両価格は100万ジャスト、諸費用込みで110万ぐらいだったでしょうか。</font><font size="3">GSX400FW の下取り価格は、不人気車ながらかなり上乗せしてくれました。</font><font size="3">不足分は2年ローンを組んでの支払です。</font></p><font size="3"><p align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ad/39/10105860220.jpg"><img height="139" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ad/39/10105860220_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">下取り車となったGSX400FW。許せっ！</font></p><p align="left"><br></p><p align="left"><font size="3">店を出た後は、足が浮ついて真っ直ぐに歩けないような気分でした。「免許も無いのに買っちまった～！」<br>この背水の陣が功を奏したのか、7回目の試験で限定解除に合格し、晴れて GSX-R1100 に乗ることが出来たのです。</font></p><div align="left"><br></div><p align="left"><font color="#ffd700" size="3">【 インプレッション 】</font></p><p align="left"><font size="3">シートに跨り、トップブリッジ下のハンドルに手を添えると、まるでタンクに覆い被さるようなポジションです。フロントスクリーンの上端は目の高さのすぐ下にあり、少し伏せるだけで上半身がカウルに包み込まれる感じです。</font></p><p align="left">21世紀の耐久レースマシンは、殆どスプリントレースマシンと変わらぬスタイルをしていますが、80年代前半の耐久レーサーは、まさにこのライディングポジションなのです。</p><div align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/39/a1/10108365827.jpg"><img height="190" src="https://stat.ameba.jp/user_images/39/a1/10108365827_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d4/51/10108387711.jpg"><img height="190" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d4/51/10108387711_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">GSX-R1100 と 耐久レーサーGS1000R</font></div><div align="left"><br>目線を下に下ろすと、そこには3000回転以下の目盛りをカットしたタコメーターが！</div><p align="left">レース用マシンでは3000回転以下はスタート前のアイドリングの時にしか使わないので、カットしてあるのが普通でした。GSX-R1100 は、そんなとこまで忠実なのです。</p><p align="left">街中でタコメーターの針が動き出すとき、トップギアでは80km/h近くのスピードが出ています。つまり、タコが動いたら即スピード違反・・・</p><p align="left">なんてレーシーなんでしょう！</p><p align="left">実用上は、アイドリングの調整も出来ないので、不便でしかありません。でも、そんなことさえ許せる気分です。</p><div><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c3/f0/10108376290.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c3/f0/10108376290_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3a/6d/10109842052.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3a/6d/10109842052_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">GS1000R(左)と、GSX-R1100(右)のタコメータ（3000以下カット）</font></div><div align="left"><font color="#9ccfff">スピードメータは北米仕様なのでマイル表示となっている</font></div><div align="left"><br>エンジンの加速フィーリングは、荒々しくトルク感に満ちています。前まで乗っていたGSX400FW と比較した印象と言うわけでなく、当時の同クラスのバイクと比較してもトルクの太さを実感します。そのトルクの質も、滑らかな太さではなく、ゴリゴリした太さと表現したほうがピッタリかも。</div><p align="left">そのため、トップギアに入れた5000回転前後の中回転域でもアクセルにダイレクトに反応し、一速シフトダウンでもしたかのように加速します。</p><div align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e3/67/10108365828.jpg"><img height="149" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e3/67/10108365828_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></div><p align="left">エンジンノイズはわりと大きめで、カウルの隙間を通して耳に入ってきます。ですが、これこそが油冷エンジンの魅力の一つで、荒々しさと躍動感に混じって、両足の間にエンジンが存在する実感に満ちています。<br><br>油冷エンジンはウオータージャケットを持たず、大量のオイルを循環させることでエンジン内部の熱を吸収させ、それを大型のオイルクーラーで冷却させます。</p><p align="left">原理的には空冷エンジンと変わらず、オイルを冷却に使う積極度が空冷以上という感じでしょうか。ですので、このエンジンを「油冷」と考えると誤解が生じるかも。「良く出来た空冷エンジン」と思ったほうが、イメージに近いのでは。</p><p align="left">エンジンノイズの質も、まさに空冷に近いものがあると言えます。</p><p align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/65/05/10108341407.jpg"><img height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/65/05/10108341407_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p align="left"><font color="#9ccfff">SUZUKI 油冷エンジン</font></p><p align="left"><br>ハンドリングは、レーサーのようなフォルムとは若干乖離があるかも知れません。自然にコーナーをトレースするバイクというよりは、やや意識してコーナー出口を見据え、それに合わせた体重移動をしないと思ったラインを走らないと言う感じでしょうか。私が乗りこなせていないだけかも知れませんし、上手い人はもっと綺麗にコーナーをクリア出来ると思います。</p><p align="left">でも、その意識して曲がるようなフィーリングも、GSX-R1100 のコーナリングの醍醐味だと思うのです。バイク任せでなく、自分が積極的に働きかける楽しさが魅力なのです。</p><div align="left"><br></div><p align="left"><font color="#ffd700">【 高速安定性 】</font><br>GSX-R1100 の最大の弱点は、高速度域での安定感の「乏しさ」にあると思います。</p><p align="left">220km/hまでは不安なく速度を上げていけますが、240km/hから先は車体に対する安心感が消え、次第に不安感が増してきます。</p><p align="left">真っ直ぐに走らないとか、車体がブレるというわけではなく、あくまで安定感が「乏しくなる」という感じです。</p><p align="left">同年代の他のバイクに比べて安定性が無いわけではありませんが、耐久レーサーのような車体のイメージに対し、期待に応えていないという程度かも。</p><div align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/41/d5/10108341404.jpg"><img height="151" src="https://stat.ameba.jp/user_images/41/d5/10108341404_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></div><p align="left">例えば、翌年（1987年）に YAMAHA から発売されたFZR1000だと、高速域でもメーターを見続けながら「220・・・　240・・・　260・・・」と読み取れます。</p><p align="left">ですが GSX-R1100 の場合は、メーター読み「220・・・」で視線を前に戻し、「240・・・」でまた前を、「260・・・　かな」でアクセルを戻すと言う感じです。</p><div align="left"><br></div><p align="left">別の例えをすると、FZR1000 は定規を使って直線を引くような安定性ですが、GSX-R1100 はフリーハンドで直線を引くみたいです。</p><div align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/01/3f/10108347699.jpg"><img height="157" src="https://stat.ameba.jp/user_images/01/3f/10108347699_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">YAMAHA FZR1000（1987年）</font></div><div align="left"><br>これは、GSX-R1100 が採用しているダブルクレドール式アルミフレームの、構造的な剛性不足に起因しているのではないでしょうか。アルミをフレームに使うなら、FZR1000 のようなツインスパー式（YAMAHA 流に言えばデルタボックス式）のような大径薄肉フレームでないと、剛性の確保が難しそうですね。</div><div align="left"><br></div><p align="left"><font color="#ffd700">【 各年式の仕様 】</font><br>油冷式エンジンを搭載した GSX-R1100 は1992年まで生産されましたが（その後、水冷式エンジンを搭載）、このページで紹介している初期型シリーズ（GU74）の生産期間は、1986年～1988年までの3年間です。各年式の大まかな特徴を紹介します。</p><p align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f6/cf/10108370623.jpg"><img height="128" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f6/cf/10108370623_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/46/f6/10108370625.jpg"><img height="128" src="https://stat.ameba.jp/user_images/46/f6/10108370625_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p align="left"><font color="#9ccfff">［1986年型］</font></p><p align="left">私が乗っていたGSX-R1100 は、この年式です。（色は青/白）</p><p align="left">最初期モデルであるこの型は、ヨーロッパ仕様と北米仕様はタンクの形状が異なります。ヨーロッパ仕様はタンクの後端がやや角張っていますが、北米仕様は若干丸みを帯びています。サイドリフレクターの有無も識別ポイントで、ヨーロッパ仕様には無く、北米仕様にのみ前後に取り付けられています。</p><p align="left">また、北米仕様のウインカーはスモークタイプではなく、やや大柄なオレンジ色のウインカーとなっています。</p><p align="left">上の写真の左がヨーロッパ仕様、右が北米仕様です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/28/97/10108370626.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9f/79/10108371783.jpg"><img height="128" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9f/79/10108371783_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5d/30/10108370627.jpg"><img height="128" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5d/30/10108370627_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">［1987年型］</font></p><p align="left">タンクの形状が、ヨーロッパ仕様、北米仕様とも、1986年型の北米仕様と同じものになりました。またフロントフェンダーの形状が変更され、サイド部がややエアロ効果を意識したデザインとなっています。</p><p align="left">レプリカファン以外の購買層にも幅広く受け入れられるよう、落ち着きのあるカラーリングに変更されました。最高出力130psに変更はありません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/22/a1/10108370703.jpg"><img height="128" src="https://stat.ameba.jp/user_images/22/a1/10108370703_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9d/c5/10108370706.jpg"><img height="128" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9d/c5/10108370706_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">［1988年型］</font></p><p align="left">形式GU74の最終型です。リアタイヤがサイズアップ（リム幅150mm→160mm）され、ホィールの形状も3本スポークタイプに変更されています。1987年型までは、ホィールの剛性がやや足りなかったようで、それが高速安定性に若干の影響を与えていたようですが、このモデルではその点を見直されています。当然ながら、形式GU74においては、もっとも完成度の高いモデルです。</p><p align="left">このモデルも、最高出力130psに変更はありません。</p><p align="left"><br><font color="#ffd700">【 あとがき 】</font></p><p align="left">会社から帰った後、GSX-R1100 で意味も目的も無く出かけるのが楽しみでした。</p><p align="left">週に何回か、会社帰りに同僚や友人と酒を飲むときも、途中でふと「ああ・・・　これで今晩はバイクに乗れないな・・・」とチラッと思ったり。</p><br><p align="left">GSX-R1100 が有ったからこそ、私が今でもバイクに乗り続けているのだと思います。当時存在したバイクの中で、全く妥協の無い一番欲しかったものを手に入れた喜びは例えようがありません。</p><p align="left">今もこのバイクを懐かしいと思うと同時に、私に楽しみを与えてくれたことに感謝しています。</p><p align="left"></p></div><br><p align="left"><font size="3"><font color="#ffd700">--------------- 主な諸元 -------------------------</font> </font></p><div><font size="3"><br></font></div><p align="left"><font size="3">車名：GSX-R1100</font></p><p align="left"><font size="3">形式：GU74</font></p><br><div align="left"><font size="3">全長×全幅×全高：2115mm×720mm×1235mm<br>軸距：1460mm<br>シート高：810mm<br>乾燥重量：197kg</font></div><div align="left"><br><p align="left"><font size="3">エンジン型式：油冷式4サイクル4気筒<br>排気量：1052cc<br>最高出力：130PS/9500rpm<br>最大トルク：10.3kgm/8500rpm</font></p><br><p align="left"><font size="3">燃料タンク容量：19L<br>タイヤサイズ 前：110/80-18<br>タイヤサイズ 後：150/70-18</font></p><br><p align="left"><font size="3">発売年：1986年</font></p><p align="left"><font size="3">価格：概ね1,00万円前後（逆輸入車のため定価なし）</font></p><p align="left"><font size="3"><br></font></p><p align="left"><font color="#ffd700" size="3">-------------- 1986年のアルバムTOP5 -------------</font></p><p align="left"><font size="3"><br></font></p><p align="left"><font size="3">1位 安全地帯：『安全地帯IV』 <br>2位 KUWATA BAND：『NIPPON NO ROCK BAND』 <br>3位 レベッカ：『REBECCA IV』 <br>4位 松任谷由実：『DA・DI・DA』 <br>5位 松田聖子：『SUPREME』</font></p><p align="left"></p><p align="left"><font size="3"><br></font></p></div><p align="left"><a href="http://bike.blogmura.com/" target="_blank"><img height="18" alt="にほんブログ村 バイクブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbike.blogmura.com%2Fimg%2Fbike130_18.gif" width="130" border="0"></a> </p><p align="left"><br></p><p align="left"><a href="http://ameblo.jp/leopard12/entry-10163674025.html"><img height="26" alt="ナツメロ風愛車レポ　次ページへ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1e/8d/10110729162.jpg" width="250" border="0"></a> </p></font></font></font></font></div>
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<link>https://ameblo.jp/leopard12/entry-10160632618.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 19:20:10 +0900</pubDate>
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<title>RA125 [ナツメロ愛車]</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b1/4d/10107040405.jpg"><img height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/01/b5/10107041503.jpg" width="480" border="0"></a> <div align="left"><font size="3"><br></font></div><div align="left"><font color="#ffd700" size="3">【 気になるオフロード 】</font></div><p align="left"></p><p align="left"><font size="3">SUZUKI GSX400FW でオートバイデビューをした私は、その楽しさに触れる度にバイクに対する興味が益々強くなりました。通勤電車の中でもバイク雑誌のツーリングレポートを読んでは旅をしている気分にひたり、広告のページをながめては、給料が入ったらどんなバイク用品を買おうかあれこれ思案。頭の中は寝ても醒めてもバイクのことばかり。</font></p><div align="left"><br></div><p align="left"><font size="3">そんな中で日増しに「オフロード」というジャンルが気になってきました。オンロードの楽しさは</font> <font size="3">GSX400FW で味わってはいるものの、オフロードの世界は全くの未知だったのです。自然の中に入り込み、土の上を駆け抜けるオフの野性味と躍動感に、今までに無い楽しさの可能性を強く感じました。</font></p><p align="left"><font size="3"><br></font></p><p align="left"><font size="3">表があれば裏があり、オンがあればオフがある。バイクの両面を知るためにもオフロード車があればなあ…　と胸を高鳴らせてはみるものの、「2台持つのは贅沢かも」とその気持ちを抑えたり…　暫くの間、悶々とした気持ちで過ごしていました。</font></p><font size="3"><p align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b8/ba/10107045923.jpg"><img height="154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b8/ba/10107045923_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/43/99/10107045920.jpg"><img height="154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/43/99/10107045920_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">競技専用車によるモトクロス走行シーン</font></p><p align="left"></p><p align="left"><font size="3"><br></font></p><p align="left"><font size="3">そんなある日（1986年春）、ひょんなことから知人に中古のオフロード車を買わないかと持ちかけられたのです。詳しい話を聞くと「買って間もない125ccのオフ車があるが、転勤で遠くに引っ越すので乗れなくなった。欲しいなら格安で売る」とのこと。</font></p><p align="left"><font size="3">なんて奇遇な！それってオフ車に乗れという神のお告げか！</font></p><p align="left"><font size="3"><br></font></p><p align="left"><font size="3">はやる気持ちを抑え、返事は現車を見せて頂いてからということとし、次の休日に知人宅を訪ねました。</font></p><p align="left"><font size="3">車庫から出てきたバイクは、日の光に映える鮮やかな黄色を放ち、スラリとした足回りを持つカモシカのようなオフロード車でした。それがSUZUKI RA125 です。</font></p><p align="left"><font size="3"><br></font><font size="3">走行距離は2000km程、程度は極上と言って何ら問題ない状態です。もはや迷いなどはありませんでした。その場で買いますと返事をした後は、書類上の手続きをお願いし、翌週には自分のバイクとすることが出来たのです！</font></p><p align="left"><font size="3"><br></font><font color="#ffd700" size="3">【 RA125 について 】</font></p><p align="left"><font size="3">RA125 は、SUZUKI がハスラーシリーズとしてリリースしていたTS125の後継モデルとして、1984年に発売した125ccのオフロード車です。（私が買ったのは1986年）</font></p><p align="left"><font size="3"><br></font></p><p align="left"><font size="3">搭載された水冷式2ストロークエンジンは、クラス上限の最大22馬力のパワーを出し、街中でも林道でもメリハリの効いた走りを楽しむことが出来ます。</font></p><p align="left"><font size="3">ストロークの大きいフルフローターサスやアルミスイングアーム，ディスクブレーキなどの装備は、上級クラスの250ccマシンと比べても何の遜色も無く、違いは排気量が半分なことだけといえます。</font></p><font size="3"><p align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ae/6a/10107111662.jpg"><img height="138" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ae/6a/10107111662_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/24/84/10107111660.jpg"></a><br><font color="#9ccfff">輸出仕様のRA125（車名はTS125）</font></p><p align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1c/60/10107140133.jpg"><img height="152" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1c/60/10107140133_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">RA125の先代モデルTS125（1982年）</font></p><p align="left"><font size="3"><br></font><font size="3">ワークスモトクロッサーマシン「RA」の名前を付けているだけあって、SUZUKI の並々ならぬ意気込みが感じられます。125ccクラスは、なんとなくメーカーが手を抜いているのではと思っていましたが、RA125 は真剣勝負の本格的バイクなのです。</font></p><p align="left"><font size="3">（そのわりには意外と売れませんでした…　何ゆえ？）</font></p><p align="left"><font size="3"><br></font></p><p align="left"><font color="#ffd700" size="3">【 インプレ 】</font></p><p align="left"><font size="3">何の排気デバイスも付いていない「ピュア」な2ストロークエンジンは、吹け上がりも軽やかでダルさや気難しさもありません。体感的には3割り増しくらいの排気量に思えるかも。</font></p><p align="left"><font size="3">街中でも車の流れの先を走ることが可能で、基本に忠実なギアチェンジのタイミングとアクセルワークで250cc以上のバイクに付いて走ることも出来ます。</font></p><p align="left"><font size="3"><br></font></p><p align="left">車格も大きく、雰囲気をぶち壊すピンク色の小型自動二輪ナンバーさえなければ、バイクに詳しい人でも125ccって気付かないのでは？</p><p align="left"><font size="3">乗車姿勢も快適で、「上体を真っ直ぐにし、手をやや広げてながら下げたところにハンドルグリップある」というオフロード車としては当たり前のポジションも、他を知らない私には新鮮で快適なものでした。</font></p><p align="left"><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d0/d9/10107115130.jpg"><img height="155" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d0/d9/10107115130_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font><font size="3">オフロードでもストロークの大きなサスペンションのおかげで、初心者の私でも様々なギャップや凹凸にもひるむことなく走る抜けることが出来ます。軽い車体重量ということもあり、オフ未経験者には必要充分、ベテランもそれなりに楽しめると言えそうです。<br></font></p><p align="left"><font size="3">ですが走行抵抗の大きいオフの路面では、やはりアンダーパワーを感じることもありました。オンでは排気量以上に思えたパワーも、オフでは排気量並という感じです。</font></p><font size="3"><p align="left"><br></p><p align="left">標高が1000mを超える林道では、空気密度の薄さによるパワーダウンが顕著に現れました。高いギアでアクセルを回しても反応が乏しく、低めのギアを使うことを心がけないと機敏な走りが出来ません。空気の薄い（酸素の少ない）高所でのパワーダウンは、どのエンジンにも当てはまる宿命ですが、他のエンジン以上に小排気量の2スト車には影響が出てしまうのでしょうね。</p><p align="left"><br><font size="3">オフ車を買った理由が、河川敷のコースを走るよりも林道を走りたいがためなので、これは問題です。大抵の林道は高所にあるため、酸素不足によるパワーダウン対策が必要です。近所のバイク屋でキャブのセッティングを見直してもらい、完璧にとは言えないまでも以前よりは落ち込みの少ないエンジンになりました。低所での影響も少なく、まずは一安心。</font></p><div align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/24/84/10107111660.jpg"><img height="138" src="https://stat.ameba.jp/user_images/24/84/10107111660_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#9ccfff">輸出仕様のRA125（1988年型）</font><br></div><p align="left"></p><p align="left"><font color="#ffd700"><br></font></p><p align="left"><font color="#ffd700">【 125ccの宿命 】</font></p><p align="left"><font size="3">いくらバイクの性能が恵まれていても、弱点を自分なりに克服しようとも、いかんともしがたいのが125cc=原付2種であることの車種区分です。法的に高速道路を走行出来るのは126cc以上という規則があるため、林道に出かけるには自宅から目的地まで全て一般道しか通れないのです。</font></p><div align="left"><br></div><p align="left">これはもちろん買う前から判ってはいたことですが、実際にその制約を受ける負担の多さを実感しました。特に、林道を走りまわって疲れた後、延々と一般道を通って帰らなければならないことは体力面で辛いですよね。</p><p align="left">また、他のオフ仲間は全て250cc以上であるため、通行区分の制約から一緒に行動することが困難なことも多々有りました。</p><div align="left"><br></div><p align="left">割り切ってはいたのですが、やはり「125ccの宿命」を否応無しに味わうこととなったのです。RA125 自体は、楽しく排気量以上にパワフルなのですが、これだけが最も残念なことでした。</p><div align="left"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f6/7c/10108010292.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f6/7c/10108010292_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f2/68/10108010294.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f2/68/10108010294_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></div><p align="left"><font color="#ffd700"><br></font></p><p align="left"><font color="#ffd700">【 セカンドバイク 】</font></p><p align="left"><font size="3">以前からの GSX400FW に加え、全くジャンルの異なる RA125 に乗ることで、バイクの楽しみが一気に広がりました。場面によりバイクを使い分けることで、お互いのバイクの乗り味の違いを比較しながら、今まで気付かなかった良さを見つけたりすることもしばしば。楽しみ方の「面」が広がったというよりも、別の「次元」が増えたという感じです。</font></p><div align="left"><br></div><p align="left">125cc は維持費が安いこともあり、2台所有することについての経済的負担も殆どありません。RA125 にはオフの楽しさだけでなく、セカンドバイクを持つことのメリットも教わったと言えます。</p><p align="left">このときから今日に至るまで、常にジャンルの異なる2台以上のバイクを維持し続けてきています。</p><div align="left"><br><font color="#ffd700">--------------- 主な諸元 -------------------------</font></div><div align="left"><br></div><p align="left">車名：RA125</p><p align="left">形式：SF13A</p><p align="left"></p><p align="left"></p></font></font></font></div><p align="left"><font size="3"><br></font></p><p align="left"><font size="3">全長×全幅：2070mm×840mm<br>軸距：1430mm<br>シート高：860mm<br>乾燥重量：110kg</font></p><div align="left"><font size="3"><br></font></div><p align="left"><font size="3">エンジン型式：水冷式2サイクル単気筒<br>排気量：124cc<br>最高出力：22PS/8000rpm<br>最大トルク：2.0kgm/7500rpm</font></p><div align="left"><font size="3"><br></font></div><p align="left"><font size="3">タイヤサイズ 前：<span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">80/80-21</span><br>タイヤサイズ 後：110/80-18</font></p><div align="left"><font size="3"><br></font></div><p align="left"><font size="3">発売年：1984年（購入年：1986年）</font></p><p align="left"><font size="3">定価：266,000円</font></p><div align="left"><font size="3"><br></font><font color="#ffd700" size="3">-------------- 1986年のヒット曲 --------------------</font></div><div align="left"><font size="3"><br></font><font size="3">1位 石井明美：『CHA-CHA-CHA』 <br>2位 中森明菜：『DESIRE -情熱-』 <br>3位 少年隊：『仮面舞踏会』 <br>4位 KUWATA BAND：『BAN BAN BAN』 <br>5位 渡辺美里：『My Revolution』 </font></div><div align="left"><br><a href="http://bike.blogmura.com/" target="_blank"><img height="18" alt="にほんブログ村 バイクブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbike.blogmura.com%2Fimg%2Fbike130_18.gif" width="130" border="0"></a> </div><div align="left"><br></div><a href="http://ameblo.jp/leopard12/entry-10160632618.html"><img height="26" alt="ナツメロ風愛車レポ　次ページへ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1e/8d/10110729162.jpg" width="250" border="0"></a>
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<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 19:37:11 +0900</pubDate>
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<title>ZX-12R スタンドアップ！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">「あれば便利だな」とは思いながらも、踏ん切りというか気持ちの中でのもう一押しがなくて、なかなか買わない物、誰にでもありますよね？<br>私にとっては、<a href="http://www.j-trip.co.jp/" target="_blank">J-TRIP のメンテナンススタンド</a> がそれでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a9/06/10107422219.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a9/06/10107422219_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bb/15/10107422221.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bb/15/10107422221_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><font color="#ffd700">J-TRIP のメンテナンススタンド　品番：JT-127H</font></font></p><p><font size="3"><br>ZX-12Rのようにセンタースタンドの無いバイクを整備する時は、サイドスタンドで傾けたままで作業するしかありません。これがかなり不便でした。<br><br>チェーンに注油する時は、そのままでは後輪が回らないので、塗っては車体ごと動かし、また塗って動かし… 単純ながら面倒な作業でした。<br>洗車やワックスがけをするにも、サイドスタンドで傾いた側の面を作業する時は、しゃがみ込むような窮屈な姿勢をとらなければなりません。<br><br>それもこれも、メンテナンススタンドがあれば楽ちんです！<br>便利なら迷うことはないと思い立ち、念願のJ-TRIPメンテナンススタンド「初めてセット」を買いました。（少々、大袈裟ですね）<br><br>このスタンドを御存知の方もいらっしゃるでしょうが、まだ買うのを迷っている方のために、インプレ記事を書いてみます。<br>(^-^)v<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fb/4f/10107423057.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fb/4f/10107423057_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/74/3e/10107422211.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/74/3e/10107422211_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このスタンドの特徴は「一人でも楽に、確実にメンテナンススタンドを掛けることが出来る」です。普通、この手のスタンドは、バイクを支える人とスタンドを掛ける人の二人が必要です。</font></p><p><font size="3">リアのスイングアームを支えるスタンドの金具が、Ｖ字又はＬ字の形をしているので、一人がバイクを真直ぐにしてからでないと、もう一人がスタンドをスイングアームに引っ掛けることが出来ないからです。<br>でも、このJ-TRIPのスタンドは一人でOKです！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/58/0d/10107422415.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/58/0d/10107422415_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b6/ed/10107422417.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b6/ed/10107422417_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>そのタネ明かしは、サイドスタンドを掛けたままで、バイクのリアタイヤを固定しているアクスルシャフトと、メンテナンススタンドの受け部を先に金具で留めるからです。決してスタンドがバイクから外れないようになっているので、その後は一人でメンテナンススタンドでバイクを支えることが出来ます。<br><br>詳しい内容とスタンド掛けの方法は <a href="http://www.j-trip.co.jp/hajimetestand.htm" target="_blank">J-TRIPのホームページ</a> に掲載されています。</font></p><p><font size="3">ですが、実際に私がやってみた感想を交えながらの手順も、写真で紹介してみます。<br></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ffd700">---------- インプレ交じりのスタンド掛け手順 --------------</font></font></p><p><br><font color="#ffd700" size="3">【 スタンドの掛け方 】</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3">ａ．まず、バイクをサイドスタンドで支えます。ギアはニュートラルでも構いません。<br><br>ｂ．付属のゴムバンドでフロントブレーキをロックします。<br>これはメンテナンススタンドを掛ける時に、バイクが不用意に動かないようにするための保険です。言い換えれば、このバンドでキチンとブレーキをロックさせてれば、ミスでバイクを倒すようなことは、まず有りません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/70/10107428070.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ef/70/10107428070_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3">ｃ．貫通式のリアアクスルシャフトに付属の金属棒を差し込み、メンテナンススタンドを留めます。この状態はまるで自転車、というよりママチャリみたいな感じですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/af/a7/10107422420.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/af/a7/10107422420_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>ｄ．バイクの左側の後ろに立ち、足でメンテナンススタンドの後部を踏みながら、両側のローラーが地面に接地するように、両手でバイクを真っ直ぐにします。<br>一連の中で、初めての人は最も不安を感じる部分です。（私もそうでした）<br><br>ですが、それは心配いりません。<br>スタンドを踏むと、力学的にバイクを直立させようという力が働きます。その力にプラスするようにバイクを手で直立させるので、自分の力は殆ど要りません。<br><br>両側のローラーが地面に接地すれば、バイクは直立状態です。メンテナンススタンドの左右のスパンは、センタースタンドよりずっと広いので、この3点（フロントタイヤ、2個のローラー）で支えられた状態でもグラツキはありません。<br><br>ｅ．最後にメンテナンススタンドの後部を地面に接地するまで踏み下ろすと、2個のローラーは地面から離れ、スタンド本体が接地します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d9/c5/10107422479.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d9/c5/10107422479_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>これでスタンド掛け完了！<br>特別なコツも要らないし、力も使いません。<br><br><font color="#ffd700">【 スタンドの外し方 】</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">スタンドを外す時も簡単です。ですが注意点が2つ！</font></p><p><font size="3"><br>注意１．サイドスタンドが出ていること</font></p><p><font size="3">注意２．ゴムバンドでフロントタイヤがロックされていること</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7f/90/10107428068.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7f/90/10107428068_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/70/10107428070.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ef/70/10107428070_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></font></p><p><font size="3">この２点を確認することがポイントです。</font></p><p><font size="3">うっかりミスを防ぐため、ここは念入りに指差し確認！<br><br>では、外し方を紹介します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ａ．バイクの後ろにまわり、右手をバイク後部の右側面に添え、左手でメンテナンススタンドの後を握ります。</font></p><font size="3"><p><br>ｂ．左右のローラーが接地するまで、ゆっくりと（あくまでユックリ）メンテナンススタンドの後ろを持ち上げます。<br>この状態でもバイクは3点（フロントタイヤ、2個のローラー）で支えられているので、グラツキも無くしっかりと直立しています。</p><br><p>ｃ．そのままさらにスタンドの後ろを持ち上げるとリアタイヤが接地しますので、バイク後部の右側面に添えた右手でバイクをそっと左側へ押します。</p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ｄ．サイドスタンドが静かに接地し、バイクは普通にサイドスタンドで立っている状態になったら、</font><font size="3">リアアクスルシャフトに差し込んだ金属棒を引き抜き、メンテナンススタンドを取り外します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どうです！簡単でしょう！</font></p><br><p><font color="#ffd700">【 残念な点 】</font></p><br><p>でもこのメンテナンススタンドにも欠点が2つあります。</p><p>それはこのスタンドが簡単に掛けられるように出来ているが故の欠点とも言えます。</p><br><p>１．リアのアクスルシャフトを貫通する穴が空いていること。</p><p>　　穴に金属棒を通してスタンドを取り付ける構造のため、これは仕方ありませんね。</p><br><p>２．このメンテナンススタンドを使って、リアタイヤを外す作業は出来ない。</p><p>　　アクスルシャフトを抜くことは出来ないので、これも仕方ないです。</p><p>　　でも、私はリアタイヤを外すことは殆ど無いかも・・・</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/50/10107422222.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/50/10107422222_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">上の欠点さえ気にならなければ、この「</font><font size="3">一人で掛けられるメンテナンススタンド」はとても重宝しそうです。</font></p><p>どうしてもリアタイヤを外す作業をする必要があるときは、別売の受け部（Ｖ字又はＬ字）だけを買えば、スタンド本体はそのまま使えます。</p><br><p>それに何より、メンテナンススタンドの思わぬ効用に、自分自身がメカニックになった気分に浸ったり、ZX-12R も心なしかレーシーな感じに見えたりするから不思議です！</p><br><p><font size="3">皆様も、如何ですか？</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e5/9c/10107431402.jpg"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e5/9c/10107431402_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p><font size="3">メーカー名：J-TRIP</font></p><p><font size="3">商品名：はじめてスタンド</font></p><p><font size="3">品番：JT－127H（スタンド本体 + 初めて受けセット）</font></p><p><font size="3">定価：概ね12,000円前後</font></p><p><br><a href="http://bike.blogmura.com/" target="_blank"><img height="18" alt="にほんブログ村 バイクブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbike.blogmura.com%2Fimg%2Fbike130_18.gif" width="130" border="0"></a> </p></font><br>
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<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 22:25:40 +0900</pubDate>
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