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<title>ヒマワリのブログ</title>
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<title>数学でつまずくのはなぜか</title>
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<![CDATA[ 小学校の算数は計算する問題が多かったこともあり、成績は悪くなかった。その後、因数分解などが出てくると何の役に立つのか良く分からないから数学が苦手になりました。苦手意識が少しでも解消されればと思い、本書を手にしました。<div>結論は私には数学のセンスが無い、やはりありません。まず、記号が出てくるともう拒否反応が出てしまう。</div><div>この本は私には難しいのかなとも思う。もう少しわかりやすく数学とはこういう物だと教えてくれる本はないのかな。</div>
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<pubDate>Fri, 23 May 2014 00:49:54 +0900</pubDate>
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<title>司馬遼太郎が描かなかった幕末</title>
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<![CDATA[ <div>司馬遼太郎が描かなかった幕末<br></div><div><br></div><div>歴史が好きなので読んでみました。</div><div>主に吉田松陰、高杉晋作、坂本龍馬を描いた司馬遼太郎作品が如何に史実と異なっているかがテーマです。</div><div>小説だから面白くするために史実と異なる箇所がある事は当然だが、その小説を読んだ政治家や実業家が偉人達に自身を重ね愛読書にしている事に不安を覚える、という著者の意見。</div><div>私が一番気になった点は、一人で歴史を変えたかの様なストーリーになっているという指摘、無名だが活躍している人物がいるということ。</div><div>司馬遼太郎の作品を読んで、一人の力でなんでも出来る、という思いを持つ政治家などがいるのではないかと思うと私も不安を覚えます。</div>
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<pubDate>Sat, 17 May 2014 23:14:05 +0900</pubDate>
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<title>2014/05/14</title>
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<![CDATA[ 齋藤孝の速読塾&nbsp;<div><br></div><div>私は本を1月に10冊以上読みますが、内容を覚えていない、覚えていても人に説明出来ない。これでは読んだ意味が無い。そこでこの本を読みました。速読塾というタイトルですが、速読方法が説明されているわけではなく、本の内容を推測しどう他者に</div><div>伝えるか、本から一文を引用しどう会話に組み込むか、著者の考え方を自分の物にし、人物の見方や考え方を多様化する。本から得られる事は、本の読み方、使い方によって多岐にわたる。単に読んだだけでは意味が無く、下準備、調理、そして提供する、ということで自分の理解力が高まる。</div><div><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 14 May 2014 19:09:22 +0900</pubDate>
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