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<title>結婚詐欺・国際結婚詐欺被害者のブログ</title>
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<description>国際結婚詐欺にあいました。まだ犯人から連絡がきています。・・・誰も助けてくれない・・・だから、これ以上被害が出ないように、その経緯を告白します。</description>
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<title>まさか私が・・・日本人被害に係る振り込め詐欺被害</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今年の夏、国際結婚詐欺にあいました。<br>まさか私が・・・と思っていました。<br><br>が、それは、在マレーシア大使館の過去の犯罪・トラブル情報に書かれてあった犯行と全く同じ手口で・・・<br><br>気付いた時には、60万円近くを台無しにしました。<br><br>その手口とはこれです。<br><br><strong>＜日本人被害に係る振り込め詐欺被害等の発生＞</strong><br><br>　最近、マレーシア以外の国（主に日本）に居住する日本人（主に女性）の方から「インターネットで英国人（等と称する人物）（主に男性）と知り合 い、その人物から、電話やメールで現金をマレーシア国内の口座に送金するよう懇願されて、振り込んでしまった」などの詐欺被害に関する相談が在マレーシア 日本国大使館に多く寄せられています。<br><br>　それらの犯罪の手口は、次のとおりです。<br>最 初は被害者 とインターネットで知り合い、メール、スカイプ、電話等で被害者と連絡を密にとり被害者との信頼関係を深める。約１年間にわたり連絡をとりあい被害者を信用させた事 例もある。<br>（偽造されたと思われる）パスポートの写真部分のページ等を複写し「自分（犯人）のパスポート」と言って被害者に送 り、被害者を信用させる。被害者と結 婚の約束等をすることもある。<br>犯 人は自身を「英国人、米国 人、香港人、マレーシア人等」と称し、さらに犯人の家族役、マレーシア税関職員役、弁護士役等を演じる他の共犯者も存在すると 思わる。<br>犯人は、<br>　「あなた（被害者）と結婚後の新居購入資金として、あ なた（被害者）宛に小包で送った現金がマレーシアで税関当局にひっかかり、その関税を振り込まなければ、現金は没収されてしまう」<br>「マレーシアに住んでいる自分（犯人）の家族が難病なので、あなた（被害者）にその治療費として現金を振り込んでほしい」<br>などと被害者を騙し、被害者がマレーシア国内の口座に送金した現金を騙し取る。<br>　また、犯人はマレーシアの弁護士役になり済まし、<br>　「私（犯人）は弁護士です。あなた（被害者）の婚約者である英国人（犯人）がマレーシアで警察に拘束されてしまい、その弁護を私（犯人）が担当すること になった。ついては弁護費用を用立ててほしい」<br>などと被害者に連絡した上、被害者を マレーシアに呼び出し、被害者から現金を直接騙し取ることもある。<br><br>　以上、パターンはいくかありますが、それらの被害を防止するためには、インターネットで知り合った相手等から「あなたと結婚 したい。家族が病気だ。弁護士費用が必要だ。マレーシア税関当局への荷物引取のため」などという話が出て「すぐにお金を送金して」というせりふに決して惑 わされることなく、安易な送金は絶対にしないことが大切です。<br><br><br><br>本当にばかでした・・・<br><br>だけど、これをどう活かしていくかが今後の私の課題です。<br>そして、私と同じ想いをさせたくない・・・<br>そして、もし同じ想いをした方がいたら、<br>その想いを置ける場所を設けたい・・・<br><br>という事で、このブログを立ち上げました。<br><br></font>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 10:49:58 +0900</pubDate>
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