<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>頭の中をスッキリ整理(自分のために)</title>
<link>https://ameblo.jp/letusjoinu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/letusjoinu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>思ったこと、感じたことを言葉にして表現すると気持ちがスッキリしますよね～。ってことで、あくまでも自己満のためのブログです(笑)日々の生活の中で感じたことを文章にして表現していきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>宇多田ヒカルの帰還</title>
<description>
<![CDATA[ 宇多田ヒカルが６年ぶりにアーティスト活動を再開し、再びテレビでその姿を見ることが多くなった。<br>自ら作る曲と共に大きく成長し、グレードの上がった大人の女性となったように見える。<br><br>初期の頃の、ポップさを感じ、恋愛を絡めた曲調は今は見えず、もっとずっとスケールの大きな愛や優しさ、強さ、人生を独特の感性で言葉にして表現するようになったのは、まさに彼女が「人間活動」を通して大きく成長した証しに思える。<br><br>話し方も10代の奔放な頃とはがらりと変わり、思慮と絶妙な言葉の選び方を交え、常に相手方のことを立てながら誠意を持って受け答えする。<br><br>悲しみや辛さをたくさん味わったんだろうな。<br>同じだけ喜びや楽しみを見つけたんだろうな。<br>普通の生活を普通にしていた「人間活動」が効いているのだろうな。<br><br>そんなふうに思った。<br><br>悲しみや喜びに交互に遭遇するのは誰でも同じだ。<br>でも彼女の「宇多田ヒカル」としての人生、あまりにも大きな存在のお母さんに対する気持ちは常人には計り知れない。<br><br>お母さんを「美しい人でした」と語る彼女に寂しさと強さを同時に見た気がした。<br><br>その複雑に入り交じった感性と世界観により、宇多田ヒカルの歌声を聴いていると切なくて苦しくなる。<br>彼女の曲は、身も心も削り出し、それを言葉に紡ぎ出し、力を振り絞って生み出している。<br>自分の人生そのものを込めて。<br><br>そう、切なくて苦しい。<br><br>でもずっと聴いていたくなる。<br>また聴きたくなる。<br><br>それは彼女が聡明で誠実な人であるがゆえに、そう思える。<br><br>その深みにたまらなく魅力を感じるからだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161002/01/letusjoinu/4f/f4/j/o0123012313762472937.jpg"><img width="123" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161002/01/letusjoinu/4f/f4/j/o0123012313762472937.jpg"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/letusjoinu/entry-12205566523.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2016 01:13:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>”サッカー日本代表の危機”</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160905/16/letusjoinu/f2/fd/j/o0366034013740987172.jpg"><img width="366" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160905/16/letusjoinu/f2/fd/j/o0366034013740987172.jpg"></a><br><br><iframe scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/letusjoinu/entry-12197033138.html?reblogAmebaId=letusjoinu" data-ameba-id="letusjoinu" data-entry-id="12197033138"></iframe>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/letusjoinu/entry-12197037029.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 16:07:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サッカー日本代表の危機</title>
<description>
<![CDATA[ 日本代表のサッカーは停滞している。<br><br>というよりも、数年前から全く進歩していないように見える。<br><br>日本代表のサッカーが魅力的ではなく、かつ国際試合で勝てなくなったのは、代表チームが弱くなったからというよりも、世界のサッカーの変化の流れについて行けず、正しくはない方向に進んでしまったからではないだろうか。<br><br>本田・香川を中心にしたチームが始まった5～6年前、世界のトレンドはポゼッションサッカーであり、そのシンボルはバルサであり、スペイン代表であった。<br><br>日本のサッカーは「日本人にはスピードと技術がある」「フィジカルで劣る日本はコンタクトプレーを避け、パスワークで相手を圧倒するべきだ」「サイドからの攻撃に活路を見いだすべきだ」といった過度な思い込みから、スペインのようなサッカーを漠然とイメージし、その方向に進んできた。<br><br>やがて世界のトレンドは変わり、ポゼッションサッカーを超える、より高度なサッカーが台頭してきた。<br>いつだって世界のサッカーはそのような変革を繰り返し、数年に1度のモデルチェンジをしながら新たな次元に到達するものだ。<br><br>すなわちバルサはバイエルンミュンヘンに敗れ、スペインはドイツに敗れた。<br><br>現在のサッカーはポゼッションよりも突破、サイドよりも中央で「デュエル」を勇敢に挑み、それを個の力で打ち破れるチームが栄光を手にする時代になった。<br><br>激しいプレッシャーと高度なディフェンスからボールを奪い、奪ったら数秒のうちに2～3本のパスのみでフィニッシュまで持っていく。<br>ボールを奪ってからのパスの軌道は極力縦に鋭角に。<br>横への鈍角のパスなど命とりで、バックパスなどもってのほかだ。<br>攻撃に転じたらボールは決して後ろには戻さず、中央から中央。そしてそのまま力強くシュート。<br>入ろうと入らなかろうと、これを繰り返す。<br>これを可能にするのは個々の高い能力と、それ以上に、決意。覚悟。殺意にも似た闘争心。<br><br>一方---<br>日本代表はボールを奪ってから、まずはゆったりパスコースを探す。<br>技術を生かし、ゆっくりのんびりじっくりと攻めようと言うのだ。<br>相手からのプレスがあると、安全に確実にバックパスをする。<br>そしてキーパーが前方に蹴り上げ、その時点でマイボールだったボールはまた五分五分のボールになる。<br><br>もしくはアタッキングサードまで入れたとして…<br>日本代表は練習通りに、この5～6年やってきたように、サイドにボールを流す<br>。<br>そしてそこから(不正確な)クロスを上げ、さして屈強なセンターフォワードのいない日本は可能性の低い競り合いを相手DFと繰り返す。<br><br>バックパスにしろサイドへの展開にしろ、そこにボールが入った瞬間、相手チームは(しめた)(良かった)とホッとするくらいのサービスになるはずだ。<br><br>それよりも、ガツガツと貪欲に速く前にボールを運び、中央・中央・中央で、強引にシュート。<br>これこそが相手が最も嫌がる(怖がる)アタックだ。<br><br>日本のサッカーは、「時々」目の覚めるような躍動を見せる。<br>南アフリカワールドカップでは会心の勝利を重ね、オランダとの親善試合では美しいパスワークで得点を奪った。<br>それらの試合のメンバーは、いまだに日本代表の中心選手である。<br><br>そういった要素がメンバーの固定化と進む方向を転換しづらくしている。<br><br>本田が悪い、香川に原因があるといった話ではなく、同じ選手が同じようにプレイしていれば、自ずと同じようなサッカーになるし、データが出尽くし、相手チームも対応がしやすくなる。<br><br>この構図はなでしこジャパンの失速と重ならないだろうか。<br><br>大きな結果を出して輝いたベテラン選手たちを追い越す若手が現れず、試行錯誤しても結局同じメンバーになり、同じようなサッカーを繰り返す。<br>そしてなでしこジャパンはオリンピックの出場権を逃した。<br>今まさに同じことがワールドカップ予選で起こってはいないだろうか。<br><br>日本代表がワークで出場を逃した時、日本のサッカーは勢いを失い、ファンは興味を失うだろう。<br>女子サッカーがそうであったように。<br><br>現在の日本サッカーの停滞は、日本のサッカー界全体が招いた危機に思える。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/letusjoinu/entry-12197033138.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 15:51:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事とは</title>
<description>
<![CDATA[ 仕事に対する人の考え方・取り組み方は様々で、求めるものも違います。<br><br>高い給料を求める人、やりがいを求める人、社会の役に立つことを大切とする人、いろいろです。<br><br>自分は若い頃「他人に認められたい、評価されたい、自分の能力を発揮してバリバリと働きたい」と強く思っていて、そのために英語を勉強したりもしました。<br><br>その後タイミングやきっかけもあり、十数年後には実際その通りにはなっていました。<br><br>しかし若い時には思いもよりませんでしたが、それと引き替えに失ったものも多く、会社や人に振り回され、肉体的にも精神的にも傷ついていきました。<br><br>そんな時にそばにいて、支えてくれたのは家族でした。<br><br>そこで感じたのは「会社は自分のことなんて思いやってはくれず、ただ社員の１人として労働力を絞り出すだけで、苦労や努力に報いてくれることはしない。ずっとそばにいて自分に寄り添い、心配してくれるのは家族だけだ」ということでした。<br><br>そんな経験を通じ、何度も何度も痛い目に遭い、嬉しいこと、苦しいことがあって、少しずつ自分の考えは変わっていきました。<br><br>社会的な地位や肩書きよりも、心を穏やかに家族と過ごせ、そのために「会社に行くのが嫌だな、今日はどんな苦しいことがあるんだろう、辛いことがあるんだろう」と思わない仕事がしたいと感じるようになりました。<br><br>つまり仕事内容よりもやりがいよりも、「行くのが嫌にならない仕事」という子供のような考え方です。<br><br>もちろん仕事である限りは大変なことも我慢しなくてはいけないこともあります。<br><br>でも仕事というのは毎日行くもので、行くのが辛いと思うようになってしまうと生活全体が苦しく重いものになってしまい、それが家族に負担や心配をかけてしまいます。<br><br>幸せというのは普通の生活が出来ること。<br>家族と穏やかに暮らせること。<br><br>ただそれだけが自分の求めるものになりました。<br><br>自分の能力に自信があり、それを誇示したいと思っていた若い頃には考えられなかったことです。<br>家族なんて煩わしいもので、仕事に全力を傾けるのに邪魔になるとさえ思っていましたから。<br><br>でも今は、「自分が無能だと思われない程度に責任を果たすべく仕事が出来ればいい」と思っています。<br>仕事は生活をするための糧になるだけで、それ以上でも以下でもない、大切なものは周りにいてくれる人ですから。<br><br>人それぞれですが、自分はそう思っています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160313/08/letusjoinu/99/e8/j/o0240032013590894465.jpg"><img width="240" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160313/08/letusjoinu/99/e8/j/o0240032013590894465.jpg"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/letusjoinu/entry-12138620636.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 08:34:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>佐々木監督となでしこジャパンの冒険</title>
<description>
<![CDATA[ 佐々木監督のなでしこジャパンの冒険が終わった。<br><br>オリンピック出場を果たせなかったことから様々な人が様々なことを言うが、夢を見させてくれた監督と選手たちには感謝しかない。<br><br>うまくいかなかった人をなじるのは簡単だ。<br>短絡的にはパスミスが多すぎたこと、守備が安定しなかったこと、予選前に国際試合を組まなかったスケジュールの問題など様々な要素があるが、終わった後になら誰でも言える。<br>彼女らが大きな目標に突き進んで、サッカーに向き合い、感謝と笑顔を忘れずに戦ってきた事実は変わらない。<br><br>「選手同士が批判し合ってバラバラ」<br>「チャラチャラして真面目にやらない若手がいる」<br>「監督と選手に溝がある」<br>など、勝てないとここぞとばかりに面白おかしく記事を書かれるが、北朝鮮戦後に笑顔と涙で抱き合う選手たちや監督・選手のインタビューを見ると、真実がどのようなものかは察しがつく。<br>それは女子サッカーをずっと応援している人なら分かるはずだ。<br><br>そしてなでしこは生まれ変わる。<br><br>寂しいけれど、これまでのなでしこには別れを告げて、あらたな戦力と共にまた歩き出さなくてはいけない。<br>大切なのはそれを支えるのは我々サッカーファンだと言うことだ。<br><br>稀代の名キャプテンが言ったように、女子サッカーがブームではなく文化になるよう、選手とファンが一体となってその道筋を作っていかなければならない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160311/12/letusjoinu/13/e5/j/o0320024013589437143.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160311/12/letusjoinu/13/e5/j/o0320024013589437143.jpg"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/letusjoinu/entry-12137992200.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 12:21:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
