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<title>ジローのブログ</title>
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<title>お茶</title>
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<![CDATA[ <p>暑くなると熱中症予防に水分を補給しましょうとよく言われますが、どうも水よりもお茶のほうを飲んでしまうのが多いです。ペットボトルのお茶を常に横においているという感じで。お茶がいいのかどうか知らないのですが・・・。<br>さて日本茶の違いですが、まず煎茶は露地栽培の新芽を摘み取ったものです。日光を十分に受けて育ったのでビタミンCは日本茶の中でも最も豊富です。摘み取った上てでもんで細くしながら乾燥させます<br>番茶には煎茶の若芽をつんだ後でのびた葉や茎を使います。<br>ほうじ茶は煎茶の下級クラス品を強火で焙じたものです。タンニン、カフェインは緑茶の中でもっとも少なくなっています。<br>玉露と抹茶は全く同じです。蒸した後もんで乾燥させたのが 玉露で揉まずに乾燥させて葉脈との空を除いて粉にしたものが抹茶です。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 11:29:32 +0900</pubDate>
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<title>ムメフラール</title>
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<![CDATA[ 昔から健康食材として知られている梅ですが最近新しい視点からも人気が集まっています。というのは梅を加熱することで生じるムメフラールという成分に素晴らしい働きのあることがわかってきたからです。「ムメフラール」は、梅肉エキスのように、青梅の搾り汁を煮て、「加熱」する事で初めてクエン酸と糖の一部が結合（化学反応）して生まれる特別な成分なのです。その働きとは赤血球表面を柔らかくすることなのですね。赤血球は血液内によって全身に酸素を運んでいる細胞成分ですがその直径は毛細血管の雨より大きいのです。なのに毛細血管を通って体の隅々まで行けるのは柔軟性に富む赤血球がいて自在に形を変えて血管内を流れるからです。ところが赤血球が酸化すると硬くなり、毛細血管を通りにくくなります。すると赤血球が血管につまってリ血管を傷つけたりしてしまいます。ムメフラールが赤血球表面を柔らかくすることで血液がサラサラになるのですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lf4p0ou/entry-11865911928.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2014 11:35:32 +0900</pubDate>
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