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<title>山根雄一のブログ</title>
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<title>Serena Williams セリーナ ウィリアムズ</title>
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<![CDATA[ USオープンの決勝でのセリーナ・ウィリアムズの言動が世界のメディアで多く取り上げられています。私もYouTubeで彼女の言動の場面及び表彰式を見ました。彼女はテニスコートにおいて女性の権利(女子テニスプレーヤーだったかもしれません。)のために戦ったみたいなことを言っていますが、戦う場所が違うと思います。もちろんですが、第一に彼女は彼女自身テニスの試合に勝つために言動していたのです。テニスコート外の女性の権利のためならば、そのための活動に参加又は主催をするべきでしょう。試合中にコーチングを受けたとしてペナルティーを課せられた時、審判に対してセリーナは「子供が母親の試合を見ている前で、母親に対してそのような疑いをかけるのは子供によくない」という内容を言いました。映画とか911の犯罪ショーで麻薬常習犯の女性がよく言っている戯論に聞こえてしまいました。数々の重要な試合をこなしてきたからこそ今までの女子テニスプレーヤーに対する扱いの不満が相当に溜まっていたのかもしれません。それであれば、選手一個人として主張をするべきです。そうすればあれだけ立派な功績を残してきた有名な選手ですから、賛同する選手が出てきてそれが大きな声となり、女子テニスの改善に繋がるかもしれません。彼女の本当の人格は知りませんが、決勝戦でのあの言動は、あそこまでテニスで登りつめてセレブの一員となっただだ傲慢な人の振る舞いに思えて残念です。
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 22:18:35 +0900</pubDate>
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<title>トランプリスク</title>
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<![CDATA[ 昨夜はBloombergをつけっぱで、親父がリビングでテレビをつけっぱなしで、ソファーで寝ているような状態でした。パウエル議長の2回目のキャピトルヒルでのスピーチ及び質疑応答で火曜日のCongressional speechに対する市場の「利上げを年4回にするかもしれない」と言う懸念を少し中和できるような内容だと思った矢先、4時ごろにトランプがアルミと鉄鋼に関税、そして今、マクマスター大統領補佐官が来月辞任かもしれないというニュースで、株式にはネガティブな内容が出てきました。金利リスクの次は政治リスクが出てきてなかなか株価上昇の波が発生する要素が見えません。<br>
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 07:07:32 +0900</pubDate>
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<title>パウエル新FRB議長</title>
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<![CDATA[ 米国の27日火曜日にJ.パウエル氏がFRB議長として初めての議会証言を控え、米国市場はダウ工業平均は３399ポイント（1.58％）上げて、調子のいい週のスタートを切りました。米国10年債の金利はVIXショックのときは2.8％くらいで市場がかなり過剰に反応していましたが、現状は2.86% で少し落ち着いたたと言われるレベルになってきました。そして市場は3.5％、4.5％くらいまで上がるというような記事も出てくるくらいで、2.9％くらいの目先の金利上昇は許容できる状況になってきたのではないでしょうか。（アメリカではGDPの成長率と金利は同じでもいいくらいと言う人もいます）27日のパウエルFRB議長の議会証言も無難にこなされるといいと願っています。<br>
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<pubDate>Tue, 27 Feb 2018 07:05:00 +0900</pubDate>
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<title>まだまだ灰汁が抜けきれてません</title>
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<![CDATA[ 2月7日の日経平均歯は日中は3％まで上昇した後、引けにかけて売りが入り、前日比0.18％とさえない結果となる。2月7日の夜のブルームバーグでの報道ではUSDJPYのみ安く、他のカレンシーではドル高を示していた。SP先物も徐々にあがりつつあったが、終了直前で急落し、日中の上昇がすべてなくなってしまい前日比-0.08％で終了した。このような、不安定な市場の挙動から、依然として、VIXのETFをETNという不安の要素の全容が明確になっていないことによる投資家の不安は続いていると判断し、株式市場は2段底を試す展開が予想される。<br>
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<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 07:38:00 +0900</pubDate>
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<title>コーチがタペストリーに！</title>
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<![CDATA[ 革製品のブランドのコーチ( Coach. Inc) がタペストリー(Tapestry)という名前に10月31日から変わります。投資家が名前がダサいと思ったのか、コーチの株価は2.8%も下がったようです。名前を変えたら、革製品ブランドが壁掛け絨毯みたいなものを売り始めたりするのでしょうか？
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<pubDate>Thu, 12 Oct 2017 07:40:00 +0900</pubDate>
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<title>株価もアメリカファースト！</title>
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<![CDATA[ 日経と米株の株価の相関がややマイナスが続いています。アメリカ株だけ一人勝ちの状況がいつまで続くのでしょうか？
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<pubDate>Sat, 25 Feb 2017 10:44:54 +0900</pubDate>
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<title>タカシマヤ ウオッチメゾン　で時計のベルト調整</title>
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<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191020/12/lh0506/9e/5c/j/o1600120014619263574.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191020/12/lh0506/5d/5f/j/o1200160014619263577.jpg" alt="イメージ 2" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191020/12/lh0506/7c/8b/j/o1600120014619263583.jpg" alt="イメージ 3" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191020/12/lh0506/0d/a6/j/o1600120014619263589.jpg" alt="イメージ 4" width="560" border="0"></p><p></p><p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191020/12/lh0506/05/a0/j/o1380099814619263593.jpg" alt="イメージ 5" width="560" border="0"></p><p></p>金属メタルバンドが写真のようにネジタイプだったので、自分で調整しようと精密ドライバーと取り出し反時計回りにドライバーを回すも、、、、動かず。。。<br>新しい時計だとネジ止め剤が塗布されていて、ネジ山が固くなっている可能性があり、無理にやってネジの頭をなめたり、ベルトに傷つけたくないのでプロに任せることに。<br><br>昔、フランスの田舎の時計屋に電池交換セイコーの時計をもっていって、裏のふたを開けるときに器具が滑ってボディーに傷つけられた経験がありました。（後にこの時計は、セイコーのみが電池交換できる代物ということが発覚）<br>なので、しっかりとした時計屋さんでベルトの長さを調節してもらいたいと思い、ネットで近所かつ今回の時計の取り扱いのある時計屋を検索。結果、日本橋髙島屋別館の時計専門店舗である、タカシマヤ ウオッチメゾンへ行くことにしました。<br><br>１階の奥の総合案内所に、ベルトの長さを調節してもらいたい旨を伝えると、2階のベルトコーナーまで誘導してもらいました。<br>担当していただいた時計職人のかたにベルトの長さを見立ててもらい、「小さいのを2コマ取る長さでよろしいかと思います。」と、言われました。<br>ちょっと重い時計で、ぴったり着けたいので「3コマにしてください」とお願いして、店舗をぐるぐる見回って20分後作業完了。装着すると、ピッタリでした。<br>しかし、夏になると水をたくさん飲み、手首が気持ち太くなるとちょっとキツくなりそうなピッタリ感だなと思い。「やっぱり1コマ足し戻してください。」とお願いしました。結局プロの言うことをはじめから聞いておけばよかった結果でした。<br>そんな私の面倒くさいリクエストに気持ちよく対応して頂き、皆さん丁寧なご対応で満足でした。<br><br><br><br>気になる値段ですが1,000円+消費税！でこれまた大満足
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<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 12:28:00 +0900</pubDate>
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<title>2015年9月9日と同じですよ</title>
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<![CDATA[ <br><h3>日経平均 大引け｜1300円高と大幅反発、21年7ヵ月ぶり上げ幅</h3>と報道された2015年9月9日と同様のことだと思います。<br><br>昨日も触れましたが、いまだ不安定な原油相場が回復し、ドイツ銀行の債務不安が一時的に払拭された事が交換され、欧州、米国が金曜日あげたことによるリスクオフ。後公爵はいくつも上げられますが、一番大きいのは<font size="3"><b>テクニカル</b></font>に下げの限界だったため、買いがどどどっと入ったところと予想します。<br><br><br>内閣府が発表した2015年10～12月期の国内総生産の実質速報値は前期比0．4％減、年率換算で1．4％減となったし、中国の輸出も落ち込んだしと悪材料もありましたが、中国株が想像以上に下がらなかったことも日経上昇を後押しする形となりました。<br><br>15日は米国市場お休みなので、16日の日経は利益確定売りがあり少し下落が予想されます。　<br>まだ原油価格、中国経済、欧州、米国クレジット等々、リスクオフの要因は解決していません、今後も油断できない状況が続きそうです。<br>ちなみに2015年9月9日の終値18,771円で引け、その20日後の9月29日の終値は16,931円と9.8％下落しました。<br>よって、14,500円がG20までに下落してもおかしくない状況ですし、むしろそうなるかと予想しています。<br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191020/12/lh0506/fe/f3/j/o1174045014619263567.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1174_450" style="" width="560" height="215"></div><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 21:45:00 +0900</pubDate>
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<title>マーケットじゃんけん15回目・・・中国爆売り</title>
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<![CDATA[ 2016年2月15日の日本市場は<br>株 下落　日経平均<b>14,500円</b><br>為替 やや上昇→ドル円は112円台後半<br>短期金利　ほぼ変わらず<br>長期金利 下落（マイナス金利導入影響のため、金曜上がった分チャラ）<br>でじゃんけんポン！<br><br><br><font size="3"><b>そろそろ日経も底打ちか？</b></font>という記事を散見します。<br><br>日経平均株価は年初から18,818円から14,952円まで下げましたからね。そろそろ上がってもいいでしょうという特に個人投資家からの期待は高まるばかりだと思います。<br><br>東京大引け後の金曜日、ドイチェバンクの債権買戻し、欧州株が上昇。<br>OPECが減産について話し合うという投資家の期待から、原油価格が12％上がり、米国の株価を平均２％上昇。<br>それに伴い日経先物CMEも15,435円まで上昇しました。<br><br>ドイチェバンクの債権買戻しについて日経新聞では6,000億円規模と報道されています。詳しくはDBのHPのPDFに載っていますが、6,000億円というとざっっっくりドイチェのTier1 Capitalの10％くらいです。　<br><a href="https://www.db.com/ir/en/content/ir_releases_2016_5188.htm" target="_blank">https://www.db.com/ir/en/content/ir_releases_2016_5188.htm</a><br>買戻しのファイナンスはわかりませんが、ドイチェの自己資本規制比率に悪影響が及ぶのでは？とかネガティブな報道もされかねません。<br><br>また、原油価格ですが口先だけのうわさで価格が上下しているように感じます。　先月はロシアが減産調整に働きかけるとか報道が出て、一時上がりましたが、当該国は現在シリア問題で石油どころではないでしょう。ちなみに<b>OPEC</b>の次回の<b>通常会議</b>は<b>今年の<font size="3">6月2日</font></b>ウィーンで開催されます。それまで大きな変化はあるのでしょうか？<br><br>欧州のGDPも鈍化、米国経済も失速とシェールガス企業の信用問題とリスクオフ材料が依然として残っています。<br><br>そのような中で日銀の追加緩和、政府日銀の為替介入は早々にはできないと思います。なぜならば、的が定まらない中で放った「マイナス金利導入」は焼け石に水に終わり、次の失敗は彼らのプライドにかけても許されないという使命から、G20明けすぐに世界で強調した政策の一貫としてアクションがあると思います。<br><br>来週から<b><font size="3">中国は春節明けで売りを浴びせてくる</font></b>でしょう。明日2月15日の上海市場明けから日経は下がり、<b>14,500円</b>は触ってくると思います。<br>その後はG20までボラタイルな市場が続き、その後株価は上昇してくれることを期待します。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lh0506/entry-12537588346.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 21:38:00 +0900</pubDate>
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<title>マーケットじゃんけん14回目・・・原油価格上昇か？</title>
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<![CDATA[ ただ今、OPECとロシアが減産を考えるというニュースがブルームバーグで入りました。<br>そのとたん、WTI原油価格、日経先物をはじめ米国、欧州の株価が上昇しました。<br><br>米12月耐久財受注が期待より落ち込んだり、北朝鮮のミサイルをちらつかせて地政学リスクをあげるなど、ポジティブネガティブな材料が交錯しています。<br><br>明日の日銀会合の発表は「原油が上がっているし、それに伴い円安だから、更なる金融緩和は今後の為に温存」となる公算が大きいのではないでしょうか？<br><br>最近の株価と原油の相関は９０％という意見もあります。明日の大引けまでに更に具体的な原油調整計画が出れば別ですが、明日の株価はそんなに上がらない、むしろ世界リセッションの不安がぬぐえず、下げて終わる可能性もあると思います。<br><br>原油価格、中国経済不安、南欧問題といろいろ株価回復の懸念点がありますが、それらの問題を一つ一つ着実に解消して、結果安定した経済成長を望んでいます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lh0506/entry-12537588345.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 23:46:43 +0900</pubDate>
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