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<title>李飛龍のブログ</title>
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<title>ジャマなんだよね</title>
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<![CDATA[ <br>　葬儀屋のバイト時代、週に二三回は仏さまをおひつぎへおさめておりました。とある日、狭くて汚いアパートから仏さんを降ろしたわけです。布団を持ってみんなで降ろしてく。慎重に、慎重に。息子さんたちや親族のかたがた、ご近所の皆様方ヨロシク集まって「せまーい」アパートの渡りローカ（外に面している）を 通っていくのです。曇り空で雨がパラパラと降っているどんより雲の下、午後二時。鉄のパイプで出来たいかにも頑丈だけが売り物の階段までやってきた。俺は 経験からこういったところはムチャクチャ滑りやすいって分かってたんで、「皆様方、ぬれておりますのでお気を付けになって、ゆっくりお降りください」と営 業語を使って誘導した。そしてそろりそろりと、処女のごとく（？）階段を降りたのだ。<br>　と、その時。<br>　俺の目の前で毛布を持っているショ ンボリした”とっつあん”が、消えたのだ。ふっと目で捜すと、”とっつあん”は足を踏みはずし、こけて階段の上に座り込んでしまった。鉄板のガーンという 安っぽい音が響いたんで、こりゃよっぽど強く打ちつけたに違いない。まさかこのまま、とっつあん、ほっとくわけにはいかず、とりあえず、<br>「大丈夫ですか？」と聞く。するととっつあんは座り込んだまま振り向き、手を挙げてやおら、<br>「大丈夫、大丈・・・」と言いかけたままドッコン、ドッコンと表音記号にあるまじき擬音を立てて、およそ２０段はあるかと思われるぬれた鉄の階段を滑り台かのように、滑って（墜ちて）いった。<br>　どうしたもんか？<br>　そう考えている俺をよそにそのとっつあんは何と下までこけ墜ちてしまったのだ。<br>「大丈夫ですか？」と再び聞くと、今度はすくっと立ち上がり、<br>「大丈夫・・・」とだけ、短く答えた。<br>　ぼうぜんとしている皆をよそに、そのとっつあんは物陰へ消えていった。結局あのとっつあんは何をしに来ていたんだろうか。俺はそう考えながら、パラパラ雨の中、仏さんを降ろしていった。
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<link>https://ameblo.jp/li-feilong/entry-11916199298.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 23:56:40 +0900</pubDate>
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<title>カミナリがあってもビクともしない神経</title>
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<![CDATA[ 　　雨の日にサッカーをやっていて落雷した事故がかつてありました。まあ、雨だからサッカーやるんじゃねぇ、っていうのは周りの意見で、普通雨ごときでは試合はやめない。でもそれがカミナリ混じりだったらどうなるのかっていうことですね。カミナリは「上層と下層の電位差が拡大して空気の絶縁の限界値（約300万V/m）をこえると電子が放出され、放出された電子は空気中にある気体原子と衝突してこれを電離させる。電離によって生じた陽イオンは、電子とは逆に向かって突進し新たな電子をたたき出す。この2次電子がさらなる電子雪崩を引き起こし、持続的な放電現象となって下層へ向って稲妻が飛んでいく。」（ウィキペディアより）。何いってんだかさっぱりわかりません。まあ、とりあえず、人の力をこえた大自然の力が放たれるのですね。<br>　　雷は古来擬人化されて風神・雷神となり、雷様と呼ばれ恐れられた。どんな権力者も運悪く雷にあたってしまえばあっけないものだったでしょうな。雨の中、雷がなったとしても、まあ自分に落ちる確率はきっと限りなくすくないはずだ、と根拠のない思い込みで雨の中を突っ切って行く。交通事故よりは確率も低いに違いないと確率論でしか担保は出来ないけども、とりあえず家には帰らねばならないのだ、夕方なのだから。
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<pubDate>Fri, 26 Jul 2013 00:01:04 +0900</pubDate>
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<title>「海の日」は、なんてラッキーなんだ！という思いを抱くべき日なのだ。</title>
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<![CDATA[ 　　　今年の海の日は7月15日でした。この海の日は『1995年（平成7年）に制定され、1996年（平成8年）から施行された日本の国民の祝日の一つである。 国民の祝日に関する法律では、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。国土交通省の文書の記述によると「世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ」という』（ウィキペディアより）。「山の日」とか「川の日」とかはないけど、はっきり「海」だけは特別扱いなのね。なぜか？<br>　一般に日本人が温厚で穏やかであると言われている理由の一つは、地理的に海に囲まれてきたからかもしれない。古来、すぐそばのユーラシア大陸ではいくつも民族が国家を作り、覇権を競いあい、虐殺の歴史を繰り返してきた。平和で安定した時代はすくなく権力闘争が渦巻くリアリズムの世界だった。でもお陰様で日本には海があった。程よい距離で離れていて、行こうと思えば行き来できる。でも大軍が押し寄せるにはちょっとむずかしいという絶妙な距離感があった。ありがとう、海。日本人が日本人でいられた理由だろうな。<br>　だから、国際間トンネルなんてトンでもないマネはやめてね。つながらない幸せというものも確実にある、と声を大にして言いたいのだ。
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<link>https://ameblo.jp/li-feilong/entry-11578249774.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 23:55:33 +0900</pubDate>
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<title>しゃべってないはずなのに「声」が語るもの</title>
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<![CDATA[ 　ひさしぶり、というか具体的には十年ぶりか二十年ぶりに知人の声を電話越しに聞くとびっくりする時がある。記憶の中の当人と全く結びつかないのだ。「アレ、オレは一体ダレと話しているのだ？」と。まあ、ムリもないんだけどね。みんな、歳を取る。いい歳をしたオッサン、オバハンがヤングな頃の声と同じ訳はないわけで。それぞれに年輪を重ねてきたのだなあと、納得するのだ。かく言う自分だって立派なオッサンなわけだから、電話口の向こうには「ダレだよ、このオッサン」と思われてしかるべきなのだ。<br>　　若作り、という言葉がある。まあ、見た感じ年齢より若く着飾ったりするわけだけど。単純に声だけを聞くとウソをつくのは難しいと思う。少なからずとも年輪を重ねてきた中で、こいつウソついてんだろ？と分かってしまうのだ。見た目はガンバれば嘘をつける。美魔女とか言って、「まるで二十代！」とのたまう四十代がゴロゴロいる中で、いざ喋ってみると立派なオバハンである確率は高い。しゃべっている内容もさることながら、声のトーンがババアなのだ。あるいはオッサンなのだ。うーん、つまりは横隔膜とか腹筋とか内蔵とかの臓物関係から、生き物としての「弱ってる感」がするのね。声って筋肉を使って出すわけですよ。この筋肉が弱っていると当然、しわがれた声になるわけで。まあ、若くいようと思うのならば、声を出して話し続けるという単純作業も時には必要なのかと思う。無駄に見えて無駄じゃない。なぜならしゃべり続けるのは人間にしか出来ないのだから、なんてね。<br>
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<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 00:13:32 +0900</pubDate>
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<title>海を渡りし、インカからの赤い使者</title>
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<![CDATA[ 　　トマトは好きですか？私、毎日食べてます。まあ、プチトマトですけど。トマトにかわりはないでしょうから。お弁当、もしくは食卓に何気なく登場中のトマト、さあ、かれが登場し始めたのはいつだったのでしょうか？ 「ヨーロッパへは、1519年にメキシコへ上陸したエルナン・コルテスがその種を持ち帰ったのが始まりであるとされている。当時トマトは有毒植物であるベラドンナに似ていたため、毒であると信じる人も多く最初は観賞用とされたが、イタリアの貧困層で食用にしようと考える人が現れ、200年にもおよぶ開発をへて現在のかたちとなった。これがヨーロッパへと広まり、一般的に食用となったのは18世紀のことである。」「日本には江戸時代の寛文年間頃に長崎へ伝わったのが最初とされる。貝原益軒の『大和本草』にはトマトについての記述があり、その頃までには伝わったものと考えられている。ただ、青臭く、また真っ赤な色が敬遠され、当時は観賞用で「唐柿」と呼ばれていた。日本で食用として利用されるようになったのは明治以降で、さらに日本人の味覚にあった品種の育成が盛んになったのは昭和に入ってからである。」（ウィキペディアより）。つまりは「毒」なんだろ、というのが初めてトマトを見た人の意見なわけですね。まあ、ほかにそんな植物見たことなかったからかもしれない。まっかに豊かに育つ野菜、他になんて表現したらいいんだか。アンデス原産で、あの赤さは健康の源、リコピンが多く含まれている。爽やか酸味は夏の風物詩だったけど、ご存じハウス栽培で通年、食べられるようになりました。サラダの主役、イタリアンの必須食材、うーん、ほかになんと例えよう。まあ、ウマいから良しとするか。
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<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 00:27:59 +0900</pubDate>
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<title>極寒の地でも裸で雪の中へ飛び込みたくなる件</title>
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<![CDATA[ 　スポーツジムでサウナのないところはほぼない。シャワーとか浴室とかを備えてないっているなら別ですけど、いわゆるマシンがあってフィットネスタイムがあるようなところでは確実にある。なぜあるのかというと確実に効果があるわけでして、「医学的には、まず｢疲労回復」。温熱による大量の発汗で、体内に蓄積した老廃物や疲労物質を対外に放出し、疲れやストレスを取り去ります。また、発汗を繰り返すことで皮膚や汗腺が洗われ、毛穴が開いて老廃物を取り除くなど、いわゆる｢美容効果」も期待できます。さらにサウナは、毛細血管を拡張して血流をス ムーズにし、新陳代謝を活発化することにより冷え性などの循環障がいやリウマチ性の関節炎などにも効果を発揮します。このほかにも、｢食欲増進効果」｢安眠 効果」「老化防止効果」などが期待できます。」（http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1036134415）。サウナ発祥の地フィンランドでは1000年前からあり各家庭に常備されている。お客様へのおもてなしはまず自慢のサウナに入ってもらって、水風呂ならぬ雪風呂へドアを開けて飛び込んでいく。よくはいれんなー、とは思うが冷温浴を繰り返すとカラダがいい意味でまひしてくるのか。本場のサウナに入りたいような、入りたくないような。
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<link>https://ameblo.jp/li-feilong/entry-11508395955.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 23:40:43 +0900</pubDate>
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<title>住民？観光客さまに土下座してりゃいいんだよっ！</title>
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<![CDATA[ 　日本の観光庁は「観光立国の契機」として次の文を掲げています。「訪日外国人の旅行者数を平成32年初めまでに2,500万人とすることを念頭に、平成28年までに1,800万人にするなどの目標の下、観光立国の実現に向けたさまざまな施策を展開しています。」「 観光は、わが国の経済、人々の雇用、地域の活性化に大きな影響を及ぼすものであり、21世紀のリーディング産業となるものです。中でも訪日外国人の旅行者の増加は、国際相互理解の増進のほか、我が国における旅行消費の拡大、関連産業の振興や雇用の拡大による地域の活性化といった大きな経済効果をもたらすものです。したがって、自然環境、歴史、文化など観光資源を創造し、再発見し、整備し、これを内外に発信することによって、我が国が観光立国を目指していくことが重要となっています。」（http://www.mlit.go.jp/kankocho/about/keiki.html）。<br>　この文脈のなかで「スコーン」と抜けてしまって、国民の間で合意が全くされていないのは日本が「観光立国」になるということではあるまいか。なに？もう日本は成長は望めないから過去の遺産で食べていこう、そのために「グローバル化」を進めていこう、ということなのかしら。観光客様の落とすお金をありがたがって生きていきます、宣言なのだろうか。銀座の名店は、中国人の富豪のために付けやいばの中国語を一生懸命練習している。スキーへ行った山形蔵王では台湾からの団体客が玄関でたむろして騒いでいる。ここ日本に住んでいる人間は観光客さまのために卑屈にならなきゃダメなんですかね？<br>　そんな観光いらない。観光業の方々が成長のエンジンとして日本人を無視して海外客優先しているなら、ぜひがんばって日本の税などの優遇措置なくやっていただきたい。巻き込むのはやめてください。過度で不必要な国際交流はいりません。おとなしい国民だからといって無視しないでください。観光のために、日本の住民を無視するような業界などつぶれてもらって結構です。観光業をリーディング産業にするつもりはさらさらありません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/li-feilong/entry-11507069355.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 23:14:30 +0900</pubDate>
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<title>「アジア」って必要ですか？</title>
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<![CDATA[ 　　２１世紀には　「アジア」の時代が来るそうだ。 アジアとは「古代メソポタミアのアッシリア人がエーゲ海の東を「アス」 asu （「東」「日の出」の意）、西を「エレブ」 ereb （「西」「日没」の意）と呼称したことにはじまるといわれ、のちに「アス」にラテン語の接尾辞「イア」 ia がついて Asia の語が生まれたといわれる」。「同一の文化・文明あるいは人種・民族を基盤として定義された概念ではなく、そもそもの由来がヨーロッパ以外の（東方）地域全部という意味であったため、結果的に異なる文明が分立する地域を一つの言葉で定義してしまった事に由来すると考えられる」（ウィキペディアより）。つまり、まあ実に雑な定義で、ヨーロッパの東側にある地域を一まとめにしていっただけですね。本来なんの関係性を持たないのを無理やりまとめていて不自然さだ。アジアっていうくくり、必要ですか？私は不要だと思ってます。まったく違うのにあたかも同じくくりかのように定義していることが、地域への理解を妨げている。風土も宗教も文化も違う。それを多様性などといって認めてしまうことで本当の理解からは遠ざかる。違うんだから単一のレッテル貼りは無意味だし、有害だ。<br>　NHKの留学生を交えた討論番組で中国からの留学生が「日本はアジアから歴史問題で批判を受けている」といった場面で評論家の櫻井よしこ氏は「あなたの言うアジアってどこのことかしら？」と問いかけた。「アジア」地域では国連加盟国が46カ国ある中で、たった２、３カ国がそのすべてであるかのようにいうのはエゴイストでしかない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/li-feilong/entry-11506447604.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 01:21:08 +0900</pubDate>
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<title>天然加湿器のある暮らし</title>
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<![CDATA[ 　サントリー山崎蒸留所は京都の桂川、宇治川、木津川が合流する場所に位置している。「平野と盆地に挟まれた独特の地形で、湿度が高く霧が発生しやすいという自然条件を備えて います。この湿潤な気候がウイスキーを熟成する条件に適しており、まさに山崎の地はウイスキーづくりの理想郷ともいえる最適な風土を形成しています。」（http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/kodawari/index.html）。霧というのは飽和状態をこえた水分が大気中に漂っている状態で、湿潤状態はバッチリ。冬に加湿器を使うのは、風などのウィルスが乾燥状態で活動を活発化させるので、湿潤状態にして活動を抑えようというもの。そもそもノドや肌にとっても乾燥状態が良いわけではない。ちなみにビルなどでは、厚生労働大臣が定める「空気調和設備等の維持管理及び清掃などにかかわる技術上の基準」に従い、空気調和設備の維持管理に努めなくてはなりません。相対的は湿度は40％から70％を保つことを目標としている。ビルは空調機を使うけれども、天然の加湿器ともいえる霧のある生活もまさに潤いのあるものだろうね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/li-feilong/entry-11505085116.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 00:54:39 +0900</pubDate>
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<title>土用といってもサタデーではない件</title>
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<![CDATA[ <p><b>&nbsp;</b>うなぎ、ウマいですよね。なんであんなにうまいんだろうか。いやいやいや、タレというか焼き加減というか食感というか、たまりませんです、はい。ちなみに土用（どよう）とは、「五行に由来する暦の雑節である。1年のうち、不連続な4つの期間で、四立（立夏・立秋・立冬・立春）の直前約18日間ずつである。俗には、夏の土用（立秋直前）を指すことが多く[1]、夏の土用のウシの日にはうなぎを食べる習慣がある」（ウィキペディアより）。このうなぎを食べるのは江戸時代のドクター若松、こと平賀源内さんの考えだしたコピーだった。夏場に消費の落ちるうなぎをどうやって食べてもらうか、ということで始めたのだ。それが今に続くうなぎブームというわけ。<br>　江戸時代には肉食を禁じられていたけど、代わりに必須アミノ酸を魚介類で撮っていたのですね、ご先祖さまたちは。　最近はうなぎの生態もよくわかってきて、養殖も近い将来には可能であるらしい。研究者は鼻息も荒く、「今の10分の1で提供できます」と豪語した。でも、老舗のうなぎ屋で3500円のうな重が350円になった日にはあっという間に店が傾くので養殖はなしの方向でおながいします。値段に見合うウマさなら納得して払いますから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/li-feilong/entry-11504411268.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 01:08:51 +0900</pubDate>
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