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<title>じゅんこママのドナー体験記</title>
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<description>平成23年6月3日に、生体肝臓移植のドナーとして手術をうけました。この体験を、ブログとして皆さんにご紹介して、同じように移植をお考えの方のご参考になればと考えています。</description>
<language>ja</language>
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<title>家族会への出席</title>
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<![CDATA[ <p>先日、手術を受けた大学病院で、</p><p>肝臓移植家族会が開催されました。</p><br><p>コーディネーターさんや看護師さんのご協力もあり、</p><p>4人の子供を連れて参加しました。</p><p>（グループディスカッション等があり、</p><p>その間は子守りのご協力を頂きました。</p><p>ご協力、本当に感謝いたします。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">）</p><br><br><p>過去10年間に同病院で肝移植手術を受けられた</p><p>レシピエント・ドナーとそれぞれの家族など、</p><p>50名程が参加されていました。</p><br><p>前半の病院側からの説明などは、</p><p>子守りをしながらだったのでほとんど聞けませんでしたが、</p><p>後半の7～8人単位でのグループディスカッションは、</p><p>子守りをお願いし、皆さんに合流し参加しました。</p><br><p>ランダムにグループ分けされたメンバーで、</p><p>年齢層も様々。</p><p>また、レシピエント・ドナーの混在で</p><p>双方の話を聞くことができました。</p><br><p>レシピエントの方の中で、数年前に手術を行い、</p><p>現在お元気に過ごされている皆さんも、</p><p>術後数年が経過し、検査の内容に差がある方がいました。</p><p>ある方は、年一回の肝生検は毎年行っていると言い、</p><p>別の方は、数値が異常を示した時（年）のみ、</p><p>肝生検は行うとおっしゃっていました。<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><p>担当医によって見解は異なり、</p><p>要・不要を判断されるのでしょうが、</p><p>今回、この家族会で自分以外の方がどのような生活を送り、</p><p>術後のフォローがどうなっているのか？等、</p><p>様々な『違い』があり、</p><p>オペ患それぞれの今後の認識も変わってくることでしょう。</p><br><p>入院中は顔を合わせ話す機会があったとしても、</p><p>退院後はなかなか交流が出来ないのではないでしょうか？</p><p>こうした環境の中で、今回のような家族会が</p><p>開催されたことは、私にとって大変有意義でした。</p><p>また、参加された皆さんも少し刺激を</p><p>受ける事があったのではないでしょうか？</p><br><p>今回参加された皆様及び不参加ではありましたが、</p><p>同病院で手術を受けられた皆様、また同様の手術を</p><p>全国で受けられた皆様の今後のご健康をお祈りいたします。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/li-ma-ke-chi/entry-11276394153.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 13:18:06 +0900</pubDate>
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<title>半年ぶりの検査</title>
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<![CDATA[ <p>平成24年4月16日</p><br><p>前回の検査から半年経過しました。</p><p>今回は、半年後の定期検査でした。</p><p>術後は色々と大変だった私ですが、</p><p>退院後は異常もなく<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">安定しています。</p><br><p>検査といっても、毎回、採血をして</p><p>採血結果をもとに主治医との問診、手術痕の確認です。</p><br><p>今回も、体調に異変を感じる事も一度もなかったので、</p><p>もちろん血液検査は良好。<img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16"></p><br><p>採血結果を私に伝えてくれた主治医は、</p><p>「手術からそろそろ1年経過するので、</p><p>別日にCTを撮り確認したいんですが・・」</p><br><p>その件に関しては、私もとても気になっていたので、</p><p>主治医に申し出るつもりでした。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>新学期を迎え、子供たちもそれぞれ環境が変化しましたので、</p><p>すぐには検査日を指定することが出来ず、</p><p>時間を再度設定して検査していただきたい旨を伝え、</p><p>主治医からも、</p><p>「退院後から、血液検査上は異常が確認できないので</p><p>急を要するCT撮影ではないので、都合がつくときに、</p><p>CTの予約を入れましょう」との回答。</p><br><p>とは言うものの、大学病院なので、かなり先までCTの予約がいっぱいで、</p><p>最短でも5月の中旬しか予約が出来ないそうで・・・</p><br><p>5月は、長女の学校行事や、次女の幼稚園の行事で身動きが取れず・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>夏休み頃までには予約を入れるという話でまとまりました。</p><br><br><p>もうすぐ、オペから1年を迎えようとしています。</p><p>合併症に悩まされたオペ直後でしたが、</p><p>退院後は問題なく日常生活を送り、</p><p>完全に術前の体力・気力を取り戻す事が出来ました。</p><br><p>お見守り下さった方々に、改めてお礼申し上げます。</p><p>ありがとうございます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/li-ma-ke-chi/entry-11230791612.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 22:15:28 +0900</pubDate>
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<title>ありがたい決断</title>
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<![CDATA[ <p>先日、諸事情があり健康保険証が新しいものに更新されました。</p><br><p>その新しい保険証を手にした主人は、</p><br><p>裏面の臓器提供意思表示の記載をしたいので、</p><br><p>私の了承のサインが欲しいと言ってくれました。</p><br><br><p>彼にどんな心境の変化があったのかは気づきませんでしたが、</p><br><p>移植手術を乗り越えた私には、とても心強い彼の決断でした。</p><br><p>恐らく、移植手術を身内で抱えなければ、彼は意思表示はしなかったでしょう。</p><br><br><p>主人の決断に後押しされた私は、</p><p>一度は反対していた母に、折を見て話をしてみようと思います。</p><br><p>私も臓器提供意思表示を示したい。</p><br><p>簡単な決断ではありませんが、</p><p>少しでもお役に立てる事ができるなら・・・<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/li-ma-ke-chi/entry-11161259484.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 00:14:14 +0900</pubDate>
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<title>頼れる存在</title>
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<![CDATA[ <p>移植手術中に色々な人に出会いましたが、</p><p>その中で強い味方に出会いました。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>薬剤師の先生です。</p><br><p>入院中、私や母など感染症を専門とする先生で、</p><p>私にはもう一人の主治医のような存在でした。</p><p>不安に駆られた時、真っ先に話を聞いてくれたのも、</p><p>薬剤師の先生でしたし、</p><p>微熱が下がらない間、点滴を投与しても</p><p>効果が得られない現状を相談をしたのも彼でした。</p><br><p>先生は、時間があれば担当患者を回り、</p><p>薬の説明や健康状態など気にしてくれました。</p><br><p>私が疑問に思う事を、言葉足らずな</p><p>日本語で質問しても、的確に返答をしてくれました。</p><br><p>過去に何度か入院経験を持つ私でしたが、</p><p>薬剤師の先生が病室を回ることはありませんでした。</p><br><p>彼の話はとても勉強になり</p><p>普段あまりサプリメントや薬に頼らずに</p><p>生活していた私にとって、</p><p>1ヶ月もの長期間にわたり薬の服用や、</p><p>投与される点滴に不安を感じていましたが、</p><p>彼の丁寧な説明や話を聞いて、安心して服用していました。</p><br><p>退院後は、母の薬や、食生活についてよく質問しましたし、</p><p>その都度丁寧に答えてくれました。</p><br><p>ある時・・・</p><p>母に食べさせたいモノがあるので、先生に相談した時の事。</p><p>母はいちぢくが大好きで、ちょうど旬を迎える時期なので、</p><p>食べさせたいが、以前ＮＧと言われた記憶が・・・</p><p>再度、確認の為質問してみたところ、</p><p>やはりＮＧ・・・</p><p>生の果物は感染症の観点から</p><p>術後半年ほど控えてほしいと・・・</p><p>そんなやりとりから、余談で・・・</p><p>シークワァサー（沖縄の柑橘類）の話に・・・</p><br><p>ある移植後の患者さんが、</p><p>シークワァサー成分が入ったジュースを飲み、</p><p>体調に異変があったと・・・</p><p>医学的に、免疫抑制剤との飲み合わせは</p><p>大丈夫なはずでしたが、</p><p>彼は、製造元に問い合わせを・・・<img alt="電話" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16" height="16"></p><p>細かく原材料や成分を聞き、薬と照らし合わせたそうです。</p><p>結果、体調異変との因果関係を</p><p>突き止めることは出来ませんでしたが、</p><p>念のためシークワァサーの摂取は</p><p>控えてください<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16">とアドバイスを・・・</p><p>今後、もう少し念入りに調べてみますと言ってました。</p><br><p>偶然にも、沖縄出身の知人から毎年のように</p><p>シークワァサーを戴く機会が多い我が家にとって、</p><p>大変貴重なアドバイスでした。</p><p><br></p><p>そんな彼は、現在渡米中。</p><p>米国で、更に薬学を勉強するとの事で、</p><p>感染症病棟で研修を積んでいるらしいです。</p><br><p>オペを行う時期が違えば、</p><p>彼とは出会う事がありませんでした。</p><p>あの時期に手術を行い、</p><p>彼と出会えて本当に心強かったですし、</p><p>心から感謝しています。<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/li-ma-ke-chi/entry-11061960939.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 22:41:16 +0900</pubDate>
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<title>母の退院・・そして報われた移植の決意</title>
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<![CDATA[ <p>平成23年10月21日</p><br><p>色々ありましたが、レシピエントである母が退院出来ました。</p><br><p>お見守り下さった多くの方々のおかげです。</p><br><p>ありがとうございました。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>6月3日のオペから4ヶ月半。</p><br><p>肝機能は1ヶ月程度で安定した母でしたが、</p><br><p>極めてレアケースの神経症状のリハビリの為、</p><p>オペを受けた大学病院ではなく、</p><p>市内の総合病院に転院しての入院生活。</p><br><p>その間、クランプしてあった胆管チューブが抜けてしまい</p><p>大学病院に再入院するハプニングがありましたが、</p><p>大きな問題もなく、再び総合病院でリハビリ入院。</p><br><p>本当に多くの方に支えていただきました。</p><br><br><p>そして・・・何より嬉しかったのは・・・</p><br><p>私をドナーとして移植手術に踏み切った事に関して、</p><p>色々とナーバスになっていた主人からの言葉。</p><br><br><p>リハビリ入院中の母を、主人が一人で見舞ってくれたことがありました。</p><br><p>たまたま、仕事先が母の病院の近くに出向く用事だった為、帰り道に寄ってくれたそうです。</p><br><p>「元気そうだったよ」とその時はいってくれましたが、</p><p>つい先日、主人からこんな言葉が・・・</p><br><p>主人：「僕が突撃で一人で見舞ったあの時、</p><p>　　　　義母さんの顔を見て、</p><p>　　　　術前の母とは別人のようなスッキリした顔だった。</p><p>　　　　正直、移植手術で、こんなに見た目の表情が変化</p><p>　　　　するとは思っていなかった。</p><p>　　　　神経症状と戦う今からが、</p><p>　　　　お義母さんの正念場だけど、</p><p>　　　　移植手術をやってよかったんじゃないかな？」</p><br><p>事実、母曰く・・ここ一年位の記憶が曖昧なんだそうです。</p><p>手術前後の記憶はすっかり抜けているし・・・</p><p>神経症状と、ＰＢＣの為の肝性脳症、</p><p>そして肝臓で解毒されなかた</p><p>アンモニアが体を支配していたので、</p><p>それが脳にも影響していたのだと思われます。</p><br><p>術前は、いつも眠たそうな顔で、目がうつろで・・・</p><p>問いかけた言葉に対しても、反応は遅く・・</p><p>「あ～」とか「う～ん」とか返事なのか相槌なのか・・・</p><p>そんな状態を見てきた主人にとって、</p><p>術後約2か月を経過した母との会話は、</p><p>ロレツはまだゆっくりだが、受け答えがしっかり出来ると感じ、</p><p>手術の成果だと認めてくれました。<img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16"></p><br><p>オペ前後に、色々と辛い思いをさせた主人の口から</p><p>そんな言葉が貰えるなんて、</p><p>思いもよりませんでしたし、</p><p>「移植をやってよかった」と言ってくれたことが、</p><p>私にとって何よりも嬉しい言葉でした。<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>半ば強引に移植を勧めた私でしたが、</p><p>主人のその一言でようやく肩の荷が下りた気分です。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 12:00:44 +0900</pubDate>
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<title>タイミング・・</title>
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<![CDATA[ <p>移植のタイミング。</p><br><p>それは、初めて移植の説明を受けた時に、後に母の主治医となる先生から言われた言葉。</p><br><p>移植には、タイミングが大切な要素だと。</p><br><p>疾病が進行しすぎるとリスクも大きくなる。</p><br><p>移植手術自体が大きな危険を伴うので、病院内でしっかり審査し、要移植の判断を貰えなければ行えませんでした。</p><br><br><p>レシピエントにもタイミングがあるように、ドナーの私にもタイミングがありました。</p><br><br><p>ドナーとなるのに、私には幼い子供を抱えた様々な難しい状況がありました。</p><br><p>それは、家族・親族も同じように感じてくれていて、ドナーの検査を、我先に・・・と私を最後の切り札としてくれていました。</p><br><p>私だけがドナー検査を通り、一歩ずつ移植の話が先へ進むにつれ、新たな難局もありましたが、この難しい状況が周囲の方の協力によって解消されていきました。</p><br><p>私は、これがタイミングなんだなぁ～と思いました。</p><br><p>私をフォローしてくれる主人や妹、それを助けてくれる義姉や伯母・・・</p><br><p>そして、無事を祈ってくれる多くの方たち・・・・</p><br><p>色々な方の協力があってこそでした。</p><br><p>本当に感謝です。<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 12:38:26 +0900</pubDate>
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<title>移植の予知夢？？</title>
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<![CDATA[ <p>今から、1年半ほど前の話なんですが・・・</p><br><p>まだ、母に要移植の診断が下る前。</p><br><p>突然1本の電話が・・・相手は義姉でした。</p><br><p>「あなたの夢をみたの。</p><p>お腹が痛い。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡って、</p><p>すごく苦しんでる夢だったんだけど、</p><p>身体に異変はない？」と・・・</p><br><p>その当時は、体調には全く問題がありませんでした。</p><br><p>「でも、あまりにも苦しそうな夢だったから心配で・・・</p><p>今は大丈夫でも気を付けてね<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16">」と、</p><br><p>義姉は伝えてくれました。</p><br><br><p>その時はそれで電話を切りましたが、</p><p>義姉には本当の事を伝えていませんでした。</p><br><p>実は・・・ちょうどそのくらいの時期に母に移植の</p><p>可能性の話が持ち上がっていた事を・・・</p><p>要移植の診断が下る前だったので、</p><p>不用意な事は言えませんし・・・</p><br><p>でも正直ドキッしました。<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p><p>このまま、要移植の判断が下った時、</p><p>ドナーは「妹」と家族で決めていましたが、</p><p>義姉の言葉を聞いた時、私は・・・</p><br><p>「義姉の言った言葉は、私がドナーとなり、</p><p>術後、麻酔から覚めた時の傷の痛みを訴えている</p><p>予知夢なのでは？」と直感しました。</p><br><br><p>そして、義姉の夢から約1年後の今年6月、</p><p>私は母のドナーとなり</p><p>移植手術を受け、麻酔から覚めた後、</p><p>傷口ではなく、腸動痛と戦いました。</p><br><p>義姉がどんな映像の夢を見たのか</p><p>私には解りませんが、</p><p>術後、リカバリールームで一晩中「痛い～痛い～<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">」と</p><p>呪文のようにうなっていた時も</p><p>義姉の夢が頭をよぎりました。</p><br><p>「多分、あの時の義姉の夢は、</p><p>まさに今の私の姿だったのでは・・・？」と・・・</p><br><br><p>ちょっと強引な結びつけかも知れませんが、</p><p>私は予知夢だったと思っています。</p><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 12:01:03 +0900</pubDate>
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<title>２度目・３度目の外来</title>
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<![CDATA[ <p>７月27日</p><br><p>退院後２度目の外来。</p><br><p>前回の外来から２週間。その間も発熱はありませんでした。</p><br><p>徐々に精神的にも落ち着きを取り戻し、家族も少しずつ元の生活リズムを取り戻すことができてきました。</p><br><p>でも、幼い子供たちは、「私が病院に行く」事を伝えると、ちょっと不安そうな表情に・・・</p><br><p>血液検査と主治医と問診。</p><br><p>少し貧血のデータが出ているとの事で、再度、食生活に気を付ける様にと指導された以外は、取り立てて異常はなく、無理をしないようにと釘を刺され、この日も無事に外来終了。</p><br><br><br><p>９月28日</p><br><p>退院後３度目の外来。</p><br><p>術後約４カ月を経過。前回7/27の受診から、１度だけ体調不良から37.2℃の発熱。</p><br><p>ちょうど、疲れが溜まっていて・・・オペとは直接関係はないと私は感じています。</p><br><p>念のため、主治医に報告。薬も服用せず、十分な睡眠を取り翌日には回復。</p><br><p>もう一つ、心配事が・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"></p><br><p>右のわき腹にドレーン（チューブ）を抜去した傷跡が残っているのですが、体が疲れるとその部分が少し痛みます。</p><br><p>そのことを主治医に伝えると、抜去痕なので、日にち薬で徐々に痛みを感じる事は無くなるでしょうとのこと。</p><br><p>しばらく様子を見ることにします。</p><br><br><br><p>前回、貧血気味のデータがありましたが、今回はクリア。</p><br><p>このまま、食事に気を付けて無理をせずに過ごしてくださいとの事でした。</p><br><br><p>次回は半年後の春先に受診予定です。<img alt="病院" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif" width="16" height="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/li-ma-ke-chi/entry-11039216378.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 22:12:23 +0900</pubDate>
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<title>今月は臓器移植普及月間なんです。</title>
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<![CDATA[ <br><p>今月は臓器移植普及月間なんだそうです。</p><br><br><p>自分自身、移植の壁にぶつかった時様々なことを思い・悩み・考え・・・</p><br><p>決して簡単な決断ではないと思います。</p><br><p>実際に経験して、今、そう思います。</p><br><p>移植を後悔している訳ではありません。</p><br><p>母の元気な姿を見て、移植をしてよかったと思っています。</p><br><br><p>家族を救いたい・・・そう願う思いで成り立つ医療です。</p><br><p>自分のお腹を開き、臓器を提供する・・・</p><br><p>人それぞれに個性があるように、術後の経過もそれぞれ。</p><br><p>レシピエント・ドナー双方が問題なく回復することが</p><br><p>望ましいんですが、容易なことではありません。</p><br><p>身をもって私が経験した事。</p><br><p>私自身、事前に調べた際、ドナーの合併症を記した方の記事を探し出す事まではしませんでした。</p><br><p>病院側からは、リスクは一通り説明は受けていましたが、</p><p>まさか自分の身に、膿瘍（ウミ）と胆汁もれと言う、</p><p>2度も合併症に見舞われるとは思いもしませんでした。</p><br><p>自分でしっかり調べなかった・・・と言われれば</p><p>それまでなのですが、レシピエントの事で</p><p>いっぱいいっぱいで、ドナー自身の事まで</p><p>気が回りませんでしたし、</p><p>「自分は大丈夫である」と言う根拠のない</p><p>自信もありました・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"><br></p><br><p>今、移植をお考えの方を脅す訳ではありませんが、</p><p>私の様に、実際にそういったケースがあると言う事も</p><p>今一度、頭の片隅に置いていただき、</p><p>この普及月間を機に臓器提供について、</p><p>じっくり考えて頂ければと思っています。</p><br><p>大切なご家族の為に</p><p>そして大切なあなたの為に・・・<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/li-ma-ke-chi/entry-11038283943.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 22:41:17 +0900</pubDate>
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<title>退院後　初めての外来</title>
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<![CDATA[ <p>7月13日　退院1週間後</p><br><p>自宅に戻り1週間経過。</p><p>毎日、検温していたが、幸いにも発熱と言える熱は出ず<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>主治医との外来の予定の為<img alt="病院" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif">へ</p><br><p>採血を済ませ結果待ち。</p><br><p>1時間弱結果を待つ間、まだ入院生活をしている母の病室へ見舞いに行くことにしました。</p><br><p>退院後の私の体調を報告し、雑談。</p><br><p>1週間という短い時間とは言え、母は結構体の動きが軽やかに感じました。</p><br><p>寝返りも自力で何とか出来るし、言葉もゆっくりではあるが、しっかり聞き取れる<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>軟飯や豆腐・柔らかい野菜の煮物など、左手でスプーンを持ち口に運んでます。</p><br><p>母の聞き手は右手。聞けば、右手に力が入らず左で食べていると言っていました。</p><br><p>1ヶ月程前では考えられない位の安定です</p><br><p>そんな母の姿を見ながら時間を過ごしていると、やっと主治医に呼ばれ検査結果を聞くことに。。。</p><br><p>母の病室で検査結果を待っていると伝えたのだが、どうやら私を探しに母の病室へ来た主治医と、わずかな時間で行き違いがあったらしく・・・</p><br><p>1時間で出る採血結果に2時間ほど待たされた・・・</p><br><p>採血結果は異常なし。</p><br><p>退院時にほんのわずかだけCRPという炎症を示すデータが正常値より高めでしたが、今回は問題なし。</p><br><p>ただ、貧血気味な数値が出ているので、鉄分をたくさん摂取するようにと指導されました。</p><br><br><p>次回は2週間後に再度採血に来院するようにと指示をされ、無事に今日の外来は終了です。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/li-ma-ke-chi/entry-11035326790.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 21:57:24 +0900</pubDate>
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