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<title>らいあーのホント半分ウソ半分</title>
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<description>これと言って確証は無い自分の感覚を信じて生きています。特に生産性の無い話をしつつ、リハビリが出来たらなと考えています。</description>
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<title>時間は有限で発想は無限で</title>
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<![CDATA[ 猫が来て一か月が経った。猫が来たおかげで生来の寂しがりやの性分が少し治まった気がする。<br><br><br>今、一番欲しいものは話し相手なのだろうと悟った。私にとって人間の話し相手が今一番必要である。しかし、普通の大学生、特に4年生は忙しい。彼らにとって一生を左右する大勝負の真っ最中に一人の駄々を聞いている時間があるわけがない。それが分かっていても、何かと話題を作っては送信してしまうのは私の悪癖だ。<br><br><br>こうやって、頭を働かせずとも、どんどん言葉がでてくるのはとても迷惑な話でおかしな話だと思う。頭の動きを鈍くする薬を飲んでいてもこうなのだから、飲んていなければどうなっていただろうか。想像が出来ない。<br><br><br>たくさんの物語が精製されてゆく、今日も残りをそれに費やすことになるだろう。
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 15:15:49 +0900</pubDate>
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<title>光明は気にせず伸び伸び暮らし</title>
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<![CDATA[ 猫が家に来て２週間が経過した。<br>名前も付いた、「Blanc（ブラン）」という名前でフランス語で白を意味する。<br>実際は真っ白ではないので、名は体を表すでは無い。<br><br><br>彼はこの２週間、コンロの上に乗るまで筋肉がついた。元々ノルウェージャンフォレストキャットという種類で筋肉がつきやすく跳躍力には目を見張るものがあるらしい。私の部屋にある高さ２メートルの本だなに乗られる日もそう遠くはないかもしれない。因みにコンロの上に乗った彼はしっかり怒った。<br><br>色々分かったことがある。彼は純血種というせいか体が弱い。下部尿路疾患という持病を持ち血尿が出ている。その上、ほこりに弱くこの前家を大掃除した時も鼻炎と気管支炎を発症した。<br>そのくせ、にゃんっと短く鳴いては（私はこれを、さあ行くぞの合図と思っている）、母親のピアノの下の物置に入り、全身をほこりまみれにしてくしゃみをしながら帰ってくる。くしゃみをして苦しむなら入らなければいいのに、そこは猫の性なのだろうか。<br><br><br>そして早朝、腹が減れば私の足を噛みに来る。基本的にごはん係は私では無いのだが、布団で寝ている私の元に来るのは噛みやすいからだろうか懐いてるからだろうか、最近規則正しい生活をしているので早朝に噛み起こされるのは勘弁願いたいのだが、彼に「てめぇ、噛むんじゃねーそゴラッ」と朝から大声でドスを効かせて言う訳にいかない（隣で寝ている父親を起こしたくない）ので、悩みの種はつきない。<br><br><br>バリケードを設置しても得意げに乗り越えてみせる彼に母親が「今日からお前はくそ野郎だ」と言い放った時には私もウンウンとうなづいたものだ。彼は今。朝ごはんを食べている。予定では今から少々遊ぶ。遊ばないとパソコンで仕事している私を邪魔しに来る。<br><br><br>今日も始まる。
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<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 08:47:31 +0900</pubDate>
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<title>そこに一つの光明が差した</title>
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<![CDATA[ 猫を飼い始めた。<div>元々、猫を飼う予定はあった。</div><div>隣の隣の県まで知り合いの知り合いを頼って、猫を無料で貰いに行く予定があった。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし、その猫は知り合いの知り合いの都合で引き渡しが先延ばしになった。</div><div>猫を飼いたい欲を刺激され、母と私はそれが限界になっていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>ボランティアがやっている猫の里親募集や保健所がやっている引き渡し会は業者の介入を防ぐため、半年に1回里親宅に調査員が来るまたは1ヶ月に1回交流会に参加必須などの条件があった。</div><div>家庭の事情でその条件をのめなかった私たちは知り合いを頼って猫を貰うか購入するかしかなかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>母が仕事終わりに寄ったペットショップでその猫を見つけたのは1週間前のことだ。パッと見大人しそうなその猫は如何にも飼いやすい猫に見えた。下世話な話だが、結石持ちで子猫にしては大きくなり過ぎていたため大特価であり、我が家では十分手に届く猫であった。</div><div><br></div><div><br></div><div>即日購入を決め込みその日のうちに家に連れて帰った。来てさっそくリンパ節を腫らしていることが分かり、通院することになった。また後日病院に行かねばなるまい。</div><div>昨日はシャンプーをした。やり方は間違えていたもののシャンプーは何とかなった。問題はドライヤーだった。</div><div><br></div><div><br></div><div>長毛種である我が家の猫はシャンプー後、ブラシで梳かしながらドライヤーをしなければ毛がゴワゴワになる。しかしドライヤーの音がとても苦手であった。そのためシャンプー後に全力で暴れ父が重傷、母が軽傷、私がほぼ無傷という事態になった。あまりの動揺に猫を叱ることを忘れ、撫ぜてしまったことが不幸中の不幸である。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかも父に対しての対応を間違えた。</div><div>対応を間違えるとまぁ大変、シャンプーをしたのは数時間前だが、怒りはまだ治らず隣の部屋で寝る私はいまだに眠ることができない始末だ。</div><div>猫も眠りから覚めて、ウロウロしている。</div><div><br></div><div><br></div><div>今晩は、とても憂鬱だ。</div>
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<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 02:07:28 +0900</pubDate>
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<title>ただそれだけの日々</title>
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<![CDATA[ 特にこれと言ったニュースもトピックも無し、父親に向いていないと言われつつも進学？を認めてくれたことには感謝。<div><br></div><div><br></div><div>話題は無いにしろ早朝からダラダラと。</div><div><br></div><div><br></div><div>昨日は入学試験に必要な書類作り、履歴書が必要とのことで作成した。</div><div>書き損じたので、また取り寄せなければならない。</div><div>一番、困ったのが特技・資格の欄。</div><div>左端に西暦を書く欄がある。仕方ないので、特技を披露出来たセミナーの日付を西暦欄に入れて、特技内容を書いた。</div><div>他の人はどうしているのだろうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>福祉の学科ということで、過去問もそれに関する内容になっていると思うだろうが、けしてそうとは限らない。難易度は中々難しい、というよりは今までの大学での論述試験が簡単すぎたという方が正しい。</div><div><br></div><div><br></div><div>試験日は冬場。</div><div>卒論提出日の1週間後。</div><div>ということは卒論を提出して一息つく暇も無く、次がやってくる。なんてことだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>今、必死に過去問をやっている。</div><div>試験まで時間はあるが、やらねばならぬことがたくさんでついていかない。</div><div><br></div><div><br></div><div>大変だ。</div>
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<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 04:41:05 +0900</pubDate>
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<title>今日も布団の上でイビキをかく</title>
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<![CDATA[ 今日、接客のバイトを辞めてきた。<div>約３年間、世話になったバイトで苦もあれば笑いもあった。</div><div><br></div><div><br></div><div>理由を話せば甘いと一喝されるかもしれないが、ある日突然何をする気も起こす気もパタリと無くなってしまったからだ。</div><div>医者からは季節性のうつと診断された。おそらく二次障害だろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>薬も服用し、しばらくバイトも休み休養していたが、久しぶりの勤務日になってもバイトには向かえない。</div><div>心の何処かで、これはもう無理だと思ってしまった時点で全てが決まったと考える。</div><div><br></div><div><br></div><div>これ以上の迷惑をかけれないので、今日辞めたいという主張をし受け入れられた。</div><div>寂しくもあるが、自分の選択なので致し方無い。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 01:13:07 +0900</pubDate>
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<title>そんなこんなを考えつつ</title>
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<![CDATA[ 先日、夕方から次の日の昼にかけて、とても馬鹿な遊びをした。もちろんこれはとても楽しかったし、魅力的な時間だった。<div><br></div><div><br></div><div>おいしいお酒も飲み、メンバー3人で平均700スコアを出すまでボーリングをして謎の達成感を感じた。</div><div><br></div><div><br></div><div>メンバーの1人を朝の4時に家に送り届けた頃には東の山は明るくなっていて、1時間かけて私鉄の駅へ歩いていき、筋肉痛を恐れた友人とスーパー銭湯で風呂に入り朝の7時からカラオケをして、仮眠スペースで寝て帰途に着いた。</div><div><br></div><div><br></div><div>それだけの話。</div>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 01:18:35 +0900</pubDate>
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<title>僕だって分からないことがたくさん</title>
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<![CDATA[ 古本市に初めて行ってきた。<div>この本の中になら死の寸前埋もれてしまってもいいかもしれない。と思った。</div><div><br></div><div><br></div><div>何より驚いたのは、その安さである。</div><div>流石にタダでは無いのだが、文庫1冊100円のコーナーには一番長く滞在していたと思う。</div><div>親戚からいただいた物と給料を合わせて、5000円ほどの軍資金を持参し、使い果たした。本棚に入らないので布団の横に積んでいるのだが、これではリアルに押し潰されてしまうかもしれない。</div><div>本の種類は小説から民俗学や社会学の専門書の類になるのだが、こんな学者の本もあるのか、この学者の名前を知っているといった発見もあり、とても楽しい3時間半だった。</div><div><br></div><div><br></div><div>そもそもこの古本市を知ったのは森見登美彦作の四畳半神話体系の作中にて、主人公が工学部の明石さんと出会うというエピソードから知った。</div><div>その名を下鴨納涼古本まつりという。アニメも見たのだが、アニメ通りに本は木箱に収められていたものもありファンとしては感動した。京都下鴨神社糺ノ森で行われるのだが、思っていたより広いスペースの両端に運動会で使われる白いテントや本棚がずらーっと並ぶ。その広さに思わず笑みが溢れた。</div><div>想像していただきたい、両端に背の高い木とテント、本棚が向こうの端までずらーっと並ぶ、少しカーブしているので終わりは見えない。時間はある。そんな状況、本好きな私としては天国である。砂利の地面から砂が舞い上がり、ホコリでいっぱいの本棚の間はアレルギー持ちの私としては地獄でもあるのだが。荷物も預かってくれ、全国一律700円で郵送もしてくれるので買いすぎても安心。と、ここで少し宣伝もしてしまった。</div><div><br></div><div><br></div><div>下鴨納涼古本まつり2015は今月の16日まで京都下鴨神社糺ノ森にて開催されている。最寄り駅は京阪電鉄・叡山電鉄の出町柳駅</div><div>朝10時から夕方17時半まで、児童書コーナーは16時まで。</div><div>尚、16日は16時で終わってしまうらしい。注意が必要だ。</div><div><br></div><div><br></div><div>天候が明日から怪しくなりそうなので、明日明後日は控えた方が良さそう。雨天は中止らしいので。</div><div>詳しくは下鴨納涼古本まつりと検索していただけたら、ありがたい。</div>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 23:18:32 +0900</pubDate>
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<title>日本海のお裾分け</title>
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<![CDATA[ <div id="{6442AFA2-E267-4116-8E63-5F91AE320339:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150805/01/liar-1592/19/9f/j/o0480036013386454966.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150805/01/liar-1592/19/9f/j/o0480036013386454966.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{6442AFA2-E267-4116-8E63-5F91AE320339:01}"></a></div></div><br><div id="{A40CA2E4-C141-45F4-8935-BF693F7C6C1C:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150805/01/liar-1592/4a/a6/j/o0480064013386454970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150805/01/liar-1592/4a/a6/j/o0480064013386454970.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{A40CA2E4-C141-45F4-8935-BF693F7C6C1C:01}"></a></div></div><br>見て下さってる方々へ、お裾分け。<div>カメラは下手くそなりに一番気に入っている２つを貼っておきます。</div><div>夏真っ盛りの中で少しでも涼みになればと願っております。L</div>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 01:47:56 +0900</pubDate>
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<title>分からないこともある方がいい、きっと。</title>
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<![CDATA[ 旅先から帰りの電車からの更新。<div>これから鈍行で4時間の旅。</div><div><br></div><div><br></div><div>程よい疲れと寝不足で家路が不安だけど、何とかなると思う。</div><div>今日は日本海側の絶景と温泉に行ってきた。</div><div><br></div><div><br></div><div>往復運賃とご飯・温泉関係を合わせても一万円かからなかった。</div><div>青春18キップ恐るべし、途中下車を三駅でした。計算するとそれだけで一万円はこえていそうなものだ。なのに、約2000円程で済む。</div><div><br></div><div><br></div><div>楽しい旅をさせてもらった。</div><div>色々、勉強のヒントになりそうなものも手に入れた。</div><div>今は熱が入っていて、暴走気味だが冷却期間を置いて、その時もそのヒントに沿って勉強したいということなら、また考える。</div><div><br></div><div><br></div><div>詳しく言うと、絶景の場所が山と海に囲まれて都会育ちの私からすれば何の楽しみも見出せないところなのだが、そこに住む人たちの暮らしが気になった。</div><div><br></div><div><br></div><div>何を楽しみにし、何を糧に暮らしているのか、海の人らしく荒々しい人たちなのか、不思議めいた人たちなのか、それが知りたくなった。</div><div>一旦、クールダウンして考えてみようと思う。</div>
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 19:56:02 +0900</pubDate>
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<title>答えはわかるべきではないと思う</title>
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<![CDATA[ 一昨日、書店に行ってきた。誕生日が近いということで、臨時収入がありお金を長く持つことを苦手とする私は前日の夜が不眠のタイミングだったので、様々な書店を調べ行きたいところを絞り少し遠出をした。<div><br></div><div><br></div><div>私鉄の特急電車と普通電車を乗り継ぎ、その書店にたどり着いた。しかし開店1時間前だった。そこで近くの山の中に不動尊があるということで、300mの山に登った。気温の高さと汗っかきの体質が災いして、シャツがビショビショになるくらい汗をかいてしまった。</div><div><br></div><div><br></div><div>頂上まで登り、下山したころには書店も開いていて、店内に入ったもののおしゃれで涼しい店内で大量に汗をかいた見た目が中年の男性が似合うはずもなく、いたたまれなくなり店を出た。今度は汗をかいてい無い時に行こうと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>その後、その都市のターミナル駅前にある風呂屋で風呂に入り帰路に着いた。</div><div>夏休みを利用して、様々な書店を巡ろうと思っている。</div>
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<link>https://ameblo.jp/liar-1592/entry-12057465436.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 22:07:46 +0900</pubDate>
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