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<title>るりいろ読書日和</title>
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<description>好きなものを好きと言って何が悪い。</description>
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<title>わあああああ</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりすぎます・・・</p><br><p>申し訳ないです！！すっかり存在をわすれてましｔ(ry</p><p>自己満ブログだからいいのか・・・？ｗ</p><br><p>えっと、今読んでいる本は</p><br><p><font color="#00ff99">・永遠の０／百田尚樹</font></p><p><font color="#00ff99"><br></font></p><p><font color="#00ff99">・ブラームスはお好き／サガン</font></p><p><font color="#00ff99"><br></font></p><p><font color="#00ff99">・娼年／石田衣良</font></p><p><font color="#00ff99"><br></font></p><p><font color="#00ff99">・ねじまき鳥クロニクル／村上春樹</font></p><br><br><p>です！！多い・・・</p><br><p>永遠の０はちょっと乗り遅れてしまいましたが流行っているので読んでいます！</p><p>学校の友達も読んでる子がたくさんいて、とても面白かった！といっている子ばっかりでした！</p><p>まだあまり読み進められてませんが、文章に引き込まれます。</p><p>ただ、暗い←</p><p>なのでちょくちょく色んな本を挟んでいたらこんな数になってしまいました(笑)</p><br><p>えと、もう少しでブラームスはお好きを読み終わりそうなので感想あっぷしますねっ！</p><br><p>ブラームスはお好き、私すごく好きなんです！</p><p>風景描写がとても綺麗で脳内にパリの街並みが広がるみたいで、とても読んでいて楽しいです。</p><p>そして朝吹さんの訳！！！</p><p>もー素敵すぎます！！！丁寧に一つ一つ言葉を選んでいらっしゃったんですね・・・流れるようで、楽しげで中毒性のある文章、本当に素敵すぎます。</p><br><br><p>ずっと放置しててごめんなさい(汗)</p><p>近いうちに感想あっぷしますので・・・！！！</p><br><p>ではではー</p>
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<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 22:02:30 +0900</pubDate>
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<title>ツナグ／辻村深月</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんは！１０月なのに暑いですねー<br><br>そんな中私たちは明日体育祭ですｗ<br><br>私は二人三脚とむかで競争に出ますｗ　二人三脚を一緒にやる友達は中２からずっと仲良しで<br><br>すっごい大切な子なんです！なんで明日上手く行くと信じてますｗ<br><br>さて！今回は前回に続き辻村さんのツナグです！<br><br><br>＊あらすじ<br>　一生に一度だけ死者との再会を叶えてくれるという｢使者｣。<br>　ツナグの仲介のもと再会を果たした死者と生者は一晩何を語らい、思い、別れるのか。<br>　４つの再会から導き出される真実。<br><br>＊感想<br>　個人的にとっても大好きなお話でした。やはり心理描写が巧みでまた風景描写が<br>　幻想的でとてもいい雰囲気でした。<br>　死者との再会は必ずしも幸福ではありません。<br>　特に２つ目の親友との再会のお話。<br>　｢親友だから許す｣という綺麗な終わり方じゃなくて何だか苦しかったですが、よくよく<br>　考えてみれば許せなくて当然ですよね。綺麗に片付けようとせず、人の心情をよくも<br>　あそこまで書けるなあ、と思いました。一番好きな話かもしてません。<br>　全体を通してやはり人は何か背負って生きているんだな、と感じました。<br>　どんな小さなことでも悩みがない人なんていない。何も背負っていない人なんていない。<br>　だから生者は寛大な死者との再会を望むのでしょうか。<br>　私だったらもう二度と会えないと思うのが怖くてツナグに依頼できないです笑　私臆病だし<br>　すぐ現実から目をそむけるし逃げるし。<br>　一番泣けるのは待ち人の心得ですね！<br>　キラリの思いとか、待ち人さんの思いとか、考えただけで泣けてきて、切ないですが優しくてとても<br>　素敵でした！<br>　最後の５話目で全てがつながって、一つの物語としてちゃんと終わったのがとてもいいな、と思いました。<br>　<br><br>　この本私はとっっっても好きでした！<br>　<br>　優しいだけじゃない、苛立ち、諦め、絶望・・・色々な感情が入り乱れていて辛いところもありますが、<br>　<br>　その中にあるちょっとした希望や優しさから生きることについて考えさせられるお話でした。<br><br>　映画化したらぜひ見に行きたいです！<br><br>　体育祭がんばるぞー！　　
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<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 23:01:22 +0900</pubDate>
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<title>鍵のない夢を見る／辻村深月</title>
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<![CDATA[ <br>お久しぶりです！！<br><br>文化祭やら何やらでずっとばたばたしてて中々更新できませんでした・・・<br><br>プラネタリウムですが上手く行きました！とっても楽しかったです♪<br><br>・・・さて！今回は「芥川賞を読んだら次は直木賞！」ということで辻村深月さんの鍵のない夢を見るです！冷たい校舎の時は止まるで有名な方ですよね！<br><br><br>＊あらすじ<br>　結婚、出産、恋愛・・・普通の幸せを望んでいるだけなのに何故それがこんなに難しいんだろう。<br>　日常がちょっとした悪意で非日常に変わる。<br>　望むことは罪ですか？<br><br>＊感想<br>　特別な驚きや衝撃はないけれど上手くまとまってるな、と感じました。<br>　とても読みやすく、心情の表現が巧みだな、と思いました！<br>　５つの短編で構成されていて、最後まで５つのお話は何もつながらないし後味も悪いです。<br>　全て女性目線で書かれており、しかも負の部分が浮き彫りにされているので思わず目を背けてしまいたくなります。<br>　けれど共感できてしまうところもあって「あー嫌だなー」と思いながら読みました。笑<br>　どれも決して派手ではないし、何だか胸に何かがつっかえるような感じがあって嫌いな人は嫌かもしれないけれど私は結構好きでした。<br>　特に最後の育児ノイローゼの話はぞっとしました。ラストは「これでいいの？」と思いましたし、母親の気持ちがひしひしと伝わる中でやはり母親の身勝手さを感じてしまう作品でした。　<br>　けれどふと魔がさして実際に起きてしまいそうな事件で何だか悲しくもなりました。<br>　全体的に主人公の女の人は身勝手でヒステリックで周りが見えてない、けれど何か惹き付けられるものがありました。<br>　ただやっぱり後味が悪いｗ　何か楽しい小説や漫画を用意してから読みたかったですｗ<br>　<br><br>　・・・何だかグダグダになってしまいましたが(毎度ですね)好き嫌いがわかれるかな、とは思います。<br>　<br>　もう一回読みたくなる感じではありませんでしたがこういう小説もたまにはいいな、と思いました。<br>　<br>　次はまた辻村さんの小説を紹介させていただこうと思います！<br><br>　ではー
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 19:20:56 +0900</pubDate>
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<title>冥土めぐり／鹿島田真希</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんは！<br><br>明日から学園祭なのでとってもそわそわしていますー<br><br>私は天文部なのですが文化祭でプラネタリウムをやるんですね(といってもテントみたいな小さいやつなんですがｗ)その解説が上手くできるかとても心配です・・・<br><br>さて、先日読書中とお伝えした冥土めぐり、読み終わりました！！！<br><br>簡単ですが紹介させていただこうと思います。<br><br><br>＊あらすじ<br>　<br>　裕福だった過去が忘れられずに借金を重ね、歪んだ価値観をもって生活する母と弟。<br>　そんな家族から逃げてきたはずの奈津子だったが、夫が不治の病にかかる。<br>　そんな夫との例のホテルの旅行、それは過去をめぐる奇跡のような旅だった。<br><br>＊感想<br>　<br>　長編かなー？と思っていたのですが８５ページと意外と短かったです。<br>　しかし一文一文重みがあって、噛み締めるようにゆっくり、ゆっくり読みました。<br>　私は一回本を読んでから、１日置いてもう一回読むんですが、一回目は「何て理不尽な母親と弟だろう。」と嫌<br>　な気分になりました。こんな人達いるかな、と思ったのですが、確かにここまでの人はなかなかいないと思う<br>　のですがよくよく考えると周りが全く見えていない、見ようとしていない人いるなあ、と思いました。<br>　冒頭で「もう思い残すことはあるまい」と言う文がありました。なので夫と心中するつもりだったのかなあ、と思っ<br>　たのですが、結局誰一人として亡くなりません。<br>　もう一度読み直して、母親と弟は何て可哀想なんだろうと思い、逆に奈津子は幸せなのかもしれない、と思い<br>　ました。気遣いこそ全く無いものの、いつも笑顔で周りをほっとさせられる夫がいて、これはこれでよかった<br>　んだなあと思いました。<br>　ただやはり母親と弟は見てていらいらしちゃいます(笑)<br>　家族の「負」の部分を描いた重いものでしたが、読後感はすっきりではないものの(純文学ですしね)嫌なかん<br>　じはなく、きっと奈津子はこれからもちゃんと生きていけるなあって、きっと幸せになれるなって思えました。<br>　あらすじも素敵でしたが何と言っても表現がとても美しいです！昼下がりのうたた寝みたいに心の中にぼんや　　<br>　りと響いて何だか優しい気分になれました。<br>　さすが芥川賞受賞作ってすごいです！とっても素敵でした！<br><br><br>ぐだぐだですみませんorz<br><br>ちょっとネタバレしちゃいました・・・ごめんなさい！<br><br>鹿島田さんの本は初めて読ませていただいたのですが、ほかの作品も読んでみたいと思いました！<br><br>ありがとうございます！<br><br>プラネタがんばるぞー(笑)　　　　　　　　
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 21:43:32 +0900</pubDate>
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<title>＊＊＊ただいま読書中＊＊＊</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんにちは、瑠璃です！<br><br>ただいま｢冥土めぐり｣読書中です。<br><br>純文学も大好きなのでページをめくるたびわくわくしています。<br><br>ただやっぱり淋しさが一文一文溢れていて胸がぎゅっと締め付けられるようです。<br><br>読み終わったら感想載せます！<br><br>さて、面白いバトン見つけたのでやってみます＊(唐突)<br><br><h2 id="survey_title" class="title">本バトン (17問)</h2><pre id="survey_content">01.あなたの本読み歴は？　　<br>１２年くらいかな。<br>02.本読みになったきっかけの本は？　　<br>何だったっけｗ　とにかく絵本が大好きだったことしか<br>03.本、何冊所有してる？　　<br>１００冊はあるはず。<br>04.本は購入派？図書館派？　　<br>図書館で借りて気に入ったら買います！<br>05.好きな作家上位３名　　<br>順位はちょっとつけられないですけど村上春樹さん、貴志祐介さん、有川浩さんが特に好きです。<br>06.好きな作品上位３冊　　<br>これも順位はあれですがノルウェイの森、クジラの彼、容疑者Xの献身ですかね。<br>07.読んだ本の中での名ゼリフは？<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-size: 18.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><br>どのような真理をもってしても愛する人を亡くしてしまった哀しみを癒すことはできないのだ。<br>どのような真理も、どのような誠実さも、どのような強さも、どのような優しさも、その哀しみを癒すことはできないのだ。<br>われわれはその哀しみを哀しみ抜いて、そこから何かを学び取ることしかできないし、<br>そしてその学び取った何かも次にやってくる予期せぬ哀しみに対しては何の役にも立たないのだ。</span><span style="font-size: 10pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt" lang="EN-US"><br></span>(ノルウェイの森)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>08.読んだ本の中で一番好きなキャラクターは？<br>笠原郁ちゃん！(図書館戦争)<br><br>09.どんなジャンルの本が好き？<br>純文学、恋愛小説かな。でも何でも読みますよ！<br>10.失敗した、と読んで後悔した本は？<br>レインツリーの国はあんまり好きじゃなかったです。<br>11.本読むときのスタイルは？<br>ベッドで楽な格好して読みます。<br>12.本読むときに欠かせないものは？　<br>紅茶！<br>13.次に読もうと思う本は？<br>恩田陸さんの本を読んでみようと思ってます。<br>14.絶対に読みたくないと思う本はある？<br>ない！<br>16.あなたにとって読書とは？<br>人生(大げさｗ)でもそれくらい大切なものです。<br><br><a href="http://www.baton-land.com/trackback/346">http://www.baton-land.com/trackback/346</a><br>ではこの辺で！<br><br><br><br></p></pre>
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 15:29:57 +0900</pubDate>
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<title>夜のピクニック／恩田陸</title>
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<![CDATA[ <br>早速ですが感想を書かせていただこうと思います！<br><br><br>今回は恩田陸さんの「夜のピクニック」です。<br><br><br>＊あらすじ<br>　毎年北高で行われる８０kmを一晩歩き続ける「歩行祭」。<br>　高３となり、最後の歩行祭で賭けをしようとしている「貴子」と<br>　貴子と異母兄弟の「融」とそれを取り巻く人々の一晩の物語。<br><br><br>＊感想<br>　恩田陸さんの本を読んだのは初めてでした！<br>　<br>　ずっと気になっていたのですがなかなか読めず、先日やっと図書館で見つけたので読んでみました。<br>　<br>　まさに青春って感じですね！<br>　<br>　ただただ夜歩くだけ、足は痛いし疲れるし・・・なのに終わってみると楽しかったことしか覚えてない。<br>　<br>　凄く素敵だと思いました。<br>　<br>　「みんなで夜歩く。たったそれだけのことなのにね。どうして、それだけのことが、こんなに特別なんだろうね。」<br>　「まだ終わってないよ、まだ１４kmもあるんだよ！」<br>　<br>　どうしてこんなに高校生の気持ちが分かるんだろう、というくらい共感できて私も一緒に歩いているような気分になりました。<br>　<br>　今感じてることがもう少ししたら過去になってしまう、と思ったときの淋しさとか、笑ってるのになんだか泣きそうな気分とか、とても繊細に書かれていて読みながら泣けてきましたｗ<br><br>　結局貴子と融のその後や、それが恋愛感情だったのか、までは書かれなかったのですがそれでよかったんだと思います。書きすぎないところがとても素敵だな、と思いました。<br><br>　欲を言えばもう少し風景描写があったら嬉しかったのですが長くて短い、今で精一杯。という感じを出すにはあんまりないほうがいいのかなーと思ったり。読む人次第ですよね！<br><br>　大人の方には少し青臭いかもしれませんが、とっても素敵なお話でした！お気に入りの本がまた一つ増えました。ありがとうございます！<br><br>　
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 12:42:43 +0900</pubDate>
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<title>はじめました。</title>
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<![CDATA[ <br>はじめまして！瑠璃と言います。<br><br>そこら辺にいる普通の本好きの高校１年生です。<br><br>ちょこちょこと読んだ本の感想なんて載っけていけたらいいなあ何て思ってます！<br><br>文章力は全然ありませんが、少しでもみなさんと感想を共有できて、ちょっとでも皆さんの本選びの糧になればいいな、と思って始めました！<br><br>どうぞよろしくお願いします！
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<link>https://ameblo.jp/libestraume33/entry-11371015776.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 11:58:12 +0900</pubDate>
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