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<title>図書館と本と私</title>
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<description>図書館と本をこよなく愛すみきのブログ</description>
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<title>pop musicが流れる図書館～フィリピン国立図書館～</title>
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<![CDATA[ アジア書籍の本棚で少し前に流行したアメリカのポップミュージックが流れていた。<br>私にとって、図書館で音楽が流れているのを目の当たりにするのは初めてだ。<br>それは私にこの図書館が途上国のフィリピンにあることを思い出させた。<br><br>アジア書籍スペースを上がって自習スペースに行けば、<br>そこには自習をするたくさんの人、人。<br>天井が低く狭い自習ブースには、<br>パソコン作業をする人、<br>調べ物をする人<br>グループで真剣に議論している人<br>睡魔と闘っている人<br>で溢れていた。<br>このブースは、他国のそれと同じく皆一生懸命だった。<br><br>土曜日午前中の、この熱心さを見て、<br>フィリピンの発展の可能性について期待を抱く。<br><br>それでも環境は良いとは言えない。<br>館内はところどころ冷房が効いているものの、<br>湿度の管理は行われておらず、本の保存状態は決して良くない。<br>勉強する環境に適しているか、と問われればそんなこともない。<br><br>でも、<br>この国の人は環境なんて撥ね退けて何かを切り開いていくのだろう、<br>と考えさせられてしまう、そんな空間。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/library-and-book/entry-11932526723.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 18:51:06 +0900</pubDate>
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<title>大学図書館と私</title>
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<![CDATA[ 「やっぱりここにいたんだね」<br>クラスメイトの友人が言った。<br>なんでもメールの返信がこないので、<br>大学図書館の”いつもの席”に会いにきてくれたらしい。<br><br>空き時間にはたいてい”いつもの席”にいた。<br>3階の窓側、右から2つ目の柱の左側。<br>中庭を見下ろせるお気に入りの席。<br><br>図書館の常連はたいてい”いつもの席”がある。<br>毎日同じ席に同じ人が座る。<br>自然と作られる秩序。<br>私もその秩序の一部だった。<br><br>私の”いつもの席”が3階になったのは、<br>小説の棚が3階にあったから、という理由だったけど、<br>課題や勉強をしたり、時に考え事をするなど、<br>様々な理由で座っていた。<br><br>常連たちもまた、様々な理由で座っていたようだけど、<br>なぜか皆、プラスのオーラを放っていた。<br>みんな何かに真剣だった。<br><br>そんなプラスのオーラに助けられながら、<br>私も真剣になれる。<br><br>そんなプラスのサイクルが確立されている場所、<br>それが大学図書館だった。
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<link>https://ameblo.jp/library-and-book/entry-11930606305.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2014 18:35:55 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 本や資料はもちろんのこと、<br>温度、湿度まで管理されている図書館。<br><br>これほど管理された空間は他にあるだろうか。<br><br>混沌とした現代の中に現れる規則正しい空間。<br><br>いつ訪れても変わらない、安心する場所。<br><br><br>-----------------<br><br><br>※都道府県ごとに本の保存に適しているとされる、<br>推奨温度、湿度に設定するように促されている。<br><br>東京都の場合は、<br>　温度18～22度／相対湿度45～55％　または<br>　温度16～21度／相対湿度40～60％　が目安。<br><br><br>なので、冬はあまり暖かくならない。<br>それは人間ではなく本が優先されるからなのです。
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<link>https://ameblo.jp/library-and-book/entry-11930603379.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 18:29:44 +0900</pubDate>
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