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<title>ぶたぬきの読書三昧</title>
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<description>読書メモ。　φ(．．〃)</description>
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<title>２０１３.７.２８朝日新聞書評で気になる本</title>
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<![CDATA[ ☆ヨーロッパ文明の正体　何が資本主義を駆動させたか　筑摩書房　下田淳<br><br>資本主義があまねく浸透していった理由を「時間･空間の能動的な棲み分け」と定義。<br>棲み分けが「均一化と排除を生み、空間を棲み分けて最終的に到達したのがナショナリズム」<br>という一文が理解できず、本を読んでよりよく理解したい。<br><br>☆対話集　原田正純の遺言　岩波書店　朝日新聞西部本社編<br>☆原田正純の道　毎日新聞社　佐高信著<br><br>原子力発電事故と水俣病は様々な類似点がある。<br>水俣病をはじめとする公害病にきちんと向き合えなかったことが、<br>原子力発電事故を引き起こしたともいえる。<br>原田氏の残してくれた記録によって再び水俣病に向き合えることは幸運なことだと思う。<br><br>☆青い花　角川書店　辺見庸<br><br>３ヶ月くらい前、朝日新聞で、辺見庸といとうせいこうの対談があった。<br>震災後、どう言葉をつむいでいくのか。つむぐべき言葉についての対談だった。<br>その後いとうせいこうは「想像ラジオ」を発表した。<br>辺見庸の小説もすごく楽しみ。<br><br>☆ふたごと教育　東京大学出版会　東京大学教育学部付属中等教育学校編<br>個人的に、ふたごにとても興味がある。<br>どこまでが遺伝？どこからが個性？<br>東大教育学部付属中等教育学校がふたごを自学で集め、<br>真剣にこういうことを研究しているなんて、知りませんでした。ぜひ読みたい。<br><br><br>新聞下の広告欄にも気になる本が。<br><br>☆清洲会議　　幻冬舎　三谷幸喜<br>三谷さん大好きだけど、最近遠ざかっていたので。<br><br>☆日本国憲法を口語訳してみたら　幻冬舎　塚田薫<br>子ども向けの憲法関連本を探し中。<br>思想的に偏りなく･･･と考えると、結局原文からあまり遠くないもので、<br>なおかつ分かりやすいものがいいのかな、と。<br>意訳の程度にもよるけれど、一読してみたい。<br>本を買うと、自民党改憲案の口語訳がインターネットでダウンロードできるらしい。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Jul 2013 14:49:47 +0900</pubDate>
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