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<description>うつくしく　しなやかに　やさしく</description>
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<title>ジャン＝ミッシェル・フォロン展＠東京ステーションギャラリー</title>
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<![CDATA[ <p>低迷している創作意欲を駆り立ててくれるようなものはないだろうか？　新しい出会いを求めて展覧会情報を検索した。</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら、ぜひ観たいと思うものは見つからなかった。</p><div>その中で、唯一、目を惹いたのが、東京ステーションギャラリーで開催中の「空想旅行案内人 ジャン＝ミッシェル・フォロン」展。</div><div>&nbsp;</div><div>正直言って、名前も知らないアーティストだった。</div><div>「空想旅行案内人」というワードに少しだけ期待を持って、暑い暑い夏の休日、東京駅へと足を運んだ。</div><p>&nbsp;</p><p>展示室に入ると、これまで何度も目にしたことのある作品が並んでいた。</p><p>ああ、この作品を描いたアーティストだったのか。</p><p>いつ、どこで、何に使われていたイラストレーションだったのか全く記憶にないのだが、私は、今までに一度ならず複数回ジャン＝ミッシェル・フォロンと遭遇していたことに間違いはない。</p><p>&nbsp;</p><p>ものすごく強烈な印象を残す作品ではないが、ふわっとした雰囲気が万人受けするのだろうか。ハイセンスであることは確かだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、版画、水彩画、立体と様々な表現方法を用い、ポスター、挿絵、舞台美術など幅広い分野で活躍し、暴力や差別などにも抗議をつづけたアーティストだったことも知った。</p>
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<pubDate>Thu, 05 Sep 2024 11:56:20 +0900</pubDate>
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<title>マリー・ローランサン展＠アーティゾン美術館</title>
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<![CDATA[ <p>アーティゾン美術館へ「マリー・ローランサン - 時代をうつす眼 - 展」を観に出かけた。</p><p>長らく建替工事で休館中だったのは知っていたが、その後もしばらく足を運んでいなかった間に、ブリヂストン美術館は、すっかり新しい姿に生まれ変わっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>広々とした開放感ある展示室が何とも気持ちいい。</p><p>小さく区切られた以前のブリヂストン美術館の面影はどこにもなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>企画展のマリー・ローランサンの作品も見応えがあったが、そこに織り交ぜられた同時代の画家たちの秀作も良いエッセンスになって、とても楽しく鑑賞できた。</p><p>&nbsp;</p><p>石橋財団コレクション選は、久しぶりに対面した作品も多く、懐かしく鑑賞できた一方で、新しく収蔵されたヴァシリー・カンディンスキー《3本の菩提樹》、モーリス・ド・ヴラマンク《色彩のシンフォニー（花）》、パウル・クレー《双子》も、とても良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年6月22日に102歳で逝去された野見山暁治さんの作品を、まとまった形で拝見できたのも大収穫だった。</p><p>年齢を重ねる毎に作品が洗練され、若々しくなっているのだ。</p><p>なんてステキなんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>以前、神奈川県立近代術館葉山で拝聴した講演会でのお姿を、懐かしく思い出した。</p><p>あれから、もう9年も経っていたのか。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/licala/entry-11981371750.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『金山康喜のパリ展＠神奈川県立近代美術館葉山』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">2015年1月24日（土）待ちに待った「金山康喜のパリ—1950年代の日本人画家たち」展へ行って来た。初めて目にした金山康喜の実物の作品は期待以上の素晴らしさ…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20240112/10/07/9O/j/o02880288p_1705022807601_wx1vl.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/licala/entry-12839237118.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 10:08:53 +0900</pubDate>
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<title>キュビスム展 美の革命＠国立西洋美術館</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日の夕方、仕事を終えてから国立西洋美術館の企画展「パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展 美の革命」へ足を運んだ。</p><p>金曜日、土曜日は、20時まで開館しているなんて、なかなか粋な計らいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>キュビスム展では、ソニア・ドローネーの細長い作品《バル・ビュリエ》と《シベリア横断鉄道とフランスの小さなジャンヌのための散文詩》2点が、とても美しかった。</p><p>フランティシェク・クプカの《色面の構成》も好き。</p><p>&nbsp;</p><p>常設展に新たに加わった（講談社からの寄託）初展示のアリスティード・マイヨールの油彩作品《花の冠》も、透明感ある柔らかな色彩が印象的な一枚だった。</p>
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<pubDate>Sun, 28 Jan 2024 17:48:42 +0900</pubDate>
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<title>個展を終えて</title>
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<![CDATA[ <p>個展が終わって、まだ一月も経たないのに、もう次の個展のことを考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>終わった直後はヘトヘトで、アトリエに戻って来た作品の片づけに手をつける暇もないまま、お礼状を書き、個展はこれを最初で最後にしようだなんて思っていたのに。</p><p>&nbsp;</p><p>あの時の自分は一体どこにいったのだろう？笑</p><p>&nbsp;</p><p>描きたいものが、頭に浮かんできた。</p><p>また個展をしてみようかなという気持ちがわいてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>できるといいな。</p>
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<pubDate>Mon, 15 Jan 2024 11:42:51 +0900</pubDate>
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<title>はじめての個展</title>
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<![CDATA[ <p>昨年末、生まれて初めての個展を開いた。</p><p>とても楽しく幸せな一週間だった。</p><p>&nbsp;</p><p>グループ展、公募団体展、二人展と、今までに多少の経験を積んでは来たが、会場選びから始まり、日程の調整、搬出入の手配、案内状作成、そして会場設営と何もかも自分でプロデュースしたのは、もちろん初めて。</p><p>&nbsp;</p><p>友人や家族の協力もあり、トラブルもなく無事に会期を終えることができた。</p><p>来廊してくださった方々、そして、協力してくれた家族と友人に感謝。</p>
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<link>https://ameblo.jp/licala/entry-12836290564.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2024 14:18:42 +0900</pubDate>
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<title>アール・デコと異境への眼差し＠東京都庭園美術館</title>
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<![CDATA[ <p>2018年11月15日（木）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="line-height: 1.6;">七年半におよぶ改修を終え、この春リニューアルオープンした東京都庭園美術館へと足を運ぶ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="line-height: 1.6;">お化粧直しした旧</span>朝香宮邸。キレイになりすぎて何となく息苦しく、古びの趣も失われてしまった感じがしたけれど、別棟の建物が連結されて美術館としての機能はアップしたのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>企画展「エキゾティック×モダン　アール・デコと異境への眼差し」では、有名ブランドの精巧な宝飾品やポール・ポワレの美しいドレスが観られただけでなく、アール・デコが花開いた時代の社会的背景も知ることができ興味深かった。</p><p>&nbsp;</p><p>あてにしていたレストランでのランチは完売満席だったので、急遽サンドイッチを買って来て暖かい陽ざしのふりそそぐ庭園のベンチでほおばる。</p><p>よく晴れた気持ちの良い秋の一日だった。</p>
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<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 13:46:49 +0900</pubDate>
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<title>第70回 正倉院展＠奈良国立博物館</title>
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<![CDATA[ <p>2018年11月9日（金）</p><p>&nbsp;</p><p>旅四日目は、とうとう小雨模様になってしまった。</p><p>当初の予報ではもっと悪い天気のはずだったので、最初三日間、好天に恵まれたことに感謝しなければいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>ホテルからなるべく裏道を通って奈良公園方面へと向う。</p><p>ランドセルを背負った子ども達も歩いている。</p><p>途中、興福寺に立ち寄り再建されたばかりの中金堂を仰ぐ。</p><p>2008年に訪れた時に瓦代として僅かな寄付をし、2011年に訪れた時には柱が建っているだけだった中金堂が、300年ぶりに見事に甦っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>人影もまばらだった朝の興福寺をあとにし、正倉院展の会場である奈良国立博物館へと足を速めると開館まで一時間近くあるのに既に行列が出来ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく開館時間となり、はやる気持ちを抑えて展示室へと進む。何も慌てることはない、思いのほかゆったりと宝物を鑑賞することができた。</p><p>古代の人々の美意識や技術の高さ、そして保存状態のよさに感心するばかり。</p><p>思い残すことなく満喫できた。</p><p>&nbsp;</p><p>帰り道に京都の東福寺に立ち寄ることも視野にいれていたが、憧れていた正倉院展を旅のフィナーレとし、昼過ぎには東京への帰路についた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/licala/entry-12428722190.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 13:31:36 +0900</pubDate>
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<title>不退寺の聖観音立像＠奈良</title>
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<![CDATA[ <p>2018年11月8日（木）</p><p>&nbsp;</p><p>海龍王寺から一条通りを自動車の往来を気にしながらしばらく歩き、角を曲って静かな小道へと入る。</p><p>その突き当たりに在原業平ゆかりの不退寺はあった。</p><p>&nbsp;</p><p>立派な南門をくぐると、うっそうと茂った樹々の奥に本堂が見えた。</p><p>その境内には沢山の草木が所狭しと植えられていて、ほんのり色づいた紅葉や、山梔子や美男葛の実、すすきの穂が秋を感じさせてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>秘宝の在原業平画像が運良く開扉されている期間だったので、ありがたく拝見させていただいた。</p><p>そして、在原業平作とされる聖観音立像もゆっくりと参拝させていただく。</p><p>等身大の一木彫り、白い胡粉が残っていて、大きなリボンを頭の両脇に結んだ聖観音菩薩さまは、業平が理想の女性像を現したと伝えられているそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ご住職には本堂の業平格子にはじまり植物や今時の世の話まで聞かせていただき有意義な一時が過ごせた。</p><p>夕暮れの迫った帰り道は、桜の紅葉に彩られた佐保川のほとりを歩いてホテルのある奈良駅まで戻った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/licala/entry-12428713029.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2018 11:34:32 +0900</pubDate>
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<title>海龍王寺の十一面観音立像＠奈良</title>
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<![CDATA[ <p>2018年11月8日（木）</p><p>&nbsp;</p><p>法華寺をあとにし、そのすぐ近くの海龍王寺へ向った。</p><p>ここでも、とても美しい十一面観音立像を参拝させていただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>鎌倉時代に作られた海龍王寺の十一面観音さまは保存状態がとても良く、箔や彩色ばかりでなく身体を覆う豪華で繊細な装飾や切金の美しさにも目を奪われた。</p><p>風に吹かれた髪の流れるような表現も素晴らしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>法華寺と同じく、ここも光明皇后にゆかりある寺院で、何度か衰退した時期もあったそうだが、奈良時代の建物が今も残る小さいけれど趣のある古刹だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 13:40:28 +0900</pubDate>
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<title>法華寺の十一面観音立像＠奈良</title>
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<![CDATA[ <p>2018年11月８日（木）</p><p>&nbsp;</p><p>光明皇后ゆかりの法華寺でも、年三回の限られた期間しか開扉されない十一面観音菩薩立像を参拝することができた。</p><p>&nbsp;</p><p>思ったよりずっと小さく感じたのは、湖北で等身大の十一面観音像ばかり巡ってきたせいもあるのかもしれない。蓮の葉をアレンジした後背が何よりも珍しく特徴的に思われ、ふっくらとしたお顔は優しく親しみがわいた。</p><p>また、お堂の中の仏像には大小様々な器にもられた色とりどりの花が供えられおり、明るく清潔な雰囲気が尼寺であることを感じさせてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>光明皇后の時代から受け継がれ今も尼僧によって手作りされているという小さく可愛いお守り犬を戌年にちなんで分けていただいた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/licala/entry-12428498115.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 11:38:32 +0900</pubDate>
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