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<title>CLOVER</title>
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<description>好きなこと語ります。</description>
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<title>自分に出来ること</title>
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<![CDATA[ 自分は常に自分と向き合うことから逃げている気が、昔からしている。<div><br></div><div>分かっているんだ。</div><div><br></div><div>やりたいことや理想ばかりを追いかけて、</div><div>本来の自分が出来ること、やるべき事に目を向けない。</div><div><br></div><div>その出来ることややるべき事というのを考えるときに</div><div>外的要因なんて関係なくて。</div><div><br></div><div>お金とか、世間の目とか、そんなものは関係なく</div><div>自分が出来ることはなんだ。</div><div><br></div><div>それを考えようとする度になぜか苦しくて、どうしても分からなくて。</div><div><br></div><div>分かりたくないのかもしれない。</div><div>それすらもわからない。</div><div><br></div><div>もしかしたら、自分が何か一つに執着することを恐れている気もする。</div><div><br></div><div>そう出来ないのは単に、私がいろんなことに興味があってひとところに落ち着けないからだと</div><div><br></div><div>好奇心が過ぎる性格だからかと思っていたけれど。</div><div><br></div><div>もしかしたら、もう少し深い部分にも理由があるのかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>何が怖いのかも、まだ今の自分にはわからない。</div><div><br></div><div>けど。時々、ふとそれを考えるきっかけをくれる出来事や作品に出会うことがある。</div><div><br></div><div>それが今回は、シャム様の美大生エレンとリヴァイさんのお話なんだけれど。</div><div><br></div><div>もっとちゃんと、自分の中に落とし込んで。</div><div><br></div><div>ちゃんと向き合わなきゃいけない気がしてる。</div><div><br></div><div>なんでこんなに涙が出るのかも分からない。</div><div>作品自体が死ネタだし、私が死ネタを苦手としているからこそ辛いのはもちろんなんだけれど、</div><div>なぜ死ネタがそんなにも苦手なのかとか、</div><div>その辺も気になるし。</div><div><br></div><div>あとは、リヴァエレっていう観点からの涙だけではないことは自覚してる。</div><div><br></div><div>この作品を見ることで、自分自身を重ねてるから。</div><div>どう重ねてるのかもよく分からない。</div><div><br></div><div>ただ、この作品のリヴァイさんの</div><div><br></div><div>「お前はお前自身のために生きろ」という言葉がずっと頭の中で繰り返されていて。</div><div>「やりたい事じゃなく、自分に出来ることを全力でやれ」という言葉も。</div><div><br></div><div>私に出来ることってなんだろう、と思う。</div><div><br></div><div>何も浮かばない。</div><div><br></div><div>何もわからない。</div><div><br></div><div>自分の中に、答えはあることを薄々感じてはいるのに、見つからない。</div><div><br></div><div><br></div><div>だから、ただ日々を消化していつも通りの暮らしをしているだけではいけないと思う。</div><div><br></div><div>何かしら、変えていかないと。</div><div><br></div><div>行動していかないと。</div><div><br></div><div>そうすることで、何がわかるのかも分からないけれど。</div><div><br></div><div>何もわからないかも知れないけれど。</div><div><br></div><div><br></div><div>今の私は、自分の人生にも他人の人生にも責任を持ちたくなくてただふわふわと生きているだけな気がする。</div><div><br></div><div>自分がどうするべきなのか。</div><div><br></div><div>自分の中にある答えを探す。</div><div><br></div><div>自分の中にあるはずなのに、簡単に見つからないんだから</div><div><br></div><div>本当手のかかることだ…</div><div><br></div><div>でも、遠回りしてでもいいから。</div><div><br></div><div>きっと経験したことに無意味なことなんてないんだから。</div>
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<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 20:32:50 +0900</pubDate>
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<title>ヒプノセラピーを受けて～本番、セッション編～</title>
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<![CDATA[ さて、ここからが実際に行われたセッションに関してです。<br><br>まずは、先生とお話をするところからでした。<br>自分が抱えているものが何で<br>今後自分がどうなっていきたいのか、という内容を<br>ゆっくり聞き出してもらったり自分で話していく感じでした。<br><br>元々は、自分の過去のトラウマを克服して<br>人を信じられるようになりたい、愛せるようになりたい<br>人にも自分にも優しくなれるようになりたいと思ってました。<br><br>そして、自分のことを大事にできるようになりたいと。<br><br>軽く話しておくと、私のトラウマ（だったもの）というもが<br>小学生のまだ小さいころだと思うんですけど<br>当時近所に住んでいた男子中学生に性的ないたずらをされたことがありましてね。<br>それだったんですけどね。<br><br>もう、この話誰にも出来なかったし家族にも言えなくて一人で抱えてたんですけどね。<br>言えるようになれて良かったです。<br>過去のことに出来たってことですから。<br><br>で、そのトラウマに囚われている幼い頃の私を助けてあげましょうってことになって。<br>でも、親にも言えなかったことが先生的にはひっかかってたみたいで。<br>結局、ちゃんとした家庭で育って愛情も素直に受け取れるような環境だったら<br>そんなことが起こったら親に言うと思うんですよね…<br>って言われて。<br>ああ、確かにそうかもしれないと思いましたね。<br><br>結局、家族関係にも問題があるってことになって<br>（ちょっと端折りますけど）<br>その辺も遡って問題があれば解決しましょうってなって。<br><br>で、セッションが行われる前の最後に<br>「貴方が人を信じられなくなった原因が現世ではなく<br>過去世、前世にある可能性もある」<br>ってなって。<br>「確実に、現世での過去のその出来事はあなたに傷を負わせているだろうけれど<br>数ある前世の中で、やっぱり現世に影響を及ぼしている前世があって<br>そこを突き止めることで、貴方が今世なぜ生まれたのか、とか<br>今後どう人生を進んでいけばいいのかの糸口が見つかることもある」<br>という話になって。<br><br>正直、自分が生きている意味とかって昔っからずっと考えてて<br>でも答えを知ってる人なんていないから<br>考えても仕方がないし、と思って考えないようにしてたんですよねぇ。<br>是非知りたいって思いました。<br><br><br>進行順としてはまず<br>自分の現世の過去にあった出来事から自分自身を開放してあげることからでした。<br>泣いて泣いて、過去の自分を今の自分が救って<br>辛い思いを浄化するような、そういう流れでした。<br>ここは、端折ります。<br>なんとなく。<br><br>それが終わって一旦休憩してから<br>いよいよ自分の前世の記憶を巡る旅が始まりました。<br>いきます。<br><br><br><br><br><br>まず、目を閉じ意識をゆっくり自分の深い場所まで落としていき<br>目の前に扉が現れ、その扉を開くと誰かが立っていると言われ<br>それは男性か女性か、と先生に聞かれました。<br>女性でした。<br><br>どういう表情をしているか、と聞かれました。<br>穏やかな表情をしていました。<br>目を見てください。彼女の目を見て何を感じますか、と問われました。<br>何もかもわかっているような、優しい目をしていました。<br><br>彼女の後ろに周り、自分を彼女と同じ身長に合せ<br>一気に彼女の中に入り込んでください、と言われそうしました。<br><br>そして、私が3つ数えるので目の前の扉を開けると<br>彼女の生きていた世界にいきます、と言われました。<br><br><br>扉を開けると、とても気持ちのいい風が吹いていて<br>「私」は丘の上から街を見下ろしていました。<br>その時の気分は、とても穏やかで優しい気持ちでした。<br>散歩でもしにきていたのでしょうか。<br>丘の上から街を見下ろすのが「私」はとても好きだったみたい。<br><br>場面は変わって、「私」は先程まで見下ろしていた街に降り立っていました。<br>丘の上にいた時よりも少し、緊張している感じがありました。<br>そして、「私」が向かっていたのはお城？のような場所です。<br>「私」はそこに入ります。<br>誰かを探しているようでした。<br>でも、見つかりませんでした。<br>少し寂しい感情がありました。<br><br>今日は探している人には会えないかなぁ、と思いつつお城を出て<br>お城の周辺を少し歩いていました。<br><br>まだ、その人を探していたのかも。<br><br>「私」には、両親がいないようで一人で暮らしていました。<br><br><br>場面は変わって、ある夜<br>例のお城が火事になって激しく燃えていました。<br>「私」は、その様子をとても悲しい気持ちで見ていました。<br><br><br><br><br>また、場面が変わり「私」は子供が生まれていました。<br>二人とも男の子で、一人は4～5歳でしょうか。<br>もう少し小さいかな。<br>もう一人はまだ小さかったです。<br>とても幸せな気持ちでした。<br><br>ただし、旦那さんの姿が見えません。<br>旦那さんとは、死別していました。<br>「私」が二人の子供を一人で育てているようでした。<br>旦那さんはいませんでしたが、「私」はずっと心の中で<br>旦那さんのことを想っていて、旦那さんとの間にできた<br>宝物である子供たちと幸せそうに暮らしていました。<br><br>あるとき、一人の男性が<br>「私」に、「子供たちと共に貴方を養っていかせてくれ」<br>的なことを言ってきました。<br>「私」のことをずっと気にかけてくれていた人のようでした。<br>しかし「私」はどうしても旦那さんのことを忘れることが出来ない。<br>私はその申し出を断りました。<br><br>また別の場面になって<br>子供たちもだいぶ大きくなって長男には恋人もできていました。<br>少し寂しさを感じつつも、子供たちの幸せを優しい気持ちで願っていました。<br><br><br>最後の場面では、「私」は寝たきりの老人になっていました。<br>「私」は結局、誰とも再婚せずに最期を迎えたようです。<br>ただし、「私」の最期の瞬間、「私」の手を握ってくれている男性がいました。<br>その人は誰だったのか…はっきりはわかりません。<br><br>ただ感じたのは、その人は「私」のことをずっと想い続けてくれていた人でした。<br><br>「私」はその人の想いに気付いていながら<br>亡くなった旦那さんのことを想い続けていたが為に<br>その人の想いを受け入れることが出来なかった。<br>私は、そのことを先生に話しながらどんどん涙が溢れていました。<br><br>「貴方は最期に何か言っていますか？」と問われました。<br>私が最期に言ったのは<br>「ごめんなさい」でした。<br><br>天寿を全うした後私の魂は穏やかで<br>まっすぐ天に昇っていきます。<br>その時私は、「ようやく逢える…」という気持ちでした。<br><br><br><br><br><br>ここで意識を現世に戻し、私はその前世の「私」から<br>体を離しその人の目の前に立ちました。<br>彼女はとても穏やかな表情です。<br>旦那さんとは、逢えたようでした。<br>旦那さんを彼女の隣に呼び<br>しばらく二人が幸せそうにしている姿を眺めました。<br><br><br>先生が、彼女から何かアドバイスが貰えるかもしれないから、<br>聞いてみましょう、と言ったので、問いかけてみました。<br><br><br>彼女から発された言葉は<br><br><br>「愛してくれる人を、大事に」<br><br><br>でした。<br>そして、彼女達の幸せなエネルギーを分けてもらいましょう<br>と先生に促され、彼女からとても暖かいものを受け取りました。<br>とてもとても優しい笑顔を最後に見せてくれて<br>二人はその場を去りました。<br><br><br><br><br>以上が、私の前世の一人である女性のお話です。<br><br><br><br>いやーーーーーーー…<br>切ない。切ないけどとても愛に溢れていた。<br>セッションが終わってまだ少し涙が流れていたけれど<br>とても愛に満ちた気分でした。<br><br>私は、過去世で十分愛について学んでいて<br>1＋1＝2という計算が出来るようになれば段々と与えられる問題が<br>難しくなるように、今世ではレベルの高い問題を与えられてるということだ<br>と言われました。<br><br>私が、自分の中で善と悪が共存しててそのどちらもが<br>私の中で強い影響力を持っていてしんどい、とも最初に話していたのですが<br>例えば暖かい紅茶を飲んで自然と「ホッ」とするように<br>自分にとって心地のいい方を選べばいいんですよ、と言われた。<br><br>悪の気持ちが今世のトラウマから来ていたのなら<br>もう薄れていくだろうし、今現在実際そんな悪い思いがない。<br><br>今日ようやく断言できる。<br><br>私は、愛を学ぶためにこの世に生まれてきたんだって。<br>前世の彼女が、旦那さんを想いすぎて<br>彼女のことを想ってくれてた人達を蔑ろに（までいかないかもだけど）してしまった。<br>私も実際、この世で同じことをしている。<br>私のことを好きだと言ってくれる人のこと好きになれた試しもないし<br>大事に出来たこともなかった。<br>だけど、<br>「愛してくれる人を大事に」って言われた。<br><br>それはきっと、自分を大事にするってことでもあるんだと思う。<br><br>先生にも言われた。<br>自分が幸せじゃないまま、他人を幸せになんて絶対出来ない、と。<br>母親の心配をするのも幸せを願うのも<br>まずは自分が幸せで満ち足りていてこそだって。<br><br>私、自分の前世を今回知ることが出来て<br>少し自分への意識が変わった。<br>自分を信じることが少しずつ出来るようになると思う。<br><br><br>うん。<br>前世なんか信じてなかったり、この話を<br>非現実的だとか、そんなの妄想だとか思う人もいるかもしれません。<br>どう思われても結構です。<br>私もセッションが終わったとき<br>「これ本当に私の前世だったんですか？」って聞いちゃいましたもん。苦笑<br>でも、「そうです」と断言された。<br>「単なる妄想で、泣けますか？」と言われて納得した。<br>確かに彼女と一緒に経験したことや感覚は、自分の中から溢れたものだったなって。<br><br>「突然湧いたものなんかじゃなくて<br>忘れていただけですから」、って先生の言葉が印象的。<br>思い出せて良かった。<br><br><br><br><br>長くなりましたねぇ。<br>今まで、街行く人を見て特に男性とか<br>関わりもないのに敵視していたのが<br>そうじゃなくなってみてわかりました。<br>それに、仲良くしてるカップルなんかを見ても<br>とても優しい気持ちで彼らを眺める自分がいて。<br>その変は顕著な変化だなぁと思います。<br>一時は子を持つ親だったからかな？(笑)<br><br><br>でもきっと、私の運命の人を探す旅は終わらないので(笑)<br>私は私なのでね。<br>いつか、私もそういう人と出逢えることを信じて。<br>でも、私を大事に思ってくれる人のことも<br>ちゃんと大事に出来るように。<br>頑張ろうって思いました。<br><br><br><br>はい、おーわり！<br>またなんか追記とか思うことあれば<br>その都度って感じで。<br><br>ここまで読んでくださった方いましたら、<br>有難うございました。<br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 02:50:45 +0900</pubDate>
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<title>ヒプノセラピーを受けて</title>
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<![CDATA[ ブログではお久しぶりです。<br><br>今回は、本日下北沢のとある場所で行なった<br>カウンセリングといいますか、<br>タイトルにもなっていますが「ヒプノセラピー」というものを体験してきたので<br>その記録も兼ねてブログを書こうと思いました。<br><br>ヒプノセラピーとは、一種の催眠療法または前世療法のひとつみたいです。<br><br><br>私が先月３０歳という節目を迎えたことで<br>少し心に変化が訪れたのがまず始まりでした。<br><br>今まで、自分は人間不信だと自覚していたし<br>だけど人を信じられなくても別に生きていけると思っていました。<br>一人は嫌いじゃないですしね。<br><br>でもなんだか、本当にこのままでいいのか？と思ったんです。<br>まあ日々色々ある中で。<br>例えば恋愛じゃなくても仕事での人間関係とか。<br>人を信じられず心を開けず、そんなんで今の仕事<br>本当にやっていけるのかとか。<br>プライベートでも、常に人に対してどこか壁を作っていて<br>本当は自分自身その状態をしんどいと感じているのではないか、とか。<br>そういうことを考えるようになっていって<br>そうすると自然と「どうして自分はこんなにも人間不信なのか？」<br>という疑問に行き着きます。<br><br>それを自分なりに探っていったら<br>過去にあったある出来事がトラウマになって<br>それが私をずっと縛っていて私はそこから抜け出せないでいるのではないか<br>とふと思うようになったんです。<br><br>そこに思い当たってからは<br>悶々とした日々でした。<br>だってそのトラウマはずっと自分の中で消し去ろうとしていたものだったし<br>触れたくなかったし、見ないでいたかった過去だったから。<br>だけど、結局はそれだけの出来事を自分の中で<br>「過去のこと」にするにはまずは過去の自分と、その出来事と向き合わなきゃいけない<br>って、わかっていたから。<br><br>だけど誰にも言えない。<br>でも誰かの手助けがないと先へは進めない、ってなって<br>覚悟を決めて色々とカウンセラーさんをネットで探したんですよね。<br><br>そしたら、気になるHPが出てきてそれが<br>今回行った場所だったわけです。<br><br>なんかカウンセリングを受けようと思うようになるまでの経緯を<br>物凄く端折って今話してるのであんまり面白くないでしょうが<br>申し訳ありません。<br>私のtweet見てたりした人なら多少はお分かりいただけるかも。<br><br>ここはお察しください的な感じで行かせていただきます。<br>全てを書いてるといつまで経っても本題にいけないので…苦笑<br><br><br><br><br><br>前置きが長くなりましたが<br>というわけで行ったんですよ。<br>でもね、なんかたどり着くまでに面白いことがあったんで先にそれ話していいですかw<br>（引っ張るなw）<br><br>私HPあんまり隅々までは見ていなくてですね。<br>今日行った場所も、最初メールで予約のやり取りしたんですけど<br>そのメールに記載されてた住所をコピーして<br>iPhoneのグーグルマップの検索バーにそのままペーストして<br>出てきた場所をなんの疑いもせすそこだと思い込んで<br>その場所に行ったんですよ。<br><br>そしたらなんかやけにボロいアパートで<br>「え、こんなところで本当にカウンセリングなんてやってるの？<br>なんか何号室とか扉に書かれてないしどの部屋なの…」<br>とかなって、もしかしてまさかの騙された系？<br>とか思いつつその人の携帯番号に電話して確認してたら<br>なんか同じアパート名で全く別の場所でwwww<br><br>「あ、ですよねーーーーーーーーwwwwwwww」<br>って内心思いましたwww<br>ほんっとボロボロのアパートだったんでww<br>なんか、わからないんですけどペーストして検索かけた時に<br>グーグルマップが似てる番地を勝手に予測して別の場所表示してたみたいで。<br>本当に、iPhoneダメですね。<br>まあ過信してちゃんと確認しなかった私も私なんですけど。苦笑<br><br>てなわけで、正しい住所に移動したら<br>下北のおしゃれな通りの一角のマンションでした。<br><br><br>っていうね。<br>緊張しまくってたのに一気に緩んだっていう話なんですけど。(笑)<br><br><br>なんか、まあそんなこんなでたどり着いたわけですけど。<br>ちょっと一旦区切りますね。<br>本題だけ読めるように<br>次の記事に本題まとめます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/licht-blick1021/entry-11669769463.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 02:04:42 +0900</pubDate>
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<title>進撃の巨人ネタバレ注意！！！</title>
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<![CDATA[ 久々の更新。<br>わたくし只今進撃の巨人にどハマりしております。<br>それはもうどっぷりと。<br><br>で、単行本待てるわけもなく別マガを読んでしまったんですけどね。<br><br>ここから先は思いっきりネタバレ含みますので、知りたくなければ見ないでくださいね。<br>もう黙ってられないのでブログに吐き出します。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>いやね。<br>まずは、私が進撃の巨人にハマったきっかけだけどね。<br>元々前の店舗のスタッフがアニメ化する前からハマってて<br>どんな話かは聞いてたんだよね。<br><br>でも、正直巨人と人間の戦いだなんてあまりにフィクションすぎて<br>その時は興味がそれほど湧かなかった。<br>アニメ化が話題になった時も、べっつに～？みたいな。<br><br>でもある日、休みの日に本屋さんに行ったら進撃の立ち読みサンプルがあって。<br>なんとなく読んでみたのよねぇ。<br><br>そしたらさ、なんか主人公らしき男の子が…<br>巨人になってんだよね。<br><br>え？みたいな。<br>めっちゃ鳥肌！！！<br><br>主人公が巨人になっちゃうの？！って。<br><br>え、意味わかんないけどめっちゃおもしろいんじゃないかこれ…<br><br>っつって一気に興味湧いた。<br><br>んで、全巻一気に読んでさ。<br>面白すぎやん？<br>もう後戻り出来ないやん？<br><br>その後はもう、アニメももちろん見たよね。<br>で、原作の最新話も追うようになったわけだけど。<br><br><br>今月の最新話がさぁ…<br>なんか、最初巨人になって人間に戻る時<br>人を食べることで人間に戻れるみたいな話してるわけよ。<br><br>ベルトルさんとユミルがさぁ。<br><br>え…？と思ったよね。<br><br><br><br>エレンは、じゃあ、誰を食べて人間に戻ったの…<br><br><br><br>まさかね。まさかだよ？<br><br><br>エレンのお父さん、ずっと行方不明じゃん。<br>エレンに巨人化する注射みたいなの打ったじゃん。<br><br>もしもよ。<br><br><br>お父さんの目の前でエレンが最初の巨人化をしたとして。<br><br><br><br>……お父さんを食べたことで、<br>人間に戻ったのだとしたら<br><br><br>って考えてめっちゃ不安になった。<br><br><br>あーもう。<br><br>これ以上考えたくないけど、なんか一気にめちゃくちゃ不安になって。<br><br><br>お父さん、生きてるよね…？<br><br>生きてて欲しい。<br><br>じゃなきゃ、エレンどうするの…また泣いちゃうよ…<br>また家族を失くすの…<br><br>そんなの辛すぎるじゃん。<br><br>私も辛い。<br><br>家族を失くすのは辛い。<br><br><br>だからどうか生きていて欲しい。<br>お父さんと再会できるよう祈ってる。<br><br>あまりに衝撃の事実だったので、吐き出さずにいられませんでしたとさ。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/licht-blick1021/entry-11570312384.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 23:58:41 +0900</pubDate>
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<title>触れられるだけでいいけど</title>
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<![CDATA[ <br>うん。<br>一緒に寝たりくっついたり出来るだけで、幸せなんだけどね。<br><br>昨日、うちらって不思議だねって言ってみたけど、少し笑っただけで特にコメントは返ってこなかった。苦笑<br><br>ほんとに不思議。<br><br>メールしてたら、昨日クソ寒かったから<br><br>「温めてよ（笑）」<br><br>とか言われたから、会いたくなっちゃったじゃん。苦笑<br><br>会えただけで、嬉しいんだけどね。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/licht-blick1021/entry-11471642382.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 07:44:28 +0900</pubDate>
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<title>追記。原発と復興は別物。</title>
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<![CDATA[ <br>一つ前のブログで、原発問題のことに触れたけど、<br><br>少し補足しておこうと思います。<br><br><br>私は、反原発を批判したいわけでも<br><br>原発推奨なわけでもありません。<br><br>Twitterで誰かも言っていたけど<br><br>ただ「脱原発！原発ゼロ！」って<br><br>国民の総意を声にして吠えているだけなら簡単だし。<br><br>それを実現して行くのは政治家だったり、<br><br>企業や技術者なわけじゃないですか。<br><br>「脱原発はわかったよ。<br><br>で？？」<br><br>ってこっちはもうずーーーっと前からなってるわけで。<br><br>私からしたら、すぐにできもしないことを無責任に主張して<br><br><br>国民を騙そうとでもしてるみたいに映る。<br><br>だからってこのことを蔑ろにして<br><br>別の問題にばかり取り組むのもまたおかしな話だし。<br><br>でも、そんな政党どこにもないだろ今。<br><br><br>どの政党でも、原発に関しては行動して行くと思う。<br><br>どんな形であれ。<br><br><br>それはそれでいいと思う。<br><br>ただ、私が投票する決め手が<br><br>原発に関してどういう意識を持っているか<br><br>ってことではなかったってだけ。<br><br><br>原発そのもののことよりも、<br><br>復興に関すること<br><br>教育に関すること<br><br>雇用に関すること<br><br>福祉に関すること<br><br>そういうことを重点に置いていると思える人や政党を評価した。<br><br>そういうのが、被災地の人を救うことにも繋がるし、<br><br>国全体が昔から抱えてる問題に繋がっているから。<br><br>それに加えて、原発のことも考えれてるかどうか。<br><br><br>なんか脱原発言ってる人って<br><br>ただ言いたいだけだろって思えてすっごい不快なんですよね。<br><br>今となっては。<br><br><br>だって、実際脱原発出来てないし。<br><br>出来てないんだよ。<br><br>原発ゼロはまだ出来ないんだよ。<br><br>代替エネルギーを今必死に実用化出来るように<br><br>研究してくれている人がいるのもわかる。<br><br>でも今は頼るしかないなら<br><br>というか、頼ると決めたなら<br><br>代替エネルギーが実用化するまでの間<br><br>じゃあ稼働してる原発を<br><br>どれだけ安全性保ってやってくかを<br><br>考えてくしかなくね？<br><br>そこに後ろめたさとか、必要？？<br><br><br>またこそこそやって何かを隠して<br><br>反対する国民の目を気にして<br><br>やりたいことを後回しにして<br><br>安全性確保が遅れて<br><br>また大事故起こすの？？<br><br>そっちのがありえないし。<br><br><br>やることが中途半端な気がする。<br><br><br>国民を納得させるだけの言葉と<br><br>誠意があれば、こんなことで<br><br>いつまでも足踏みしなくて済むと思う。<br><br>原発なんかで、、、<br><br><br><br>という思いです。<br><br><br>原発再稼働したことを、原発推奨と取るのも<br><br>安易だなぁと思う。<br><br>そういう人もいるだろうし<br><br>そういう人は私とは考えが異なる。<br><br>核融合炉が実用化すれば、<br><br>原発使用するのもありかなとは思うけど、、、さ。<br><br><br>核融合炉は、知らない人は一度調べてみるといいかも。<br><br><br>まあ結局のところ、<br><br>何事もちゃんと今度こそ<br><br>実行してくれるかどうか、<br><br>その期待をどの党に、誰にするか<br><br><br>で選んだだけです。<br><br><br>今はただ思う。<br><br>安部ちゃん胃腸大事にまた頑張ってね。笑<br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 04:00:54 +0900</pubDate>
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<title>選挙</title>
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<![CDATA[ 今日選挙に行くわけだけど。<br><br>誰に入れるとかどこに入れるとか、そんなことは言わない。<br><br>ただ、少し話したいことがあるのです。<br><br><br><br>私はつい先日、久々に実家の高知に帰省しました。<br><br>ちょうど選挙時期だったから、<br><br>高知新聞もそのような記事がちらほらあった。<br><br>おじいちゃんが今入院していて、<br><br>そのお見舞いに行った時に、ふと医療関連の記事が目にとまった。<br><br>そこに書かれていたのは、高知の病院の医師不足の現状だった。<br><br>医者が足りなくても、<br><br>田舎なんかは高齢者が増えているから診る患者は増えているので、<br><br>1人の医者の負担が増える。<br><br>休みもなく働きづめる。<br><br>そんな女性医師の1人に、<br><br>今回の選挙になにを期待しますかという質問をした記者への返答。<br><br>「いつか誰かが倒れるか発狂していなくなるか。いつ起こってもおかしくない」<br><br><br>私はこの現状が、どれだけ深刻なものか少しは理解できる。<br><br>私の職場も、規模は違うにせよ人手不足の苦しい現場で闘ってきたからだ。<br><br><br>母親がいうには、<br><br>「若い医師が田舎に来ないのは、<br><br>田舎には高齢者しかいないから偏った医療経験しか積めないから<br><br>ってのもあるんじゃないか」<br><br>と言っていた。<br><br>悲しいが、一理あると思った。<br><br>でも、おじいちゃんが入院してる病院でも、<br><br>私くらいの年の医者や看護師が頑張ってくれてるのを診ると、<br><br>涙が出そうになった。<br><br><br><br>私は、原発ゼロを大々的に掲げる政治家は足元が見れていないと思う。<br><br>原発問題は突然浮上してきた問題で、そのことも大事なのはわかる。<br><br>でも、それよりもずっとずっと前から抱えていて深刻な問題が日本には山積みだ。<br><br><br>日本全体のことを考えれば、TPP問題や原発問題なんかよりも、<br><br>教育改革や高齢化社会にちゃんと対応できる政策を練り地方を救うとか、<br><br>根底から変えて行く努力を始めないと。と私は思う。<br><br>こういうのは即効性はないんだから。<br><br><br>むしろ私からすれば、原発問題やTPP問題なんか、<br><br>政治家がそんなものの主張を盾にして勝とうとするのが馬鹿らしい。<br><br>なぜかって、そんな問題は問題ですらないからだ。<br><br>原発ゼロが本当に可能ならすぐやるやろ。<br><br>でも現実的に考えて出来ないってかやらないのなら、<br><br>やらないなりの対策を考えるしかないやろ。<br><br>そして東北の人達を少しでも安心させてあげてよ。<br><br>TPPはさっさと参加すれゃええ話やろ。<br><br><br>そんなことに時間を割かなくていい。<br><br>もっともっとどうにかしなきゃいけない問題は沢山あるのよ。<br><br>それをわかっていると感じる人に、私は投票する。<br><br>実は、日本維新の会今はグダグダ感拭えないけど、<br><br>ちょっと未来に期待してたりする。<br><br>どう変化するかにもよるけど。<br><br><br>投票する政党はまだ決まってない。ギリギリまで考える。<br><br><br><br>まあ、ただの個人的意見です。<br><br><br><br>あ、そういえば、入院してる老人ですら投票してるんだから、<br><br>投票資格がある人達はほんとちゃんと行って欲しい。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 13:47:33 +0900</pubDate>
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<title>カリフォルニア研修　１日目</title>
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<![CDATA[ 日程：10月15日～20日(4泊6日)<br><br>行先：カリフォルニア(サンフランシスコ、ナパ)<br><br>目的：会社のワイン研修<br><br><br><br>１日目<br><br><br>15時40分発の飛行機に搭乗。<br>デルタ航空でいざ出発。<br><br>機内では、乗って１時間ほどして食事があり<br>着陸1～2時間前に軽食が出ました。<br>ちなみに、シャーロックホームズシャドウゲーム観ました(*´∀｀*)<br><br>約10時間のフライトで、到着しました。<br>サンフランシスコ国際空港。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/18/licht-blick1021/7d/da/j/o0800060012247894799.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/18/licht-blick1021/7d/da/j/t02200165_0800060012247894799.jpg" alt="$CLOVER" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><br>そして、今回の旅の通訳兼案内人の井上さんという女性と合流。<br>すぐに専用車に乗り込むことに。<br>そして到着したバスがこちら。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/18/licht-blick1021/32/18/j/o0800060012247905636.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/18/licht-blick1021/32/18/j/t02200165_0800060012247905636.jpg" alt="$CLOVER" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><br>リムジンバスっていうの？とりあえず皆驚愕(笑)<br>すぐにバスで移動開始。<br><br>本日は地元のスーパー巡り。<br>予定では３軒くらいだったけれど、変更で合計５軒をはしごすることに。<br><br>時差ぼけで眠気はありつつ、興奮してるためまだ大丈夫でした。<br>ただ、バスでの移動中眠くなるのですが<br>アメリカの道路は日本みたいにアスファルトにクッション加工もなく<br>とにかく道が悪いので、でっかいバスががったんがったん揺れて<br>初日はマジやばかったです。<br>しかも常に高速道路なのでスピードもハンパない(笑)<br><br><br>今回行ったスーパーは<br><br>①BevMo!(ワインやビールなどのお酒専門店。)<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/e7/81/j/o0800060012247949425.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/e7/81/j/t02200165_0800060012247949425.jpg" alt="$CLOVER" border="0"></a></div><br><br>②TRADER JOE'S(エコバックが可愛い。いろんな食材が置いていて楽しい！)<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/56/7b/j/o0800060012247949426.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/56/7b/j/t02200165_0800060012247949426.jpg" alt="CLOVER" border="0"></a></div><br><br>※ちなみに、このトレーダージョーズで早速ゲイカップルが普通にチュッてしながら出てきました。微笑ましい(*´∀｀*)<br><br><br>③WHOLE　FOODS　MARKET(theoチョコ発見！量り売りの食べ物があったりちょっとおしゃれ)<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/13/5f/j/o0800060012247949427.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/13/5f/j/t02200165_0800060012247949427.jpg" alt="CLOVER" border="0"></a></div><br><br>④TARGET(百均があったw食品などは最近置き始めて、それまでは家具や日常品などが主流だったそう)<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/e0/de/j/o0800060012247954958.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/e0/de/j/t02200165_0800060012247954958.jpg" alt="CLOVER" border="0"></a></div><br><br>⑤SAFEWAY(ターゲットと同じく一般庶民向けというか、普通のスーパーみたいな所。緑色や紫のケーキが売ってたww)<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/06/be/j/o0800060012247954957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/06/be/j/t02200165_0800060012247954957.jpg" alt="CLOVER" border="0"></a></div><br><br><br><br>途中で昼食を取ったのですが<br>井上さんが、「アメリカに来たら一度はハンバーガーを食べなきゃね」<br>って言ってくれて(わかってらっしゃる！！！！笑)<br>立ち寄ってくれた『HOLY GRILL』というハンバーガー屋さん。<br>でっかい大仏が店頭のショーウィンドウに飾られてました(笑)<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/18/licht-blick1021/af/51/j/o0800060012247905635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/18/licht-blick1021/af/51/j/t02200165_0800060012247905635.jpg" alt="CLOVER" border="0"></a></div><br><br>出てきたハンバーガーが、予想通りでかい！<br>目の前にするとびっくりします。<br>ここは、100％アンガスビーフ(あっちでは有名なのかな？)使用で<br>お肉の焼き具合や野菜にもこだわったお店らしく<br>美味しい！！とにかくハンバーグがすっごい美味しかったです。<br>味付けを無駄にしていないので、ビーフそのものの味がしっかり感じられました。<br><br>日本の複雑な味に仕上げた料理もいいけど<br>こういう素材そのものの味を美味しく楽しめるってのもいいなぁと<br>新しい発見もありましたヽ(*´∀｀)ノ<br><br>私は、調子に乗ってこの大きさのハンバーガーを完食…<br><br><br>それが、悲劇の始まりだとも知らずに…<br><br><br><br>約2時間かけて、ナパの手前の町、ターロックまで移動。<br>日本にもあるような風景が並ぶ田舎町です。<br>ただ、道路は広いので道路に出ると<br>「あ、ここアメリカだわ」と思えます(笑)<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/20/ec/j/o0800060012247990683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/20/ec/j/t02200165_0800060012247990683.jpg" alt="CLOVER" border="0"></a></div><br><br><br>夜は、ホテルから歩いてすぐの所にあった<br>『RED ROBIN』というバーも一緒になっているレストランで食事。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/12/41/j/o0800060012247990682.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/12/41/j/t02200165_0800060012247990682.jpg" alt="CLOVER" border="0"></a></div><br><br><br>正直、まだお腹全然空いてなかった。苦笑<br>一日3食食べる生活をしていなかったからね。<br>3食しっかり、しかもいきなりアメリカンフードだったから<br>なかなかしんどかったです。苦笑<br><br>しかし、食べるのも仕事な今回の旅！食べないわけにはいかない。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/07/9b/j/o0800060012248000135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/19/licht-blick1021/07/9b/j/t02200165_0800060012248000135.jpg" alt="CLOVER" border="0"></a></div><br><br>食べて飲んで。頑張りました(笑)でも美味しかったです。<br><br>そして、何やら周りで店員さん達に<br>誕生日を祝ってもらっている家族連れがちらほら。<br>井上さんが「誕生日近い人いる？」と聞いてきて<br>「私21日です～」なーんて言ったもんだから<br><br>「じゃあ、16日が誕生日ってことにして、祝ってもらいましょう(^Д^)」<br><br>って(笑)急遽私のバースデーパーティーで集まったことになり<br>店員さんにアレンジ版ハッピーバースデーを歌って祝ってもらい<br>お腹いっぱいだってのにデザートが出てきたっていうプチサプライズがありました(笑)<br><br>嬉しかったですけどね(笑)<br><br><br>そんなこんなで、初日は無事に終了。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/18/licht-blick1021/90/86/j/o0800060012247905638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/18/licht-blick1021/90/86/j/t02200165_0800060012247905638.jpg" alt="CLOVER" border="0"></a></div><br><br><br><br>翌日は、この研修のメインイベント、ワイナリー見学です。<br>こちらは、どちらかというと仕事関係で企業秘密的な部分が多いので<br>簡単にいきます。<br><br>初日だけで長くなってしまったので、マイペースに<br>6日間を更新していきます。苦笑
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<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 18:27:23 +0900</pubDate>
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<title>問題児のこと</title>
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<![CDATA[ 腹がたっていた。<br><br><br>誠意を感じられず、もどかしかった。<br><br><br>何も相談されなかった。<br><br><br><br>謝罪がなかった。<br><br><br><br>許せなかった。<br><br><br><br>あの子がいない間、<br><br><br>スタッフたちがどれだけ必死にカバーしてくれてたか。<br><br><br>どれだけ月末大変だったか。<br><br>わかってる？それもわかってて、それでも復帰したいって言えてるの？<br><br><br>私は直接何も話せてないけど、ほんと直接言いたかった。<br><br><br><br>正直復帰なんてさせたくない。<br><br><br>それこそ、病気抱えてるんだったら普通ではないんだから、<br><br><br>私はせめて雇用形態変えるべきなんじゃないかとも思う。<br><br><br>あと、自分がその子の立場だったら言われたくないでしょ？<br><br><br>って言われたけど<br><br><br>私だったら、働きたかったら自分から頭下げて皆に説明する。<br><br><br><br>それが出来ない(まだ病気を受け入れられない状態)なら、仕事復帰はしない。<br><br><br>私ならそうするもの。<br><br><br>皆に告白できないなら、私はそこで一緒に働くべきではないと思うし、<br><br><br>私自身がそんな環境嫌だから。<br><br><br><br>隠して働くとか。<br><br><br><br>だから、言いたくないけど復帰したいなんて言い分が物凄く感じ悪いってか<br><br><br>ただの自己中に思えて不快だった<br><br><br>私は彼女の行動言動全てが不愉快なのだ。<br><br><br>誠意が見えないから。<br><br><br><br>酷いのは私なの？
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<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 02:34:49 +0900</pubDate>
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<title>前世のお話3</title>
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<![CDATA[ <p>はい。</p><br><p>第３話です。</p><br><p>一応物語は最終回です。</p><br><br><p>いきます。</p><br><br><br><br><br><p>庭先のコスモスが大きく育ち花咲く頃</p><p>この方は前と変わらず神社へ行っては</p><p>そこへ住まう猫と戯れることが多いようです。</p><p>稲荷神社なのでしょう、狐様の頭に乗る猫に</p><p>自宅から持ってきたであろう厚揚げを与えています。</p><p>手の大きさから考えてかなり大きく成長されたのではないでしょうか。</p><br><p>そしてまた若干時が経ったのでしょうか、</p><p>神社では豊穣のお祭りがあり</p><p>周りには多くの子供がいます。</p><p>おそらく思春期を迎えられるくらいの時期に差し掛かり</p><p>この方の純粋な行動は周りの方々に異質となってしまっていたのでしょう</p><p>一緒に遊んでくれるような友達がいないようです。</p><p>しかし、この方は地主の子であり</p><p>多くの小銭をお持ちです。</p><p>しかも金銭への頓着が一切ないので誰かがふらっと近づいてくれば</p><p>少し話しかけられ、お金を言われるがまま渡してしまっております。</p><br><p>そんな中一人の12～13歳の少年が現れます。</p><p>散切り頭に紺の着物を着た少年。</p><p>意思の強そうな眼差しの方。</p><p>少年は、この方がいろいろな人にお金を取られているのが</p><p>許せなかったのでしょう、かばうように他の方々を遮り</p><p>口論となっているようです。</p><br><p>しかしこの方は逆に笑顔のままお金をみなさんに渡します。</p><p>そして「みんなにあげる。これだけで仲良くしてくれるならあげる。</p><p>ずっと寂しかった」といい、笑顔のまま涙を流されます。</p><p>それまでお金をただとっていた子供たちは皆泣き始めます。</p><p>ただひたすら純粋な言葉に打たれたのかもしれません。</p><p>中にはお金を取ってそのまま居なくなる子もおりました。</p><p>しかし大半は止め、これまで避けられているようだったこの方と遊ぶようになりました。</p><br><p>時は流れ、おそらく地主だったこの方の家を継いだのでしょうか、</p><p>以前よりさらに大きくなった家に響く赤子の声、</p><p>そして少しふっくらされ、目元に小さなほくろがある</p><p>20代後半くらいの男性の笑顔が出てきて映像が途切れました。</p><br><br><br><br><p>お話はこれでおしまい。</p><br><p>この話が終わった後に</p><br><p>占い師さんの言葉が添えられたのでそれもついでに載せます。</p><br><br><br><p>素直すぎる行動は大人になるに連れ、時に異質です。</p><p>その違和感は時に人を避け</p><p>有効な人間関係を失ってしまうことがあります。</p><br><p>そして、時に純粋な感情と思いは</p><p>人の心を捉えます。</p><p>それまで何かしらの打算があった関係を打ち崩すのです。</p><br><p>それがたとえ金銭であっても、</p><p>それが悪いこととは限らないということ。</p><br><p>なかにはお金のみ目当ての方がいるのも事実。</p><p>見極めはすぐにできるもの。</p><br><p>今回の映像にはそういうメッセージが含まれていたのではないかと思います。</p><br><br><br><p>だそうです。</p><br><br><p>これらは、全部鑑定の一部なだけで</p><br><p>まだまだ色々と視てもらったし話も聞いたんですけどね。</p><br><p>非常に興味深かったです。</p><br><p>前世を覚えているわけでもないし</p><br><p>もちろん未来のことを言われてもピンとこないわけですが</p><br><p>なんとなく、心の片隅に残るような。</p><br><p>そんなお話でした。</p><br><p>前世に関しては、なんていうか…</p><br><p>この子が私の過去だったのって、なんか納得…</p><br><p>って、思っちゃったんですよね…苦笑</p><br><p>うん。</p><br><p>うまく表現できませんけど。</p><br><br><p>さてと。</p><br><br><p>もうこんな時間ですね。</p><br><p>早く寝ようと思ったのに。</p><br><p>というわけで、記録にも残せたことだし寝ます～。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 05:39:13 +0900</pubDate>
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