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<title>life-8t2のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>固執について</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちわ、発達障害のlifeです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の投稿から日にちが空いてしまいましたが、</p><p>それまでにいろいろあり、メンタルが急降下しておりました。笑</p><p>現在も浮上は出来ておりませんが、気持ちを少しでも形にして</p><p>浮上できるようにしたかったので、ブログを書くに至りました。</p><p>大したことも書けませんが、流し読みしていただけると幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、降下していた原因なのですが、やはり仕事と人間関係にありました。笑</p><p>仕事についてはマルチタスクのオンパレードで、やらなければならない工程が増えすぎたためついていくのがやっとという状態。</p><p>そして口頭で説明されるときの地獄が続き、大事な部分をメモリたいのに言葉と書くスピードが合わず、しかも書きながら内容を理解していかなければならないのですが</p><p>かみ砕いて簡単にしないと落とし込めないため、自分なりにメモを取ろうとすると考えながら文章を構成させていくためどんどん説明から遅れ、しまいには何を書いているのか不明なメモが完成される。</p><p>そんな地獄な仕事っぷりでした。</p><p>あとは文字で書かれているものを理解するのに大変苦労してしまうため、フローを見たり、自分の頭で図を作成させながら話を聞かないと、点は点のままで繋がらない状態になってしまうため何度も復唱、反芻させながら頭の中の図を完成させて、何度目かわからない説明を一から聞いてようやく「なんとなく分かった」になります。</p><p>最終着地点におりつくまでの道のりが長い長い・・・・。</p><p>しかもやっとわかったぞ！となっても、じゃぁ説明してみて。と言われたら全然うまく説明できず、もういい加減にしてくれ状態を維持しながらの労働は頭が文字通り爆発してしまうのではないかというぐらいヒートアップさせていました。</p><p>&nbsp;</p><p>お金は欲しい。でもそれに見合うスキルが自分にはなく、結局障害が生きるためのハンデになっているのは避けられないのが絶望です。</p><p>&nbsp;</p><p>考えかたも凝り固まりすぎていて、状況によって物事が変化する、という事象に脳みそがついていかないのが何より足を引っ張っている原因の一つでもあります。</p><p>言葉で聞いて理解できないから図に書いてもらう。復唱して相違なく理解できているか確認してやっとわかったと納得できるのですが、他の内容が絡んできてまた「・・・？」となってしまったらもうリセットされています。</p><p>散々時間をかけて理解したのに、ちょっとしたことで変化する前の状態に戻ってしまい、なぜそれが〇から△に変化するのか頭が受け入れられなくなる状態になってしまうんです。</p><p>元々は〇なんだな。と〇の意味は単体で理解できます。</p><p>しかし、〇に□を足すと△になることもある。という変化がどうしても頭で受け付けてくれないことが多いんです。</p><p>変化するんだなーって事はわかるんです。でもその過程で変化することを頭が理解してくれなくて「だって〇は〇じゃん、△になるのはおかしくない？」から思考が止まってしまうんです。そして上記のように状況によって理解したこともまたリセットされてしまう。</p><p>きっと難しいことはないんです。単純に考えれば済むことなのに、なぜか考えが元の場所に固執してそこから変化してくれない（＝理解できない）が始まってしまいます。</p><p>でもなぜそうなってしまうのか私も理解不能なためすごく苦しいです。</p><p>周りは理解しているのに私だけ進めず、そのうち違う部分にもなぜそうなっているのか、そもそもの意味は何なのか、など余計なことを考えて混乱を招く始末。</p><p>自分の頭ン中どうなってんねん。</p><p>とストレスが日に日にたまるそんな日々でした。</p><p>そして応用ができない。</p><p>先のリスクを予想するのが苦手で、目の前のことがすべてと思い込んで安直に行動してしまう悪いところがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>話を聞いたらあ～そうだよね！と言われていることも理解できるし、それじゃぁこんなこともあるよね？？と自分なりに考えを出すのですが、ほぼほぼ的外れなことを言っているで終わります。</p><p>そうなってくると今度は、「考えはあるのに、これを言ったらまた空気読めないとか、的外れなことを言ってるって思われるんだ・・・・」</p><p>と恐怖が先に立ち発言をすることすらできなくなってしまいます。</p><p>（ちなみに他の人が答えた内容をしっかり自分でも持てていることもあります）</p><p>これはASDの特徴かと思うのですが、『そういうことを言っているんじゃない』と言われるようなことを言ってしまうため、【自分が発する言葉全てが間違い】と思い込むため何も言えなくなってしまうんです。</p><p>まず「自分の意見が言えない」これも相当ストレスです。</p><p>そのためこの人は何も意見を言わないとか、何も考えを持っていないと思われます。</p><p>そんなことはないんだよと否定したいのですが、そもそもなぜそうなっているのか原因があるため、原因を理解してくれないと解決はできないと言うことにもなります。</p><p>でもまるで言い訳のようになったり、偏見を持たれる方が悲しいし倍のストレスがかかりあます。自分が我慢できるストレスまでに留めておく見極めもあるし、何より心の疲労が半端ないので私の場合はひたすら黙秘して空気のようになります。</p><p>私が想像しているように（私のことを悪い意味で）考えているんだろうな、と。</p><p>気分は最悪ですが、でもそれが唯一今の最善な回避方法となっているんですよね。</p><p>（ちなみに相手の態度・表情を見たら一発でわかっります）</p><p>&nbsp;</p><p>単純なことを頭で理解できないって、相当ストレスになります。。</p><p>理解力が高ければ、他のことに多少の支障が起きてもそれほどダメージは大きくないと思うんです。（私の場合ですが）</p><p>理解ができなと次に進むことも難しく、勘違いも多いため失敗もそれに付随してきます。</p><p>そうなると自尊心がどんどん削られ、自分不振に陥ります。</p><p>この状況は仕事上本当に最悪で、すべてのメンタルを崩されます。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはこんな経験ありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>今日は最近あったことについて書かせていただきました。</p><p>人間関係については、また次回にでも書こうと思います。</p><p>文脈、解りずらいと思うところが多いと思いますが</p><p>なんとなくこんなこと言いたいんだなーって、皆さんの豊かな想像力を働かせて読んでいただけたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでお読み頂き、有難う御座いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/life-8t2/entry-12857353619.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2024 12:18:28 +0900</pubDate>
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<title>日常の疲れること</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。　発達障害のlifeです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は特性があるからこそ疲れてしまうことについて書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん読書や資料などを読むとき、どれぐらいのスピードで読んでいるでしょうか？</p><p>また、文字を読んでから理解するまでどれぐらいの時間がかかっているでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は２、３度で理解出来ることはほぼありません。また読むスピードも遅いです。</p><p>初めて目にするものや知識のないものに対しては、殆どの方はそんなもんだと思いますが、私は頭に情報が入ってきて、それを整理させてから理解するのに定型発達の人よりは時間がかかります。と言っても、すべてではなくてすぐに理解できる瞬間や内容もあります。</p><p>例えば、長年培ってきた知識や頻繁に目にする内容についてのちょっとした応用編であれば、「なんとなく」ですがすぐ理解はできます。</p><p>あとは、図を交えての説明や案内分も理解が割と早いです。</p><p>&nbsp;</p><p>ADHDとわかる前は、地頭が悪く理解力がないせいだ。ということだけで片付けていました。でも特性の知識もなく苦手なことが多かったら普通そういう考えにもなるかとは思いますが、長年「おや？」と思っていたことが、ちゃんと名前のある症状だということにも気づきました。</p><p>私の場合は重度ではありませんが、まず文字を読むこと。こちらに関しては、そもそも文字を読むのが苦手ですがひらがなの羅列を読むのが非常に苦手だということです。</p><p>小説でいえば、まず一文を読みます。でも普通に読むだけでは理解がすぐにできません。</p><p>そのためもう一度同じ速度で普通に読むのですが、それでもぱっと理解ができません。</p><p>次に単語ごとに区切って読みます。そうしてやっと頭に入ってくる感じなのですが、特にひらがなの部分に来ると、一音一音指でなぞりながら読む感じです。</p><p>これは確認作業でよくやる【指さし確認】なのですが、今自分はどこを読んでいるのか確認するためにやっています。</p><p>文章となると目で追うだけでは今自分がどこを読んでいたのかすぐ迷子になってしまい、行も飛ばして読んでしまうからです。</p><p>なので、文字を追うこととそれを頭の中で繋げて理解する作業に時間がかかってしまいます。</p><p>プライベートであれば誰に迷惑をかけるわけではなので、文章を読むのは疲れるな…ぐらいです。ですが仕事となるとそうはいきません。</p><p>今すぐ読んで理解しなければならないものがイレギュラーで発生すると、そうとうテンパります。まずイレギュラー対応でもドキドキなのに、ちゃんとすぐに理解できるのか…！？という不安が重くのしかかるため、内容を読む前から頭が真っ白になることもしょっちゅうです。（そのあとはもちろん内容はすぐに入ってくるわけもないです笑）</p><p>あとは、お店や区役所などで説明を聞くとき。</p><p>この時も資料や案内の紙に沿って説明されますが、はちゃめちゃになることも結構あります笑</p><p>私が理解する前に口頭説明される、プラス資料の文字を見てもちゃんとスピードに乗って読み進めることができない部分があるため結局止まってしまう。</p><p>もし口頭のみの説明だったら血の気が引いてしまいますが、幸い読み直しができる文章があるため助かってはいるものの、難しいことを言われているわけでもないのに頭の中は大渋滞になっています。</p><p>なので手続きとか、新しいことを聞くときはすでに動機が凄いです。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは支障のないものですが、映画を字幕で見るとき。ほとんど短い字幕なので読むことにさほど苦労はしませんが、やはりひらがなが続くとちゃんと読めなくてなぁなぁで進んでしまうことがあります。もう一度戻るのが面倒くさくて笑</p><p>&nbsp;</p><p>この文字を読むことの大変さは、次の言葉が予測できるような単語が前にあれば一音一音指して読まなくても大丈夫なのですが、普段は何度も読み返したりゆっくり文字を追わなければならないので疲れます。</p><p>&nbsp;</p><p>上記については、主治医からADHDによくある症状だと伺いました。</p><p>薬で改善されるとはちょっと思えませんが…もうどうしようもないので、落ち着いて指さし確認しながら読むしかないなというところです。</p><p>しっかり見つめ直すとまだまだ苦手なことは沢山あったんだ、とか自分のこんな行動には症状の名前がついていたのか、というのもわかってきました。</p><p>もっと自分に向き合って、おかしいなと思っていた行動や言動を見直して、仕事でもプライベートでも上手く生きていく対策を練れたらいいなと思っているので、そこらへんについてもいつかお話しできることがあればいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただき、有難う御座いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/life-8t2/entry-12852319659.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2024 18:43:42 +0900</pubDate>
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<title>多動の苦しみ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。発達障害のlifeです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は注意欠損・多動症です。</p><p>現在就職活動中のため、仕事が決まるまでの間PCスキルを上げるため日々勉強をしています。</p><p>そんな現在ですが、ほとほと困り果てていることがありまして…</p><p>それが集中力が全く続かい状況から抜け出せず、苦しんでいることです。</p><p>集中できたとしても、もって１５分間隔と非常に短く、何度も席を立ったり違うことをしようとしてしまいます。</p><p>実際の職場でそのようなことはなかったのですが、職場以外だと恐ろしいほど多動が目立ちます。</p><p>（恐らく職場では、やらなければならないことがしっかりあったためそれに過集中していた可能性もあります）</p><p>そのため時間だけが過ぎていく割に、進捗は芳しくなく　焦りも募ります。</p><p>覚えることも非常に苦手なため、何度も反芻しながらやらなくてはないのに、ただでさえ時間がかかってしまい</p><p>集中力の切れること切れること…。通常の２倍は遅くなってしまいます。</p><p>こんな時にも自己否定が始まってしまうんですね。。</p><p>&nbsp;</p><p>私は自立支援を受けながら投薬も行っていて、多動に効く薬と、不安時に服用する頓服薬も処方してもらっています。</p><p>高頻度で胃に負担をかけながらの投薬は若干つらくもありますが、それで多動が緩和されていると思うので耐えています。</p><p>しかし、薬を飲んでも効果が悪い時は最悪です。</p><p>足や手をもぞもぞさせたり、すぐにキョロキョロと周りを見て気が散ったり、相手が話しているのに頭では違うことを考えて内容が全然把握できてなかったり。</p><p>どう頑張っても９割はスタートダッシュで躓くんです。</p><p>そのあと持ち直しても、何度も何度も転んで、でも立ち上がるしかないので周りからは根性があるとか言われますが</p><p>私自身はいつもボロボロです。そうしないとついていけないんですから。</p><p>頭の中は何を考えているのか、どう動いているのかなんて普通見えませんが、こんな時はいつも頭の中がすべて色や思考回路の動きが目視できれば、普通にできない辛さを分かってもらえるのにな。なんて考えています。</p><p>今では実際クリニックで、QEEG【定量的脳波検査】というので脳波がどのように出ているかを可視化できる検査もありますよね。是非検査をしたいところなのですが、私が住んでいる地域に該当クリニックがなく、非常に悔しいです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく私が今一番望んでいることは「集中力と覚えること」の力が何よりほしいと切望しています。</p><p>覚えてしまえば前に聞いたことを応用したり、色んな面で使えるスペックだと思っているんですが、物覚えが不得手だと何度も同じ事を確認したり、新しいことを学んだら前にしまっていたものをいったん出して詰め込まないと引き出しが足りずに覚えることができなくなってしまうからです。</p><p>キャパの少ない皆さん、共感していただけますでしょうか？</p><p>こればっかりはどうすることもできないので、メモに書き留めるとか、その事案などをフォルダごとに作成していつもで見返せるようにするなど、工夫しかないのは重々承知なのですが、今度はその資料を作るのが大変…なんですよね…。</p><p>見やすくわかりやすい資料の作り方も学習中ではありますが、発想力が欠如している自分からすると、納得のいく資料を作れずいつも撃沈しています。</p><p>&nbsp;</p><p>努力だけは成果がないと何もならない。</p><p>要所要所で痛感します。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は多動に苦しめられている私の嘆きblogでした。笑</p><p>最後までお読みいただき、有難う御座いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/life-8t2/entry-12851529833.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2024 14:23:48 +0900</pubDate>
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<title>発達障害を知ったきっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、発達障害のlifeと申します。</p><p><br></p><p>今日は、私がどうやって自分が発達障害であるか、知ることになった経緯などを書きたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>実は大人の発達障害という言葉を知ったのは、今から2年ほど前になります。</p><p>すでに社会に出て働いてはいましたが、不得意なことや同じ失敗ばかりする事を「自分が要領悪く馬鹿だから、地頭が悪いから出来ないんだ」とだけ考えて生きていました。</p><p>普通にコミュニケーションが取れる事や、何度も根気よく続ければ出来ない訳では無いものもあったため、傍から見てどこかおかしいといった事が見受けられなかったため、周りは気付くことはありませんでした。</p><p><br></p><p>しかし私自身としては、</p><p>・今今言われた簡単なことを記憶に留めておくことが出来ない</p><p>・全く集中出来ず、話を聞いて理解することが難しい</p><p>・些細なミス、同じミスを何度も繰り返してしまう</p><p>・見当違いな事を言ってしまう</p><p>などなど、周りと比べておかしいなと思う事は多々ありましたが、全ては自分が悪いからだ、と根拠もない自己否定で終わらせていました。</p><p>しかし仕事をしている中で「どうして私にはそれが出来ないんだろう」というごく当たり前な疑問が頭から離れず、【原因は何なのか】に強くこだわるようになりました。</p><p>周りの人達との違いはなんなのか。どうして簡単なことも出来ないのか。</p><p>他者との比較にこだわりネットで色々調べて辿り着いたのが【大人の発達障害】でした。</p><p><br></p><p>以前にも書いてはいますが、知識がほとんど無い私も自分で調べるまでは、発達障害＝知的障害や、アスペルガー症候群の重度であるもの。とざっくりとした一部の知識しかありませんでした。</p><p>そのため調べていくうちに、今まで自分が苦しんでいた事の事例がどんどん当てはまっていく恐怖と、自分も発達障害なのか？と、今まで謎だった原因を探し当てた一部の光のようなものを見つけた感覚がありました。</p><p><br></p><p>他にも精神科医の方が執筆した著書を読み、やはり書かれている特性が今まで自分が苦しんできた事に8割以上当てはまってしまっている事を知って、これはもう自分の判断ではどうにも出来ないとなったため検査を受ける事を決意しました。</p><p>その結果がADHDとASDが発達障害として診断されたのと、それが原因で鬱病の診断も受けました。</p><p>確かIQも境界知能の範囲であったと思います。</p><p><br></p><p>原因がはっきりわかった時は、心構えをしていたもののやはりショックと治療で治る病気ではなく、生まれ持ってしまったものなので治すという事が出来ない絶望から泣いてしまいました。</p><p>他の発達障害の方と比べる訳ではありませんが、自分自身は違うと思って生きていた分、上手くいかなかったことや苦しんできたことはなるべくしてなっていたんだと、多少なりハンデを抱えて生きていかなければならない事に、生まれて来なければよかったと毎日思っていました。</p><p><br></p><p>今でもその気持ちは無くなりません。</p><p>苦しいものは苦しいのです。</p><p>ですが、特性から引き起こされるあれやこれについては「私はこういう人間なんだからすぐに出来なくてもしょうがない。ゆっくりやっていくしかない。」と割り切り、何故？どうして？と無闇に腹を立てることは少なくなりました。</p><p>けれど周りからいつも置いてけぼりにされる現状は、かなりのストレスです。</p><p>自分だけ理解できない、間違えたくないのにどうしてもミスを出してしまう。そんな事の連続で既にトラウマとなって新しい事に挑戦することも出来ないことがあります。</p><p>克服は簡単ではありません。けどどこかで「仕方がない」と割り切らなければ進むことが私には難しくもあります。</p><p>数々の対策を立ててもそれすら上手くいかず、やきもきしたり自分を責めたり、そんな日々の繰り返しです。</p><p><br></p><p>これからも過去のトラウマと対峙しながら、その度何度も同じ事を言い聞かせながらゆっくり進むしかない。なんとも根気のいる作業ですが、乗り越えてきた事は自分の力になると信じています。</p><p>それに、苦しんだ分他者への理解は深まっていると思っていますので、苦しんでいる人の理解者であり、小さくとも手助けできる人間であり続けたいと思ってます。</p><p><br></p><p>ここまでお読み頂き、有難う御座いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/life-8t2/entry-12850411550.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 19:35:10 +0900</pubDate>
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<title>理解についてその２</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>発達障害のlifeです。</p><p><br></p><p>前回は職場での理解についてでしたが、今回は家族からの理解について書こうと思います。</p><p><br></p><p>皆さんは身近な存在である家族からの理解はどうだったでしょうか。</p><p>私は結論から言うと、理解して貰えない、一択です笑</p><p>まずは、私の両親について、私が理解している範囲、お話できる範囲の話をさせて頂こうと思います。</p><p><br></p><p>結論として上記のような形になっていますが、何故理解して貰えないのかと言うと、私の両親は『自分が経験したこと、目で見えるものしか信じない。違うと思ったらとことん否定する』人達だからです。</p><p>そもそも両親は人生の今までを小さな過疎地で暮らし、情報を入手できる物はあるものの、人と関わる世界がその過疎地だけだったというのがあります。</p><p>だから勿論多くの人が生きている都会では、どんな人がいるのかとか、世間ではどんな事が起こっているのかなどを実際に見たり聞いたり関わることがなかっただけに考えが偏り過ぎていたんです。</p><p>世間がどうなっているのか知らないまま、時が止まったような過疎地で生き、そこで生きている人生が世界の全てと思っている様な両親でした。</p><p>要は無知の知に気付けなかったとも言えるんじゃないかなと思います。</p><p>そのため発達障害という言葉自体珍しく、イメージとしても人の補助がないと生活できない障害としか知識もありませんでした。(時代によっては認知の差もあるとは思います。)</p><p>そもそも周りにそのような人が居なかったのも、知る機会を失っていた要素の1つなのかもしれませんが……。</p><p>なので、親からは「変なやつだなー」とか「お前は変わっている」など、何でも器用にこなし社交性がある兄と比べられるばかりでした。</p><p>中でも「何でお前はできないんだ」、「お兄ちゃんもやってるんだからやりなさい」と、否定されたりやりたくない事を一緒にやらされるのは苦痛でしかありませんでした。</p><p>勿論子供だから苦痛なことをずっと続けてたら泣きもしますよね。でも、「また泣いて。泣いたって駄目なんだからね」と逃げ場すら奪われるのは絶望しかありませんでした。</p><p>（しかもやってきたことの殆どは、大人になってから意味の無いものとなっています笑)</p><p>そこについても、私の奪われてきたものや、掛けてきたお金がほぼ無駄の一言で終わるのがなんとも悲しい事だなと振り返るのですが。</p><p><br></p><p>簡単にかいつまみながら発達障害についての親の認知についてお話しましたが、発達障害と言っても症状や重度さは違います。そこに気付く、または少しの知識があり何らかの対処をしていれば、私の人生も違っていたと思います。</p><p>今の自分の現状に気付けたのは、目を逸らしたくない何かに突き動かされて、自力で症状や原因を調べた結果、診察するという選択を取った自分自身の行動のおかげです。</p><p>もし自暴自棄になって、両親と同じように私の出来が悪いからだとだけ思い込み続けていたら、こうしてblogを書いている事も、自分自身を理解することも無くただ闇雲に否定し続けていたと思います。</p><p>もちろんその先には選べたはずの未来もなかったでしょう。</p><p>一番味方でいて欲しい身近な人に理解して貰えない辛さを抱えている人もいるかと思います。</p><p>血は繋がっていても所詮自分以外はみんな他人に位置づけられてしまいます。</p><p>なので、自分自身だけは世界で一人だけの理解者でいてあげて欲しいと思います。</p><p><br></p><p>親の理解については以上になりますが、親の否定と言うワードから〖毒親〗という言葉は聞いた事はありますでしょうか？</p><p>毒親と言っても様々なようですが、これまたうちはうちでお話出来ることもあるので、そこについてもまたいつかの機会にさせて頂こうと思います。</p><p><br></p><p>ここまでお読み頂き、有難う御座いました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/life-8t2/entry-12849644450.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 23:20:00 +0900</pubDate>
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<title>理解についてその1</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、発達障害のlifeです。</p><p><br></p><p>&nbsp;まず内容を書く前に、このブログは私個人の経験や思いを綴るだけのブログとなっているため、専門的な知識や用語を使って解説するようなものでは無いのでご了承ください。</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;では早速、今日は「発達障害についての周りの理解」について書こうと思います。</p><p><br></p><p>&nbsp;同じ様に特性をお持ちの皆さんは、どれだけ周りの人が理解してくれているでしょうか？</p><p><br></p><p>&nbsp;私は『この特性(発達障害)を認識していないけど、同じ様な事でつまずいている』という、俗に言う「わかるー！」と言う人と共感して共通の話をする程度です。&nbsp;</p><p>主に【理解するのに時間がかかる・マルチタスクができない・集中すると他のことを忘れてしまう】などなど……。とは言え、共通点があっても普通にコミュニケーションが取れる、遅くても理解はできる為、周りからは特性があるようには見えない人もいますよね。</p><p>私がそれです笑&nbsp;</p><p><br></p><p>それに私は検査をして診断を受けていますが、共通するからと言ってその人も同じとは限らないので、特性の話や発達障害と言う言葉自体絶対口にしないようにしています。</p><p>&nbsp;もし発達障害を知っていたとしても、自分へのリスクを避ける為、話す相手は慎重に見極めたいところです。</p><p><br></p><p>&nbsp;また理解と一言で言っても〖何を持って理解と捉えるか〗は人によって違うかと思います。</p><p>&nbsp;私の場合は、気持ちに寄り添うや、そういう特性を持っているんだと知ってもらう事よりも『1人では出来ないことが多いため、何故そうなっているのかを知ってもらった上で少しだけフォローしてもらう』と言うのを「理解してもらう」と捉えています。</p><p>&nbsp;本当であれば、自力で完遂させたり内容を把握したいとは思っていても、それが出来ないからこそ周りと比べて「出来が悪い」と片付けられてしまうことが多くあります。</p><p>&nbsp;しかし幸いなことに、自分の出来ないこと、ダメな部分を把握しているからこそ人の何倍も努力をしなければならないため、上司からは結果よりも努力している姿を評価していただくこともあります。そこについては自分をしっかり褒めてあげています。</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;また実経験では私が発達障害を持っていると理解してくれていた上司もいて、失敗しネガティブになっていてもいい部分や頑張っている事を褒めてくれる人はいました。</p><p>しかしミスをしたことで更にミスを発生させ、そこからは全てが崩れるように毎日ミスを連発するようになってしまいました。</p><p>それを止めることが出来ず、最終的にはその上司からも避けられるようになり、その心境から更にミスを出すという悪循環から抜け出せない状況に陥った事もあります。&nbsp;</p><p>皆さんはこんな経験ありませんか？</p><p>&nbsp;……私だけですかね……՞߹ - ߹՞笑&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;発達障害は脳機能の偏りが原因とされていますが、心理的にも影響は大きく人格形成にも関わってくるかと思います。</p><p>&nbsp;定型発達の人と比べると、劣ると思う部分が多い分、自己肯定感も下がってしまうため気持ちだけに留まらず、形となって悪影響が出てしまうのは二重で苦しいものがあります。</p><p>それでメンタルをやられて、HP8ぐらいで出社するのはザラですが……。</p><p><br></p><p><br></p><p></p><p></p><p>自分自身については、上記のような他者との共通点話から職場での実経験の一部を話しましたが、実は私は発達障害を持っていながら新人研修を担当したりもしてました。</p><p>詳しい業務内容は避けますが、こんな私の仕事ぶりはどうだったのかも今後書いていこうかなと思います。</p><p><br></p><p></p><p></p><p>&nbsp;次回は「親からの理解」について書こうと思います。ここまでお読み頂き、有難うございました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/life-8t2/entry-12849340556.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2024 12:00:04 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
<description>
<![CDATA[ <p>発達障害を持っているlifeと申します。</p><p><br></p><p>このブログでは主に、発達障害を抱えているため日々の辛かった事やどのように工夫しながら生きているのかなど、私の感じている日常を綴っていくblogとなっています。</p><p>また同じ特性を持っている人、その為生きずらさを抱えている人とも意見交換の交流が出来ればいいなと思い始めました。</p><p><br></p><p>発達障害特有の「話の工程を立てて話すことが苦手」という特徴がこのblogでも見受けられると思いますが、その辺はご容赦いただきたく、温かい目で読んで頂けたら幸いです。</p><p>(言葉足らずなことも多いです)</p><p><br></p><p>まず発達障害の診断を受けた私の特性は「ADHD(注意欠損)、ASD」です。自立支援受給者証を取得し通院とカウンセリングを受けています。</p><p>性格は明るくハキハキとしておりコミュニケーション能力もあるとは周りから言われていますが、うつ病の診断も受けています(躁鬱ではありませんでした)。</p><p><br></p><p>そもそも何故発達障害の検査を受けたのかと言うと、大人になってから仕事や生活に支障をきたしていたものの、「私が馬鹿だからだ」の一言で片付け『 何故そのような事象が起きてしまうのか？』の根本的な理由を調べて来なかったのですが、同じミスを何度も繰り返し改善することがなく「どうしてなんだ？」と疑問がわき何気なく調べた先に【大人の発達障害】と言う言葉に行き着いたのが理由でした。</p><p>発達障害と言うと、知的の部分での話というイメージしかなく、子供の頃は意思の疎通もできていたし、勉強が全く出来なかったわけでもなかったため私に発達障害があるとは誰も気付きませんでした。</p><p>と自分では思っているのですが、おかしな点はあったと思います。</p><p><br></p><p>診断では上記の特性があると診断を受けていますが、障害者手帳を貰うまでの診断は貰えず、グレイゾーンとして辛い日々を過ごしています。</p><p>この現実は誰が悪いではなく、そう生まれてきたのだから仕方がないとして受け入れることしか出来ない現実があります。</p><p>しかし、何をやっても理解することに苦労し、ついさっき言われたことをちゃんと記憶することも出来ず目の前の事すら忘れてやり遂げる事が出来ないものが多い。対策を立てても一時的な効果しかなくまた初期化されてしまう。</p><p>そんな自分を周りと比べて、悔しくて親も自分も恨むような日々を過ごしています。</p><p>唯一の救いと言えば、【自分が発達障害である】と診断を受け原因が分かったことぐらいです。</p><p><br></p><p>そんな私がどんな日常を送って、何を感じて生きているのか、気持ちの吐きどころも含めて綴っていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/life-8t2/entry-12849033007.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2024 22:57:34 +0900</pubDate>
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