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<title>アガッタさんのライフシフト　ジャーニー</title>
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<description>今までの生き方で、４０代も過ごしていく？ふと疑問に感じたアラフォー個人事業主が14年ぶりに正社員として働き出した暮らしやマインド、人間関係の変化について綴ります。同じように感じる人と積極的に繋がっていきたいです。</description>
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<title>世界をもっとユニークに</title>
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<![CDATA[ <p><br>という企業理念をお持ちの会社、ユニックのCEO若宮和夫さんのお話をオンラインで聞く機会がありました！　</p><p>&nbsp;</p><p>▶︎参加したのはこちら</p><p><a href="https://founders-night.peatix.com/">https://founders-night.peatix.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>存じ上げない方でしたが、内容的にドコモやDNAといった大手企業内で新規事業を長く経験して、その中での失敗成功談が聞ける、これは今のマーケティングの仕事に必ず役に立つ、そう思って参加。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなお話の中から印象深かったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>◆大企業でも新規事業に力をいれている、が上手くいってないところがほとんどなのはなぜ？の問に対して</p><p>&nbsp;</p><p>事業は生き物だ。時間軸のフェーズが大事。<br>事業に０→１（赤ちゃん）　１→１０（学生）　１０→１００（社会人）　のフェーズがあるとしたら</p><p>大企業でやりがちなのは、赤ちゃん（０→１）フェーズにすぐ売上（結果）をもとめること。　<br>すぐに売上求めるなら、１０→１００の新規事業（M&amp;Aとか？）をやったほうがいい。</p><p>&nbsp;</p><p>◆企業は、体が大きくなると心拍数が下がる（象の心臓とハエの心臓）　←例えが分かりやすい。<br>そんな大企業が新規事業をやりたいなら、意思決定を分けるべき。</p><p>&nbsp;</p><p>◆フィギアスケート型スタートアップｖｓスピードスケート型スタートアップ</p><p>&nbsp;</p><p>今までのスタートアップは、速さを競うスピードスケート型（一気に資金調達、一気にHiring）＝女性が参入しずらい（実際スタートアップの女性比率５％）<br>&nbsp;</p><p>が、これからの新規事業は、大きさだけを目指すはもう時代に合わない（なぜなら社会全体がシュリンクしているから）</p><p>&nbsp;</p><p>フィギアスケート型起業とは選手の個性、質、リズムに合わせて行う新規事業。これからの時代にマッチ。<br>&nbsp;</p><p>社会の蓋が開くタイミングが大事、必要な時に必要な<br>副業としての起業で、社会に必要とされた時に一気にいくイメージ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆コロナ禍以降は、社会はどう変わる？<br>&nbsp;</p><p>店がなくなっても届けられる価値をどれだけ体現できるか<br>例えば、オンラインで髪を切る美容師　＝　クライアントが自分で切るけど、美容師がきったようになる</p><p>&nbsp;</p><p>◆若宮さん率いるユニックは、女性の感性を生かした事業のスタートアップを支援していて、メンバー（社員）は全員女性かつ全員複業していることが条件という、ユニークな会社だが、組織作りの大変さは？</p><p>&nbsp;</p><p>「副業」ではなく、「複数」にこだわっている（主副とはいわないようにしている）<br>&nbsp;</p><p>ママも、立派なママ業がある（←この言葉に感動！！！）</p><p>&nbsp;</p><p>労務管理はめちゃくちゃ大変（時間を合わせることが大変／マインドをあわせるのも大変、各人の状況によってしまうから／メンバーにフルコミットしてもらいたくなる）。</p><p>&nbsp;</p><p>でもメリットもたくさんある。</p><p>&nbsp;</p><p>工夫していやっていることがナレッジとして溜まる。<br>&nbsp;</p><p>今後の業界の中でもリードできる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「世界に女性の視点が増えると、価値の種類も増える」</span><br>とおっしゃったことが本当に印象的で感動でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/23/life-shift2019/5d/5b/j/o1920139214760372347.jpg"><img alt="" height="305" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200517/23/life-shift2019/5d/5b/j/o1920139214760372347.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>またお話をぜひ聞きたいと思った！！</p><p>&nbsp;</p><p>そして、静岡のど田舎にいても自分で手を伸ばしさえすれば、掴むことができる時代と環境に感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>若宮さんについては、この記事が分かりやすいです。</p><p>▶︎全員｢複業｣を実践するスタートアップの働き方とは？ uni'que CEO・若宮和男さんの仕事術<br><a href="https://www.lifehacker.jp/2018/11/how_i_work_wakamiya.html">https://www.lifehacker.jp/2018/11/how_i_work_wakamiya.html</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/life-shift2019/entry-12597751382.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2020 23:10:49 +0900</pubDate>
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<title>いろんな脅威があるからこそ働き方の可能性を考える</title>
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<![CDATA[ <p>新型コロナウィルスの脅威が世界中に波乱を起こしている。</p><p>&nbsp;</p><p>日本も比較すると深刻さは軽いのかもしれないけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>日用品が店舗から丸ごと消えて、道やお店に人の姿がなく</p><p>&nbsp;</p><p>仕事が激減して経済的な打撃を受けている人、日々の不安が拭えない人も多いと思うと、気軽な発信を控える気持ちになってしまう・・</p><p>&nbsp;</p><p>災害やウィルスがこんなに一瞬にして、平穏な日々を変えてしまうことに脅威を感じつつも、目の前のできることをしていくしかない日々。</p><p>&nbsp;</p><p>できることって何だろう、そう考えると</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「最悪な状況への対処準備をしながらも、心は前向きに」</span>という感じだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事がない。収入が激減。</p><p>&nbsp;</p><p>一見悲観しかないけれど、その分時間があるなら、今後自分ができることを考える。</p><p>&nbsp;</p><p>やってみたいと考えていて、なかなか踏み出せなかったことをやってみるとか。</p><p>&nbsp;</p><p>自分はできなくても、子どもにはそういう発想を提案してみるとか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200315/17/life-shift2019/39/53/j/o4032302414728466603.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200315/17/life-shift2019/39/53/j/o4032302414728466603.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">（視野が広がるこんな雑誌からヒントを得てみてはいかがでしょう？）</span></p><p><a href="https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/mook-461824/">https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/mook-461824/</a></p><p>&nbsp;</p><p>もし私が片付けの仕事<span style="font-weight:bold;">だけ</span>をしていたら、私自身今回の「自粛」でセミナー関連の仕事は軒並み打撃を受けたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、片付けの仕事を続けているからこそ、執筆の仕事が入ってきて、わずかながら安定収入があったりもする。</p><p>&nbsp;</p><p>オンラインで片付けのサポートをする、という方法もあるので、必要な人に届けば効果的にサポートができる。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、会社員であるからこそ、子どもが休校になっても出社をしなければならない、という状況もある訳で。（今回、在宅勤務をさせてもらえたので、それについてもまた別の機会でシェアします）</p><p>&nbsp;</p><p>会社員だから安泰、フリーランス、個人店だから保障がなくて危急　そういう訳でもなく。</p><p>&nbsp;</p><p>正社員と個人事業主のどちらの肩書きもある私としては、こういう時こそ、どちらもあってよかったなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>少し前に、自分の働き方を考えて、動いてみた結果が危機にも少しだけ強くなれた気がしている。</p><p>&nbsp;</p><p>余談</p><p>&nbsp;</p><p>歓送迎会の時期に、団体の予約が軒並みキャンセルになる中、自分達ができることとして、昼間の子どもの預かりを始めた三島市の創作料理店「風土」さんは、社会的に意義のある活動（＝ソーシャルグッド）でメディアにたくさん取り上げられているて、結果的にはピンチがチャンスになっている好事例かと。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にも大好きなお店。　<a href="https://fudo-shibahoncho.gorp.jp/">https://fudo-shibahoncho.gorp.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/life-shift2019/entry-12582366376.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2020 18:06:08 +0900</pubDate>
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<title>”みんなに必要な新しい働き方”は常識を覆す想いと戦略から生まれる</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>まちの講演会にて、1日100食限定の国産牛ステーキ丼専門店＠京都を展開中　株式会社minittsの中村朱美さんのお話を聞く機会がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://www.100shokuya.com/" target="_blank">国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋</a></p><p>&nbsp;</p><p>不勉強で全く存じ上げず、「働き方」がテーマだったので軽い気持ちで参加したら、衝撃的なインパクトで有益な時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>・爽やか＆なめらかで聴きやすい話口調。<br>・オープンマインドで内容も参加者のそこ知りたい！に的確にアンサー。<br>・その時点で人を惹きつける魅力に溢れている人だ〜私ファンになっちゃった。<br>（スライド撮影OK、公開OKも太っ腹）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200222/20/life-shift2019/45/72/j/o4032302414717250958.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200222/20/life-shift2019/45/72/j/o4032302414717250958.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>＊＊以下印象に残ったこと＊＊<br>・ブラックな働き方が常習化されている飲食店でも、ビジネスモデル次第で働きやすさと経営を両立することができる<br>&nbsp;</p><p>・お金と投資の話、貯めるだけでは価値が下がったらおしまい<br>&nbsp;</p><p>・投資は自分自身へ、という方法もある<br>&nbsp;</p><p>・自己決定権があることが一番の働きがいになる<br>&nbsp;</p><p>・自己決定権＝自分の働く時間、給料、休日（有給）、やるべきことを自分で決められる<br>&nbsp;</p><p>・好きを仕事にできる人ばかりではない、好きな仕事で輝かなかくても、会社や条件が好きで満足していれば、仕事が好きになる<br>&nbsp;</p><p>・コンセプトで集客する<br>&nbsp;</p><p>・働く条件が魅力的だと採用にお金がかからないし買い手市場になれる<br>&nbsp;</p><p>・面接ポイントは、今の従業員とうまくやれそうかどうか<br>&nbsp;</p><p>・経験したほうがいい職種＝営業か広報を3年以上、なぜなら魅力的な商品があっても売るのが下手な人が多いから<br>&nbsp;</p><p>・１人あたり２０人接客、からの発想で最小の人件費で最大の売上可能に<br>&nbsp;</p><p>・共感ビジネスだとランチタイム７回転が可能に<br>&nbsp;</p><p>・「制約」というデメリットをメリットにする発想転換力<br>&nbsp;</p><p>・経営をシンプルにする<br>&nbsp;</p><p>・従業員満足度が高ければ顧客満足度も上がる<br>&nbsp;</p><p>・持続可能な働き方と経営を両立</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここ３ヶ月ほどの会社員としての仕事内容は、実は飲食店のマーケティング＆広報担当。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスモデルが違えど、参考にできる点はたくさんでした。</p><p><br>また、人生100年時代だからこそ、「持続可能」な働き方の社会に提示したいという彼女の考え方に、共感。</p><p>&nbsp;</p><p>今後生き方の選択肢としても子どもたちに伝えるべきことだと改めて。<br>&nbsp;</p><p>先日、仕事で視察に行った清里の大人気カレー＆クラフトビールの店「ROCK」の総支配人三上さんも同じことをおっしゃっていました。</p><p>　</p><p>　<a href="https://rockmagazine.jp/" target="_blank">ROCK＆三上さんについてはぜひこちらから</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「従業員満足度の結果、顧客満足度が上がり、その足し算が売上」だと。</span><br>&nbsp;</p><p>行きたい人と働きたい人が集まる店にはやっぱり共通することが多いようです。</p>
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<pubDate>Sat, 22 Feb 2020 20:47:34 +0900</pubDate>
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<title>優秀な人材に会社はどう働き続けてもらう？　やりがい編</title>
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<![CDATA[ <p>以前のブログの続き。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は「やりがい」について。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、年代に関わらず、また会社員であるかどうかにも関わらず、”優秀だなぁ””この人仕事ができるなぁ”と思わせる人は、様々な環境の中で、「自分なりのやりがい」を見つけるのが上手だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/16/life-shift2019/17/f7/j/o4608345614691061017.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/16/life-shift2019/17/f7/j/o4608345614691061017.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>仕事のやりがいについて考えるとき「３人のレンガ職人」のイソップ童話を思い出す。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>ある旅人が町を歩いていると、１人の男が道の脇で難しそうな顔をしながらレンガを積んでいました。</p><p>旅人は、その男のそばに立ち止まってたずねました。</p><p>「ここでいったい何をしているのですか？」</p><p>すると、男はこう答えました。</p><p>「<span style="color:#ff0000;">見ればわかるだろう。レンガ積みをしているのさ</span>。毎日毎日、雨の日も強い風の日も、暑い日も寒い日も１日中レンガ積みだ。<span style="color:#ff0000;">なんでオレはこんなことをしなければならないのか</span>、まったくついてない」</p><p>旅人は、その男に「大変ですね」となぐさめの言葉を残して歩き続けました。</p><p>しばらく行くと、一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会いました。</p><p>しかし、その男は、先ほどの男ほどつらそうには見えませんでした。</p><p>そこで、また旅人はたずねました。</p><p>「ここでいったい何をしているのですか？」</p><p>すると、男はこう答えました。</p><p>「オレはね、<span style="color:#ff0000;">ここで大きな壁を作っているんだよ。これがオレの仕事でね</span>」</p><p>旅人は「それは大変ですね」と、いたわりの言葉をかけました。</p><p>すると、意外な言葉が返ってきました。</p><p>「なんてことはないよ。この仕事でオレは家族を養ってるんだ。この仕事があるから<span style="color:#ff0000;">家族全員が食べていけるのだから、大変だなんて言ったらバチが当たるよ</span>」</p><p>旅人は、その男に励ましの言葉を残して歩き続けました。</p><p>さらにもう少し歩くと、別の男がいきいきと楽しそうにレンガを積んでいました。</p><p>旅人は興味深くたずねました。</p><p>「ここでいったい何をしているのですか？」</p><p>すると、男は目を輝かせてこう答えました。</p><p>「ああ、オレたちのことかい？ オレたちは<span style="color:#ff0000;">歴史に残る偉大な大聖堂をつくっているんだ</span>」</p><p>旅人は「それは大変ですね」と、いたわりの言葉をかけました。すると男は、楽しそうにこう返してきました。</p><p>「とんでもない。<span style="color:#ff0000;">ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ！ 素晴らしいだろう！</span>」</p><p>旅人は、その男にお礼の言葉を残して、元気いっぱいに歩き始めました。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>３人の違いは、役割に対する視座の違い。</p><p>１人目は、やりがいを目の前の退屈な作業に求め、</p><p>２人目は、やりがいを労働の対価と捉え</p><p>３人目は、やりがいを世の中への貢献や喜びに変換している</p><p><br>誰でも最初から３人目のレンガ職人のような視座を持てる訳ではなく、視座とは経験を通して少しずつ上がって行くもの。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、会社として優秀な人材に働き続けてもらうには、本来彼らの持っている「やりがい」を、わかりやすくイメージできる何かに変換してあげることは必要だ（←社是や会社のモットーなどはこれに当たると思う）。<br><br>もしくはストーリーを語る必要もあるだろう。（私はストーリーにやりがいを結びつけることができるタイプ）</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、それだけではダメで・・・</p><p>&nbsp;</p><p>やはり「良好な人間関係」が必須となってくる。</p><p>どんな仕事でも一人では完遂できないのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>続く</p><p><br><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="life-shift2019" data-entry-id="12556042152" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/life-shift2019/entry-12556042152.html?reblogAmebaId=life-shift2019" width="100%"></iframe></p>
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 16:45:46 +0900</pubDate>
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<title>アラサー優秀な人材に会社はどう働き続けてもらう？　多様な働き方編</title>
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<![CDATA[ <p>物事の捉え方、受け応え、少し垣間見るだけでも優秀だなぁと思える人が、男女問わず社内に何名かいるが、意外と若い。</p><p>&nbsp;</p><p>アラサー。ゆとり世代。</p><p>&nbsp;</p><p>デジタルネイティブで仕事上必要なスキルをクイックに扱い、先輩の軽口なども上手に受け取ったり嫌味なく流したり。</p><p>&nbsp;</p><p>将来が楽しみ〜♪</p><p><br>なんてオバさん目線で見ているが、会社は彼らに将来を任せるタイミングまで、居続けてもらえるだろうか（特にキャリア採用）。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">長くここで働きたい</span></p><p><span style="font-weight:bold;">この会社に貢献したい</span></p><p>&nbsp;</p><p>と、優秀な被雇用者に感じてもらうためには、</p><p>&nbsp;</p><p>①その人ひとりひとりにあった働き方と②やりがい、③良好な人間関係が④給与、その４つのバランス</p><p>&nbsp;</p><p>なんだ、と勤続２ヶ月にしてすでに悲壮感を少し漂わせながら思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれを少し考察。</p><p>&nbsp;</p><p>①多様な働き方</p><p>制度があるだけではダメで、制度が活用されている会社の方が居心地がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、時短勤務</p><p>・制度があっても、正社員だと使いにくいとか</p><p>・利用している人が、申し訳なさげに使っている（堂々とできない）</p><p>・時短している人の発言権が低い、昇進昇給などに響く</p><p>&nbsp;</p><p>といった現場の実情が”多様な働き方”とか”働き方改革”というのを名ばかりにしている。</p><p>&nbsp;</p><p>他には</p><p>・フレックスタイム（定時で帰りやすいか含む）があるかどうか</p><p>・複業がOKかどうか</p><p>・残業時間と残業代に関する規定がきちんと守られているかどうか</p><p>・男性の育休が取りやすいかどうか<br><br>優秀なアラサー世代は出産や子育てタイミングとも被るので、<br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">女性だったら、自分が堂々と制度を活用でき（男性が制度を活用できていると、女性もさらに使いやすい）かつ「あなたは必要な人材だよ」とアピールし続けてもらえること</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">男性だったら、上司や先輩社員が率先して有給取ったり、残業申請したり、定時で帰ってくれること、その雰囲気があること・・かな？？（男性のみなさん教えてください）</span></p><p>&nbsp;</p><p>これは、制度というより、所属する場所の雰囲気、つまり会社で働く人全員の雰囲気であり、人事がどうこうできるもの以上のところ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">社内で立場が強い人が数字＆長時間労働至上主義</span>だったりすると、より「制度があるだけ」「使ったら最後」になりがちで、<span style="font-weight:bold;">優秀だなぁと思う人材がやめていく理由</span>になりやすいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>新卒独身だったら、その環境しか知らないかもしれないけれど、パートナーがいればそのパートナーの会社や働き方と比較するだろうし、キャリア採用だと尚更シビアな目を持っているものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>売り手市場の現在、</p><p>優秀な人材を確保することは地方ではきっととても難しい。</p><p>その上、居続けてもらうためには、働いてみてやっぱり魅力的、その人の家族含めて思ってもらうことがとても大事。</p><p>&nbsp;</p><p>デキる人は、見切るのも早いからね。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなったので</p><p>&nbsp;</p><p>②やりがい</p><p>③良好な人間関係</p><p>④給与</p><p>&nbsp;</p><p>はまた今度^^</p><p>&nbsp;</p><p>読んでくださりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/17/life-shift2019/a3/3c/j/o4032302414675541405.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/17/life-shift2019/a3/3c/j/o4032302414675541405.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/life-shift2019/entry-12556042152.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Dec 2019 20:53:14 +0900</pubDate>
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<title>”津田大介×浜田敬子が語る地方経済のゆくえ”　その2</title>
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<![CDATA[ <p>企業に就職してから、<br><img alt="星" draggable="false" height="24" role="presentation" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">ジェンダー的なマジョリティとマイノリティについて</p><p><img alt="星" draggable="false" height="24" role="presentation" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">地方経済のゆくえについて<br><br>どちらもかなり身近なテーマだったので、この日の講演を楽しみにしていました。</p><p>個人的には、上昇志向の高い女子の間で度々名前が上がる”浜田敬子さん”とあいちトリエンナーレで大炎上した”津田大介さん”の掛け合わせと言うのも興味津々。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はジェンダー的なマジョリティとマイノリティについて。</p><p>&nbsp;</p><p>地方経済の行方についてはこちらから↓↓<br><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="life-shift2019" data-entry-id="12545863166" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/life-shift2019/entry-12545863166.html?reblogAmebaId=life-shift2019" width="100%"></iframe></p><p>個人事業主で働いていた時は、ターゲットが自分と同じアラフォー子育て女性だったし、所属している協会での関わる人たちも含め、20代から50代の女性との接点が８割以上で、男性との接点と言えば取引先や講座依頼元の企業（工務店やホテルなど）や公的機関くらいだった。</p><p>&nbsp;</p><p>働き方でのマイノリティー感はゼロだったが、企業に勤め出して14年ぶりに感じるこのマイノリティー感はなんだ！！と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>新卒当時日本で一番女性活躍に力をいれて、女性を取締役に引き上げたりと注目を浴びていた外資系IT企業での職場環境（営業職）の現状は、40〜50名の支社長の配下に女性3名とかで１割以下（本社やSE部門は別）。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の就職先の企業は正社員女性比率が確か３割くらい。</p><p>直属上司の配下で同じフロアで席を同じくするメンバーだと1２人中女性が４人。</p><p>おぉ、ちょうど3分の１。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えるとかなり多いし、進歩しているようにも思うが、役割として</p><p>アシスタント的な役割だったり、秘書的な仕事を担っていたり。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、会社全体で管理職、役員職の女性は、パート含め300名の会社の規模で、1人？ないしゼロ！！（まだ全社的なことの理解に欠けるのでもしかしたらもう少しいるかもしれないが多分いない）</p><p>&nbsp;</p><p>そして能力でいうと、男性に引けを取らない女性も多くいるように感じるが</p><p>与えられる数字責任だったり、プレッシャーだったり、求められる労働時間だったりがネックになっている人もいるだろうなぁ、と感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>と同時に、女性で家庭があるからの「定時で帰っても咎められない」空気やアシスタントとして求められる責任やプレッシャーが大きくない状況も否めない。<br>（私も子どもの送迎で残業ができないことを認めてもらいながら就業している一人である、さらに複業も認めてもらっている）</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、一人一人の会社内で求めることや、能力や許容範囲に応じたポジションがあって然るべき。</p><p>&nbsp;</p><p>そこは間違い無いのだけど、アシスタント的なポジションが女子だけ、数字の責任を持つような、責任の大きい仕事は過重労働にも耐えうる働き方の人にしかできない、そういった偏った部分が、地方ではまだまだスタンダードで、女性がいつまでも会社の中でマイノリティーなのかなと。（都心でも同じかもですが）</p><p>&nbsp;</p><p>この14年で、「社会構造はそんなに大きく変わっていない／まだまだ会社の中は男性社会」それが私が入社して感じた率直な気持ち。<br><br><br>そういうことをこの講演会でお話を聞いて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>●津田さんがあいちトリエンナーレで「世界初」を達成したこと</p><p>&nbsp;</p><p>それは採用する作家の半分を女性にしたことだそう。</p><p>美大の学生は、7−8割が女性なのに対して、国際芸術祭クラスへ出展されるアーティストは８割が男性。</p><p>&nbsp;</p><p>作り手全体、その作品を見る人やサポーターは大半が女性なのに、大学で教える側が男性で、教授の「アイコンシャスバイアス」によって絶対的少数の男子学生が優遇されることが最初の原因。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚や出産により活動環境に左右されることもなければ、徹夜で作品作りもできるからだそう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「アンコンシャス・バイアス（unconscious bias）とは、日本語では「無意識の思いこみ」「無意識の偏見」「無意識の偏ったものの見方」など、さまざまな言葉で表現されている概念です。実例としてよく知られていることとしては、「男性だから」「女性だから」「理系だから」「文系だから」などといったステレオタイプな決めつけを無意識にしてしまうこと」<br><br><a href="https://www.unconsciousbias-lab.org/unconscious-bias">https://www.unconsciousbias-lab.org/unconscious-bias</a><br>より引用</p><p>&nbsp;</p><p>それを覆して、女性と男性の作品を同数以上にしたというのがすごい。</p><p>”同数”になって初めて、少数だった人の意見や当たり前が、みんなの当たり前になるそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その動きをしたことがすごい。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191116/16/life-shift2019/4d/f6/j/o4032302414641244257.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191116/16/life-shift2019/4d/f6/j/o4032302414641244257.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ、この投稿をするに当たって、影響を受けた川本真木子さんの記事はこちら。</p><p><br>「外資バリキャリ金融女子がワンオペ育児で身体を壊さなかった理由」<br><a href="https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66732?media=frau&amp;fbclid=IwAR0vFx_2fs4qVVn0Tpax4XAkGwHXboNBq1GNVLkq310rtv7TM0N_xG104M4">https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66732?media=frau&amp;fbclid=IwAR0vFx_2fs4qVVn0Tpax4XAkGwHXboNBq1GNVLkq310rtv7TM0N_xG104M4</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/life-shift2019/entry-12546193092.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2019 18:09:53 +0900</pubDate>
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<title>津田大介×浜田敬子が語る地方経済のゆくえ</title>
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<![CDATA[ <p>企業に就職してから、<br><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">ジェンダー的なマジョリティとマイノリティについて</p><p><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">地方経済のゆくえについて<br><br>どちらもかなり身近なテーマだったので、この日の講演を楽しみにしていました。</p><p>個人的には、上昇志向の高い女子の間で度々名前が上がる”浜田敬子さん”とあいちトリエンナーレで大炎上した”津田大介さん”の掛け合わせと言うのも興味津々。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>案の定、首がもげるほど頷き、得た情報が盛りだくさんでしたので2回に分けて書きたいと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191116/16/life-shift2019/4d/f6/j/o4032302414641244257.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191116/16/life-shift2019/4d/f6/j/o4032302414641244257.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今日は「地方経済のゆくえについて」<br>&nbsp;</p><p>●地方こそ可能性に溢れている<br>なぜなら・・</p><p>　①ネット・スマホでいつでもどこでも仕事ができるようになったことで</p><p>　②場所と時間が解放され</p><p>　③ソーシャルメディアにより素人や無名でもメディアを持つことができ</p><p>　④クラウドファンディングを活用できれば資金も集めることができる</p><p>時代だから。</p><p>&nbsp;</p><p>●地方ではローカルベンチャーが生まれ出している</p><p>例えば　青森県の「たびすけ」</p><p><a href="https://www.tabisuke-hirosaki.jp/">https://www.tabisuke-hirosaki.jp/</a><br>介護×旅行＝地域振興　の視点で</p><p>バリアフリー旅行やりんご収穫をエンターテイメントに</p><p>&nbsp;</p><p>●ローカルベンチャーの成功ポイント</p><p>①そのローカルの中心人物に地元の若者がいる</p><p>②外部からの知識を取り入れたり他業種と繋がる柔軟性がある</p><p>③歴史的文脈とそのエリアの重鎮（長老）の懐の広さ</p><p>&nbsp;</p><p>そして30−45歳の女性（就業率のM字カーブで下がる世代）の中に、ローカルベンチャーで活躍できる人材が眠っている。　<br><br>30歳が71.0%&nbsp; 45-49歳が76.8%<br>5%以上が戻ってこない計算　</p><p>（戻ってこれない原因は、家庭内の考え方が１番ネックになっている可能性大）<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191116/17/life-shift2019/05/f0/g/o0711037414641283528.gif"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191116/17/life-shift2019/05/f0/g/o0711037414641283528.gif" width="420"></a><br>引用：男女共同参画局HPより<br><a href="http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h27/zentai/html/honpen/b1_s02_01.html">http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h27/zentai/html/honpen/b1_s02_01.html</a><br><br>●今都心にいる若者は気づき出している<br>都心にいてもQOLが低いことを<br>ローカルの方が生活コスト低く自然を身近に豊かな生活ができることを</p><p>（東京は、NY、LA、上海など世界の大都市と比べても格段に人口密集率が高すぎる）</p><p>&nbsp;</p><p>●ビジネスインサイダージャパンによるリモートワーク実験</p><p>第１弾は五島列島にて、140人が応募→選考して50人→３つのビジネスが生まれている</p><p>&nbsp;</p><p>場所を移すことや、多拠点生活にチャンスやメリットを感じ出している人が増えている</p><p>ワーク＋バケーション＝ワーケーションと言う魅力的な暮らし方ができる</p><p>&nbsp;</p><p>●移住者、多拠点生活者の困りごとにビジネスのタネが</p><p>移動の問題（都内在住の40％が免許を持っていない問題）や複業の問題などをクリアにできる企業やローカルほど人が集まる傾向</p><p>（ライドシェアや免許取得補助など）</p><p>&nbsp;</p><p>逆に言えば、伝統的、融通が利かない、古い体質の企業ほど人材を逃す時代に。</p><p>&nbsp;</p><p>●キーマンがいれば街は変わる</p><p>静岡・掛川　→　サイクルツーリズム</p><p>徳島　→　葉っぱビジネス</p><p>島根・隠岐　</p><p>山形　→　コワーキング村<br>など。<br>三島は関東からも近く、山も海もある程よいロケーション。<br>しかもかつての東海道の宿場町で外からの人を受け入れる風土や土壌もある。</p><p>&nbsp;</p><p>誰が（どの企業が）キーマンになる？</p><p>&nbsp;</p><p>●感想</p><p>まさに「ライフシフト」づくしの90分。<br>今仕事として会社や事業企画メンバーが取り組んでいること・取り組むタネになるような視点での話がたくさん聞け、頭がパンパンになりながらもとてもいいインプット時間が過ごせました。<br><br>さぁ、これを実際の行動として私はどうアウトプットしていくか！<br><br>津田さんが総監督だった「あいちトリエンナーレ」</p><p><a href="https://aichitriennale.jp/">https://aichitriennale.jp/</a></p><p>浜田さんが編集長の「ビジネスインサイダージャパン」<br><a href="https://www.businessinsider.jp/">https://www.businessinsider.jp/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/life-shift2019/entry-12545863166.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2019 17:25:05 +0900</pubDate>
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<title>「まだ結婚できない男」をみるたびに思い出すアノ人</title>
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<![CDATA[ <p>阿部寛さん主演の「まだ結婚できない男」娘たちと楽しく観てます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/index.html">https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/index.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>阿部ちゃん演じる桑野さんを観るたびに思い出す人（独身）とは。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも不機嫌な顔でパソコンを睨んでいるか</p><p>宙を見ながら瞑想？寝てるの？<s style="text-decoration:line-through;">暇なの？</s></p><p>なのにずっと会社にいる</p><p>自分のアイディアや決定に何か言われると１０倍返し</p><p>聞く耳を持たないってこのことか</p><p>でも小馬鹿発言や皮肉は大得意</p><p>仕事の話以外で誰も近寄らない</p><p>（←すでにここまででだいぶ似てる）</p><p>&nbsp;</p><p>直属の上司だったらきっと憂鬱だろうな〜</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/20/life-shift2019/7a/5b/j/o1920128014639100059.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/20/life-shift2019/7a/5b/j/o1920128014639100059.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>桑野さんは、偏屈で皮肉屋かもしれないけれど、愛嬌があって許せちゃう。<br>（阿部ちゃんだからかドラマだからか）</p><p>&nbsp;</p><p>でも現実のアノ人はやっぱ無理。</p><p>結婚できないのか、あえて結婚しないのかは知らないけれど、、、</p><p>うん。。納得。</p><p>&nbsp;</p><p>人気ドラマはやっぱりよく作られている、というのと</p><p>社会にはいろんな人がいる</p><p>&nbsp;</p><p>日々勉強になっております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/life-shift2019/entry-12545037466.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2019 20:20:56 +0900</pubDate>
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<title>アラフォーが企業で働く不安とハードルを下げるために、使えておきたい３つのITアイテム</title>
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<![CDATA[ <p>企業で働くのが14年ぶりなので、色々なことがついていけないのではないか、、、と入社当初はかなり不安でした。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば</p><p>・社内のIT環境（メール、社内システム、社内電話など）</p><p>・社内用語</p><p>&nbsp;</p><p>そしてここが<span style="font-weight:bold;">不安で会社員への一歩が踏み出せない</span>、というのもよく聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん会社によって使っているシステムはバラバラなので特殊なシステムがある会社などもあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、私の場合、個人事業主時代に</p><p>・Gmail</p><p>・Googleアプリ</p><p>・Dropboxなどのクラウド</p><p>などに慣れ親しんでいたことで、ほとんどIT環境でつまずくということがなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に会社で使用するクラウドはDropboxではないけれど、過去にDropboxを使っていたことで、概念がわかっています。だから会社のクラウドにもついていける。</p><p>&nbsp;</p><p>Googleアプリも、スプレッドシートなどは会社に入ってから初めて使いだしましたが、Googleドライブは使ったことあったので、そのエクセル版ね、という感じで大丈夫でした。</p><p>&nbsp;</p><p>一番戸惑ったのは、デジタルよりもむしろアナログの社内電話。</p><p>出るときにピックアップを押すとか、転送するときは保留を押して、、とか</p><p>自宅電話でも、もう10年くらい保留とか押したことないような・・という環境だったので、戸惑いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、<span style="font-weight:bold;">使ってないと、やっぱりアラフォーはすぐ適応できない！</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな訳で、<span style="font-weight:bold;">いつか企業に就職したいなと思っているアナタは、<br>ぜひLINEしか知らない、クラウドってなに？？ではなくまずは普段から意識して使ってみることをオススメします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１、メールアドレスを取得する。（できればGmailで）</span></p><p>（ネットで買い物するのに普通必要だから今時みなさん持っているとは思いますが）</p><p>送る相手がなければ、メルマガなどをとってみる。</p><p>購読メルマガに反応してみたら、立派に送信もできますしね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">２、Gmailアカウントの右上のGoogleアプリをさわってみる</span></p><p>（壊れることはないからじゃんじゃんさわってみて！）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/20/life-shift2019/f9/ca/p/o0548048814635648105.png"><img alt="" height="374" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/20/life-shift2019/f9/ca/p/o0548048814635648105.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">３、クラウドは、実は知らない間にスマホやデジカメの写真の保存などでも使っている可能性大。</span></p><p>iCloudとかアマゾンドライブとか。</p><p>もしやったことなければ、きっと写真の保存に困っているのでは？</p><p>ぜひググってみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>どうでしょう？</p><p>もし今個人事業主をしているアナタだったら、仕事上必要で意外と使っていませんか？</p><p>個人であっても仕事をしているってことは、企業で働くことに一歩近づいているんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、ちなみに社内用語も色々ありますネ。</p><p>でも世の中でも使われている言葉か、社内独特なものかを、こっそりググりながらなんとかやっております。</p><p>意外と大丈夫です〜人に聞く謙虚な気持ちと強いハートさえあれば（笑）！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/life-shift2019/entry-12543787792.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2019 20:26:43 +0900</pubDate>
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<title>役員決めで会った「自信のない人」</title>
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<![CDATA[ <p>先日、地域の子ども会の来年の役員の集まりがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>メンバー間で役割決めがある。</p><p>&nbsp;</p><p>当然「理事（＝リーダー）」が一番大変な役割。</p><p>&nbsp;</p><p>進んでやる人はなかなかいなく、それを決めるのが例年大変。</p><p>&nbsp;</p><p>集まったメンバーの中で、</p><p>「フルタイムで仕事をしているので理事はちょっと・・」</p><p>「子どもの習い事の付き添いでほとんど行事に参加できないから理事は無理です・・」</p><p>という声が上がる中、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「ずっと専業主婦（仕事をしていない）で、経験がないので人をまとめたりリーダーシップを発揮することに自信がなくて・・」</span></p><p>&nbsp;</p><p>というお母さんがいた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、周りに圧倒されて<span style="font-weight:bold;">本当に自信がなさそうだった。</span></p><p>&nbsp;</p><p>実は、「主婦（＝お母さん）」という役割こそ例え外でなんらかの役割を担っていないとしても、家の中では、自然と家族をまとめリーダーになっていることが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、</p><p>子どもが複数いて、通う場所も小学校、幼稚園など複数だったら</p><p>スケジュール管理をしながら、行事に出向く必要もあるし</p><p>&nbsp;</p><p>専業主婦なら尚更、子どもの習い事なども自分一人でマネージしている可能性も高い。</p><p>&nbsp;</p><p>家事も担い、地域のことも担い、ママ友との付き合いや多くのコミュニティに自然と入ってやりとりしているはず。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">肩書きがなくても、誰からも評価されなくても家を回し、家族の安全安心や滞りのない日常を守っている。</span></p><p>&nbsp;</p><p>でも、<span style="font-weight:bold;">肩書きがなく、誰からも評価されないから、自分の生き方に自信がない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>私もそうだったからよくわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>その人は、今までがそうだから、（子どもがそこそこ大きくなって働くこともできるけど）<span style="font-weight:bold;">働くということにも自信がない</span>って言ってたっけ。</p><p>&nbsp;</p><p>そのままの自分でいることもできると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でももし変わりたいなら・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「色々な方法があるよ。一緒に考えよ？」</p><p>&nbsp;</p><p>なんて勝手に思ってしまった。。（初対面なのでそんなことは言ってません）</p><p>&nbsp;</p><p>働く、ということを選択しなくても自分の生き方に彩りや自信を与えることはできると思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>間違いなくやってきていることは「子育て」や「家事」なので、子育て支援の団体でボランティアをしたり、読み聞かせサークルに入ってみたり、家事が得意なら代行などの仕事も良いかも。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、一番は、自分を棚卸しすることに<span style="font-weight:bold;">意識を向け、時間をとる</span>ことかな。</p><p>&nbsp;</p><p>３good thingsは習慣化さえできればお金もかからないし</p><p>ドリームマップは未来の自分をビジュアル化できると思う。<br>最近作った私のドリームマップ（30分で作りました！）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191103/18/life-shift2019/5f/b8/j/o4032302414630576261.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191103/18/life-shift2019/5f/b8/j/o4032302414630576261.jpg" width="420"></a></p><p><br><br>・「３good things」でググったら、知り合いのブログを見つけたのでシェア<br><a href="http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-1109.html" target="_blank">一週間で自分を生き返らせる方法「Three good things」&nbsp;</a></p><p>&nbsp;</p><p>・<a href="https://dream-map.co.jp/" target="_blank">（一社）ドリームマップ普及協会</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、その彼女は無事にくじ引きで理事にはならなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>私もならなかったです（前回理事だったので免除）。</p><p>&nbsp;</p><p>これから1年かけて仲良くなって、子ども会活動を通して</p><p>なんらか自信をつけていく様を見守っていきたいなと思います^^</p>
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<link>https://ameblo.jp/life-shift2019/entry-12541917556.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 18:20:26 +0900</pubDate>
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