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<title>Input⇒Output(In&amp;Out)</title>
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<description>村上春樹、灰谷健次郎、百田尚樹、斉藤孝、苫米地英人・・・読んだその日に更新する！！</description>
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<title>ー再開ー</title>
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<![CDATA[ <p>1年近くほっぽり出していた。</p><br><p>一年前の自分の文体を見るとなかなか面白い。少しねちっこい感じや構成を全く考えていない感じがある。そもそも薄っぺらい。</p><br><br><p>さて、ブログ再開。エンジン全開で行く。</p><br><br><p>1年前から本好きなのと好奇心が強いのは変わっていない。深い精神世界や哲学のようなものに少し触れて、色々考えるようになったところが違うかもしれない。あ、映画も80本くらい観た。アイフォンを買ってツイッターからもInputする習慣ができた。</p><br><p>それらを通して、少しずつ自分が変わっていっているのを感じる。</p><br><br><br><p>まぁ気軽に見てってください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/life1331/entry-11378022521.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2012 21:37:34 +0900</pubDate>
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<title>ふせん</title>
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<![CDATA[ <p>頭の中、脳のしわの上あたりにふせんがたくさん張ってある。</p><br><p>その中の一つに「人前で緊張してしまう」という悩みが書かれている。</p><br><p>ペロっとそれを剥がしてみる。</p><br><p>後はゴミ箱へ捨てる。</p><br><br><br><br><br><br><p>全ては観念の世界。</p><br><p>イメージの中のこと。</p><br><p>だけど、すっきりする。</p><br><br><br><p>悩みなんてこんなもの。</p><br><p>誰かが勝手に付箋をペタペタ貼って、ことあるごとに確認してしまう。</p><br><p>忘れないように。</p><br><p>あたかも、最初から自分が張ったみたいに。</p><br><p>なんで？</p><br><br><br><p>そんなふせん、剥がしてしまおう。</p><br><p>毎日、ふせんに気づいたら剥がすこと。ゴミ箱に捨てること。</p><br><p>そういうイメージを持つこと。</p><br><p>そうしたら、一日ごとにすっきりと、清清しく生きられる。</p>
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<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 22:10:45 +0900</pubDate>
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<title>フリーター、家を買う、有川浩</title>
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<![CDATA[ <p>フリーターにこそ読んで欲しい本。</p><br><p>どんな就活の本よりも多くのことが学べる。というか、質がまず違う。</p><br><br><p>途中から、誠治が別人に見えてきた。背負うものがあると違う。母こそ弱虫じゃない、何年もその微笑の中に、近所のおばさんたちの軋轢を隠し続けてきた母こそ心が強いんじゃないか。と誠治が気づく場面が特に印象に残った。</p><br><br><p>立派に黙々と生きる人の背中にこそ、心が奮える。そして、本当の覚悟ができる。</p><br><br><p>細かいところをしっかり調べ上げ、リアルよりリアルな物語を書き上げる有川浩、健在！</p><br><p>ほんとうに、人の心の一瞬の揺らぎを書くのがうまい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/life1331/entry-10985781235.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 15:35:44 +0900</pubDate>
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<title>劣等感、優越感。</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ：<a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/">黄金の金玉を知らないか？</a> 　より</p><p>「良く考えてみて下さい。<br>劣等感と優越感というのはまったく同じものです。<br>方向が逆なので別物と思っているでしょうが、まったく同じ心の動きです。」</p><br><p>これだ！！と思った。これで、肩の荷が下りた気がした。</p><br><p>心の動き、これを見つめることがすごく大事じゃないだろうか。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/life1331/entry-10985774909.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 15:32:14 +0900</pubDate>
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<title>風の中のマリア、百田尚樹</title>
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<![CDATA[ <p>まず、残念。</p><br><p>裏を見て、『永遠の0』にならぶ！！と言われたから、何の疑いも無く買った。</p><br><p>しかし、どうひっくり返しても並ばない。百田さんには申し訳ないが、蜂にはあまり感情移入できなかった。読む前の期待値が、『永遠の0』がすごかったために、上がりすぎていたのだと思う。</p><br><br><p>ただ、ハチについてよく書かれていて、学ぶことはあった。例えば、ハチやアリは人間のような社会を形成している。その中で働き蜂がいたり、子を育てるハチがいたり、ｌ巣を作るハチがいたり、子を産むハチがいたり、と役割を持っていることは興味深かった。</p><br><p>また、そのころ、爆問学問でもちょうど、ムシできない虫の話をやっていて、いい具合にリンクして見られた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/life1331/entry-10985772126.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 15:25:15 +0900</pubDate>
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<title>8/14　本日の本。</title>
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<![CDATA[ <p>買った本（宮脇書店にて）</p><br><p>謎とき村上春樹、石原千秋</p><p>読むだけですっきりわかる国語の基礎、後藤武士</p><p>浜村渚の計算ノート、青柳碧人（あいと）</p><p>ただ一人の個性を創るために、曽野綾子</p><p>レキシントンの幽霊、村上春樹</p><p>下流志向、内田樹</p><p>女の人差し指、向田邦子</p><br><br><p>借りた本</p><br><p>植物図鑑、有川浩</p>
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<link>https://ameblo.jp/life1331/entry-10985766633.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 15:20:18 +0900</pubDate>
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<title>付加価値が大事。</title>
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<![CDATA[ <p>今日、モモタローという美容室に行ってきた。</p><br><p>この店の変わったところは、まず最初にシャンプー＆マッサージをするところ。</p><br><p>そのメリットは、”まずお客様にリラックスしてもらうこと”だと思う。</p><br><p>さらに、他店にはないのが、フリードリンク。</p><br><br><p>これらの付加価値をつけることで、他店との差につながり、「たまたま選んだ店」から「ほかならぬこの店がいい！」と思わせることができる。</p><br><br><p>このことは人単位で、しかも他の職種についても応用できる。ほかならぬこの人のレジがいい。あの人の笑顔がいいから、あそこの店に行こう。あの医者は話しやすい、などなど。</p><br><br><p>髪を切りに行っても学びがあった一日だった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/life1331/entry-10985763027.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 15:11:47 +0900</pubDate>
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<title>未来から過去に時間は流れる。</title>
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<![CDATA[ <p>苫米地さんは、「時間は未来から過去に流れる」と言った。</p><br><p>これは、電車を自分に、線路の分岐を自分の選択する道、駅を目標とするようなものなのか？</p><br><br><p>目標を決める　　⇒それを叶えるために選択する</p><br><p>行く駅を決める　⇒線路の選択をする</p><br><br><p>ミソは、最初に”決断”すること・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/life1331/entry-10907100571.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2011 20:24:29 +0900</pubDate>
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<title>希望の人、百田尚樹。</title>
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<![CDATA[ <p>百田さんは、こんな暗い世の中にあってわざわざ暗いものを書くのではなく、「希望のある話を書きたい」と言っている。</p><br><p>私は、『輝く夜』で彼に初めて出会い、短編でこんなに心があったまる話を書ける人がいたのか！と衝撃を受けた。その後、映像化で有名な『ボックス』。ボクシングに青春をかける二人の少年の熱気が伝わってきた。</p><br><br><p>そして、『永遠の0』（百田尚樹）。</p><br><p>これは厚いため、読書好きの私もさすがに2、3度めくる手を休めたが、先日急に思い出したように手にとって見たら、すごい勢いで読みきってしまった。</p><br><p>百田さんは読ませるのがうまい。</p><br><br><p>それに 、『永遠の0』は神風特攻隊の話だったが、命を捨てる決心や死への意味づけなど微妙な心の動きを見事にえぐりだしていた。私は2、3度泣きそうになった。終わり方も絶妙で、伏線が余すことなく使われる。</p><br><br><p>宮部の生き様に感動。</p><br><br><p>日本人は必ず読むべき本。</p><br><br><p>こういう心を震わせる本に何冊出会えたか、それが人の目や顔つきを変える。</p>
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<link>https://ameblo.jp/life1331/entry-10880285468.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2011 19:29:59 +0900</pubDate>
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<title>本、買われる。</title>
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<![CDATA[ <p>所持金が残り少ない、が、本を買ってしまう。</p><br><p>5/3Tue</p><p>・阪急電車（有川浩）</p><p>・レバレッジ勉強法（本田直之）</p><p>・脳を味方につける生き方（苫米地英人）</p><p>・脳はなにかと言い訳する（池谷裕二）</p><br><br><p>まぁしかし、しょうがない。本への投資は惜しまない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/life1331/entry-10880257550.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2011 19:09:52 +0900</pubDate>
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