<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>読書ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/life24m/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/life24m/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私が読んだ本について</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>八日目の蝉</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110605/21/life24m/27/42/j/o0300030011272884720.jpg"><img alt="読書ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110605/21/life24m/27/42/j/t02200220_0300030011272884720.jpg" border="0" complete="true"></a><br>　　　　角田光代：八日目の蝉　中公文庫</p><br><br><br><br><p>■あらすじ</p><dl><dt>第0章 - 第1章</dt><dd>1985年2月、愛人であった秋山丈博の家に侵入した野々宮希和子は、眠っていた赤ちゃん恵理菜を見て衝動的に誘拐する。希和子は赤ちゃんを薫と名づけ、親友の家や立ち退きを迫られている女の家へと逃亡。しかしやがて、警察が追いかけていることを知ると、公園で天然水や自然食を販売していた謎の団体・エンジェルホームに身を隠すことを決意。所持金をすべて手放し入所する。</dd></dl><dl><dt>第2章</dt><dd>希和子が逮捕されて17年後の2005年。秋山恵理菜は大学生になり、過去の出来事を忘れようとしていた。彼女がアルバイトをしているところに、かつてエンジェルホームにいた千草と名乗る女が現れる。入所していた人間を取材していた彼女は恵理菜からも事件のことを聞き出そうとする。一方、恵理菜は妻子持ちの岸田と付き合う中で希和子と同じ道をたどろうとしていることに恐怖を覚える。そして、恵理菜にある異変が起きる。</dd></dl><br><br><p>■感想</p><br><p>ＴＶで映画の宣伝を見てから、どんな作品なんだろう？？と気になっていました（ ・(ェ)・）</p><p>職場の方が貸してくれて何冊かの中に入っていて、早速読みましたーー<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><br><p>これは。。女性しか共感できないような内容な気もしますが。。私はこれは列記とした母子愛の小説だと思いました。</p><p>家族って、血がつながってるっていうのは憎んでも憎みきれなくて、心のどこかでいつも許して愛しているような、そんな感覚があると私は思っていて、そんな切ない感情を、恵理菜は希和子に対して、本当の母に対するみたいな愛情がどうしてもあふれてるんじゃないかな。</p><br><p>子供って望んだからといって絶対に与えられるものではないので。。</p><p>私はいつか子供を産みたいと願っているけれど、それが叶うかどうかは誰にもわからない。だけど、子供ってどんな子供も、存在が生きている事が、本当に希望だと思う。</p><p>だから子供はおっきくなって、たくさん幸せになる権利があると思う。私たちが子供の頃、親がたくさんくれた愛情があったからこそ、今幸せを感じられて感謝できるように。</p><br><br><p>だけど、子供は誰にでも与えられるものではなくて、、</p><br><p>それに子供を授かれない大人がいるように、、親がいない子供たちもいる。</p><br><p>自然な形で出産ができなくても、里親だったり、養子だったり、家族を増やすことはできるし、何より、愛を与えあえることはきっと可能なんだと思う。</p><p>妊娠できなくても、出産できなくても・・</p><p>決して簡単な事じゃないけど、血のつながりだけが家族の愛ではないんじゃないかな？</p><p>そう信じています。　そんなこと考えさせられる小説でした★</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/life24m/entry-10914412237.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 21:36:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>正社員★</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>今月、私は人生初の<font color="#ff1493">正社員</font><font color="#000000">になりました≧(´▽｀)≦</font></p><br><br><p>そしてそして、今日社長に<font color="#0000ff">保険証</font><font color="#000000">をいただきました<img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" complete="true"></font></p><br><br><p>実は私この保険証、という一枚の小さなカードに、こだわりを持っていました<img width="16" height="16" alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" complete="true"></p><br><br><p>短大を卒業してからずっとパパの扶養でしてもらっていて、ヘアメイクの仕事しながらも「保険証個人にすべきかなーでも払えないしなー」って思っていて、</p><br><p>ヘアメイクのお仕事やめて、事務職の就活している間、働くこと、正社員になることのむずかしさを思い知らされました<img width="16" height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" complete="true"></p><p>「社会人」って自然になれるものだとばかり思ってた。。</p><br><p>何度もバイトでいいか。。派遣でいいか。。と考えましたが<img width="16" height="16" alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" complete="true"></p><br><p><font color="#000000"><br></font></p><p>私が<font color="#ff1493">正社員</font><font color="#000000">になることをどうしても諦めきれなかったのは</font><font color="#0000ff">私個人の</font><font color="#0000ff">保険証</font><font color="#000000">が本当にほしかったんだと思います(・ω・)/</font></p><br><br><p>職がない時、本当に辛かったです(^▽^;)</p><p>頑張りたい気持ちはあるのに、働かせてくれる場所がない。。</p><br><p>なんだか世間から疎外されたような気分に何度もなりました(´＿｀｡)</p><br><p>２４歳元気な女子が家でぼーーーっと何してるんだろうって落ち込みました。。</p><br><br><br><p>自信がないからこそ、世間に認められていない気がしてたからこそ、保険証、という証がほしかったのかもしれません<img width="16" height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><br><br><p>２月から研修として働かせていただいて、毎日がかわりました(´・ω・`)</p><br><br><p>規則正しくなったし、ぼけーーっとしなくなったし、何より会社の人とお話したり触れあえる時間がたくさんあり、（会社がアットホームなのでとくに<img width="16" height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" complete="true">）</p><br><p>楽しい！と思える時間がとっても増えた(≧▽≦)<img width="16" height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" complete="true"></p><br><br><br><p>会社の人は皆面白いし、、</p><p>働いてるからお給料をもらえるので、貯金もできるし、お洋服も買える<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><p>化粧品も買えて、同じように働いている友達とご飯たべにいってママにプレゼントもできる<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"></p><br><br><br><p>きっと、とっても普通のことなんだろうけど、今の私にとってこれらのことは本当に幸せなことだと思っていますо(ж＞▽＜)ｙ ☆<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><br><br><br><br><p>これからも今の会社で長く続けられるように頑張らないと<img width="16" height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" complete="true">褒められるとすぐに調子にのるので、調子にのらないようにしないと。。ｗ</p><br><br><br><p>そしてそして</p><br><p>今就活中のうちの従妹に良い会社とのご縁がありますように。。<img width="16" height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" complete="true"></p><br><p>出来れば早めに。。笑</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/life24m/entry-10894810844.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 21:18:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>向日葵の咲かない夏</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110508/12/life24m/ad/00/j/o0343050011214798075.jpg"><img alt="読書ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110508/12/life24m/ad/00/j/t02200321_0343050011214798075.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><br><p>夏休みを迎える終業式の日。</p><p>先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。</p><p>妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。</p><p>だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。</p><p>一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。</p><p>「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。</p><p>あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。 </p><p><br></p><br><br><p><font color="#ff0000">「２００９年このミステリがすごい！著者最大のベストセラー！祝直木賞」</font></p><br><br><p>と書かれた帯に惹かれ購入。普段はミステリはあまり読まないのですがなんとなく手に取った作品。。。</p><br><br><br><br><br><p>三分の二程度読み終えたところで気分が悪くなり、寝しなに読んだことを後悔。</p><p>結末が気になるので、朝起きて残りを全て読み終えた感想は、</p><br><br><br><br><p><strong>。。。で、何。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p>といったところでしょうか←</p><br><br><br><br><p>この話しがなぜこんなに称賛されているのか？私の読解力に欠けるのか？とも思ったが、他の読者意見など読んでも似たような感想の方が多いようです。</p><br><p>私の感想は。。</p><br><br><br><p>・作者の目的が、<font color="#0000ff">読者にストーリーの面白さを伝える事よりも、ラストまでいかに読者をだますか。</font><font color="#000000">そっちのほうに意識が行きすぎてる気がする。（読んでる側としてはだまされた！なんだこの面白い展開！という感覚ではなく、え、な何それそっちの方向ですか？？的な。。）</font></p><br><p>・ストーリー自体ミステリではなくファンタジーの要素が強く、ずっと主人公ミチオと共に事件解決をしてきた<font color="#0000ff">妹の姿が生まれ代わりのトカゲだった</font>事、いつも頼りにしていた不思議な能力の持ち主<font color="#0000ff">近所のお婆さんの姿は生まれ変わりのミケ猫だった</font><font color="#000000">事。。</font></p><p>自殺したＳ君が蜘蛛に生まれ変わるまでならまだしも、主人公ミチオの周りにそれだけ生まれ変わりが多くなってくると、主人公ミチオの妄想でした、夢でした、ミチオは実はサルでした、なんていうオチになってもなんらおかしくないような雰囲気に後半なってました。</p><br><p>リアリティがなさすぎる。</p><br><br><p>・<font color="#0000ff">最終的にはストーリーに全く関係なかった性的異常者たち　</font></p><p>猫や犬の足の骨を折るという事件からの結末、なのでその表現はまだ解る、だけど岩村先生の幼児趣味の表現は結局のところ無くても良かったです。無くてもあらすじに変わりはない、なぜ書いたんだろう？？</p><br><p>不必要なまでの<font color="#0000ff">動物虐待表現、</font><font color="#000000">そしてあらすじに全く関係ないと言っていいと思いますが、<font color="#0000ff">異常な性的表現</font>、近親愛を匂わせる表現、老人の狂気など、、、、</font></p><br><br><p>物語に必要だから表現するというよりは、そういう要素をふまえた作品に無理やりした、という感じがしてなりません。</p><br><br><p>読んでる途中で気付きましたが主人公の名前が<font color="#0000ff">ミチオ</font>で、この作品の作者の名前は<font color="#0000ff">道尾秀介</font>ですよね。</p><br><p>作者の趣味の詰まった作品、といった感じです。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/life24m/entry-10885187781.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2011 11:49:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画　GHOST</title>
<description>
<![CDATA[ <p>久々の更新。。。(^▽^;)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/14/life24m/ab/40/j/o0300030011207992051.jpg"><img alt="読書ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110505/14/life24m/ab/40/j/t02200220_0300030011207992051.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><br><p>ある友人のツイにて紹介されていた映画ＧＨＯST★</p><br><p>名作ということは知っていたのですが、観たことがなかったんです。</p><br><p>これが９０年代の作品！とても素敵な愛の物語でした。</p><br><br><br><p>愛を与え合えるってなんて素敵なんだろう～～～</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/life24m/entry-10882130712.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2011 14:51:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>彼</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/life24m/amemberentry-10805694566.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 21:57:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二回目の２４歳の誕生日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日はとても素敵な日。</p><br><br><p>ついこの前まで人を信じられなくなったり、不安になったり、報われなくて悲しんだり、少し落ち込んでいたのですが・・</p><br><br><br><p>勤務先が決まり（めっちゃ嬉しい<img width="16" height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true">）、お祝いに、と母が食事に連れて行ってくれました。</p><br><br><br><p>ワインを乾杯するときに、ママが「おめでとう<img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true">」と一言言ってくれて。。。。</p><br><br><br><br><p>なんと<img width="16" height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" complete="true"></p><br><br><br><p>その一言を逃さず聞いてくださっていた方が一人・・・・・・</p><br><br><br><br><p>お店のギャルソンさんです<img width="16" height="16" alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" complete="true"></p><br><br><br><br><br><br><p>食事が終わり、デザートが運ばれてきました。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110127/21/life24m/80/d8/j/o0563068011009475569.jpg"><img width="220" height="266" alt="読書ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110127/21/life24m/80/d8/j/t02200266_0563068011009475569.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><br><p>はううううーーーー<img width="16" height="16" alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" complete="true"></p><br><br><br><p>厨房の方がわざわざ持ってきてくださいました。。。。</p><br><br><br><p>初めにワインを入れてくださった方が、サービスでご用意してくれたのだと。。。</p><br><br><br><p>きっとママの「おめでとう」を誕生日だと思ってくださって。。</p><p><br></p><br><p>私？？え？？と戸惑いましたが。。すぐにあのギャルソンさんだ！となぜか解りました。とても素敵な雰囲気と笑顔だったので。。なんかわかりました。</p><br><br><p>だから素直に、御礼を言って、、美味くいただきました。<br><br></p><p>感動しました<img width="16" height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"></p><br><br><br><br><br><p>ママのおめでとう、は誕生日ではなく、就職なんだけれど、それは内緒。。。<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"></p><br><br><br><p>だってせっかくご用意してくださったから<img width="16" height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" complete="true"></p><br><br><br><p>嬉しかった。。　本当にありがとうございました、と御礼をしっかり言って、お店をあとにしました。</p><p><br><br></p><p>少し大げさかもしれないけど、人って・・わるかねえな！なんて事思いながら、嬉しくてニヘニヘしちゃいました笑</p><br><p><br></p><p>また絶対行こう<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"></p><p>今日は私のに２回目の２４歳の誕生日<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"></p><p>２４歳は、仕事を一生懸命、します。</p><br><br><p>本当にありがとう・・・<br><br><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/life24m/entry-10781696488.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 20:55:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家族でクエ鍋★1/22</title>
<description>
<![CDATA[ <p><img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"></p><p>私は今就職活動中で、普段行かない色んな駅に行きます<img width="16" height="16" alt="馬" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" complete="true"></p><br><p>先日西九条という駅で面接がある際、派遣の担当さんと待ち合わせしてるときに見つけました。</p><br><br><br><p><br></p><p>　<font size="2">　クエ鍋<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true">ヾ(＠°▽°＠)ﾉ<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">のチラシを。。。<img width="16" height="16" alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" complete="true"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ずっと食べてみたかったんですが、、これは行くしかない。クエが私を呼んでいた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">家に帰ってさっそくママと叔母のけーこさんを誘い、いとこ（中２男子なのにこんな付き合いにきてくれる良い子です<img width="16" height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" complete="true"><img width="16" height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" complete="true">）</font></p><p><font size="2">最後にばーーちゃんも誘って・・　翌週には　ＪＲに乗って和歌山へ(*゜▽゜ノノ゛☆</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">はじめて食べました★</font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110126/21/life24m/cb/a2/j/o0640047811007591317.jpg"><img width="220" height="164" alt="読書ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110126/21/life24m/cb/a2/j/t02200164_0640047811007591317.jpg" border="0" complete="true"></a><br></font></p><p><font size="2">　　o(^▽^)o<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true">クエ～～</font><font size="2"><img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">超おいしかったです！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">肉厚ですね。。ふぐに似てると聞いてましたが、ふぐよりプリプリでお肉みたいでした(｀∀´)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>おだしにクエの油がふわ～－って乗ってました★コラーゲンコラーゲン<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><br><br><br><p>美味しくいただいた後は～～</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110126/21/life24m/f0/9f/j/o0800059711007592840.jpg"><img width="220" height="164" alt="読書ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110126/21/life24m/f0/9f/j/t02200164_0800059711007592840.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>　　みかん<img width="16" height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" complete="true"></p><br><br><p>すっぱくて私が好きな味でした<img width="16" height="16" alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" complete="true">う～～ん和歌山最高<img width="16" height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" complete="true"></p><br><br><br><br><p>お腹いっぱいになった後は、家族水入らずで温泉に。。。幸せなひと時です(´∀｀)</p><br><br><p>露天風呂に行けば目の前は一面海　海　　うみ～～～ヾ(＠^▽^＠)ﾉ</p><br><br><br><p>しかし露天風呂ってなんであんなに気持ちが良いのでしょう。。体はあったかいのに、風がひんやりつめたくて、いつまでも入ってられる(*^▽^*)</p><br><p>就職活動でお疲れモードな私の心をあたためるあたためる。。</p><br><p>調子にのって一人で「いい日旅立ち」を熱唱してたんですが、後々考えると外の人に（中にも？）丸聞こえやったな・・</p><br><p>しかもあとあと海沿いから見たら　露天風呂、丸見えやったし！！笑(゜д゜；)いまどきありかいあんなん。笑</p><br><br><br><br><p>お風呂あがりはマッサージして<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true">ソフトクリームたべて<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true">海沿い散歩したり、写真いっぱい撮りました(*゜▽゜ノノ゛☆</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110126/21/life24m/6d/73/j/o0478064011007643067.jpg"><img width="220" height="295" alt="読書ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110126/21/life24m/6d/73/j/t02200295_0478064011007643067.jpg" border="0" complete="true"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110126/21/life24m/62/cb/j/o0597080011007641567.jpg"><img width="220" height="295" alt="読書ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110126/21/life24m/62/cb/j/t02200295_0597080011007641567.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><br><br><p>とんでみた笑</p><br><br><br><br><p>帰りは御坊駅<img width="16" height="16" alt="地下鉄" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/226.gif" complete="true">のお土産売り場に少し寄って<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true">　美加におみやげ買って</p><br><br><p>帰りました～～:*:・(￣∀￣)・:*:</p><br><br><p>楽しかった<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true"><br></p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/life24m/entry-10780745003.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 21:30:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>〝キッチン〟</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13682622" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">キッチン (新潮文庫)/吉本 ばなな<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41WNCAV937L._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥420 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>内容</p><p><br>家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる―。唯一の肉親の祖母を亡くしたみかげが、祖母と仲の良かった雄一とその母(実は父親)の家に同居する。日々のくらしの中、何気ない二人の優しさにみかげは孤独な心を和ませていくのだが…。世界二十五国で翻訳され、読みつがれる永遠のベスト・セラー小説。泉鏡花文学賞受賞。 </p><br><br><br><br><br><p>小学生のころに親にすすめられてさらさらと読んだ小説。</p><p>あまり記憶になくて、もう一度読みました。</p><p>家の本棚を探してもなくて、本屋さんで。角川文庫からのじゃなく、新潮文庫の、満月（キッチン２）とムーンライトシャドウというお話もくっついてます。</p><br><p>あの頃とはやはり感じ方は違いますね、よかったよ自分少しは成長してて・・(´∀｀)笑</p><br><p>この〝キッチン〟は全体的に暗い。。大人になってから、まだ身内や知人の大きな死を体験したことが無い私は、かなりの俯瞰具合でこの小説を読んでました。（それでもリズムに引き込まれるし面白いのですごいなとおもう）</p><br><p>吉本さんご本人はなぜキッチンがこんなに売れたのか？みたいなことよく書いてらっしゃいますよね</p><p>自分の許容範囲を超える読まれ方をしたと見たことがある。</p><p><br><br>吉本さんの考え方って品があるなっていつも思う。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/life24m/entry-10780449203.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 17:01:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>〝星々の悲しみ〟</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13558041" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">星々の悲しみ (文春文庫)/宮本 輝★★★★<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51CIgSCwK%252BL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥520</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>■内容</p><br><p>喫茶店の壁にかかっていた一枚の絵「星々の悲しみ」。<br>　　この薄命の画家の作品を盗み出し、ひとり眺め入る若者を描く表題作のほか、<br>不思議なエネルギーをもつ輝かしい闇の時代・青春のさなかに、<br>生きているあかしを、はげしく求める群像を、<br>深い洞察と巧みな物語展開で、みごとに描いた傑作短編集。<br><br></p><br><p>■感想</p><p>素敵でした。こんな青春はとても素敵だけど辛くて切なすぎる。でもとても考えさせられるだろうな。。</p><br><p>ぐぐーーーっと物語に引き込まれました。</p><br><p>受験勉強から現実逃避して本ばーーーっかり読んでしまう主人公にとても惹かれました</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/life24m/entry-10772363640.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 19:01:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>〝デッドエンドの思い出〟</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13540601" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">デッドエンドの思い出/よしもと ばなな　　★★★★★<br><img width="110" height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61BAC4SVMWL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,200 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><p>■内容</p><p><br>『デッドエンドの思い出』は、出会いのタイミングや状況の流れが人間の関係を規定していくさまを、5つの短編によってリアルに描いた短編集である。 </p><p>大学の同級生である男女の出会いと別れ、そして再会に、普遍的な人生の営みを重ねた「幽霊の家」。会社を逆恨みする男によって毒を盛られたカレーを社員食堂で食べてしまった女性編集者の心の動きを描いた「おかあさーん！」。小説家の「私」が子ども時代に実家のある街で体験した男の子とのせつなく甘美な時間を回想する「あったかくなんかない」。そして、同じビルに勤める旅の雑誌を編集する男性への5年間の思いを実らせようとする女性の思いをつづった「ともちゃんの幸せ」など、痛苦に満ちた人生の局面にそれぞれのやり方で向かい合う女性主人公の姿が肯定的にとらえられている。 </p><p>登場人物の多くはネガティブな状況に置かれるが、そうした状況をやみくもに否定せず、ニュートラルにとらえ、「世界」との和解の可能性として提出するよしもとのスタンスは、本作において首尾一貫している。そうした作品集全体の方向性は、よしもと自ら「これまで書いた自分の作品の中で、いちばん好き」（あとがき）と語る、婚約者から別れを切り出された女性が陥ったデッドエンド（袋小路）的状況の中で掴む「最高の幸せ」の瞬間を描いた表題作「デッドエンドの思い出」に集約している。人生への絶対的な肯定に満ちた短編集である。（榎本正樹） </p><br><br><br><br><br><p>■感想</p><br><p>読んでる途中、過去に自分がとても恋をしていた男性を何度も思い出しました。。(*v.v)｡</p><p>ばななさんの作品は本当に「かゆいところによく手が届く(´∀｀)！」とでもいいましょうか。。</p><br><p>自分が日ごろ感じる気持ちや感覚を、抽象的な綺麗なことばで、でもしっかりと的確に表現してくれるような、そんな作品がたくさんある気がします。</p><br><br><p>この本も、忘れかけていた、普段思い出さないような切なくて大切な感情をぶあーーと引き出して、気持ちの良い涙を流させてくれました＊</p><br><br><br><p>しかもあとがきを読むとびっくり∑(ﾟДﾟ)</p><p>ばななさんご本人の言葉で<font color="#ff0000">「私はこの中の〝デッドエンドの思い出〟という小説が、これまで書いた自分の作品の中で、いちばん好きです。これが書けたので、小説家になってよかったと思いました。」</font></p><p>と書かれてありました。</p><br><br><p><font color="#000000">ばななさんの感性がますます好きになりました★</font></p><br><p>私は、この作品集どれもとても好きですが、〝おかあさーん！〟と〝デッドエンドの思い出〟が好きです<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/life24m/entry-10771207615.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 14:47:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
