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<title>lifemanageのブログ</title>
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<title>ホンダ車のデザインがひどい</title>
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<![CDATA[ 会社の営業車（Fit）がイカれてきたので新型フィットのロング版であるシャトルを見にディーラーに行って参りました。乗ってみた限りでは素晴らしい車なのですが、あまりにもデザインがゴチャゴチャしており何か買う気になれません。<br><br>今の会社を興す前はグラフィックデザイナーをしていたこともあり、不要な線が多すぎるものにどうも抵抗があります。最近のホンダ車は全体のスタイリングや面のハリといった物がないに等しく、ディテールに不要な穴やラインが多く、まったくもってそそられません。<br><br>簡単に言えば<font size="7">「醜い」<font color="#FF0000"></font></font>の一言に尽きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/14/lifemanage/e7/bd/j/o0620037213408002270.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/14/lifemanage/e7/bd/j/o0620037213408002270.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>じゃあトヨタ車でも買えよと言われてしまいそうですが、乗り心地が良すぎて車酔いしてしまうのでホンダ車かマツダ車しか乗れないんです。営業車で使うとなるとディーラーの数が重要になってきますので必然的に上位３社になり、日産はイマイチ周波数が合わないのでずっとホンダ車に乗ってきました。少なくとも1000万円以上は買っているので多少文句言わせてください。<br><br>でも、いつ止まるか分からない車で営業するわけにもいかず、中古車屋さんを眺めていたら初代Fitの出物があってその場で買っちゃいました。多少ヤレてはいますが、エンジンも好調だし、何しろ眺めていて楽しくなるデザインで大満足です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/14/lifemanage/49/c9/j/o0640048013408003329.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/14/lifemanage/49/c9/j/o0640048013408003329.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>もちろんデザインのトレンドとか燃費とか色々あるんでしょうけど、いくら営業車とはいえ苦痛になるほど汚い車には乗りたくありません。デザイン担当の重役さんが変わったような事がホンダのホームページに書いてありましたが、世代が合わないのかもしれません。ガンダムあたりの影響でしょうか？　<br><br><br>みなさんはどちらに惹かれますか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/lifemanage/entry-12066380556.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 14:35:13 +0900</pubDate>
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<title>糖質オフダイエットの危険性</title>
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<![CDATA[ お盆休み中でしたので少々間が空きました。<br>嫁さんの実家に帰ったら糖質オフダイエットについて聞かれましたので、この際ちょっとまとめてみようと思います。<br><br>今までのダイエット法にくらべ結果が出やすいという事で大人気の糖質オフダイエットです。間違いなく現代人は炭水化物と糖質を採りすぎですので、非常に理にかなったやり方だと思います。糖質はエネルギーの素となりますが、肥満に繋がるだけでなく急激な血糖値の上昇も招きます。また、急激な血糖値の上昇は急激な低下も招きますので、この際に起きる急激な食欲も抑えられるといいことづくめのダイエット法ですね。<br><br>狩猟民族であった人類が農耕により炭水化物を得たことで「長期保存」というエネルギー源を得ました。これがおよそ１万年前と言われています。もちろん地域差はありますが、人間の体も炭水化物を効率よく摂取するよう進化してきています。その証拠に<font color="#FF0000">パン食を早くから始めた欧米人は、日本人と比べてインスリンの量がはるかに多く</font>なっています。<br><br>雑穀時代の長かった日本人やアジア人は生成された炭水化物（米や食パン）の歴史が非常に短いため一度に大量の炭水化物を摂取するのに適応できておらず、世界中の<font color="#FF0000">糖尿病の３割以上がアジアに集中している</font>そうです。そのアジア人が欧米と同じ食生活をしたら当然血糖値の急上昇を招き、しまいには膵臓がイカれてしまいます。<br><br>ここで勘違いして欲しくないのが<font color="#FF0000"><font size="5">糖質はoffにするのであってcutするべきではない</font></font>という所です。スーパーのチラシに50％offとか書いてありますよね、あんな感じで捉えてください。採りすぎの部分をoffするだけで十分なのです。<br>炭水化物は人間の三大栄養素のひとつで（タンパク質、脂質、炭水化物）、必要不可欠なものです。<font color="#FF0000">人間が数千年～１万年かけて適応してきた栄養素のバランスを崩してしまうのは非常に危険</font>です。<br><br>結果にコミットする会社が積極的に糖質cutを推し進めているようですが、<font color="#FF0000"><font size="4">糖質cutの副作用はまだ誰も検証していません</font></font>。加齢により体力が落ちてきた時に何か起きたら誰が責任を取ってくれるのでしょうか？？？ 　一般的にタンパク質と脂質のみ摂取している<font color="#FF0000">肉食動物が雑食動物や草食動物に比べはるかに寿命が短い</font>という事実は無視していいのでしょうか？？？<br>少なくとも腸内フローラの分野では炭水化物は必須物質です。食物繊維やタンパク質だけでは腸内にガスが大量に滞留し、様々な病気の原因になるとも言われています。<br><br>まぁとにかく、極端なダイエット法はやめときましょう。過去にもバナナやリンゴばかりといったダイエットが存在しましたが、バランスが崩れてしまっては元も子もありません。また、偏った食事はストレスの素にもなってしまいますので、文字通り「本末転倒」であります。<br>健康やダイエットのためなら死んでもいい、という方は勝手にどうぞ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lifemanage/entry-12062940592.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 23:31:24 +0900</pubDate>
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<title>日本人の味覚について</title>
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<![CDATA[ 実は私、いい歳をして５歳の子供がいるのですが、この子が仮面ライダーが好きで一緒に見ています。小さい頃夢中になって見ていたので、今見ていても結構楽しいのですが、辟易とすることがあります。１つのシリーズを１年でやるのですが、仮面ライダーが10種類くらい出てくるんです。しかもどんどん強くなっていくんですが、その方法が新しい部品を装着することで可能になります。努力したり訓練したりじゃなくてですよ。<br>「ん～～～、それはないだろ」って思っちゃいます。３ヶ月で終わるドラマほど酷くはないですが、常に前より強くしないと表現ができないのはクリエーターとしてどうなの？？って思っちゃいます。<br><br>たぶん日本人の最も悪いクセだと思うんですけど、より良いものを求める購買者、または提供する側も「過剰性」でしかプレゼンが出来ないという特徴があります。<br>機能を次々足して「あれも出来ます、これも出来ます」という改良ばかりで、本質を極めた外来品に一掃されるという事が多々あります。<br><br>分かりやすいところで言うと、電子手帳のザウルスというのが過去にありました。1980年～2000年ころ一世を風靡した商品です。最初はシンプルで軽く、値段も１万円台でパソコンの普及と共に大いに売れた物です。手帳なんですからスタイラスペンで書いた物をカレンダーで管理できればそれで十分なはずですが、ここから迷走が始まります。液晶が大きくなったり読みやすくなる進化は歓迎ですが、どうでもいい機能ばかり追加され最終型の頃は軒並み10万円くらいの価格帯になってしまいました。もうこうなるとパソコンと変わらない値段です。そうこうしているうちに2007年に初代iPhoneが出てジ・エンドとなるわけです。<br><br>掃除機なんかもそうですよね。細かいワケのわからない機能ばかりの競争をしていたら、吸引力とゴミの捨てやすさにだけターゲットを絞ったダイソンにシェアを奪われました。実際使うとかなりうるさかったりするのですが、掃除機の本質である「部屋をキレイにする」「ゴミを捨てる」「手入れが簡単」という魅力はやはり強力なものがあります。車も同じです、国産車はレーダーやらギミックばかり宣伝するのに対し、欧米車はシャーシやサスペンションにコストを割き、本当に車好きな人は全部持って行かれてしまいます。<br><br>この「<font color="#FA8072">前のよりここがスゴイ」という事でしか表現が出来ない</font>というのは致命的だと思います。世界中がITを駆使して差が無くなってきている時代に小手先のことばかりやっていてもリーダーシップを取ることはできません。<br>今のパソコンの中身がどうなっているかご存じでしょうか？　儲けの多いCPUやOSは全てアメリカ製、大量生産で儲けの出る製造は東南アジアと日本など出る幕もありません。日本製のパソコンを買っても使いもしない下らないソフトが満載されており、使いにくい上に遅くて使い物にならず、シビアな企業ユースではほとんど使われていないのが現状です。<br><br>実は食の世界にもこの「過剰性」は蔓延しており、味の濃いもの、旨味の強いものばかりが売れてしまいます。特にラーメン屋がヒドイのですが、まともな味覚をお持ちの方なら耐えられないほどの塩分濃度です。ただでさえ日本人は世界標準の倍くらい塩分を摂取しているのにこれ以上増やすのはいろいろな意味で問題があります。でもまだラーメン屋はコストと手間が掛けられるのでマシなんです。<br><br><font color="#FA8072">一番怖いのはコストの制約がキツイ一般食料品</font>にこれらの思想が入ってきていることです。値段は上げられないのに味を濃く、旨味を強くってなったら当然出てくるのは人工材料ですよね。<br>もし、あなたが以下のものを食べてウマイって思ったんなら非常にヤバイです。<br><br><font size="4">1. 納豆についてくるタレ<br>2. ダシ入りの味噌<br>3. 卵かけごはん用の醤油<br>4. テリヤキ～系の食品<br>5. カロリーゼロ飲料</font><br><br>1.2.3.は問答無用で添加物満載です。量と味のバランスを考えたら当たり前の話しです。<br>4.も同じなんですが、本来照り焼きという非常に手間のかかるものを塗るだけで済ますんですから不自然に思わないといけません。5.については「味がおかしい」とおっしゃる方が少なからずいるので少し安心しますが、同じ量で砂糖の数万倍などという甘さを出すこと自体に違和感を感じるべきです。糖質が多すぎると体に良くないのは確かですが、化学薬品で体を壊すよりマシでしょう。<br><br>本来日本人の味覚は世界中のどの民族よりも繊細であったはずです。水炊きやスッポン鍋など薄味でも旨味が強く、食後の余韻も素晴らしいものがたくさんあります。ウマイものを作るには手間暇をかけて、素材の本質を探るしかないのです。<br>若い子が濃い味に惹かれるのはある意味仕方がありませんが、大人がきちんと教えなければいけないはずです。<br><br>もし、あなたがこの濃い味に慣れてしまって、なかなか薄味のものは馴染めないと思ったのなら、まず、<font color="#FA8072">精製塩を天然塩</font>にしてください。精製塩は文字通り塩化ナトリウムだけですが、天然塩はミネラル等が豊富に含まれるので旨味も強く、同じ満足度で使用量が少なくて済みます。<br>もうひとつオススメなのが<font color="#FA8072">醤油をポン酢に変える</font>事です。ポン酢も添加物が多いので油断ならないのですが、醤油に比べると塩分濃度はだいぶ下げることが可能です。このブログはアフィリエイトはしませんので、「ポン酢、添加物」などで検索して良い商品を選んでください。ブドウ糖果糖液糖が入っていないものがオススメです。<br><br>今、塩分濃度計を使って各種食品の塩分濃度を測っています。もう少しでまとまりますのでお待ち下さい。かなり衝撃的な数値が出ました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lifemanage/entry-12056800586.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 00:40:53 +0900</pubDate>
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<title>プラセボは善？悪？</title>
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<![CDATA[ 「プラセボ」最近ではかなり使われるようになりましたね。プラシーボと表記される場合もありますが一緒です。要は思い込みで結果が変わってしまう現象を表します。<br><br>一般的に薬などの治験をする時にはこのプラセボを排除するために盲検法という手法をとります。通常の盲検法は被験者が本当の薬なのか偽薬なのかを分からなくして数値を採りますが、観察する側の学者にも先入観が入ってしまい判断が狂う可能性もあるので、厳密な治験の場合は二重盲検法という手法を採ります。<br>これは被験者のみならず薬を配付する側も本物か偽物かが分からないため、思い込みの要素を一切排除する事が可能です。<br><br>このように科学者の立場で言えばプラセボはあまり歓迎すべきものではありませんが、実際の医療の現場ではプラセボは必ずしも悪ではありません。自分の最も信頼する先生に勧められた方法を信じて治療を行うのと、半信半疑でいい加減に臨むのではかなり結果が違うこともままあるようです。以前のブログでも書きましたが、ストレスや感情で免疫力やホルモン分泌は大きく変わってきますので当然結果も違ってきます。<br><br>例えば、病気に対して落ち込んでばかりいる人と治ったらどこに遊びに行こうかな、と考えている人ではやはり違いはあるようです。<br>かく言う私も以前15ヶ月に及ぶ入院をしていた時にはあまり前向きな患者とは言えませんでした。毎日病院にいてヒマでしょうがないのにリハビリは適当、脱走して外食など完全に不良患者でありました。でも、退院してからは体の衰えに驚き焦り、猛烈に頑張りました。障害は残ってしまいましたが何とか日常生活に不便はない所まで回復したのは幸いでした。<br><br>でも現実には非常に嘆かわしいことでありますが、プラセボを悪用するインチキ業者が多いのです（特に癌系統の健康食品会社）。信じる者は救われるというのもある意味正解でもありますが、病に悩まれている方の弱みにつけ込んで、非常に高額な商品を売りつける悪徳業者は後を絶ちません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lifemanage/entry-12054256892.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 03:23:18 +0900</pubDate>
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<title>牛乳騒動に対する私見</title>
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<![CDATA[ お客様から立て続けに２回牛乳について聞かれたので調べてみたらいろいろと論争になっているそうですね。正直「またか・・・」という感じですが、私見を述べてみたいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150722/11/lifemanage/c8/03/j/o0640042613373174153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150722/11/lifemanage/c8/03/j/t02200146_0640042613373174153.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>まず、この議論のダメなところを列記してみます。<br><br><font size="4"><font color="#FA8072">1. 牛乳は毒であると言い切っている。</font></font><br>医学的には乳糖不耐症というものがあり、論文により違いますが日本人の５～８割近くを占めています。欧米人は非常に少なく２～３割程度だそうです。歴史的に日本人は牛乳を使う歴史が短いので腸内フローラがそれに適していないという事でしょう。私も全然ダメでして、冷えた牛乳を飲んだら速攻で下痢です。<br>この辺が毒と言われる所以なのかなと思いますが、乳糖不耐なのは人間に限らずあらゆる動物で乳児期を過ぎたらなるものなのでごく自然な現象です。欧米人は歴史的に小麦と乳製品を主体に生きてきたので乳耐性や糖耐性が非常に強く、糖尿病も非常に少なくなっています。<br><br>まあとにかく、全ての成分が完璧に体にいいものなんてありません。マイナスとプラス相互あって、計算した結果がプラスなら体に良いという判断です。ほうれん草などいい例ですが、栄養価の部分では完璧に近い上に安価という素晴らしい野菜ですが、食べ過ぎは尿路結石につながったりします。<br><br><font size="4"><font color="#FA8072">2. 牛の乳は牛の子を育てる物だから不適というトンデモ論</font></font><br>まず確認して頂きたいのですが、人間に食べて欲しいわあ～なんて思って育っているものなど何ひとつないという事実です。それは動物に限らず植物も一緒です。<br>我々は自然の育みの余録を頂いているに過ぎないのです。何を選択するかは搾取する側の自由として存在しますが、感謝して頂くべきものと私は考えます。<br><br><font color="#FA8072"><font size="4">3. 何かというとスウェーデンの論文を引用する</font></font><br>論文ってどれくらいあるかご存じですか？　実は数え切れないほどあります。学会を通過した論文だけはカウントできますが、そもそもその定義が曖昧です。極端に言ってしまえば、誰でも書けるものなのあり、論文だから信憑性が高いというものではありません。<br><br>かなりキツかったですが、件の論文を読んでみました。正直完全に理解できた気はしませんが、<br>抜粋だけさせて頂きます。英語の得意な方がいらっしゃたら補足してください。<br><br>http://www.bmj.com/content/349/bmj.g6015<br><br>まず比較対象が１日３杯以上牛乳を飲む人となっています。これはかなり極端な人ですよね。普通の人は朝食に１杯飲むくらいでしょうから、極端な食生活の人とそうでない人を比較している時点で違いが出るのは当然の気がします。１年に200リットル以上の計算になりますよ？？？<br>しかも牛乳以外の食生活についてはあまり触れられていません。<br>「晩酌程度の酒は体にいいけど飲み過ぎは良くないよ」と全く同じじゃないですか。<br><br>ぐちゃぐちゃ書いてもアレなので私見をまとめます。<br><font color="#FA8072">極端な意見を言う人の話は真面目に聞かないこと</font>です。ガラクトースなど毒につながる部分もあれば良い面もあるので、単純に思い込みで実践すると危険です。何せ誰一人牛乳無しで長期間の実験はしていないのですから。ちなみにバターもチーズもケーキも一切食べないのでしょうか？　そんな人生は私はお断りです。<font color="#FA8072">おいしい物を愛する人と談笑しながら食べる以上の幸せなんて無い</font>と思うのですがいかがでしょうか？　<font color="#FA8072">朝昼晩サプリだけの食事だったら生きてる意味ない</font>でしょ。　<br><br>同じ理由で炭水化物を一切絶つダイエットも反対の立場です。長期間の食物の偏りは必ず何かの弊害を生むと思います。そして長期間やってしまった結果の疾病は治すのにも長期間を必要とする上に重度になる可能性を秘めています。<br>マクロビを真剣にやりすぎて栄養障害を起こす方も大変多いのです。<br><br><font color="#FA8072"><font size="5">最強は好き嫌いをせず、腹八分目！！！<br>これ以外はありません！！！</font></font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lifemanage/entry-12053261953.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 11:52:54 +0900</pubDate>
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<title>抗酸化力を測ってみた</title>
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<![CDATA[ ちょっと堅苦しい話しが続きましたので簡単面白実験をご報告。<br><br>念のため申し上げておきますが、測定機は民生用ですし、スターラも使っていませんのであくまで目安とお考え下さい。ちなみに野菜もカット済みのものですから切りたてだったらもっと良い数値が出ると思います。<br><br>まず、あまりご存じでない方のために抗酸化基礎知識講座です。<br>人間は食べ物をエネルギーに変える時にミトコンドリア内のTCAサイクルという物を使います。この時にビタミンやらミネラル、そして酸素を必要とするのですが、取り込んだ酸素のうち一部は毒性の強い活性酸素という物に変わります。<br><br>この活性酸素は、外敵があった時に攻撃をし体を守ってくれます。これが無ければ死んでしまいますが、過剰に作られた活性酸素は正常な細胞も攻撃してしまいます。こうした蓄積で体が酸化していくとまるで金属がサビるように劣化していくのです。リンゴを放置しておくと茶色になるのを想像していただくと分かりやすいと思います。<br><br>ちなみに活性酸素が増える原因は外敵の他に、喫煙、過度の飲酒（アルコールを分解するときに発生します）、ストレス、紫外線、酸化した油等々があります。<br>人間には本来SOD酵素というものがあり、過剰な酸化から体を守ってくれているのですが、上記の要因が昔に比べ大変増えているので除去しきれない状況にあるようです。<br><br>具体的な抗酸化商品としてはビタミンA、E、C、ポリフェノール、水素水等々がありますが、通常の食事の中でもなるべく抗酸化作用のある食品を摂りたいものです。<br>んなわけで実験開始～～<br><br><font color="#FA8072">■実験方法　水道水以外はすべてミネラルウォーターに添加。最初にかき混ぜて３分間後の数値を撮影。添加するものの重量はだいたい揃っています。数値が高いほど酸化度が高く、低いほど良い。一般的に300以下が望ましいと言われます。</font><br><br>まず当社のある文京区の水道水です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/a9/b7/j/o0800147013369920417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/a9/b7/j/t02200404_0800147013369920417.jpg" alt="東京都文京区水道水" border="0"></a><br>やっぱり水道水はダメですね～。<font size="4"><font color="#FA8072">+539</font></font>は相当高い数値です。ちなみにワーストは千葉県検見川と大阪淀川で+800くらいらしいです。<br><br>つづいてよくあるミネラルウォーター<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/78/9e/j/o0800099513369920419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/78/9e/j/t02200274_0800099513369920419.jpg" alt="ミネラルウォーター" width="220" height="273" border="0"></a><br>水道水に比べるとだいぶ良いですね。<font size="4"><font color="#FA8072">289</font></font>なので一応合格値です。お金払ってるんだから当然ですが、、<br><br>続きまして食物です。まずはニンジン<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/d0/f4/j/o0800160213369920416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/d0/f4/j/t02200441_0800160213369920416.jpg" alt="ニンジン" width="220" height="440" border="0"></a><br>少し抗酸化力がありますね。<font size="4"><font color="#FA8072">248</font></font>です<br><br>レタス<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/85/d9/j/o0800170413369920418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/85/d9/j/t02200469_0800170413369920418.jpg" alt="レタス" width="220" height="468" border="0"></a><br>イメージ的にはもっと良いかと思ったのですが奮わず、<font size="4"><font color="#FA8072">262</font></font><br><br>続きまして抗酸化力が高いと言われているタマネギ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/6a/2d/j/o0800144813369920682.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/6a/2d/j/t02200398_0800144813369920682.jpg" alt="タマネギ" width="220" height="398" border="0"></a><br>前評判通り素晴らしいです。<font size="4"><font color="#FA8072">175</font></font><br><br>同じく評価の高いキャベツ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/f4/79/j/o0800171013369920683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/f4/79/j/t02200470_0800171013369920683.jpg" alt="キャベツ" width="220" height="470" border="0"></a><br>こちらも鉄板ですね。<font size="4"><font color="#FA8072">171</font></font><br><br>ビタミンC豊富なグレープフルーツです<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/ef/b7/j/o0800166913369920684.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/ef/b7/j/t02200459_0800166913369920684.jpg" alt="グレープフルーツ" width="220" height="458" border="0"></a><br>これもなかなか。<font size="4"><font color="#FA8072">206</font></font><br><br>番外編　ヨーグレット。理由は特になし、ポケットに入っていたから<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/cc/64/j/o0800161113369920876.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/cc/64/j/t02200443_0800161113369920876.jpg" alt="ヨーグレット" width="220" height="443" border="0"></a><br>たいしたこと無いですが一応少し抗酸化力がある模様。<font size="4"><font color="#FA8072">244</font></font><br><br>番外編　当社のサプリ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/c4/b3/j/o0800169113369920877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/01/lifemanage/c4/b3/j/t02200465_0800169113369920877.jpg" alt="AGEX" width="220" height="465" border="0"></a><br>特に抗酸化を謳った商品ではないのですが、まあまあ良い数値です。<font size="4"><font color="#FA8072">149</font></font><br><br>ちなみに抗酸化を表明している水素水などは<font size="4">マイナス200</font>くらいの数値が出ます。<br><br><br>■考察<br>当初の予想通り、野菜類はおしなべて抗酸化力があるようです。特にキャベツとタマネギは良い数値でした。ミネラルウォーターも気分だけでなくキチンと数値が出たのは良い結果でした。<br>特に毎日摂る物に関しては少しでも抗酸化力があった方が良いので気をつけましょう。たまにしか食べないものは無視して良いと思います。<br>第２回の実験もやりたいと思いますが、その際は体に悪そうなものを集めてみます。乞うご期待！！
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 01:26:48 +0900</pubDate>
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<title>閾値（しきいち）について　Part2</title>
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<![CDATA[ 前々回に潔癖症とアレルギーについて書いたときに貴重なご意見を頂いたので、アレルギーと閾値について述べてみたいと思います。<br><br>まず、世間の認識の中で、アレルギーと抗体反応がごっちゃになっている事を指摘しなければいけません。結構有名な雑誌でもこれは混同して説明されており注意が必要です。<br>次の例を見てみましょう。<br><br><font size="4">１. ホコリっぽい所にいると鼻水や涙が出る<br>２. ホコリっぽい所にいると鼻水や涙が止まらなくなる、湿疹が出る</font><br><br>当然ながら１は体にとっての異物であるホコリを排除するために起きている正常な反応です。２は同じ反応ですが、抗体反応が暴走状態にあり、これがアレルギーです。厳密に言うとちょっと違うのですがだいたいこの解釈であると思って下さい。<br>例えば、花粉症とひとくくりにされている中にも正常な抗体反応とアレルギーが混ざっている（そう解釈されている）わけです。体にとって花粉は必要ない物ですからちょっとくらい鼻水が出たり目が痒かったりするのは極めて正常です。<br><br>また、アレルギーの原因は分かっていない事の方が多いのですが、閾値を超えるような大量摂取・接触が引き起こす大きな要因になることが知られています。簡単に言えば、とんでもない量の何かが体の中に入るとそれを異物として認識し、次回入ってきたときは敵として攻撃対象になってしまうのです。<br>前々回の記事でこの部分を端折ってしまったので多少誤解を招いてしまったのですが、幼少期、特に離乳食までは、卵・牛乳・小麦・大豆・ソバを中心に注意が必要となります。消化機能の発達していない乳幼児にこれらのアレルゲンを大量に摂取・接触した場合にアレルギーにつながってしまう例があり、早期に離乳させることには大きな注意が必要です。もちろん他の病気から来る合併症も多いので、こ<font color="#FF0000">の時期は神経質くらいでちょうど良い</font>のかもしれません。<br><br>大人でもこれと同じ事は起きるのですが、閾値は体の発達と共にどんどん上がっていきますので、幼児期にダメだったものも治ったりすることもあります。<br>非常にデリケートな問題なのでこれくらいにしますが、というよりまともに書いたら本一冊かけるくらい難しい問題ですし、私は医者ではないのでこれ以上踏み込めません。<br>同じく免疫系の暴走としてリウマチや甲状腺機能障害もあります。詳しくは「自己免疫疾患」で検索してみてください。<br><br>ただ、免疫やホルモンは感情やストレスによって大きく左右される事は各種論文からも立証されており、それが健康に与える影響は無視できるレベルのものではありません。現代社会の中でストレスフリーな生活を送るのは非常に難しい事ですが、自分の人生のためですからいろいろチャレンジしてみる事は必要かと思います。<br><br>私は死んだら土に帰るという基本認識ですので、死んだ後に悪口を言われようがどうでもいいと思っています。もし、死ぬ直前に意識があったら「あぁオモロイ人生やったなぁ」と回想し果てたいですね。<br>でも、たぶん好き勝手やった事でいっぱい迷惑もかけただろうし、生きていくために他の生物の命も奪ってきたので、出来れば土の上で<font color="#FF0000">野垂れ死に</font>したいです。それを動物やら微生物が食べて土に還れれば最高の幸せかな。<br><br>まあでも、家族が不自由しないだけのお金は稼いでからの話なので、まだまだ先は長いです。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lifemanage/entry-12051711215.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 04:20:42 +0900</pubDate>
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<title>閾値（しきいち）について</title>
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<![CDATA[ のっけから難しい漢字で申し訳ないのですが、有害物質や添加物、アレルギー反応を語る時にこの「閾値（しきいち）」は避けて通れない問題なので、少しお話させて頂きます。<br><br>まず、大量に流布されている<font size="4"><font color="#FF0000">「○○は危ない」「○○を食べちゃダメ」系の主張は、ほとんどこの閾値を無視して</font></font>語られています。よく検証してみれば分かることなのですが、発癌性があると書かれていてもそれをどれだけの期間どれくらいの量を摂取したら危険とはどこにも書いてありません。厳密に言えばサバの塩焼きにも発癌性はあります。<br><br>典型的な例として「電磁波は危ない」があります。現実の例として私の友人が原因不明の頭痛に悩まされていたのが引越を機に完全に直った事がありました。彼は変電所のすぐそばに住んでおり、それが原因だった可能性は非常に高いと思われます。ですが、<font size="4"><font color="#FF0000">24時間365日浴びている変電所の電磁波と毎日５分しか使わない電子レンジを「危ない派」の人は同列に扱います</font></font>。<br>この発想は非常に危険であり、不要なストレスを人々に与えることになります。食べ物に気を配るのは大変良いことですが、気にするあまり友人との楽しい外食も出来なくなってしまったら本末転倒です。ましてやそれを商品を売るために使っているなら悲しい話です。<br><br>この添加物の是非を語ると苦情が多いのですが敢えて書きます。非常に難しいのですが、その添加物がどのように使われているかを見極める必要があります。<br><br><font size="4">１. コストダウンのために使われている<br>２. 賞味期限を無理に伸ばしたい<br>３. 腐敗のリスクの方が高い</font><br><br>問題なのは１と２です。あくまで作る側の企業の都合で決めており、将来的なリスクは未知数ですから注意が必要なのは言うまでもありません。代表的な物としてショートニングやトランス脂肪酸、人工甘味料等がありますね。私ももちろん注意しておりますが完全に排除するのは難しいので、極力避けるというスタンスでいます。<br>３で良く問題になるのがパラベンという物質です。ごく微量で劇的に防腐作用があり、絶対量から計算すると一番害のない素材なのですが、悪い話しが一人歩きしてしまい、パラベンが入っていたら絶対に買わないと言い切る人も少なくありません。<br>いろいろ調べたのですがパラベンの代わりになる防腐剤は数倍以上の量を入れないと効かず、そちらの害の方がはるかに大きい可能性が高いです。<br><br>特に化粧品などはカビなど出ようものなら苦情の嵐になりますので何らかの防腐は行わないといけません。パラベンは界面活性剤のように肌には浸透しないという事実も誰も信用しません。パラベンの代理品は肌に刺激が多いものが大半なんですが、それもイメージから信用してもらえません。<br><br>いろいろ書いてきましたが、要はこの閾値を超えるかどうかで消費者は判断して頂きたいという事なのです。<font size="4">水だって毎日10リットル飲んだら確実に死にます。天然だから安心とか言いますが、フグの毒であるテトロドトキシンや猛毒であるトリカブトを好きこのんで摂取しますか？？</font><br><br>刺激的な見出しや言い回しに惑わされずに賢い消費者になっていただきたいものです。<br><br>全然書ききらなかったので次回も続きます。<font size="5"></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lifemanage/entry-12051111634.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 14:06:27 +0900</pubDate>
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<title>潔癖症とアレルギー</title>
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<![CDATA[ Facebookにもちょっと書きましたが、<a href="http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150703-00000001-jtown" target="_blank">下の記事</a>に大変驚きました。<br><br>http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150703-00000001-jtown<br><br>他人の握ったオニギリを食べられない人が<font size="5">47.8％</font>もいるそうです。大人を対象にしたアンケートのようですが愕然としています。<br>ここ10年くらいの傾向として、不快な事があるとすぐに顔に出ちゃう人は多いなぁとは感じていましたが、半数の人が上記のオニギリが食べられないとは思っていませんでした。<br>単純な疑問なんですが、こういう人って仕事で外に出ることはないんでしょうか？　飲み屋だって普通にオニギリ出ますし、お客さんに出される事なんて珍しくありません。寿司屋なんてモロ知らないおっさんが目の前で握りますよね。<br><br>と思ってまわりの人に聞いてみましたら、２人ほどおりました。彼らが言うに、コンビニのオニギリは機械が握っているから大丈夫だし自分の母親が握る分には良いそうです。飲み屋のオニギリは１人がNGでもう一人は握っている所が見えなきゃOKだそうです。寿司は何故か２人ともOKだとさ。<br><br>私のような無神経人間としてはコメントのしようが無いのですが、そんなに不快に思うことが多くてストレス溜まらない？？？って言いたくなります。先日も机の上を失踪していたゴキブリを素手で潰したらもの凄いイヤな顔をされました。飲みかけのジュースを放置していると雑菌がどうのこうの言われたので酸っぱかったら飲まないよって言ったら、微妙な顔で苦笑されました。<br>でも、そう言ってくるスタッフは私の数倍のペースで体調を崩すんですよ。いったい何が正しいんでしょうかね？？？<br><br>だんだん愚痴になってくるのでこの辺でやめますが、以前のブログでも示したようにストレスは体に取って害悪でしかないですし、免疫力も大きく低下させます。低下させるだけならまだしも、免疫異常はアトピーをはじめとするアレルギー疾患の引き金にもなってしまいますので注意が必要です。<br><br>下の記事をみてください。今度は子供の<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150131-00000060-economic-bus_all" target="_blank">アレルギー疾患の記事</a>です。<br><br>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150131-00000060-economic-bus_all<br><br>花粉症が一番多く、次がアトピーなんですが、これに食物アレルギーの割合を加えると約<font size="5">48％</font>！！！　２人に１人が何らかのアレルギー疾患を抱えてるってことです。偶然かもしれませんがオニギリの割合と近いですよね。子供の本当の健康を考えたら何が正しいのかを良く考えた方がよい気がします。<br><br>避けるべき食品添加物等を調べたりするのは大事なことですが、行き過ぎた神経質さはいろいろな弊害を生みます。極論かもしれませんがストレスより悪い物はないのです。<br><br>次回は食品添加物の是非と閾値について書きたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lifemanage/entry-12050679224.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 11:13:33 +0900</pubDate>
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<title>若者へのメッセージ</title>
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<![CDATA[ ちょっと若い子と飲む機会がありました。彼は大学３年生でそろそろ就活だということで、身近で話しやすそうなオッサンという事から選ばれたんでしょうが、いろいろショックだったので書いてみようかと思います。<br>正確には彼の友人も後から来たのでお二人と話しましたが、彼らが現代っ子のスタンダードだとしたらちょっと怖いなと思ってしまいました。<br><br>簡単に要旨を述べると<br><br><strong><font size="3">1. 安定した一流企業に入りたいし底辺の仕事はイヤだ。<br>2. 聞いたことない企業に入るくらいなら今から公務員を目指す。<br>3. 近未来的にも将来的にも独立は絶対ない。<br>4. カノジョは欲しいけど結婚や子作りは考えられない。<br>5. 福利厚生や有給などの制度をすごく重視している。</font><br></strong><br>とまぁこんな感じでした。それぞれに私の考えや一般的な社会の通念を話したんですが、なかなか議論が噛み合わずモヤモヤしてしまいました。あまり上から目線で説教するのは気が引けたので後日メールをするという事でお開きとなりました。考えに対して反論というのでは彼らも理解できないでしょうし、反発もあると思うのでオジサンのメッセージという形をとる事にします。<br><br><font color="#00BFFF"><font size="4"><strong>1. 職業に貴賎はない。あるのは必要とされているかどうかだ。</strong></font></font><br>これは若者は絶対に理解できないし、20歳当時の私も分かりませんでした。やっぱり女の子受けの良い仕事をしたいし、やりたい事をやるには何でもお金がかかる。良い大学に入るために苦労したんだからそのくらい望んで当然と考えるでしょう。<br>でもね、人間って不思議なものでお客さんが全く必要のないものを無理矢理売りつけたりすると、まともな精神構造の人間は病んじゃうんですよ。僕の友人では都銀に入って投資信託のノルマがきつくてうつ病になっちゃった人がおりました。投資信託は市場がどうなろうが胴元だけは必ず儲かるインチキ商品ですから、真面目な人だと常にウソをついてる感覚になっちゃいます。<br>心のストレスは精神と共に体も確実に蝕んでいきますので、いつか壊れてしまうわけです。<br>反面、一般的に底辺とされている単純作業、力仕事、風俗業などはイメージは悪いかもしれませんが、確実に需要があってそれに対して供給をしているという経済原理が伴っています。不器用な私に家は作れませんし、イケメンではない私に風俗業は必要なものです。<br>いい歳をしてこれらの職業を蔑む人もいますが、当然まともな人間からの尊敬は得られません。<br><br><font color="#00BFFF"><font size="4"><strong>2. 私が頭を下げているのはお前じゃない。</strong></font></font><br>これも尊敬を得られない人の典型的なパターンです。コンビニとかでもたまに見かけますよね。反論できない立場の人間に対して高圧的に出る人は、ハッキリ断言しますがゴミです。<br>商売ですから毎日頭を下げますが、私が頭を下げているのは君の後ろにある会社であり、１万円札です。私は特殊な顧客やお世話になっている人には特別に丁寧にしますが、顧客と下請けさんで態度を変えるような事はしません。フレンドリーになるのは一向に構わないと思いますが、「こっちは仕事出してやってんだから」みたいな態度が見えたら、こちらは「あ、こいつはこの程度の人間だな」と烙印を押します。<br><br><font color="#00BFFF"><font size="4"><strong>3. 「使えない」か「死ぬほど使えない」か</strong></font></font><br>今、大学高学年で社会に希望を持っている諸君には厳しい言葉になりますが、君たちが目指しているような大企業が求める能力に達している人など大学生にはおりません。雇う側からすれば、「使えないヤツ」か「死ぬほど使えないヤツ」程度の違いであり、「使えない」ことに変わりはないのです。一般的に会社に利益をもたらす能力に達するには３～５年程度かかりますし、それまではタダ飯喰らいのニートで給料頂けるだけありがたいと思った方がよいです。福利厚生や待遇を気にするのも良いですが、そればっかり言ってると脱落すること間違いなしです。<br>経済学で良く言われる比率で２：６：２というのがあります。利益を出すのが２割、そこそこ稼ぐかトントンの人が６割、箸にも棒にもかからないのが２割です。これで成り立っているのが会社であり社会です。是非みなさんには上の２割を目指していただきたいです。<br><br><font color="#00BFFF"><font size="4"><strong>4. 高収入の仕事にはウラがある</strong></font></font><br>一般的に職業の頂点とされているのは医者と弁護士でしょうか？　彼らの現実を知ったらもらって当たり前と考えるでしょう。<br>医者で余裕があるのは、親が開業医で金銭的に余裕がある家庭くらいで、普通に入試で入った人は30歳くらいまで地獄を見ることになります。普通の企業よりは給与は多いですが、休みはほとんどなく旅行も自由にできません。責任は会社員に比べて著しく重い上に医者になってからも競争が激しく勉強していないとすぐにヤブ呼ばわりです。<br>弁護士もドラマなどで華やかな描かれ方をしますが、とんでもない勘違いです。一年の大半は下らない民事訴訟や痴話ゲンカのお手伝いです。彼らは仕事で受けた以上、ウソと分かっていても弁護せねばなりません。簡単に言えばウソの付き合いを幇助するのです。<br>私は被告になった裁判で全面勝訴しましたが、後味は非常に悪いものでした。また、そのために費やした時間は人生の中で一番の無駄だったと断言できます。<br><br><br>私は決して大成功している部類の人間ではありません。むしろ好きな事を商売にしてしまい、なかなか儲からずに50になってしまいました。ですが、おかげさまで成功者や勉強家の方とは多く知り合いになれ、学ぶことができました。<br>教科書に書いてないことはたくさんありますし、口で教わっても学べないことは世の中に五万とありますので、是非謙虚な姿勢で学び、感じる事を続けて頂ければ幸いです。<br><br>また、全員に望めることではありませんが、機会があったら独立や投資を考えてください。結婚や子作りも同じです。無い頭でゴチャゴチャと考え条件をつけているとチャンスを逃しますよ。逃した魚は大きいと気づいた頃には体力も美貌も資金力もなくなっています。後悔の少ないストレスフリーな人生を送りましょう！　それが健康長生きの最大の秘訣です。
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<link>https://ameblo.jp/lifemanage/entry-12046199983.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 18:10:52 +0900</pubDate>
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