<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>a life of boredom ～ よしなしごとをそこはかとなく ～</title>
<link>https://ameblo.jp/lifeofboredom/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/lifeofboredom/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>只今絶賛がん活中。余命を聞くにはまだ早い。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>極上の心地好さ～JINGU  STADIUM  NIGHT YOGA</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そういえば、一昨年だったか、<br>親から「こんなのあるよ」と<br>新聞記事の切り抜きを渡されたのが、<br>初めて知ったきっかけ。<br>その日から、<br>行ってみたい行ってみたいと思いながら、<br>そのうちそのうちと、行かずじまいだった<br><a href="http://www.active-icon.com" target="_blank">神宮球場でのnight yoga</a>。<br><br>そのうちそのうち、としていたのが<br>ホント勿体なかったなあと心の底から思えたほど<br>極上の心地好さが、そこにはあった。<br><br>18時30分を過ぎてもまだ、<br>じんわり涌き出る汗が背中を伝うほどの<br>暑さが残る中、入場待ちの長蛇の列に加わる。<br>こんなに暑い中でやるのかー、ぐへえ、<br>というちょっとした懸念邪念は、<br>スタジアムに入った瞬間、吹き飛んだ。<br><br>なんなんだ、この気持ち良さは。<br><br>さっきまでの茹だるような暑さはどこへやら。<br>芝生の上を流れる涼しい風。<br>見上げるとまあるくすこーんと高く抜けた空。<br>これだけでもう、最高。<br><br>空が暗くなるとともに芝生を埋め尽くしていく<br>参加者が醸し出すワクワク感と、<br>それとは相反する穏やかな雰囲気で、<br>スタジアムが満たされてゆく。<br>総勢2000人ほどが参加したとのこと、すごい。<br><br>ヨガそのものは、と言えば、これまた良かった。<br>先生は女優さんでもある、松本 莉緒さん。<br>優しい声色と口調で紡ぎ出される<br>インストラクション。<br>間の取り方もちょうど良い感じで、<br>先生の姿は遠くても、<br>あまり迷うことなく集中できた。<br>とはいえ、アーサナーの名称を<br>もう少し覚えていたら、<br>こういうときよりスムーズに動けるんだろう。<br><br>なんだか体の動きも呼吸の深さも<br>自分なりに調子が良い。<br>調子がイマイチでもそれを受け入れるのがヨガ、<br>っていうけどね、<br>調子が良いとそれはやっぱり当然というか<br>気持ち良さがアップするってもんだ。<br>調子の良さは広々と解放された環境だったのも<br>理由の一つかもな。<br><br>最後はシンギングボウルの音色とともに、<br>シャバアサナ。<br>屍のポーズというちょっと怖いような名前のとおり、<br>仰向けになり目を閉じ、ただただ、そこにいる時間。<br>最初、目を閉じずに夜空を見つめる。<br>闇夜になりきれない都会の夜空。<br>ぽつりぽつり、星が見える。<br>なぜなんだか、初めてヨガを経験したときの、<br>初めてのシャバアサナを思い出した。<br><br>クリスタルボウルの演奏でヨガしたことはあったけど、<br>シンギングボウルは初めて。<br>演者さんに伺ったところ、セブンメタルといって<br>7種類のメタルで作らているんだとか。<br>満月や新月の日に作られているボウルだと<br>これまた音色が違うんだとか。<br>また、クリスタルボウルは頭だけ、<br>シンギングボウルは身体全体、<br>骨まで、その波動が行き届くらしい。<br>スピリチュアル方面はよくわからんが、<br>とりあえずなんか良いものなら、<br>とりあえずなんか効き目あればいいなあ、<br>などと思う、ヨガやったあとだというのに<br>捨てきれない隠しきれない、ああこの貪欲さ。<br><br>最後は記念撮影タイム。<br>莉緒さん、顔ちっちゃ！<br>小さなお顔に大きな瞳、細くしなやかな体、<br>その比率はまさに少女マンガで描かれる<br>女の子そのもの。<br>さすが亜弓さん(ガラスの仮面)。<br>同じ人間ではない感、半端なかったわー。<br>握手もしていただいちゃった。ミーハー万歳。<br><br>平日開催がほとんどだけど、また行こう。<br>職場にクルクルまるめたマットを持参するの、<br>ちょっとヤだなあ。<br>折り畳めるマットが欲しくなる。<br>ああ、物欲。貪欲。人間だもの（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>【追記】<br>シンギングボウルの演奏家さんのFacebookに、<br>「心身の奥深くの体液に<br>　（シンギングボウルの）波動が届くことで、<br>　ストレスを解消し、<br>　忘れかけていた記憶をも呼び覚ます」</p><p>とあった。<br>なぜなんだか、<br>初めてのシャバアサナを思い出したのは<br>なぜなんだか、ではなく、<br>シンギングボウルの波動によるものだったのかも。<br>あの極上の心地好さは<br>波動の効果でアップしたものかも。<br>だとしたら、シンギングボウル、すごいぞ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lifeofboredom/entry-12391144835.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 14:51:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>克服すべきは、、、わかっちゃいるけど</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ふとふりかえってみると、普段通っているヨガスタジオではない外部のイベントや講座に参加した一週間。<br><br>6/30(土)の午前中は、前屈にフォーカスしたレッスン。<br>いつも通っているスタジオで以前教えていらした先生の自主開催で、参加者4人とセミプライベートの贅沢なクラス。<br>窓からは緑の景色が広がり、都心も都心というロケーションを忘れてしまいそうな静かでクリーンなスタジオで、はじめましての参加者さんたちと和気あいあい。<br>はてさて前屈は、というと、結果にコミット笑<br><br>7/1(日)の午前中は、いつも通っている先生の自主開催イベントに参加。<br>場所は、清澄白河の涼亭。<br>ヨガイベントでもよく利用されている涼亭。<br>行ってみて、ヨガしてみて、涼亭が人気なのがよーくわかった。<br>縁側で普通にボーッとしているだけでも気持ちのよい空間。<br>そりゃ、ヨガと相性いいわけだ。<br>畳の上にマットを敷き、3方向から池の上を滑り流れる自然の風を肌で感じながら、体と向き合い、頭を休めて、心を静める。<br>その後にランチをいただいたお店も大正解。<br>教えてくださった方に感謝感謝。<br><br>7/5(木)は、夜の外ヨガ。<br>オフィスビルの施設内にある芝生の広場でのイベント。<br>外ヨガの参加経験はあったけど、夜の外ヨガは初めて。<br>怪しい雲行きの空模様か心配されたものの、なんとか最後まで雨に降られることなく、無事開催。<br>7/1と同じ先生だったので、その時ご一緒した方やいつものクラスで顔見知りになった方にもお会いできた。<br>芝生の上に敷いたマットの、いつもとは違う感触を足の裏で感じて、仕事終わりで浅くなった呼吸を少しずつ深めてゆく時間。<br>雲が厚く、星空の下、というわけにはいかなかったけど、その代わり、凛として煌めく東京タワーの美しさは都会ならでは。<br><br>そして今日7/8(日)は、初めて降りる駅近くの初めてのスタジオで初めての先生のクラスに参加。<br>人気インストラクターなのは爽やかイケメンだから、ってことでは決してない、言葉での説明も体を使ったお手本もとっても分かりやすく、人気なのがよーくわかる充実した価値ある3時間。<br>苦手なアルダチャンドラーサナも、今までで一番安定感を感じることができ、少しコツが掴めたかも。<br>逆立ちもこの人生でほとんどやったことないのに、壁を使いサポートしてもらいながら、全く怖さを覚えることなく楽しくトライ。<br>いろいろな先生から学ぶのは、自分の理解を深めたり新たなコツを掴むきっかけになるな、と再認識。<br><br>あー、もっとできるようになりたい、とは思いつつ、克服すべきは柔軟性や筋力不足ではなく、毎日プラクティスするほど、そこまでシリアスにはなれないってのが一番の弱点だな。<br>まあ、楽しくなくちゃ続かないから、良し。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lifeofboredom/entry-12389375693.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 23:34:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画「あなたの旅立ち、綴ります」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>大荒れのお天気でスタートした3月。<br>職場のロッカーをボンヤリ開いた瞬間、扉の角がおでこを直撃し、<br>インド人女性のヒンディが如くポチッとおでこに血がにじんだ<br>安定の間抜けクオリティな私が本日観たのがコレ。</p><p>&nbsp;</p><p>邦題よりも、英語大してできない自分でも</p><p>原題「The Last Word」の方がよっぽどしっくりくる内容の映画。</p><p>コメディとジャンル分けされてるっぽいけど、</p><p>まあ主演2人の役者から想像しうるとおり、</p><p>ガッツリ笑いを取りに来るコメディってわけではなく、</p><p>軽く笑える要素もありつつ、素直でわかりやすいヒューマンドラマ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180301/23/lifeofboredom/58/ef/j/o0320045214141243446.jpg"><img alt="" height="452" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180301/23/lifeofboredom/58/ef/j/o0320045214141243446.jpg" width="320"></a></p><p><br>映画史に爪痕残すようないわゆる名作・秀作ではないけど、<br>響くタイミングで観たらかなり心にグッとくる美品。<br>迷った時、弱った時、恋しくなるかも。<br>ってか、今日の時点で既に愛すべき作品の一つに。</p><p>この歳で観て良い意味で心ざわついて仕方ないので、</p><p>まだまだ未来予想図を描くキャンバスの余白がたっぷり残っている</p><p>年頃に観たかったかもな。</p><p>いや、うーん、でも、</p><p>若い時は、逆に所詮作り物の世界と、冷めた目で観てしまったかも。</p><p>&nbsp;</p><p>以下備忘。</p><p>nice day が miserable って、すごい気持ち良い表現だよなー。</p><p>&nbsp;</p><p>Harriet:&nbsp;<br>Please don't have a nice day.&nbsp;<br>Have a day that matters.&nbsp;<br>Have a day that's true.&nbsp;<br>Have a day that's direct.&nbsp;<br>Have a day that's honest.&nbsp;<br>A nice day?&nbsp;<br>Mm-mmm,&nbsp;<br>you'll be miserable.&nbsp;<br>Have a day that means something.</p><p>&nbsp;</p><p>この後多分こう言ってたような。</p><p>Try this time that means something.</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lifeofboredom/entry-12356843660.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 23:39:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログおさめ（まあ、納めるどころか始まっていないに等しいが）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>年の瀬ですよ、うぎゃー。</p><p>&nbsp;</p><p>29日は友達と上野でちょっと人気のロティサリーチキンのお店でランチ→ゴッホ展。<br>ゴッホといえば耳バッサリいっちゃって施設に入って自殺するというエキセントリックな狂気の人というイメージだけど、今回の展示はそういうことはさておき、｢じゃぽん、マヂヤバくね？！｣｢オレ、じゃぽん、ちょー好きなんだけど！｣という浮世絵に出会ったゴッホの興奮とサンタを信じる子供のような彼の純粋さがストレートに伝わってくるようで、面白かった。<br>今ちょうどゴッホの絵画で作られた映画もやってて興味あるけど、上映している映画館がそもそも少ないうえ、既に上映回数も絞られてしまい、これは見逃してしまうな。<br>とりあえず、北斎とジャポニズムの展示は来年早々足を運ぼう。</p><p>&nbsp;</p><p>年賀状を彫り刷り書き上げ、肩の荷が降りた30日は､ひとりふらりと清水ミチコの武道館ライブへゴー。<br>以前､みうらじゅんと清水ミチコの二人のビッグショーというトークライブには行ったことがあり、それはそれは面白いものだったんだが、単独ライブは初めて｡<br>年末ライブといえばジ〇ニーズや桑田某や福山某が大きな箱でやってるけど、いやはや清水ミチコも負けず劣らずの集客力。<br>武道館は満員で、盛り上がる盛り上がる。<br>松尾スズキとのコラボ映像作品もあり、アンコールもたっぷりの、あっという間の２時間。<br>脱力系イラスト入りハンカチのお土産付き。<br>ねえママ、聞いて聞いて、アタシね、大きくなったら清水ミチコになるんだ！ってくらい楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして大晦日の今日、熱海の安宿でしばし温泉三昧の年越し。</p><p>&nbsp;</p><p>今年もあと少し。終わりよければすべてよし、としておくか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lifeofboredom/entry-12340698119.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 17:52:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今度こそ仕切り直しだ（オオカミ少年）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>とりあえず、生きてる。</p><p>ってか、ありがたいことに体調面では大きな変化もなく、のらりくらりと生きてます。</p><p>&nbsp;</p><p>そーいや、あれは3年前、2014年の3月は初めての抗がん剤にワクワクドキドキときめく乙女心を忘れずにいたのに（違う）、そんなトキメキも今や何処へやら。</p><p>昨日はヨガで気持ち良く体を動かしたり友達とランチしたり、そこそこ活動的に過ごしたものの、今日は真冬のような寒さと雨模様にひれ伏し、自宅に引きこもり、生きることの喜び？命のありがたみ？日々感謝？、え？は？何それ旨い？食べログでお店探せる？くらい、私の心の友の代表格であるソファに根をはり、バチあたりな無為な時間を過ごしておりんんす。</p><p>まあ、ホルモン治療と経過観察は続いているものの、年に1度の決算決算総決算である先日の3年目の大掛かりな検査でも再発や転その他異常もなく、至って健康な人として認定されたわけで、そんなバチあたりな日常も健康で平穏無事に過ごせていることの現れだ（ひらきなおり）。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ心底「おふくろー、心配すんなー、オレは都会で元気にやってるよー」と明るく元気にハツラツと砂浜をかけながら海に向かって叫ぶほど平穏無事かといえばそうでもなく、つか、そんなことしてたらオツムが平穏無事じゃない人だわ、近寄っちゃいけません！的な人として思われるけど、で、前回ファンケ○での測定で実年齢より11歳若かった血管年齢がつい先日測ってもらったら今度は実年齢より1歳老けてしまっていたうえ、そこに追い討ちをかけるように、連休明けの先週火曜日、会社でまたしても急な異動を言い渡される。</p><p>血管年齢老け込んだヨボヨボの私に何てひどい事を仰るの！ダブルパンチっす、まじっすか、がーーーーん、てな状況なのだ。</p><p>今の職場に異動してきてもうすぐ1年経ち仕事にも慣れてきたところだというのになんだよなんだよ！というだけでなく、その上自分の後任は決まっているけど自分の異動先はまだ決まっていないという。ひー。</p><p>今は親会社に出向中の身分なのだが、私の後任は親会社の社員が来るので、親会社としては「キミは自分の会社に戻ってね、その先のことは知ったこっちゃない」くらいのもので、実際「1年間お疲れ様」的社交辞令レベルの慰労の言葉すらなく、なかなか理不尽でサラリーマンはツライっすと凹むようなことがあり、今日の天気は私のモヤモヤがもたらしたんじゃね？ってなくらいの気分でここ数日は過ごしていたのだが、大して好きでもない会社でのアレヤコレヤにモンモンとすることに自分の大切な時間を費やすのはもったいなくね？と思うようにしている。</p><p>あれ、そんな大切な時間を、ソファ、サイコー！と電気ひざ掛けに包まりヌクヌクダラダラ費やしているのはどこの誰かしら。</p><p>明日はこの異動とメンバーチェンジの話をチーム内に公にすると言われており、それを思うとみぞおちの辺りがソワソワするような変な感じになり、つまり正直まだ気持ちの整理ができていないのだが、血管年齢ガタ落ちと突然の異動内示を同等に語れるだけの精神状態に持ち直せているってことは、人間強くなったもんだ、ひとまず良しとしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>あああ、毎度のことだが、話が大脱線。</p><p>絶賛自宅に引きこもり中ならば、久しぶりにブログ更新しようかしらん、と思ってキーボードを開いたのに、つらつら枕を書き始めると、大切とか言ってる時間をグチグチ書き連ねることに費やして、このブログの本来の目的である「がん活」方面になかなか辿り着けないというこの悪癖、なんとかならんものかのう。</p><p>まあたとえ悪癖が治ったところで、久しぶりに書こう、と思い立ったものの、どこから書くんだっけ、何書けばいいんだっけ、なボンヤリマヌケな状態なのは事実。</p><p>ということで、抗がん剤治療を受けていた当時、B6サイズの100均ノートになぐり書きしていたメモをこれまた久しぶりに見返してみる。</p><p>なぐり書きすぎて読めねーよ、おい、と3年前の自分をどつきたい箇所も無くはないが、記憶を辿るのには十分役に立つ。</p><p>その当時はブログに書こうとか思って無かったが、「がんになるとか、抗がん剤治療とか、めったに無い経験だよな」という気持ちは今も当時も変わらず、ある意味記念の備忘録としてのなぐり書き。</p><p>日々何を食べたか、というより体調が崩れがちな中何を食べることができたか、何に困っていたのか、どんな不調が感じられたか、という瑣末なことだし、途中で止めて日記のようには継続しなかったが、今はせっかくブログを始めたことだし（って始めたばかりのような口ぶりだな）、このなぐり書きをブログに纏めておくのも良いのかもな、ふむふむ、とノートを捲りながら、そして時々睡魔に襲われ手元からノートを落としながら、思った。</p><p>つーまーりー、なぐり書きをブログに清書するみたいなもんだからー、更新しやすいじゃん！っていう、まあ！なんて安直な発想ですこと…！</p><p>&nbsp;</p><p>あー、やっぱり、よしなしごとをそこはかとなく書き書きするのは楽しいなー。</p><p>美味しそうなゴハンとカワイイファッションとキレイな景色と楽しげな仲間と光景と無意味な自撮りの写真でひたすら埋めていくイマドキなSNSからすると、こんな文字だらけのブログはかなり旧式だけど、書くのが好きなのだな、結局。</p><p>物書きになりたいと思っていたちびっこの頃の自分と、すっかり年ばっかりくってしまった今の自分、嗜好（指向？志向？）とも言える根っこのところは変わらないもんだな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lifeofboredom/entry-12259894393.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 21:30:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初ヨガ（初ブログでもあるな）</title>
<description>
<![CDATA[ <div>遅ればせながらヨガ初め。つか、家でもやれよ、ってか。</div><div>&nbsp;</div><div>9時45分からのクラスに出ようとセットした目覚ましのアラームが鳴る。</div><div>&nbsp;</div><div>行かなくていいよ、一緒にゆっくり朝を過ごそうよ、と、</div><div>まどろむ耳元で聞こえる甘い囁きが私を引き留める。</div><div>そうね、２クラス受けようと思ってたけど、次の１クラスだけでも良いかな、</div><div>と、ベッドからタブレットに手を伸ばし、ネット予約を一度はキャンセル。</div><div>&nbsp;</div><div>あ、私に甘く囁いたのは、</div><div>男でも女でもなく、長年連れ添う愛しの羽毛布団ちゃんです。</div><div>&nbsp;</div><div>でもでも。思い直す。</div><div>ここでエイヤと頭と身体を起こして、予定通り9時45分のクラスにも参加したら、</div><div>絶対に「気持ち良かったー」ってなるのが常ではないか、自分。</div><div>&nbsp;</div><div>で、予定通りにヨガ２クラス。</div><div>で、気持ち良かったよ、やっぱり。ほれ見たことか。</div><div>で、ご褒美（何のだよ）にBlueBottleCoffeeで一息。<br>&nbsp;<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170115/13/lifeofboredom/7a/d3/j/o0800106713846003206.jpg"><img style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170115/13/lifeofboredom/7a/d3/j/o0800106713846003206.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p></div><div>&nbsp;</div><div>やっぱり自分でテキトーに入れるコーヒーより、旨い。</div><div>今日のシングルオリジンはコスタリカ・ルルなんちゃらかんちゃら。</div><div>長くて覚えられん。頭の体操はたまた認知症テストですか、これ。</div><div>備忘用としてリンク貼っとく。</div><div>http://item.rakuten.co.jp/bluebottlecoffee/c018/</div><div>&nbsp;</div><div>いまさら言うことでもないが、ネットって、すごい外部記憶装置だな。</div><div>嗚呼、このポンコツの脳みそが、これでますますヨボヨボになるよ。<br><br>今月は年に一度の総決算。<br>転移とか悪いところが無いか、PETやCTも使った大掛かりな検査がある。<br>手術を受けてから間もなく丸３年とは。<br>寂聴状態だった髪の毛問題は、</div><div>100%満足いく復活状態ではない髪質だけど一先ず長さは伸びたし、<br>この前ファ〇ケルの店頭で血管年齢測ってもらったら、<br>実年齢より11歳若い診断結果だったし。<br>どちらも確実に抗がん剤でダメージ受けていた箇所なのに、元気になったもんだ。<br>ありがたい。<br>でも検査はちょっとドキドキだ。<br>これくらいしか胸がトキメク（違う）ことない日常も、まあありがたいってことだ。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lifeofboredom/entry-12238298344.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 13:25:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕切り直しだ</title>
<description>
<![CDATA[ 雨雨雨雨雨。<br>って続けて書くと漢字ってなるほど象形文字なんだなーとかしみじみとぼんやり思うまったり午後。<br>曇天の灰色が濃くなるにつれ頭がどんより重くなるのだよ。<br>もともと肩コリ首コリチェッチェッコリ（←気になってグーグル先生にお尋ねしたところガーナの民謡なんだとか。知らんかったよ！Kye Kye Kule！）なうえ、やや軟弱な三半規管も兼ね備えており、今日のように灰色の見た目も空気の触り心地もどんよりどよーんとした天気の日には米粒サイズのこの脳ミソが、オイオイ米粒なんかじゃないぜ！そんなに軽く見んなよな！とオレオレアタシアタシと主張したがり時々アタマが重くなるのだが、ここのところはそのアピールがうざったいほど強調され頻度も増している感じが否めん。例年よりも変な天気が続いているし、個人的にはホルモン方面のヤク常用（常習ではないデス）も影響してるのかもなあ。つかまあ天気がどうあれオツムが米粒だろうがヤク服用中だろうが、そもそも私の記憶力は死んだ魚の目に負けず劣らずどんより濁ってるけどな。<br><br>そんなヨロヨロでヨボヨボな記憶力に頼っていかなきゃならんというのに、このブログのそもそもの目的である記録という行為がますますおろそかになっているのは、暢気にもほどがあるってもんだ。<br>確かに治療当時は「こんな経験、忘れるはずがないよな」と思っていたんだが、やっぱり米粒サイズの容量に任せるには心もとなく、細かい記憶は正直怪しくなってきている。バカなのか。バカなのだ。<br><br>で、私が身を置くこの乳がん業界において、オラのそんな米粒サイズの脳ミソが辛うじて備えたツギハギだらけの記憶力でも日々刷り込まれれば覚えていられるよーというほど、今最も注目されている有名人の方といえばＫ林さん。<br><br>これまでの経緯やその時の感情、今の思いを、柔らかでしなやかな雰囲気の中に知的なウィットが薫るキリリとした筆致で綴ったブログを拝読する度に、当然どんなお人柄かは知る由もないが、元々の気質もあるだろうし、その上に苦難を乗り越える中で鍛えられた冷静な視点も加わったんだろうな、かつ個人の感情を排除し情報を伝えるキャスターとしての経験もベースにあるんだろうな、とかそんなことを思う。<br><br>乳がんの情報ならとにかくなんでも知りたいのー！という思いが高まる告知前後や治療中は、医療機関や類似のサイトを基本に、時々同病経験者のブログを漁っていたが、経験者のブログというのはどうしても書き手の感情に情報も自分の感情も左右されがちなので、あれもこれもという感じで読み漁ることはなかったし、今となっては「乳がん」でブログを検索するようなことはめったにない。まあそんな状態に落ち着いているというのは、今のところ症状も悪化することなくおかげさまで達者です！ってな証拠。ありがたい。と、病気絡みのブログについてはそんなスタンスの自分だが、Ｋ林さんのブログはベタつきやざらついたところがなくクリアな印象と内容で、すっと読めるし、ふむふむそうそうと頷けるので、結構マメに拝読している。好感や共感が多数寄せられているのも至極当然。夫であるあの方が会見でお話されていたように「厳しい状況」なのだが、元の生活に少しでも近づけるよう、戻れるよう、お元気になってほしい。<br><br>治療でお身体が辛いことも多いだろう、そんな状況下でマメに更新されているＫ林さんのブログは日々のつぶやきと並行して回顧録のスタイルも取っているのだが、それを読み、はてさてこれはもしや、と我に返る。回顧録的ブログ、それそれ、自分もやろうとしてたことじゃん！元気なのをいいことに開き直ってのんべんだらりん、今やそんな目的はすっかり忘却の彼方へ、アデューアデュー、わが志よ、さらばじゃ、、、、違う違う、そうじゃない。バカなのか。バカなのだ。<br><br>と勢いづいたところで切り上げなくてはならないのが何なんだが、これから親に旅のお土産を届けに行ってくる。<br>今日のこれで、なんか仕切り直しできた気分。<br>次から続き書けるかな。はてさてほほー。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lifeofboredom/entry-12203154694.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 17:33:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たまには女子というかご婦人のブログって感じのことを書いてみた</title>
<description>
<![CDATA[ <div>午前中、ヨガ２本。</div><div>パワーヨガでしっかり動いて汗かいた後に</div><div>骨盤調整ヨガでユルユルリラックス。</div><div>クラス後の質問にも丁寧にアジャストしながら教えてくれる</div><div>インストラクターさんだったので満足度も更にアップ。<br><br></div><div>あー気持ちいー、気分いー、ということで、</div><div>この心身の軽やかさをそのままに、Blue Bottle Coffeeへ。</div><div>オシャレ感満載だし１杯ごとにドリップしてくれるのに</div><div>意外と良心的なコスパ感。<br><br><a></a><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160919/13/lifeofboredom/0a/20/j/o1920256013752135637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160919/13/lifeofboredom/0a/20/j/o1920256013752135637.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a></p><p></p></div><div><br>カップになみなみとタップリ注がれた本日のブレンドは、</div><div>スリー・アフリカンズという代物。</div><div>本日のブレンドだからってなめんなよ、と言われているかの如く</div><div>香りも味も個性がしっかりはっきりしていて、コーヒー飲んだ感がある。<br><br></div><div>単に「長居する」のが目的ならスタ〇とかそっち系を利用だけど、</div><div>気軽な価格と雰囲気で「コーヒー飲みたい」ときはこっちだな。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lifeofboredom/entry-12201440917.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 14:01:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>M･A･E･M･U･K･Iという呪文の呪縛</title>
<description>
<![CDATA[ <div>いつからこんなに前向き前向きって言われるようになったのか？そもそも前向きってなんだい？振り切って上向きじゃダメ？ってのはさておき。<br><br></div><div>唐突だが「前向き」は悪いわけではない。</div><div>むしろよい。</div><div>ただ「前向きの呪縛」は重いよな。</div><div><br></div><div>ひとまずここでは病気起因の前向きの話。</div><div><br></div><div>口を開けば前向きに前向きに前向きに、何かをするたびに前向きに前向きに前向きに、と前向きを意識し過ぎてそれに縛られてしまったら、それってなんか病気に捕われ過ぎて支配されているように見えなくもない。</div><div>病気に全く捕われないのも難しいが、あえて捕われ過ぎることもないわけで。</div><div><br></div><div>目の前に突きつけられた不慮の事実と格闘し、そこに立たされた内なる自分と格闘し、その結果、泉がわきあがるように心を突き上げるように、自分自身の血肉に代わるものとしてもたらされた前向きは素晴らしい。憧れちゃうわ。</div><div><br></div><div>まあそんな高尚な前向きはハイレベルすぎるのでそーっと脇に置いておく乃至神棚に上げて拝んでおくが、アタシってば前向きにならなくっちゃ！ダメダメ！とゲンコツつくった両手で頭をパカパカ殴り流血しながら無理矢理自分に言い聞かせたり、ほらほら！前向きにならなくっちゃ！ね！と竹刀でペシペシお尻を叩かれながら人から発破かけられたりと、まるで義務感と強制力から生み出されたかのような「前向き」を「はいどうぞ、これ使ってね」とニッコリ笑顔で手渡されたところで、素人が突如見合わない階級の重量挙げの試合に出させられちゃったようなもんで、いきなりそんなバーベル持ち上げるなんてできんよ。無理無理無理。ツライっす。</div><div><br></div><div>コトダマとかいうし、前向きに！と口に出して言うのはきっと良い効果があるんだろうけど、「M･A･E･M･U･K･I」の呪文唱えても、字面を舐めているだけのような、なんだかなー腑に落ちないよー何か違う気がするよーってな時は、前向きの縛りから解き放たれてしまえばいい。</div><div>がんを経験したからって、マザー・テレサになれるわけじゃなし。悟りをひらけるわけでもなし。こちとらあいにくそれなりにいい歳とったオトナなもんで、そのある程度出来上がっちゃってる凡庸な人間性ががんのビフォーアフターで匠の知恵と技により「なんということでしょう」と目を見張るほどの劇的な変化を遂げるわけでもなし。ビフォーで「会社行きたくねー、仕事したくねー」と年がら年中ぼやいていたのが、アフターで「１分１秒を慈しみ日々を大事に感謝して」とステキ女子のお手本のようなセリフを言ったか言わずか、そう思わなくもないが結局喉元過ぎて「会社行きたくねー、仕事したくねー」と後ろ向きなぼやき再開してるのは、すなわちビフォーの元気が戻ったってことで、経験を活かした成長をしてないし前向きじゃないかもだけどそれって十分オゲ！でしょ。と、こんな思考もある種一見前向きにも見えますが、これは前向きではなく世間一般では開き直りと言います。</div><div><br>自分の場合、生き延びるために時間とお金と体力とこれまでの生活と髪の毛と生理と引き換えに後遺症と再発の恐怖というオマケ付きのこの先の寿命が指の隙間からこぼれ落ちないよう手術や治療をしたのにその手中に残った時間を後ろ向き万歳！と礼讚して費やすのはもったいないなあと貧乏性故もったいないおばけが出てくるし、後ろ向きに歩き続けるのも結構タイヘンだしめんどくさいし、そもそも曇り又は晴れ所により後ろ向きくらいの人間だし、まあ、ほどほど斜め前向きくらいでフラフラと様子を見るが吉、だ。<br><br>と、こうしてぶつくさ書いてるオマエこそMAEMUKIを意識し過ぎてんじゃね？とか言われかねないがな（つーか、仕事したくねーとぼやくための言い訳）。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lifeofboredom/entry-12199742449.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 00:41:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さあ ハッキュウよ！ わたしの命をのせて飛べ！ © エースをねらえ</title>
<description>
<![CDATA[ がー。<br>ご無沙汰にもほどがあるんだが、ここまでご無沙汰だと清々しいってもんだ。<br><br>考えや感情を巡らせ何か書きたい欲がむくむく湧いてくるも<br>のんべんだらり漫然サイコー！気分を闘わせると、<br>漫然サイコーが神懸かった驚異の強さで連勝記録を更新中。<br>そこに鎖骨骨折であれこれタイヘン！が参戦。<br>その痛みと不便さは、何か書きたい欲の戦意をほぼ完全に消沈させるに<br>十分なパワーを見せつける。<br>これで戦いは一時休戦、と思いきや、サラリーマンはツライヨ！の登場により、<br>戦いは混戦を極め、今日に至った｡<br><br>相変わらず（といっても相変わらずかどうか判別してもらえるほど<br>これを読んでくださってる方はいないがな）何書いてんだこのあんぽんたんが、<br>というのはさておき、サラリーマンはツライヨ！とはなんぞやか。<br><br>まあ要は会社の都合オンリーで突如人事異動を命じられ、<br>この4月から親会社へ出向、加えて勤務地は親会社の客先、という<br>全く縁の無かった環境で全く縁の無かった仕事を覚えねばならず、<br>で、ようやく慣れてきたわー、などと思っていた矢先、<br>これまた会社の都合オンリーで、昨日から担当業務が変更に。<br><br>少し前にニュースで保育士のお給料が低いと話題になった際、<br>報じられた世の中のお勤め人の平均月給を見て、<br>我社の徹底した薄給ぶりに脱臼するほど肩をおとしたのだが、<br>そんなスズメの涙というか蟻のヨダレくらいしかない薄給で、<br>会社の都合で振り回されて、パトラッシュ、疲れたろう、僕も疲れたんだ、<br>なんだかとても眠いんだ、とかなんとか言ってうなだれ､ <br>ふて寝したい気分が、サラリーマンはツライヨ！を援護。<br>ついでにちょっと夏バテ気味ときたもんで。<br><br>これ以上夜更かししたら夏バテ加速するので、せっかく書きはじめたけど、もー寝る。<br>おやすみ、マーヤ。<br>にしても、こんだけ内容無いことで、こんだけ字数使えるんだね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lifeofboredom/entry-12198151899.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2016 23:21:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
