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<title>スポーツデータサイトDataWithの成長過程</title>
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<description>当ブログは株式会社Lifepictureが運営する【DataWith　※2015年8月リリース予定】の・運営に関すること・スポーツデータの提供・直近のお知らせについて表すブログになります。</description>
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<title>サッカー日本代表　二次予選メンバー</title>
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<![CDATA[ ＧＫ<br>西川周作（浦和レッズ）<br>東口順昭（ガンバ大阪）<br>六反勇治（ベガルタ仙台）<br><br>ＤＦ<br>酒井宏樹（ハノーファー）<br>酒井高徳（ハンブルガーSV）<br>吉田麻也（サウサンプトン）<br>丹羽大輝（ガンバ大阪）<br>槙野智章（浦和レッズ）<br>森重真人（FC東京）<br>長友佑都（インテル）<br>米倉恒貴（ガンバ大阪）<br><br>ＭＦ<br>長谷部誠（フランクフルト）<br>山口　螢（セレッソ大阪）<br>遠藤　航（湘南ベルマーレ）<br>柴崎　岳（鹿島アントラーズ）<br>原口元気（浦和レッズ）<br>香川真司（ドルトムント）<br><br>ＦＷ<br>本田圭佑（ACミラン）<br>永井謙佑（名古屋グランパス）<br>岡崎慎司（レスター）<br>興梠慎三（浦和レッズ）<br>宇佐美貴史（ガンバ大阪）<br>武藤嘉紀（マインツ）<br><br>怪我の内田、権田、大迫<br>怪我明けの清武<br>所属先が決まらない川島、<br>移籍発表の乾、細貝と移籍したばかりのハーフナーは招集なし。<br><br>データの提供で本来ならばお送りしたいところですが、<br>海外組にポジティブなデータはありません。<br>酒井宏・酒井高・長友は未出場<br>吉田・長谷部は共に代表に直結しないポジション（ＳＢ）での出場中<br>本田は自チーム選手の退場の憂き目にあって前半交代<br><br>香川・岡崎の頑張りと、武藤・原口がチーム序列をあげているところではあるものの、<br>まだ大したデータはありません。<br><br>国内組は、<br>ナンバーワンキーパー争いの二人：西川と東口<br>フル出場継続：丹羽と槙野<br>アシスト王候補：柴崎<br>実は２０１５年公式戦最も出場している：遠藤航<br>スプリント王：永井<br>得点王：宇佐美<br><br>メンバーとしては揃っているように見えるものの、<br>なぜだか、不安にさいなまれるメンバー。<br><br>たしかに、代表は試す場ではないものの、期待できる何かがあって欲しかったようにも思う。
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 18:10:03 +0900</pubDate>
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<title>マレーシア遠征を行うU-16Jリーグ選抜メンバー発表</title>
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<![CDATA[ マレーシア遠征を行うU-16Jリーグ選抜メンバー発表<br><br>▽GK<br>高瀬和楠(FC東京)<br>光藤諒也(C大阪)<br><br>▽DF<br>久保拓海(仙台)<br>加藤雅也(山形)<br>畔蒜涼太郎(千葉)<br>岡本宗馬(柏)<br>柳知廈(横浜FM)<br>宮島裕(名古屋)<br><br>▽MF<br>三木結斗(横浜FC)<br>山賀和輝(新潟)<br>谷口遼弥(金沢)<br>松本陸(清水)<br>住田将(名古屋)<br>田中翔馬(北九州)<br><br>▽FW<br>藤村怜(札幌)<br>岡安優(水戸)<br>奥抜侃志(大宮)<br>靏尚基(大分)<br><br><br>会社的ではなく、至極個人的なことですが、<br>代表である私佐藤は、3月まで学習塾で働いておりました。<br>その教え子の一人である【松本陸選手】がここに名を連ねていること、<br>本当に感激でなりません。<br><br>中1時代から練習を見たことがある観点から、<br>三菱養和巣鴨の中村敬斗選手にも思い入れがありますが、<br>松本選手に関しては中1から勉強も見ていたこともあり、<br>今回の発表は驚きと感激でしかありません。<br><br>ぜひ頑張ってもらえればと思います。
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<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 23:36:05 +0900</pubDate>
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<title>安在和樹のテクニカルゴール</title>
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<![CDATA[ J2　東京Vに所属するDF安在和樹選手のミドルシュートが海外フォーラムでも話題になっていました。<br>https://www.youtube.com/watch?v=WC8EpYY8EqI<br><br><br>感覚的には、2012年に山田大記（当時ジュビロ磐田→現ドイツ・カールスルーエ）がみせた<br><br>https://www.youtube.com/watch?v=_yldndjtoVc<br><br>このゴールに似てますよね。<br><br>個人的には、史上ナンバーワンに近いゴールでした。
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 14:51:59 +0900</pubDate>
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<title>DataWith選定　東アジアカップ中国戦総括</title>
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<![CDATA[ GK　東口順昭　6.0<br>代表初先発失点を喫してしまうが、彼の責任ではない。<br>フィード面に課題は残したものの、ハリルホジッチも賞賛していたように、後方から攻撃的なロングスローでチャンスメイクしようとした点は素晴らしかった。<br><br>SB　丹羽大輝　5.0<br>SBとして活躍することを見越していたのならば、それはハリルホジッチのお門違いもいいところ。<br>強いていえば、丹羽・槙野を両サイドに据えた3バックかつ、永井をLWB、米倉をRWBとしていればまた話は変わっていたはずだ。<br>クロスはまともにあげれず、攻撃参加もなかなかできなかった。守備面の及第点は与えられるが、攻撃面は皆無に等しい。<br><br>CB　森重真人　6.0<br>後方からのリーダシップやコーチングは、この大会を通して大きく成長したポイントであり、神経をすり減らしながらもよく戦っていたと思う。時折見せる攻撃参加は、ザッケローニ時代からと特徴ともなっており、スイッチの発動ポイントとしても役目を担った。<br><br>CB　槙野智章　6.0<br>あがりたいのを我慢できるようになったことが大きなポイントであり、失点こそキッしてしまったが、守備への貢献ポイントは中国戦で見せつけられるようになった。行動で示す槙野と、声と存在で示す森重の二枚看板でこれからも頑張ってほしいと思う。<br><br>SB　米倉恒貴　6.0<br>守備面でのミスは幾度もあったものの、不慣れな左サイドからの攻撃参加や得点につながったオーバラップからのクロスは同僚の藤春廣輝よりも利点をみせた。<br>右だけでなく、左で出来た点も大きなポイントであり、酒井高徳同様両サイドを務められる選手として名乗りあげられたのではないか。<br><br>DMF　山口螢　6.0<br>アンカーという位置ではもう語れなくなってしまった。というよりも、アギーレ・ハリルホジッチ両監督が代表でそう育ててきたとも言える。攻撃参加を厭わず、守備にも貢献し続ける山口ではあるが、前目にポジショニングするようになったため、猟犬のように追い回す守備のスタート位置が悪く、現状ファイター系のタイプが育ってもいないことから、しっかりと専念させなくてはならない時期に来ているかもしれない。<br><br>DMF　遠藤航　5.5<br>可もなく不可もなくというか、左にポジションをとっていた山口に比べ、日本の右は丹羽・永井と停滞し、ボールを回そうにも攻撃の活性化を起こすことができなかった。<br>守備面は安定的に過ごせててはいたが、カバーに回る時間が多く、問題こそないものの、RSBをこなしていた前回・前々回に比べ見劣ったのは否めない。<br><br>ST　武藤雄樹　6.5　MOM<br>川又との連携こそ見受けられなかったが、宇佐美・米倉・山口・遠藤との意思疎通は見せており、森重→槙野→米倉→武藤とつないだ得点シーンは武藤らしさを表せられたものだった。<br>今大会は前回大会に比べて、全試合がおとなしく、なんと複数得点者が全チームで一人。<br>すなわち、初代表・初得点・初連続試合得点と成績を残した武藤に「得点王」の称号まで舞い降りた瞬間ともなった。<br><br>WG　永井謙佑　5.5<br>前半は何もなかった。川又が下がった後こそ、猟犬のような追い回しでチャンスメイクを何度もみせたが、ボールを扱う永井に何の怖さもなく、サッカー選手としての扱いに困ってしまう一面をサポーターにもみせた。<br>しかし、追い回す場面のチェックは世界トップクラス。スペインさえも恐怖におとしい入れたチェイシングは圧巻で、使い方次第ではまだ化けてもおかしくはない。<br><br>WG　宇佐美貴史　5.5<br>永井とは異なり、こちらは後半に試合から消えた。前半はCKのこぼれだまを上手くついたシュート等もあったが違いを魅せつけることはできず、どこか窮屈さをみせたまま、大会を終了した。<br><br>CF　川又堅碁　4.0<br>正直、「4.0」でさえ、ぬるいとも思っている。<br>ハリルジャパンの攻撃は縦に早い攻撃のため、両ウイングにはスピードが、二列目には決定力、DFにはスピードのあるロングフィードの正確さが臨まれる。<br>その中でもCFには収められる体格と安定したポストプレーが不可欠であるのだが、全くもって成せておらず、中国側のスパイ役と言われても仕方がないほど、マイボールを渡してしまっていた。<br>興梠慎三と交代後、チームの攻撃がうまく回り出した点も、評価を下げる要因となった。<br>OMF　柴崎岳　5.5<br>途中交代の柴崎にできることはあまりないのかもしれない。<br>ならば、CF興梠、ST宇佐美・ST武藤とし、CMFに柴崎を入れておいて丹羽を下げていたほうがよっぽど効果的だったかもしれない。<br><br>CF　興梠慎三　5.5<br>川又と交代すると上手く回り始めたのには、彼の存在があったから。<br>しかし、交代後に得点は生まれず、FW登録者全員無得点で終わってしまった点は見逃してはならない。<br><br>WG　浅野拓磨　–<br>時間が短く、評価なし。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lifepicture/entry-12060075713.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 00:44:29 +0900</pubDate>
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<title>U17チェコ遠征メンバー</title>
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<![CDATA[ U-17日本代表　チェコ遠征（8/14～24）メンバー・スケジュール<br> 1　脇野　敦至　（東福岡高）<br>18　山口　瑠伊　（FCロリアン/フランス）<br>DF<br> 4　杉岡　大暉　（市立船橋高）<br>16　長谷川　巧　（アルビレックス新潟U-18）<br> 3　森下　怜哉　（セレッソ大阪U-18）<br> 5　冨安　健洋　（アビスパ福岡U-18）<br> 2　森岡　  陸　（ジュビロ磐田U-18）<br>12　橋岡　大樹　（浦和レッズユース）<br>15　伊藤　洋輝　（ジュビロ磐田U-18）<br>MF<br> 8　黒川　淳史　（大宮アルディージャユース）<br>14　宮崎　幾笑　（アルビレックス新潟U-18）<br>10　佐々木　匠　（ベガルタ仙台ユース）<br>19　梶山　幹太　（名古屋グランパスU18）<br>17　堂安　  律　（ガンバ大阪ユース）<br> 7　菅　  大輝  （コンサドーレ札幌U-18）<br> 6　渡辺　皓太　（東京ヴェルディユース）<br>20　安井　拓也　（ヴィッセル神戸U-18）<br>FW<br> 9　吉平　  翼　（大分トリニータU-18）<br>13　伊藤　遼哉　（FCシャルケ04/ドイツ）<br>11　中村　駿太　（柏レイソルU-18）<br><br>ロリアンユースの山口と、シャルケユースの伊藤が入ってきた今回。<br>新潟での国際ユースの経験を経て、FW戦線に殴りこみを仕掛けてきた吉平には注目しておきたい。<br><br>各世代、ポジションごとの核はできており、<br>DF橋岡・DF冨安・MF佐々木・MF堂安と、<br>このまま東京の代表組としてもおかしくないメンバーである。<br>ブラジルW杯サポートメンバーのDF坂井（大分）・MF杉森（名古屋）や、<br>鈴木徳真（前橋育英→筑波大）、<br>U15で活躍を見せているFW中村（三菱養和）・FW宮代（川崎U15）らを加えるだけでも、<br>メンバーの大多数が決まる。<br><br>東京で見ることのできるこの世代、ぜひチェックして欲しい。
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<link>https://ameblo.jp/lifepicture/entry-12059301231.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 22:31:01 +0900</pubDate>
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<title>東アジアカップ2015　日本１－１韓国　DataWith的評価</title>
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<![CDATA[ 東アジアカップ2015　日本１－１韓国　DataWith的評価<br><br><br>GK　西川周作（浦和）　5.5<br>チャン・ヒョンスに決められてしまったPKは逆をつかれたが、それは致し方ない。<br>練習からは「東口の代表デビューか？」とも報じられたが、変わらずにスタメン。<br>所属先の決まらぬ川島・体調不良の権田と比較しても、指揮官の信頼度を勝ち取るためにも、次戦は無失点を期待したい。<br><br>SB　遠藤航（湘南）　6.0<br>U23、湘南、フル代表と大活躍の一年だが、それにしても疲れを思わせない点は大きな魅力。<br>序盤は韓国のボール回しが続き、対した金民友（鳥栖）とのマッチアップは見応えのあるものだったが、それだけディフェンスに専念していたとも言える。<br>後半になり、永井が試合から消えてしまうようになると、果敢なオーバーラップやフリーランから躍動感を感じさせた。<br>前回でもみせたグラウンダーのアーリークロスなど、適材適所でどういうボールを武器として使えばいいか、できることとできないことをうまく使い分けて行動できている点に評価をしたい。<br><br>CB　森重真人（FC東京）　6.0<br>ペナルティエリア内で金民友（鳥栖）とのマッチアップ時にボールをハンドし、PKを与えてしまうものの、流れの中で考えれば致し方ない出来事だった。同時に、後半終盤でチョン・ウヨン（神戸）をスライディングタックルで突破を封じたシーンでも、森重のスライディングであたったボールがチョン・ウヨンの手に当たり、日本ボールとなってしまうなど、両チーム運に恵まれてない部分もあった。<br>守備面では失点関与でマイナスを入れたが、槙野のカバーリングに、得点シーンでのコネクト、オーバーラップや縦パスを随所に見せるなど、攻撃・守備両面で安心感を感じさせた。<br><br>CB　槙野智章（浦和）　5.5<br>前回は2失点に絡んでしまったため評価自体は大きく向上。韓国のセットプレイも無難に処理し続けられた点は、森重・遠藤・西川共々高ポイント。<br>しかし、プラスアルファを見せることはできず、槙野個人から大きく何か感じさせるような行動は見受けることができず、評価としては伸ばすことができなかった。<br><br><br>SB　太田宏介（FC東京）　5.5<br>特に何もなかった、となってしまった点にマイナス。CK・FKともに見せ場はあり、柴崎や藤田ではなく、太田をチョイスし続けて成果を残すことができなかった。特に、柴崎のFKが得点を演出したことも起因している。<br>守備面でも、倉田と上手くカバーしあってハイたが、ロスト率がチーム内でも高かったこともプラスに作用しにくい部分である。<br><br>MF　藤田直之（鳥栖）　6.5<br>ついに鳥栖のキャプテンがフル代表にデビューした。<br>採点している私自身のことで恐縮だが、遠藤の上がりに応じて一瞬RSBに藤田がポジションをとった際、<br>「太田　槙野　森重　藤田」<br>私と同じ87年世代が並んだ瞬間に感動があった。<br>さて、プレーでは、韓国の中盤にタックルし続けてDFにボールが渡る前にシャットアウトしづけていた点は、文句のつけようがないプラスだったと思う。<br>惜しむらくは、攻撃系の飛び道具に参加できなかったことであり、藤田のロングスローを試合最終盤で見ることができたら、逆転の目もあったかもしれない。<br><br>MF　山口螢（C大阪）　6.0<br>代表19試合目での初得点、特に「負けなかった」ゴールを奪い、その後もミドルを打つ意思を示し続けた山口はMOMレベルの働きを攻撃面で見せていた。<br>もちろん、守備面でも奮闘ぶりは目立ったが、如何せんハント時以外でのロスト率が最近目立ち始めている。連動的にボール奪取できていないことや、補佐役不足というのもあるが、それだけ代表での山口への期待が高まったということ。<br>「自分が抜かれたらまずい」という意識を持ってもらいたい。<br><br>MF　柴崎岳（鹿島）　6.0<br>上手くさばき、散らし、守備面での貢献度もあったが、90分間オーガナイズされているわけではなく、消されてしまう時間もあった。<br>山口同様、「代表内では相手もそれだけ高い位置のプレイヤー」として見られていると考えていいだろう。しかし、怪我からの復帰以降、クラブでも代表でもハイパフォーマンスを見せ続けられている点は素晴らしいことであり、「代表チームを勝利に導ける存在」まで昇華していただきたい。<br><br><br>WG　永井謙佑（名古屋）　5.0<br>チーム貢献度として高くない行動が多く、連動性を欠いていると言わざるをえない。たしかにそのスプリント力を活かしての単独突破こそあり、北朝鮮戦よりかは成長の跡がうかがえたものの、交代して入った浅野ほどチェイシングしていたわけでもなく、オーバーラッピングしてきた遠藤航ほどクロスをあげたわけでもない。<br>中途半端になっている部分が多分に見受けられており、現状で何故スタメンに抜擢されたのか、懐疑的にならざるを得ない。<br><br>WG　倉田秋（G大阪）　6.5　MOM<br>韓国をオーガナイズしていたチョン・ウヨン（神戸）か倉田のどちらかがMOMと言っていいのではないだろうか。自陣PAから相手陣内PAまで果敢に動き続けた。<br>明確には適切なポジショニングと果敢な攻めにあり、倉田の特徴が詰まったシーンもちょうど得点した山口に出したラストパスとなるだろう。<br>今回、招集は受けていないものの、同じG大阪所属のMF大森晃太郎やMF阿部浩之も、個性派な代表アタッカー陣を支えることのできる黒子役をかって出られる選手たちであり、倉田が今回その存在をアピールできたことは代表にとっても明るい材料である。<br><br>CF　興梠慎三（浦和）　5.5<br>北朝鮮戦の川又と比較すれば雲泥の差があり、これだけ韓国に押し込まれる時間が多いながら引き分けに持ち込めたのは、後方からくるボールを収め続けた彼の力が遺憾なく発揮されたことも起因しているだろう。<br>しかし、永井との連動性を欠き、チャンスメークがチャンス家できずに終わったのはいただけない。しかも一度や二度のことでもないため、三戦目の出場があるかはわからないが、連携を高めることも考えてもらえればと思う。<br><br>WG　浅野拓磨（広島）　5.5<br>交代で入った割に様々なポジションを与えられた。<br>圧巻はディフェンスラインを追い回すチェイシングが効いたものの、<br>シュートチャンスを全てふいにし、あげく後方までボールを戻してしまったことは大幅な減点と言わざるをえない。<br>永井は逆で果敢に攻めすぎた部分もあったが、両者ともアピールに成功したとは言い難い。<br><br>WG　宇佐美貴史（G大阪）　5.5<br>「いた？」と言われてもおかしくはないほどの最終盤状況。<br>2枚目のカードとなって入った後、遠藤や柴崎のサポートを見せる姿も良かったが、川又投入後は完全に鳴りを潜めてしまった。<br><br>CF　川又堅碁（名古屋）　5.0<br>投入され、ポストプレイの瞬間もあったが、投入後からシュートチャンスがなくなってしまった。FWとして送り込まれたのだから、前を向いてこじ開ける部分も見たかったが、チーム全体の士気を高められるには至らなかった。<br>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 22:25:37 +0900</pubDate>
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<title>DataWith選手紹介ページの途中経過報告＝武藤嘉紀を用いて＝</title>
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<![CDATA[ 今週末オープンのDataWithによるスポーツデータサイト。<br>だいぶ進捗がギリギリですが、スタートからだいぶ進化させていくつもりなのでよろしくお願いします。<br>我々としては、その数値がチームやリーグ内でどれだけのレベルにあるのか、<br>『視覚化』していきますのでよろしくお願いします。<br><br><br><!-- 特徴 --><br><h2 class="head"><br>武藤嘉紀の特徴<br></h2><br><section class="section"><br><h3 class="head-2nd">1.プレースタイル</h3><br><p>『突破力』や『決定力』が注目される武藤だが、その実は『ポジショニングの努力家』である。<br><br>その証明として、Jリーグが2015年から導入したトラッキングデータ（※（株）データスタジアム社）から考察する。<br><br>出場17試合<br><br>出場1486分（リーグ39位）<br><br>走行距離191.37km（リーグ7位）<br><br>1試合平均11.59km<br><br>スプリント453回（リーグ5位）<br>1試合平均26.64回<br><br>得点　10点（リーグ4位）<br><br>スコアリング　13点（リーグ5位）<br><br>DF田中隼磨（松本山雅FC）と武藤が唯一双方のリーグランクトップ10位以内に位置し、得点・スコアリングポイントまでトップ10位以内入りを果たした唯一の選手。<br><br>チームの戦術以上に、ボールや相手ディフェンスラインをしつこく追い回し、得点化したことがうかがえる。</p><br><br><h3 class="head-2nd">2.キャリア</h3><br><h4 class="head-3rd">充実のユース時代</h4><br><p>FC東京のジュニアから。ジュニアユースへと進み、U15高円宮杯得点ランキング全国2位に輝く。<br><br>実績が評価され、FC東京ユースに進み2種選手登録されるも、「今、プロの世界に飛び込んでもやっていけない」という判断のもと、トップチームの打診を断り、慶応義塾大学経済学部へと進学。<br><br><br></p><h4 class="head-3rd">大学からJリーグを経由して</h4><br><p>慶應大学ソッカー部では7試合6得点という驚異的なペースでゴールを決めると、大学時代からFC東京とプロ契約を結び、日本代表にまで上り詰めた。<br><br>活躍は海外まで届き、ついにはイングランドのチェルシーから正式オファーが届いたほど。しかし、広告塔としての移籍に絡むことを固辞し、マインツに入団。<br><br>同世代でも将来を嘱望されていた中でも、FW宇佐美貴史（ガンバ大阪）MF柴崎岳（鹿島アントラーズ）とは異なる路線でキャリアを積んできた武藤。ユース→大学の系譜をまた一つ紡ぎたい。</p><br><br><h3 class="head-2nd">3.ストーリー</h3><br><h4 class="head-3rd">新人から2年連続2桁ゴール</h4><br><p>新人年度に渡邉千真（ヴィッセル神戸）の持つ新人最高得点数を塗り替え、城彰二以来2人目となる『新人年から2年連続2桁ゴール』を達成した。<br>しかもこれは、1stステージのみでクリアする異例の記録ともなっている。</p><br><h4 class="head-3rd">座右の銘は「強烈な努力」</h4><br><p>その言葉のとおり、高校受験は一般受験で慶応高校に合格。プレースタイルとしても、最適なポジショニングのために動いて、スプリントして振り払い得点する形は、まさに努力の賜物だと言える。</p></section><br><br><!-- END 特徴 --><br><br><!-- 通算成績 --><br><h2 class="head"><br>武藤嘉紀の2015年3月～2015年6月J1　1stステージの成績＜転載禁止！下にあります！＞<br></h2><br><section><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><table class="playerData"><tbody><tr><th><br>項目<br></th><th><br>成績<br></th><th><br>チーム内<br></th><th><br>リーグ内<br></th></tr><!-- ここから下を編集 --><tr><td><br>ゴール<br></td><td><br>10G<br></td><td><br>1位<br></td><td><br>4位<br></td></tr><!-- -- アシスト ----><tr><td><br>アシスト<br></td><td><br>2A<br></td><td><br>2位<br></td><td><br>30位<br></td></tr><!-- -- 起点 ----><tr><td><br>起点<br></td><td><br>1S<br></td><td><br>3位<br></td><td><br>47位<br></td></tr><!-- -- コネクト ----><tr><td><br>コネクト<br></td><td><br>0C<br></td><td><br>8位<br></td><td><br>132位<br></td></tr><!-- -- スコアリング ----><tr><td><br>スコアリング<br></td><td><br>13P<br></td><td><br>1位<br></td><td><br>5位<br></td></tr><!-- -- 総走行距離 ----><tr><td><br>総走行距離<br></td><td><br>191.37km<br></td><td><br>1位<br></td><td><br>7位<br></td></tr><!-- -- 90分間平均走行距離　※2/3出場時間達成者のみ ----><tr><td><br>平均走行距離<br><br>2/3出場者対象<br></td><td><br>11.59km<br></td><td><br>1位<br></td><td><br>19位<br></td></tr><!-- -- 総スプリント回数 ----><tr><td><br>総スプリント回数<br></td><td><br>453回<br></td><td><br>1位<br></td><td><br>5位<br></td></tr><!-- -- 平均スプリント回数 ※2/3出場時間達成者のみ----><tr><td><br>平均スプリント回数<br></td><td><br>26.64回<br></td><td><br>-位<br></td><td><br>-位<br></td></tr></tbody></table><br></section><br><!-- END 通算成績 -->
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 11:52:53 +0900</pubDate>
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<title>北朝鮮戦　DataWith的採点</title>
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<![CDATA[ 【運動量に乏しかった日本代表】<br>まさかの逆転負け、と結果スコアだけを見ていれば思うかもしれないし、<br>前半3分の遠藤航から武藤雄樹がワンタッチでゴールを決めたシーンからすればこの結果は受け容れられないかもしれない。<br>力関係というより、アクションを見せていたのは圧倒的に北朝鮮だった。<br>対応策を講ぜず、運動量にも乏しかった日本。<br>個々の評価として見ていきたい。<br><br><br>GK　西川周作　　5.0<br>いいゴールキープをみせた場面もあったが、後半終了間際のミスであわや失点してもおかしくなかったことを考えれば、少々焦りも感じていたのかもしれない。<br>先日のJリーグでの試合前日に怪我の報道もあったわけだし、何かあったなら先に申し出ているはず。失点シーンに大きな非があるとはいえないが逆転負けは残念でならない。<br>ザッケローニ時代でも北朝鮮戦で先発し敗北を経験しているだけに、頭をよぎったか。<br><br>CB　森重真人（C）　5.5<br>悔やまれるのは1失点目で競り負けてしまったこと。ただ、「競り負けたというよりも、身体で止めに行った結果のポジショニング」から脇にそれたボールがつながってしまったと言う方が適切だと思う。<br>前半にみせた永井・武藤へとだした縦パスや果敢なオーバーラップ、遠藤とともに引っ掛けたオフサイドトラップなどのラインコントロールは秀逸だっただけに、一瞬の判断ミスは残念だった。<br><br>CB　槙野智章　4.5<br>2点共に絡み、特に2失点目は「何故相手FWを後ろにポジショニングしているのか」と言われても仕方がない。多くのロングボールを森重とともに対応していたが、判断ミスも散見され、攻撃の組み立て面でも特に絡むことはできなかったため、今回は低めの評価になってもしょうがないだろう。<br><br>SB　遠藤航　※デビュー戦1アシスト　6.0<br>勝利していればMOMだった遠藤。デビュー戦にも関わらず、気負うことなく冷静にディフェンスを行っていた点は高ポイント。さらに、とっさの上がりから低弾道のクロスをゴール前に送るアイディアはとても22歳のDFとは思えない判断だった。<br><br>SB　藤春廣輝　5.5<br>2失点目の対応にまずさはあったものの、終始ピッチを駆け回っており、走行距離は相当なものとなったはずだ。しかし攻撃面でも守備面でも、どこかアリバイ的側面を出しており、責任逃れな対応に見受けられる店は否めない。<br>怪我で出場回避したとはいえDF太田宏介は、にクロスという武器があることをハリルホジッチやファンに認知されており、Jリーグ屈指の運動量だけでなく、そのスプリントも見せて左サイドを活性化させていれば、宇佐美貴史の動きも変わっていたかもしれない。<br><br>MF　山口　螢　6.0<br>チーム内MOMは遠藤航だが、山口がいなければまたどうなっていたかわからない。<br>武藤、遠藤、谷口、森重、山口がスライディングタックルを仕掛けることはあったが、前線の川又と永井にその兆候はなかった。彼らの分まで前線へ飛び出してタックルを仕掛け、プレッシャーをかけ続けた。しかしその反面攻撃を仕掛けるスペースまで埋めてしまった。<br><br>MF　谷口彰吾　5.5<br>全体で見れば、可もなく不可もなくという感じ。　がんばりや守備面での貢献度は高く、今後に大きな期待を寄せるものだった。　しかし、効果的な「何か」ができたとは言いがたく、「何もできていなかった」と言われても仕方がない。積極的に動かそうとする意思が全てだった。<br><br>MF　武藤雄樹　6.0<br>遠藤からのクロスをワンタッチで押し込んだ前半3分の代表初ゴールは見事なものだった。仙台で育み、浦和で開花させた動き出しを代表でも見せることができた点は「今、もってる男」と言わしめるだけのことはある。その後も、森重の縦パスをコントロールして川又へと送ったり、後半の足が止まる時間帯でも惜しいシュートを放つなど、デビュー戦としては合格点以上の働きを見せた。<br><br>WG　宇佐美貴史　5.0<br>「何かやろう」という意思表示は垣間見えた。だが、それだけだった。<br>川又のポストプレイが一辺倒だったため、おそらくは落としを拾った武藤のパスから攻撃が始まるのだと思ったが…、<br>効果的にボールに絡むことはできず、後半の早い時間での交代となった。<br><br>WG　永井謙佑　5.0<br>キックオフ後のスプリントで大きな期待をうかがわせたが、彼のハイライトはそれで終わってしまった。Jリーグの試合における永井の特徴はスプリント。しかしそのスプリントが影を潜めた。走らない彼に存在意義はなく、攻撃を停滞させるばかりだった。<br><br>CF　川又堅碁　4.5<br>屈強なフィジカルを持つ大型CB二枚相手にポストプレイを何度も行わなければならなかった点は情状酌量の余地こそあるものの、課せられた仕事を遂行できなかったのは大きなマイナス。さらに、あまりにもボールロスト率が多く、そのうちの一つから失点してしまったとあっては、スタメンCFとして出すのはあまりにも酷という評価をせざるを得ない。<br><br>交代選手<br>MF　柴崎　岳　5.5<br>惜しいシュートを見せるなど、後半に入って中盤でボールキープできる選手が不足していたチームに新たな息を吹かせたものの、交代してからの2失点では加点要素がない。<br><br>CF　興梠慎三　5.5<br>川又よりかは仕事をこなした。　DFを押しこみ、武藤のチャンスメイクをするなど4年ぶりの代表チームに多少なりともの貢献はしたが、シュートは打てず、反撃の狼煙を上げるには至らなかった。<br><br>WG　浅野拓磨　5.5<br>永井より短い時間だったが、より多くの仕事をしたのではないだろうか。<br>西川のミスが招いたシーンではボールを追いかけて相手に渡さず、何度も前へ行こうとする推進力をみせた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lifepicture/entry-12057506647.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 23:43:38 +0900</pubDate>
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<title>サッカー日本代表　東アジアカップ　vs北朝鮮①スタメン</title>
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<![CDATA[ 【代表実績確認】<br>GK　西川周作（浦和レッズ）<br>出場16試合目・先発13試合目・失点数-12<br>※ハリルホジッチ体制初出場<br><br>CB　槙野智章（浦和レッズ）<br>出場18試合目・先発10試合目・得点数2<br><br>CB　森重真人（FC東京）<br>出場23試合目・先発20試合目・得点数1<br><br>SB　遠藤　航（湘南ベルマーレ）<br>初出場　※初招集初出場初先発<br><br>SB　藤春廣輝（ガンバ大阪）<br>出場2試合目・先発2試合目・得点数0<br><br>MF　山口　螢（セレッソ大阪）<br>出場18試合目・先発12試合目・得点数0<br><br>MF　谷口彰吾（川崎フロンターレ）<br>出場2試合目・初先発・得点数0<br><br>ST　武藤雄樹（浦和レッズ）<br>初出場　※初招集初出場初先発<br><br>WG　永井謙佑（名古屋グランパスエイト）<br>出場3試合目・初先発・得点数0<br><br>WG　宇佐美貴史（ガンバ大阪）<br>出場5試合目・先発3試合目・得点数1<br><br>CF　川又堅碁（名古屋グランパスエイト）<br>出場3試合目・先発2試合目・得点数1<br><br>ベガルタ仙台から浦和レッズに移籍できたのにも驚きだった武藤雄樹。<br>昨年はまだ武藤といえばヴコヴィッチ（オーストラリア）との寿司の話が2ch界隈での盛り上がりを見せていたくらいだったのに…。<br><br>そして、遠藤航。<br>田中達也、森重真人につづいて、Lifepicture代表である私佐藤が注目している選手。<br>※この下の世代には、<br>坂井大将（大分トリニータ）<br>三竿健斗（東京ヴェルディ）<br>中村敬斗（三菱養和ジュニアユース）<br>宮代大聖（川崎フロンターレU15）<br>なんてのもいる。<br><br>初めて、客観視できないくらい好きな選手が2人揃って代表出場する試合。<br><br>刮目してみたい。
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<link>https://ameblo.jp/lifepicture/entry-12057398130.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 19:09:58 +0900</pubDate>
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<title>ブックメーカーはご存じですか？</title>
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<![CDATA[ ネットワークが不安定で、最近なかなか更新できず申し訳ないです…<br><br>今回はまた違った話。<br><br>http://sports.williamhill.com/bet/ja<br><br>我々はスポーツデータを扱う中で、<br>ブックメーカーというのはひとつの指標にしています。<br><br>totoもそうですが、<br>選手個人の指標以上にチームの指標として、<br>次節の勝敗予測のために、様々なデータを取ります。<br><br>単純順位表に、<br>直近５節の順位表、<br>当該チーム間の相性、<br>スタジアムや審判との相性、<br>得点の時間帯と失点の時間帯、<br>得点や失点のパターン、<br>基本戦術、<br>それらを構成するメンバー、<br><br>ブックメーカーでの倍率も、<br>ある意味ではそれらを表しているものになるわけで。<br><br>現状で82.6％の正答率は出せていたりします。<br><br>ただ、人によっては「賭け」をすることができるわけで、<br>このデータをもってすれば、どうなるんだろうと最近は思っていたりしますね。
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<link>https://ameblo.jp/lifepicture/entry-12056164553.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 12:05:00 +0900</pubDate>
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