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<title>猫との生活　～猫ホスピス 第三章～</title>
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<description>胆管梗塞、急性膵炎、猫白血病ウィルス、リンパ腫、ネコ伝染性腹膜炎、猫エイズキャリア。捨てられた子、被災地から保護された子、迷い込んで来た子、育児放棄にあった子。みんな私の愛する家族で、闘病をつづった思い出集です。</description>
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<title>役目と悲しみ</title>
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ご無沙汰なんですが、猫といえばこちらのブログなので書いてみようかなーと通勤電車の中で開きました。恐らく以前から私の拙い文章を読んでくださっていた方もブログからインスタなどに移られてると思うから、誰への投稿じゃいと思いつつ、まあ自分の気持ちを記録しとこうと思った次第です。今朝、姉夫婦の愛猫が他界した。19歳のオス、アメショーとスコのハーフ。性格もおっとりしてて可愛い男の子(もうおじいにゃん)だった。先月姉夫婦が近くに越してきて、病に老衰も加わったその猫も頑張って越してきて、お世話や通院、皮下点滴や
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<dc:date>2023-03-01T19:18:52+09:00</dc:date>
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<title>モク 永眠　今更ですが残しておきます</title>
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こんにちは。前回からの続きです・・・。年の瀬のこんな時期に今更ですが、やはり年を越す前に締め括るほうが良いと思いましてブログを開きました。 なんだかですね、あの後モクが「もう書かなくてもいいんじゃないか？振り返ることないんじゃない？書いたってこの先読まないでしょ？」と言っているかのように、書こうとしても睡魔に襲われたり何たりして、時間だけが経ってしまいました。 この先、自分が書いたものを読まない気もするんですけど、生きててモクを思い出して最期まで含めて振り返りたくなるかもしれないから、やっぱり書
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<dc:date>2021-12-25T22:17:17+09:00</dc:date>
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<title>モク 天国への階段</title>
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こんばんは。 自分のためにも残しておくべきかなと思い、モクの最後を記します。 そうなんです。モク、この世から旅立ってしまいました。５月２７日木曜（モク曜日） 夜２０:２５ほどです。まだ近くにいるんでしょうけど穏やかな猫だったので気配を感じられません。 ふー・・・ どこまで遡って話すべきかな。まず今日は治療について書きます。 そうですね。前々回に書いたレンジアレンというリンを吸着させて排出するサプリが功を奏して、どうにか体重も激減することなく体調を維持していたんですよね。体重は２．９キロあたりをウ
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<dc:date>2021-05-30T20:06:20+09:00</dc:date>
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<title>ムーたんと川</title>
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私がムーたんを拾ったのは2017年7月1日のこと。お昼に観た孤独な忍者映画の主人公の名前が「無門」であった為、黒猫の孤独なこの子にも無門と名付けた。忍者の子供みたいだったし」。そして、無門なんて正式な名前は忘れ去られ、今はムーに落ち着きました。どこのおうちもそんならことあるんじゃないですかね？（笑）「まったくもーだにゃ」ムーは川沿いの植込みに餌やりさんからご飯を貰って暮らしていた猫だった。その川は、驚くほど汚くはないものの、多少独特な匂いもする。少し汚れた川の匂いもいうかね。先日の晴れた昼休み、
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<dc:date>2021-04-07T18:57:22+09:00</dc:date>
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<title>猫エイズのモクの昨年からの話</title>
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こんばんは。モクのこと、前に書いたと思います。ずっとその後のことを書いてなかったし、書いておこうと思います。そもそもモクってこの子です。オス推定7歳。これまでの猫でもみないレベルの性格の良さ。おさらいですけれど、モクってね、最初うちに何度かふらりと来て、悲しそうに我が家を振り返りながら道を進んで帰っていき…。一度はお腹空いてそうだったからご飯を出したら食べ始めたので、そのまま抱っこして家の中で食べさせたのです。抵抗なんて一つもしなかったね。地域猫としてご飯を貰っていたのだろうけど、去勢手術もして
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<dc:date>2021-03-18T01:43:22+09:00</dc:date>
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<title>ご無沙汰しております</title>
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こんばんは。2年前ほどからすっかりブログを書いてないキャットです。私のブログを読んで下さっていた方々も結構離れてらしてるんじゃないかなーと思いつつ、色々気持ちの整理をしなくてはならず戻ってみました。書く事で自分の中のモヤモヤがクリアになっていたのに書かずにいたらモヤモヤに押し潰されそうになっていまして。「そなの？」そうなのよ〜…。コロナ禍で自分自身と向き合う時間多いです。また書きます(はやっ！)lifewithcat
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<dc:date>2021-02-25T22:00:13+09:00</dc:date>
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<title>近キョー</title>
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なんと。三月末に下の記事を書いたまま投稿せずにいました。今更ながらアップしちゃいます。楽しい内容だったから。………あー。ひっさしぶりになってしまった…。ネネのときは皆様に支えられてどうにか堪えることが出来たのに…。相変わらず慌ただしい生活を送っておりますが、キャット家のみんなは普通にしております。敢えて言うならば…ちょっとみんな甘えん坊になったかな。ネネが居なくなって少し暗い雰囲気になっていましたが、いまはきちんと甘えたり遊んだりが出来るようになりました。5匹いる全員と、毎日必ず1-2分の時間を
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<dc:date>2019-04-17T20:03:02+09:00</dc:date>
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<title>猫の9つの命を、1つネネから貰ったモク</title>
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こんにちは。モクのことご心配を頂いていましたのに投稿が滞っており、すみません。わたくし、嵐の大野くんの密かなファンで、休止宣言にしばらく魂抜かれておりました（笑）。いいおっちゃんになった軽快な彼らの更なる成熟に、応援旗を振る思いです。さて、モクですが、なんと非常に元気です。集中した治療が功を成して、今ではヨダレも止まる快挙です (^^)。「ねーしゃんのお風呂にも付いて行っちゃうもんね！」行った治療は、書きました通り1月22日の静脈点滴にて入れた組み合わせ抗生物質。加えてステロイドはデキサメタゾン
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<dc:date>2019-02-12T09:55:58+09:00</dc:date>
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<title>年始からのモクと入院治療</title>
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猫エイズのモクですが、ネネと同様に年末から少しずつ悪化していたことは書きました。年明け4日5日と強いステロイドを入れ、二回の注射で見違えるほどに回復したのもつかの間、引き続き体内で赤血球が壊されることで貧血が起こっていました。動きは緩慢になり、黄疸が出て食べることにも興味もなさそうになっていました。9日にはすでにヨダレも復活してあまり食べられなっていたんです。可哀想なモク…。「……」「ボク凄くだるいにゃんね…」まだ私のひざの上で寛ぐことはしていましたが、表情は厳しく、不調と闘っていることが判りま
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<dc:date>2019-01-23T00:01:52+09:00</dc:date>
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<title>残されたシズメンたち</title>
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ネネが亡くなってから数日経ちました。我が家では残された5匹は皆男子で、リビングには鬱々とした沈んだ空気が充満しています。ネネも最後の数週間は酸素室で過ごしていて、皆の間にいた訳ではないのに、明らかに女神のようなネネの不在に喪失感を感じているようです。「みんなシカタニャイにゃね」ネネが呼吸を止めてしまった数分後、調子が悪いモクが洗面所に小走りで向かい、棚の上の方に向かって鳴き続けていたようでした。私はネネの亡骸を抱きしめて悲しみの絶頂でわなわなしていましたが、夫が「モク、どうした？どうしたの？」と
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<dc:date>2019-01-18T22:21:44+09:00</dc:date>
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