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<title>残火</title>
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<description>「一を聞いて十を知る」という比喩がある。それはひとつの確定情報に対して九つの不確定情報を想定すること。一を聞いて十を知ったつもりになって書いているブログです！</description>
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<title>視力矯正率80%は異常だとおもうので原因を探る 2</title>
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<![CDATA[ <p>火の利用…それぞれの光文化</p><p>最初期の人類が洞窟での生活と木の上での生活行っていたことは、周辺環境の違いであったと想像できる。住居も同じように周辺環境の違いにより石造りと木造りで分かれていくことになる。石で作られた住居は、火事の心配が少ない反面、<b>開口部が小さく</b>外光を取り入れることが困難となり、人工照明の必要性が高くなる。そのため、スタンドライト・ペンダントライト・ブラケットライトというように設置場所にあわせ<b>形状も多種に及ぶ</b>こととなる。そして、より安全で燃焼時間も長い蝋燭へと進化がはじまり、より扱いやすくなったことで灯具にも<b>嗜好を凝らしたも</b>のが生み出された。一方、木で作られた住居は、火事に対する警戒から極力燃焼光源は使用せず、<b>自然光を利用することを優先</b>し開口部が大きな住宅が多くなる。また、自然光利用をおこなうにあたり、採光効率を高めるため庭を反射板にする「白砂」・直射する太陽光によりできる陰影を拡散する「障子」・部屋奥で光を受け反射させる「金屏風」などが現れた。</p><p>時代が進み世界的変革期でもある産業革命の頃、ガス灯・電球・放電灯などが開発される一方、一般家庭でもこれまで高級品として特別な存在でであった蝋燭が安定して大量生産されるようになり、誰でも使える光源として普及した。日常的に使える蝋燭が普及したことで、仕事の合間に昼食をしっかり摂り夕食は残り物程度だった食生活が、時間を気にせずゆっくりとした時間が確保できる<b>夕食に時間をかける</b>ようになった。そして、酒を嗜むようになり惣菜売りや屋台などの<b>飲食業が盛んになり</b>食事処や居酒屋へと進化し、新しい価値が誕生した。</p><p>電気の時代…光の氾濫</p><p>自然由来の燃焼系光源（オイルランプ・蝋燭）は燃料補給が必要だった。また、それらが普及したことによる火災の危険性も増していた。そこで、リスクを気にせず蝋燭よりも格段に明るい白熱電球の開発が後押しされ普及することとなる。それは、安全に明るさが確保することが可能となることであり、街路にも灯がともり、夜間でも安心安全な環境が整った。同時に室内でも明るい環境は作業や読書などの娯楽が増え、<b>近距離を見ることが多くなり視力低下が始まった</b>。特に<b style="font-weight:bold;">漢字などの細かな文字はより近距離となったと考えられており、東アジア圏が最も近視率が高い</b>。戦後復興の高度成長期には、蛍光灯が普及するようになった。白熱灯の約３倍の光量を持ち拡散性が高く陰影が出にくい、そして太陽光に近い色温度の光は多くの方々に受け入れられた。<b>夜間でも昼間と同じように活動できる環境</b>は、活動時間を飛躍的に伸ばし、情報伝達を進化させ地球の裏側との連絡も簡易に行われるようになり、時間を気にせず活動することが日常的にもなっていった。呼応するように24時間営業する店舗も増え、<b>数百万年続いた「日の出と共に起き日の入りと共に寝る」という自然界の習慣が変わることとなる。</b>また、発売当初の蛍光灯は１秒間に100回程度の認識できない細かな点滅があり眼に負担をかけていた。産業革命以降の人口増加に加え活動時間の延長は生態系に対する悪影響や深刻なエネルギー問題へと繋がっていくこととなる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lightscene/entry-12963491018.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 14:06:18 +0900</pubDate>
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<title>視力矯正率80%は異常だとおもうので原因を探る</title>
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<![CDATA[ <p>光の進化と暮らしの変化</p><p>火との出会い…集い</p><p>木の上や洞窟で暮らしながら絶えず移動を続けていた人類の祖先。火への恐怖を克服し火を利用することを覚えたことで火を中心とした<b>生活拠点ができた</b>。最初期は人為的な発火法を知らなかったため自然発火の残火を利用していたと考えられ貴重な存在であった。火は、獣などの外敵から身を守るとともに<b>夜間の活動を可能</b>とし、火の利用は必然となっていった。また、自然火は貴重なため皆が火を求め火の周りに集まるようになり、<b>集団生活が必要</b>となった。後に火打石などを使い繰り返し火を起こせるようになり、洞窟深部への探索や深夜の移動が可能となり、<b>活動範囲が格段に広がり</b>様々な情報を得ることで進化が始まっていった。</p><p>燃料の発見…灯りのある暮らし</p><p>日常的に火を使うようになると<b style="font-weight:bold;">用途に合わせた火</b>を使い分けるようになる。持ち歩くための火・外敵から守るための火・調理を行うための火・明るさを確保するための火。これまでの枯れ木を利用した焚き火だけでは対応することが困難となり、焚き火よりも安全な動物の油を燃料とし使用されることとなる。枯れ木の尖端に油を含ませ松明としたり、器に燈芯を浸しオイルランプとしたりと、灯りとして身近に使える燃焼光を使うようになっていった。やがて入手効率がよく匂いもよい植物からの油が利用されるようになり、オイルランプが大きく普及した。そして個別に暮らすことが可能となった集団は小規模単位での<b>居住空間が発展していった</b>と考える。オイルランプは皿に燈芯をオイルに浸し吸い上げられた燃料が炎の熱で気化し酸素と混ざり合って燃える原理で、居住空間内では火災の危険性を伴っていたため、対処方法として大きく二つに分かれることとなる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lightscene/entry-12963057186.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 09:14:52 +0900</pubDate>
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