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<title>自分みたいな誰かへ</title>
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<description>ワイがワイとワイみたいな普通のやつに向けて放つメッセージでつ</description>
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<title>MOMOYOレベル1来週受けます</title>
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<![CDATA[ <p>来週からmomoyoさんのレベル1講座受けます。実はアチューメント2回受けていて、その体験記もそのうち書こうと思います。ゆるゆる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lightworker2121/entry-12659319538.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2021 18:51:58 +0900</pubDate>
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<title>本格的に瞑想再開します</title>
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<![CDATA[ こんばんは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"><div><br></div><div>本格的に瞑想に関する記事再開します。</div><div><br></div><div>自分の変容やポジティブな体験は出来るだけ皆さんにシェアしていければと。</div><div><br></div><div>現場からは以上です。</div><div><br></div><div>宜しくお願いしますmm</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2021 21:36:56 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業時代にワイを育ててくれた上司の話 #3</title>
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<![CDATA[ <p>実は仕事が任されるようになってからは、上司の監視下も外れたので、</p><p>&nbsp;</p><p>絡みも少なくなり、面白い話がない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから先は、次のステージに向かうための試練としていろいろな出来事はあって、</p><p>&nbsp;</p><p>それはそれで大変だったのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>このシリーズとしては育ててくれた上司の話なので、ここでは触れずに居たいと思うっス！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今は自分がある人をコーチをしなければならない立場にいる。</p><p>&nbsp;</p><p>その立場になって、改めて指導するという難しさを実感している。</p><p>&nbsp;</p><p>人を育てる立場になって、初めてわかることが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>間違った行動をしてしまった時、どういう風に叱ってあげたら、正しい方向に導けるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>人格を否定せず、あくまで行動に対して厳しいアドバイスやエールを送る難しさ。</p><p>&nbsp;</p><p>どう考えてもこのままだと失敗するな〜とわかっている時に、でも気持ちが痛いほどわかる時、どうすればいいのか？</p><p>&nbsp;</p><p>あえてやらせて失敗させて、身をもって覚えさせた方がいいのか、わかってるなら止めた方がいいのか？</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ自分には難しい。しかしやらなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その上司はその後、組織の人材教育部門のトップで活動していると聞いた。</p><p>&nbsp;</p><p>うん、絶対そっちの人だと思う。すごくいい。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に私を育ててくれた上司には、改めて感謝したい。</p><p>&nbsp;</p><p>あれだけ酷い状態だった自分を、なんとか仕事で人に信頼されるレベルまで引き揚げてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>自立させてもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>退職後に一度の挨拶にも行っていないのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと圧倒的に成功した時に、と思ってうっかり何年も経ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか結果を残してお礼をいいに行けるといいなー</p><p>&nbsp;</p><p>ニヤニヤしながらお前全然変わってねーなとおこられるかもな。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ頑張ります！ありがとうございました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/lightworker2121/entry-12610806988.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2020 20:51:23 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業時代にワイを育ててくれた上司の話 #2</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく上司について仕事を覚えることになった。</p><p>&nbsp;</p><p>新卒2年間だけSEの真似事をして、そこから逃げ出し、28,9の歳までモラトリアムに浸って時間を無駄にしてきただけの人生だったから、</p><p>&nbsp;</p><p>全く仕事ができないプライドだけ高いモンスターだった（とはいえ、反抗的な態度を堂々とできるような度胸もなかった）</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、上司はエリート街道を一直線に歩んできた、どこからみてもできる男。</p><p>&nbsp;</p><p>初日から開口一番、「君、変わってるって言われるでしょ？」と言われた、もちろん悪い意味で。</p><p>&nbsp;</p><p>たった３分程度会話しただけで、こいつダメだと見抜かれたのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>まともに挨拶ができなくてボロクソに言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>案件のメールはすべて上司をccにいれるルールとなり、一通一通のメール文面でボロクソに言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>職務は違ったが、同期がどんどんと目立って成果を出して可愛がられていく中で、ワイは割と早い段階で、社内的にこいつダメだ、というレッテルが大きく貼られていた。</p><p>&nbsp;</p><p>少人数での組織だと特に、一旦ダメなやつというレッテルを貼られた場合、本当に逃げ場がなくなるもので、社内に居場所がなくなりほんとキツかった。</p><p>&nbsp;</p><p>先輩社員の中にはわけのわからんやつもいて、目をつけられ利用された（その人は早々にやめてしまったが、個人的な副業に利用されていたとあとでわかった）。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日徹夜残業で鬱になっていった。</p><p>&nbsp;</p><p>中間を繋ぐ仕事だったので、クライアントと下請けの会社両方になめられてバカにされて、板挟みになった。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん出世できるわけもなく、給料は20台後半で300万円台だった。</p><p>&nbsp;</p><p>会社の飲み会が恐ろしく憂鬱だった。</p><p>&nbsp;</p><p>飲み会の場で、体育会系的なノリで徹底的に潰すような儀式をされ、笑い者にされた。</p><p>&nbsp;</p><p>こいつらまじでぶっ○してやろうと思った（本当にそれくらいの度胸があれば、もっとうまく立ち回っていただろう）。</p><p>&nbsp;</p><p>会社が大きく成長していくにつれ、同期は出世しチームのリーダーを任され、中途入社で入ってきた人たちにも抜かれていった。</p><p>&nbsp;</p><p>将来が全く見えなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>あの時の自分が、組織に合わなかったのは、当然だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事ができない以前に、まず人としてダメだったし、プライドだけが高かった。</p><p>&nbsp;</p><p>そのゴミのようなプライドを、上司が徹底的に潰してくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に、それがよかった。人生を救われた。</p><p>&nbsp;</p><p>30近くにもになって、めちゃくちゃに叱ってもらえたことは、今思うと本当にありがたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢がワイが1歳年下だったこともよかった。上司は良い人だったので、年上に対しそこまで強く潰さなかったのでなないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>辛かったが、プライドがなくなり、とにかく上司や周りから仕事のやり方を吸収できるようになってから、少しづつ何かが変わり始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして救いだったのは、上司が優秀なコーチであり、邪悪な人ではなかったということ（上司の中には仕事は優秀だが邪悪な人もいた）。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のやり方がおかしいときに、その行動については容赦無く厳しく指摘をするが、</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人格を否定するようなことはほとんどなかった。激務で鬱気味にはなったが、全て自分の責任と自覚できた。</p><p>&nbsp;</p><p>新卒の時にこういう人と会いたかったと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>上司には常にロジカルな会話を求められ、論理的思考力皆無だったワイは、ロジカルシンキング本を読み漁った。</p><p>&nbsp;</p><p>ダメなやつというレッテルの中で、ただ目の前のことだけを頑張っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ダメなレッテルを貼られた時、それを挽回するのは難しい。人よりも明らかな大きな実績を出さなければならないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ボクシングでチャンピオンに挑む挑戦者の試合と同様である。勝つには明らかなるKOが求められる。圧倒的勝利を印象付けられるようななにかが。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗した時は、またあいつか、となる一方で、</p><p>&nbsp;</p><p>たまに成功しても、へーあいつがか、ラッキーだったね、周りのフォローがよかったねとなってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、クライアントとの関係性ができかけたタイミングで、そのクライアント仕事はもっと実績のある人間に回されていく。それも辛かった。とにかくコツコツと積み重ねるしかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>ある時、一つのプロジェクトの成功事例が、会社でのワイの立場を変えた。</p><p>&nbsp;</p><p>徐々にだが、あいつは危ういけど、最近よくやってる的な声を聞くようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>（当時のワイとしては）圧倒的というほどではないが、まずまずの勝利案件を積み重ねるうちに、次の案件もこの人でお願いしますと、上司が個別で言われたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の頑張ってるアピールではなく、他社からの口コミでのレコメンドが一つのポイントになる。</p><p>&nbsp;</p><p>入社3年目にしてようやくクライアントの信頼を得た瞬間だった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>#3に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/lightworker2121/entry-12608772742.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 13:34:18 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業時代にワイを育ててくれた上司の話 #1</title>
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<![CDATA[ <p>その上司は、一言でいうとデキる人だった。</p><p>&nbsp;</p><p>全てにおいてソツなくこなして、頭がよく、論理的な人だった。</p><p>&nbsp;</p><p>コミュニケーションの達人で、しかもイケメンだった。</p><p>&nbsp;</p><p>元々は誰もが知っているイケてる会社にいた人で、</p><p>&nbsp;</p><p>見るからにスマートで育ちの良さが滲み出ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢は上司が学年で１個だけ上だったが、全ての面で圧倒的な差があった。</p><p>&nbsp;</p><p>そのブラック企業に入社した当初、まだ10人に満たないベンチャーだったが、</p><p>&nbsp;</p><p>現在は100名を超える会社に成長している。</p><p>&nbsp;</p><p>業界未経験で入社したワイは、初日からかなり詰められた。</p><p>&nbsp;</p><p>業界未経験で仕事ができないから、というわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>20代後半だというのに、ワイは社会人として礼儀も何もかもが終わっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ワイは新卒で金融機関に入社後、SEの真似事をしていたのだが、2年で辞めている経歴がある。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、他業種に興味を持って専門学校や夜間の大学に入ったりしたのだが、実質ブラブラとしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>夢に向かって専門学校へ行くという大義名分を持って、実質逃げまくって、親にも迷惑をかけながら、5年くらいを無駄に過ごした。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、20代後半になって、社会人としての礼儀や組織での立ち居振る舞いや、人とのまともなコミュニケーションが、</p><p>&nbsp;</p><p>全く身についていない、アラサーに仕上がっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>それでいて、プライドだけ高かった。</p><p>&nbsp;</p><p>自己啓発本とか、他人の成功例とかをとにかく読み漁り、</p><p>&nbsp;</p><p>自尊心だけ高くなった、典型的な意識高い系使えないやつだった。</p><p>&nbsp;</p><p>その状態で、その会社に入社し、その上司に出会った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>#2に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/lightworker2121/entry-12608764528.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 12:50:34 +0900</pubDate>
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<item>
<title>人前に出て、大声で、歌え！</title>
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<![CDATA[ <p>スピおじだお<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>昼から缶ビールを開けて、ソファでうたた寝しているとき、夢を見た。</p><p>&nbsp;</p><p>例によって、苦しい夢。起きた時後味の悪い、苦しい夢。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう夢のメッセージを、見逃してはいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>広場でみんなで歌っているんだけど、本当は歌いたいんだけど陰でもじもじして歌っていない自分がいて、</p><p>&nbsp;</p><p>なぜか、それを見ていたホリエモンに「てめー歌え！」って怒鳴られるっていう夢w</p><p>&nbsp;</p><p>直前にyoutubeのホリエモンチャンネル見ていたからだと思うw</p><p>&nbsp;</p><p>夢の中では、むかついた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、夢から覚めた時「そうだ、俺はもう、人前に出て、大声で、歌おう！」と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>いつまでもじもじしてるんだと。もう人前に出ていくタイミングだと。</p><p>&nbsp;</p><p>これはホリエモンの姿を借りた高次元の存在が、自分に伝えたメッセージだと思った（ありがとうございます！）</p><p>&nbsp;</p><p>ワイには昔から、「人前に出て目立つことが恥ずかしい、自分が活躍するのはおかしい」、というブロックがあるようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それはもはや、全く「自分らしくない」ことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>昔のワイはそうやって身を守る必要があったかもしれないんだけど、</p><p>&nbsp;</p><p>今のワイには必要のないブロック。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、ぶっ壊そう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分をこれ以上、押し殺すな！もうその時が来た！だから今こそ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffffff;"><span style="font-size:2.74em;"><span style="background-color:#8f20ff;">人前に出て、大声で、歌え！</span></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/lightworker2121/entry-12608607819.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 17:58:55 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業時代、あの時絶望の中で見た憧れの景色が、いま現実になっている</title>
<description>
<![CDATA[ <p>スピおじでふ<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><div>&nbsp;</div><div>昔30歳を超えて、年収400万円代で、自分の将来に不安しかなく、毎日徹夜したブラック企業で働いていたあの時、上司に西麻布の店に会食に連れて行かれた。</div><div>&nbsp;</div><div>まあそこでも説教されて全く料理の味は覚えてないんだけど<img alt="ゲロー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24">タクシーから降りた時の、派手で豪華でセレブで、すげー街だなと思った記憶は忘れられない<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">そしてどんな奴がここに住んでるのかなーって、自分と比べて悲しくなった。</div><div>&nbsp;</div><div>その約7年後、年収は2,000万円を軽く超え、西麻布のタワマンに住んだ（その連れて行ってもらった飲食店がすぐ近所で、懐かしくて久々に行ってみたら別のお店に変わっていた）</div><div>&nbsp;</div><div>赤坂の某大手ブラック企業に勤めていた時も、周りの高級マンションを横目に「はぁーこんなとこに住んでる奴いるんだな<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">」って思いながら、その日も徹夜でひとり会社に残って残業をしていた。</div><div>&nbsp;</div><div>そしていま、全くの別世界だった街、赤坂に住んでいる。</div><div>&nbsp;</div><div>悔しくて辛い思いをしながらボロボロで戦っていた、あの時に、全てを捨てて投げ出さなくて良かったと、本当に思う。</div><div>&nbsp;</div><div>何度かもうダメだと思って、同業内で無意味な転職をしようとしていた。実際にいくつか内定も出ていた。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、この転職は自分にとって何も得られないとどこかで感じていたから、ギリギリ踏みとどまった。まだそのタイミングではないよ、と。</div><div>&nbsp;</div><div>逃げの転職は決して悪いことではないとおもう。パワハラで病気になったり死ぬより全然いい。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、ワイの場合は、ひたすらに目の前のことを頑張っていると、ここだっていうタイミングに合わせるかのように助けがその都度やってきた。</div><div>&nbsp;</div><div>ワイの場合、自分が辞めるという話を聞いて、自分の会社に来ないかと誘ってくれた人が突然登場した。自分の仕事ぶりを外から見て評価してくれていたらしい。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてその会社でスキルや人脈を作りあげ、現在の自分の経営する会社の土台を作る事になった。</div><div>&nbsp;</div><div>苦しくても少しだけまだ余力があるなら、その時を待ってみるのもいいかもしれない。自分がここだってタイミング。</div><div>&nbsp;</div><div>…まあでも厄介なのは、そのタイミングっていうのは、保険かけてるとこなかったり、気がつかなかったりするもんなんだけど笑(私の場合、会社辞めるって決めるまで助けは来なかった)</div><div>&nbsp;</div><div>それを「手放し」とかっていうのだろうけど、勇気いるよね、実際。おれは運が良かった。</div><div>&nbsp;</div><div>まあ色々書いたけど、ほんとにやばい時は、、</div><div>&nbsp;</div><div>本当にやばい奴っているから、、</div><div>&nbsp;</div><div>その時は、、、</div><div>&nbsp;</div><div>なりふりかまわず、、、</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;"><span style="background-color:#ffcc00;">逃げてーーーーーーーーーー！！！笑</span></span></span></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/lightworker2121/entry-12608568846.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 14:04:08 +0900</pubDate>
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<title>この人はそうだった、というだけの話</title>
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<![CDATA[ <p>スピおじです。</p><p>&nbsp;</p><p>今はいろいろな成功体験なんかを、youtubeで気軽にみれるので、</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろな著名人をフォローして、あれもこれもとなりますが、</p><p>&nbsp;</p><p>結局どの成功者も、自分の本質に帰って行った結果、うまく行っているということが共通しているように思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>言い換えれば、いかに自分のスピリットに忠実に行動できたか？</p><p>&nbsp;</p><p>いかに空気とか読まずに自分の気持ちにしたがって動けたか？</p><p>&nbsp;</p><p>他人ではなく、自分に向かっていけたか？</p><p>&nbsp;</p><p>言いたいのは、</p><p>&nbsp;</p><p>成功した人は、そういう気持ちに突き動かされて、自分に正直に行動して、結果を出したってこと（もちろん例外もありますが）</p><p>&nbsp;</p><p>で、そのやり方ってのは、必ずしもあなたには当てはまらないということ。当てはまるのは、本質部分だけなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>本質ってのは「いかに空気読まずに、あなたの魂に正直にしたがって、行動したか」っていうこと。</p><p>&nbsp;</p><p>よくHOW TOを求めがちで、それを成功者は本に出したりしてるけど、</p><p>&nbsp;</p><p>で、それをそのままコピーしてお手軽に成功したくなったりするけど、</p><p>&nbsp;</p><p>結局続かないでしょ？本読んで、最悪本だけ買って終わるでしょ？</p><p>&nbsp;</p><p>それは、そのやり方は、あなたの魂に従っているとは限らないから。</p><p>&nbsp;</p><p>そのやり方は、その成功者は、たまたま自分の魂に従った結果そうだっただけで、あなたには必ずしも当てはまらないよってこと。</p><p>&nbsp;</p><p>だからやり方は、自分で開発カスタマイズしていくしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまで、他者の成功体験は、ヒントにはなるけど、逆にヒントにしかならない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分専用にカスタマイズすること。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の魂に従っていたならば、ワクワクドキドキしながら、やれるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がよく使う言葉で、自分がよく使う時間で、自分がよく使う服装で、自分がよく食べる食事を取りながら、</p><p>&nbsp;</p><p>自分だけのHOW TOをクリエイトしていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>全員に受け入れられないやり方だけど、あなただけにはめちゃくちゃ受け入れられる、やり方を見つけましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれを、あなただけが実践する習慣にするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、もう寝る！zzz</p>
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<link>https://ameblo.jp/lightworker2121/entry-12608456689.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 23:13:06 +0900</pubDate>
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<title>コンフォートゾーンを少しづつ抜けながら進めてみる</title>
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<![CDATA[ <p>おはようスピッチュです。</p><p>&nbsp;</p><p>たまにはビジネスでのスピッチュ活用の話。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな仕事でもクライアントとの関係が長く続いてくると</p><p>&nbsp;</p><p>良くも悪くも慣れ親しんで、お互いに甘えが出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>また、自分が成長したときに、相手に合わせ続けると、</p><p>&nbsp;</p><p>それ以上の関係性が望めないと感じることがある。</p><p>&nbsp;</p><p>その関係性を保つのは安心安全で、楽なのだけど、それ以上に進みたいと思ったら、</p><p>&nbsp;</p><p>無理やりコンフォートゾーンを抜け出してみる勇気を保つことも必要かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言ってもいきなり爆弾を落とすのではなく、</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、見積もりが高いと言われたとき、</p><p>&nbsp;</p><p>いつもなら下げまーすとか言って、簡単に下げていたとしたら、</p><p>&nbsp;</p><p>下げずに戦ってみるなど。</p><p>&nbsp;</p><p>戦わない方が楽だし、揉めないし、次の仕事くれるんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そのコンフォートゾーンに未来はない。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんそのための理論武装が必要だけど、楽な環境に甘んじずに、戦ってみる。プチ戦ってみる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな戦いが先日からまさに続いているのでした（爆</p><p>&nbsp;</p><p>7月後半も頑張りましょう！ではでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lightworker2121/entry-12608089675.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 11:24:44 +0900</pubDate>
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<title>過去の嫌なことを思い出すような夢を見て、朝目が覚めたときに、苦しいとき</title>
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<![CDATA[ <p>ども。スピッチュマンです。</p><p>&nbsp;</p><p>朝、目が覚めたときに、すごく嫌な夢をみて、胸がモヤモヤと苦しい時がありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>（自分の場合、特に二度寝して寝坊気味の時に多い傾向があります）</p><p>&nbsp;</p><p>今朝は、自分の中で、特に嫌な部分が出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>対人関係で、人に軽くみられる、からかわれる、などした時。</p><p>&nbsp;</p><p>ヘラヘラと相手の期待に答えるかのように、同調してしまう自分。</p><p>&nbsp;</p><p>本心では嫌なのに、相手のネガティブな期待通りの人物となって、それに答えようとする自分。</p><p>&nbsp;</p><p>それがいつしか、自分でさえ、本当の自分だと誤解してしまうというのに。あーこわ。</p><p>&nbsp;</p><p>夢に出てくる時というのは、深層でスピリットが違うと叫んでいることをあえて表面化させることで、</p><p>&nbsp;</p><p>体の中にため込み続けることを避けて、癒しているらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、そういう時は、深層心理に潜り込んでしまう前に、きちんと自分で処理してあげなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>その夢をみたときのイメージを、嫌だけど、もう一度思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今の自分が、夢の中の自分に「それは、全くお前らしくねーな」と真剣に語る。</p><p>&nbsp;</p><p>これでOK。</p><p>&nbsp;</p><p>からかわれたり、軽くみられたときに、自分がどう反応するのが本来の自分らしかったのか（スピリットがのぞむ通りの、あるべき自分なのか）？を感情と共にリアルに想像する。</p><p>&nbsp;</p><p>仮に、もしまだ現実の自分が、その理想的な反応ができない弱い自分だったとしても、将来の自分があるべき姿のイメージすればOK。</p><p>&nbsp;</p><p>そのイメージが、逆に自分らしい自分となって、将来の自分となるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>変な夢を見たら、過去の自分の感情が解決できていないことがある証拠。</p><p>&nbsp;</p><p>その時は「お前、それはちょっと自分らしくなかったな」と過去の自分に言い聞かせて過去を書き換えてあげましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、普段からごまかさずに、スピリットがのぞむ選択をすることが、心の中にゴミをためないための行動と言える。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lightworker2121/entry-12607923532.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 17:10:40 +0900</pubDate>
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