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<title>私が結婚を止めた理由（ワケ）</title>
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<description>大学生の頃から６年間付き合っていた彼と婚約をしました。ところが…</description>
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<title>結婚の約束</title>
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<![CDATA[ 付き合い始めて４年になる頃、私と彼との間で<br>だんだんと結婚の話が持ち上がるようになりました。 <br><br>とはいってもプロポーズされた、とかそういう話ではなく、<br>なんとなく将来の話になったときに出た話題に過ぎませんでした。<br><br><br>それが今年に入って具体的に『結婚』に向けて動き出すことに。<br><br><br>まず２人で式の日取りを決めようということになりました。<br>私は予定では来年の３月で仕事を辞めようと思っていたので、<br>ちょうど寿退社、ということで「日取りは来年３月末くらいにしよう」<br>ということになりました。<br><br>そして日程の目安が決まれば、次は会場とプランナーの決定。<br>式はハワイで挙げたいと昔から思っていたので、相談してみました。<br>返事は「いいよ」でした。<br><br>そしてもちろん、私の実家に挨拶にも行きました。<br>反対とか、条件を出したりとかするかな、と思っていましたが、<br>意外にも二つ返事で了承してくれました。<br><br>急に色々と考えたりすることが増えて、大変な反面、<br>気持ちのどこかですごく楽しみで、<br>「こんなことやってみたいな」<br>「あ、そんなことも出来るんだ…」<br>などと、同居している姉にも相談したりしながら日々過ごしていました。<br><br><br>しかし、ふと気が付くと、肝心の彼があまり協力的ではありません。<br><br>「式場はどんなとこがいいかな？」<br>と聞いても<br>「ん～…」<br><br>「プランナーはどこがいいと思う？」<br>「あ～どこも一緒じゃないかなぁ。いいと思ったところでいいよ」<br><br>二人で決める大事なことなのに、どうしてこうなんだろう<br>と、考えることもよくありました。<br><br><br>式に関して色々と相談に乗ってくれたり、一緒に探してくれたり<br>したのはいつも姉と、姉の彼氏。<br>よっぽど親身に相談に乗ってくれました。<br><br>「あぁ、こんな風に一緒に楽しみながら色々決めたいな…。」<br><br>その時はその程度に思っていました。<br>でもそれが全ての始まりの兆しだったんです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lihilihi/entry-10018016623.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Oct 2006 21:03:04 +0900</pubDate>
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<title>私が６年間付き合った男</title>
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<![CDATA[ 本当はここで実名とか公表してしまいたいくらいなのですが、<br>一応自分の良識に従って非公開としておきます。<br><br><br>彼の年齢は35才。<br>６年間付き合っていました。 <br><br><br>もともとは役者の卵のようなことをしていたのですが、ある時思い立って<br>プログラマーになりました。<br>最初は金銭的に色々と苦労をしていたようですが、プログラマーになり、<br>スキルもついてくるとそれなりの高給をもらえるようになりました。<br><br>基本的には優しい人でした。<br>でも今思えば、二面性のある人で、自分のもう一つの顔を決してみせない、<br>そんな人でした。<br><br>私も、私の姉もまんまとだまされました。<br>まさか彼の人当たりのいい性格の裏に、あんな本性が隠れているとは<br>夢にも思いませんでした。<br><br><br>でも思い返してみれば、サインもあったのかもしれません。<br>ただそれを、そこまで気に留めずにここまで来てしまったのかもしれません。<br><br>彼が「すごいサイトがあったよ」と言って、死体のサイトを見せてきたときに<br>「悪趣味～」で片付けずに気付くべきだったのかもしれません。<br>あるいは街中や運転中に失礼な人がいたときの彼の態度・目つきに<br>何かを感じ取れたのかもしれません。<br><br>今になれば色々と思うところはあります。<br>でもその時その瞬間には、全くと言っていいほど気付けませんでした。<br>それほどまでに完璧に隠し通されてきていたんです。<br><br><br>付き合い始めの頃、デートをすると<br>帰りは必ずと言っていいほど家まで送ってくれました。<br>もちろん当時は車もありませんでしたから、電車と徒歩で送ってくれました。<br><br>家も決して近くないところだったので、きっと大変だったはずです。<br><br>荷物も私には持たせず自分で持ち、私のことを大切にしてくれている、<br>そう感じられる接し方でした。<br><br><br>車を手に入れてからは、私の職場まで迎えに来てくれていたり、<br>土日出勤の時は送ってくれたり、といったことをしてくれました。<br><br>「そこまでしてくれなくてもいいんだよ」と言うと<br>「自分がしたくてしてるんだから」と返すような、そんな人でした。<br><br><br>だからこそ６年間も続き、<br>だからこそ「結婚しよう」と思うまでに至ったのだと思います。<br><br>結婚の話になるまでの彼は、完璧とまではもちろんいかないものの、<br>将来を共にしてもいいかな、と思える、そんな人でした。<br><br><br>今私が書いた彼のイメージ、ぜひとも皆さんに覚えて<br>おいて欲しいと思います。<br>その彼は本当はどんな人間だったか、本性を見せたときの変貌ぶり、<br>後にこのイメージと重ねてみてください。<br><br>私の話はここから始まります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lihilihi/entry-10017945304.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2006 02:12:52 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ 私には６年間付き合っていた彼がいました。<br>大学生のときからずっと。<br>その彼と今年の春、婚約をしました。<br><br>その時は嬉しい気持ちでいっぱいでした。<br>仕事も今年度いっぱいで辞め、新しい生活・未来に希望が膨らんでいました。<br><br><br>そしてその婚約から約半年。<br>私は結婚を止め、彼とも別れました。<br>今、私は人間不信になりそうな自分と一生懸命戦っています。<br><br><br>この半年、想像もしていなかったことが次々と起こりました。<br>少し気持ちも落ち着いたので、私のこの話をブログとして書いてみようと思います。<br><br>一度には書ききれないので、少しづつ、分けて記したいと思います。 <br><br>私のような思いをする人が、いなくなることを祈って…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lihilihi/entry-10017944404.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2006 01:50:31 +0900</pubDate>
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