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<title>Visual sommelier &lt;Like an Edison Official&gt;</title>
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<description>Like an Edisonのスタッフが一押しのCDを紹介していきます！</description>
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<title>Dolly論</title>
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<![CDATA[ ドリィについて語ります。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120120/21/like-an-edison-sommelier/d7/a1/j/o0640048011745725421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120120/21/like-an-edison-sommelier/d7/a1/j/o0640048011745725421.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120120/21/like-an-edison-sommelier/68/e0/j/o0640048011745725864.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120120/21/like-an-edison-sommelier/68/e0/j/o0640048011745725864.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br>お店にあるDolly論。<br>待望のデジタル化<br><br>笑<br><br>では、いってみまっしょい★<br><br><br><font color="#800080">待っていって良かった。<br>そう思わせてくれた「CAPSULE」。</font><br><br><strong>収録アイテム：Capsule world<br>キャッチフレーズ：ぐっと世界に引き込んで<br>グッときた一文：貴方と見る、遥か彼方の”理想郷”の中へ<br>そしてこういう曲です：SE「Enter」ですっとDollyの世界観を整えていざ「Capsule world」へ。透明感のある蜜さん声が印象的で流れるように「CAPSULE」に入っていく感覚。うん。なんか、透明な感じ。<br><br>収録アイテム：PLAY<br>キャッチフレーズ：かっこ良さ増すでしょうよ<br>グッときた一文：解けないロジック、答えなき世界で狂った思考のTuner<br>そしてこういう曲です：配信限定リリースPLAYが音源化。この曲マジでかっこ良過ぎ。新しくDollyというバンドのバンド感を打ち出した曲であり、心躍らせる曲。ライブで聴くと魅力を更に増すのです。<br><br>収録アイテム：1999-Last Judgement<br>キャッチフレーズ：Dollyのライブ曲<br>グッときた一文：未来の終わりで至高の祝福を<br>そしてこういう曲です：初めて聴いたときとても驚きました。何だこのロック感。音のかっこ良さ、蜜さんの歌い方、今までになく雰囲気ではない、そのままのDollyというバンドという視点が生まれるぐらい勢いのある曲です。<br><br>収録アイテム：紫陽花<br>キャッチフレーズ：そしてDollyの世界へ<br>グッときた一文：枕元に残る君の夢、なぞるように手操るのは赤い糸<br>そしてこういう曲です：勢いをふわっと変える雰囲気のある曲。センチメンタルに、そして少し懐かしく想う曲調に乗る歌詞。Dollyだなぁとすごく感じる曲です。目を閉じるとストーリーが始まるような感覚。<br><br>収録アイテム：アルビノ<br>キャッチフレーズ：もう、天才だなと思うほど<br>グッときた一文：揺らめく君の色 瞳の中、溢れて<br>そしてこういう曲です：Dolly史上最高!!と思う程やられちまいました。音楽なのに、音のない映画を見てるような。一つ一つが音で届いて視覚に届いていくような。うわぁぁぁ、と。涙が出そうなくらい美しい曲です。<br><br>収録アイテム：レイトカーニバル<br>キャッチフレーズ：デジタルを添えて<br>グッときた一文：灯り消して ボクだけが知る方法で<br>そしてこういう曲です：「-Shift-」で流れが変わり、この曲デジタル色が強く印象に曲。ポンポンと短く告げる言葉もとてもマッチしており、Dollyという世界を違う角度から見れる感じです。<br><br>収録アイテム：Vertiga<br>キャッチフレーズ：聴けば聴くほどに<br>グッときた一文：手を差し伸べるように 揺めく君の幻影<br>そしてこういう曲です：とても優しい柔らかい雰囲気のある曲です。初めてよりも２回目、２回目より３回目と聴くほどに好きになる曲であり、蜜さんの声もなんだか優しくきこえてくる、ほーーっとする作品ですね。<br><br>収録アイテム：GOTHIC PARTY<br>キャッチフレーズ：わくわくわくぅ～<br>グッときた一文：目眩く、スライドショーで憐れなActress<br>そしてこういう曲です：うっひょい！と思った曲です。新しく生まれたライブ曲やバンド感。そういうのではなくDollyから生まれたと強く感じるライブ曲。それだけに心にグッときて、やっぱりわくわくしますよね！<br><br>収録アイテム：dawner'spool<br>キャッチフレーズ：優しく響く 君へのうた<br>グッときた一文：キミの側へ In a downer's pool<br>そしてこういう曲です：とてつもなく優しい作品ではないですか。すーっと心に響いてきて、包まれるような。１つ１つの歌詞が染み込んでくるところも素敵。耳にも心にも優しくて疲れた日に聴きたくなる曲です。<br><br>収録アイテム：星の砂時計<br>キャッチフレーズ：物語のページをめくって<br>グッときた一文：月と何度も、何度もワルツを踊ろう<br>そしてこういう曲です：これは、正真正銘Dollyのバラードだ。描く世界は小さい頃に見た絵本のようで、とても温かくなる。言葉のチョイスがまたいいんだ。優しく本を閉じるように、CAPSULEを終える曲ですね。<br><br><br><br><font color="#FF1493">作曲者が違うことで打ち出されるDolly感<br>「ムーンライトディスコ」と「流星群-ShootingStar－」</font><br><br>収録アイテム：ムーンライトディスコ<br>キャッチフレーズ：目の前に広がる世界<br>グッときた一文：ShallaLuna,La-La-La Luna La.<br>そしてこういう曲です：↑この部分の蜜さんの声、サイコーと思うのと同時に、Luna?!と少しにやにや。耳に残るメロディとオシャレ～な曲はまさに(聖に)Dollyだと思う一品。音の重ね方、もー本当にシャレオツ!!<br><br>収録アイテム：エンゼルフィッシュの泪<br>キャッチフレーズ：まるで絵本の中みたいに<br>グッときた一文：疼きだした心を埋めるのは、君の欠片<br>そしてこういう曲です：物語を読み進めるような、雰囲気のある曲です。優しさを感じるメロディと毒々しさのある詞はDollならではですね。つぐキチ兄さんの人柄を感じる、耳に心地良いとはこういうことだあ～。<br><br>収録アイテム：Music's Cube<br>キャッチフレーズ：シャ、シャレオツゥー<br>グッときた一文：創造を超えるほど、色鮮やかな世界へ<br>そしてこういう曲です：うっほー!！良いところをついてくぜぃ!！と思うこの曲は今までのDollyになかった感じ。Dollyのライブで感じるかっこ良さや勢い、そういう進化するバンド感を楽しめるZ！さっすが、はち様。<br><br>収録アイテム：流星群-ShootingStar－(配信限定)<br>キャッチフレーズ：Dolly史上、最高。<br>グッときた一文：不器用なその形も君が笑えば、光り輝く<br>そしてこういう曲です：配信限定ですが聴いた瞬間に胸を掴まれた曲です。ポップでキャッチーでいて。Dollyってこういう曲も良いんですよ!！って大きい声で言いたくなるくらい、ストレートにド・ストライクでした。是非、聴いて頂きてぇす！<br><br><br><br><font color="#00BFFF">Dollyのドリィな部分を感じて<br>「PRIVATE SELL disk L</font><br><br>収録アイテム：クロゼットレター<br>キャッチフレーズ：届くことのない、手紙<br>グッときた一文：滲んだ言葉を隠したクロゼットレター<br>そしてこういう曲です：ふんわりとした曲にポツリポツリと乗る、言葉。切なくて、儚くて、胸にそっとしまった想い。優しい歌声と共にゆっくりと聴いて欲しいなぁと思う作品です。私の母上のNo.1推し曲でもあります！<br><br>収録アイテム：サクラ式飴缶<br>キャッチフレーズ：サクラ色 花咲く 恋のうた<br>グッときた一文：君と過ごした日々、飴玉みたいに<br>そしてこういう曲です：Dollyならではな恋の唄。切なくて寂しくて、強く共感するというよりも、なんとなくでも誰しも感じたことのある想いのようで。そこがとてもDollyらしい作品になっています。<br><br>収録アイテム：水彩パレット<br>キャッチフレーズ：水彩って言葉通り<br>グッときた一文：心の隙間にそっとキミの色をぬり足していく<br>そしてこういう曲です：もう入り出しから蜜さんのキレイな声にハッとして引き込まれていく作品です。Dollyのもつ美しい世界観を感じることの出来る曲。シンプルでいて美しい。そういうことっす。<br><br>★紫陽花はCAPSULEへ★<br><br>収録アイテム：Clockwork march<br>キャッチフレーズ：まさk、こんなにも…<br>グッときた一文：水玉模様のテーブルに片付けられない君の声<br>そしてこういう曲です：改めて歌詞を読んでみて優しく聴こえたメロディの切ない部分とドラマチックなギターがピッタリやないかーいと思いました。特にサビのぐんと盛り上がっていく展開はドリィ好きにはたまらないかと。<br><br>収録アイテム：JULIET<br>キャッチフレーズ：キャバレーミュージック的な<br>グッときた一文：ロゼを注ぎ足して現実を嘘に染めあげるのさ<br>そしてこういう曲です：ギラギラとしたキャバレーミュージックでテンションの上がる曲です。挑戦的であり、雰囲気と勢いの丁度真ん中を行く感じどこにいてもアクセントになり、インパクトがあります！<br><br>収録アイテム：Word's end<br>キャッチフレーズ：強く打ち出す Dolly感<br>グッときた一文：雨はいつまでも枯れることなく、咲いた<br>そしてこういう曲です：ポン、ポンと風景のある曲は私的にすごくDollyを感じるのですが、まさに「Word's end」は初めて聴いた瞬間からそう感じた作品であり、今も強くそう思います。<br><br>収録アイテム：天蓋の人工庭園<br>キャッチフレーズ：やわらかいメロディに乗せて<br>グッときた一文：イロトリドリに降り注ぐ、星のシャンデリア<br>そしてこういう曲です：ストーリー性のある詞と優しいやわらかいメロディが絵本の中に引き込んでいくよう。まさにクリーム色といえる作品です。絵本を読み進めるように、聴いて頂ければと思います。<br><br>★downer'spoolはCAPSUELで★<br><br>収録アイテム：時の列車<br>キャッチフレーズ：本当は大好きやねん<br>グッときた一文：君への焦がす想いは トランクに隠したまま<br>そしてこういう曲です：嬉しくも寂しくもあったメジャーデビュー曲。この曲好きでしょうよといわれてもつい「別に…」と言ってしまうのですが、本当は聴けば聴くほどに好きっす。自分本当は、めちゃくちゃ好きっす。と思う、とても特別な曲です。<br><br>収録アイテム：花唄(ShibuyaO-EAST会場限定CD)<br>キャッチフレーズ：蜜さんの声、ツボMAXゥ！<br>グッときた一文：塞いだ声、最初で最後の唄<br>そしてこういう曲です：作品によって異なる蜜さんの唄いまわしの中で、この花唄はまさにツボ。少し甘く、透き通るような高めの声、とても作品にしっくりきていて、切なくなるのです。ドラマチックな曲展開も、また素敵◎<br><br><br><br><font color="#FF9933">流れで感じるDollyのライブ感<br>PRIVATE SHELL diskR</font><br><br><br>収録アイテム：INjectCandy<br>キャッチフレーズ：これは、なつかしすぎる。<br>グッときた一文：…。内緒。というか全体で<br>そしてこういう曲です：「2 ripper sweet」自体持っている人は少ないのではないか!！と。しかしながらコチラは「PRIVATESHELLver,」なのです。ずっと大切にしてきた曲が、今のDollyで生まれ変わったなんて、楽しみすぎるでしょ！<br><br>★PLAYはCAPSULEへ★<br><br>★1999－Lastjudgement－はCAPSULEへ★<br><br>収録アイテム：天体逃飛行<br>キャッチフレーズ：詞と曲のバランス感<br>グッときた一文：浮かべた月の寝台をすべって返ろう<br>そしてこういう曲です：詩を読むと物語性のある柔らかい空気を感じますが、メロディに乗ると激しさが増し一気にライブ曲に。ギターとベースの重なり方がツボ。そしてサビのポップさもいい案配でございます◎<br><br>収録アイテム：シャイニーメリー<br>キャッチフレーズ：「シャイニーメリー」キタキタキタキター的な<br>グッときた一文：高鳴る心は風に揺られる<br>そしてこういう曲です：ライブでシャイニーが始まると妙にわくわくする曲。音源で聴くよりライブの方が勢いが増し、またイメージの変わるそんあトコロも魅力の１つ。そして蜜さんの高音も素敵。そしてそしてピコピコ音もまたよし！<br><br>収録アイテム：鬱雪ドロップ<br>キャッチフレーズ：胸に残る、想いでの曲<br>グッときた一文：雪雫咲くまちぼうけ 錆びたゼンマイを巻いて<br>そしてこういう曲です：↑この部分、激オススメっす！この曲はポップでありながらDolly的展開が楽しめる作品で、とても聞きやすく耳に残るのです。実はこの「鬱雪ドロップ」で大阪店初イベンツだった、思い出の曲。<br><br>GOSHICPARTYはCAPSULEへ<br><br>収録アイテム：Alice in Dizzypit<br>キャッチフレーズ：Dollyのライブといえば<br>グッときた一文：プリズムに跳ねる光りは煌めいてこの部屋を明かす<br>そしてこういう曲です：この曲はまさにライブ曲。一瞬でステージでのDollyとファンの方を思い浮かべる、そんな曲。音源として聴くときも、そんな曲。音源として聴くときも、この曲の持つ不思議な引力に体を任せて楽しめるし、楽しんで欲しいと思います。<br><br>★Music's Cubeはムーンライトディスコで★<br><br>収録アイテム：オレンジ<br>キャッチフレーズ：ダンスナンバー イエア◎<br>グッときた一文：甘いKissme 苦いKissme そっとKissme<br>そしてこういう曲です：初めて聴いたときから、こりゃすげぇのがきた!！胸が躍った曲です。それまでのDollyにはなかった、ドキドキ感やわくわく感があり「バンド」としての魅力のつまった作品。１曲通してテンションの上がる曲◎<br><br>収録アイテム：四季彩グラデーション<br>キャッチフレーズ：これって、クリスマスソングかしら<br>グッときた一文：「このまま時が溶けないように」<br>そしてこういう曲です：なんてロマンチックな作品なのかしら。という想いとそれでいて曲調がポップなのがいいわね。という想いが重なり、テンションの上がる曲です。でも、この詞をドラマチックな曲展開でも聴いてみたい気がするな。<br><br></strong><br><br><br>1曲1曲に想いがあり色があり、物語があるので、どの作品もじっくり聴いてもらえたらと、思います。<br><br><br>ライカエジソン大阪店 井本<br>
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 16:35:00 +0900</pubDate>
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<title>受け継ぐ想いの色を変えて。</title>
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<![CDATA[ 花少年バディーズ「Breed」<br>2012/01/18 Bloom！<br><br>いえーい！！<br>ついにこの日が来ました！！(正確には昨日やけど)<br><br>楽しみでした、楽しみでした、楽しみでしたー！！<br><br>で、どうだったか？ってところ。<br>うん！想像通りであり、想像以上である。そんな作品です。<br><br>ビリー時代の楽曲を花少年バディーズを表現。<br>「ベスト的なヤァツ」とありましたが<br><br>俄然私はこの「Breed」の発売を知った時<br>新譜が届くようなわくわく感で胸が躍りました～。<br><br>ジャケットを手に取るところからわくわくが始まるような<br>このキュートな感じも花少年バディーズやなぁ～<br><br>と、CDを流した瞬間に流れたのはもちろん<br><br>1曲目「憎んだ笑顔」<br>まじっすか？「憎んだ笑顔」ですよね？という感覚。<br><br>1曲目から。いや、1曲目やから？<br>やってくれますね。<br><br>一気にギターが優しくなりますね。<br>貘さんの歌声に温度が出ますね。<br><br>わいわいわい！！<br><br>花少年バディーズが表現すると<br>音に温かさが絶対にあるんです。<br>聴き入ってしまう魅力が合わさるんです。<br><br>個人的な感じになりますが中でも私は<br>「カサブランカ」推しです！！<br><br>花少年バディーズのバンド感がいい感じに出て、体が勝手に横に揺れている感じです。<br><br>聴いていてテンションが上がるし、なんか可愛らしさすら感じる。<br>歌詞を読んだら全然なのに。苦しくない。<br><br>切なくあっても苦しくなくて、苦悩ではない印象になる。<br>これこそ花少年バディーズマジック！<br><br>そして。永遠に色あせない名曲。<br>「テューズデー‐怪物は幸福に満ちた‐」<br>は相変わらずとてもジーンときますね。<br><br>もともと不良品種Edit.になっていた<br>「テューズデー‐怪物は幸福に満ちた‐」「鬼あざみ」「ローズヘリコプター」も2012バージョンということで楽しみますでしょうよ～ですね！<br><br>ビリーのカバーだなぁと感じる作品もあり、も～これは花少年バディーズだな！感じる作品もあり、その微妙な違いもとてもココロが躍るのです。<br><br>ビリーが好きな人にも<br>花少年バディーズが好きな人にも<br>どっちも大好き！な人にも<br><br>「楽曲」の可能性っていうものにドキドキわくわくしたいという気持ちがある人には、絶対に楽しめるんじゃなかと思います！！！<br><br>そんな素敵なことってない！！！！！<br><br><br>だって、「ワカメのギターソロ！」とかビリーでは絶対に聴けへんすもんね 笑<br><br>なのできっと休憩が終わったときに届く(であろう)「Bible」を待っている間<br>ハピネスを不足させるわけにはいかないじゃないですか！<br><br>なので花少年バディーズに育成されたこの「Breed」という愛しきアルバムを聴いていることをおすすめします！<br><br>そして、この期間に新しく花少年バディーズの魅力が咲きましたという方<br><br>◎<a href="http://ameblo.jp/like-an-edison-sommelier/entry-10773212949.html" target="_blank">乙女桜</a><br>◎<a href="http://ameblo.jp/like-an-edison-sommelier/entry-10773289325.html" target="_blank">Balloon</a><br>◎<a href="http://ameblo.jp/like-an-edison-sommelier/entry-10773366581.html" target="_blank">バレリーナ</a><br>◎<a href="http://ameblo.jp/like-an-edison-sommelier/entry-10773397800.html" target="_blank">ブランコ</a><br>◎<a href="http://ameblo.jp/like-an-edison-sommelier/entry-10839032629.html" target="_blank">Bonjou</a>r<br><br>のソムリエは以前に書かせていただいておりますので<br>よかったら見てくださいね★<br><br><br><br><br>ここだけの話、Closet Love Story<br>聴きたかったっす！！！<br><br><br>笑<br><br><br><br>たくさんの可能性を感じつつ<br>Let's go to the絶対的ハピネス！！<br><br><br><br><br>盛り上がっていこうかぁぁ大阪店　井本
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 22:45:30 +0900</pubDate>
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<title>どろっとした赤に黒を少々。</title>
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<![CDATA[ ビリー「マリゴールド」<br>2012/01/18ON SALE<br><br>お久しぶりですね。<br>ビリーさん。<br><br>途切れていた物語りの続きが届きました。<br><br>初めて聴いたときの感想は<br>ツルっとしていない、いかない感じ。<br><br>そのあたりはリアルタイムでビリーの楽曲を聴いていた<br>当時のままでした。<br><br>今回花少年バディーズと同時発売ということで<br>いくら同じ5人で１つの作品を表現をしているからといって<br><br>「だからビリーも」<br>と言っていいものか、とても悩みました。<br><br>人間の抱える「葛藤」や「嫉妬」にしても<br>花少年バディーズとビリーでは描き方が全く違う<br><br>でも。「マリゴールド」を聴いてみて単純にかっこいいと思う作品であり、花少年バディーズの音楽と隣り合わせて聴くと意外としっくりくるような。また違う角度から 貘さん、ミネムラさん、琢磨さん、ツブクさん、広志さん、5人の音楽を楽しめるような気がしました。<br><br>まずは表題曲である「マリゴールド」。<br>とてもビリーぽいタイトルだなということと、曜日が表題曲にくることが多かったビリーなので珍しいなという感覚。<br><br>この曲は単純に曲、そしてそれを表現するサウンドがかっこいい。<br>個人的にはベースの入り方なんて好みで、うっほーとテンションMAXです！<br><br>あとはギターの対極さ。<br><br>単純ではなく、からみあうような。ねっとりするような感覚を受けるのは先行するビリーへのイメージもあるとは思いながらも、やはりそこが魅力なバンドではないかと思います。<br><br>そして「サタデー‐怪物は狂気を愛した‐」<br><br>これは『よりビリー』な音楽です。<br>これこそビリーだというような感じ。<br><br>貘さんの声も、歌い方も、やっぱりビリーだなと思いました。<br>あとは歌詞にびっくり。<br><br>こんなに簡潔に書いているのに<br>なんてドロッとしているのだろう。<br><br>サタデーはギターががからみついてくる感じがして、スッとは聞き流せない。やっぱりビリーはからみついてくるねと、好きな人はにやりとする作品になっているのではないかと思います。<br><br><br><br>個人的な感想ですが。<br>これは今のビリーが描くビリーであるけれど<br><br>何年か時を経た花少年バディーズが「不良品種Edit.」として表現しないかなーという淡い期待。<br><br>どう描かれるのか。<br>そして、どんな顔がまだ潜んでいるのか。<br><br><br>指の先まで行き届いた神経を、そこに込めた音を<br>じっくりと解き明かしながら聴いてほしいと思います。<br><br><br>ライカエジソン大阪店　井本
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 22:08:39 +0900</pubDate>
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<title>涙が溢れて止まりませんでしたo(TωT )</title>
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<![CDATA[ ど～～～～も～～～～<br>みなさんお元気ですか！<br><br>DaizyStripper担当の番長でっす(*゜▽゜ノノ゛☆<br><br><br>さて。<br><br>怒濤のリリースラッシュ最後を飾る<br>アルバム「AIR」<br><br>ついに発売されて2日経ちましたが<br><br><br>もうすでにゲットしてヘビロテだぜ！<br>ってかたも<br><br>まだこれから！<br>ってかたも<br><br><br>よければ恒例の全曲レビューまたまた<br>しちゃいましたので<br>ぜひぜひ読んでもらって<br>一緒にデイジーのよさを共有できればなと思います！<br><br><br>んじゃさっそく<br><br>いってみよーーーーーーー(°∀°)b <br><br><br><br><br>●Endless Song●<br>　「BLESS」や「SIREN」でもそうでしたが<br>　アルバム一発目の曲は絶対に印象的で<br>　イントロからグイっと惹き付けられるんですよね！<br>　デイジーの王道とも呼ぶべきアグレッシブな<br>　ロックナンバーなんですが今回はまたメロディの<br>　捻り方がツボ！！！<br>　裏切らない期待と期待以上のサウンドが<br>　堪らなくそそられる一曲です。<br><br>●切望のフリージア（Album mix）●<br>　記憶に一番新しいシングル曲ですね。<br>　すでに耳に馴染んでいる曲ですが<br>　Album mixということなので<br>　シングルver.と聞き比べてみてほしいなと思います。<br>　ちょっとした変化が楽しめると思います！<br>　☆シングルのソムリエはこちらでも載せてるのでよろしくです☆<br>　　<a href="http://ameblo.jp/like-an-edison-sommelier/entry-11075268583.html">http://ameblo.jp/like-an-edison-sommelier/entry-11075268583.html</a><br><br>●twinkle snow twinkle<br>　なんて切なくて、なんて暖かくて、<br>　なんて胸がいっぱいになるんだろう。<br>　情緒のあるメロディがオススメポイント。<br>　少し悲しい歌詞ではあるんですけど、すごく優しくて<br>　その先にある幸せを感じる曲ですね。<br><br>●Time∞Killer●<br>　これはまた新しい色の曲だな！<br>　と思ったらReiさん作曲！！<br>　なるほど、頷けますね～！<br>　テンポにキレがあり、リズムに弾みが出てて<br>　口ずさみたくなりますね！<br>　歌詞にも「跳んで」とあるように、<br>　1曲通してずっと飛び跳ねたくなります！<br><br>●The Day After●<br>　なおさんの曲は個性的だなあと<br>　毎回思うわけですが、これまた独特！<br>　ちょいちょい織り込まれた複雑なフレーズなんかが<br>　特徴の曲であるんですが、<br>　曲が始まって、おお！かっこいい！<br>　と思っている間に曲が終了（笑）<br>　びっくりするんで心して聞いてくださいね！<br><br>●KISS YOU（KISS mix）●<br>　ファンの方のコーラスが入ったKISS mixということで<br>　かなり楽しみにしていたのですが<br>　もう想像をはるかに超えて、<br>　何回聞いても鳥肌が立ちました。<br>　重なるコーラスがあったかくて、<br>　涙が出るくらいの衝撃と感動。<br>　「KISS YOU」という曲がシングルで聞いたときより<br>　さらに胸に染み入ります。<br>　☆こちらもシングルでのソムリエを載せていますのでぜひどうぞ☆<br>　　<a href="http://ameblo.jp/like-an-edison-sommelier/entry-10951508922.html">http://ameblo.jp/like-an-edison-sommelier/entry-10951508922.html</a><br><br>●SHINE●<br>　夕霧さんの武器ともいえる高音域がない<br>　メロディ構成がめずらしいですが、<br>　サピでのびのびと歌われる中域の響きが<br>　すっごく心地いいです。<br>　奥行きの深いサウンドの上に、<br>　とてもポップで柔らかい音が散りばめられていて<br>　とてもゆっくりと耳に流れ込んできます。<br><br>●if●<br>　個人的に歌詞がクリーンヒット！！<br>　Aメロを駆け足で抜けていくスピード感から重めの間奏、<br>　そしてサビでしっかりと着実に歌われるメロディ。<br>　全部が噛み合ってさらに歌詞の説得力が増して、<br>　すごく力強い曲になってます。<br><br>●aquarium●<br>　まゆさん作曲のふんわりとした滑らかな曲。<br>　眠りにつく前に聞いて一日を振り返るのもよし。<br>　朝起きてその日一日をどうすごそうか考えるのもよし。<br>　まったりと過ごす時間の中で聞きたくなりますね。<br><br>●Bremen●<br>　一曲目同様アルバムの最後の曲は<br>　バラードで締めくくられるとわかってはいたんですが<br>　期待以上にいい！！<br>　ただ今作はしっとりとしたバラードではなく、<br>　暖かさを含んだミドルテンポのバラードに仕上がっていて<br>　「また逢いましょう」「またね さよなら」から繋がる<br>　サビの歌詞に同調するメロディが<br>　とても胸を締め付けられて切なくなります。<br>　いや～これは反則です（涙）<br><br><br><br>以上、「AIR」のソムリエをお送りしました！<br><br><br>BEST OF ライカと題して<br>スタッフがそれぞれその年一番のCDを<br>決めて発表していまして<br><br>2011年度はワタクシ<br>「SIREN」にさせてもらったわけですが！<br><br><br>いや、本当にこの曲が去年発売であったなら<br>きっとこの「AIR」が一番になっていたであろうくらい<br>前作を遥かに超えたバツグンのアルバムでは<br>ないかと思います。<br><br><br>今年は去年以上にリリースもライブも期待大！！！<br><br>今後の活動がほんっとに！<br>楽しみですね☆<br><br><br><br>では！<br><br><br>大阪店　番長でした(・∀・)
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<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 21:58:00 +0900</pubDate>
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<title>ココから始まるモノ</title>
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<![CDATA[ カメレオ『試作品。』<br>2011/11/16 ON SALE<br><br>発売してから２カ月弱。<br>どうしても今日書きたかった理由。<br><br>何故でしょうね。<br>でも、あるんです。<br><br>もうすでに手にとって触れて、彼らの音楽に出会っている方はたくさんいらっしゃると思いますが<br><br>改めてこの『試作品。』のよさを言葉で伝えるならば<br><br>時代に合った曲展開と彼ら独自の音楽との融合だと思います。<br><br>個性的でありながら、過ぎない。<br>とても彼ららしい音楽です。<br><br>ニート姫<br>Howmuch<br>21世紀マン<br>評論家的ダンスナンバー<br>疑似コミュニケーション<br><br>と5曲入りで1,000円。<br>まず、ここで１マジでか。<br><br>で、曲のクオリティの高さで<br>2マジでか。<br><br>となります。<br><br>１つの作品としては<br>とても綺麗にまとまっており<br><br>一見、ツルッと聞き流してしそまいそうなぐらいでもあるのに<br><br>１曲ずつに目を向けると、全然まとまっておらず、自己主張のしっかりとある楽曲である。<br><br>ここで、聴き飽きないといってしまえばそれまでなのですが<br><br>私個人的には、リリース前にドキドキしながら聴いたときよりも<br><br>いま、聴くカメレオのほうが魅力的に感じる。そんな作品。<br><br>出来そうで出来ない<br><br>そここそがカメレオの真髄であり、<br>音楽だなぁと。<br><br>そして私のオススメ曲は<br>疑似コミュニケーション<br><br>サビがとくに好みです。<br>王子の声がいいですね！<br><br>色んなアプローチが1つの作品につまっているということは、それくらい表現の幅が広いということ。<br><br>そんなことを思い<br>にやにやしました。<br><br>まずはここから。<br>カメレオの音楽に出会って<br><br>始めてみませんか？<br><br><br><br>今日。1月10日という日から。<br>不安も葛藤もすべて<br>思い描く未来に繋げていけるはず。<br><br><br>始動。おめでとうございます！<br>これからのカメレオに期待を込めて！<br><br><br><br><br><br>ライカエジソン大阪店 井本<br>
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 16:09:00 +0900</pubDate>
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<title>ガッツーン☆theガッツ(σ・∀・)σ!!</title>
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<![CDATA[ お待ちしておりましたー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">！！<br>DuelJewel【Ｌｕｍｉｎｏｓ】<br><br>好き過ぎる「ＶａｍｐＡｓｈ」も「Ｐｏｌａｒｉｓ」や、<br>あれやこれやも入っておりますよー(σ・∀・)σ<br><br>そしてっっ!!<br>新しい曲は濃ゆいっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>ガッツり！オススメをチョイスしてご紹介いたします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>バラエティー豊富といいますか。。なんにしても飽きないっ!!<br>「ｅｔｅｒｎａｌ」「Ｐｏｌａｒｉｓ」でさらりと世界観に浸る体制になった上に<br>「雪の波紋」でしっかり聞かせる！！<br>シングル？ってくらい良いです(σ・∀・)σ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>サビあたりのちょっとくすぐったい歌詞‥からの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">雪の波紋～！！<br>ちょっとだけ冬が好きになりそうです(笑)！かなりオススメ!!<br><br>でーのー‥<br>「おつかれサマー」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>その名の通り『お疲れなサマー』<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>空回るコミカルな歌に隼人さんのセクシーボイス<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>とゆうなんともマニア心擽られる運びとなる始まりにグッときます!!<br>やられましたーー(・∀・)<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" alt="恋の矢"><br><br><br>女子が必ずグッとくるなら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>「ＳｗｅｅｔＥｎｇａｇｅ」ウエディングソング的ではなくて、<br>好きな人がこう思ってくれてたら幸せだなー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>って歌詞で、曲もキラキラしたポップ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>結婚を考えているお相手がいるなら、<br>さらりと聴かせれば上手くいきそうな(σ・∀・)σそんなハッピーソングです！<br><br><br>後半は<br>これはオペラですかっ!!ってくらいのハイトーンボイス<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">「深淵のノクターン」に<br>たたみかけるように「Key-1145」と「Room-1145」が重なって<br>同じアルバムですかっ!!って感じの面白さが良いんですー(σ・∀・)σ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br><br><br><br>チョイス感がザックリしてると<br>思われますでしょうが(σ・∀・)σ<br><br>「ASHTAROTH」の歌詞の難しさや、かっこ良さ！<br>後半の「Key-1145」と「Room-1145」この2つの曲の感じ。。<br>なんて上手く表現できません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>ですが。。ヘビーにローテーション出来るのは<br>間違いありません！！<br><br>なので皆様も歌えるまでヘビーに聞き込んでくださいっ！！<br><br><br><br>[DuelJewel]お手製ロゴストラップの<br>ガッツさんでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 17:55:34 +0900</pubDate>
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<title>敬意と愛と</title>
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<![CDATA[ 12月7日に発売の<br>defspiral<br>TRIBUTE COVER SINGLE『Reply-tribute to hide-』。<br><br>2011年上半期に<br>"hideの楽曲だけで創り上げるROCKミュージカル『ピンクスパイダー』"<br>にて演奏された楽曲の中から音源化が熱望されていた<br>｢ROCKET DIVE｣<br>｢DOUBT｣<br>｢ピンクスパイダー｣<br>｢FLAME｣<br>を収録しているんですが、どれもいいんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>カヴァーって原曲を残しつつ自分たちの色もだしつつ…のバランス、<br>そしてアレンジセンスが問われるので難しいものなので、<br>「カヴァーというか…これじゃあカラオケ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">」になってしまったりするんですが、<br>そこはdefspiralのみなさんですから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">。<br><br>｢ROCKET DIVE｣｢DOUBT｣｢ピンクスパイダー」のゴツゴツしたというかザラッとした音、<br>｢ピンクスパイダー」はそれに切なさが加わり、さらに今回【完全版】としてカヴァー。<br>ラストのピアノ＆ヴァイオリンから始まり、バンドサウンドにドラマチックになだれ込む<br>｢FLAME」、この曲もまた素敵なんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">。<br>このシングルは聴かない訳にはいきません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!">。<br>必聴中の必聴アイテムです。<br><br><br><br><br><br>そして、CDの帯の裏側には………。<br>こういう演出もさすがです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">。<br><br><br><br><br><br>大阪店<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" alt="ぶーぶー">広澤
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<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 17:50:45 +0900</pubDate>
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<title>DaizyStripper一気にいきまっす☆</title>
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<![CDATA[ どうも！<br>DaizyStripper担当させてもらってる番長です(・∀・)<br><br>一気にレヴューいっちゃいますよーっっ！！！<br><br><br><br>8th Single【月に銃声】<br><br>●月に銃声●<br>かなり鋭目のスピード感のあるサビが印象的ですが、<br>アコギがとにかく綺麗！！<br>そこにもう魅せられます！<br>イメージと違わない歌詞も言葉のチョイスと並びに納得。<br>攻撃的なサウンドで容赦なく追い立てられる部分もあれば<br>ふとした瞬間の輝くような音もあって、まさに「月」と「銃声」。<br>複雑に絡む旋律のバランスがよく、激しくも美しい曲です。<br><br>●雨音のワルツ●<br>これまで春のバラード「春めく僕ら」と冬のバラード「雪の華」があり、<br>今作は夏のちょうど終わりごろの一節が表現された”夏”のバラード。<br>ほんのすこし和風な匂いが懐かしいようなくすぐったいような。<br>歌詞も叙情的表現が多く含まれていて、夕霧さんの声もいつもに増して優しいので<br>特段表現が古風なわけでもないのにほんの少しタイムスリップしたような、<br>古き良き時代の日本の情景がふわっと頭に浮かんでくるような<br>とても優しい曲です。<br>3拍子の小気味いいリズムも必聴です。<br><br>●UNDER THE SUN●<br>これはまた雰囲気の違った曲だなと思えばまゆさん作曲！<br>個人的イメージではありますが、まゆさんが作る曲はいつもインパクトがあって<br>そのインパクトの中身も時々によって全然違う。<br>今作もまさに「まゆ節」のきいた曲となっているのではないでしょうか。<br>彼の作る曲はメロディラインよりもサウンド全体の立体感が際立つ、<br>いわゆるメロディアスなものではなく、<br>その分グルーブ感が最大限に生かされている1曲。<br>こんな小難しい曲を作っちゃうあたり、<br>ギタリストしかりまゆさんはやはりあなどれません（笑）<br><br><br>4th Album【SIREN】<br><br>●Zero Crysis●<br>一曲目からしてアルバムがタダモノじゃないことがよくわかる1曲。<br>ファーストインパクトめちゃくちゃすごい！<br>沸々と煽られるイントロからガツンとくる一発！<br>”この曲から「SIREN」は始まった。”<br>それも納得で、アルバムの全体的なメッセージの集合であり、<br>もっとも直接的な歌詞がモロに音粒と一緒に脳内に飛び込んでくるので、<br>つい前のめりになりながら聞き入ってしまいます。<br><br>●5×STARZ●<br>全体に深くて重みのあるのが特徴的。<br>風弥さんの作曲にしては少し珍しいパターンの曲ではないでしょうか。<br>激しい曲でもポップさのある曲でも<br>常に旋律に滑らかに流れる美の観念を感じていましたが<br>その型をいい意味で崩されている新しさが斬新ですね。<br><br>●Dictator●<br>ヘヴィだけど独特なニュアンスが織り交ぜられた一曲。<br>ちょっとファンクっぽい匂いがするようなベースの動きが個人的必聴ポイント。<br>こちらはなおさん作曲ですが、きました。<br>さすがあなどりがたし、ギタリスト（笑）<br>というよりも、デイジーのギタリストが、ですね（笑）<br>これまたインパクトもさながら、<br>何回も聴いていくうちにどんどんのめりこんじゃいますね。<br><br>●Become A Beast●<br>これまた攻撃的でパワーと勢いが強烈に印象づけられます。<br>デイジーの裏ともいうべき部分ががっつり入っていて、<br>特に歌詞の部分でそこまで言っちゃうのね！<br>と驚きよりも逆にすっきり爽快感が気持ちいいですね。<br>これはライブで一緒に叫ぶとストレス発散できそうでわくわくしちゃいます！<br><br>●Twilight●<br>オーケストレーションにただただ圧巻。<br>言葉が乗らない分、インストってなんとなく流して聴きがちなんですが<br>かといって特に押し付けがましくなく、<br>何気なく聴き入ってしまえるのがいいですね。<br>アルバムの調度中間に位置しているのもあって、<br>ふと休めるようなリラグジング効果が心地いいです。<br><br>●砂上の楼閣●<br>ミドルテンポが心地良い優しい曲。<br>ポップじゃなくて、でもハードさが多すぎず少なすぎず。<br>世界観が丁寧に描かれていて、切なさや儚さや脆さが間接的に伝わってきて<br>殊更に胸に響いてきます。<br>優しすぎて逆に寂しいってこんな感覚じゃないですかね。<br>まゆさんの人柄が成す曲じゃないでしょうか。<br><br>●PSYCHEDELIC HEAVEN●<br>きたきたきた！！<br>これはもうライブで聴きたい曲No.1の地位に躍り出るんじゃないでしょうか。<br>そして最も斬新かつ驚愕のハイレベルな曲。<br>これ、サビ以外ほぼないといっても過言ではないです。<br>とりあえずサビ以外にメロディと呼べるものがないんです。<br>これまたなおさん作曲で、<br>彼は固定概念やらをかっこよく破壊しちゃうのが得意なんでしょうか。<br>びっくりするくらい走り抜けていく曲なんで、<br>瞬時にテンション上げたい時にオススメ☆<br><br>●AWAKE ME!●<br>Reiさん作曲のこれまたデイジーではなかなか見られない曲感じゃないですかね。<br>あえて振り切らないハードさ、というんでしょうか。<br>複雑なような部分があるかと思えば、<br>飲み込みやすいストレートな展開がやってくる。<br>かなり癖になる中毒性の高い曲ですね。<br><br>●Know Future●<br>ああ、やっぱデイジーっていいなって思う瞬間でした。<br>この曲をここに持ってくるなんて、してやられたり！<br>常に自身の王道を越えていき、さらにそこから新たな発想を生み出していく。<br>まさにこの曲はそれに添う曲だと思います。<br>いつだって輝いて聞こえるデイジーの曲は、<br>デイジーがデイジーであるが由縁だからなんだろな。<br>そんなふうに改めて感じます。<br><br>●36.5℃●<br>新しくバラードがCDでリリースされるたびに思うのは<br>毎回最高のクオリティで、やっぱりバラードにおいて<br>デイジーの右に出る者はいない、ということ。<br>鳥肌が立つ程のメロディに乗る歌詞も然り、<br>夕霧さんの柔らかな声が優しくて少し切なくて。<br>こんな極上のバラードが聴けるなんて、本当幸せです。<br>ただ悲しいだけじゃなくて、寂しいだけじゃなくて、<br>手を引いてくれるのがデイジーの魅力。<br>アルバムラストを飾るのにぴったりな曲です。<br><br><br>9th Single【切望のフリージア】<br><br>●切望のフリージア●<br>全体的にハードな曲ではあるけれど、<br>切ない中に見え隠れする温かいメロディ。<br>素直に思いを綴ったと言う歌詞には共感出来る部分が多く、<br>強い意思を感じます。<br>ドラムの音がよりパワフルになったマッドな響きと<br>ベースの根強さがさらに曲に深みを与えていて、<br>さらにギターの多彩な音色がフリージアの花のようでとてもマッチしています。<br>「青い空めがけて咲き誇るよ切望のフリージア」<br>本当に真っ青の空が見える様切り開いていく風のように。<br><br>●Screaming Husky●<br>とにかく休まる事がない曲！<br>ばーっと走り抜けて通り過ぎて行ってしまうので要注意（笑）<br>デイジーのもう一つの面で、切望のフリージアとはまた違ったハードな部分、<br>というよりもっと根底の部分がさらけ出された曲ですね。<br>これはライブにもってこいの曲間違いなし！！<br><br>●茜空に咲く●<br>ついに四季のバラード最終章は秋。<br>ただ何も考えずに聴くだけでじーんとこみ上げてきて<br>じわっとくるものがあります。<br>なんていうかこのバンド、<br>極上のバラードを生み出す天才じゃないですか？<br>このCDを3曲順に聴くと更にそれぞれが際立つんで、<br>バラードなのに破壊力も半端ない！<br>もうついうっかり泣いちゃいそうになるくらい最高の曲です。<br><br><br><br>。。。ぜーはーぜーはー(;´Д`)ノ<br><br>走り抜けたぜ・・・！！！<br><br><br>と。<br><br>長くなりましたが<br>最後まで読んで頂きありがとうございました☆<br><br><br>大阪店では今後もDaizyStripperコーナーを展開中！<br><br>はりきって応援していきますので<br>宜しくお願いいたしまーす(*゜▽゜ノノ゛☆<br><br><br><br>大阪店　番長(・ω・)/
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 15:20:58 +0900</pubDate>
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<title>星降る映画館。</title>
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<![CDATA[ Dolly Complete The Best「PRIVATE SHELL Complete The Best 2005-2011」<br>本日2011年11月9日発売。<br><br>Dollyの過ごして来た6年という季節。<br>一言では言えないから音で。<br><br>なんというか。<br>「いま」<br>このアルバムが届いた意味。<br><br>そんなことをふと考える作品に出会いました。<br><br>【Disc-L】<br>1.クロゼットレター<br>2.サクラ式飴缶<br>3.水彩パレット<br>4.紫陽花<br>5.JULIET<br>6.Clockwork march<br>7.Word's end<br>8.天蓋の人工庭園<br>9.downer's pool<br>10.時の列車<br>11.花唄<br><br>この流れ。<br>涙もの。<br><br>Dolly色に染まる世界。<br>とても心惹かれる世界。<br><br>不思議なものでどの曲も初めて手に触れたときの想いが蘇ってくるんですよね。<br><br>初めてクロゼットレターを聴いたとき。<br>初めて水彩パレットを聴いたとき。<br>初めてClockwork marchを聴いたとき。<br>初めてdowner's poolを聴いたとき。<br><br>11曲それぞれに思い出すんです。<br><br>そして世界観をたっぷりと魅せたＬのラスト「花唄」<br>会場限定でリリースということもあり<br>初めて感想を伝える場を得たとても大好きな曲。<br><br>DollyでありDollyではない曲。<br>そんな印象のある花唄はいつ聴いても切なく胸に残る唄<br><br>Ｌは涙が出そうなくらいDollyを感じられる曲が揃っていて<br>でもJULIETの場所だったりがまた絶妙で<br><br>不思議と聴き入りながらもテンションが上がるDISCとなっています。<br>そして雰囲気のガラっと変わる【Disc-R】へ。<br><br><br><br><br>【Disc-R】<br>1.INject Candy -PRIVATE SHELL Ver.-<br>2.PLAY<br>3.1999-Last Judgement-<br>4.天体逃飛行<br>5.シャイニーメリー<br>6.鬱雪ドロップ<br>7.GOTHIC PARTY<br>8.Alice in Dizzypit<br>9.Music's Cube<br>10.オレンジ<br>11.四季彩グラデーション<br><br>自然とDollyとファンの方の創り出す世界を思い浮かべたＲ。<br>楽しそうに時折激しく共に創る世界。<br><br>Ｌとはまた違うところで心が躍ったＲ。<br>改めてDollyはかっこいいバンドだなと惚れ直す想いです。<br><br>それは予想を超えてとても大きい波で。<br><br>11曲のなか1曲1曲とても好きで、鬱雪ドロップには特別な思入れもあるのですが<br><br>ここは。流れで。<br>この絶対的な流れで。<br><br>そう。心を躍らせて、Dollyのバンド感を<br>楽しんで欲しいと思います。<br><br>１ついうのであれば「Iniect Candy」のPRIVATE SHELL ver.。<br>これですかね。ま、深くは言いませんが。<br><br>なんて。<br>とてもかっこいいです。とだけ<br><br>1曲を経るたびに確実に心が躍っていくという実感と、その中に在る明確なDolly感。<br>そこにぐっとくるDISCとなっています。<br><br><br><br>こんな感じで「PRIVATE SHELL Complete The Best 2005-2011」<br>哲学的に根本的にDollyというバンドの歩んできた季節に<br><br><br>触れ、自分オリジナルの楽しみを見つけて欲しいと思います。<br><br><br><br>祝６周年。<br>そして７年目に期待大。<br><br><br><br>ライカエジソン大阪店　井本<br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 15:34:57 +0900</pubDate>
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<title>この作品もソムリエしちゃいます</title>
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<![CDATA[ dieSのリリース記念（？）ということで、<br>1st SINGLE「バーサーカー」もご紹介<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>「バーサーカー｣とは北欧神話に登場する<br>自分自身が熊や狼といった野獣になりきって<br>忘我状態で戦う戦士ベルセルクの事であり、<br>英語の“go bersark”（我を忘れて怒り狂う）<br>の語源となったものであり、まさにその狂乱した世界観を表した楽曲。<br><br>そしてそんな世界観にすっかり麻痺してしまいそうな「ケイレン」<br>の2曲を収録したのがこのシングル。<br><br>中毒になってしまいそうで危険であるが故、魅力的な作品です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/110.gif" alt="CD"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">。<br><br><br><br><br>大阪店<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" alt="ぶーぶー">広澤
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<link>https://ameblo.jp/like-an-edison-sommelier/entry-11071379201.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 11:05:00 +0900</pubDate>
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