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<title>野球って本当に素晴らしい</title>
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<description>生きていくことは野球に似ている。独立リーグ、NPB、二軍が好き。福岡ソフトバンクホークス、福岡レッドワーブラーズを応援しています。</description>
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<title>RW戦士・消滅</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>久々にこの話題を書かねばと思い、PCに向かっています。<br><br>アイランドリーグファンの方はご存知かと思いますが、11/5に元・福岡レッドワーブラーズの西村拓也投手が引退を表明しました。<br><br>■本人から退団の申し出があり受理（任意引退）<br>＜香川オリーブガイナーズ＞<br>西村 拓也 （投手・背番号１９）<br><br>そして今日11/10、元・福岡レッドワーブラーズの関口大志選手が同じく引退を表明しました。<br><br>■本人から退団の申し出があり受理（任意引退）<br>＜徳島インディゴソックス＞<br>関口 大志 （外野手・背番号６０）<br><br>今年、元・福岡RWでアイランドリーグに在籍していたのはこの二人だけだったのでこれで全員がアイランドリーグを去ったことになります。（現在・関西独立リーグの紀州レンジャーズにいる、元福岡RWの徳永雄哉投手がまだ在籍しているので完全に消滅とはいえませんが）<br><br>2008年から続いてきたNPBにいる元・福岡RWの選手は、今はソフトバンクのキム・ムヨン投手と広島の中村真崇選手の二人のみ・・・<br><br>これも一つの時代の終わりなのでしょう。<br>香川に移籍後、フォームを変えてセットアッパーとして名を馳せた西村投手、國信貴裕選手が去った後、後を継いで徳島のキャプテンとなりチームを引っ張った関口選手。<br><br>お二人ともお若く、まだこれから先の人生の方が長いと思いますが、実りの多いものとなりますように。二人が魅せてくれたプレーの数々、今も鮮やかに思い出せます。<br>長い間、お疲れ様でした。
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<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 22:40:14 +0900</pubDate>
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<title>最後の1か月～2009（８）永遠</title>
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<![CDATA[ 前回からかなり空いてしまいましたが、最終回の記事を上げます。<br>少し長いですけれど・・・<br><br>2009年10月29日、いつものように普通にオフィスにて作業をしているとレッドワーブラーズのニュースを知らせるアラートメールが流れてきました。<br><br>開いてみると「福岡レッドワーブラーズ今季限りで撤退へ」という記事。<br><br><br>2年目の観客動員の落ち込み方といい、こういう事態は十分あり得ることでした。<br><br>ついに・・・<br>しかし予測できた事態とはいえ、さすがに堪えました。<br><br>ほかのファンの方々にも連絡を取ったところ、今回の件でみな動揺していました。<br>落胆、号泣、放心状態、喪失感。<br><br>心が壊れた状態・・・というよりもう何もしたくない。できないほど落ち込みました。<br><br>この2年間はいったい私にとってなんだったんだろう。<br>自分の無力さ、小さな存在を改めて感じました。<br><br>何よりもファン感謝祭でファンには何一つ知らされなかった。<br><br>別れの言葉を言う機会すら与えられない。<br><br>この時、痛いほど気づきました。<br><br>独立リーグとは所詮、<br>スポンサー＞＞＞＞＞＞＞＞ファン<br>であることを。<br><br>ファンがいくらいても、お金を出している人が一番偉い。<br><br>当たり前のことなのだと頭では理解していても、心はずたずたに裏切られた思いでした。<br><br>ただ、当事者の選手たちにはもっと耐え難いことだったと思います。<br><br>スタッフさんや監督はじめ選手たちはもっと早くにこの件を知らされていたようで、ファン感謝祭の翌日には告知がされていたということでした。<br><br>ということはリーグにはもうずいぶん前に話がついていたのでしょう。<br><br>手際よく分配ドラフトの手配が終わっていたところを見る限り。<br>複数の人々が集合して何かを行うために、急に召集などということは決して簡単なことではないですから。<br><br>選手たちは会議で分配ドラフトにかけられ、指名のあった選手は合意に至ればそれぞれの球団に入団していきました。<br><a href="http://ameblo.jp/like89/entry-10377570085.html" target="_blank">当時の分配ドラフトの結果です。</a><br><br>しかし、残念ながらどこからも声のかからない選手も4名いました。<br><br>その選手たちは野球界にスタッフとして残ったり、就職したり、別のリーグに移籍していったりとそれぞれの道を歩んでいきました。<br><br>これほどの高い確率で指名をいただいたのは素晴らしいことだったと思います。<br>しかし、指名されなかった選手も力があり、その当時の球団のニーズに沿わなかっただけだと思います。<br>それだけレッドワーブラーズという球団が選手の質に対し、高い評価を受けていたのでしょう。<br><br>残念なニュースの中、唯一の明るいニュース。<br>愛媛戦で見事なピッチングを見せて猛アピールをした山田秋親投手が千葉ロッテマリーンズにトライアウトから入団が内定したという一報が11月になって入ってきました。<br><br>赤いユニフォームを着てトライアウトに臨んだ山田投手。<br>もうグランドでは見ることのない赤いユニフォームのプライドがファンの胸を打ちました。<br><br>赤鶯球団としてのユニフォームを公の場で見た最後になりました。<br><br><br>最後に。<br><br>球団として活動した期間は2年と短かったものの、初年度から2年連続で選手をNPBに送り出した功績は大きいと思います。<br><br>また、野球界にスタッフとして選手を送り出した実績も高い球団です。<br><br>ただ、球団を運営することは非常に難しい。<br>やってみてだめならつぶせばいいという考えには賛成できません。<br><br>だからこそ、これから独立リーグで新球団を起ち上げたい方々には真剣に考えていただきたいのです。<br>球団が無くなった時に傷つくの自分たちだけではありません。<br><br>福岡球団が無くなり、アイランドリーグから足が遠のいてしまったという方を何人も存じています。<br><br>自分自身も、すっかりアイランドリーグに遠い人間になってしまいました。<br>四国まで見に行くこともおそらくないでしょう。<br><br>レッドワーブラーズ運営会社の方は復活を前提に活動されていると聞いていますが、「復活させたい目標時期」とか「提供を受けたスポンサー基金はこのような用途で使用された」ということは報告は必要ではないのかなと思います。<br><br>夢という言葉は美しいですが、それだけでは運営は成り立ちません。<br>特に提供された金額は、提供された方の心です。<br><br>どうか心を大事にしてあげて欲しいと思います。<br><br>球団がなくなってからは告知や活動内容は徐々に減って、ほぼ消滅した状態になっています。<br><br>球団公式サイトもいつの間にか閉鎖されてしまいました。<br>公式ブログも森山元監督、國信選手、関口選手以外では更新された形跡はないようです。<br><br>活動休止以降、わーぶらTVさんが取材のブログを通じて「新規本拠地は筑後地区を想定。久留米市、小郡市、鳥栖市」と発表されたときには、ファンも荒れ気味になっていました。<br><br>これはまずい事態だと思いました。新しい地域が良くないというわけではありません。<br><br>北九州に関しては2年目はほぼ本拠地だったわけですから、それが二番手以下に落とされるなど都市としてのプライドを傷つけるようなことは好ましいことではないでしょう。<br><br>また、地方公共団体との折り合いは実は一番難しいことではないでしょうか？<br>なぜなら球場は私企業ではなく、多くは公的機関の所有物だからです。<br>球場を使わせるかどうかは彼らの手にゆだねられています。<br><br>上記の地区の役所関連とすでに話し合いができていて、受け入れる側からの発表なら問題ないかと思いますが、行く側の希望を一方的に発表では話し合いの前から懸念されることは容易に想像できます。<br><br>今のままなら自分が好きだったレッドワーブラーズはもう永遠に戻ってこない。<br>どこかでリセットしないと心が潰れたままになります。<br><br>楽しかったレッドワーブラーズでの日々、さようなら。<br>これでワーブラーズのお話は書き切りました。<br><br>同じく撤退した大阪ゴールドビリケーンズの村上監督も新球団に関してメンバーを集めたりなどの活動をされているようです。すでに関西独立リーグの準加盟も決定し、練習も行っているとのこと。<br><br>06ブルズという球団名だそうです。詳しくは<a href="http://ameblo.jp/shinamokamiru5/" target="_blank">村上さんのブログ</a>をご覧ください。<br><br>独立リーグの新たな動きに、今後とも温かく見守っていきたいと思います。
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<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 13:30:24 +0900</pubDate>
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<title>最後の1か月～2009（７）永遠</title>
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<![CDATA[ 前回からの続き。<br><br>2009年のシーズンも終了し、四国九州アイランドリーグのあとの楽しみといえばフェニックスリーグとNPBのドラフト会議だけとなりました。<br><br>そんな矢先、球団から退団選手の発表がなされ、そのメンバーを見て愕然としました。<br>-----------------------------------------------<br>【２００９年９月３０日付　契約解除】<br>清水　康広　（内野手）退団理由：本人からの申し出<br>トモ（増田　朋也）　（外野手）退団理由：本人からの申し出<br>大澤　亮　（投手） 退団理由：球団より来季の契約を更新しない旨を通告<br>瓜野　純嗣　（捕手） 退団理由：球団より来季の契約を更新しない旨を通告<br>荒川　大輔　（内野手）退団理由：球団より来季の契約を更新しない旨を通告<br><br>自主退団の選手はともかく、そこそこの成績を残している主力に戦力外通告。<br>特に荒川選手に関しては、わたくし自身が納得のいかないものでした。<br>年齢的なものはあったでしょうが、間違いなくRWではトップクラスの人気選手であり、ファンへの対応の丁寧さも素晴らしく、そして試合ではチームの勝利への原動力でした。<br><br>自主退団でないということはまだ野球を続けるつもりだったととれるのですが、聞いた話によると彼からはウエーバー公示の希望が出ていなかったということでした。<br><br>それが彼自身の達観、あるいは諦観なのかかもしれませんが、荒川大輔は潔くこの世界を去っていきました。公示が出ていればわたくしは獲得を希望する球団が少なからずあったと思います。<br><br>RWのひとつの時代の終わりでした。<br><br>フェニックスリーグも終わり、１０月２５日はRW球団初のファン感謝祭が開催されました。<br>感謝祭というより一緒にレクリエーションのような内容で、選手と子供たちが一緒になって綱引きやかけっこをする運動会のようなほのぼのとしたものでした。<br><br>退団した選手が私服姿で現れていたにも気づきました。<br><br>感謝祭の終わりにはその年のポスターや選手名鑑、そしてグッズなどが配られ、最後には選手や代表からの挨拶で締めくくりました。<br><br>その時は「応援ありがとう、来年もよろしく」というようなありきたりの挨拶で何かを予感させるような印象は受けませんでした。<br><br>そう、翌日が来るまでは。<br>（８）に続きます。
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 22:38:12 +0900</pubDate>
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<title>RW公式サイト消滅を知り・・・</title>
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<![CDATA[ レッドワーブラーズシリーズ、「最後の一か月」の更新がまだできていません。<br>もしも時々覗いてくださっている方いらしたらごめんなさい。<br><br>そんなぐずぐずをしている間にワーブラーズの公式サイトが消滅しました。<br>ドメイン名はまだ生きているのかもしれませんが、サーバーは完全に切られています。<br>運営されている方がサーバーが切れたことにお気づきにならないはずはないから、多分終了なのだろうと思います。<br><br>「最後の1か月」を書き終わったとき、わたくしもRWの件はひとまず封印しようと思っています。<br>それがわたくしの今のRWに対する思いです。<br><br>長いこと待ちましたが、おそらくもう戻ってくる可能性はほとんどないのでしょう。唯一の看板だった公式サイトさえなくなってしまったのですから。<br><br>いつまでに、という目途や見込みを示してくださるわけではないのに、ただ待てというのはファンにはただ残酷なだけです。<br>はっきりと戻ってこないということであれば諦めもつきます。<br><br>少し先になりますが。<br>最後に傍から見たRWまたは独立リーグの問題点についての考察についても少し書いていけたらと思います。<br>これほどまでに日本で独立リーグを経営していくのは難しいにも関わらず、新しいリーグの創設希望は後を絶ちません。<br><br>ただ、先に創設したILで失敗した点が、後発の独立リーグに生かされていないことは問題があると思います。<br><br>日本での独立リーグがもっと発展することを心から願っています。
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<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 00:00:01 +0900</pubDate>
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<title>最後の1か月～2009（６）終焉</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きから</p><br><p>佐世保で優勝の可能性は完全に無くなり、肩を落とすRWナイン。<br></p><p>しかし、消化試合になってしまったとはいえ、翌日のホーム北九州市民球場でのデーゲーム・愛媛戦には朝から不思議な空気が漂っていました。<br></p><p>ただの公式戦で、ナインたちも普通に練習しているのに妙な緊張感が流れている。<br>よくある気の抜けた感じではない。どうしてなんだろう。</p><br><p>この日の先発投手は、元ソフトバンクホークスの山田秋親。<br></p><p>かつてはアマ球界NO.1の名を欲しいままにし、10年とも20年に1度とも言われたほどの投手です。<br></p><p>しかし、怪我で戦力外通告となり2009年はキャンプからRWと練習を行ってきました。</p><br><p>温厚で謙虚。大物と呼ばれていた方にありがちな偉ぶった感じは全く感じられない方です。</p><br><p>9月から選手登録されたため、山田投手をアイランドリーグ選手と呼ぶことに異論を唱える方もいらっしゃるようですが、彼は練習生としてずっとチームと行動を共にしてきています。</p><br><p>登録されたのがシーズン終盤だったというだけのことですから、アイランドリーグ選手として扱われることは正当だと思っています。</p><br><p>彼が選手登録され、チームの遠征に帯同し始めてから、NPBのスカウト陣の動きも俄かに慌ただしくなりました。</p><br><p>特にこの日は10数名のスカウトが球場に詰めかけ、彼への注目の高さが浮き彫りとなりました。</p><br><p>このように特定の選手に注目が集まるということは、ほかのアイランドリーグの選手もプレーを見てもらえるということ。</p><br><p>スカウトがある選手をチェックしに来たら、別の選手が気に入ったということも珍しくありません。</p><br><p>有名選手はアイランドリーグ全体にとってありがたい存在にほかならないのです。</p><br><p>この日の妙な空気を作っていた原因はたぶんほかにもありました。</p><br><p>愛媛の先発投手・浦川大輔。そしてセンターにスタメンの西村悟。<br></p><p>二人ともかつて福岡に所属し、そして福岡を後にした選手です。</p><br><p>浦川は前回9/18に先発しており、なんと中2日での先発。<br>ここ北九州は彼の地元でもあり、並々ならぬ意欲を燃やしていたことでしょう。</p><br><p>9月上旬に突然福岡を出た西村悟には、試合前にごく一部のRW選手が接触しているところを見かけました。</p><br><p>この妙な空気のまま、試合は開始されました。</p><br><p>久々の先発の山田。そして彼の球を受けるのは前夜・佐世保で悔しい思いをした翔。</p><br><p>初回は3人、内野フライ、ゴロ、内野フライ、わずか6球という上々の立ち上がり。</p><br><p>この日の山田には無駄な球はほとんどなく、2ストライクに追い込んで早いカウントからの勝負球に愛媛打線は完全にきりきり舞いさせられていました。</p><br><p>特に三振を獲った内角のキレのある球には痺れるくらいの感動を覚えました。<br></p><p>吸い込まれるように翔選手のミットに収まる球、これがプロの投球術なのだと強く感じました。</p><br><p>6回にショートの処理がちょっともたついたため内野安打になりましたが、ほぼ無安打と言ってもよい6回までの完ぺきな投球でした。</p><br><p>相手投手の浦川の全力投球も見ていてこちらまで力が入るくらい素晴らしかった。</p><br><p>本当に1000円で見せてもらうのが申し訳ないくらい、いい試合でした。</p><br><p>山田は6回で降板、そのあとを7回頭から大澤亮が継投します。</p><br><p>一人目の3番・檜垣はピッチャーゴロに打ち取ります。</p><br><p>二人目の4番・大島は2ストライクで追い込んだ後、3球目わずかに外れ「ボール」とコールされてしまいます。<br></p><p>そのあと、思わず勝負に行ってしまったのでしょうか、レフトへ高々とボールは運ばれスタンドイン。</p><p>このホームランが決勝点となってしまいました。</p><br><p>両軍投手ともこの決勝打以外はお互い譲らず、試合は1-0、愛媛が勝利しました。</p><br><p>先発のことを浦川はヒーローインタビューで「志願登板だったんじゃないですか？」と聞かれ「いや、そういうわけじゃなかったんだけど、地元だったし投げたかったので」と答えていました。<br></p><p>（私はこの返答はちょっと素直じゃないかもと感じました<img width="16" height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" complete="true">）</p><br><p>対する大島に一発を浴びた大澤は、後のインタビューでこの日に打たれたホームランが今までで一番悔しいと語っていました。</p><p>緊迫した試合だっただけに、滅多打ちされるよりも強烈なインパクトを残したかもしれません。</p><br><p>負けはしましたが、今季ベストと言ってもよいほど山田投手が魅せてくれた試合でした。</p><br><p>翌日に行われた地元最終戦は「福岡レッドワーブラーズ・今季最終戦　対徳島IS戦」</p><p><a href="http://ameblo.jp/like89/entry-10348762031.html">http://ameblo.jp/like89/entry-10348762031.html</a> </p><p>に記載していますので、よろしければそちらをご覧ください。</p><br><p>すべての日程は終了し、今年でユニフォームを脱ぐかもしれない選手、来年のことを迷って悩んでる選手、いろんな思いが交錯していました。</p><p>その時は漠然とまたみんな逢えたらいいね、そんな気持ちでした。</p><br><p>そして、その日は突如訪れました。</p><br><p>（7）につづきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/like89/entry-10883181524.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2011 14:50:26 +0900</pubDate>
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<title>最後の1か月～2009（５）終焉</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きから</p><br><br><br><p>佐世保で迎えた9月20日の対長崎戦。</p><br><p><br><br>長崎の先発投手はNPBも注目している一人、若武者・土田瑞起。</p><br><p><br><br>そして福岡は前回の鳥栖で見事に復活した左腕・渡邊隆洋、この両先発でゲームが始まりました。</p><br><br><br><p>水を得た魚のような渡邊の投球、4回まではパーフェクトに3人ずつで試合が進行。</p><br><p>5回に連打で1点を失ったものの、その後も8回までマウンドを守り抜きます。</p><br><br><br><p>対する長崎の土田は、6回表にワイルドピッチで関口大志にホームを踏ませ、8回にはこの日マルチヒットの荒川大輔に続き、4番中村真崇にタイムリーを打たれ、2点目を失います。</p><br><br><br><p>9回裏には満を持して、RWの守護神・角野雅俊が登板します。</p><br><p><br><br>このイニングはバッテリーごと交代し、代打の出た捕手には翔が入りました。</p><br><br><br><p>この試合だけはどうしても勝ちたい。勝って可能性を繋ぎたい。<br><br>ファンとチームの祈りのような思い。</p><br><br><br><p>そして真のクライマックスはここから始まりました。</p><br><br><br><p>まず先頭打者の四番、末次峰明を三振に取ります。これで1アウト。</p><br><br><br><p>ほっとしたのもつかの間、5番林孝明にライトへの2塁打を許します。</p><br><br><br><p>これに動揺したのか、捕手・翔は6番代打・慧陽の打席の間にパスボール。<br><br>林の代走である金崎恭平は3塁へ。</p><br><br><br><p>続く7番・安田慎太郎が一塁内野安打の間に3塁走者・金崎がホームイン。<br><br>長崎2-2の同点！</p><br><br><br><p>8番の吉川公史郎の打席、まさかの二つ目のパスボールで慧陽は三塁、安田は二塁へ。</p><br><p><br><br>１アウト、ランナー二三塁。もはやがけっぷち。</p><br><br><br><p>吉川はセンターフライを放ちます。犠牲フライには十分な飛距離。</p><br><p>3塁ランナーはタッチアップ、本塁を駆け抜け主審の判定セーフ。</p><br><p><br><br>長崎サヨナラ！ベンチを飛び出して大騒ぎのセインツナイン！</p><br><br><br><br><br><p>と思いきや、驚きのどんでん返しが待っていました。</p><br><br><br><p>ホームで悔しがる翔捕手に、突然三塁手・中村真崇がこっちに！とボールを要求。<br><br>すぐさま翔から中村にボールが渡り、中村は自ら三塁ベースを踏みます。</p><br><br><br><p>塁審の手が上がり「アウト！」</p><br><br><br><p>なんたることでしょう。<br></p><br><p>三塁ランナーがリタッチをせずにホームを踏んだことを中村はきちんと見ていて、塁審はそのアピールプレーを有効と判定したのです。</p><br><br><br><p>ここで初めて試合終了。</p><br><p><br><br>9回裏の最後の1得点は認められず、この試合は2-2の引き分けとなりました。</p><br><br><br><p>最後まで冷静に試合を判断していた中村と正確なジャッジをした塁審にはファインプレーの一言に尽きます。</p><br><br><br><p>しかし、一度は長崎勝利で試合終了がコールされてしまったため、納得いかないのは1塁側のセインツサイドのファンたちです。</p><br><p><br><br>非難ごうごう、大ブーイングが起き、やむなく長崎の長富監督がグランドに現れ、この判定が間違っていないことを説明したためようやく事態は収拾へ向かいました。</p><br><br><br><p>ですが、双方のファンにとって後味の悪さは残りました。</p><br><br><br><p>主審が試合終了を宣告するまでは、インプレーである。<br><br>選手もスタッフもそしてファンも、その怖さを誰もが思い知らされた試合でした。</p><br><br><br><p>2009/9/20 長崎S△2-2福岡RW </p><br><br><br><p>この引き分けでRWのシーズンは事実上「終戦」となりました。</p><br><br><br><p>がっくり疲労困憊するRWの選手たち、中でも角野投手がかなり荒れていたことを聞きました。<br><br>もともと熱い魂を持っている彼だけにこの終わり方は彼の野球人生にとって忘れがたいワンシーンだったと思います。</p><br><br><br><p>あと2試合。終わりだけれども終わりではない。</p><br><br><br><p>（6）につづきます。</p>
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<pubDate>Thu, 05 May 2011 17:19:08 +0900</pubDate>
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<title>最後の1か月～2009（４）わずかな望み</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きから</p><br><p>雁の巣の前日に雨で流れた対長崎戦の試合は、すぐさまその週の平日のデーゲームに組み込まれました。</p><p><br>当然告知をする時間もなく、アイランドリーグとレッドワーブラーズ公式サイトで変更の公示があった以外ではファンは知る余地もないものでした。</p><br><p>すでに追いつめられていたRWの先発投手は、その雁の巣で唯一好投した渡邊隆洋。</p><br><p>期待されて徳島から移籍し、当然のように開幕投手を務め、先発ローテーションに入るものと思われた彼は、シーズン間もなく不振に陥りました。</p><br><p>投げても投げても打たれ、走者を溜めては一発を浴びる。</p><br><p>いつしかローテーションから外れ、真面目な彼のその表情は苦悩の面持ち。</p><p><br>暗い顔で試合に現れるところをたびたび見かけていました。</p><br><p>このまま彼が立ち直る機会はないのだろうか・・・そう思った矢先の復活でした。</p><br><p>久々の先発でしたが、フライとゴロを打たせる経済投球！6回2/3まで投げ、満塁で降板。後続の森辰夫がナイスリリーフで3者残塁に打ち取ります。</p><br><p>打撃陣は初回に國信貴裕が先頭打者ホームラン！</p><br><p>その後は走者を出すものの、なかなか点にならない中、さらに主砲・中村真崇が6回先頭でホームランと渡邊を援護します。</p><p><br>結局この2発が決め手となり、RWは零封にて勝利しました。</p><br><p>当然ながら、スタンドはガラガラなのですが・・・ほとんど告知が行われなかったわりには82名ものお客さんがいらしていたのは驚きでした。</p><br><p>2009/9/16 福岡RW2-0●長崎S</p><br><p>この時、まだいける！心でガッツポーズしたわたくしです。</p><br><p>次の鳥栖での香川戦はとんでもない展開が待っていました。</p><br><p>先発投手は最多勝が狙えるか？という位置に来た森辰夫。</p><br><p>しかし普段どちらかと言えばあまり立ち上がりのよくない彼は、智勝にタイムリーを打たれ、初回2点を献上。<br></p><p>彼も疲れがピークだったのかもしれませんが、四球や味方のエラーなどもあり4回までに5失点。</p><br><p>もはやこれまで、ほぼ試合が決まったかに思いました。</p><br><p>が・・・</p><br><p>対する香川先発投手の上野啓輔。長身から投げ下ろす速球が売りなのですが、どうにも制球が定まらない。</p><br><p>シーズン中からどうもこの傾向がみられたのですが、この日は特に・・・初回は四球二つ、陽耀華のタイムリーだけで1点で抑えます。その後は4回まで失点もなく、今日も香川の横綱相撲かと思われました。</p><br><p>5回の裏。</p><p><br>先頭打者はシーズン途中から相次ぐ野手の怪我により、投手から外野手としてポジションについていた倫太郎から。<br></p><p>この倫太郎に対し、上野はストレートの四球を与えます。</p><br><p>打順は先頭に戻り、國信貴裕にも連続四球。2番の増田康弘はピッチャーゴロで打ち取ったかと思われましたが、投手の送球エラーで免れ、倫太郎生還。2点目。</p><br><p>このあとの3番荒川大輔の打席の間にやってはいけないワイルドピッチ！<br>これで國信も生還。3点目。</p><br><p>荒川のレフト前タイムリーで増田も生還。4点目。</p><br><p>上野投手、自滅により降板。高尾健太登板。</p><br><p>4番の中村真崇はショート併殺崩れとなり中村は1塁に生きます。</p><br><p>5番の陽耀華に対しては手元が狂ったかぶつけてしまい、6番トモは粘って四球。<br>押し出しで中村生還。5点目。</p><br><p>7番大野武洋に対しては打ち取ったかと思われましたが、サードのエラー。<br></p><p>8番はあまり当たっていなかった富岡拓也でしたが、今度はこの打席でパスボール！<br>陽が生還し、6点目。</p><br><p>福岡6-5香川。ついに試合をひっくり返します。<br></p><br><p>その後もRWは3点を追加。</p><p>森はこれに気をよくしたのかにわかに立ち直り、8回まで無失点にて投げ切ります。<br></p><p>最後は守護神の角野雅俊がしっかり断ち切りました。</p><br><p>2009/9/18 福岡RW○9-5●香川OG</p><br><p>優勝するチームというのは信じられないような勝ちゲームがあるものだ。<br>そんな言葉を思い出していました。<br></p><p>この試合の後、チームは最後の力を振り絞って、翌日の高知デーゲームに出発します。</p><br><p>高知戦の先発は、マントルこと徳永雄哉でした。スコアから確認する限りですが、6回までは試合を作ったほうではないかと思いました。<br></p><br><p>ただ、RWの打撃陣は高知の先発投手・伊代野貴照にねじ伏せられ、加えて味方守備陣のエラーなどもありこの試合は落としてしまいます。</p><p><br>2009/9/19　高知FD○8-2●福岡RW</p><br><p>重い重い1敗・・・</p><br><p>そしてRWメンバーを乗せたバスは翌日佐世保へ。<br></p><p>この試合で最後が決まる・・・事実上の最終決戦でした。</p><br><p>（5）につづきます。</p>
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<pubDate>Wed, 04 May 2011 23:12:20 +0900</pubDate>
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<title>最後の1か月～2009（３）わずかな望み</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きから</p><br><p>前回の遠征で大きく3つの星を落としてしまったレッドワーブラーズ。<br>この遠征の直前、RWでは事件が起こっていました。</p><br><p>それはチームの主力であり、人気選手であった西村悟選手の突然の退団でした。<br>発表は2009/9/4に公示されました。</p><br><p>彼の退団がなぜこの時期であったのか。<br>しかも、1週間後の2009/9/11に彼は愛媛球団に移籍しています。</p><p><br>円満な退団ではないことは容易に推測され、少なからず福岡愛媛双方のファンに戸惑いがあったことは否めません。</p><br><p>さらに移籍後には彼のユニフォームが出来ていて、いきなりスタメンに入っていたことにも驚きました。</p><br><p>なんとなくすっきりしないまま9月の試合を闘う中、少しずつ不穏な何かが近づいていることを、まだわたくしは気づきもしませんでした・・・</p><br><p>9月初のホームゲームは鳥栖で行われた長崎戦。</p><p><br>前年にまるで球団創設時の楽天のような扱いを受けていた長崎セインツがチームを立て直し、前期に2年目にして優勝を遂げました。</p><p><br>そして一転して福岡は長崎に大きく負け越していました。</p><br><p>この長崎に対し、福岡はエース森辰夫が立ち上がります。<br>決して体格には恵まれているとは言えませんが、そのメンタリティの強さと要所に決めてくる投球術はエースの名にふさわしい投球でした。</p><br><p>苦手長崎を4安打完封し、虎の子1点を守り切り2時間で終了のエコ投球で勝利します。</p><br><p>2009/09/11 福岡RW○1-0●長崎S</p><br><p>素晴らしい完封劇の後の試合は、雨天中止の後に行われた雁の巣球場の試合でした。</p><p><br>ここは普段福岡ソフトバンクホークスのファーム本拠地として使用されているところです。</p><p><br>球場の確保に困っているところを、ソフトバンクさんのご厚意で借りられたということでした。</p><br><p>福岡を名乗りながら、福岡市内で行われたレッドワーブラーズの公式戦はこの試合が初となりました。</p><p><br>公共交通機関でも自家用車でもアクセスのよいこの球場には多くのファンが集まり、無料だったこともあってスタンドはほぼ埋まりました。</p><br><p>試合序盤に5点をたたき出し、順調なスタートを切ったレッドワーブラーズですが、先発の大澤亮がもうひとつぴりっとしません。</p><p><br>森山監督は1失点で早くも大澤を諦め、継投を同じ左腕の西村拓也に任せました。</p><br><p>3回は凌いだものの、4回にいつもの悪い癖である四死球から安田慎太郎に3ランを打たれ、あえなくノックアウト。あっという間に5-5の同点に追いつかれます。</p><br><p>その後も四死球を出し続けたため、山田秋親に早めの継投を行います。</p><br><p>4回はなんとか山田で抑えたものの、その連鎖は止まりません。5回に今度は根鈴雄次にソロアーチを浴び、その後も長打を連打されついに逆転を食らいます。</p><p><br></p><p>結局山田も7回途中降板し、その後を守護神・角野雅俊が登板するのですが・・・</p><p>打者一巡の猛攻にあい、結局5失点。</p><br><p>シーズン途中から一発病を浴び、すっかり自信喪失していた渡邊隆洋投手が久々に好投したことを除き、完膚なきまで叩きつけられた試合でした。</p><br><p>2009/09/13福岡RW●5-13○長崎S</p><br><p>残り試合あと6試合。</p><br><p>まだかすかに残る可能性を信じ、闘い続ける日々でした。</p><br><p>（４）につづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/like89/entry-10878583866.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2011 00:42:51 +0900</pubDate>
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<title>最後の1か月～2009（２）運命を分けた闘い</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きから</p><p>前夜アグリあなんスタジアムで行われた試合は、</p><br><p>2009/9/5徳島IS○8-6●福岡RW</p><br><p>と福岡が敗れ、試合終盤の勢いを生かすことができず、痛い星を落としてしまいました。</p><br><p>翌日の三好で行われた同カードはWヘッダーは前日の勢いのまま、RWが押して展開。<br>このうちの朝早くに行われた第1試合は福岡で行われるはずだったものですが、日程の関係上、徳島にて開催されました。</p><p>（もっとも、その本当の理由はもっと後になってから知ることになるのですが・・・）</p><p><br>先発の森は毎回走者を出す、ややもたもたした展開ながらも要所は抑え、援護点に恵まれ最少失点で切り抜けます。<br>最後は守護神角野がきっちり締めて3時間程度で第1試合を終了。</p><br><p>2009/9/6（第1)徳島IS●2-6○福岡RW</p><br><p>そして第2試合。</p><br><p>両軍投手のややお疲れ気味の状態があらわになり、両軍合わせて28安打の乱打戦。</p><p><br>元RW4番山本健士（当時徳島に移籍）と現RW4番の中村真崇のアーチ競演、滅多に見られないであろう翔の三塁打（ご覧になった方はプレミアものだと思います）などRWファンとしては楽しい試合だったと思いますが、結局第1試合でお役御免であった守護神角野が2試合目までクローザーを務める羽目になり、かろうじて勝利。</p><br><p>2009/9/6（第2)徳島IS●8-10○福岡RW</p><br><p>厳しいスケジュールの中、RWは翌日の高知東部球場へ向かいます。</p><br><p>先発投手は2日前の徳島戦でナイスリリーフだった徳永。特に高知にはシーズン当初以外は相性がよかったのですが・・・<br>いきなり初回に連打を浴び、2点を失います。<br></p><p>後にオリックス入りすることになるカラバイヨもシーズン当初に満塁打を食らった以外はほぼ完ぺきに抑えていたのですが・・・</p><p>さすがに疲れが隠せなかったのか2打席目に長打を浴びてしまい、結局4回ノックアウト。</p><br><p>その継投を受けた西村拓也も前回の疲れがあったのか四球・四球の悪い癖が出て結局合計10点を献上。<br>打撃陣は9安打を放ちながらも打線がつながらず、高知名物ドリンク飲み放題が行われる屈辱の結果となりました。</p><br><p>2009/9/7高知FD○10-2●福岡RW。</p><br><p>またしても大きな星を落としてしまいます。</p><br><p>チーム事情やスケジュールを考えると正直、9/5に徳永投手をセットアッパーとして出すのはやむを得なかったと思いますが・・・</p><br><p>この試合で中田がナイスリリーフをしただけに徳島戦に先発した時に彼（中田投手）がもう少し踏ん張っていればと感じずにはおれませんでした。<br>結局あの試合の3イニングが、必要以上に負荷をかけたのでは？と今さらですが考えてしまいます。</p><br><p>そして残念ながらこの試合を落としたことで、自力優勝からはやや遠のきはじめます。</p><br><p>あとチームができることは一つでも星を落とさずに、優勝に近いポジションに残ること。<br>各選手は口にこそ出して言わないけれど、あちらこちらにテーピングだらけ、満身創痍で闘う姿はまさに死闘でした。<br>少なくともわたくしにはそうとしか思えませんでした。</p><p>(3)につづく</p>
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 00:27:31 +0900</pubDate>
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<title>NPBポスター「覚悟」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.npb.or.jp/">http://www.npb.or.jp/</a>のトップページに掲載されている画像です。直リンクできないのでキャプチャいたしました。</p><br><p>皆様の和服姿がステキ！！</p><p>特に浅尾・ダルビッシュ投手の両名は俳優さんかと思うほど。</p><p>T-岡田選手、こういう用心棒いそう(笑)</p><br><p>ちなみに抽選でポスターのプレゼントを受け付けているそうです。（～5/15まで）</p><p>欲しい！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110430/15/like89/ad/f2/j/o0593051011196499930.jpg"><img alt="野球って本当に素晴らしい-覚悟" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110430/15/like89/ad/f2/j/t02200189_0593051011196499930.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p>
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<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 15:06:00 +0900</pubDate>
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