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<title>バツ２女の恋愛日記カミングアウト25年　～愛ってなに？～　失恋・SEX・モラハラ・離婚・妊娠・不倫・遠恋・虐待…私はどこへ行くのか？</title>
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<description>【大人向きリアル恋愛日記小説】運命の恋・失恋・行きずりの恋・遊びのSEX・結婚・玉の輿・出会い系・モラハラ・離婚・妊娠・殺人・再婚・浮気・不倫・虐待・絶縁・同棲・二股・三角関係・遠距離恋愛etc…私の身に起った実話小説です。何かのお役に立てれば幸いです。</description>
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<title>あとがき</title>
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オナベになりたかった少女リクの物語が、とうとう完結いたしました☆書き始めた当初は、ラストは全く想像していませんでした。およそ33歳ぐらいか、せいぜい35歳ぐらいまで書いて、その辺で何かフィニッシュ出来れば…という漠然とした感じで書いていました。どんなラストになるのだろう？と、自分でも想像出来ない感じのまま、どんどん書き進めていたら、ありのままの「今」まで辿り着いて、エンディングにまとめることが出来ました。お話の最初からお読み下さった方、ほんとうに長い間お付き合い下さってありがとうございました！1
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<title>第47話『エピローグ』その７</title>
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　40歳の私は会社を引退し、趣味のスポーツに明け暮れてた。　18歳から二十二年間、寝る間も惜しんで仕事ばかりしてきたその分、ささやかなご褒美の生活。　　そんなスポーツ三昧な日々の中、ある時、足を骨折、入院～手術というハメになった。　入院したのはスポーツ専門の整形外科が有名な大病院。リハビリ室にはご老人などは一割程度、九割が体育会系の学生や社会人アスリートたち…　中にはプロのスポーツ選手もいる。有名なバレエダンサー、格闘家、Jリーガーの姿も…　手術を終えて入院中だった私も、その中に混じって細々とリ
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<title>第47話『エピローグ』その６</title>
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　石塚さんと暮らし始めて丸三年が過ぎた…　心に詰め込んだ鉄条網のおかげで、平和で、ただただ愛されるだけの穏やかな日々。　恋愛感情を持たなくなった私は、安らかさを手に入れた。　この癒しの日々を与えてくれている石塚さんを大切に思ってはいるけれど、恋愛感情とは違うし、唯一無二の何か特別なものを感じているわけでもない。　いつか終わりがくるのかもしれないとも思うし、もしかしたらそうなる前に死ぬのかもしれないし、まだまだ何年も何十年も一緒にいるのかもしれない…　でもきっと、そのうち終わりがくる、そう考えるの
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<dc:date>2009-04-24T23:05:33+09:00</dc:date>
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<title>第47話『エピローグ』その５</title>
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　他人の夫と三年間、全身全霊で愛しあった。その酬いで腕をもぎ取るハメになった。二度と生えてこない。不倫の愛に対する、それが神の下す答えだと思う。　だけど…、腕を丸ごと引きちぎられるほどの傷を負ってでも、不倫を終わらせて良かった。私はノブヒコさんを永遠に愛しているままかも知れない。だけど、彼と別れて本当に良かった。　どんなに凄い傷を負ったとしても、薄汚い後ろめたさにまみれ、薄汚れたドブネズミのような、「それでも愛なの」と必死にしがみついている嘘にまみれた罪人の人生から抜け出せたのだから。　たとえ腕
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<dc:date>2009-04-23T23:03:01+09:00</dc:date>
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<title>第47話『エピローグ』その４</title>
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　例えば、腕が一本もぎ取られたら、大量の血が流れ続けるだろう。　もしかしたら、出血多量で死んでしまうかも知れない。　体の一部を強引に引きちぎられるというのはそういう事。　私にとってノブヒコさんは体の一部だった…　人間の腕は、引きちぎられたら、もう元には戻らない。いつか出血が止り、命を取り留めたとしても、失った腕がまた生えてくることは無い。　彼との三年間に終止符をうつと決意した時、私は体の真ん中を丸ごと素手でエグリ取られたようだった。　大量に吹き出し続けた血はいつしか止り、命を取り留めたけれど、体
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<title>第47話『エピローグ』その３</title>
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ほんと厳しいことばっか言って申し訳ないと思ってるんだけど、彼女があまりにも可哀想でね。思わず言葉が止まらなくて…渦中にいる人間だから冷静に判断出来ないのかも知れないけど、大の大人の男なんだから大好きな彼女のために、ズルズルしてないで、もっとしっかりしなきゃ！今さら一旦距離を置くっていうのは、想像以上に物凄く強靭な意志がいる事。あっと言う間に何だカンダと理由をつけてダラダラした関係に戻ってしまうのが有りがちなパターン。本気でちゃんと一旦友達に☆というなら、『二人きりに絶対にならない』『言葉・文字・
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<title>第47話『エピローグ』その２</title>
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高校時代の友達へのメール文のつづきです◆　◆　◆　◆　◆若い女性は恋愛すると生活のすべてが、人生のすべてが恋愛になってしまう。目の前の貴男との楽しい時間、愛しい時間に翻弄されたら、だんだん貴男のペースに巻き込まれていっちゃうだろうけど、そんな風になし崩しに巻き込むのは本当に可哀想。そんなに彼女が必要だというなら、もっとちゃんと覚悟決めて、身辺整理して、堂々と何の障害も無い状態にしてから迎えにいってあげなくちゃ。当たり前のこと言いやがってと思うかも知れないけど、結局何よりそこだよ～。キツイ事を言う
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<title>第47話『エピローグ』その１</title>
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　高校時代の男友達からメールが届いた。　彼とは最近再会してメル友のような感じだった。そのメールは唐突にも恋愛相談だった。　彼女は24歳の独身女性。彼は妻子持ちなのだ。　夫婦仲はもう長年断絶していて、彼は妻を「ルームメイト」と呼ぶ。息子二人をとても可愛がってはいるけれど、妻とは”便宜上同居しているだけ”で、事実離婚状態だと言う。　今までの人生で有り得ないぐらい24歳の彼女の事を、真剣に愛していて、彼女との結婚も考えているという。　彼女も彼を凄く愛してくれているらしいのだが、彼女曰く「子供たちの事を
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<title>筒井君つながりでもうひとつ</title>
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たびたびスミマセン、、、追加したイメージPHOTOの話のつながりで、もうひとつ、第45話のお話につながる根本の話、→第7話『運命の離別とズルイ約束』http://ameblo.jp/liku-matsuo/entry-10101420961.htmlこちらにも、ひとつイメージPHOTOを追加してみました。第7話も短いので宜しければ是非PHOTO付きで読み返して見て下さいね♪　
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<title>追加のお知らせ</title>
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前のお話の中に、ひとつイメージPHOTOを加えてみました☆こちら↓宜しかったらイメージPHOTO付きで読み返してみて頂けると嬉しいです♪→第45話『十年の空白そして…』http://ameblo.jp/liku-matsuo/entry-10232647810.html第45話は短かったですからね～(^-^；
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