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<title>双極性障害II型とパニック障害　時々にゃんず</title>
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<description>病気のお付き合いと、愛おしいにゃんずの記録</description>
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<title>クリスマスの診察</title>
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<![CDATA[ <p>10年前のクリスマスイブに初めて心療内科で診察を受けて、10年後の今日はクリスマスに診察を受けている…</p><p><br></p><p>ワクワクしながらクリスマスにお出かけしたのって、この10年間、1度もないなぁ。</p><p>昔はクリスマスに限らず、彼氏や友達と出歩いて、家には殆ど居なかった。<br></p><p><br></p><p>うつ病から双極性障害Ⅱ型に診断が変わり、友達と呼んでいた全ての人達とは自分から縁を切った。</p><p>電話番号もメールアドレスもLINEも全てブロック、削除。</p><p><br></p><p>元々ね、気を遣いすぎて空気を読みすぎて、愛想を良く良い人やり過ぎて、結果疲れ果てて自分から距離を置いちゃう…の繰り返しで。</p><p>愛想の良いコミュニケーション障害だな。</p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 11:49:05 +0900</pubDate>
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<title>双極性障害Ⅱ型とパニック障害にたどり着くまで①</title>
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<![CDATA[ <p>双極性障害Ⅱ型、パニック障害、この病気になってちょうど10年が経ちます。</p><p><br></p><p>10年前のクリスマスイブ、予約キャンセル待ちをしていた心療内科から電話が入った。<br></p><p><br></p><p>「19時半からの予約が空きましたが、いかがなさいますか？」</p><p><br></p><p>クリスマスイブの19時半なんて、皆んなワイワイ楽しく食事している時間だもんなぁ、そりゃ予定入ったから病院キャンセルしようって人も出るよなぁ、っつーか、クリスマスイブの予定入れられるくらいなら心療内科通う必要無くない？</p><p><br></p><p>なんて考えながら、初めての診察に向かいました。</p><p><br></p><p>当時私は某大企業保険代理店の保険事務の仕事で、リーダーとして頑張っていました。</p><p>毎日の残業代とボーナスがめちゃくちゃ良かった(年8ヶ月とか)ので、大好きな洋服を買い漁ったり、高い化粧品買ったり、実家の生活費は毎月10万円以上入れて、ボーナス月は倍の生活費を入れて…</p><p>時間が無い代わりに金銭面は本当に潤っていました。</p><p><br></p><p>毎日終電近くまで働いて、夜中の12時くらいに家に着き、腎不全のリラ(猫)の薬やトイレの世話をし、30分くらいリラと遊んで、お風呂に入って、色々支度して…</p><p>帰って直ぐに寝られればマシだったのですが、完璧主義な私は徹底してルーティンをこなしていました。</p><p><br></p><p>寝るのはだいたい夜中の3時近く、起きるのは朝6時。</p><p>毎日、3時間くらいの睡眠時間で身体は疲弊していました。</p><p><br></p><p>そんな生活を続けているうちに、仕事中に動悸や息苦しさ、手のひらに雫ができるほどの汗をかくようになり、何を思ったか「動悸？息切れ？これは救心飲んでみるか？」となり、薬局で救心を購入し、しばらく飲んでいました。</p><p><br></p><p>桐の箱に入っためちゃくちゃ高いやつ。</p><p><br></p><p>もちろん私の症状に効果なんてありません、用量を超えて飲んでは、「効かないなぁ…」と。</p><p><br></p><p>そんな症状を放置して半年以上すると、こんどは身体中のあちらこちらに原因不明の痛みが出てきました。</p><p><br></p><p>もともと過敏性腸症候群だったのもあり、お腹は常に下っていたのですが、腹痛に伴い、変な話ですが、オチリの穴や下腹がナイフで抉られでるかの様な激痛の波が襲ってくるのです。</p><p>その間は立っているの座っているのも辛く、中腰に屈んで仕事をしていました。</p><p><br></p><p>目の奥の痛みも止まらず、頭痛は毎日のようにありました。</p><p><br></p><p>そして朝、目覚めると、身体中が痛い。</p><p>発熱する前の関節痛や怠い筋肉痛のような、なんとも言えない痛さ。</p><p><br></p><p>これは病院で検査した方がいいと思い、甲状腺の検査や胃と大腸の内視鏡やら眼底検査まで色々と調べましたが、異常無し。<br></p><p>結局、「心療内科で診てもらった方が良いかもね」と言われ、まさか自分が心療内科へ行く事になるとは…という感じでした。</p><p><br></p><p>心療内科といっても、何処へ行ったらいいものか…</p><p>社内の人と同じ病院に通うのも嫌だし、職場が都内だったので、心療内科なんてうじゃうじゃあるし。</p><p>取り敢えず会社の目の前にある心療内科が口コミサイトで高評価だし、かつ仕事帰りにでも寄れるしという理由でそこに決めて初診の予約を入れました。</p><p><br></p><p>口コミサイトでは医院長の評判がめちゃくちゃ良く、患者さんも沢山いる様で、初診の予約は1ヶ月ほど先になりましたが、キャンセルが2011年12月24日に出たので、その日から通う事になりました。</p><p><br></p><p>今思えば口コミサイトなんてオーナーが低評価を表示しなければ高評価ばかり表示される訳で、全く当てにならないとつくづく思います。</p><p>Googleの口コミの方がまだマシかな…</p><p><br></p><p>後にその心療内科には6年弱通い、体調が悪化していくばかりなので転院しますが、とんでもない医院長であったことが、ある事件のニュースで知るとは思いもしませんでした。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/lilasryoko/entry-12713222855.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 18:00:58 +0900</pubDate>
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<title>タイガ</title>
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<![CDATA[ タイガは、鈴太朗、すみれとの3兄妹で、末っ子的存在。<div>甘ったれで、構ってもらえるまでひたすら付き纏い行為。</div><div><br></div><div>本当に金魚のふん。<br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">唯一、お布団フミフミもする</span><br></div><div><br></div><div>野良生活の頃から兄妹の中で1番警戒心が無く、1番初めに触らせてくれた。<br></div><div>それがあって、鈴太朗もすみれも安心なんだなと、徐々に懐いてくれた。</div><div><br></div><div>そんな役割も果たしてくれている。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自由、気まま、マイペースという、3拍子揃った羨ましい性格。</span><br></div><div><br></div><div>顔は凛々しくイケにゃんなのに、どこかスットコドッコイ。</div><div>落ち着きがなく、悪戯しては怒られるを繰り返す。</div><div><br></div><div>背中の虎のように格好良い柄からタイガと名付けたけど、カツオの方が似合ってる…</div><div><br></div><div>それがまた、可愛いんだけどね。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/15/lilasryoko/f1/b5/j/o1581210914828083106.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/15/lilasryoko/f1/b5/j/o1581210914828083106.jpg"></a><br></div>
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 17:11:33 +0900</pubDate>
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<title>すみれ姐さん</title>
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<![CDATA[ すみれは鈴太朗、タイガとの3兄妹。<div>母猫と瓜二つの容姿。<br><div><br></div><div>身体は小さく、生後6ヶ月くらいから大きくなっていない。</div><div>が、負けん気が強く、居心地の良い場所の取り合いでは、いつも鈴太朗、タイガを負かす。</div><div>売られた喧嘩は倍返し。</div><div>もちろん喧嘩は売るけど、返されない。</div><div><br></div><div>運動量も半端ない。</div><div><br></div><div>外で生活していた頃は、1番木登りが上手で、狩も上手かった。</div><div><br></div><div>1階のリビングと和室の主と化している。</div><div><br></div><div><br></div><div>ジャイアン気質で「すみれちゃん」ではなく「すみれ姐さん」。</div><div><br></div><div>それでも、私と母に甘える時は小さな可愛い女の子。</div><div>独占欲も強く、私が鈴太朗やタイガを可愛がっていると飛んで来る「私もー！！」って。</div><div><br></div><div>前脚を揃えると、❤︎柄が現れる。</div><div><br></div><div>可愛い可愛い、すみれちゃん。</div><div><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/15/lilasryoko/a8/04/j/o1582210914828082086.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/15/lilasryoko/a8/04/j/o1582210914828082086.jpg"></a><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2020 14:16:56 +0900</pubDate>
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<title>鈴太朗</title>
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<![CDATA[ 鈴太朗は、2017年に保護した3兄妹の優しい長男的な存在。<div><br></div><div>名前は、心を開き甘えてきてくれた頃に鈴虫がリンリンと鳴いていたので、鈴太朗(りんたろう)名付けました。<br><div><br></div><div>優しく穏やかで繊細、甘えん坊、食いしん坊。</div><div>すみれやタイガのようなキツさは無く、何事も争わず、おっとりとした癒し系。</div><div><br></div><div>しかし、食べることに関しては性格が豹変する。</div><div>すみれやタイガが譲ってしまうくらい…</div><div><br></div><div>3兄妹を保護したきっかけは、2017年の6月頃に母猫が庭に来ていたのが始まりで、内緒でゴハンをあげていたら、突然仔猫が3匹増えていた。</div><div><br></div><div>安心できる場所を探していて、選ばれたらしい。</div><div><br></div><div>放置するわけにもいかず、母猫を含め4匹を避妊・去勢手術をし、地域猫として暮らしていけるよう近所に<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">糞尿は私が掃除する旨も伝えて</span>許可を得るも、どんなに許可を得ても現実は糞尿被害を嫌がる人もおり…</div><div>その年の10月に台風が来る日をきっかけに保護した。<br></div><div><br></div><div>母猫もゴハンをもらう以外はシャーシャー威嚇するので、仔猫達もシャーシャー。</div><div>懐いてくれるまで、距離を保ちひたすら辛抱しました。</div><div><br></div><div>母猫は他にもゴハンをもらっている家があったらしく、避妊手術後はあまり寄り付かなくなった。</div><div>たまに外で見かけると、妊娠しっぱなしの日々から解放され、のびのび気ままに、元気そうにしている。</div><div><br></div><div>写真後ろで寝ているのが、すみれとタイガ。</div><div><br></div><div>この3にゃんずは、リラが腎不全で高齢なため、1階のリビングと和室で生活し、リラとは完全に隔離。</div><div><br></div><div>毎日わちゃわちゃ、している。</div><div><br></div><div>今日は気分も安定したので、にゃんずのことをカキカキ。</div><div><br></div><div>すみれとタイガのこともカキカキしていきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/15/lilasryoko/4e/b7/j/o1581210914828079922.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/15/lilasryoko/4e/b7/j/o1581210914828079922.jpg"></a><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 21:57:25 +0900</pubDate>
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<title>朝陽ぼっこ</title>
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<![CDATA[ 今朝は「無」な感じ。<div><br><div>昨日は辛さが続き、寝る前にレキソタンを2錠飲んでおいた。</div><div>クエチアピンは、ボヤッとする感じが嫌で、もっと酷くなった時まで我慢。</div><div><br>食欲はなく、一口チョコを3個にブラックコーヒー。<br><br>アルバイトがない分、気が楽。<br><br>やるべきこと、にゃんずのごはん、トイレ掃除、リラのお薬を済ませ、洗濯機のピーピー(終了)合図を待つ。<br><br>その間は、リラとおまタイム(私が横になり、股の間にリラが寛ぐ)。<br><br>ああ、ピーピー鳴ってる、洗濯物干さなきゃな。<br><br>今日は眠って1日をやり過ごしたい気分。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201002/08/lilasryoko/64/71/j/o3024403214828440222.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201002/08/lilasryoko/64/71/j/o3024403214828440222.jpg"></a><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 08:11:37 +0900</pubDate>
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<title>枝豆畑でつかまえて</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200928/23/lilasryoko/97/98/j/o1024136514826812356.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200928/23/lilasryoko/97/98/j/o1024136514826812356.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>2008年9月、リラを保護したのは、ショパン(2018年永眠)の散歩コースにある枝豆畑の中。<br>母がショパンと散歩中に突然聞こえてきた助けを呼ぶ仔猫の声。<br>ショパンがいたので探し出すことはできず、帰ってきて「姿は見えないけど仔猫が鳴いてる、どうする？」と私に相談してきた。<br><br>突然枝豆畑に仔猫が現れたので、多分そこに捨てられてしまったのだろう。<br>姉妹猫であろう三毛ちゃんは、枝豆畑から移動してしまい交通量の多い直ぐ近くの道路で事故死していた。<br>リラは警戒心が強かったので、その場に留まり助かった。<br><br>当時、先住猫のグリ(女の子)が2年前、3日間吐血と痙攣で苦しみ死んでいった経験があったので、保護する事を躊躇っていた。<br><br>幸い枝豆畑を管理しているお婆さんがミルク等を与えていたのもあって、少し悩んでいた数日後、夜遅くに激しい雷雨があり「この中にたった1人で怖い思いをしているんだ」と思ったらもう居ても立っても居られず。<br>「今から保護して来る」と言い張る私を、危ないからと制止する母に負け、そこは我慢した。<br><br>翌朝、小さなトートバッグに黒缶とお水を持ち枝豆畑へダッシュ。<br><br>枝豆畑で声をかけても姿は見られず…<br>お婆さんが引き取ったのかな、とも思い諦めてその場を去ろうとした瞬間「ウミャーッッッ(置いていかないでーッ)‼︎」と追いかけて来た。<br><br>黒猫と知って運命を感じ(ウチは何故か黒猫と縁があり、リラで4代目)、女の子だと確認して更に運命を確信。<br>黒缶を食べたいだけあげたら、スリスリと人間慣れしていたので、トートバッグに入れて確保。<br>暴れたり嫌がったりせずにおとなーしくしていた。<br><br>ウチに帰って用意してあった即席トイレで直ぐにチッチをし、カゴにタオルを入れた即席ベッドで直ぐに寛ぐ…<br>まるでここにいるのが当たり前のような感じだった。<br><br>翌日、病院へ連れて行き、健康状態も良好。<br>数ヶ月後の血液検査でも問題無し。<br>生後2ヶ月〜2ヶ月半くらいだった。<br><br>ショパンは元野犬だったので、一緒にすることはできず(猫＝獲物だから)、脱走防止に内外に鍵を設置し、私の部屋だけでの濃密な生活が始まった。<br><br>3年後、リラは腎不全になり「あとどのくらい生きられるのか」という考えもよぎった。<br><br>その後私も過労とストレスでダウン。<br>寝たきりになった時は食事とお薬、トイレ掃除、お水の交換という最低限のことしかできない日もあった。<br><br>健やかなる時も病める時も、いつも寄り添っていてくれたリラ。<br><br><div>そんなリラは今年で12年歳。<br><br>これからはリラへ恩返しでいっぱい幸せにしていきたいから、これからまた12年、いやもっと、たくさんの時間をリラに与えてください。<br><p></p></div>
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<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 23:25:16 +0900</pubDate>
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