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<title>青汁の話</title>
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<title>ジャガイモは救世主となるのか</title>
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<![CDATA[ タイでは、ジャガイモは不法栽培されるケシに代わる作物として政府が強く勧めるものとなっている。<br><br>タイ政府はジャガイモで麻薬問題を解決しようとしているのである。<br><br>今後はまた、二つの細胞の原形質を融合させることによる無性交雑も可能になる。<br><br>ペクトセルロースの細胞壁を酵素で消し、原形質膜だけにかこまれた状態にして、細胞を融合させるのである。<br><br>この方法で、たとえば、南米のジャガイモの野生種がもつ利用価値のある遺伝子を、ジャガイモの栽培種に組みこむことができる。<br><br>花粉を生体外で培養することによって、染色体を半数の状態にたもち、いわゆる半数体の植物さえつくることができる。<br><br>生物学はまさに限界をいくつか越えて、文字どおり前代未聞のまったく新しい領域を開拓したのである。<br>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 13:23:44 +0900</pubDate>
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<title>大麦若葉</title>
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<![CDATA[ 健康食品ブームの今、高い栄養価を含んでいることから、話題になってきている大麦若葉。<br><br>御存知ですか？<br><br>大麦若葉とは穀物の大麦を、若い成長段階の時に収穫したものをいいます。<br><br>「麦ふみ」と呼ばれるまだ成長途中の新芽を踏みつける作業を経て、大麦の抵抗力を高め、徐々に強く丈夫にしていき、大麦の生命力を上げることで豊富な栄養が作られていきます。<br><br>青汁のシェア率も高く、今後更に注目を集めていくでしょう。<br><br>大麦若葉を使った青汁について詳しくはやずやのサイトを御覧ください→<a href="http://www.yazuya.com/items/aojiru/youjyo/index.html" target="_blank">HP</a>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 13:24:38 +0900</pubDate>
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<title>生体外の増殖のスピードはたいへん速い</title>
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<![CDATA[ ジャガイモは、1973年から、マイクロ増殖法がはじめられた。<br><br>まず塊茎からとった芽を消毒し、それを切って、生長点である頂端をひとつずつに分離する。<br><br>ついで、その小さな頂端を人工的環境のなかで培養し、幼植物をつくる。<br><br>そして、この幼植物をまた細かくわけて、発芽する細胞のかたまりをたくさんつくり、それを再度培養し、新たな幼植物をつくる。<br><br>これを繰り返すことによって、8ヵ月のあいだに、たったひとつの芽から200万の新芽をつくることができ、そこから生まれる苗は40ヘクタール分に相当する。<br><br>従来の塊茎による増殖法だと、同じ成果をあげるのに7、8年はかかる。<br><br>このマイクロ増殖法は、アルジェリア、モロッコ、キューバ、タイといった発展途上国で採用された。<br>
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 13:22:37 +0900</pubDate>
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<title>トウガラシの意外な活用法</title>
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<![CDATA[ ピーマンは食品であり、それ以外のものとして用いられることはほとんどないが、いわゆるトウガラシは、リウマチ、腰痛、神経痛などに対する器法用の薬剤としても用いられる。<br><br>ただし、トウガラシの赤い抽出物を用いるのであって、カプサイシンという物質をそのまま用いるのではない。<br><br>カプサイシンは刺激が強すぎるので、そのまま用いると皮膚がひりひりする。<br><br>トウガラシにはもっと罪深い用法もある。<br><br>矢に塗られる毒にトウガラシが混ぜられることがあるのだ。<br><br>そうすると毒の効きかたが早くなるのである。<br><br>
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<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 17:19:17 +0900</pubDate>
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<title>トウガラシ</title>
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<![CDATA[ 小トウガラシの一種であるカイエンペッパーは、たいへん辛く、"激辛トウガラシ"との異名をとっているほどで、文字どおり"トウガラシのなかのトウガラシ"である。<br><br>栽培地は熱帯地方か亜熱帯地方。<br><br>小トウガラシは、大トウガラシやアマトウガラシとも呼ぼれるピーマンとはちがって、野菜というより香辛料であり、カレーの材料ともなり、クスクスの味つけにも用いられる。<br><br>カイエンペッパーは野菜、香辛料であると同時に薬剤でもあって、皮膚を発赤させる強い力をもっている。<br><br>それゆえ、いろいろな用いられかたをする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lilijuhy/entry-11945519227.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2014 16:24:07 +0900</pubDate>
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<title>メロンは果物？それとも野菜？</title>
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<![CDATA[ どちらになるかは食べかたによる。<br><br>原産地はアフリカ南部。<br><br>そこを原産地とする野菜はほかにない。<br><br>いまでもアフリカ南部のオアシスなど水のある場所に自生しているが、果実はリンゴほどの大きさしかない。<br><br>そういえばメロンの語源はリンゴである。<br><br>妙な野菜ではある。<br><br>食事の最初に食べれば野菜となるし、最後に食べれば果物となるのだから。<br><br>メロンは原産地をあとにし、長い長い旅に出た。<br><br>その間、果実を大きくし、甘さを増そうとする、選抜による改良が試みられた。<br><br>こうした改良は、おもにアジアでおこなわれ、とくにインド、イラン、中国でメロンの種類がかなり増えた。<br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 14:19:16 +0900</pubDate>
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<title>青汁</title>
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<![CDATA[ われわれ日本人の食べる「クセ」ともいうべき習俗は、今日的な現象の随所にも根強く伝えられているのである。<br><br>思えば、われわれは毎日、和食・洋食・中華料理の区別を意識することなく、まことに雑多で無節操な食事をしている。<br><br>つまり、献立の食材や料理法が違うだけで、その食事形態においては、戦前までのそれと大差ない、といえよう。<br><br>まず第一に主食の多様さである。<br><br>飯類だけをみても米飯のほかにカレーライス・チャーハン・ピラフ・丼もの・すしなどがある。<br><br>しかしバランスよく食べるのが難しくなったように思う。<br><br>そこでサプリメントなどの健康食品が注目を浴びている。<br><br>青汁など最近は飲みやすくなっているので（美味しい）野菜不足の若い人に<a href="http://www.yazuya.com/items/aojiru/power.html" target="_blank">オススメ</a>したい。
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<link>https://ameblo.jp/lilijuhy/entry-11945915540.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 16:05:46 +0900</pubDate>
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<title>トビリシに向かう</title>
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<![CDATA[ 七月二日午前六時、エレヴァンを発って車でトビリシに向かう。<br><br>セヴァン湖畔を過ぎ、2100メートルの峠を越え峡谷に下る。<br><br>このあたりはカシやマツ類が見事な森林をつくり、コーカサスの谷間にふさわしい風景を満喫した。<br><br>谷を下るとトウモロコシやタバコ畑が続いたが、やがて再び乾燥地帯に入った。<br><br>一木一草もない小山に昔の面影を残す望楼がひっそりと立っていた。<br><br>半砂漠のような原野で小休止したが、そこでタルポコムギを見出した。<br><br>これはアゼルバイジャンの集団に連なるもので、貴重な採集だった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lilijuhy/entry-11945917981.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 16:21:36 +0900</pubDate>
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