<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ゆりんの超高齢不妊ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/lily-blue50/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/lily-blue50/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>4年間頑張って、まだやめられない、貯金も若さもないけど、どうしよう！え？タイ…？</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ついにここまで来られた…！</title>
<description>
<![CDATA[ ついに最後のカテゴリーに辿り着いた。憧れだった、テーマ、出産。死んでも悔いはないくらいの気持ちだったが、さすがにいざとなると、絶対に死にたくない。当たり前か…。<br>かわいいわが子、未熟児ぎりぎりセーフだったおちびちゃんを大人にするまでは、絶対生きていたい。<br><br>半月近く前、私は予定帝王切開で、念願の赤ちゃんを出産した。最初の腰椎麻酔の前の2本の注射が痛かった以外は、全く痛みなく、無事終了した。あんなに怖かった手術がうそのように、帝王切開で本当に楽だったと思った。<br><br>病室に帰って来たのが午後3時。観察に来たナースたちがどんどん騒然、別室に移される。悪露が多いと。私は尋常ではない寒さに震えていると言うのに、言わなければ布団もかけてもらえず、夫を呼んでほしいと言っているのに誰も聞いてくれない。自力でふるえる手でメールを打った。熱ががーっと上がり、そのうち息苦しさが出てきて、顎で呼吸し始めたというのに酸素吸入もしてくれなかった。後で思い返すと本当に気の効かない人たちだった…。<br><br>ただ、私は危険な状態だったので、医師もナースも浮足立っていたのだと思う。<br>産後の弛緩出血という恐ろしい展開で、止血できなければ命が危なかった…。点滴では子宮はなかなか収縮しなかったようで、放射線科の医師が呼ばれ、子宮動脈塞栓術が行われた。<br>出血が止まったのはもう夜中だった。悪露込みだけど、2リットルの出血だった。<br><br>この程度の量なら、鉄剤は出たが輸血もせず、予定通りの退院ということだった。<br>ただし、次にまた妊娠したら、うちでは受けられない、周産期母子センターには救命医がいないので、大学病院に行ってもらう。しかし、命と引き換えになるので、妊娠はお勧めできないということだった。<br><br>色々と恐ろしい目に会ったが、命拾いして本当によかった。<br><br>肝心の赤ちゃんは小さくても元気で、お乳の飲みっぷりも良く、どんどん大きくなれそう。<br>すごくかわいい。最近甘えるようになってきて、更に大変だけど、更にかわいい。<br>生まれて来てくれて、本当によかった！<br>お世話は大変で、まだ体調も良くなくフラフラで自分の事が何一つできない毎日だけど、日々が充実している。<br>今が人生でピークの時かもしれないが、この幸せが続きますように…！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lily-blue50/entry-12044941966.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 15:29:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いよいよ入院…！</title>
<description>
<![CDATA[ 最後の二人家族の日、色々用事があって忙しかった。<br>エコー写真のメモリーブックを作ったが、コメントを清書して並べるだけで、結構な時間がかかってしまった。<br>ちょっと買物に出ただけで2時間もかかったし、もっと色々なことをしたかったが、掃除すらできず…。土壇場まで色々計画する方がいけないのだが…。<br>夜はキャンドルつけて、買ってきたケーキで赤ちゃんのプレバースデー、と言ってお祝いした。<br>プレゼントは…。一応、タオルでウサギの握るおもちゃを作ってみたが、手芸どころかまともに玉結びもできない不器用さの為、とんでもないものが出来上がった…。<br>でも、しびれてびりびりの手で4時間かかって作ったので、赤ちゃんにあげると決めた。<br><br>いよいよ入院だ！怖さに負けず…怖いというか、不安だ…。無事生まれるのかな…。<br>でも不安は親なら死ぬまで子供の事が心配なように、当たり前の事だと思える。<br>頑張ろう…！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lily-blue50/entry-12039084271.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 10:23:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最後の妊婦検診</title>
<description>
<![CDATA[ 内科の血糖はＯＫで最後まで異常なし、貧血は…基準値近くまで戻っていたので、産科の医師から何かコメントがあるかと思ったが…なかった…。手術を控えているのにいいのだろうか…。<br><br>毎回あったナースの面談もなかった。代わりに入院の説明があった。<br><br>肝心の赤ちゃんの体重、お願いして量ってもらった。2400ｇに届かない…。未熟児（低体重出生児）のままだったが…推定体重は本当の体重ではないし、この週数までくればまず何もないはず…と思い直した。<br><br>助成券は一番高いのが余ったので、今日の産科のお勘定はなし、と思ったら、ＮＳＴは保険が効くので、と3割払わされそうになった…。（千円くらい…）ダメもとで保険を使いません、と言ったら、再計算してタダにしてくれた…。ちょっとびっくりした…。そんな事が出来るなら、もっと早くから言ってみれば良かった…。今まで知らないで払った分がもったいない…。<br>必ずしも病院は患者の支払いを少しでも安く、とは考えない、ということが分かった…。<br>その日一番のショックだ…。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lily-blue50/entry-12038709005.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 11:25:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>37週～正期産</title>
<description>
<![CDATA[ ついに早産の期間が終わった。これからはいつ生まれても大丈夫だ。<br>ここまで長かったような、あっという間だったような…。<br>しかし、手術の日は38週と決まっているので、それまでもたさないと、予定帝王切開から、緊急帝王切開に…なってはやはり困る。無事に過ぎますように…。<br><br>手術で良い事は、陣痛を知らずに終わるかもしれない事、後陣痛は普通らしいが…。体力も温存できそう。とにかく高齢による難産は避けられそう。<br>イヤなのは、自然分娩で切るのが数センチなのに対し、手術だと10センチ以上になって、後の痛み方が違うらしいこと、どのくらいまで痛むのだろうか…。回復力には全く自信がない…。やはり、育児にも影響するだろうか…。<br><br><br>今週の検診は休みで、来週の検診が最後だ。妊婦検診の助成券が2枚余るが、ここまでこられて本当によかった。<br><br>入院中に監視装置をつけてもらってる時、赤ちゃんの胎動が不自然で変だと変だと思っていた事の謎が解けた。あの胎動は、しゃっくりだったのだ。大丈夫ですかとナースに尋ねたが、何言ってるんだと言わんばかりだった…。そうか、そんなことあるんだな…。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lily-blue50/entry-12035203162.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 09:50:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>産科病棟</title>
<description>
<![CDATA[ 外回転術を受けるため、入院した。子宮の張り止めの点滴を打ちながら、お腹をぐいぐい押され、痛かったけど、3度に渡ってトライ。残念ながら、赤ちゃんのお尻は私の骨盤にはまり込んでおり、不成功だった。帝王切開の手術、決定だ。<br>ちなみにこの痛い処置の入院費は23600円だった。ちょっと空しいが、やれるだけの事はやって、後悔したくないのが自分のスタイルだから仕方ない…。<br><br>念のための一泊入院で、その日私が入っていた病室は大部屋で、二人の産婦さんが母児同室。<br>赤ちゃんの泣き声がひっきりなしだったが、私もお腹痛いし疲れてるしでウトウトしていた。<br>夜中、そのうちの一人が、過換気症候群の過呼吸発作を起こし、部屋替え。母乳頑張りすぎて思い詰めすぎたようだ。そして朝6時に戻ってきた。<br>そして、朝の部屋廻りのナースに、昨夜はよく眠っていましたね、と言われ、そんなわけあるか～！とちょっとむかっと来た…。<br>静かさとは全く無縁のドタバタ、これが産科病棟…たった1日で、色んなものを見た気がする…。<br>私は手術なのでここに8日間入院しなければならない上、個室希望しても空いてなければ大部屋だそうだ…。この環境に8日…。<br>まあ、前もって心構えができて、良かったのかもしれないが…。ちょっとだけ…ユーウツだ…。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lily-blue50/entry-12034904986.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 15:04:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>36週　臨月</title>
<description>
<![CDATA[ つにこの時が来た、という気分だ。<br>エコーの赤ちゃんは最後まで逆子、お顔は腕に隠れて見えなかった。さみしい…。<br><br>いよいよアト一カ月、むくみはひどくなる一方だがそれに加えて人生初の貧血になってしまった。<br>1番初めのヘモグロビン14.0、半月前11.5以上の基準にやや外れる11.2、誤差の範囲内？って感じだったがとうとう最後には10.6…。ついに鉄剤を飲むことになった。かなり食事に気をつけていたつもりだったけど、妊娠には勝てなかった？ようだ…。<br><br>ギリギリまでお芝居行ったり、映画観たり、自由に過ごせてよかった。自由すぎて、助産師の面談で、準備が遅れていると指摘された…。ネット通販指一本なので、衣類や布団の水通しさえしておけば、それ以外は生まれてからでも大丈夫と思っていたが、もうみんな揃え終わっている時期だと言われ、ちょっと焦る。早速おむつやお風呂グッズ、哺乳瓶などの通販実行…。<br><br>抱っこひもは帝王切開の手術が決定してから…。ダメもとで、外回転術の処置を申し込んだので、明後日初めての産科入院だ。1泊2日の予定だが、うまく逆子が直るといいな…。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lily-blue50/entry-12033210078.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2015 11:39:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>34週</title>
<description>
<![CDATA[ 私が自分で勝手に目標にしていた、34週を迎えた。<br>検診では、赤ちゃんの体重は2000グラム近くになり、とても安心した。<br>予定日までもてば標準体重になる計算だが…いや、勝手な計算だが…。<br><br>軽いむくみだったのは結構深刻になってきた。足はだるいだけだが、手が、指がずっとしびれており痛い、関節痛も結構強い、家事や身の回りの事をするのもつらい…。早く手術で産んだ方がいいのかな…。手術のつもりは全然なかったので、ドキドキするな…。<br>妊婦教室で同じテーブルだった人から、陣痛を感じないかもしれないんだからいいじゃないですか～と言われた…。そうかなあ…。<br>むくみに効くかもしれないという漢方を処方してもらった。効きますように…！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lily-blue50/entry-12027870967.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 23:07:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キャラメルボックスを観に行った</title>
<description>
<![CDATA[ 神戸公演、COURAGE  OF  THE  WINDを観てきた。家族で出かけたら事故に遭い、ただ一人生き残るというやりきれない状況にも関わらず、幽霊達は明るく、物語はどんでん返しで面白く、良かった。<br>今週の木曜日までやってるので、たくさんお客さん入るといいなあ。<br>舞台写真もアップしておこう。<br><br>この劇団のサポーターズクラブに入って結構長いが、今月末にいよいよ臨月に入るので、次回公演８月のは、せっかくの新作だが観られない。それ以降だってちょっとしばらくムリだ。新作は「時をかける少女」だ。観たかったけどまたいつか、再演があるといいな。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150511/18/lily-blue50/a7/89/j/o0800106613303989619.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150511/18/lily-blue50/a7/89/j/o0800106613303989619.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150511/18/lily-blue50/a0/f5/j/o0800060013303995092.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150511/18/lily-blue50/a0/f5/j/o0800060013303995092.jpg"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lily-blue50/entry-12025394660.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 17:38:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>３２Ｗ、9か月</title>
<description>
<![CDATA[ 検診に行ったら相変わらず逆子だった。逆子体操はお腹が張ってはいけないので今日もやらないように言われた。やはり…手術かな…。逆子を戻す技術もあるらしいが、友達は自分が逆子だったがそれで直ったと…。まあ直らない人もいるだろうけど…。<br>心配していた体重は、標準の下の方に何とか引っかかっていた。１５８５ｇ。良かった…。<br><br>ナースから、「今まで良く頑張りましたね」とほめてもらった…今回マイナートラブル続出だったのに…なぜだろう…。まだ、まだ産むには早いし…。<br><br>臨月より辛いという9カ月、私は腹囲よりも子宮底長がアップ、胃は苦しいし、人生初の貧血に…。基準値より少し下回っただけで、鉄剤も出なかったが…。<br>更に軽度の浮腫…。足が疲れやすいし、靴下のゴム跡が気になっていた。そして軽～い手のしびれ、これも手足の浮腫のためだった。<br><br>食事も塩分も気をつけてているが、眠りが浅く睡眠時間がたくさん取れず、体力が落ちているのもつい夜更かししてしまうのもダメなようだ。毎日昼寝しなければ。お風呂もつい一人だとシャワー…ちゃんと湯船につかって温めないと…。赤ちゃんがお腹にいると寒くないので冬ほど気にしていなかった。色々反省。<br>今まで心配ばかりしていたが、結局いつも大したことなく過ぎて行った。そんな私でもやはりこうなるんだな。<br>ちょっとしんどいけど頑張って歩こう。歩くのは止められていない。<br><br>今回のエコーでは、赤ちゃんの顔立ちが何となくわかるような、わからないけど想像できるような画像だった。ちょっと嬉しい。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lily-blue50/entry-12021567975.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2015 13:41:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>30週、大台</title>
<description>
<![CDATA[ 8か月半ばの検診は、腹囲、子宮底長測定、腹部エコーだけで、すぐに終わった。<br>赤ちゃんの体重が気になっていたが、測らなかった。検診費も安くて済んだが、やっぱり測ってほしかったなあ…。体重はまだ5キロしか増えていないが、赤ちゃんは小さいのだろうか、気になる。<br>でも胎動がやや激しくなってきたようなので、成長はしているはず。<br><br>赤ちゃんはまだ逆子、でも逆子体操はしないようにと…。なぜ？？<br>体操とか運動とかいう類のものはみんなダメなのだろうか？？<br>聞きたくても医師はすぐに診察室から姿を消してしまった…。忙しいんだなあ…。<br>次回2週間後をお楽しみに、か…。<br><br>雑誌には、35週くらいまでに、逆子の65%は直るって書いてあるけど、残り35パーセントになる可能性も…。<br><br>今回は夫婦で行ったので、エコーのヘンな顔の説明はしてもらった。ヘンすぎて想像がつかない。<br>目鼻立ちはなんとなくわかるが、想像するところまでは…。<br>いや、絶対かわいいに決まってるけど！うん。<br>早く実物が見たいけど、ちゃんと大きくなってから出て来てくれますように…。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lily-blue50/entry-12016724072.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 19:20:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
