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<title>ドキドキ☆妄想デート</title>
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<title>ドキ妄 第２話</title>
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<![CDATA[ 最近実感しました。<br><br>飯食わなきゃ死にます。<br><br>実はあまり知られていませんが、飯を食わなきゃ人間は死ぬのです。<br><br>驚くほど虚弱になりながらも、着々と筋肉はついてきています、リリーです。<br><br>今日の妄想デートのお相手はミナちゃんです。<br><br>ミナちゃんは僕と同じマンションの同じ階に住む中学生です。<br><br>身長は155センチ、黒髪の眼鏡っ子です。<br><br>どちらかと言えば内向的ではじめてエレベーターホールで会った時、恥ずかしそうにはにかんだ挨拶をくれたことをいまでも思い出します。<br><br>最近ではもうすっかり妹のように懐いてしまい、学校帰りにいつもバイト先まで僕を迎えに来てくれるのですが、正直すこし恥ずかしいです。<br><br>ミッション系の女子校に通っている彼女の制服が夏服から冬服に変わって、僕は冬が近づいていることを感じました。<br><br>そのことを彼女に言うとおじさん臭いなんて言われて、年を取っていることも感ぜさせられたのはすこし切なかったです。<br><br>彼女も来年は中学三年生。<br><br>中高一貫校の彼女ですから受験もなく校舎も変わらず、そうたいした変化は無いでしょうが、少しずつ大人に近づいていることに期待、不安、焦燥感をうかがわせることがあります。<br><br>僕にもそんな時期があったなあ、などとノスタルジーに浸りつつ、そんな時期真っ只中の彼女とともに歩くバイトの帰り道は格別に夕焼けが暖かいのです。<br><br>私が大人になったら、リリーと一緒にビール飲んであげるね。と可愛く約束してくれた彼女の大人っぽい微笑みに僕はその時がはやく来てほしいような、ずっといまのままでいてほしいような……<br><br>そんな不思議な気分で僕は思いきって彼女の手を握りました。<br><br>彼女ははじめて会ったときのように恥ずかしそうにはにかみました。<br><br>以上。<br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 20:37:09 +0900</pubDate>
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<title>ドキ妄 第１話</title>
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<![CDATA[ ここでは皆様のアレがふっくらしたりぐちょぐちょになってしまうようなことを書いていきたいです。<br><br>中途半端なやる気とふしだらな気持ちで頑張ります。<br><br>一日一更新とか絶対無理なので、ほんと暇な時にしょうもないことを書いていこうと思います。<br><br>とりあえず今日はこんなところか。<br><br>いっぱい文字打ったから疲れました。<br><br>おやすみなさい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lily-culfans/entry-11045339321.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 23:57:24 +0900</pubDate>
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