<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ジャカルタ発・女社長の「もがきと、決意と、美味しい時間」</title>
<link>https://ameblo.jp/lilyscooking/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/lilyscooking/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>迷っても、進む。海外経営のリアリティと心を整える美味しい時間。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>38歳、社長2年目の決意　「手放す」こと　新たなステージへ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、38歳の誕生日を迎えました。</p><p><br>温かく祝ってくれたスタッフのみんな、本当にありがとう。心から感謝の気持ちでいっぱいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260902/11/lilyscooking/01/27/j/o0827118415818183225.jpg"><img alt="" border="0" height="572" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260902/11/lilyscooking/01/27/j/o0827118415818183225.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>社長に就任してからのこの1年間は</p><p>ゼロから生み出す「ゼロイチ」と、あるものを育てる「イチニ」。</p><p>&nbsp;</p><p>この1年で両方の難しさと面白さを心底味わわせてもらいました。</p><p><br>そして38歳になった今、</p><p>自分の心の本音と改めて向き合っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;「私はやっぱり、ゼロイチが好きだ。新しい価値を創り出したい！」</p><p><br>これまでは、会社のすべてを把握するため、</p><p>現場を泥臭く整えることに徹底してきました。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>時に細かすぎるくらい現場にかかわった私を</p><p>支えてくれたみんなには感謝しかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>みんなという信頼できる存在のおかげで、</p><p>会社は今、次のフェーズへ進む準備が整いました。</p><p><br>これからの私の役割は、みんなが主役となって</p><p>より一層輝ける「土台」を作ることです。</p><p><br>そのためにも、これまで私が抱えていた業務を少しずつみんなに手放し、</p><p>任せていきたいと考えています。</p><p><br>だからこそ、</p><p>ここから私は「手放す準備」を始めます。</p><p><br>「手放す」と聞くと、一見、無責任や手抜きのように思われるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;しかし、経営者の稼働時間とエネルギーには限りがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>全員の限られた時間を最大化し</p><p>年商10億という高い壁を突破するためには、</p><p>私自身が「私にしかできない未来の事業創造（ゼロイチ）」に</p><p>時間を集中させる必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>信頼できる仲間がいるからこそ踏み出せる</p><p>前向きな「手放す決断」です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lilyscooking/entry-12977525394.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 11:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己紹介～山梨の小さな村を飛び出した私が、海外移住を経て「年商10億」を目指す社長になるまで～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>【山梨の田舎から東京、そして海外へ】</p><p>&nbsp;</p><p>私は山梨県の自然豊かな小さな村で生まれ育ちました。</p><p><br>狭いコミュニティの中では、どこへ行っても「◯◯家のお嬢さん」と声をかけられるのが日常。</p><p>常に「誰にどう見られているか」「人前でどう振る舞うべきか」を意識させられる毎日でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/11/lilyscooking/ce/34/j/o1170078815817857216.jpg"><img alt="" height="283" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/11/lilyscooking/ce/34/j/o1170078815817857216.jpg" width="420"></a></p><p><br>根が自由人な私にとって、その環境はどこか窮屈で、</p><p>「早くここを出て、もっと広い世界へ行きたい！」とずっと心の中で願っていました。</p><p><br>その後、念願の上京を果たしたときに感じたのは、強烈な解放感でした。</p><p>&nbsp;隣に誰が住んでいるかも知らない、すれ違う人はみんな他人。</p><p>そんな東京の匿名性と程よい距離感が、当時の私には驚くほど気楽で、心地よかったのを覚えています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/11/lilyscooking/e0/b4/j/o1170148115817857791.jpg"><img alt="" height="532" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/11/lilyscooking/e0/b4/j/o1170148115817857791.jpg" width="420"></a><br><br>だからこそ、結婚を機に海外へ移住すると決まったときも、迷いや抵抗は一切ありませんでした。</p><p>幼少期に感じた窮屈さがあったからこそ、新しい環境へ飛び込むことは不安ではなく、</p><p>むしろ「さらなる自由へのステップ」だと捉えられたのだと思います。</p><p><br>人生を振り返ってつくづく思うのは、</p><p>「人生は、自分がイメージし、望んだ通りになる」ということです。</p><p><br>私は誰よりも自由を愛し、やりたいことへの意志が強いタイプです。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで数々の挫折と成功を繰り返してきましたが、</p><p>「本気で手に入れたい」と強く願ったものは必ず叶えてきました。<br>その成功体験があるからこそ、どんなに大変な時期やトンネルの中にいるときも、</p><p>「私なら絶対に大丈夫」と心から信じて乗り越えることができます。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p><br>【100人の仲間と目指す、次なる挑戦】</p><p>&nbsp;</p><p><br>そんな私は今、100人弱の社員を抱える会社の社長を務めています。<br>人を取りまとめるのは決して容易ではなく、日々ストレスとの闘いです。</p><p>&nbsp;</p><p>経営者としての未熟さに頭を抱えることも日常茶飯事。</p><p>それでも、「一度きりの人生、楽しまないと損！」という想いが、私を突き動かす一番の原動力になっています。<br>「どうすれば今をもっと楽しみ、人生を味わい尽くせるか」を考えることが、最近の大きなテーマです。</p><p>&nbsp;</p><p><br>そして、これからの私の挑戦は「年商10億円」を目指して会社を成長させること。</p><p>&nbsp;「私なら絶対にできる！」と、心から本気で信じています。<br>こんな風に書くと「自己主張が強い」と思われるかもしれません（笑）</p><p>&nbsp;けれど、いくつもの壁を乗り越えてきた経験があるからこそ、私は自分を本気で信じられるのです。</p><p><br>他人の声に怯える前に、まずは自分自身が一番の味方になり、自分を信じてあげないと何も始まらないはず。</p><p>だからこそ、ここで堂々と宣言します。</p><p><br>【日常の「小さな楽しみ」とこのブログについて】</p><p>&nbsp;</p><p><br>怒涛のように過ぎていく経営者の毎日ですが、その中で見つける「小さな楽しみ」を大切に重ねていきたいと思っています。</p><p>このブログで自分の素直な想いを綴る時間も、私の日常を彩る大切なひとときになりそうです。</p><p><br>また、私は料理が大好きです。</p><p>忙しい日々の中で包丁を握り、美味しいものを作る時間は、自分自身をリセットする最高の癒やしでもあります。</p><p>今後は経営や人生のステップだけでなく、大好きな料理の話なども楽しく綴っていく予定です。<br>この記事が、日々頑張る働く女性のみなさんにとって、少しでも背中を押すきっかけや共感となればとても嬉しいです。<br>これからどうぞよろしくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p>2026.09.01 yuri hada</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/lilyscooking/entry-12977427291.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:29:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
