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<title>えすてぃーと彼女の話</title>
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<description>記憶障害になった彼女と私の日記</description>
<language>ja</language>
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<title>辛い</title>
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<![CDATA[ 今日の朝もおはようって期待していた。<br><br>だがまた記憶が消えていた。<br><br>何故だ？俺に楽しかったことがあったら大抵だ。<br><br>しんどい。<br><br>辛い。<br><br>何故だ。<br><br>俺はいなかった方が良かった。<br><br><br><br>そんな事ばかり頭に過ぎる。<br>やはり俺には荷が重すぎたんだ。<br><br>けどそんな事は言えない。<br>やらなきゃな。
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<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 19:05:14 +0900</pubDate>
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<title>嬉しみの連続</title>
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<![CDATA[ 今日の朝も記憶は残っていた。<br><br>奇跡だ。<br><br>だが記憶が残るということは辛いリハビリのことも全て残るということもある。<br><br>だが心配ではない。<br>俺が支えてあげるから。<br><br>幸せにしてあげる第1歩だ。
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<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 23:41:54 +0900</pubDate>
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<title>確かに</title>
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<![CDATA[ 今日の朝<br><br>いつもの挨拶から始まると思っていた。<br><br>だが今日は名前を呼んでくれた。<br>昨日の事を覚えていてくれた。<br><br>また一つ奇跡が起きた。<br>寝たら記憶がリセットされるのが無くなっている。<br>油断は出来ないがとうとう前向性健忘の症状が和らいでいる。<br><br>かなり早い回復だ。<br><br>これから思い出を沢山作っていこう。<br>幸せにする。
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2019 21:19:18 +0900</pubDate>
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<title>進展</title>
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<![CDATA[ 昨日は更新できなくて申し訳ございません。<br>昨日の分はここで、今日の分は夜更新します。<br><br><br>昨日はまた進展した。<br><br>名前を名乗れば｢聞いたことがあるちっち｣（JK語？）と言っていた。<br><br>微かに脳に出てきだしたのだろう。<br><br>完全に回復傾向だ。<br>けど前向性健忘についてはまだわからない。<br><br>また俺の事がまた消えるのだろうか。<br>悲しみが募る。<br><br>けど悲しんでいられない。<br>前向いて応援し続ける。
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<link>https://ameblo.jp/lilystove/entry-12455303940.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2019 04:39:26 +0900</pubDate>
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<title>回復まっしぐら</title>
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<![CDATA[ 今日もいつもの挨拶から入る。<br><br>ここまで来ると十八番芸だ。<br><br><br>今日は見た感じTwitterの方がえらく活動していた。<br>まぁ俺のことは忘れてるから他の男と話していても向こうは悪気はない。<br>少しいい気はしないが。<br><br>だがそんな状況が続くのは少し病みそうだったのでこちらから告白した。<br>何度も伝えているが恥ずかしさからやっぱり少し茶化してしまった。<br>だが真っ直ぐ伝えたつもりだ。<br><br>無論向こうはOKだった。<br>やはり何度もしてるが嬉しいものだ。<br><br>最近性欲が高まっているらしい。<br>まぁ年頃の女の子だから仕方ない。<br>性欲は脳は関係ないし自然の摂理だ。<br><br><br><br>まだまだ道半ばというかスタートラインというか。<br>けど回復していっていることは確かだ。<br><br>でも熱をよく出している。<br>心配だ。
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<link>https://ameblo.jp/lilystove/entry-12455015181.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2019 21:08:39 +0900</pubDate>
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<title>ぬか喜び</title>
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<![CDATA[ 昨日の夜は記憶が戻ったと一人舞い上がっていた。<br><br>朝の挨拶がたまらなく楽しみだった。<br><br><br><br>だが現実は甘くなかった。<br>｢ねー だれ？｣とまた逆戻りだ。<br>事故をして今日で一週間過ぎた。<br>まだかまだかと神様に祈るばかりだ。<br><br>だが辛い。<br><br>この一言に限る。<br><br><br>だが沈んではいられない。<br>確実に進んでいっているのだから。<br><br>リセットされてしまっても少しずつだが俺の事を気にとめている。<br><br>気はまだ抜けないが…。<br><br>決して諦める気はない。<br>なぜなら愛してるから。
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<link>https://ameblo.jp/lilystove/entry-12454745451.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Apr 2019 18:22:57 +0900</pubDate>
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<title>ささやかな喜び</title>
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<![CDATA[ 今日も一日が終わった。<br><br>朝いつもの連絡が入る。<br>おはようの挨拶とともに名前を名乗る。<br><br>すると今日は違った返しが来た。<br>｢なんか見たことある名前｣と。<br><br>いつもなら何も言わずお互いの名前を名乗りあい雑談に入るのだが…。<br><br>俺はかなり喜んだ。<br><br>記憶が少しずつだが蓄積され始めた。<br>彼女は脳の病気なんかじゃない。<br>近い人達の協力で治るんだ。<br><br>それを壊す彼女の父母。<br>本当に手を出して欲しくない。<br>希望も夢も壊す一言を直接言っている。<br>俺は腹が立った。ふざけるな。<br>入籍したら二度と関わって欲しくない。<br><br>欲しくて育てた自分の子供に普通そんな事を言うだろうか。<br><br><br>俺はそんなことはしない。<br>彼女が、君が、俺には必要なんだ。
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<link>https://ameblo.jp/lilystove/entry-12454508750.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 17:56:15 +0900</pubDate>
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<title>確実に</title>
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<![CDATA[ 昨日の夜は少し外出していた。<br>珍しく長い時間話した。<br><br>リハビリが辛く一生歩けなくてもいいって弱音を吐いていた。<br>あまり良くない状況に入ってしまったと悩んでいたが俺と話していてだんだん気持ちが変わっていった。<br><br>安心すると彼女はまた伝えてくれた。<br>昨日のりりには俺との関係を伝えていない。<br>にも関わらずすきだよ。とか愛してる。と言ってくれた。<br><br><br><br>確実に進んでいっている。<br>嬉しい。
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<link>https://ameblo.jp/lilystove/entry-12454191306.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 11:10:20 +0900</pubDate>
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<title>前向きに</title>
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<![CDATA[ 今日の朝も相変わらずと思っていた。<br><br>けど朝来た連絡は｢ねー あんただーれ｣と少し柔らかい口調になっていた。<br><br>毎回のように名前を名乗る。<br>そしたら名前聞いたつもりじゃなくてとりあえず聞きたかっただけらしい。<br>少し感情が豊かになったなと感じた。<br><br>今日は方言について雑談をしていた。<br>何故か話が盛り上がったが感情が豊かになったのは嬉しい。<br><br>今日は足のリハビリらしい。<br>早く歩けるようになりたいと言っていた。<br><br>昨日の夜は自暴自棄になってしまった。<br>少し心配だったが今日は前向きに頑張る気持ちが湧いているようだ。<br><br>しかし彼女の姉から骨折している足にボルトが入っているのは二度と取れないと聞いた。<br>この事はまだ彼女に内緒にしておく。<br>記憶が消えなくなって思い出してくれた時話す。<br><br>歩けなくなっても俺がついている。<br>一生付き添う。<br>心配するな。
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<pubDate>Sat, 13 Apr 2019 17:10:32 +0900</pubDate>
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<title>好きな曲</title>
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<![CDATA[ 朝、記憶はない。<br><br>毎度の如く自己紹介から入る。<br><br>今日は病院内学校へ行ったそうだ。<br>そして知らない弟が退院したそう。<br>姉から小説を貰ったとも言っていた。<br><br>彼女の退院見込みは半年。<br>怪我の度合いや脳へのダメージを考えれば早い方だと思う。詳しくないからわからないが。<br><br>記憶は消えても病院の飯のマズさを俺に愚痴ってくる。<br><br>今日は学校でパズルをしたそうだ。<br>2500ピース。大変そうだ…。<br><br>学校が終わり俺も仕事が終わりいつもの通り雑談に入る。<br>今日は好きな曲を教えてくれた。<br><br>曲名やアーティストは覚えていないが歌詞は所々覚えていた。<br>俺が助け舟を出して天才と褒めだした。記憶が消える前からそういう所は変わらない。<br><br>少しでも前に進んだ気がする。<br>Twitterには毎日やった事や感想などを呟いている。<br>残るから覚えてなくても復習ができる。<br>こういう時Twitterは便利だとしみじみ感じた。<br><br>確実に回復の一途は歩んでいるがまだスタートライン。<br>頑張れよ。
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<link>https://ameblo.jp/lilystove/entry-12453807139.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 17:13:01 +0900</pubDate>
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