<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>台湾茶輸入販売のLimLa</title>
<link>https://ameblo.jp/limla/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/limla/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>台湾現地のお茶屋さん、茶農家さんと協力し、台湾茶文化を日本に広めていくのが当店の目標です。とっつきづらい台湾茶について、このブログを通して、少しでも身近に感じていただければ幸いです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>台湾茶の品種</title>
<description>
<![CDATA[ <p>台湾には現在20種類以上のお茶の樹の品種があるといわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも比較的有名なのは、下記の4つでお茶の名前の中に入っているのを見たことがある方もいるかもしれません。</p><p>☆金萱（ジンシュエン/きんせん）</p><p>☆翠玉（ツイユ/すいぎょく）</p><p>☆四季春（スージーチュン/しきはる）</p><p>☆清心烏龍（チンシンウーロン/せいしんうーろん）　</p><p>&nbsp;</p><p>そして、名前はなかなか聞かないけれども、台湾で実は多く栽培されている品種に、</p><p>☆清心大冇（チンシンダーマオ/せいしんだーまお）があります。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、お茶の種類は製造方法で決まると書いたのですが、もちろん上記のどの品種で作っても、緑茶やウーロン茶（青茶）、紅茶を作ることは可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、やっぱりそれぞれお茶の種類と品種の相性というのがあります。</p><p>なので、結局はだんだんと、この品種のお茶はだいたい緑茶、とか、この品種は烏龍茶にしようとなってくるようです。</p><p><br></p><p>上の4つはウーロン茶(青茶)に多い品種ですが、それぞれ品種毎に香りや味わいに特色があります。</p><p><br></p><p>品種による味わいの違いについてもゆっくりと紹介していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/limla/entry-12417971652.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 01:03:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お茶の種類（緑茶・青茶・紅茶）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>台湾茶と言っても、意外に種類が多くてよく分からない…。</p><p>台湾旅行先で買ったお茶が美味しかったので同じものを飲みたいけどどう選んだらいいのか分からない…。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな経験ないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は正直ありました。日本語での情報もなかなか限られているので難しいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>台湾茶といえば、よく聞くのは烏龍茶。でも台湾にも緑茶や紅茶と呼ばれるものもあります。</p><p>じゃぁそれは、一体何の違い？お茶の樹の種類？となるんですが、実はお茶の種類というのは製造方法で名前が変わるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも、緑茶や烏龍茶、紅茶の違いは、大きくは発酵度の違いによるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>この発酵というのは、茶葉に含まれるタンニンを参加させることを指しています。</p><p>お茶を摘んだ後、そのままでも発酵していくのですが、茶葉を揉んだり葉に傷をつけたりすることによって発酵を促したりします。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその発酵度の違いによって、お茶を入れた時の色が変わっていくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本でよく生産されている緑茶。</p><p>これは、お茶を摘み取った後、発酵しないように素早く熱を加え発酵を止めたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>次に台湾や中国でよく飲まれている烏龍茶。</p><p>こちらは、分類的には青茶と呼ばれるもので、部分的に茶葉を発酵させたものがこれにあたります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、よく聞くのは紅茶。</p><p>こちらは、茶葉を全発酵させて作るものです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、同じお茶の樹で緑茶を作ったり、紅茶を作ったりも可能だったりもします。</p><p>&nbsp;</p><p>台湾でも、種類の多い少ないはありますが、緑茶、青茶、紅茶ともに製造されています。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれの香りと味の大まかな特徴は以下のようなイメージです。</p><p>&nbsp;</p><p>緑茶：爽やかな香りが特徴で、ほんのりと豆のような香りがします。</p><p>茶葉がもともと持っている味の特徴がはっきりと出やすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>青茶：台湾の中で一番生産されている種類の多いお茶。発酵の度合いや、焙煎度合いによって、香りや味わいが大きく異なります。</p><p>緑茶と比べると全体的に味はしっかりしています。香りは爽やかなフルーツを思わせるかおりから、キャラメルのような濃厚な甘さを思わせるものまで様々です。</p><p>&nbsp;</p><p>紅茶：台湾の紅茶の特徴は蜜のような甘い香りや、フルーツのような香りがはっきり出るのが特徴です。</p><p>台湾の紅茶製造の技術は日本統治時代に日本人が伝えたとされています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はお茶の種類をかなりざっくり分けて説明してみました。</p><p>次回からはもう少し細かくご紹介していきますね（＾＾）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/limla/entry-12417728508.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 23:33:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>台湾茶の輸入販売 LimLaです</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>台湾茶の輸入販売 LimLaです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は日本人なのですが、台湾にしばらく住んでおり、毎日台湾茶を飲む生活をしていて、現地の人に交じってお茶に関する講座を受けたり、資格を取ったりと楽しんでいましたが、日本に帰ってみるとなかなか質の良い台湾茶に出会うのが難しい！</p><p>台湾、特に台北では、台湾茶屋さん（茶行といいます）も無数にあり、質の良い物から、ちょっと…というものまで（笑）たくさんあるほど、台湾茶は身近な存在ですが、日本だとなかなか好きなお茶に巡り合えない…。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、台湾現地で飲んで質が高い！おいしい！と思ったお茶屋さんと協力しながら、日本での台湾茶文化を広めていきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>台湾茶ってよく分からない…難しそう…と思われがちなのですが（実際私もそうでした）、味覚はみんなそれぞれ違うので、自分が飲んでおいしい！と思えるものが正解です！</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、そうは言っても、毎日のように飲むものなので、健康への影響は基本中の基本となります。</p><p>&nbsp;</p><p>弊社では、台湾の及び日本両方の農薬基準をクリアしたもののみ取り扱っています。</p><p>また、近年では、中国産の茶葉を使い台湾で加工を行い海外に台湾製と販売されている茶葉も増えてきています。</p><p>弊社でお取り扱いするのは、すべて生産者（農家）さんのお顔が見えるもののみを取り扱うというポリシーでお取り扱いしておりますので、安心して飲んでくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>茶樹の違いや発酵、製造方法などで様々な味わい変化を見せる台湾茶。</p><p>&nbsp;</p><p>これから、少しずつこちらでご紹介し、皆様が自分の好きなお味を探し出せるようなお手伝いをさせていただければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/limla/entry-12415759181.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 17:03:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
