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<title>！明日は明日の風が吹くのだ！</title>
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<description>最近はFE覚醒にはまってカプ厨復帰しました。メインはFE覚醒SSとPIXIVに上げた自作の補足言い訳です。</description>
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<title>リハビリお題</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/" target="_self">TOP</a><br><br>（※この記事は課題更新時にトップに上げます※）<br><br>中途半端な書きかけ文が（書けなくなって）増えてきたので何とか書ききるためのリハビリ。<br>しょーとしょーと。<br><br>ジャンル→FE覚醒<br>カプ→基本フレルフ、でも雑多にいろいろ、のつもり<br>※ネタバレ考慮しません。<br><br>お題配布元様→<a href="http://members2.jcom.home.ne.jp/seiku-hinata/" target="_blank">恋したくなるお題　配布</a><br><br><br><font size="3" color="#FF0000"><strong>バ</strong></font>カップルな二人のお題<br>01. 何度も言わせる惚れ台詞<br><a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/entry-11409908654.html" target="_self">02. 栄養補給の手段は…</a><font color="#6e8bb2">　　　　フレデリク×ルフレ　2012.11.21</font><br><a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/entry-11411391562.html" target="_self">03. 痛い所はキスで消毒</a><font color="#6e8bb2">　　　　フレデリク×ルフレ　2012.11.23</font><br>04. １ミリの隙間も空けたくなくて<br><a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/entry-11470611233.html" target="_self">05. 口移しなんて当たり前？</a><font color="#6e8bb2">　　　　フレデリク×ルフレ　2013.2.14</font><br>
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 21:26:47 +0900</pubDate>
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<title>05. 口移しなんて当たり前？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/" target="_self">TOP</a><br><a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/entry-11409913245.html" target="_self">目次</a><br>--------------------------------------<br><br>「……？」<br><br>　ルフレは、鼻をくすぐる甘い匂いにぼんやりと目を開けた。<br><br>「お目覚めですか。丁度よかった」<br><br>　横手からそんな声と、かちゃりと微かに陶器の鳴る音。<br>　ルフレがつられてそちらを見ると、果たしてそこには彼女の夫。サイドテーブルに盆を置いて、ルフレの額に手を伸ばす。<br>　ひやりと大きな手が触れて、ルフレは眼を閉じた。その冷たさが心地よい――と。<br><br>「少しは下がったようですね。……無理をなさるからですよ」<br><br>　ルフレは僅かに咎める様なその言葉に、そうだ、自分は熱を出して倒れたのだと思い出す。<br>　それから目を開けてフレデリクを見た。<br><br>「……はい、ごめんなさい」<br>「これに懲りたらもう無理はしない事です。<br>　起きられますか？薬をお持ちしましたが」<br><br>　無理をするなとはよくも人に言えたものだと思ったが、先に倒れた身としては反論もできない。口答えはぐっと飲み込んで、ルフレはええと答えると身を起こした。<br>　フレデリクは先ほど置いた盆からポットを取って、同じく手にしたカップに注ぐ。盆の上には他に小さなろうそくと、そのホルダーなのかポットの底より少し大きめの筒が置いてあったが今は使わないらしい。なんだろう、とルフレは思ったが、差し出されたカップの中身に仰天してそれどころではなくなった。<br><br>「なんですか、これ」<br>「ですから、薬ですと申し上げましたが」<br>「薬ですか？液体としてはあまり見ない色ですけど」<br><br>　カップの中身は黒に近い茶色の見るからにどろりとしていそうな液体だった。<br>　薬と言うよりも毒だと言われた方がまだ納得できそうだ。<br>　まあ彼が持ってくるものが毒である訳がないので、これは正しく薬なのだろうと言うのはルフレにも判る、判るのだが。<br>　病人とは得てして我儘なものである。<br><br>「……いりません、寝てれば治ります」<br><br>　突き返されたカップに、フレデリクは渋面を作る。<br><br>「我儘を言わないで下さい。本当にこれは薬なのですよ？<br>　それに、飲みなれない人にも飲めるような調合になっていますから、大丈夫です。<br>　さあ、ルフレさん」<br>「いやです、そんな得体の知れないもの……そんな見た目なのにいい匂いがするなんて何かの罠です！陰謀です！」<br>「なんですかそれは……」<br><br>　ついにそっぽを向いたルフレにフレデリクは呆れたように大きくため息を吐いた。<br>　しばらくルフレを見つめて、折れる気配のない彼女にもう一度溜息を吐く。<br><br>「……ルフレさん」<br>「何と言われても飲みませんったら飲みませ……！？」<br><br>　突然の事に、ルフレは眼を白黒させた。<br>　す、とフレデリクの手が伸びて顎を捕えられたと思ったら、次の瞬間にはフレデリクの方を向かされていた。反論も許さないまま、フレデリクは己の唇でルフレのそれを塞ぐ。<br><br>「んー……！？」<br><br>　ただの口づけではなかった。ルフレの口に、甘くそれでいてほろ苦い味が広がる。<br>　『薬』を飲まされたのだ、と思ったが、さして抵抗できないままルフレはそれを飲み込む。<br>　ルフレの喉が鳴ったのを認めて、フレデリクは彼女を開放した。<br><br>「……酷いです、フレデリクさん。無理矢理なんて……」<br>「悪くない味でしょう？」<br><br>　ルフレの抗議をさらりと流して、フレデリクは己の唇を舐めると、にこり、と微笑みかけた。<br><br>「残りも、飲んでいただけますね？これでも少々骨を折ったのですよ」<br><br>　再度差し出されたカップを、ルフレは少し憮然とした表情で、今度は抵抗せずに受け取った。<br>　カップを覗き込んで、フレデリクを見上げ、それからカップに口を付ける。<br>　一口飲みこんで、ルフレは息を吐いた。<br><br>「……甘い、です」<br>「お気に召しませんか？」<br>「……いいえ」<br><br>　ルフレが極々小さく『おいしいです』とつぶやいたのを聞き逃さずに、フレデリクはもう一度微笑んだ。<br><br><br><br><br><font size="1" color="#CCCCCC">しょこらしょー一発書き！</font><br>--------------------------------------<br><br>お題配布元様→<a href="http://members2.jcom.home.ne.jp/seiku-hinata/" target="_blank">恋したくなるお題　配布</a><br><br>--------------------------------------
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 21:24:06 +0900</pubDate>
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<title>03. 痛い所はキスで消毒</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/" target="_self">TOP</a><br><a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/entry-11409913245.html" target="_self">目次</a><br>--------------------------------------<br><br><br>　フレデリクが小さくため息を吐いて目頭を揉んだのを、隣に並んで立っていたルフレは見逃さなかった。<br>　彼女は夫の珍しい行為に、心配気に彼を見上げた。<br><br>「お疲れですか？」<br>「ああ……いえ」<br><br>　フレデリクはこほん、と一つ咳払いをして取り繕うように妻に微笑みを向ける。<br><br>「見苦しいところを。申し訳ありません」<br>「いいえ。どうしたんですか、珍しいですね」<br>「書類を見過ぎたせいか少し目が痛かったのです。<br>　大したことはありませんから、ご心配なく」<br><br>　そのまま仕事に戻ろうとするフレデリクに、ルフレは憮然としてその袖を引いた。<br><br>「……何か？」<br><br>　書類から目を離して再び視線をルフレに向ける。<br>　ルフレは眉を吊り上げて言った。<br><br>「少し、屈んで下さい」<br>「？……はあ、こんなものですか？」<br><br>　ルフレの命令に従って、フレデリクは少しだけ身を屈めた。しかしルフレは首を振る。<br><br>「もう少し」<br><br>　訝しく思いながらもフレデリクが彼女の言葉の通りにすると、ルフレは少し微笑んだ。<br>　屈んだフレデリクの胸元に手を添えて爪先で立つと、そっと瞼にキスを落とす。<br>　両眼に柔らかく触れて、身を離した。<br><br>「痛くなくなるおまじないですよ」<br><br>　言いながら、ルフレは一本立てた指で自分の唇を押える。<br>　フレデリクは瞠目しながらルフレの唇が触れたばかりの瞼に触れて、それから一瞬だけ目を閉じると再び開いて、ふっと微笑む。<br><br>「癒しの杖より効果のあるまじないですね。ありがとうございます。<br>　また痛むときにはお願いしたいほどです」<br>「ええ、いつでも言ってください」<br>「……お前ら、俺の事忘れてるだろ」<br><br>　主君のぼやき声に、二人は揃って不思議そうな表情で彼を振り返って見た。<br><br>「忘れてなんていませんけど……？」<br><br>　ルフレが心底不思議そうに応える。<br>　いちゃついている自覚もないのかという主君の心情は、ただ彼の大きなため息によってだけ示された。<br><br><br><font size="1" color="#CCCCCC">この二人については基本公私ぎっちり分けてる方が萌えますが、<br>たまには無自覚ナチュラルにいちゃついててもいいかなと（ダメです）</font><br>--------------------------------------<br><br>お題配布元様→<a href="http://members2.jcom.home.ne.jp/seiku-hinata/" target="_blank">恋したくなるお題　配布</a><br><br>--------------------------------------
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 21:18:00 +0900</pubDate>
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<title>02. 栄養補給の手段は…</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/" target="_self">TOP</a><br><a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/entry-11409913245.html" target="_self">目次</a><br>--------------------------------------<br><br>「好き嫌いはいけませんよ？フレデリクさん」<br><br>　実に楽しげな表情でじりじりと迫ってくる妻に、フレデリクは顔を引き攣らせた。<br>　なぜなら、その手には。<br><br>「食べられるようになったんでしょう？」<br>「食べられるようになっただけで、好んで食べたいものではありません……！」<br><br>　ルフレが手にしているのは茶色く硬そうな干からびた肉片のひとかけら。<br>　フレデリクの苦手な、アレ、である。<br><br>「ほら、万が一の時の為に、もう少し慣れておきませんと」<br><br>　だから、ね？と可愛らしく首を傾げて、ルフレはそれをフレデリクの口元に差し出す。<br>　フレデリクは鼻を掠める臭いにも眉を顰めるのだが、ルフレはにこにこと微笑んだまま引く気配もない。<br>　フレデリクは覚悟を決めてごくりと一度喉を鳴らすと、口を開いて差し出されたそれに噛みついた。<br>　獣臭さに渋面を作り、そのまま咀嚼して飲み込む。<br>　ルフレは口の前で両手を合わせて見守っていたが、飲み込んだのを見て小さく拍手をした。<br><br>「流石です、フレデリクさん！」<br>「……それは、……どうも……」<br><br>　フレデリクは一度大きく溜息を吐く。<br>　それからじっとルフレの顔を見下ろした。<br><br>「……？何か？」<br>「……いえ」<br><br>　す、とフレデリクはルフレの顎に手を掛ける。<br>　今度はルフレに口を開く隙も与えぬまま、その唇に触れるだけの口づけを落とす。<br>　目を見開いた彼女に、フレデリクはしてやったり、との微笑みを向けた。<br><br>「口直しに。<br>　熊肉克服協力の礼はまた後ほど」<br><br><br><font size="1" color="#CCCCCC">ネタ被りは覚悟の上ですが（いえできる範囲で確認はしましたけど…）何かあったら教えてください</font><br>--------------------------------------<br><br>お題配布元様→<a href="http://members2.jcom.home.ne.jp/seiku-hinata/" target="_blank">恋したくなるお題　配布</a><br><br>--------------------------------------
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<link>https://ameblo.jp/lin-lin-lin/entry-11409908654.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 21:24:05 +0900</pubDate>
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<title>かげあそび</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/" target="_self">TOP</a><br><br><font color="#CCCCCC"><font size="1">自己流DLC解釈</font></font><br>-----------------------------------------------------------<br>　僕には記憶がない。<br>　覚えているのは母の事だけで、それすらも時々曖昧な事に気付く。<br>　僕は一体何なのかと時々考えるが、僕が軍師ルフレとあの人の息子であったことは、同じく未来から来た仲間たちの証言から明らか、らしい。らしい、と言うのは彼らの口から僕の思い出を語られても僕にはやはり何も思い出せないからである。<br>　それでもこちらで彼女に初めて会ったときに、はじめまして、と挨拶をしたら一瞬だけ目を閉じた仕草に、ああ彼女は涙を堪えていると思ったからには、やはり僕は彼らの言う『僕』なのだろう。<br>「マーク？」<br>　彼女が僕を呼ぶ。<br>　僕が反射的にへらりと笑って応じると、彼女は何か気に障ったのか他所を向いた。<br>　青い、柔らかい髪が、ふわりと彼女の動作に追従して影を落とす。<br>　つられて視線を落として、必然的に彼女の腰に差された剣を目にした。<br>　ちくり、と軽く頭に走る痛み。<br>　これを目にしたときはいつもこうだ。何故なのかは知らない。だけど、多分原因はあの夢だ。<br>　たぶん、記憶を無くす直前に見たのだと思う。<br>　『僕』は彼女の前に立っている。彼女は多分酷く怒っている。いや、悲しんでいるのかもしれない。よくわからないが、何か『僕』に対して怒鳴り散らしている。<br>　それに対して『僕』はひっそりと笑って、彼女にこう言うのだ。<br>『貴女はわかっていない』<br>　何がわかっていないのか僕には解らない。ただ、彼女はその言葉に一瞬だけ目を閉じて、次の瞬間にその細い指を腰に差した愛剣の柄にかけた。<br>　すらり、と引き抜かれた刃は冷徹に光り、そのまま切っ先が『僕』に向けられた。<br>　『僕』はやはり笑んだまま、自分も自分の剣の柄を握る。<br>『わかっていないよ。……ルキナ』<br>　彼女は眼差しを一層険しくさせて、……しかし目元に小さく濡れた光。<br>　ふたたび彼女は何か口にする。声はやはり聞こえない。ただ口元が、五文字刻んだように見えた。<br>　そして暗転。<br>　次に僕の前に『僕』が居て、彼は少しだけさびしそうに笑いながら、僕の手を握る。<br>『似た世界の違う僕。<br>　君は僕と違うから、未来を得るんだ。だからどうかこの先も』<br>　それから額を合わせてきて、目を閉じた。<br>『どうか間違わないで』<br>　僕も目を閉じる。必然的に生まれる闇。<br>　現実で僕は自分の髪をつまんで見上げた。<br>　あの『僕』の髪は、こんな色ではなかったと思う。<br>「マーク！」<br>　今度は確実に不機嫌に、彼女が僕を呼ぶ。<br>　僕は髪から手を離して、もう一度彼女を見た。<br>「すいません、ルキナさん」<br>　聞けば、僕は彼女をこう呼んでいたらしい。だからやっぱり、夢の中の『僕』と僕は違うのだろう。<br>　何が違うのかと聞かれても、僕は答えを持ってはいないけど。<br>　
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<pubDate>Sat, 06 Oct 2012 21:25:04 +0900</pubDate>
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<title>加茂水族館行ってきたよ！その2</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/entry-11356524119.html" target="_self">前</a><br><br>メーンイベント、クラネタリウム。<br><br>先ずはパラオコーナー。<br><br>サカサクラゲ属の一種。<br>ガラスに貼り付いてる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/9a/56/p/o0230028612191102930.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/9a/56/p/t02200274_0230028612191102930.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-212" border="0"></a><br><br>タコクラゲ。<br>かわゆす。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/ba/69/j/o0327024512191129880.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/ba/69/j/t02200165_0327024512191129880.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-216" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/da/fb/p/o0193018912191129883.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/da/fb/p/t01930189_0193018912191129883.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！" border="0"></a><br><br>ミズクラゲ属の一種。<br>ふわふわ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/da/33/j/o0327024512191129882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/da/33/j/t02200165_0327024512191129882.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-219" border="0"></a><br><br>別の採取地のミズクラゲ属の一種。<br>なんか反り具合が違うんだって。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/22/lin-lin-lin/7a/15/p/o0183027712191290661.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/22/lin-lin-lin/7a/15/p/t01830277_0183027712191290661.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-220" border="0"></a><br><br><br>ルーペコーナー。<br>ちっさい奴らをルーペで覗くというコーナーなので、人口密度が高い。暑い。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/55/1d/p/o0173021312191129894.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/55/1d/p/t01730213_0173021312191129894.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-224" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/d5/6d/p/o0317038312191146601.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/d5/6d/p/t02200266_0317038312191146601.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-235" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/78/78/p/o0389032012191146602.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/78/78/p/t02200181_0389032012191146602.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-238" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/3c/27/p/o0413061012191146605.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/3c/27/p/t02200325_0413061012191146605.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-237" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/70/03/p/o0213020912191146604.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/70/03/p/t02130209_0213020912191146604.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-240" border="0"></a><br><br>餌付けコーナーのミズクラゲ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/66/d9/j/o0327024512191146603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/66/d9/j/t02200165_0327024512191146603.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-243" border="0"></a><br><br>パシフィックシーネットル。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/39/80/p/o0518031212191150300.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/39/80/p/t02200133_0518031212191150300.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-245" border="0"></a><br><br>名前忘れた<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/53/d8/p/o0362047212191150299.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/53/d8/p/t02200287_0362047212191150299.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-251" border="0"></a><br><br>カブトクラゲ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/e8/b0/j/o0327024512191156274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/e8/b0/j/t02200165_0327024512191156274.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-253" border="0"></a><br><br>ビゼンクラゲ…？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/5d/92/j/o0327024512191156272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/5d/92/j/t02200165_0327024512191156272.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-255" border="0"></a><br><br>記憶が正しければスナイロクラゲ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/73/a1/j/o0327024512191156256.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/73/a1/j/t02200165_0327024512191156256.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-259" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/8f/0e/p/o0459039512191156257.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/8f/0e/p/t02200189_0459039512191156257.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-260" border="0"></a><br><br>ヒーリングコーナーとかいう名前で、LEDに照らされた水槽いっぱいにミズクラゲ。<br>カラフルで綺麗だったんですが、綺麗な所撮れず。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/b7/50/j/o0327024512191163761.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/b7/50/j/t02200165_0327024512191163761.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-265" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/b7/b1/j/o0327024512191156294.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/b7/b1/j/t02200165_0327024512191156294.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-262" border="0"></a><br><br>アマクサクラゲ。<br>ひらひらがドレスの裾みたいで綺麗だった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/4e/c2/p/o0445033012191163763.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/4e/c2/p/t02200163_0445033012191163763.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-269" border="0"></a><br><br>キタユウレイクラゲ。何もつかないユウレイクラゲも居たけど写真が美しくなかった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/ec/81/p/o0361048412191163765.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/ec/81/p/t02200295_0361048412191163765.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-273" border="0"></a><br><br>ハナガサクラゲ。<br>見れば見るほどきもかわいい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/6e/41/p/o0306028112191163764.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/6e/41/p/t02200202_0306028112191163764.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-276" border="0"></a><br><br>平たいウリクラゲと<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/86/3d/p/o0284039512191175056.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/86/3d/p/t02200306_0284039512191175056.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-281" border="0"></a><br>（平たくない）ウリクラゲ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/00/00/j/o0327024512191175053.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/00/00/j/t02200165_0327024512191175053.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-283" border="0"></a><br><br>オワンクラゲ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/c2/52/p/o0319041712191175055.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/c2/52/p/t02200288_0319041712191175055.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-285" border="0"></a><br><br>ベニクラゲ<br>ちっさいかわいい<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/98/45/j/o0327024512191175054.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/98/45/j/t02200165_0327024512191175054.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-287" border="0"></a><br><br>チョウクラゲ（だった気がする）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/55/ec/p/o0396035412191175057.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/55/ec/p/t02200197_0396035412191175057.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-289" border="0"></a><br><br>キタミズクラゲ。<br>丸っこくてかわいい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/bf/d4/p/o0217027512191180005.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/bf/d4/p/t02170275_0217027512191180005.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-290" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/b1/e2/p/o0447031912191180010.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/b1/e2/p/t02200157_0447031912191180010.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-292" border="0"></a><br><br>サムクラゲ。<br>凄いでっかいです。こんなのが泳いでる最中に襲ってきたらしんでしまいます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/a0/da/j/o0327024512191180006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/a0/da/j/t02200165_0327024512191180006.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-295" border="0"></a><br><br>シンカイウリクラゲ。<br>うりうりしてる。（どんなだ）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/66/0d/p/o0468026412191180009.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/66/0d/p/t02200124_0468026412191180009.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-299" border="0"></a><br><br>ヤナギクラゲ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/b7/11/p/o0194030812191180011.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/b7/11/p/t01940308_0194030812191180011.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-302" border="0"></a><br><br>アカクラゲ。<br>なんか優雅だよ…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/06/13/p/o0465039112191183412.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/06/13/p/t02200185_0465039112191183412.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-306" border="0"></a><br><br>他にも何種類かいたんですが、写真がうまく撮れず…<br>二年後にリニューアルオープンするそうなので、クラゲ好きな方は是非どうぞ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/c5/59/j/o0327024512191183411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/c5/59/j/t02200165_0327024512191183411.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-309" border="0"></a><br><br><br>それでは本日はこれにて。<br>おっと、最後に水族館で見つけた「ドニの鍋」を貼って終わります。<br>※正しくは「芋煮展示」として、本当にあったものです※<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/ed/48/j/o0327024512191183410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/ed/48/j/t02200165_0327024512191183410.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-308" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 22:17:11 +0900</pubDate>
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<title>加茂水族館行ってきたよ！その1</title>
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<![CDATA[ さて今日のブログは、そろそろコメの収穫シーズンを迎える庄内平野からお伝えします。<br>郷愁に駆られる黄金の景色。（まあ全然関係ない場所から撮ったんですけど）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/b0/e7/j/o0327024512191183414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/b0/e7/j/t02200165_0327024512191183414.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-312" border="0"></a><br><br>今日の目的地。<br>山形県鶴岡市にある、小さな水族館「加茂水族館」です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/b0/00/j/o0600045012191212462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/b0/00/j/t02200165_0600045012191212462.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-クラネタ" border="0"></a><br><br>なぜこんなところに足を運んだかというと…<br>今年の春（2012/3/22…山形では3月はまだ冬というよ？）にギネス認定された、「世界一のクラゲ水族館」＝「クラネタリウム」を見るためなんですね！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/96/35/j/o0245032712191150308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/96/35/j/t02200294_0245032712191150308.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-250" border="0"></a><br><br>加茂水族館はこーんな感じの海岸にあります。<br>※ただし冬の日本海にこんなのんびりな景色は存在しません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/4c/ea/j/o0327024512191093897.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/4c/ea/j/t02200165_0327024512191093897.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-192" border="0"></a><br><br>着いてまずびっくりしたのは、駐車場がいっぱいだったことですよ！（※300台分あります）<br>前回来たとき（何年前だろうな…学生の時だよ）はこんなに混んでなかった！<br>赤字続きで存続が危ぶまれていたくらいなのに！<br>子供のころから知ってる身としてはちょっと嬉しいですね…<br><br>まあまずおさかなさん。<br>小さい水族館なので、入ってすぐ水槽があります。<br>庄内浜のおさかなさんたち　他にもいたけどうまく撮れなかったので。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/83/49/j/o0327024512191093895.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/83/49/j/t02200165_0327024512191093895.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-183" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/ba/20/j/o0327024512191093896.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/ba/20/j/t02200165_0327024512191093896.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-187" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/7b/3b/p/o0419027912191093898.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/7b/3b/p/t02200146_0419027912191093898.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-191" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/40/2f/p/o0415029312191093899.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/40/2f/p/t02200155_0415029312191093899.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-189" border="0"></a><br><br>オタリアさん<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/49/2e/j/o0800061012191102932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/49/2e/j/t02200168_0800061012191102932.jpg" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-197" border="0"></a><br><br>アシカさん＠ショー練習中<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/45/bb/p/o0227019112191102929.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/45/bb/p/t02200185_0227019112191102929.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-208" border="0"></a><br><br>ゴマフアザラシさん<br>たくさんおよいどった。<br>同じプールにペンギンも居たんだけど、ペンギンさんは暑いの嫌なのかお部屋に籠って出てきてくれなかった。<br>※アザラシはふれあい体験もできるそうです。先着だけど。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/d3/83/p/o0625038912191102931.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/d3/83/p/t02200137_0625038912191102931.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-199" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/45/7d/p/o0461050912191102933.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/21/lin-lin-lin/45/7d/p/t02200243_0461050912191102933.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！-203" border="0"></a><br><br>この後ウミガメを経由して本日のメーンイベント、クラネタリウムに<a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/entry-11356570558.html" target="_self">続く</a>。
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 21:02:40 +0900</pubDate>
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<title>運命の女　3</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/entry-11322083259.html" target="_self">目次</a><br><strike>←次</strike>　<a href="http://ameblo.jp/lin-lin-lin/entry-11328748312.html" target="_self">前→</a><br>------------------------------------------<br><br>　青い髪の青年は、剣を納めて軽く息を吐いた。<br>　それからルフレと護衛を見る。<br>　護衛はルフレにあれきり抵抗すらできず守られていたが、戦いが終わる頃には意識を無くしていた。ルフレの膝を枕に力無く横たわる男に、青年は眉を顰める。<br>「フレデリク」<br>「は」<br>　呼ばれて彼の横に控えた騎士が畏まる。<br>「彼の治療を……そうだな」<br>　青年はぐるりと周囲を見回すと、少し先に教会があるのを見つけて頷いた。<br>「とりあえずあそこに運んでくれ。俺はリズを連れてくる」<br>「承知いたしました」<br>　騎士はそう答えて頷く。<br>　青年は踵を返して町外れの方に急ぎ足で姿を消し、騎士はルフレの前まで歩み寄ると彼女に目線を合わせるように膝を着いた。<br>　そのまま真っ直ぐにルフレを見つめ、その不安げな様子にふと微笑む。<br>「ご安心下さい。<br>　同行しているものの中に、治癒の杖を使えるものがおります」<br>「あ、……はい……でも」<br>「でも？」<br>　ルフレと会話をしながら、騎士は護衛の肩を軽く揺するが、護衛は目を開かない。仕方なく、騎士は彼の体を抱え上げた。<br>　教会へと歩き出した騎士について歩きながら、ルフレは言う。<br>「毒を受けたみたいなんです。治癒の杖って、毒には効かないのではないでしょうか」<br>「毒、ですか。それは厄介ですね。<br>　仰る通り、通常は効かないものだと記憶しています」<br>「そんな……」<br>　ルフレは肩を落とす。<br>　騎士はかける言葉も無くそれを横目で見ながら、黙々と歩く。<br>　静かになった周囲の様子を探ろうとしたのだろう、教会の扉が薄らと開き、司祭が顔を出した。歩いてくる二人組とそれに担がれた怪我人を見て、慌てて扉を大きく開く。<br>　中へ、と招き入れた司祭に入口で頭を下げて、中へ入る。避難していた町の人々の視線が、三人を迎えた。<br>　司教の先導で教会の奥に進む中、ルフレはローブの裾を引っ張られて足を止める。<br>　見下ろすと、少女が一人、不安げな眼差しで彼女を見上げていた。<br>「おねえちゃん、もうお外、こわい人いなくなった？」<br>「え、ええ。もう大丈夫ですよ」<br>　ルフレの答えに少女は最初目を大きく開けて、それから嬉しそうに笑う。<br>「ほんとう！？<br>　ねえ、おねえちゃんがやっつけてくれたの？」<br>「これ、後になさい。<br>　……申し訳ありません、旅のお方。どうぞ、奥に」<br>　少女は母親に後ろから抱きすくめられ、ルフレから手を放して振り返る。<br>　母親は少女を抱いたまま、ルフレに深く頭を下げ、彼女を促す。<br>　ルフレが小さく頭を下げて、少し離れてしまった騎士の背を小走りで追うと、その背に少女の嬉しそうな声が届いた。<br>「ママ！良かったね！<br>　こわい人たちいなくなったって！」<br>　それを切欠にざわめき始めた町の人々に、ルフレは安堵のため息を吐いた。<br><br><br>　教会の居住空間の寝台を一つ借り受け、騎士は護衛の体をそっとその上に横たえた。<br>　この町には常駐して杖の使える高位司祭がいないらしく、司祭はせめてと薬湯を仕立てる為に部屋を出て行っている。<br>　応急手当と、騎士とルフレは護衛の服を脱がせ、細かい傷をお湯に浸した濡れ布巾で丁寧に拭う。<br>　ようやく終えて、ルフレは部屋を出て行こうとする騎士を呼びとめた。<br>「あの！」<br>　騎士は振り返り、彼女を見る。<br>　ルフレは深く頭を下げる。<br>「ありがとうございました！<br>　助けていただいて……お礼もせず、すいません」<br>「いえ、お気になさらず。<br>　それに、礼ならば我が主に。そろそろお戻りになるかと思います」<br>「ああ、先ほどの方ですね」<br>　騎士はルフレから目を逸らし、扉の方を見た。一拍遅れてルフレにも何故彼がそうしたのか判別する足る音が届き、同じようにそちらを見る。<br>　聞こえてきた足音は次第に近づいて、そして扉の前で一呼吸止まり、そっとドアが開かれた。入ってきたのは先ほどの青髪の青年と、少し癖のある金色の髪を二つに結った少女。<br>　少女は部屋に入ってくるなり寝台に寝かされた護衛を見て眉を寄せ、駆け寄ってその枕元に跪くと、手にした杖に祈りを込めた。杖に嵌め込まれた宝珠が淡く光を放ち、護衛の身を緩やかに包む。<br>　やがて光が引いた後、護衛は幾分安らいだ顔で瞳を閉じていた。<br>　少女は振り返り、ルフレを見上げる。<br>「この人の連れの人、だよね？」<br>　ええ、とルフレが頷くと、少女は彼女を見上げたまま眉間にしわを寄せた。<br>「とりあえず、傷は治したよ。でも、なんだろう、なんか変な感じ」<br>「毒を受けたらしいのです」<br>　騎士が横から口を出すと、少女はえっと声を上げて彼を見て、それから寝台に横たわる護衛を見、最後にもう一度ルフレを見て肩を落とした。<br>「毒の治療は出来ないから、あとはこの人の体力の問題なの……ごめんなさい」<br>「いえ、ありがとうございます」<br>　ルフレは首を横に振り、それから頭を下げる。顔を上げて微笑みかけてみると、少女もまた笑みを返してくれた。<br>　次にルフレは少女と共に入ってきた青髪の青年を振り向くと、こちらにも頭を下げる。<br>「先ほどは助けていただき、ありがとうございました。助かりました」<br>「いや、礼を言うのはこちらだ。お前たちが居なければ、町にはもっと被害が出ていた。<br>　ありがとう」<br>　青年はいい、逆に頭を下げる。ルフレは首を傾げた。<br>「えっと……貴方たちは、この町の方ですか？」<br>「いや、俺たちは」<br>　青年の言葉を遮って、咳ばらいが一つ。青年とルフレが音の出どころを振り返ると、騎士がもう一つ咳ばらいをした。<br>　青年はわかっている、とでも言わんばかりに彼を一睨みし、もう一度ルフレに向き直った。<br>「俺たちは、イーリス国を守る自警団だ。<br>　俺はクロム。で、そっちのちんまいのが妹のリズ」<br>　少女――リズが、ちんまい言うなと憤慨しているのを適当に流し、クロムは最後に騎士を指す。<br>「で、この小難しい感じの男が、フレデリクだ」<br>　騎士が物言わず頭を下げた。<br>　ルフレははっとして、自分も頭を下げる。<br>「申し遅れました。私はルフレと申します。あちらは私の護衛のイスコータです。<br>　……あの、クロムさんで自警団というと、皆さんは王都のクロム自警団の方ですか」<br>「知っているのか」<br>「ええ、義父が、紹介状を書いてやるから尋ねてみなさい、と」<br>　ルフレはごそごそとローブの内ポケットを探ると、封蝋の押された封筒を取り出した。<br>　それをクロムに差し出すと、横から覗き込んだフレデリクが、封蝋に押された紋章を見て目を瞠る。<br>「その紋……では、あなたがブルベン辺境伯のご息女で」<br>「はい、そうです。義父は先まわってご連絡を？」<br>「ええ、承っております」<br>　頷いたフレデリクに、封筒の宛名を見たクロムは彼にそれを手渡し（宛名は『クロム自警団副長　フレデリク殿』となっていた）、ため息を吐いた。<br>「待てフレデリク。俺にもわかるように説明しろ」<br>「失礼いたしました、クロム様」<br>　フレデリクは受け取った封筒を開き、中を一読した。<br>　内容と自分の受けていた連絡との整合を確認すると、小さく頷いてからクロムを見る。<br>「軍師見習いとして、彼女を自警団で使ってくれとの事です。いかがいたしましょう」<br>　その言葉に、クロムは眼を瞠った。<br>　驚きのままに、ルフレをつま先から頭のてっぺんまでじろりと眺める。<br>「お前、軍師なのか」<br>「そう名乗れるかは別として、一通り師に付いて学びました」<br>　あまりに無遠慮な視線に、ルフレはわずかに頬を染めた。<br>　そんな事には気づかず、クロムは顎に手を当てて頷いた。<br>「それで、魔法も使える、と。<br>　いいじゃないか、うちは万年人手不足なんだ。もう実績もある事だし」<br>　今、彼の自警団に作戦参謀を専任出来る者はいない。軍師など喉から手が出るほど欲しい人材である。<br>　クロムがそう言ってフレデリクを見上げると、彼はそれを受けて頷き、ルフレに向き直る。<br>「かしこまりました。……そういうわけですので、ルフレさん、でしたね。<br>　これから、よろしくお願いいたします」<br>「よろしくお願いします……！」<br>　フレデリクが差し出した手を、ルフレはしっかりと握りしめた。<br>「とすれば、だ。<br>　俺たちはこれから王都に戻るが、お前はどうする？<br>　彼の回復を待つか？」<br>「あ……そうですね」<br>　ルフレは横たわる護衛に目をやった。彼が目を覚ましていれば自分が行くか留まるか、すぐにでも決められるが、残念ながら彼は昏々と眠り続けており目を覚ます気配はない。<br>　そもそも自分を守って傷ついた護衛を見捨てていく趣味はルフレにはなかったので、ふと息を吐くと視線を戻して言った。<br>「残って、一先ず義父に連絡をとってみます。<br>　王都に着きましたら、改めてご挨拶をさせていただきます」<br>「そうか。では、また会えるのを楽しみにしている」<br>「はい！」<br>　クロムはルフレの肩をぽんと叩いて、部屋を出る。リズもツインテールを揺らし、またね！とルフレに声を掛けて、手を振って姿を消した。最後にフレデリクが、元に戻した紹介状をルフレに返す。<br>「受付の者には話を通しておきますが、念の為お持ちください。<br>　どうぞ道中お気をつけて。お待ちしております」<br>「はい、フレデリクさんたちも、お気をつけて」<br>　恐れ入ります、とフレデリクは生真面目に一礼して、部屋を退出して行った。<br>　ぱたんと極力静かに閉じられた扉を暫し見つめ、それからルフレは寝台の横の椅子に腰かけると彼の顔を見る。少なくとも傷を癒されたからか、ほんの少し顔色が良くなっているような気がして、ルフレはほっと息を吐いた。<br>　そして立ち上がる。このままここに世話になれるのか、それとも宿に戻った方がいいか。世話になるなら諦めて残してきた荷物を宿から引き取らなくてはならないし、戻るなら彼を動かすために人手を借りなければならない。司教と話をして、近々の身の振り方を決めてから義父に手紙を書こう。そう思いながら、彼女もまた、部屋を出た。<br><br><br>　その夜。<br>　日が暮れる前に王都に辿り着くのは困難であるとの判断で、クロムたちは野営を行う事となり、ささやかな夕食を取った後、彼らは焚火を囲んで座っていた。<br>　うつらうつらと船をこぎ出したリズを布を敷いて横にならせると、彼女は余程疲れていたのかすんなりと眠りに落ちた。<br>　クロムは彼女の頬に落ちた髪を後ろに払ってやると立ち上がり、焚火を挟んでフレデリクの向かいに腰を下ろす。<br>「なあ、フレデリク」<br>「は、なんでしょうか」<br>　火の様子を見ていたフレデリクは、その手を止めてクロムを見た。<br>「ルフレの事なんだが。お前から見て、どう思った？」<br>　その問いに、ふむ、とフレデリクは顎に手を当て、わずかに考えた後口を開く。<br>「……そうですね。<br>　私に魔法の腕は判断できませんが、身のこなし等を見る限りではかなり期待できるかと。<br>　ブルベン辺境伯からの言付けもありますし、しばらくは直接ご指導させていただくつもりです」<br>　先ほども聞いた名だ。すぐに思い出せなかったクロムは記憶を探ろうと眉を寄せ、あいまいなそれを（間違えたらあるであろう、お目付け役でもある目の前の騎士の教育的指導を恐れて）自信なさ気に口にした。<br>「……ブルベン辺境伯って、あれか。南の」<br>「左様です。南の海岸線の守りを一手に引き受けていらっしゃいます。<br>　あまり王都へは上がられないので、クロム様は詳しくはご存じないかもしれませんが」<br>「そうだな。名前くらいは聞いているが……」<br>　どうやら自分の回答が当たっていたらしい事にクロムは小さく息を吐き、胸を撫で下ろした。フレデリクはそれに気付かないふりをして、辺境伯について軽く説明をする。<br>「先のペレジアとの戦争の際にも数々武勲を上げていらっしゃいます。<br>　伯が抱える私兵の中に、それを支えた軍師が今も現役で居られると聞いていますので、恐らく彼女はそのお方の直系でしょう」<br>「それはそれは。楽しみだな」<br>「ええ、本当に」<br>　クロムが嬉しそうに笑うと、それを受けてフレデリクも小さく笑む。<br>　焚火がぱちりと音を立てて割れた。<br><br><br>------------------------------------------<br><strike>←次</strike>　<a 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<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 22:31:52 +0900</pubDate>
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<title>井村屋公式アカウントさんはっちゃけすぎですwww</title>
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<![CDATA[ <a href="http://togetter.com/li/367869" target="_blank">井村屋さん公式『なんだろう、あずきバーを温めて「おしるこ」にジョブチェンジしてみないといけない気がしてきた（´・ω・`） 』</a><br><br><br>な　ん　と　い　う　こ　と　か　・　・　・　！<br><br>その発想はなかったぜ……これではあんこ好きが名乗れぬわ……！<br>と打ち震え、帰りにコンビニでゲット。<br>一個で良かったのにファミリーパックしかなかったんだぜ……！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120905/19/lin-lin-lin/73/e9/p/o0295031312173486712.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120905/19/lin-lin-lin/73/e9/p/t02200233_0295031312173486712.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！" border="0"></a><br><br>おまえはこれから贄となるのだ。私の心を、満たすために！<br><br>いそいそと箱を開けて、一つ耐熱容器に取り出す。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120905/19/lin-lin-lin/12/6a/p/o0292030012173486711.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120905/19/lin-lin-lin/12/6a/p/t02200226_0292030012173486711.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！" border="0"></a><br><br>待つこと暫し。<br><br>一瞬で世の全てを溶かすことができるような、便利な代物ではないのだよ、電子レンジは。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120905/19/lin-lin-lin/31/b1/p/o0294028912173486713.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120905/19/lin-lin-lin/31/b1/p/t02200216_0294028912173486713.png" alt="$！明日は明日の風が吹くのだ！" border="0"></a><br><br>とけた。見事なジョブチェンジ……！<br><br>食す。<br><br>ぜんざいだー！<br>ぜんざいじゃないかー！<br><br>2個か3個溶かして白玉浮かべたら完璧。<br>（そこまではしない）<br><br>まあ、氷菓を溶かしてるので、若干薄めでした。<br><br>でも真夏に手軽にぜんざいが食べたくなったらこれは良い……！と思いました　まる<br><br>
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 19:39:41 +0900</pubDate>
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<title>急須でコーヒー</title>
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<![CDATA[ ごく最近までこれでやってたわ、ハンドドリップ。<br>いやさすがにドリッパーは100均じゃなかったけど。<br>結構お勧めです。<br><br><br><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20120904-460/"><b><i>「急須」で美味しいコーヒーをいれる方法</i></b></a><br><i>朝の目覚めや仕事の休憩中に、コーヒーを飲むとホッとしますよね。インスタントよりもドリップコーヒーのほ..........</i><i><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20120904-460/">≪続きを読む≫</a></i><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/lin-lin-lin/entry-11346736879.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 13:00:52 +0900</pubDate>
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