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<title>lincoln-8さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>2010年5月15日:山梨県 日向山、尾白川</title>
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<![CDATA[ 今年、初めての登山。<br>山梨県の八ヶ岳にある「日向山」標高は1650mそこそこなので、初登山の足馴らしには丁度いい。<br><br>山頂の景色はあまり期待できないが、少し過ぎると、海辺のような白い砂浜に出る。<br>ここは眺望がいい。珍しい景色だ。<br><br>下山は砂浜を駆け下りる感じで気持ちよかった。<br><br>そのあと、尾白川ぞいを少し登って昼食。滝壷がキレイだった。<br><br>今年も色々な山を経験したいと思う。体力作りにも励まなきゃ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100519/13/lincoln-8/b0/4f/j/o0240032010548735175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100519/13/lincoln-8/b0/4f/j/t02200293_0240032010548735175.jpg" alt="lincoln-8さんのﾌﾞﾛｸﾞ-20100515084433.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100519/13/lincoln-8/d7/ab/j/o0240032010548735174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100519/13/lincoln-8/d7/ab/j/t02200293_0240032010548735174.jpg" alt="lincoln-8さんのﾌﾞﾛｸﾞ-20100515113205.jpg"></a>
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<pubDate>Mon, 17 May 2010 13:09:29 +0900</pubDate>
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<title>伏見寺田屋</title>
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<![CDATA[ 竜馬がゆく<br><br>第六巻読了。<br><br>この巻は、竜馬にとっての事件が続く。<br><br>紆余曲折ありながらも、竜馬の奔走により決する、あの…<br><br>「薩長同盟」<br><br>そして、その同盟が決された日の真夜中。<br><br>伏見奉行による、寺田屋への竜馬襲撃事件。<br><br>まぁ、この事件で、おりょうとの結婚が決まり、日本人初の新婚旅行をするのだが。<br><br>それから、「海援隊」という名前が登場する。<br><br>いよいよ、維新への道が大きく開かれる!!
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<pubDate>Sun, 02 May 2010 00:29:53 +0900</pubDate>
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<title>竜馬、悩む</title>
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<![CDATA[ 第五巻読了。<br><br>神戸海軍塾が解散させられる。<br>幕府から補助がでている、この神戸軍艦操練習所にはその幕府に楯突いた塾生が多数在籍している。<br><br>当たり前といえばそうだが…<br>竜馬にとっては大事件。<br><br>しかし、竜馬はすぐ今後の事を思案し始める。その切り替えは早い。<br><br>なんと会社（カンパニー）を造る計画を立てる。<br><br>のちに竜馬は言う。<br>「浪人会社を興すには、このさき金が頼りだが、金よりも大事なものに評判というものがある。金なんぞは、評判のあるところに自然に集まってくる」<br><br>と言っている。今の、金金金と言っている経営者に聞かせたいものだ。
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<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 23:27:47 +0900</pubDate>
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<title>西郷どん</title>
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<![CDATA[ 竜馬がゆく、第五巻。<br><br>前半は、小説としては大事だが、少し退屈。<br><br>竜馬が出てこない。長州と幕府が争い、新選組が暴れる。<br><br>この時代は、まさに、竜馬にとって充電期間。<br><br>竜馬でもトントン拍子にはいかない。竜馬が色々悩む時期でもある。<br><br>しかし、いよいよ世紀の対面、西郷隆盛との出会いが実現する。竜馬が西郷を訪れる。<br><br>西郷を待つ間、竜馬は邸の庭で鈴虫を獲っている。<br><br>最初の会話は…<br><br>西郷「鈴虫を獲ってござるか」<br>竜馬「虫籠は、ありませんかネヤ」<br><br>である。<br><br>この二人によって日本は大きく動く。
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<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 21:45:20 +0900</pubDate>
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<title>半平太</title>
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<![CDATA[ 武市 半平太が死んだ。<br><br>切腹…<br><br>武士の家では、男の子が元服する前に、入念に切腹の作法を教えたという。<br><br>これは日本人が死を軽んずる伝統があったというのではなく、人間の最も克服困難とされる死への恐怖を抑えつけて自在にすることによって、精神の緊張と美と真の自由を生みだそうとしたもの…<br><br>と司馬氏は語っている。<br><br>山内 容堂公に云わば裏切られた形になってしまった。<br>無念だったろう。<br><br>その頃、京都では新選組が幅をきかせていて、町の中で、土方歳三、沖田総司らと、竜馬がすれ違ったりしている。<br><br>そのシーンを生で見てみたいものだ。
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<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 00:17:13 +0900</pubDate>
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<title>勝海舟</title>
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<![CDATA[ 第３巻目読了。<br>２日で読んでしまった。今までこんなに早く読んだ一冊はない。まぁ先が長いから急いで読んだのもあるが。<br><br>いよいよ、勝海舟と出逢った。この出逢いで、竜馬は進むべき道が見えたのだろう。<br><br>いとも簡単に、越前の殿様から５千両（今のお金で５億円）を調達し、門人をさっさと2～3百人集めてしまう。<br><br>行動しない時はイライラするほど何もしないが、いざ行動すると物凄い力を発揮する。<br><br>見習いたいものだが、人間はすぐ結果を欲しがる。<br><br>竜馬曰わく<br><br>「日本が俺を必要とするまで待つ」<br><br>と、言いながら用意周到、準備に余念がない。<br><br>いよいよ竜馬、海へ出る。
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<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 13:15:43 +0900</pubDate>
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<title>竜馬がゆく</title>
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<![CDATA[ 竜馬がゆく。全8巻。<br>若い頃、読もうとして買ったが1巻目で挫折。<br><br>今、また読み始めて2巻までいった。司馬遼太郎の歴史分析は素晴らしい。面白い小説だと知る。<br><br>とうとう脱藩した竜馬。その頃としては重罪である。<br>二番目の姉から、名刀を渡された竜馬。その刀は、姉が離縁した嫁ぎ先の元夫から「片見」として譲り受けた物。<br>脱藩した者に渡したと知った元夫は激高し、姉を激しく責め立てる。<br><br>そして…姉は自殺してしまう。<br>司馬氏いわく、「異常な犠牲」であるが、あの当時、出戻りというのは世間的に白い目で見られ、生きているのが辛かったのではないだろうか。<br><br>だから死を覚悟して、脱藩後の竜馬を心配し、こうなる事を重々承知の上で渡したのではないだろうか。<br><br>脱藩は重罪。家族に大変な罰が与えられる。<br>しかし、一番上の姉、乙女は、竜馬の才能を知っている為、「やりなさい」と言い、<br><br>大反対していた兄も、脱藩した竜馬を心配し、色々渡しておけばよかったと涙を流している。自分達の身の心配は一切せず、竜馬の心配ばかりである。<br><br>坂本 竜馬。<br>実在した人物。<br>脱藩後の仕事は、日本の為というよりも、世話をかけた兄弟の為だったのではないだろうか。<br>3巻目から、竜馬の仕事ぶりが見ものです。
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<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 12:42:16 +0900</pubDate>
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<title>一級建築士へ向けて</title>
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<![CDATA[ 勉強ぼちぼち始めました。<br><br>何年もグズグズしてます。<br>今年は少し本気です。<br>少し…って…
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 12:44:32 +0900</pubDate>
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<title>福豆。。。</title>
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<![CDATA[ 今日からブログ始めます。<br><br>さてさて今日は節分。<br>今年は厄年なので、豆まきしました。<br><br>何年ぶりだろう…豆まき。。<br><br>日本の伝統には、それなりの理由がある。これって大切にするべきだと最近思う。<br><br>福、来るかな…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/21/lincoln-8/85/a7/j/o0240032010399909149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100203/21/lincoln-8/85/a7/j/t02200293_0240032010399909149.jpg" alt="lincoln-8さんのﾌﾞﾛｸﾞ-20100203210329.jpg"></a>
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 21:15:49 +0900</pubDate>
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