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<title>ハメハメリンダ</title>
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<description>編集＆フリーライターであり、農業もかじる日々の雑感ブログ</description>
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<title>「ブランディング」に踊らされる人々②</title>
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<![CDATA[ <p>地域ブランディング、商品ブランディング、企業ブランディング…etc.</p><p>いまやあらゆる活性化や成長戦略のひとつとして定番化した</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">ブランディング</span></span></span>という言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>前回は、周囲でブランディングとか言いつつも</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「それ単なるPR（宣伝活動）だけど…」</span></span></p><p>ってな人々が多い気がして</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「みんなが思ってるほど、ブランディングって楽じゃないぜ」</span></span></p><p>的な前フリをしたところなんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、あくまでも私が思う</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ブランディングの根本ってこうじゃないの？</span></span></span></p><p>って話と、周囲でこの言葉に踊らされている人の実例を話そうかと。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんこれ、あくまでも「いまいち解っていない人」</p><p>または周囲にいる「勘違いして無駄足踏んでる方々」に向けた話なんで、</p><p>経営学とか専門分野の方々には至極つまらない内容なのを予めご容赦。</p><p><span style="font-size:0.83em;">※逆に間違ってる箇所あれば指摘補足いただきたい</span></p><p>&nbsp;</p><p>ってことで、まずブランド化が成功している（解りやすい）ものとしては</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">地域＝京都や北海道</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">商品＝「iPhone」や「CROCS（クロックス）」</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">企業＝UNIQLOやペッパーフードサービス</span></span></span></p><p>なんかが挙げられますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>山ほど実例あるなかから、とりあえず解りやすさと話題性なんかで</p><p>セレクトしてみましたけども、商品と企業がリンクしている場合も多いにありつつ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、ペッパーフードサービスという企業名に馴染みのない方へ説明しますと、</p><p>あのグラム指定した肉を立ち食いでいただく「いきなり！ステーキ」の事です。念のため。</p><p>&nbsp;</p><p>……と、「いきなり！ステーキ」の説明したところで</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「ああ！あの！」と思ったor呟いた方</span></span></p><p>そう！<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">それが「ブランド化している」という事</span></span></span>です。</p><p>ちなみに私は「いきなり！ステーキ」へ行った事ない（いつも混んでる）ですが</p><p>どんな店でどんなサービスを提供しているのかは知ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>すなわち、名前を聞いただけで、その地域・商品・企業が</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">いったいどんな内容・サービス・モノなのか、</span></span></span></p><p>提供しているエリアの方々に一定数<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">知られている・理解されている</span></span></span></p><p>のがブランド化。</p><p>その認識率を高めていく戦略のことがブランディングだと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、認識率を高めていく戦略の前に</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">基本＆根本的なこと忘れてない？</span></span></span></p><p>っていうのが、ブランディングという言葉に踊らされている方々には多い。</p><p>&nbsp;</p><p>私が思うに、ブランディングを仕掛けるためには</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">「売るべきモノ自体のクオリティ」</span></span></span></p><p>を一番に考えないと無理だと思うのです。</p><p>要するにPRだとかSNS拡散とか、いそいそと販売戦略セミナーとか行く前に</p><p>まず、自分らが売りたいモノ自体のクオリティを高く、</p><p>もしくは安定的に供給できる体制が整っているかどうかに注力するべきかと。</p><p>&nbsp;</p><p>京都、北海道、iPhone、UNIQLO、いきなり！ステーキ。</p><p>先に挙げたこれらは、まず売っているモノやサービスに信頼性がなければ</p><p>そもそもここまでブランド化しなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃPRに多くの予算・人員・時間を割けば</p><p>ある程度の認知度は高まるでしょう。</p><p>しかし、逆にモノ自体がさほど良くなければ、ブランド化は難しい。</p><p>もっと言えばPRにかまけてクオリティが下がった場合、</p><p>悪評のほうが広がる可能性、つまり<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">仇となる可能性も高い</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>私の知人で、見事にこの悪循環に陥っている方がいます。</p><p>飲食店関係ですが、おそらく意識高い系の人や、</p><p>セミナーなどで得た知識を元に</p><p>お店の雰囲気を変えたり、制服を変えたり、宣伝に力を入れたり、</p><p>システムをデジタル化したり、通販開始したり、メニューを変えたりと、</p><p>店を訪れるたびに新たな取り組みをしているのが見てとれます。</p><p>&nbsp;</p><p>が、いっぽうで元来あったこの店の味に変化がみられ、長所が失われつつあり、</p><p>「不味くなった」というクチコミがあちらこちらから聞こえるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>人間の味覚ってそこまで鋭いとは思えないので、</p><p>いきなり「不味くなった」という評価も眉唾ものかと思いますが</p><p>これは”料理人ありき”の味・店だったからこその反動というか。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、不味けりゃ不味いで、それを売りにしているところもあります。</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">”低価格のイタリアン”でおなじみサイゼリヤ</span></span></span>です。</p><p>ここの売りは「安かろう不味かろう」という、なんとも思い切った、いわば<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">逆転の発想</span></span>。</p><p>顧客が飲食店に持つマイナスイメージ「安いけど不味いよね」を</p><p>「味はそこそこだけど安いから」というプラスイメージにうまく転換していますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、クオリティとは質。つまり「なにが特徴なのか、長所はどこなのか」を</p><p>あらゆる角度から売り手側がきちんと<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">見極める</span></span>ことから、</p><p>おのずとブランディングへの道筋が見えてくるのではないでしょうか。</p><p>もちろん、その見極めには第三者（いわゆるマーケティングリサーチ）の意見も必要かと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、見極めたモノの質、長所、リサーチの結果などは、</p><p>確実に<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「言葉や文章にして」共有</span></span>したほうがいい。</p><p>これも知人の例ですが、家族経営だけにお互いが「解っているだろう」という甘えで</p><p>言った言わないのトラブルなど度々すれ違いが起こっています。</p><p>なぜミーティングを行わないのか、なぜ会議をしないのか。</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">根本的なところが小さな会社は抜けている</span></span>事が多いのに、</p><p>その先のドリーム（ブランド化）だけは掲げる。</p><p>&nbsp;</p><p>大手や既存の有名店、またはチェーン店でしかやれない事を</p><p>ブランディングの近道として<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">真似するだけでは失敗</span></span>するか、</p><p>もしくは大きな代償とともに遠回りする可能性がある。</p><p>それを中小規模の企業でやってしまうと取り返しのつかない事態に陥るかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて言いますが、私は経済学者でも経営論者でもありません。</p><p>だから、これまでに書いたブランディングに対する能書きが正しいとも言えません。</p><p><span style="font-size:0.83em;">（すいません）</span></p><p>ただ、長年の仕事の経験からブランディングとPRの違いは判りますし、</p><p>そこを取り違えている＝迷走する人々が多いのを実感し</p><p>「こりゃいかん！」とブログにしたためてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>いまや一億総発信者（メディア）の時代です。</p><p>自社の製品やサービスをPRすることは大事ですが、</p><p>それだけに捉われない、もっと自分たちの生み出すモノをしっかりと見極めることが</p><p>ブランド化への、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">遠回りだけと一番近い道</span></span></span>だと、私は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/linda45/entry-12458913451.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2019 17:05:43 +0900</pubDate>
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<title>「ブランディング」に踊らされる人々①</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">どうも&nbsp;<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><br>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">SNS上はもちろん会話や仕事のやりとりにも横文字言葉が多くなってきて、</p><p style="text-align: left;">若干の身震いとイラつきをおぼえるリンダです</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて、しばらくブログの更新を怠りながらも、</p><p style="text-align: left;">この間「いつかこのテーマで」と温めていたのが</p><p style="text-align: left;">今回のお題　<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">ブランディング</span></span></span><img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">温めすぎて今さら感がひどいですけどねｗ</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">いや、世の中に浸透している今だからこそ言いたい事でもあるんですけどね</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">たかがライター業が偉そうにと思われるかもしれませんが、</p><p style="text-align: left;">こちとらライターとして、ブランディングという言葉に踊らされて</p><p style="text-align: left;">痛い目に遭っている方とも向き合うもんで、</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">リアルに現場の声を反映させてみます</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">まず、ざっくりストレートにいきましょうか</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">みんな、ブランディングの</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">意味（意義）わかってる？</span></span></span><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">いまの世の中、まぁ～こうも簡単に「地域ブランディング」だの「○○ブランディング」だの</p><p style="text-align: left;">あちらこちらで、いかにもな<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#80003f;"><span style="font-size:1.4em;">“やってる感”</span></span></span>を醸し出しておりますが、</p><p style="text-align: left;">私が仕事上や友人・知人との会話のなかで感じるのは、まずほとんどが</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">本当の意味をわかっていない</span></span><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1.96em;">&nbsp;</span></span></span><img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"><img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"><img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">しかも、「ブランディングに取り組んでます」「ブランディング化を進めて…」</p><p style="text-align: left;">なんて言っているほとんどが</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">意味をはき違えている&nbsp;</span></span></span><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そんでこれまたブランディングに関する講演会や研修に参加している人々は</p><p style="text-align: left;">8割ぐらいの確率で意義もわからんまま</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">なんとなく解った気になっている</span></span></span><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">のが現状な気がする</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">正式なアンケートや統計とってないですからね</p><p style="text-align: left;">あくまで“気がする”で留めておりますが</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">以前、とある会合で主催者が地域ブランディングについて話し始めたとき</p><p style="text-align: left;">会場にいた十数人全員がピンときてない表情だったので</p><p style="text-align: left;">失礼ながら主催者の話を止め</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">「ところでココにいるみなさんはブランディングの意味わかってます？」</span>と聞いたらば、</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#80003f;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ほぼ全員が解ってなかったｗ</span></span></span><img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">主催者、唖然としてましたわｗ</p><p style="text-align: left;">まぁ唖然としていた主催者さえもブランディングの意義を履き違えていたから、</p><p style="text-align: left;">それはそれでこっちが唖然としたけどｗ</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#000000;"><span style="font-size:0.83em;">※ちなみにこの後「ユニクロ」の例で説明した</span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">おそらくだが会場の皆さんは</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">「よく解らないけど、とりあえず地元をアピールすることなんだろうな」</span></p><p style="text-align: left;">というボンヤリとしたニュアンスでしか受け取っていない</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">しかも、その一部で起こっているような履き違えが、</p><p style="text-align: left;">各地・各所で行われているブランディング事業として<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1.96em;">形骸化</span></span></span>しているのだ</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">あ～恐ろしや</span></span><img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">なにが恐ろしいって、ブランディングが何かを解ってない人々は</p><p style="text-align: left;">こういう似非ブランディングを掲げる輩に、簡単に踊らされるということ</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">言うときますが</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「ブランディング」と「アピール（PR）」は別モノですよ</span></span></span><img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p style="text-align: left;">もっと正確に言うと</p><p>アピールはあくまでも<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「ブランディングの一環でしかない」</span></span></span></p><p style="text-align: left;">と思ったほうが良い</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">代理店業とかコンサル業といった名目でブランディングを請け負う方々のなかには、</p><p style="text-align: left;">本当の意味をわかっていながら、クライアントの意に沿ったPRのみに終始していたり、</p><p style="text-align: left;">対してPR活動だけしかしていないのに、</p><p style="text-align: left;">それがブランディングだと思い込んでいるパターンもある</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">で、結局、心機一転「判りやすくしよう」とかでロゴ改めてみたり、「やっぱサイトがないとな～」とかでWEB立ち上げてみたり、SNS駆使してPR活動してみたりと、ある程度の思い切った経費投入し、あれこれやってみた結果どうなるかというと</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#80003f;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">良くて「前より売り上げが伸びた」だけ</span></span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">という方がほとんどじゃないでしょうか？</p><p style="text-align: left;">いやいや、企業としてはそれ（結果）が全てですから、それはそれで成立してるんですよ</p><p style="text-align: left;">でもそれ、言い換えれば一般的な宣伝効果のみでしかない気がするのです</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ブランディングって、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">そんな簡単にできるもんじゃない</span></span></span>ですよ</p><p style="text-align: left;">もっと言えば、会社や商品など売りたい「モノ」の根本から考え直す必要があると思います</p><p style="text-align: left;">そして、ブランディングにかける費用、時間、労力も、いま多くの方が考えている数倍・数十倍かかる…というか覚悟したほうがいいと思います</p><p style="text-align: left;">そしてそれは「誰かに託す」ものでもない</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">いや、やり方によっちゃ何の努力もせず</p><p style="text-align: left;">ある日突然ブランド化しちゃうかもしれない</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">というのもね、ここまで書いておいて何ですけど</p><p style="text-align: left;">結局、ブランディングとは、地域であれ、企業であれ、特定の商品であれ</p><p style="text-align: left;">多くの人々に</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">それが何であるかを知られていること</span></span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">が<span style="font-weight:bold;">ブランド化</span>であって、そうなるための</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">あらゆる努力や仕掛けの総称</span></span></span></p><p style="text-align: left;">（認知度アップは単なる一部分）</p><p style="text-align: left;">がブランディングという事だと思うんですよ</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ということで、長々と自己解説を展開しちゃいましたが</p><p style="text-align: left;">次回は私が出会った実例で</p><p style="text-align: left;">「ブランディングとは何ぞや？」</p><p style="text-align: left;">を解っていただければと思います。<br>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/linda45/entry-12457435232.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Apr 2019 15:07:10 +0900</pubDate>
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<title>ライター稼業の葛藤</title>
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<![CDATA[ <p>勢いよくブログ始めたはいいが、本業で文章書いてるからか、ブログに書きたいテーマがあってもなかなか書く気が起きない私。<br><br>ときどき、知人から結婚式の挨拶文など、「私、文章考えるの苦手なの～」などと依頼されるが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">正直、私も苦手です。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>正確に言うと、こういったゴースト的な仕事は、それなりに本人の性格や、その他資料（この場合、挨拶される側との関係性）なども必要になってくるので、通常ならそれ相当のギャラを貰わないとやらない。プロのライターに依頼するって、そういう事なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>が、しかし。</p><p>こと地方においては、このライターはじめ「クリエイター」に属する職業に対する評価がすこぶる低い。いや、ほぼ無いといっても過言ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、以前、50ページ弱の印刷物を友人から依頼された事がある。</p><p>端的に言えば、とある教育機関の周年記念誌を、保護者会有志で制作するというもの。</p><p>これまでの歴史や、思い出の写真、お偉いさんからのメッセージなど、盛りだくさんな内容だったため、素人では処理しきれないと判断したのか、それをページ構成から、編集、デザインまで全て担当する事になった。</p><p><span style="font-size:0.83em;">※いちおうライターとは名乗っていますが、本や雑誌まるまる一冊作れるだけの編集・ディレクション経験値はあります。</span><br>&nbsp;</p><p>念のために言っておくと、私とその教育機関とは縁もゆかりもない。</p><p>ただ実行委員会の一人である友人が<span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">「こういうの得意な友人がいる」</span></span>と私を推薦したのだ。<br>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">いや「得意」じゃなくて「プロ」なんですけど、私。</span></span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">それでメシ食ってるんですけど。</span></span></span><br><br>そう言いたいのを我慢しつつ、保護者会の皆さんの盛り込みたい内容をヒアリングし、仮のページ構成が決まり、各ページの資料担当まで決めたら、あとはギャラ交渉です。<br>友人に「ところで制作予算はいくらなん？うち私のギャラっていくら？」と聞いたところ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「え？ギャラとるの？」</span></span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">私「はぁ？？？」</span></span></span><br><br>再度言いますが、この制作物（記念誌）と、発行元となる教育機関とは何の縁もゆかりも義理もありません。ただ単に保護者会の一人と私が友人というだけの話。しかも総50ページ弱をまとめデザインまでを1人で担当するとなると、軽く見積もっても制作に１ヶ月は要する。すなわち、まるまる１ヶ月を無償で働けと言われているようなものなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>普通だったらここで「じゃあ、できません」と断るところですが、最初に言った通り、地方の方々は、まずクリエイターの価値を解っていない。</p><p>&nbsp;</p><p>的確な文章を書ける。効果的な写真やデザインを提供できる。</p><p>少なくとも素人に比べ、時間と手間が極端に省ける。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった事なんぞを、解りやすくかみ砕いて説明したところ、「そうかー、なら広告をもっと増やさないとね」と、嫌々ながらの雰囲気もありつつ、予算の組みなおし、ギャラ発生と無事相成りました。<br>正直、それでも激安料金で引き受けたんですけど。</p><p>友人の手前、そこは泣く泣く合意したのと、とりあえず「プロに頼むことの意味」が伝わっただけでも良しとしよう、と。</p><p>&nbsp;</p><p>それから数年後、今度は飲食店を経営している友人との会話。</p><p>「このあいだ、カメラマンの〇〇さんにうちのメニュー撮影してもらったんだけど、プロってすごいね。本当に美味しそうに撮るんだね」と。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃそうでしょうよ。</p><p>いつも自分のデジカメで撮ってた写真や、街の写真館の方が撮る写真と比べ、「商業カメラマン」と呼ばれる方々の写真は、「モノを撮る」んじゃなくて、「美味しそうに撮る」のが仕事なんだから。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった周囲の出来事を振り返るだけでも、地方におけるクリエイター地位の確立・認知は、かなり難しいことを思い知る。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも近所のおじちゃん、おばちゃんに職業を聞かれた際「ライターです」と言うと「？？？」となるため、解りやすく「記者」とは言ってますが、厳密に言うと記者とライターも違いますから。<br><br>いずれにしてもクリエイターの仕事と、その職業が成り立つ理由なども地道に説明していかないと、地方でライター稼業なんぞはやってられませんわ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/linda45/entry-12267004634.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Apr 2017 11:31:42 +0900</pubDate>
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<title>春蒔きエンドウは収穫が短い</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><strong><font size="5">いや～ブログ休んだなぁ～ｗ</font></strong></font><br><br>まぁ仕事忙しかったんで、しょうがないんだけど。<br><br>てなわけで、ひと季節過ぎてしまった感がありますが、農業は続けてますよ。。。。<br>ただ、<strong><font size="4">今年は意気込んだだけに凹む事態も多く</font></strong>、この件については次回にまとめます。<br><br>で、最初に植えてみた<br><font color="#33CC00"><strong><font size="5">「スナップエンドウ」の成長記録</font></strong></font>をば。<br><br>まずは種。ちなみに婆ちゃん家から発掘したシロモノ。<br>何年製かは知らんｗ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/e7/cf/j/o0360053213392577220.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/e7/cf/j/t02200325_0360053213392577220.jpg" alt="" width="220" height="325" border="0"></a><br><br>ドギツイ色にまずビックリ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/36/83/j/o0360039613392577218.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/36/83/j/t02200242_0360039613392577218.jpg" alt="" width="220" height="242" border="0"></a><br><br>で、これを使わなくなったセイロにバラ蒔きしたのが<strong>2月5日<font color="#0000FF"></font></strong>。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/26/ed/j/o0529036013392577219.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/26/ed/j/t02200150_0529036013392577219.jpg" alt="" width="220" height="149" border="0"></a><br><br>芽が出てくるまで不安でしたが、やっと出てきた<strong>2月24日<font color="#0000FF"></font></strong>。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/ad/c1/j/o0640036013392577222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/ad/c1/j/t02200124_0640036013392577222.jpg" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br><br>ある程度大きくなったので1本ずつポットに植え替えた<strong>3月11日<font color="#0000FF"></font></strong>。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/3b/c1/j/o0521036013392577221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/3b/c1/j/t02200152_0521036013392577221.jpg" alt="" width="220" height="152" border="0"></a><br><br>で、ポット苗のほうが大きくなってくると、いよいよ畑です。<br><br>耕して～、元肥（堆肥＋化学肥料）入れて、<br>畝を作って、ツルがあるので裏山の竹を切って組んでおきます。<br><br>更にネットまで仕込むとツルが伸びやすい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/bb/01/j/o0640036013392577620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/bb/01/j/t02200124_0640036013392577620.jpg" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br><br>そしてポット苗を15センチ間隔ぐらいで植えこんだ<strong>3月30日<font color="#0000FF"></font></strong>。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/64/fc/j/o0531036013392577621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/64/fc/j/t02200149_0531036013392577621.jpg" alt="" width="220" height="149" border="0"></a><br><br><strong>4月末～5月中旬ぐらいまで収穫<font color="#0000FF"></font></strong>できましたよ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/40/af/j/o0360051013392577619.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/13/linda45/40/af/j/t02200312_0360051013392577619.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a><br><br>というわけで、<font color="#800080"><strong><font size="5">一見順調なようですが！</font></strong></font><br><br>ここいらの温暖な地域では、<strong>エンドウ系は秋に種まきするほうが良い</strong>ようで。<br><br>母いわく<strong><font size="4">「冬が来る前に植え込んで、笹がついたままの竹で支柱を組んでおくと、枯れた笹が土の上にかぶって霜よけになるんだよ」</font></strong>との事。<br><br>なるほどな～。奥深いな～。<br><br>しかも秋蒔きのエンドウは3月ぐらいから収穫可能らしく、春蒔きよりも長い間収穫ができるんだとさ。<br><br>よし次回は秋（というかあと2カ月くらいｗ）に蒔くぞ。<br><br>ちなみに、豆系は同じ場所に続けて植えられません。<br>またほかの場所、耕さないかんな。。。<br>
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 13:01:09 +0900</pubDate>
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<title>土づくり（その1）</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF1493"><font size="5">春は忙しいよね～<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/t3/t3b3v48/4531141.gif" alt="桜" border="0"></font></font><br></strong><br>…って、年度末の本業も忙しかったですが、今年は畑も始めるもんで、時間の合間を縫ってそっちの準備もしなくちゃならない。<br><br>ちょうど本業の仕事が入っていない時に、ザザッと進めるのが理想ですけどね。<br>今年の３月中は、出かける度に晴れ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>すなわち畑を耕すのに絶好の天気なのに、本業のせいで全く進まなかったんですわ。<br><br>って事で、３月末のこの日。<br><font color="#0000FF"><strong><font size="4">いまだに畑の半分以上を耕せていません（Ｔ＿Ｔ）</font><font size="5"></font></strong></font><br><br>超自然派農法とかでやってらっしゃる方なんぞは、耕しもしない野原に種や苗を植えて、農薬や除草剤、はたまた肥料も使わず、雑草も抜かず、そのまんま生えてきたものを収穫しているそうですが、そんな収穫の見えない男前な勇気もなくｗ。<br><br>しっかりと耕してから、畆をつくり、育てていきたい気持ちでやっとるのです。<br><br><font color="#FF0000"><font size="5">で、<font color="#FF0000"></font></font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/18/linda45/95/17/j/o0565036013261703625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/18/linda45/95/17/j/o0565036013261703625.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>この広さをクワで耕すのもシンドイので、隣りのおじちゃんに耕運機を借りる約束をし、とりあえずは区画分けのつもりで軽く畑の奥をスコップで耕してみた。<br><br><br><strong><font size="4">ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザ……</font></strong><br><br>ん？なにか固いモノがある。たぶん石か木切れかなぁ。その横からスコップ入れて掘り出そう。<br><br>ザクッ…………<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="5">！！！！！！！！</font></strong><br><br><font size="5">なんじゃこりゃぁ～～！！<strong></strong></font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/18/linda45/01/c5/j/o0521036013261703624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/18/linda45/01/c5/j/o0521036013261703624.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>なぜか<font color="#FF1493"><strong><font size="4">畑からピンクのカーペット出現。</font></strong></font><br><br>しかもそれが広げて置いてある上に10年以上分の土が積もり、<strong><font size="4">手で剥がそうにも重くて剥げない。</font></strong><br><br>マジか……これじゃあ耕運機も入れられない（刃が土に入りません）。<br><br>途端にクラクラしてきましたが、ひとまずこれを剥がない限りは耕運機どころか野菜も植えられない。<br>かくして、カーペット上の土を取り除くこと１時間弱。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/18/linda45/02/30/j/o0537036013261703627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/18/linda45/02/30/j/o0537036013261703627.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><font color="#800080"><strong><font size="5">こんなん出ましたけど。</font></strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/18/linda45/3f/76/j/o0480036013261711104.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/18/linda45/3f/76/j/t02200165_0480036013261711104.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>およそ６畳分。<br>なんでこんなもんが、畑に広げておいてあるのか。<br><br>婆ちゃんに聞いたところ「草が生えてこないように広げてた」とのこと。<br>ホームセンターなんぞに売ってる「防草シート」の代わりですな。<br><br><font color="#FF1493"><strong><font size="5">なるほど。　</font></strong></font><strong>言うてる場合かー！</strong><br><br>ってなわけで、思わぬ時間と体力のロスに若干焦りが出つつも、ひとまずこれで大丈夫。<br><br>かと思いきや。<br><br><strong><font size="5">隣りにもう１枚埋まってる事が発覚。</font></strong><br><br><strong><font color="#0000FF"><font size="4">あぁ、しんどい。</font></font></strong><br><br>というわけで、その日は明らかに埋まっていない別のエリアを耕したところでエネルギー切れました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/18/linda45/24/6a/j/o0496036013261703626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/18/linda45/24/6a/j/o0496036013261703626.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>まぁ、そんなこんなで体力と気力をすっごく使いますが、<font color="#FF6600"><strong><font size="4">逆にビールは旨いわな<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suisei-rocket26-basara/244.gif" alt="じゅる・・" border="0"><br></font></strong></font>
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<link>https://ameblo.jp/linda45/entry-12008506646.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 18:08:29 +0900</pubDate>
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<title>ありがたいけど残念なこと</title>
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<![CDATA[ たまには<strong><font size="4">本業</font></strong>の事も書かないとね。<br>庭と畑仕事ばっかりしてる老人みたいになってるしねｗ。<br><br>という事で本業はフリーライター（編集もする）なわけですが、「フリーライターってどういう仕事？」って詳しい話は後回しにしてｗ、ちょいと最近気になる事をば。<br><br>近年、世の中の不景気とIT化に伴って雑誌や企業のパンフレット（＝紙ものツール）は制作費の価格破壊＆すき間企画＆スピード勝負な<br><font color="#FF0000"><strong><font size="4">戦国時代に突入</font></strong></font><br>しております。<br><br>要するに情報がネットやスマホで十分に、かつ素早く収集できるため、そういうITツールを利用しない人のための「紙ものツール」は、<br><strong><font size="4">完全に補足扱い</font></strong><br>になっているのです。<br><br>そのため、情報は早く発信しなければいけないが、予算はそんなにかけられない。<br><br>結果、私たちのようなフリーで「取材する人」「原稿書く人」「デザイン（紙系）する人」「カメラマン」への即効性と要求は厳しく、支払われるためのギャランティは、反比例するかのように正直…　<br><font color="#0000FF"><strong><font size="5">アホか！</font></strong></font>　<br>ってくらい安いです。<br><br>または、不景気を楯に<br><font color="#FF0000"><strong><font size="4">「予算がない」を伝家の宝刀のごとく</font></strong></font><br>使ってくる企業もあります。<br><br>さらに「うちお金なくて～」とか、自社の懐事情をこちら側に押し付けてくるパターンもあり。<br>こういうところは、完全にフリーの人間を使う感覚が麻痺しているので、いつまでたってもギャラが上がる事はありません。<br><br>したがって、私の場合は<br><strong><font size="4">『取材実費（交通費など）を下回る場合は断る』</font></strong><br>というルールを作ってます。<br><br>言うときますが、これでも生易しいレベルですよｗ。都市部で活躍してらっしゃるクリエイターさんが聞いたら爆笑もんのルールですよｗ。<br>それでも慣れ親しんだ取引先さんからの依頼は、呆れそうな心を義理感で思いっきり殺して請けたりするんですけどね。<br><br>ちなみに、私たちフリー稼業の人間のための法律「下請法」ってのもあるんですが、これ地方では100%に近い確率で機能してません。<br><br>見た目、カタカナ職業でありクリエイターとも取られるため、「儲かってんでしょう？」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ぶっちゃけ都市部の人気クリエイターでない限りそんな優雅なもんではないです。<br>たった１、２万円のギャラが２ヶ月先に支払われるとかザラです。<br><br>まぁ、こんな愚痴まがいの事は、己の仕事の出来無さに繋がるんでしょうけどねぇ。<br><br>…てな事を日ごろ思っていたのですが、つい最近かかってきた依頼電話。<br><br>先方「突然だけど、○月○日、○○の取材に行ってもらえるかな？」<br><br>私「いきなりですね！何の取材で、場所どこですか？そしてギャラいくらですか？」<br><br>先方「あっ！……ギャラね～。調べてまたあとで連絡する」<br><br>私「よかったら取材内容とともにメールしといてください」<br><br>そして……<br><strong><font size="4">今現在、返事はありませんｗｗｗ</font></strong><br><br>この依頼電話の<font color="#FF0000"><strong><font size="5">間違いポイント。</font></strong></font><br><br><font color="#0000FF"><strong><font size="4">・まず制作物のテーマと規模を言わない。<br>・取材先（名前）だけ言って場所を言わない（当方、現場に行く立場なので必要です）。<br>・ギャラが決まってない。</font></strong></font><br><br>も～～ね　<font color="#FF0000"><strong><font size="5">アホか！！！</font></strong></font>　ですよｗ。<br><br>上記の出来事を、解りやすく例えるならば<br><br><strong><font color="#00CC00"><font size="5">買うものも伝えず、<br>お店も教えず、<br>お金も渡さずに、<br>おつかい行かせる</font></font></strong>　状態。<br><br>この状態、いくらこっちから改善提案しても進歩しないんですから、もう笑うしかない。<br>もし、このブログを読んでいる地方フリー稼業の方がいたら、解ってもらえるかな…。<br><br>お仕事もらえるのは大変有難い事で本当に感謝しておりますが、残念感は年々増していくという、今回はそんなブログでした。<br>
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 13:54:42 +0900</pubDate>
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<title>庭メンテ（つづき）で運動？</title>
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<![CDATA[ さて、庭の剪定を行ってから、次に気になったのが側溝。<br>つまり長年の放置により、<strong><font size="4">花壇の土が側溝にダダ溢れ</font></strong>しており、奥の方の水はけが悪くなってたんですね。<br><br>というわけで、まずは土を排除。いわゆる「溝そうじ」ですわ。<br><br>道具は若干サビておりますが、クワやスコップなどまだまだ使えるのが納屋にたくさんあります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150302/16/linda45/4d/e3/j/o0360052113233200525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150302/16/linda45/4d/e3/j/t02200318_0360052113233200525.jpg" alt="" width="220" height="318" border="0"></a><br><br><font color="#0000FF"><strong><font size="4">こんなのとか…</font></strong></font>　（今回の作業には関係ないが）<br><br>でもって側溝（足元悪い）に溜まった土をじゃんじゃん花壇のほうに上げ、また雨が降った時に漏れてこないよう<br><font color="#FF0000"><strong><font size="5">瓦で土留め</font></strong></font>しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150302/16/linda45/70/af/j/o0531036013233200524.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150302/16/linda45/70/af/j/t02200149_0531036013233200524.jpg" alt="" width="220" height="149" border="0"></a><br><br>この瓦、なぜか庭の片隅に何枚も積んであったシロモノ。<br>屋根の修理に使って余ったもんだろうな、たぶん。<br><br>でもまぁ、側溝のメンテって足場が悪いんですよ。。<br>なんというか、細い縦の枠に足を置かなくちゃいけないので、<br><font color="#FF1493"><strong><font size="5">言うなればモデル立ちの体制。</font></strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150302/16/linda45/c8/dc/j/o0303040413233208171.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150302/16/linda45/c8/dc/j/t02200293_0303040413233208171.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>※参考画像ｗ<br><br>この体制、ただ立ってるだけならまだしも、これでクワ持って作業しなくちゃいけない。<br><br>もんのすごく疲れます。<br><font color="#FF0000"><strong><font size="5">腹斜筋、めっちゃ使います。</font></strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150302/16/linda45/80/ad/j/o0238024013233211780.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150302/16/linda45/80/ad/j/t02200222_0238024013233211780.jpg" alt="" width="220" height="222" border="0"></a><br>※またまた参考画像<br><br>モデルの人とか、この作業やったら<strong><font size="4">良いトレーニングになるんじゃないか？</font></strong><br>などと思いつつ、ひたすら溝そうじ。<br>そして無事、作業終了。<br><br>疲れた時には、コレに限りますな。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150302/16/linda45/57/7d/j/o0360048713233200526.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150302/16/linda45/57/7d/j/t02200298_0360048713233200526.jpg" alt="" width="220" height="298" border="0"></a><br>※ちなみに中身はスタバでもなんでもない、ただのコーヒーｗｗ<br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 16:24:06 +0900</pubDate>
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<title>庭メンテ</title>
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<![CDATA[ しばらく庭や畑のことが続きますが…。<br>こういうのは思いついたら一気にやってしまったほうがいいですわ。<br><br>庭の片隅に、大叔父から貰ったという「ヒバ」の木が植えてあったのですが、これがけっこうな<strong><font size="4">こんもり具合</font></strong>で、若干見通しが悪かったので、ガーデニング道具バッチリ揃えている妹に選定してもらいました。<br><br><font color="#0000FF"><strong><font size="4">これが</font></strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150224/19/linda45/98/40/j/o0187030213227700280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150224/19/linda45/98/40/j/t01870302_0187030213227700280.jpg" alt="" width="187" height="302" border="0"></a><br><br><font color="#0000FF"><strong><font size="4">こうなって</font></strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150224/19/linda45/96/0a/j/o0360054513227700283.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150224/19/linda45/96/0a/j/t02200333_0360054513227700283.jpg" alt="" width="220" height="333" border="0"></a><br><br>ついでに、モサモサしてる上にこれからどんどん増えていくであろう南天の木も剪定。<br><br>結果、<font color="#009900"><strong><font size="5">全体的にスッキリ～～～</font></strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150224/19/linda45/64/17/j/o0440036013227700281.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150224/19/linda45/64/17/j/t02200180_0440036013227700281.jpg" alt="" width="220" height="180" border="0"></a><br><br>いやぁ～、ノコギリや剪定ばさみを使いじゃんじゃん切っていく妹の逞しさよ。<br>それ以前に自分でカットしてみたのですが、「枯れたらどうしよう」などとビビりながら「毛先カット」ぐらいの勢いで、ぜんぜんメンテ感がなかったもんな～。<br><br>で、ヒバを思い切りカットしてみたら、その影に隠れてて存在さえも気づいていなかった<strong><font size="4">椿が出現</font></strong>。蕾をたくさん付けていたらしく（葉は少ないが）ちらほら咲いてきました。<br><br>お互いが思いっきり深呼吸してるように感じるね～。<br><br>で、剪定した木くずは焚き火に。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150224/19/linda45/43/e7/j/o0360051513227700282.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150224/19/linda45/43/e7/j/t02200315_0360051513227700282.jpg" alt="" width="220" height="315" border="0"></a><br><br><br>ちなみに、<font color="#FF0000"><strong>焚き火</strong></font>は各市町村の条例によって<font color="#0000FF"><strong>行政に申し出しなくちゃいけないパターンもある</strong></font>ので、ご注意を。<br><br>というわけで、春先のタネまきが楽しみになってきました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/linda45/entry-11994093631.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 19:09:41 +0900</pubDate>
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<title>庭と畑、日なた問題</title>
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<![CDATA[ さて、婆ちゃん家に引っ越して暮らし始めたら、気になってきたのが10年以上放置されてきたであろう庭と畑。<br><br>婆ちゃんは爺ちゃんの死後、人生の謳歌を始めまして、ダンスや習字などアクティブにお出かけするのが基本の生活となりました。<br>まぁ、それはそれで健康体を保つのと、ボケ防止の意味ではとっても有難い話なんですけども。<br><br>そのせいか、家にいる時間が少ない＝畑仕事や庭いじりに費やす時間が無くなり、10年以上の放置となったのです。<br><br>そこで、今回私が引っ越したのを機に再耕を決意。<br><br>実家は農業ですが、<strong><font size="4">私自身はほとんど素人</font></strong>なので、数年前からガーデニングに燃えだした妹のアドバイスで「最初は葉モノがいいかもね」と、<font color="#339900"><strong><font size="4">ハーブを中心に育てる</font></strong></font>事にいたしました。<br><br>が！<br><br>10年以上放置された畑の土は、フカフカでとても状態が良いのに対し。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/16/linda45/4b/cf/j/o0565036013210250398.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/16/linda45/4b/cf/j/t02200140_0565036013210250398.jpg" alt="" width="220" height="140" border="0"></a><br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="5">日照時間が圧倒的に短い。</font></strong></font><br><br>その理由は家の西側にそそり立つ<strong><font size="4">杉の巨木</font></strong>。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/16/linda45/e1/c9/j/o0360052513210250394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/16/linda45/e1/c9/j/t02200321_0360052513210250394.jpg" alt="" width="220" height="321" border="0"></a><br><br>春～夏にどれだけ日照時間があるのかはまだ不明ですが、<br>秋～冬にかけては<font color="#CC3300"><strong><font size="4">夕方３時すぎるとすでに日陰</font></strong></font>になるため、おそらく夕方には影になりますな。<br>逆に夏場は涼しいのかもしれませんがね。<br><br>庭も写真左にあるお隣さんの垣根に阻まれ、朝～昼もあまり日が射さない。<br><br>ということは…<br><br>庭・畑ともに<font color="#0000FF"><strong><font size="4">「日陰＆半日陰の植物・作物が好ましい」</font></strong></font>という結論。<br><br>とりあえず好きな（育ててみたい）花やハーブの種は入手しましたが、こりゃあ日照と土壌の環境をよく見極めてから育てないと、失敗する可能性も高いですな。。。<br><br>う～ん、農業、<font color="#FF0000"><strong><font size="5">思ったより頭使うぞ。</font></strong></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/linda45/entry-11992330612.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2015 15:55:01 +0900</pubDate>
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<title>田舎に移り住みましてん</title>
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<![CDATA[ 2014年秋、諸事情により実家近くにある田んぼに囲まれた祖母の家へ移り住む事になりました。<br><br>なぜ移り住む事になったかというと、きっかけは88歳元気いっぱいの祖母が春に交通事故に遭ってから。<br>幸い命に別状はなかったのですが、それを機になぜか<strong><font size="4">「こんな田舎にゃ住めん」</font></strong>と言いだした。<br><br>まぁ言わんとする事は解るのです。<br><br>もともと両親とも教師の家に生まれ、時代相からいって「お嬢さま育ち」をしてきた祖母。<br>結婚を機に田舎の家に嫁いだまではいいが、見栄っ張りの祖父のせいで常に家計は火の車。<br>初めての農業にも関わらず、畑や田んぼを耕しながら4人の子を育て、なんとか生活はしてきたものの、車の免許も持っていなかったので、出かけると言ってもバスを使うか、誰かに送り迎えをしてもらうしかない。<br><br>しかも、祖父は早くに亡くなっているのですが、それから様々な習い事を始めた祖母にとって交通の便がすこぶる悪いこの地域に住むのは、なんとも面倒だった様子。<br><br>たとえ車の免許を持っていたとしても、家までの道は車1台がやっと通れる状態。<br>慣れないと苦戦する道路事情だったので「誰も遊びに来てくれない」ともボヤいていました。いわゆる友達を自宅に招いて「女子会」がしたかったのですね。<br><br>また、この道路事情がある意味「祖父を亡くした要因」とも考えている祖母。<br>自宅療養中だった祖父が真夜中に発作を起こし、救急車を呼んだはいいが、先の道路事情のせいでなかなか自宅まで救急車が辿りつかなかった。<br><br>祖父の直接の死因は発作時の呼吸困難によるものなんですが、祖母の中では「あの時、救急車が間に合えば」という長年の思いもあったようなんです。<br>事故に遭ったのがキッカケで弱気になった祖母にとって、もし自分が倒れたら…と考えたら今の家に住むのが怖くなったのでしょう。<br><br>そういうわけで、特段体に不自由があるわけでないのですが、高齢である祖母の願いと、ちょっと面倒くさい背景（のちのち記すとして）を含め<strong><font size="4">祖母は街中のマンションで暮らすことに。</font></strong><br><br>が、しかし。<br>そうなると、そもそも独り暮らしをしていた家が空き家になる。<br>田舎の家は、最新の家と比べ人が住まなくなると、どんどん廃れていく。<br>祖母の子どもたちや親戚も育ったこの家がそうなっていくのは、なんとも悲しい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/16/linda45/24/54/j/o0547036013210250397.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/16/linda45/24/54/j/t02200145_0547036013210250397.jpg" alt="" width="220" height="145" border="0"></a><br><br><br>そこで、自宅でも仕事可能な<font color="#FF0000"><strong><font size="4">私に白羽の矢が刺さった</font></strong></font>のです。<br><br>まぁ、もともと田舎育ちなもので、交通事情が悪いにしても近所にコンビニがなくても平気なので、この申し入れには２つ返事で快諾しました。<br><br>しかも、それ以前にも独り暮らしの祖母が心配だったので、「ゆくゆくは婆ちゃんと一緒に住んでいい？」という相談はしていたのです。話が前後する形で結果「祖母のいない家」に移り住むことになりましたけどね。<br><br>で、祖母宅の周囲。<br>「近所」と言える家は4軒しかありませんが、皆いい人ばかりです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150206/16/linda45/0a/0a/j/o0640042313210250396.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150206/16/linda45/0a/0a/j/t02200145_0640042313210250396.jpg" alt="" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>この場所に移り住むにあたり、まず優先したのが<strong><font color="#0000FF"><font size="4">ネット環境の整備。</font></font></strong><br><br>本業はフリーライターゆえに、やはりネットが使えないと生活できません。<br><br>それ以前に住んでいた家ではNTT光回線を使っていたので、移設を申し出たところ、なんと<font color="#0000FF"><strong><font size="4">この地域に光回線はまだ来ていなかった</font></strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>家の電話さえアナログ回線のままだったので、まず光回線の移設自体が無理。<br>どうすりゃいいんだ…と考えましたが、幸いにも自宅にケーブルテレビを引いていたため、そちらの回線（最大でも光にゃ～敵いませんが）を使用する事で決着しました。<br><br>というわけで、引っ越しも仕事環境も整った新たな我が家。<br>高齢のため処分しきれなかったであろう家の中の粗大ゴミも処分し、あとは十数年放置されっぱなしだった畑をどうするか…。<br><br><font color="#FF0000"><font size="5">よし、農業はじめよう。</font><strong></strong></font><br><br>かくして、私の半農半ライター生活が新たにスタートしたのです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/linda45/entry-11986471610.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 16:14:38 +0900</pubDate>
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