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<title>雨宿り２</title>
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<description>日々の出来事の記録</description>
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<title>ファイヤーブル</title>
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<![CDATA[ <div id="cc-m-7131868964" class="j-module n j-text " style="padding: 5px; word-wrap: break-word; color: rgb(121, 132, 134); font-family: Roboto, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; background-color: rgb(247, 248, 248);"><p>昔ナンジャタウンにあったアトラクション。</p></div><div id="cc-m-7131890064" class="j-module n j-text " style="padding: 5px; word-wrap: break-word; color: rgb(121, 132, 134); font-family: Roboto, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; background-color: rgb(247, 248, 248);"><p>00時00分　ファイヤーブル</p><p>06時00分　NAMCOナンジャタウン</p><p>12時00分　シュークリームのシュシュ</p><p>18時00分　宇部のテニスコート</p><p><br></p><p>ファイヤーブル</p>今でも時たま思い出す。<p>NAMCOナンジャタウンにあった、今で言うVRのシューティング型のアトラクション。ディズニーランドやユニバーサルスタジオなどにあるように、事前説明がありライドに搭乗するという流れのアトラクション。</p><p>詳細のほどはよく思い出せないけど、先輩機が敵地でやられてしまう映像を見た後に自分等がそこへ突入していくというもの。当日まだ１０歳前後の私の胸は激しく高鳴った。</p><p>搭乗機に乗り込みヘッドマウントディスプレイを通じてその世界に入り込む。視線の先には搭乗したときとは全く別の世界が広がっている。</p><p>機関銃のジョイントスティックを握れば、私は直ぐ様ファイヤーブルの一員だった。</p><p>倒した敵の数によって得点が加算されていく。私はいつも一番になれず、あのカッコいいステッカーだかワッペンだかを貰うことはできなかった。正直本当に今でも悔しいし欲しい。母や姉は興味もなかったろうけど、私にはどうしても手に入れたかった代物だった。</p><p>今はなきファイヤーブル。せめてどこかに映像だけでも残っていれば嬉しいのだけれど…</p><p><br></p><p>NAMCOナンジャタウン</p><p><span style="font-size: 1em;">そこには独特の雰囲気がある。昭和のようで昭和でなく、異世界のようで異世界でなく、遊園地のようで遊園地でない。</span></p><p>私の思い出のお気に入りの場所。誰にも汚されていない大切な場所だ。</p><p>今でこそ内容は大きく変わってしまっているのかもしれない。今でも覚えているのは薄暗い雰囲気に昭和の町並み、かと思えばどこかファンタジックで近代的な階段や壁紙。思い出すだけで涙が出る。</p><p>そこへは父親と行った記憶がない。たぶん行っている。でも、私の記憶には母親もしくは母親と姉の３人で行った記憶しかない。何でだろうか。記憶とは不思議なものだと思う。</p><p>また行きたいなぁ。</p><p><br></p><p>シュークリームのシュシュ</p><p>話が飛んでしまうけど、最近山口市のシュシュというお店に行った。シュクルバンでパンを買うだけのはずが、お誘いを受けて隣のシュシュへ。</p><p>美味しいシュークリームを食べた。</p><p>それだけ。</p><p><br></p><p>宇部のテニスコート</p><p>宇部"マテ"フレッセラテニスコートでテニスをしてきた。少し高めの料金設定だが、それでも客足は絶えない。夜の証明つきコートが増えてくれれば嬉しい。</p><p>料金は１時間860円で証明代が１時間540円。比較的きれいなコートだが、夜間証明を行っているコートが６面しかないので予約は争奪戦だ。</p><p>そういえば明日の維新公園のテニスコート、空いてるかな。</p><p><br></p><p><br></p><p>NAMCOナンジャタウン</p><p><a href="http://www.namco.co.jp/tp/namja/" style="color: rgb(116, 167, 45); transition: color 0.3s ease-in; text-decoration-line: none;">http://www.namco.co.jp/tp/namja/</a></p><p><br></p><p>シュクルバン<span style="text-align: right; font-size: 1em;"><a href="http://www.kasinoki.co.jp/shuklevain/" style="color: rgb(116, 167, 45); transition: color 0.3s ease-in; text-decoration-line: none;">http://www.kasinoki.co.jp/shuklevain/</a></span></p><p><br></p><p>シュシュ</p><p><a href="http://www.kasinoki.co.jp/chouchou/01t.htm" style="color: rgb(116, 167, 45); transition: color 0.3s ease-in; text-decoration-line: none;">http://www.kasinoki.co.jp/chouchou/01t.htm</a></p><p><br></p><p>宇部"マテ"フレッセラテニスコート</p><p><a href="http://www.city.ube.yamaguchi.jp/koukyouannai/taiikushisetsu/chuuou_tennis.html" style="color: rgb(116, 167, 45); transition: color 0.3s ease-in; text-decoration-line: none;">http://www.city.ube.yamaguchi.jp/koukyouannai/taiikushisetsu/chuuou_tennis.html</a></p></div>
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<pubDate>Wed, 17 Jan 2018 00:01:24 +0900</pubDate>
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<title>虚無感</title>
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<![CDATA[ <div id="cc-m-7112868764" class="j-module n j-text " style="padding: 5px; word-wrap: break-word; color: rgb(121, 132, 134); font-family: Roboto, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; background-color: rgb(247, 248, 248);"><p>山口に帰ってきてからなにもしていない。</p></div><div id="cc-m-7112869064" class="j-module n j-text " style="padding: 5px; word-wrap: break-word; color: rgb(121, 132, 134); font-family: Roboto, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; background-color: rgb(247, 248, 248);"><p>13時00分　リコール</p><p>15時00分　虚無感</p><p><br></p><p>リコール</p><p>土曜日に頼んだ部品が到着したようなのでディーラーへ向かった。<span style="font-size: 1em;">のんびり待つこと１時間。無事に終わり、洗車までしてもらった。それ以外、何もなかった。</span></p><p><span style="font-size: 1em;"><br></span></p><p><span style="font-size: 1em;">虚無感</span></p><p><span style="font-size: 1em;">山口県に帰ってきてから、本当になにもしていない。今日で休みが終わるってのに、本当に充実していなかった。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">胸の内にあるものは只一つ、関東に帰りたいということだけだった。私は一体何をしているのだろう。虚無感に襲われる。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">とりあえず、今は目の前の状況に取り組むことだけを考えるとしよう。今、私は私の生きたい人生を生きていない。軌道修正に向けて歩み始める。2018年も始まったことだから。</span></p></div>
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<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 23:41:00 +0900</pubDate>
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<title>帰宅</title>
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<![CDATA[ <div id="cc-m-7105659264" class="j-module n j-text " style="padding: 5px; word-wrap: break-word; color: rgb(121, 132, 134); font-family: Roboto, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; background-color: rgb(247, 248, 248);"><p>1月5日の19時10分のフライトで帰ってきました。</p></div><div id="cc-m-7105735564" class="j-module n j-text " style="padding: 5px; word-wrap: break-word; color: rgb(121, 132, 134); font-family: Roboto, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; background-color: rgb(247, 248, 248);"><p>1月5日</p><p>15時00分　旧友</p><p>17時00分　空港</p><p>19時00分　離陸</p><p>21時00分　着陸と帰宅</p><p><br></p><p>1月6日</p><p>12時00分　コメダでブランチ</p><p>14時00分　リコール</p><p>20時00分　のんびりブログ</p><p><br></p><p>1月5日　<span style="font-size: 1em;">旧友</span></p><p>前いた職場へ遊びに行った。いくらマスクをしていようと、一度覚えた顔はなかなか忘れない。３年か４年程いたら、それはなかなかに忘れないものだろう。</p><p>目と目が合って数秒の停止時間があった後、笑顔になって近寄ってくる。この数秒がものすごく好きです。それまであった楽しい時間が戻ってくる。そしてその楽しい時間を共有した人が目の前にいる。それは笑顔にもなるものです。</p><p>少し立ち寄るはずが、１時間くらい居座ってしまいました。まさか昼食に誘ってくださるとは思わず、嬉しさのあまりお腹など全く減っていないのに一緒に立川の日高屋へ。懐かしの店内。変わらぬ味。ほぼ毎昼食に食べていた野菜たっぷりタンメン。こんなの毎日食べていたのによく金が貯まっていたなと謎の感心。</p><p>一緒に昼食を食べながら、私の去った後の話をしてくれた。新しい店舗ができたこと、新しい人がどんな人なのかということ、元いたバイト君も不祥事を起こしていたこと、社長が変わったこと、住んでいるところが変わったこと…</p><p>私も私でこれまでの話を沢山した。会う人会う人が同じことを口にする。</p><p>「キミらしい人生だね。他の人には真似できない。」</p><p>確かにこんな人生を歩んでいるのは、どの世界探しても私くらいなものであろう。自分でもそう思うのだから、私は変わっているんだと思う。</p><p>名残惜しさを感じつつ空港へいかなければいけない時間が迫りつつあったので、私は最後に挨拶をして回ってからその場を後にした。</p><p>これでまたしばらく東京とお別れだからだろうか、日が傾いてきていた時間だからだろうか、寂しさが私の裾を引っ張って離さない。</p><p><br></p><p>空港</p><p>スムーズな乗り換えで空港に到着した私は、荷物を預けてお土産売り場へ。</p><p>年末の大風邪の時にお世話になった方へのお土産や職場のお土産を買って検査場を時間前に通過。</p><p>結構な余裕をもって搭乗口前へやってきた。少ししか撮らなかった写真を見返して虚無感に教われる私。思えばこのタイミングでブログ書いておけばよかった。</p><p>しかしながら待ち時間もあっという間にすぎていき、気付けば登場案内がアナウンスされていた。</p><p><br></p><p>離陸</p><p>この日はJAL297便のJクラスに搭乗。若干贅沢になったリラックスシートに背を預けていると、機体は空港を離れて滑走路へ。そして轟音と共に空へ。この瞬間はスターツアーズのライトスピード並みに好きな瞬間なのだけれど、共感してくれる人はこれまでもなく、きっとこれからも現れることはないだろう。</p><p>コーヒー片手に、眼下に広がる光の道筋を眺めながら宇部空港までのフライト時間を楽しんだ。</p><p><br></p><p>着陸と帰宅</p><p>降下前のアナウンスから間もなく、機体は驚くべきスピードで降下していく。いつか自分の体でパラシュートを背負いながら…そんな野望を胸に秘めつつ素晴らしくスムーズな着陸を持って宇部空港に到着した。もう少しで私の旅も終了だ。</p><p>荷物を受け取り小雨の降るなか西駐車場の私の車へ歩みを進める。お腹が減っていたらマックにでも寄っていたのだが、お腹のなかにはまだ野菜たっぷりタンメンが居座っていた。</p><p>いつの間にか身に覚えてしまった道のり。不思議な感覚を覚えながら私のアパートへ。</p><p>散らかり放題の私のアパートは、どこか落ち着くようで落ち着かない。楽しみにしていた年末旅行の終わりを全身で感じたのだろう。寂しさが私を覆い尽くす。</p><p>早くまたみんなに会いたい。こっちでも友達には恵まれた。それでもやっぱり地元やその周辺にいる友達が恋しい。久しく感じていなかったホームシックに襲われた。</p><p><br></p><p>1月6日　コメダでブランチ</p><p>遅く起きた朝はコメダでブランチ。味噌カツサンドはどうしてこんなに美味しいのだろう。思えばコメダでカツサンド以外あまり食べたことがない。来る度にこれしか頼んでいないのは、きっと私の舌を魅了してやまないからだろう。美味しいブランチを済ませて、ふと思い出した車のリコールについて電話を入れた。都合の良い時間にもってこいと言うので、ふらっと大内のお店へ向かう。</p><p><br></p><p>リコール</p><p>エアバッグの故障でリコール対象車になっていた私の車。1月8日に取り替えてくれると言うので、13時に予約を入れてその場を後にした。</p><p>１時間くらいかかるといっていたので、暇潰しを持っていかないといけない。</p><p>そういえば、そのときやっていた目利き選手権のような番組、どっち盆栽が１億円だったのだろう。ただの木なのに、すごい。</p><p><br></p><p>のんびり</p><p>家に帰ってからのんびりしていると、眠気にそっと誘われた。身をベッドへ委ねると一瞬で眠りについていた。</p><p>19時頃に目が覚めて、部屋をぐるぐるしてから出来事をまとめている。最近はこの作業がセーブポイントでセーブしているような気分だ。</p><p>きっとこれまでのブログのように消してしまうのだろうけど、それまでは何が起こってきたのかをできるだけ書き残しておくことにしたい。</p><p><br></p><p>さて、これから何をしようかな。</p><p><br></p><p><br></p><p>ICI石井スポーツ立川店</p><p><a href="http://www.ici-sports.com/shop/tachikawa.html" style="color: rgb(116, 167, 45); transition: color 0.3s ease-in; text-decoration-line: none;">http://www.ici-sports.com/shop/tachikawa.html</a></p><p><br></p><p>熱烈中華食堂　日高屋</p><p><a href="http://hidakaya.hiday.co.jp/shop/page116.html" style="color: rgb(116, 167, 45); transition: color 0.3s ease-in; text-decoration-line: none;">http://hidakaya.hiday.co.jp/shop/page116.html</a></p><p><br></p><p>羽田空港</p><p><a href="http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/s/" style="color: rgb(116, 167, 45); transition: color 0.3s ease-in; text-decoration-line: none;">http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/s/</a></p><p><br></p><p>宇部空港</p><p><a href="http://www.yamaguchiube-airport.jp/" style="color: rgb(116, 167, 45); transition: color 0.3s ease-in; text-decoration-line: none;">http://www.yamaguchiube-airport.jp</a></p><p><br></p><p>珈琲所　コメダ珈琲店</p><p><a href="http://www.komeda.co.jp/search/shopdetail.php?id=714" style="color: rgb(116, 167, 45); transition: color 0.3s ease-in; text-decoration-line: none;">http://www.komeda.co.jp/search/shopdetail.php?id=714</a></p></div>
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<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 21:12:00 +0900</pubDate>
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<title>再会</title>
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<![CDATA[ <div id="cc-m-7099728164" class="j-module n j-text " style="padding: 5px; word-wrap: break-word; color: rgb(121, 132, 134); font-family: Roboto, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; background-color: rgb(247, 248, 248);"><p>今日は久しぶりに、年上の友達に会ってきました。</p></div><div id="cc-m-7099965064" class="j-module n j-text " style="padding: 5px; word-wrap: break-word; color: rgb(121, 132, 134); font-family: Roboto, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; background-color: rgb(247, 248, 248);"><p>13時00分　再会</p><p>13時30分　昼食</p><p>15時00分　散歩</p><p>16時30分　状況報告</p><p><br></p><p>再会</p><p>待ち合わせ場所までは電車を使った。久しぶりに向かう高崎の町並みはどんなものだろうか。胸をときめかせながら、車内に風邪菌をばら蒔く私。</p><p>時間よりだいぶ早いのに、先輩はそこにいた。絶対遅れてくると思っていたのに、私よりも早く到着していたのだ。不思議なことに、その場には数百人と人が入り交じっていたにも関わらず、数年前に暗がりの車のなかで見た顔を一瞬で見つけることができた。私はマスクをしていたのに、先輩は私と目を合わせた後にニッコリと笑顔になって近付いてきた。</p><p>少し更けてしまったような、それでいて疲れたような表情の先輩。それでも可愛さは失われていなかった。</p><p>背中には１歳を過ぎたお子さんがスヤスヤと眠っている。起こさないようにしながら、積もる話を互いにしていきランチへと向かった。</p><p><br></p><p>昼食</p><p>群馬県高崎市にあるカフェ、エルフリオ。少し歩いてたどり着いたそこ<span style="font-size: 1em;">は、ゆっくりとした時間が流れる落ち着いた場所だった。</span></p><p>席につきオーダーを済ませてランチを待つ間、互いの近況を報告しあっていった。</p><p>オーダーが到着する頃には眠りから覚めたお子さん。離乳食を目の前に興奮覚めやまぬ状態だった。</p><p>話をしながら離乳食を与え、食事をしながら離乳食を与え…忙しい食事の風景に親の大変さを知る。</p><p>時々私があやしたりお菓子をあげたりしている隙に食事をしてもらったが、落ち着いての食事とはいかないようだった。</p><p><br></p><p>散歩</p><p>ランチも済んで駅周辺をぶらつく私たち。いつの間にか出来ていた新しいショッピング施設の中や駅ビルを散策し、高崎の変化を楽しんだ。</p><p>ワインの売り場を通った時に、先輩はここ数年間の禁酒話を聞かせてくれた。母乳に影響が出るからと禁酒をしていた先輩だが、離乳食に変わったのだからそろそろ飲もうかと計画をしているようだった。</p><p>一度おむつを代えに行った先輩を見送って、ワイン売り場をぐるっと見回った私はここ数日の飲酒の中にワインがなかったことを思い出した。そういえばワインはあまり飲まない。私が好きなのはアマレットやシェリー酒樽で作られたラム酒といった変わり種ばかりだった。</p><p>合流した私たちは一路スターバックスへ。</p><p>ラテとカスタムしたフラペチーノを手に席へと座る私たち。ここで話は、何故か恋愛へと変わっていった。</p><p><br></p><p>状況報告</p><p>先輩は離婚して数ヵ月が経ち、恋愛とは何かの境地へ立たされているようだった。再婚はしたいがやり方もわからず、しばらくは今のままで良いそうだ。</p><p>かくいう私は、先日の出来事を話してしまった。言うつもりなどなかったのに、ことの詳細を洗いざらい話していた。</p><p>私の恋愛遍歴を聞いたことがないと途中で脱線はしたものの、今後の行動について良く相談に乗ってくれた。</p><p>しかしながら、略奪愛は難しい。さらに言えば、このまま結婚もあり得てしまうだろうに、遠距離からたった数回のタイミングしかないのにどうやって心を動かせばよいのだろうか。</p><p>今後の展開が楽しみである…</p><p>電車の時間が迫ってきたので店を出た。切符を買って改札を通過し、次回の再会を約束した。先輩とは今後とも長い付き合いになりそうだ。</p><p>ワイン売り場で密かに買っていたフルボディとミディアムボディのミニワインをプレゼントして、先輩とさよならをした。</p><p>明日は帰りの飛行機に乗らないといけない。</p><p>久しぶりに前の職場へ顔を出してみることにしよう。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>エルフリオ</p><p><a href="https://s.tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10000619/?lid=header_restaurant_detail_map" style="color: rgb(116, 167, 45); transition: color 0.3s ease-in; text-decoration-line: none;">https://s.tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10000619/?lid=header_restaurant_detail_map</a></p></div>
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<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 21:10:31 +0900</pubDate>
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<title>時間の流れ</title>
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<![CDATA[ <div class="post j-blog-content" style="color: rgb(121, 132, 134); font-family: Roboto, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; background-color: rgb(247, 248, 248);"><div id="cc-matrix-1748402164"><div id="cc-m-7092350064" class="j-module n j-text " style="padding: 5px; word-wrap: break-word;"><p>今日は親戚の家で恒例の集まりだった。</p></div><div id="cc-m-7092500564" class="j-module n j-text " style="padding: 5px; word-wrap: break-word;"><p>1月2日の行動</p><p>10時00分　保険センターへ診察</p><p>12時00分　昼風呂へ</p><p>15時00分　親戚の家へ</p><p>16時00分　再会と挨拶と</p><p>21時00分　帰宅</p><p>23時51分　今に至る</p><p><br></p><p><br></p><p>保険センターへ診察</p><p>年末から治まらない咳を止めるため新年からやっている保険センターへ。到着時には25人もの人たちが既に診察待ちをしていた。</p><p>名前を書いて順番待ちをする事１時間。ようやく呼ばれるが下の名前が違っていた。ちゃんと書いたんだけどなぁ…もっと綺麗に書かねば!!と、思いながら診察室へ。質問事項に答えて心拍を聴いてもらって５分で終了。再度待ち部屋へ。</p><p>15分程待った後、薬を受け取りようやく帰宅。これでも早い方らしい。ご飯を食べて薬を飲んでみてわかったこと。医薬品ってすごい!!</p><p>みるみる声は出しやすくなり落ち着きをみせ始めました。</p><p><br></p><p>昼風呂</p><p>祖母に無理言ってお風呂を入れてもらった。昨日は風呂に入らずに寝てしまったからだ。たった１５分で掃除を済ませてお湯をはってくれるなんて…祖母の力と科学の力ってスゲェ!!</p><p>髪と体を洗ってのんびり湯に浸かる。実家では皆が毎日湯に浸かる。電気代とガス代はどれだけかかっているのだろう。親祖父母には本当に頭があがらない。</p><p>長めのお風呂を頂いて、感謝しながら体を拭いた。</p><p><br></p><p>親戚の家へ</p><p>箱根駅伝の往路を見終わったら、いざ毎年恒例の親戚の家へ!!途中で買い物をして、変わり行く町並みを眺めていたらスッと到着。私の知っている町並みとはだいぶ変わっていたようだった。</p><p><br></p><p>再会と挨拶と</p>親戚の家に行くのはおよそ１年ぶり。変わらない姿の叔父さんたちに出迎えられ、懐かしさに心を踊らせながらご挨拶。私がまだ人間になっていなかった頃から私を知っている叔父さんたちは、痩せた姿の私に驚いていた。去年とあんまり変わらなかったんだけどなぁ…評価は第三者が決めるものとは、よく言ったものだ。<p>次へ次へとやって来る、見ない間に大きくなったちびっこたちを迎え入れるが、人見知りMAXで目も合わせない。</p><p>しかしながら面白いもので、打ち解ける材料さえあればもう引っ張りだこだった。この子達が大きくなった時、果たして私と遊んだ日々を覚えていてくれるだろうか。いやきっと覚えてないことだろう。私は親戚の叔父さんたちをよく覚えていない。薄情なのかな、全然覚えていませんでした。</p><p><br></p><p>帰宅</p><p>子供たちも次第に帰っていき、私たちもそろそろ帰宅の時間。また来てね。の一言があるからこそ、きっと故郷を離れてどこへでも行けるのだろう。</p><p>実家に帰って薬を飲んで、何故か出されるビールとカクテル。薬、飲みましたよ母上。無言で出されるお酒を前に、まぁいいかと蓋を開ける。風邪であってもお酒は美味しい。</p><p>昔話に花が咲き、つまみよろしく酒進む。気がつけばもう０時前。薬の効果を打ち消したのか、咳が激しくなってきたので眠ることに。</p><p>明日は姉夫婦がやってくる。打ち合わせ通りだ。</p><p><br></p><p>時間の流れは早いものだ。新年の集まりでは子供は子供で遊んでいて、その中に私もいたのに、今では大人の方で会話に参加している。そして別の部屋では親戚の子供たちがはしゃぎ遊んでいた。時間は流れる。何年も後もこの集まりが続けば、きっとこの子達も大人の方へ参加してくるのだろう。今の私のように。そしてその子達に子供ができたら、またその子達はその子たちだけで遊んでいる。</p><p>折角だから続けていきたい。親戚の繋がり。大切な血を分けた家族同士の繋がり。</p><div><br></div></div></div></div>
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<pubDate>Tue, 02 Jan 2018 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>スタート</title>
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<![CDATA[ <div class="post j-blog-content" style="color: rgb(121, 132, 134); font-family: Roboto, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 16px; background-color: rgb(247, 248, 248);"><div id="cc-matrix-1746683764"><div id="cc-m-7088020964" class="j-module n j-text " style="padding: 5px; word-wrap: break-word;"><div>新しい年がスタートしたので…</div><div><br></div></div><div id="cc-m-7088199864" class="j-module n j-text " style="padding: 5px; word-wrap: break-word;"><div style="font-family: sans-serif;">久しぶりにブログをスタートさせます!!</div><div style="font-family: sans-serif;">いつまで続くかわかりませんが、<span style="font-size: 1em;">折角なのでやれるところまでやってみます。</span></div><div style="font-family: sans-serif;"><span style="font-size: 1em;"><br></span></div><div style="font-family: sans-serif;"><span style="font-size: 1em;">1月1日の行動</span></div><div style="font-family: sans-serif;"><span style="font-size: 1em;">&nbsp; 0時00分　金鑚大師の道端であけおめ</span></div><div style="font-family: sans-serif;"><span style="font-size: 1em;">&nbsp; 0時15分　初詣～吉がでた～</span></div><div style="font-family: sans-serif;"><span style="font-size: 1em;">&nbsp; 0時20分　除夜の鐘でお清め</span></div><div style="font-family: sans-serif;"><span style="font-size: 1em;">&nbsp; 1時00分　帰宅</span></div><div style="font-family: sans-serif;"><span style="font-size: 1em;">&nbsp; 8時00分　起床～体調不良の為就寝～</span></div><div style="font-family: sans-serif;"><span style="font-size: 1em;">17時00分　起床～体調回復～</span></div><div style="font-family: sans-serif;"><span style="font-size: 1em;">18時00分　夕食～ビール2本で体調悪化～</span></div><div style="font-family: sans-serif;">19時30分　ベッドへ強制送還</div><div style="font-family: sans-serif;">22時22分　眠れずここを開設</div><div style="font-family: sans-serif;"><br></div><div style="font-family: sans-serif;">年のはじめから体調不良とは先が思いやられますなぁ笑っ</div><div style="font-family: sans-serif;">元々熱が出たのも12月27日の夜に38度で、29日の朝になるまで0.1度足りとも上がらず下がらず…なんとか２９日の朝に36.9になったため、強行突破で空港へ。夜から姉と合流して食事だったのだが、体調は回復を見せず交わした酒もいつも以上によく効いてくれました。</div><div style="font-family: sans-serif;"><br></div><div style="font-family: sans-serif;">そのまま東小金井へ向かいメルローズへ。</div><div style="font-family: sans-serif;">いつもの看板？に電気がついてなかったので、そそくさと漫喫へ。</div><div style="font-family: sans-serif;">すぐ寝るはずが、war of warshipsをスタートさせてしまい気付けば朝の４時。改良型筑摩ちゃんを海底に沈められたのをきっかけに就寝。</div><div style="font-family: sans-serif;">昼の１１時までよく眠ったよ！</div><div style="font-family: sans-serif;"><br></div><div style="font-family: sans-serif;">お昼は武蔵屋の家系ラーメン!!久しぶりすぎて泣きそうでした。お腹も膨れたので高井戸へ向けて出発。美しの湯でまったりした後、渋谷→原宿→池袋と散策をして周り、友人を予定より早めに召喚。プロントで一杯引っかけてから池袋のサンシャイン近くにあるミートチョップスへ。</div><div style="font-family: sans-serif;"><br></div><div style="font-family: sans-serif;">早い美味いお洒落なミートチョップスは最高すぎる！絶対また行きたい！</div><div style="font-family: sans-serif;">小さめかと思いきや結構な収容人数に驚きでした。</div><div style="font-family: sans-serif;">追加１名合流して再会スタート。２人とも抱えていたものを広げてもらい、胸のうちを吐露してもらいました。２人の状況や悩み、今後どうなっていくのか見届けていきたいです。</div><div style="font-family: sans-serif;"><br></div><div style="font-family: sans-serif;">大抵の人は好きな子に彼氏ができるとショックを受けると思いますが、私は半々でした。半分はショックで、半分はどうやったの??という思い。友情を壊すのが怖くて気持ちを伝えられず４年も経ってしまいました。</div><div style="font-family: sans-serif;">話を聞けば、２時間くらい説得していたようです。そのガッツ、それがハートを射止める答えだったんだ…と、複雑な想いにかられました。</div><div style="font-family: sans-serif;"><br></div><div style="font-family: sans-serif;">夏にまた会う約束を取り付けて駅でさよなら。</div><div style="font-family: sans-serif;">始発まで時間があるので漫喫へ向かいます…が、１件も空いておらず２時頃にマックへ。</div><div style="font-family: sans-serif;">体調は悪化の一途をたどり、７時の電車で実家へ。道中も頭の中にはあのこの事が…私の女々しさは１級品です。</div><div style="font-family: sans-serif;"><br></div><div style="font-family: sans-serif;">３１日は家族と喋り通した後、１８時から友人と合流。相変わらずの友人は、まるで昨日も会ったかのような居心地のよさ。</div><div style="font-family: sans-serif;">ソウルメイト診断では絶対に合わない相性でしたが、それでもいいんです。これ以上相性が良かったらきっとやばかったでしょうからね。</div><div style="font-family: sans-serif;"><br></div><div style="font-family: sans-serif;">ついに声が出せなくなるまで喋り遊んで笑いまくって帰ってきました。</div><div style="font-family: sans-serif;">あっという間の楽しい時間。次会うときが楽しみだ。コイツともソイツともアイツとも…</div><div style="font-family: sans-serif;">友人に相談してしまった、あのこの心を奪う作戦。敗戦なのはわかっている。でも、それでも、友情を壊してでもやるべきなのか。まだまだ迷ってはいる。</div><div style="font-family: sans-serif;">せめて私が彼女にとってどんな人なのかわかればいいのに。</div><div style="font-family: sans-serif;"><br></div><div style="font-family: sans-serif;">早く風邪直そ～。</div><div><br></div></div></div></div>
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<pubDate>Mon, 01 Jan 2018 21:00:00 +0900</pubDate>
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