<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ling176211のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/ling176211/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ling176211/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>台北で見つけた静かな時間｜紀州庵文學森林</title>
<description>
<![CDATA[ <p id="c150d4e2-c15c-4ff3-b23f-ee61b1351d61" name="c150d4e2-c15c-4ff3-b23f-ee61b1351d61">台北の中正区にある&nbsp;<strong>紀州庵文學森林</strong>&nbsp;を訪れました。</p><p id="c150d4e2-c15c-4ff3-b23f-ee61b1351d61" name="c150d4e2-c15c-4ff3-b23f-ee61b1351d61">都会の中にありながら、ゆったりとした時間が流れる落ち着いた場所です。</p><p id="0a3613fa-0ce7-4d3e-be56-7374ed84960c" name="0a3613fa-0ce7-4d3e-be56-7374ed84960c">紀州庵は、日本統治時代に建てられた料亭をもとに整備された文学施設で、現在は台湾文学を紹介する文化スポットとして親しまれています。木造の建物や庭の雰囲気からは、どこか懐かしい空気を感じることができます。</p><p id="9b25d880-255b-465b-9b83-7127566ed5ae" name="9b25d880-255b-465b-9b83-7127566ed5ae">館内には文学展示スペースのほか、小さなカフェもあり、川の景色を眺めながらゆっくり過ごすことができます。</p><p id="9b25d880-255b-465b-9b83-7127566ed5ae" name="9b25d880-255b-465b-9b83-7127566ed5ae">外に出ると、新店溪の川沿いに広がる緑の景色がとても心地よく、散歩するだけでも気分が落ち着きます。</p><p id="87189589-8118-47cc-9b6b-7dc2e9474cd9" name="87189589-8118-47cc-9b6b-7dc2e9474cd9">観光地のにぎやかさとは少し違い、静かに台北の文化や歴史に触れられる場所。忙しい旅の合間に、少しだけ時間をゆるめたいときにぴったりのスポットでした。</p><p id="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa" name="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa">台北でゆっくり過ごしたい方におすすめしたい場所です。</p><p id="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa" name="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260312/23/ling176211/f0/79/j/o1108147715759933501.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260312/23/ling176211/f0/79/j/o1108147715759933501.jpg" width="420"></a></p><p id="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa" name="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa">&nbsp;</p><p id="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa" name="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa">&nbsp;</p><p id="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa" name="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260312/23/ling176211/f3/93/j/o1108147715759933544.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260312/23/ling176211/f3/93/j/o1108147715759933544.jpg" width="420"></a></p><p id="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa" name="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa">&nbsp;</p><p id="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa" name="a03238d5-337d-46bd-bbcc-6513eccf08fa"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260312/23/ling176211/87/65/j/o1108147715759933567.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260312/23/ling176211/87/65/j/o1108147715759933567.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ling176211/entry-12959541916.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 23:14:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>未来へつなぐ手仕事——職人の技と想いを次世代へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>この会社で働いていると、いつも感じることがあります。それは「私たちは、未来への架け橋になっているのではないか」ということです。</p><p>手作業で磨かれた金のジュエリーは、丁寧に扱えば何十年、いや何世代にもわたって輝き続けます。おばあさまからお母さまへ、そして娘さんへ——そうやって受け継がれていくジュエリーには、それぞれの時代を生きた人たちの想いが込められています。</p><p>私たちの工房では、その「受け継ぐ喜び」を大切にしています。だからこそ、大量生産ではなく、一点一点に心を込めた手作業にこだわるのです。機械なら短時間でたくさん作れます。でも、100年後に「これはおばあちゃんの時代に、職人が手作業で磨いたものなんだよ」と伝えられるジュエリーを作りたい。それが私たちの願いです。</p><p>今、この瞬間も、どこかの工房で職人が黙々と金を磨いています。その手仕事が、未来の誰かの笑顔につながっている——そう思うと、この仕事の尊さを改めて感じます。</p><p>手作業の技術を守り、次世代に伝えていく。それも、私たちの大切な使命です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260302/16/ling176211/21/11/j/o1108147715756501459.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260302/16/ling176211/21/11/j/o1108147715756501459.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260302/16/ling176211/8a/78/j/o1108147715756501488.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260302/16/ling176211/8a/78/j/o1108147715756501488.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260302/16/ling176211/c3/e3/j/o1108147715756501510.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260302/16/ling176211/c3/e3/j/o1108147715756501510.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ling176211/entry-12958413781.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 16:13:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひとつの建物が、台北の温度を宿している</title>
<description>
<![CDATA[ <p>多くの人にとって、台北は賑わいを求めて訪れる街かもしれない。<br>けれど私は、あえて北投を歩くことを勧めたい。</p><p>1913年に建てられた北投温泉公共浴場は、かつて東アジア最大級の温泉浴場だった。<br>今は北投温泉博物館として生まれ変わったが、その建築構造は変わらず残されている。温かみのある木造の空間、儀式性を感じさせるローマ柱の浴場、そして腰を下ろして過ごせる畳敷きの大広間。</p><p>ここでは、歴史は書物の中の年号ではない。あなたの足が踏みしめる木の床であり、窓から差し込む光の影なのだ。<br>気づくだろう、ここは博物館というより、むしろ「守り続けられた日常」そのものだということに。</p><p>何より驚かされたのは、ここにほとんど壁がないことだ。<br>通りから自然と歩み入ることができ、特別な心構えなど必要ない。歴史はただ、静かにあなたの生活の動線上に存在している。</p><p>旅に少し疲れを感じたら、どうかペースを緩めてみてほしい。<br>北投は歩くのにぴったりな場所だ。時間を気にせず、多くの写真を撮る必要もない。ただこの古い建物の中で少し座っているだけで、台北の優しい一面を感じることができるのだから。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260226/20/ling176211/55/51/j/o1080192015755173009.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260226/20/ling176211/55/51/j/o1080192015755173009.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260226/20/ling176211/68/64/j/o1080192015755173038.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260226/20/ling176211/68/64/j/o1080192015755173038.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260226/20/ling176211/46/9f/j/o1080192015755173062.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260226/20/ling176211/46/9f/j/o1080192015755173062.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260226/20/ling176211/20/d0/j/o1080192015755173095.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260226/20/ling176211/20/d0/j/o1080192015755173095.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ling176211/entry-12957994904.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 20:55:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小さな自分</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日、家の片付けをしていたら、古いアルバムが出てきた。</p><p>埃をかぶった表紙を開けると、そこには見たこともないような小さな子どもが写っている。こちらをじっと見つめる目が大きくて、ほっぺたがぷくぷくだ。何の疑いもなくカメラに向かって笑っているその顔を見て、思わず吹き出した。</p><p>誰これ。めちゃくちゃ可愛いんだけど。</p><p>しばらく記憶を辿ってみたけど、この写真が撮られた日のことは全く覚えていない。どこで撮ったのか、何を思って笑っていたのか。それでも、写真の中の自分は確かにそこにいて、無邪気にこっちを見ている。</p><p>3歳くらいだろうか。今の私のことを知らない、全く別の人間みたいだ。この子がこの先、どんな風に育って、どんなことを考えて、今の私になるんだろう。この小さな手で何を掴んで、何をこぼしてきたんだろう。</p><p>しばらく見入ってしまった。最近はスマホで気軽に写真を撮るけど、こうやって「アルバム」として残っているものには、何か重みがある。その瞬間が選ばれて、今ここにある感じがする。</p><p>そういえば最近、自分を褒めることなんて、すっかりなくなったな。大人になるって、そういうものかもしれないけれど、たまにはこうやって、小さな自分に会いに行くのも悪くない。</p><p>明日からまた仕事だけど、ちょっとだけ優しい気持ちで起きられそうだ。</p><p>アルバムを閉じて、また本棚に戻した。ありがとう、小さい頃の私。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260225/20/ling176211/5d/61/j/o1080139015754854629.jpg"><img alt="" height="541" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260225/20/ling176211/5d/61/j/o1080139015754854629.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260225/20/ling176211/c2/d6/j/o1080144015754854681.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260225/20/ling176211/c2/d6/j/o1080144015754854681.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ling176211/entry-12957890752.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 20:37:29 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
