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<title>★Lindsayの台湾移住計画★</title>
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<description>台湾★ホリック</description>
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<title>改心</title>
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<![CDATA[ やらなければならないと、分かってはいてもなかなか進まないもの。期日は目の前に迫っているのに、まったく困った。<br><br>ふと、このブログのＩＤを忘れ、ふと、また思い出した。不思議なものだ。<br>こういうふうにのんびりと日常が過ぎて行くのもこの冬が最後なんだと、なかなか実感は湧かない。台湾から帰国してこの一年半、頭の螺子が外れてしまったかのようなくだらない生活を送った。もうそういうことは止める。何をしていたんだろうか、と今さら思い返しても仕様がない。<br>禁欲だ。<br>
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 18:04:08 +0900</pubDate>
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<title>欠けた空間は</title>
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<![CDATA[ 　挿し歯が取れた。大学に入ってから2回目だ。今度は根元からすっぽり。挑戦はしてみるけれど、自分でははめられない…。まぁ、ぐらぐらしてたから自分で取ってしまったんだけど、はまらなくなるとは思わなかった。取れることを予想して今日の昼に明日の朝一で歯医者の予約しておいた。本当に良かった。だから明日は早起きしなければ。しかし、口がスースーする。もう作り直さなければいけないんだろうか。成長に合わせて作り直さなきゃいけなかったのを、やって来なかったからなあ。実に困った。それにしても欠けた空間が寒い。<br><br>　テレビを見ていると竹内まりやのあのクリスマスソングが流れて、何とも言えない気分になる。ちっともうきうきしない。別に負け惜しみや厭味という意味でなく、何とも言えない影を落としてくる。まぁいいんだ。<br><br>　荒んだ生活を改善したい。と思いはするけど、荒んでいるなりに安定している。とも言える。こうやって遊んでいられるのも今のうちだけなんだと、自分に言い聞かせて。自分は何を必死になっているんだろう。探し物っていうものは探せば探すほど奥へ消えていく。ただ、じっくりと、時が熟すのを待つしかないのだと、この3カ月で学んだはずだった。自分にはもっと忍耐が必要だ。必死になることはない。時が来るのをじっくり待つ。欠けた空間が埋まるのを。<br><br>　
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<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 23:02:46 +0900</pubDate>
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<title>映画の話</title>
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<![CDATA[ 最近映画をよく見る。私は映画を映画館まで見に行ってみるのはあまり好きでない。どんなにサウンドトラックがよいとか、迫力があるとか言われても。2時間3時間の間、同じ姿勢でじっとしていられないからだ。たまにDVDを借りて家で見たり、実家で母が録画した映画をDVDに落としてもらったり、ケーブルテレビの映画を見たりするほうが好きだ。幸い台湾は中華圏であるので、中国語字幕付きの映画を部屋で気軽に見ることが出来る。中にはDVDがまだ出ていないのに･･･と言う強者もある。<br><br>洋画と邦画どちらが好きかといわれれば、断然、邦画と答える。洋画にもよい作品は沢山あるけれど、なんだか肌に合わない。ファンタジーやアクション、ホラーはあまり見ない気がする。ミステリーとか社会派とかは好き。コメディーではなく、ゆるい映画の方がいい。あと恋愛映画もほとんど見ない。好みが偏りすぎて映画好きとはいえない。まず、映画館に行かない。<br>こう言うと、ものすごく暗い人間のようだけど、見たあとに「ずーん」と落ちる映画が好き。何かを考えずにはいられないような、でもどうしようもない感じ。そんなのばっか見ててもしょうがないので、たまにゆるい感じのを見る。でもげらげら笑うようなのはだめ。ひたすら、何の映画なのか分からないな～っていうゆるさがいい。<br><br>例外的に好きなのは時代劇。私が今まで見た映画でかなりいいと思ってる映画のひとつに時代劇の作品がある。時代劇は基本的に、映画かNHKのものしか見ない。ああ、大奥は見た。最近はほとんど見なくなったけど、結構大河ドラマは好きだった。やっぱり時代的には、幕末かな。でも最近はずっと幕末ブームでそれに乗ってるとは思われたくないなあ～。ちなみに坂本龍馬のファンではない。<br>話は戻るけれど、とてもいい映画なわけです。原作の小説も非常によかった。これは涙ちょちょぎれちゃうよ。今日、帰ったら見よう。<br><br>なんかいい映画、ないかのう～<br>
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<link>https://ameblo.jp/lingyling/entry-10860362170.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 14:21:11 +0900</pubDate>
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<title>創造</title>
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<![CDATA[ 何かを作り出すという作業は難しい。絞り切った雑巾をまた絞り直すような難しさ。「創造する」と言っても、このモノに溢れた世界でないものを探す方が難しい。<br><br>よく「真似」から始まる、という。高校の時によく言われた。部活の時に。上手い人のテクニックを盗めと。これがよく分からなかった。上手い人のテクニックって何だ。舞台の上で、その瞬間から見えるテクニックって何なんだ。何人もいる中で、どの人がどんなテクニックを持っているかなんて分からなかった。「この学校は上手い」と言われている学校の人たちを見ても、舞台の上では個人技が披露される機会はほとんどないし、全体の「バランス」とか、態度、姿勢、演出、それくらいしか分からなかった。上手い人って言うのは、才能もあるだろうけど、その上にきっと絶え間ない努力があって、それは舞台からは見えることのない「裏の世界」なのだ。<br><br>話は少し逸れたけど、つまり、その盗んだテクニックを自分の中で消化して、新しい自分の「音」として「創造」するということ、なんでしょうかね。消化して、自分の中で再構築。ただ、「ああ、すごい」と思ったテクニックを吸収、消化、再構築する過程はそれほど難しいことではないと思う。これは、訓練次第なんじゃないかな。音楽でも、語学、勉強に関しても、大体の事象に使える公式みたいなものではなかろうか。<br><br>これが、吸収、消化、創造となると少し話は変わってきそうだ。「創造」は、既存するものであってはならない。けれど、今の世の中にないもの、という条件をクリアするのは難しい。有りすぎるんだもの。もうゼロから何かを作り出せる時代じゃないんだろう。ある程度の既存のものに、自分の強烈なオリジナリティをぶち込む。大変な作業だ。だって、自分のオリジナリティなんて分からないもの。だから、それを自覚している人は魅力的だし、才能があるように見える。クリエイティブってことなのかな。<br><br>オリジナリティ、と聞くとどうしても卒論が脳裏をよぎる。<br>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 01:56:23 +0900</pubDate>
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<title>夢で見る夢</title>
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<![CDATA[ 一日の終わり。<br>眠りに就く。布団を被り、真っ暗な天井を見つめる。だんだん目が慣れてきて、部屋の中を一望できる。カーテンが開けっ放しの窓からは、深夜の街が遠くに見える。街と宿舎を隔てる橋の明かりはいつまでも消えない。<br>眠りに就いている時、人は夢を見る。楽しい夢、怖い夢、悲しい夢、嬉しい夢。夢の中では、有り得ないことが起こる。色んな人に会える。自分だけの世界で思う存分に満喫できるだろう。<br><br>でも、わたしは夢を見ない。<br><br>見ない、というのは言い過ぎだろうから、ほとんど見ない、としておこう。実際は見ているが、覚えていないだけなのかもしれない。覚えていない夢を夢と呼んでも良いのか、分からないので省くことにする。すると、やはりほとんど夢は見ない。<br><br>しかし、最近よく見る夢がある。体が動かなくなる夢。まぁ、いわゆる金縛りというやつだ。体が動かなくなる前に、動かなくなりそうだと直感する。直感した瞬間に動かなくなる。誰かが、上に乗っているような感覚の時もあれば、横から固定されているような感覚の時もある。昨日の場合は、脇腹を掴まれているような感覚があった。脇腹といえば、触られるだけでもくすぐったい、大部分の人間が弱いであろう部位だ。そして、何か言われた気がした。「～したら、脇腹くすぐるぞ」みたいな。そんな脅しがあるか、とも思うが、もう掴まれているのでこの脅しの効果は絶大だ。そうしている間に、何とか腕や脚を動かす努力をしてみたり、声を出そうとしてみたり、金縛りから抜け出す策を講じる。<br><br>金縛りが現実に起きているのか、夢の中で起きているのか、よく分からない。夢にしてはかなりリアルだ。まず、一部始終を記憶しているし、感覚もある。金縛りが解けた後、寝がえりを打った時の感覚もある。そこからまた、眠りに就くのだ。<br><br>高校生くらいから、私が覚えている夢は金縛りの夢ばかりだ。金縛りとは何なんだろう。夢なのか、それとも現実なのか、それとも霊的現象なのか。どれにしても、もう少し楽しい夢が見たい。
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<link>https://ameblo.jp/lingyling/entry-10854423173.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 16:49:05 +0900</pubDate>
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<title>アナログ人間</title>
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<![CDATA[ 便利もいい。でも、アナログはもっといい。<br>今日は、北京に留学中の友人２人が台湾にやってきた。twitterで台湾に着いたことは確認できたのだが、その後の連絡はまったく出来ず、駅に行って待った。メールも電話もなく、お互い、手がかりは限られていて。でも駅で待ってたら、会えた。そういうのって、再会の喜びも大きいと思った。<br><br>待つといえば。<br>先週まで一時帰国していたわけだけども、会いたい人には会えた。でも、いろんな後悔が残った。私は何をしてあげられたんだろう。何も出来なかった。逆に煩わせてしまったんじゃないか。そんなことばかり、今でも思っている。どうしてあの時、あの場所で待っていられなかったんだろう。あの場で会えてさえいれば、変わったのかな。それは誰にも分からないことだ。<br>でも少しでも理解したくて。「勉強」を始めた。同じ世界を少しでも見たくて。少しだけ何をしているか理解できて、努力が見えた。いつまでも応援してあげられたらいいと思う。友達として。私にはその立場しかない。<br><br>まぁ、過ぎてしまった事をいつまでも後悔してもしょうがない。前に比べたら、少しは成長したと思う。以前は、後先考えずに突っ走って空回りしていたから。また、あと４ヶ月半という時間を、今度は更に有意義に過ごせるように努力しなければならない。日本に帰ったあとのことは直前に考えればいい。忘れさせて欲しい。忙しくて、何も思い出せないくらい。そうなればいいけど、そうじゃないから悩むんだ。でも、この恐怖感は、友達を失くすときの恐怖感だと思う。<br><br>まったく支離滅裂な、私の内面の話になってしまった。<br>そんな私に癒しを与えてくれるのはピースの又吉なんです。
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<link>https://ameblo.jp/lingyling/entry-10800443489.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 02:31:14 +0900</pubDate>
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<title>甘え</title>
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<![CDATA[ やはり人間は自分を客観視することは難しいようだ。私が自分について思っていることと、他人からの評価は違う。しかし、他人からの評価の方がより、客観的で的確であることは間違いないだろう。私はやはり線引きをしている。そして、甘えてるんだ。それはよく分かった。私は結局、閉鎖的な人間なんだろうか。でも、それじゃあいけないと思ったんだろう？だから、新しい世界に踏み出したんじゃないか。もう一度じっくり考える必要がある。
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<link>https://ameblo.jp/lingyling/entry-10788481832.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 01:46:42 +0900</pubDate>
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<title>回想</title>
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<![CDATA[ いろんなことを思い出したんだ。あの頃の自分はまだあの街にいた。あの頃の思いも。向こうの部屋を出る前、「あれ」を身に付けた。けれど、冬の装いではどうもきついし、似合わなかった。だから、外した。だけど、置いていくわけにはいかなかった。そう思った。それから、かばんに入れた。気がするが、帰ってから見ていない。今かばんを見ればいいのだが、その気分にならないのだ。身につけなくなったのはいつからだっただろう。大切なものであることは違いない。「あれ」には、まだ香りが残っていた。その香りが消えるのは嫌だった。でもいつかは私の匂いに変わってしまう。もう変わってしまったのかもしれない。<br><br>そう、きっと思い出しただけなんだ。あの街に行って、忘れて行ったものを無意識に取り戻した時に。今の自分は、あの頃の自分を客観することができる。けれど、自分は主観なのだ。それが不思議な感覚の正体なのか。どうしようもないことだ。今更、あの頃の自分を回収したところで。何が変わるというのだ。私は変わったのか。変わったとしても、手に入らないものはごまんとある。どうしても、手に入らないのだ。決定的に足りないのだ。
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<link>https://ameblo.jp/lingyling/entry-10787439418.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 04:46:02 +0900</pubDate>
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<title>錆びたナイフで傷を抉るような</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにあの場所へ行った。あの場所は変わってしまっていた。建物とか、風景が変化したわけではない。人間が変わったのだ。正確に言えば、変わったのではない。増えたんだ。所謂「一見さん」のような人々が増えたのだ。私自身は、非常に傲慢で独身欲の強い人間だ。そういう人間からすると、あの場所は居心地が悪くなってしまった。影響されやすい人々。サッカーの「にわかサポーター」と同じだ。受け入れがたい。自分だけの宝物を横取りされたような、嫌な気分がするのだ。<br><br>久しぶりにあの場所へ行った。あの場所は何も変わっていなかった。駅を出て、あの交差点を渡る。あの交差点を始めて渡った時、思っていたより小さかったと思った。そういえば、ある歌手の古いMVでここが映っていた。その歌手は謎のダンスを交差点の前で披露しており、それをまじまじと見つめるおじいさんが印象的だった。ちなみに曲はとても良い。<br>都会の雑然とした感じは、好きだ。雑然とした感じでいうなら、新宿が一番。理由をうまく説明することはできない。まず、「雑然」という言葉を具体的にすることが難しい。ただ人が多いわけではない。賑やかなわけでもない。ものが多いわけでもない。全てを満たしているが、満たされていないような。雑然。何とも言えず、好きなんだ。この感じが。<br><br>あの場所、という表現を使ってみたけど、後から見てどこか分からなくなりそうだ。
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<link>https://ameblo.jp/lingyling/entry-10785293437.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 06:38:05 +0900</pubDate>
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<title>誰も知らない</title>
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<![CDATA[ ここの空気は、冷たく重い。深夜のひんやりとした、じわじわと体を蝕まれる様な。吐く息は白く、どこかに消えて行く。煙草の煙を、吐き出す。どこまでが煙で、どこまでが自分の息なのか。境目が分からない。境目なんてないな。初めから。<br><br>飛行機に乗る時、一抹の後悔が染みのように張り付いた。それは、ずっと頭の中をじわじわと侵食しようとしている。積み上げたものが、崩れてしまうような不安。灰色の染みになって、じんわりと滲みて行く。甘えなんだな。きっとそれは。感情を無闇に吐き出すのは、よくない。<br><br>電車の吊り革につかまって、当たり前だった風景を眺める。吊り革は腕が疲れるから、途中で「あれ」につかまる。「あれ」を表現する的確な表現が、思いつかない。「あれ」はなんというのだろう。でも、「あれ」は自分の体温で温まってしまって、だんだん嫌になる。再びつかみ直した時、その時のひんやりしたあの感じが何とも言えず、いいのかもしれない。もう一度、と思い、つかみ直すと先ほどまでの位置に来てしまう。良いことはそう何度も続かない。<br><br>少し前まで毎日通っていた街で、電車を降りる。駅がきれいになっていた。でも、他はほとんど変わっていなかった。自分がそれほど長い時間、ここを離れていなかったことを知る。あの染みは、ふとした瞬間に現れては、頭をかき乱していく。あの染みが登場する暇もないくらい、早く歩いてみる。iPodの電源を入れ、世界と自分を遮断する。この半年間、聴きなれたことば。少し落ち着いた。<br><br>染みは、消えない。いろんな色の染みが、じわじわと侵食してくる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lingyling/entry-10784047962.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 00:42:21 +0900</pubDate>
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