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<title>linkfrom311のブログ</title>
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<title>集い</title>
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<![CDATA[ こんにちは。Link副代表の勝又華子です。<br><br>火曜日は今学期すごくお世話になった授業で、代表の金子がLinkの今後の活動についてプレゼンをしました！<br><br>この授業、毎回いろいろな社会起業家の方が来て講義をして下さる、という授業。<br><br>かなーり、幅広い分野の方の活動について知る事ができました。<br><br><br>そしてなんと昨日の授業には、社会起業家の可部州彦氏がゲストで来られ、プレゼンの内容についてアドバイスをくれる、という貴重な機会に恵まれました。<br><br>この可部さんとうい方、バッサリと意見を言ってくれる人です。笑<br>なんと表現すればいいか…<br>とにかく自分でもおっしゃってましたが、かなりのドSです。笑<br><br>その後は、今学期の振り返りを兼ねて打ち上げ。 <br>先生と可部さんも来て下さいました！<br><br>かなりアットホームなお店で、話も進みました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110729/11/link-from-311/00/52/j/o0480035911380685947.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110729/11/link-from-311/00/52/j/o0480035911380685947.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>大学の授業って終わったらすぐ教室を出て、あんまり交流を深めるチャンスがないなと思います。<br>あんなにたくさん人がいるのに、話す人が限られてる…<br>これってモッタイナイってあたしは思うのです。<br><br>でもだからと言って自分からバンバン話しかけられもしないので、こういう機会ってすごく貴重でした。<br><br>しゃべった事のない人と話し、その人がやっていることや考えていることから刺激もらいました。<br><br>皆、興味を持つことや、目のつけどころ、自分のエンジンがかかることなどは違うけど、それを聞いて今の自分と重ね合わせて振り返る作業って大切なことだとらあたしは思ってます。<br><br><br>とても私的なことですみません。<br><br>それでは今日から石巻に向かい、活動を進めてきます！<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 11:24:12 +0900</pubDate>
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<title>亀戸</title>
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<![CDATA[ こんにちは。Link副代表の勝又華子です。<br><br>昨日は亀戸香取商店街へ行ってきました。<br>ここで8月21日、22日で夏祭りがあるのですが、その時にLink代表金子のゼミで石巻の物産を売らせて頂くのです！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/10/link-from-311/6e/00/j/o0480064311365785301.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/10/link-from-311/6e/00/j/o0480064311365785301.jpg" alt="photo:04" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">(懐かしい気持ちになる亀戸の商店街)<br><br>昨日はLink代表の金子がその時にどこで商品を売らせてもらえるかを交渉してきました。<br>私も一緒に行かせてもらいました。<br><br>商品として売るのは<br>1.石巻の滝川さんの牡蠣味噌<br>2.石巻の缶詰め工場の缶詰め<br>です。<br>それから石巻の和菓子屋、大沼製菓さんの和菓子についても検討中です。<br><br>まず牡蠣味噌と缶詰めは商店街にある「青森物産ショップむつ下北」<br>に交渉しにいきました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/10/link-from-311/f4/ce/j/o0480064311365785090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/10/link-from-311/f4/ce/j/o0480064311365785090.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">(むつ下北さんの外観)<br><br>すると、置いて頂けると言ってもらえました！<br>交渉成立です！<br>これからどのように置くかなどの詳細をきめていきます。<br><br>ここのお店の店長さんは青森の下北出身だそうです。<br>地元を活性化したくて、亀戸でこういったお店をオープンしたそうです。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/10/link-from-311/ee/fe/j/o0480064311365785165.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/10/link-from-311/ee/fe/j/o0480064311365785165.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>お店には美味しそうな下北の物産がたくさん売っていました！<br><br>次に、亀戸の和菓子屋さん「山長」に大沼製菓さんの和菓子を置いて頂けるか交渉しに行きました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/10/link-from-311/57/a5/j/o0480064311365785222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/10/link-from-311/57/a5/j/o0480064311365785222.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">(山長さん)<br>この和菓子は明治学院大学の夢乃ちゃん率いるColaboという他団体が、石巻の女子高生と大沼製菓さんと商品開発して作ったものです。<br><br>大沼製菓さんの和菓子にさらに女子のアイディアを加えて商品開発を進めているそうです。<br>すごい！<br><br>そして山長さんに大沼製菓さんの和菓子を置いてもらえることになりました。<br>やったー！<br><br>こちらも今後、詳細を練っていきます。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/10/link-from-311/d8/00/j/o0480064311365785361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/10/link-from-311/d8/00/j/o0480064311365785361.jpg" alt="photo:05" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">(山長さんの和菓子)<br><br>この山長さんもステキな和菓子屋さんで、私もみたらし団子を頂きました。<br>すごく美味しかった！<br><br>夏祭りの詳細が決まり次第、お知らせします。<br>ぜひ来て下さい！<br>
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<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 10:01:46 +0900</pubDate>
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<title>渡波ー石巻ー仙台</title>
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<![CDATA[ こんにちは。Link副代表の勝又華子です。<br><br>引き続き、16日(土曜日)の報告です。<br><br>土曜日はまず朝8時に渡波小学校へ。<br>先週紹介した、渡波小学校のプレイルームのスタッフのみどらさんに会うためです。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110718/13/link-from-311/68/f9/j/o0480035911357528293.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110718/13/link-from-311/68/f9/j/o0480035911357528293.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all">(プレイルーム)<br><br>代表の金子が進めている亀戸香取商店街のプロジェクトとファッションショーについて話してきました。<br><br>まず、ファッションショーについては、やりたい！と言っている女の子を始め、他の子どもたちも一緒になってファッションショーを作っていけたらいいという話を一緒にしました。<br>服に興味のある子どもを集めるのは、ずっと現地に入っているみどりさんは出来ると言って下さいました!<br><br>実際に服を作るためには教えてくれる人が必要です。<br>それは仙台の服飾専門学校に話をすることにしました。<br><br>でもあくまでもこのプロジェクトは現地主体であって、私たちが勝手に子どもたちがやりたいと思って進めてはいけない、という事も話しました。<br>子どもたちが何を必要としているのかをクリアにしていこう、という事で一致しました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110718/13/link-from-311/65/9d/j/o0480064311357528022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110718/13/link-from-311/65/9d/j/o0480064311357528022.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">(みどりさんとパシャリ)<br><br>その後は石巻へ。<br>前回紹介した呉服屋の「京屋」さんのところへ行ってきました。<br><br>先週、WWB/ジャパン代表の奥谷さんと対談した時に、「おはしばこ」というお店で京都で着物の切れ端を使って髪飾りや小物を作っている起業家の方を紹介してもらいました。(おはりばこについてはこちらhttp://www.oharibako.com/)<br>その方は着物の生地を買い取って、新たな商品にされています。<br>京屋さんに塩水でだめになってしまった着物の生地があるので、おはりばこと繋がる事によって何か生み出せるかもしれないという事で、紹介してきました。<br><br>今後、必要であればその二人を繋げていきます。<br><br>その後は仙台へ。<br>この日に仙台の服飾専門学校がチャリティーイベントを開催していたので、そこに行ってファッションショーの話をしてきました。<br>やってみたい、興味がある、という声を聞く事ができました!<br><br>ただ、学校単位になるとやはり動くまでに時間がかかったりなど、課題があります。<br>連絡先を頂いたので、これから進めていきます。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110718/13/link-from-311/04/59/j/o0480064311357528194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110718/13/link-from-311/04/59/j/o0480064311357528194.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">(仙台はちょうど六魂祭で、お祭り騒ぎでした)<br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 12:30:30 +0900</pubDate>
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<title>再会</title>
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<![CDATA[ こんにちは。Linkの副代表の勝又華子です。<br><br>15日(金曜日)、16日(土曜日)で石巻に行ってきました。<br><br>まずは金曜日。<br><br>着いてすぐ、石巻で釜飯やうなぎを始めてとする海産物を売られている滝川さんを訪ねました。<br>私たちは亀戸香取商店街で8月20日、<br>21日に開催されるお祭りで、石巻の物産を出店するのですが、その時に滝川さんの「牡蠣味噌」を置かせていただくのです。<br>その話を今回も進めてきました。<br>正式に売れることが決定し、今後は亀戸の商店街にある味噌屋さんで長期的に売れるかを交渉していきます!<br><br>この「牡蠣味噌」は本当に美味しいのです。<br>ご飯にかけたら、何杯でも食べられそう。(笑)<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110717/14/link-from-311/21/fc/j/o0480064311355363763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110717/14/link-from-311/21/fc/j/o0480064311355363763.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">右が滝川さん、左が代表の金子<br><br>その後は何度か紹介している渡波小学校へ再び行ってきました。<br>ファッションショーをやりたいと言っている女の子を始め、子供たちとの関わり合いの中で、私たちがどう寄り添えるかを考えてきました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110717/14/link-from-311/ff/1b/j/o0480064311355363672.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110717/14/link-from-311/ff/1b/j/o0480064311355363672.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>子どもたちと思いっきりドッチボールやキックベースをして遊んだり、子どもたちのご両親の方のお話を聞かせて頂ける機会にも恵まれました。<br><br>そんな中で思ったことは<br>「自分の生活の中に、外からの人が入るってどういう事だろう…」<br>という事です。<br>あくまでも想像ですが、きっと今、被災地の方々の生活の中にはたくさん外からの人が入ってきていると思います。<br>私もその「外からの人」の一人です。<br>その１つ１つの出逢いが、被災地の方々にとってプラスの意味の出逢いとなるためにはどう関わればいいのだろう…<br><br>こちらからの一方的な関係にはなってはいけない、そう思ったのです。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110717/14/link-from-311/9b/60/j/o0480064311355363563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110717/14/link-from-311/9b/60/j/o0480064311355363563.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">子どもが書いた短冊<br><br>19時ごろまで渡波小学校にお邪魔し、その後は私が初めて石巻に来た時に出逢った、80歳とはとても思えないおじいちゃんに再会しました!<br>毎年イタリアでスキーをやられていて、本当に元気でかっこいいおじいちゃんです。<br>そのおじいちゃんちにお邪魔し、お腹が空いていた私たちに夕張メロンまでご馳走して下さいました!<br><br>そんなおじいちゃん家も津波で一階は浸水してしまい、全部工事し直さないといけないそうです。<br>でも、なかなか工事の順番が回ってこないというのが現状です。<br>そのため、震災後からずっと二階で暮らしているそうです。<br><br>ほんの小さなことしか出来ないけれど、それでも自分が動けることから動いていこう、と決意した一日となりました。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 13:40:12 +0900</pubDate>
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<title>WWB/ジャパンの代表の奥谷京子さんと対談</title>
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<![CDATA[ こんにちは。Linkの副代表の華子です。<br><br>昨日はWWB/ジャパンの代表の奥谷京子さんと対談する機会に恵まれました。<br>(奥谷さんについてはこちら→ http://www.p-alt.co.jp/wwb/)<br><br>向かった先は目黒にあるネパール料理屋さん。<br>隠れ家みたいでステキなお店です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110714/10/link-from-311/83/32/j/o0480064311349150143.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110714/10/link-from-311/83/32/j/o0480064311349150143.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">とってもアジアンな空間でした♪<br><br>今回はここでLinkの今までの活動、そして今後の方向性、そしてそれに対して私たちが抱いている思いをLinkの代表の金子亮介が奥谷さんに話しました。<br>それに対して奥谷さんが意見やアドバイスを下さいました。<br><br>奥谷さんは今まで社会の様々な問題にビジネスを通してアプローチされてきた方で、貴重な意見をたくさん頂きました。<br><br>その中で、１つ動いたプロジェクトがあります。<br><br>石巻にある呉服屋「京屋」さんの着物は津波の塩水に使ってしまい、売れなくなってしまいました。<br>でも、まだまだとても綺麗で、捨てるなんて考えられないものです。<br>私たちは「京屋」さんと、その生地を使って何か新しい商品を生み出せないか、というプロジェクトを考えていました。<br>また、このプロジェクトには商品開発から生産まで石巻の方と「一緒にやる」ということに意味があると考えていました。<br><br>そして昨日、それについて奥谷さんと話しをしている中、その生地を使って服を作り、ファッションショーをやるのはどうかという話が出ました。<br><br>そのきっかけとなったのは、前回渡波小学校で出会った中学生の女の子がファッションショーをやりたい、と話していたこと。<br>その子の思いをこのファッショショーを通して叶えられたら、という代表の金子の発言から発展していきました。<br><br>デザインから服作り、そしてファッションショーのモデルを現地の子どもからおばあちゃんまでやってもらいたいと考えています。<br>それを通して何か１つのことを現地の方と一緒に、楽しく作り上げていくことが出来たらいいです。<br><br>奥谷さんもこのプロジェクトが具体化したら、奥谷さんの繋がりで出来ることがあれば協力して下さると言って下さいました。<br>ありがとうございます!<br>学生が取り組んでいることに対して、真剣に向き合って下さる方がいることは本当に励みとなりました。<br><br>同時に、私もそんなオトナになれたらな、なんてことを感じました。<br><br>このプロジェクトはまだ卵です。<br>実現するからどうかは、まず現地にこのプロジェクトに対するニーズあるのかどうかを確かめなければ進められません。<br>今夜に現地に向かってそれを確かめるところから始めていきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/link-from-311/entry-10953118604.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 00:02:49 +0900</pubDate>
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<title>渡波小学校</title>
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<![CDATA[ 引き続き、渡波小学校での話です。<br><br>みどりさんとの話が終わると、中学2年生の女の子二人がプレイルームにやってきました。<br><br>最初は二人とも<br>「この人、誰？」<br>っていう表情だったけど、驚くほど丁寧な挨拶をしてくれました。<br><br>うーん、なんだか勝手にお邪魔しちゃって迷惑だったかな、って最初は思っちゃったけれど、でもやっぱり折角出会えたのだから友達になってもらうぞ!って気持ちで近づきました。<br><br>そしたら、だんだんと心を開いてくれたような気がします。<br>一人の女の子が<br>「見せたい動画があるから、パソコン室に一緒に来て」<br>って言ってくれた時はすごい嬉しかった。<br><br>やっぱり、自分から心を開かなければ、人間関係って始まらないんだな、ってことを改めて実感しました。<br>子ども、大人関係なしに言えることだなって。<br>でも特に子どもって、大人の反応に敏感なのかもしれない、って思います。<br><br>その後は、小学生や幼稚園のちびっこたちがぞくぞくと帰ってきました。<br><br>外で思いっきり、サッカーや野球をして遊びました。<br>子どもたちの全力さに元気をもらった!<br>ありがとう!笑<br><br>そんな子どもたちとの関わりの中、忘れられない出来事がありました。<br><br>私たちが渡波小学校に行った日はちょうど7月11日で、震災から4ヶ月の日でした。<br>14時46分、子どもとプレイルームの外の校庭に出て、黙とうをしようと下を向いてました。<br>でも、何も放送が流れない。<br>いつもは流れるそうです。<br>その時に隣にいた女の子が<br><br>「しょうがないよ。皆、こうやって忘れちゃうんだよ。」<br><br>って言いました。<br>その言葉にはその子のどんな思いが隠されているのか。<br>考えなければいけない、って思いました。<br><br>今回、私はほんの数時間しか子どもたちと関わっていません。<br>だから、こんな生意気なこと言って良いのか分かりませんが、今回思ったことは、こういった関わりの中で子どもたちがふと言葉にする思いを１つ１つ、拾い上げてそこに含まれる感情を引き出すことが大切なのかな、と思いました。<br>被災した子どもとして関わるのではなく、普段の関わりの中で子どもたちの思いを感じとっていくという事なのかなと思いました。<br><br>またそこのところはみどりさんに聞いてみたいです。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 13:34:01 +0900</pubDate>
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<title>吉3•12</title>
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<![CDATA[ 石巻市にある渡波小学校に行ってきました。<br>ここは小学校が避難所になっています。<br><br>今回、訪問したのがその中にある「プレイルーム」。<br>放課後、子どもたちが集まって、遊ぶ場です。<br><br>震災後からずっとここの子どもたちと関わっているみどりさんという方からお話を聞かせて頂きました。<br><br>震災で家族や友達を失った子どもたちとずっと関わってきたみどりさん。<br>彼女の問題意識は「子どもたちの心のケア」にありました。<br><br>そのために彼女が立ち上げたプロジェクトが「吉•312」。<br>これはアートを通じた子どもたちの心のケアのプロジェクトです。<br><br>きっかけは子どもたちが書いた絵にありました。<br>みどりさんは美術学を専攻されており、震災後子どもたちが描いた絵の中には絶望、悲しみ、苦しみがたくさん表現されていたそうです。<br>これをきっかけに、子どもたちにアートを通じて自己表現の場を提供しよう、そしてそれをさらに東京や関西で展示することで子どもたちのメッセージを伝えたい、ということで「吉•311」を立ち上げられたそうです。<br><br>私も少し子どもたちの絵や作品を見させて頂きました。<br><br>「がんばろう、いしのまき」、「がんばろう、みやぎ」<br><br>と大きく描かれた子どもの絵には、言葉にできない何かが胸に突き刺さりました。<br>震災は忘れられない、忘れてはならない、そういった思いを改めて身に染みて感じました。<br><br>それから、みどりさんにこのプロジェクトが何故3•12かということでを教えてもらいました。<br>「震災の次の日から、また新しい日が始まった」からだそうです。<br>ずっと現地に関わっている彼女だからこその言葉だな、と感じました。<br>だからこそ、私の中にストンと落ちました。<br>この言葉を聞いて、私もどんな形でもいいから関わっていきたい、そう思いました。<br><br>東京での展示は9月に下北沢で開催される予定だそうです。<br>詳細はまたこちらでお知らせ致します。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/link-from-311/entry-10951922494.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 01:38:15 +0900</pubDate>
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