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<title>イタリアよ、こんにちは。</title>
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<description>イギリス人の夫、娘とともに北イタリア ベルガモに移住してきました。</description>
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<title>石の上にも三年</title>
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<![CDATA[ 夫のエリオットがミラノ到着直後に貴重品、タブレット、PC一式、全てのドキュメントが入っているカバンを駐車場に置き忘れる事件から早3年。（翌日カバンは中身とも無事に発見）<br>なんでも中途半端な私にしては珍しく、何とかにも3年という節目をまもなく迎える。<br><br><br>誰の故郷でもない孤独な移住。それはそれは過酷である。それに乳飲み子付ならなお更だ。<br>そんな乳飲み子は生意気なほど良く喋る女の子になっている。<br>あっという間ではなかった3年の間に有名人や千代の富士さんまで亡くなり、SMAPが<br>解散、長く閉園していたエキスポランドが大きなレジャー施設に変わり、梅田界隈も変化しているようで、東京は、もはや知らない街だ。年末に帰国すれば浦島さん状態なのだろうか。<br><br><br>Brexitそんな激震が走ったヨーロッパ、家族間でも激論が交わされ、人々の中にはナショナリズムを強調してゼノフォビアが加速している。そんな光景を見ることも珍しくはなくなった。<br>先日、イギリスへ帰省した時に、初めてUK Borderで審査員に止められ、イミグレーションの囲いのある場所へ連れて行かれるということになった。その理由は、前回のイギリス滞在が長い（６ヶ月VISA範囲内だけど）こと、それから今回の滞在日までの時期が短いこと（7ヶ月経ってるけど）が疑問だったようだ。英国籍の子供を連れて、英国に住む家族を尋ねることが疑問なのか。止められること40分、イタリア帰国の航空券、滞在許可書、イタリアの運転免許書もあれもこれも、とにかく私はイタリアに住んでるんだという書類は全て見せ、去年の夏に長期滞在していた経緯を説明すると、納得したのかしぶしぶ入国許可のスタンプを押すが、手書きで6ヶ月VISA、今後の動向を注視します。だと････。実は後にこれは大変ラッキーだったと判明することになる。日本人のいわゆる旅行者が何人もUK Borderで強制送還にあっているという例を調べれば調べるほどわんさか出てくるのだ。中でもひどいのは、英国に居住していない英国籍の夫、子供と入国する際に日本人妻だけが強制送還（乗り継ぎの国まで）にあったという例もある。単身で旅行者として入国するのには銀行の残高証明書（英語）の提出を求められることもあると知った。<br>移民、難民、日本人、何の差もないのだと現在のイミグレーションの大混乱を身をもって知らされた出来事だった。<br>ところが、翌日移民局の第三機関から義理両親宅に連絡が入る。<br>かなり一方的な話し方で滞在期間が過ぎているから即座に帰国しなさい、でないと警察が貴方を拘束し、半年以上の刑務所、5千ポンドの罰金を課します。「はぃ？？？」でした・・・。去年のクリスマス後に出国している事を伝えると、そのボーディングパスを提出しなさいと。（とっくに捨てている・・・）。説明しようにも、まったく耳を貸さないので、義理父母に代わると彼らは激怒しながら経緯を説明し、前日のイミグレーションでの扱いに対して猛烈に抗議をしていた。英国民としてこんなに恥ずかしい行いがあってはならないと。しかしながら、この第三機関の言うところでは、すべての不法滞在者には毅然とした態度で接しなければならないと・・・・・。いや、私は不法滞在ではないし、英国VISAの期限がまだ残っている間にイタリアに帰国しているんだよ！だいたい入国の記録だけ残し、出国のデータを残さないお前達のせいではないのか!!! （溜息）<br>すぐさま、義理母が国会議員に抗議のメールを送ると意外にも直ぐに返事があり、翌日には謝罪の意を表明すると議員秘書からの連絡もあった。実際にUK Borderで配偶者が英国民でNon EUの家族が入国を拒否されていたり、家族VISAを発行してもらえずに親と子供または配偶者が別居を余儀なくされていることも珍しくなく、現在大きな社会問題になっている。ロシア人の家族にいたってはもう何十年もイギリスに住んでいても永住権を発行してくれないという国家差別のようなことですら平気で起きてしまっている。<br>この件があった時、私はこのまま強制送還になっても良いかな、この国に一円もお金など落としてやるものか!!!! 散歩しても○ブしか目に入らず、4日ほどは不機嫌だった。<br>そんな気持ちをすっかり忘れさせてくれたのは、やはり日本人のお友達だった。ショッピングでスッキリ！日本食食べて、美味しいワインを頂いて、キラキラと輝く遠浅の海を見て嫌な事はサッパリ忘れました。2週間半の滞在で若干不完全燃焼の部分もあるけれど、毎日青空に恵まれたお陰で思い残すことなく晴れ晴れとした気持ちでUK Borderを後にしました。<br>EU離脱後はまさに手探り、事務的な動きが出てくるのも数年かかると言われている。<br>数年後には英国人の父娘よりも先に私がイタリアの永住権を取得してるかもしれません。<br><br><br>まもなく3年。<br>待ちに待った幼稚園に送り出した後は、少しだけパーティ気分を味わって、<br>その後は試験を受けます。いつか合格したら報告します。<br>すごいマンマになってやるっ。<br><br>0歳 夏の終わり頃　アパートが決まらずホテル暮らし<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/06/linlinheart/b7/4a/j/o3552200013727653042.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/06/linlinheart/b7/4a/j/t02200124_3552200013727653042.jpg"  alt="" border="0"></a><br><br><br>1歳 夏　イギリス帰省でついに一人歩き<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/06/linlinheart/43/c2/j/o1600106713727653040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/06/linlinheart/43/c2/j/t02200147_1600106713727653040.jpg"  alt="" border="0"></a><br><br><br>2歳 夏　イギリス長期滞在 魔の２歳児 １日何度も起こる癇癪との闘い<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/06/linlinheart/02/85/j/o0534080013727653039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/06/linlinheart/02/85/j/t02200330_0534080013727653039.jpg"  alt="" border="0"></a><br><br><br>3歳 夏 &nbsp;イギリス帰省 &nbsp;聞き分けの聞く子に成長し祖父母を驚かせる<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160820/06/linlinheart/b6/9b/j/o1600090013727653041.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160820/06/linlinheart/b6/9b/j/t02200124_1600090013727653041.jpg"  alt="" border="0"></a><br><br><br><br>つづく
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<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 06:26:33 +0900</pubDate>
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<title>イタリアに帰ろう</title>
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<![CDATA[ イギリスへお引越しをして4ヶ月弱が経ちました。<br>親友や家族の中で一番親交の深い姪っ子家族、そして苦労して築き上げた環境を手放すことの辛さから、<br>なかなかリカバリーすることが出来なく、気持ちの整理もつかず、何を書けばいいのか良くわからなくて･･･。<br><br>もちろん毎日落ち込んでばかりいたわけじゃない。<br>ブライトン近郊には日本語キッズサークルもあって、ベルガモにいたときには経験できなかった<br>日本人親子交流の場に恵まれ、また、日本人のママ友も出来た。近所のプレイグループや読み聞かせ会にも参加してるし、幼児･子供の為の音楽教室開講も場所が見つかり、それなりに前に、前に進んでいるような気がした。<br>でも何故かずっと自分の中で満たされぬ思いと喪失感に苛まれた状態が続く。<br>今は夫両親の家に居候中なのでそんな気持ちを隠して毎日ニコニコしている自分、<br>日々成長しなから喜怒哀楽の中でもがいている我が子に喜楽だけを求めてくる義理両親からの<br>アンダープレッシャー。癇癪盛りの真っ只中にこちらに来たから、それを目の当たりにした<br>義理母は「ちょっと見といてあげるねっ」てオファーも全くなく･･･（期待していたわけじゃないけど）　<br><br>リリアの為に何をしなければいけないのか、<br>どの環境で成長させるべきなのか、<br>家族のためのベストとは何なのか、<br><br>責任という言葉を取り違えて、自分の心の声を塞いでしまっていた。<br>やりたい事をするのは無責任なんじゃないかと思い込んじゃって・・・。<br>肝心の親自身がハッピーじゃないのに子供のためだから！と決め付けて<br>子育てをすることが責任を果たしてると言えるのか。<br>とっても悩みました。<br><br><br>私の心はずっとイタリアにある。<br>英国帰国を切望していた夫の心も実はずっとイタリアにある。<br>2人がそう声に出したとき、道が開いた。<br><br><br>ベルガモに戻ろう。<br><br><br>夫は先に発ち、私はクリスマスが終わるまでは英国滞在となりそうです。<br>ピアノを教えていた子供さんたちも首を長くして待っていると連絡が入り、<br>今はワクワクした気持ちで一杯です。<br>1年前にベルガモからアメリカへ移住したご夫婦もまたベルガモに戻ってくるそうで、<br>イタリアという国は人を呼び戻すものすごい魅力があるんでしょうか。<br>私、あんなに文句ばっかり言ってたくせに＾＾;<br>最大の理由は豊かな食と人々なのかなぁ。<br>英国を離れる最大の理由？　ブラック過ぎて書けない・・・・。<br><br><br><br><br><br>すっかり子供らしくなってきたけど、魔の２歳児真っ只中。<br>ホントに手強いね････。一向に楽になんてなりませんけど？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151011/07/linlinheart/82/79/j/o0503080013450301866.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151011/07/linlinheart/82/79/j/t02200350_0503080013450301866.jpg" alt="" width="220" height="349" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 06:06:11 +0900</pubDate>
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<title>道は開ける</title>
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<![CDATA[ ２０日後に迫ったイギリス帰省。<br>いつもなら喜び一杯で待ちきれず毎日カレンダーを眺めているところなんだけど。今回は事情が違う。<br>主人の仕事上、イタリアに帰ってくる可能性が極めて低くなった。<br><br>もともとイタリアに引っ越してきたのは、亡き父のゆかりの国であり、その意志を継ぐ為だったことと、ゆくゆくはイギリスに定住するために日本からだと非常にやっかいな手続きを少しでも軽減する為にEU在住者となることも一つの目的としていた。<br>なので、長く住み続ける予定ではなかったし、イギリスに帰省する度に早く引っ越して来たいと切望していたが、あまりにも急な話で、前のブログにも書いたが本当にメンタルが揺れている････。<br>ベルガモはとても嫌いだと言っていた私だが、知らず知らずのうちにここで人生を開拓していたんだよね。<br><br>・クラスメートからかけがえのない親友へと発展したフレンドシップ。<br>・アジア人軽視のこの土地で、たどたどしいイタリア語しか話せないこんな私を何故だかリスペクトしてくれるピアノの生徒さんと保護者達。<br>・これからもっと広げて行きたいと思っていた計画。<br>・インターナショナルスクールから頂いた音楽指導のオファー。<br>・信頼できるベビーシッターが見つかった。<br>・やっと土地鑑もついて来た。<br>・左ハンドルマニュアル車の運転が好きになった。<br>・あとはなんといってもイタリア人に慣れて来た･･･。<br><br>これらとの別れを自分の中でどのように処理していいのか全く分からない･････<br>放心状態である。<br>もちろん、帰ってくる可能性がゼロではないのだけど、本当に極めて低いことに変わりはない。イギリス帰国を願っている夫の意見としては、後１年ならイタリアに住めないこともないが（私のために）、１年先延ばしにすれば、別れはもっと辛くなるだろうと。<br>確かにそうだけど･･･<br><br>今日、骨折して休んでいた生徒さんの保護者からレッスン再開と回数追加希望の連絡が入り、また別の生徒さんからは紹介が入り････、もう心が張り裂けそうなのだ･･･。<br>絶対に離れたくない自分 VS イギリスの家族のそばで自分達の生活を完成させたい自分<br>頭と心の中で分裂が起きている････。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150604/06/linlinheart/b6/24/j/o0800045013326891433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150604/06/linlinheart/b6/24/j/o0800045013326891433.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>心を整理するために絵に描いてみた。<br><br><br>時折、息が出来ないほど苦しくて苦しくてたまらないが、どちらを選択してもハッピーが待っていることに変わりない。自分はプラス思考で良かったと思う。<br>それだけが救いだ。<br><br><br><br>そろそろパッキング始めないと。今回は何箱になるのかな。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/linlinheart/entry-12034755230.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 06:25:50 +0900</pubDate>
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<title>紙の上の優等生</title>
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<![CDATA[ <br>昨年１０月から始まったイタリア語スクールが本日で終了し、サーティフィケートを頂きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150529/07/linlinheart/4e/a6/j/o0800053713321029974.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150529/07/linlinheart/4e/a6/j/t02200148_0800053713321029974.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br><br><br>終了式を終えて感慨深いものがあった。<br>ここベルガモのクルノに住む外国人母達が孤立しないように、言語を学び地元のコミュニティとの交流を広げるため、ベビーシッターを配置しての無償語学学校を区長直々に手がけ、私達はその第一期生となった。<br>当初２５名ほどいたクラスもひとり減り、二人減り、で定着したのは私を含め１３人。<br><br>モロッコ ６人　<br>アフリカ（国名聞き取れず･･･） ２人<br>ギリシャ １人<br>アルバニア １人<br>モンゴル １人<br>中国 １人<br>日本 １人<br><br>在住１年～１０年と幅広く、そりゃもちろん在住歴１０年の人たちと比べれば私の語学力なんて話にもならなく････。初めのころは雑談に加わりたくとも全く聞き取れないし、スピードについけず尻込みしていたけど、そんな自分を励まし、いつも声をかけてくれた心温かいクラスメート達。イスラム教、正教会、仏教、カトリックと宗教は様々であるが、ここにはステレオタイプというものは存在しない。<br>孤独な外国人母という共通点が私達を結び、互いの風習、料理、規則や文化を学んだことは<br>語学習得と共にかけがえのない財産になりました。<br>子育てに翻弄されながらも出来る限り頑張った８ヶ月が私の人生を変えたことは言うまでもありません。<br>２日前に到達度テストが行われた。８ヶ月間自分がどれほど学んだのかが明らかになる大切な試験であり、不安の反面楽しみでもあった。<br>そして今日その結果が････。<br><br><br>ビックリ仰天、クラスで１番<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br><br>実は、試験に向けて猛烈に勉強したのだよ^^; <br>だってせっかくなら良い結果を得たいし、先生に対する感謝の気持ちも示したいと思っていた。（いや～、この精神が小学生の頃に芽生えていたら････と悔やまれる）<br>しかし、私は紙の上の優等生なだけであって、やはりオーラルはまだまだ経験不足である。<br>やっとアウトプットできるくらいの知識が入ったかな？という感じなので、１０月からの新コースでは積極的にスピーキングに挑戦したい。<br>そう期待していた矢先、実はまもなくイギリスに２ヶ月帰省するのだけど、もしかすると<br>そのまま定住になり、イタリアには帰ってこない可能性が浮上･･･。ただ今メンタルが非常に揺れている。<br><br>そんな中での終了式でした。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 29 May 2015 06:59:49 +0900</pubDate>
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<title>恋する生チョコケーキ   Ganache cake</title>
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<![CDATA[ Facebookにも以前に載せたけど、生チョコケーキ（作り）にハマっています。<br>甘い物苦手な私のほっぺたが何度も落ちた魅惑の生チョコケーキ。<br>今日もまた作ってしまった。せっかくなので、思い出の1ページとしてそのレシピを書き留めておくことにします。<br><br><a href="http://www.zainispa.it/EN/prodotti_zaini.asp?id=1&amp;linea=Emilia" target="_blank">Zaini社（Milano)のブロックダークチョコレートEmilia</a><br>1000g 日本円でおよそ900円ぐらい<br>こんなに美味しい生チョコケーキが作れるのも約100年の歴史を持つ高品質なダークチョコのおかげなのでしょう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/bd/9f/j/o0800045013312314748.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/bd/9f/j/t02200124_0800045013312314748.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/89/ad/j/o0800052913312315175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/89/ad/j/t02200145_0800052913312315175.jpg" alt="" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>10ブロック入っていてケーキ１個に対して使うのは2ブロック。スーパーならどこでも見かけるので、もしもイタリアに来る機会があれば是非お土産におススメです！<br><br><br><br>まずは、チョコレートケーキが完成したところからスタート。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/fb/1d/j/o0800056213312314399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/fb/1d/j/t02200155_0800056213312314399.jpg" alt="" width="220" height="154" border="0"></a><br><br><br>ケーキを冷ましているうちに生チョコソースを作ります。<br>ソースパンにフレッシュクリーム200mlを注ぎ入れて弱火でフツフツしてきたらブロックチョコを2個（200g）入れます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/0a/1d/j/o0735080013312314401.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/0a/1d/j/t02200239_0735080013312314401.jpg" alt="" width="220" height="239" border="0"></a><br><br>（レシピなどには細かく削って入れると書いているけど、こんな大きなブロックチョコを削っていたらかなり時間を要するので、豪快にブロックごと投入しちゃいます。）木ベラで混ぜながらチョコレートを溶かし、ある程度溶け始めたら火を止めて、チョコレートが溶けきるまで混ぜ続けます。<br>ソースが出来たら、ボールに移し、氷を敷いた別のボールにのせて、かき混ぜながら冷まします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/7d/bb/j/o0727080013312314398.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/7d/bb/j/t02200242_0727080013312314398.jpg" alt="" width="220" height="242" border="0"></a><br><br><br><br>余熱が取れたらボールごと冷蔵庫に5分くらい置きます。時々固さを確認。<br>そして、ソースがほど良い固さになってきたら、ケーキに塗る準備。<br>チョコレートケーキを横半分に切ります。<br>平行に切るために爪楊枝を４方に刺しておくと綺麗に切れると他のブログで書いてありました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/13/c2/j/o0800046913312314400.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/13/c2/j/t02200129_0800046913312314400.jpg" alt="" width="220" height="128" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/06/linlinheart/56/cb/j/o0450080013312332833.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/06/linlinheart/56/cb/j/t02200391_0450080013312332833.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>下側のケーキの表面にチョコレートソースを塗ります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/7b/d5/j/o0800050213312314402.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/7b/d5/j/t02200138_0800050213312314402.jpg" alt="" width="220" height="138" border="0"></a><br><br>そして、上側のケーキを裏返しにして下側のケーキにのせます。（こうした方が後で形が綺麗になるんだって）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/3d/9c/j/o0800046613312314746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/3d/9c/j/t02200128_0800046613312314746.jpg" alt="" width="220" height="128" border="0"></a><br><br>そして、全体にチョコレートソースを塗って<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/3c/c4/j/o0800053413312314745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/3c/c4/j/t02200147_0800053413312314745.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>お砂糖の入っていない純ココアパウダーを上から篩いにかけて、冷蔵庫で1～2時間ほど寝かせると、濃厚生チョコケーキの完成です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/c4/14/j/o0800050513312314744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/c4/14/j/t02200139_0800050513312314744.jpg" alt="" width="220" height="138" border="0"></a><br><br><br><br>さて、肝心のチョコレートケーキのレシピは･････<br><br>実は････<br><br>これを使っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/06/linlinheart/96/7a/j/o0470052113312335306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/06/linlinheart/96/7a/j/t02200244_0470052113312335306.jpg" alt="" width="220" height="243" border="0"></a><br><br>ズルしてるやん！って言われそうですが、ズルではない。時短です。<br>もともとスイーツを食べることも作ることも苦手なのに、ケーキを１から手間隙かけて作るほどの情熱はまだ芽生えておりません･･･。<br>Buitoniはパスタの歴史あるブランドなんだけど、ケーキの素も販売していて、これがとっても便利で美味しいのです！冷蔵した状態で売られていて、型に注いで焼くだけ！<br><br>ソースは作っているんだから、私は自家製ケーキと呼んいる^^;<br>あ、もちろん聞かれたら白状するけど～<br>生チョコケーキとプロセッコの相性ったらたまりません♪<br>朝ジョグでカロリー消費できているんだろうか････<br>人生初のビキニは今年も訪れないだろうなぁ。<br><br><br>すっかり夏のここベルガモ。梅雨がないからなんか調子狂うわ～。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/cc/63/j/o0494080013312314747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150520/04/linlinheart/cc/63/j/t02200356_0494080013312314747.jpg" alt="" width="220" height="356" border="0"></a><br><br>最近ご飯を食べていると、スプーンを私に向けて、「Mangia!Mangia!」と言ってくる。<br>流行語は Mummy! Where're you? I spy!  <br>流行歌は いーとーまきまき。<br><br>子供の言葉の発達って不思議がいっぱいです。<br><br><br><br> <br><br><br>
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<pubDate>Wed, 20 May 2015 04:07:52 +0900</pubDate>
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<title>お魚</title>
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<![CDATA[ 四方山に囲まれた、ここベルガモ。退屈な街ベルガモ。<br>湖はあるけど潮の香りがしないって、やっぱりメンタル的にキツイ･･･。<br>しかし、こんな街でもそこそこ満足して住んでいられるのは、山間部のくせにとっても新鮮な魚が買えること！<br><br>近所の大型スーパーマーケットの中にある鮮魚売り場<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/04/linlinheart/51/59/j/o0800048313306363317.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/04/linlinheart/51/59/j/o0800048313306363317.jpg" alt="" width="800" height="483" border="0"></a><br><br><br><br>かなり大きくて全て撮りきれないが、右側には甲殻類が豊富に取り揃えてある。<br>サルデーニャ島をはじめ、地中海で採れた豊かな魚介類が入荷されてくる。<br>いつ入荷するかはその日次第なので、行っても売り場はほとんど空っぽの時もあれば、<br>氷の上にぎっしりと鮮魚が並べられている時もあって運みたいな感じ。<br>値段も時価。先週２００円で買えたものが今日は６００円だったり。<br><br>以前私は１０年ほど、かなり本格的な海釣りをしていたので魚の鮮度は分かっている（つもり）。青物好きの私にとってイワシ・鯖の入荷日に偶然お店を訪れた時は、それこそ大興奮なのです。本日は４０ｃｍのプリップリの真鯖に出会いました！２匹でおよそ800円。<br>その場でハラワタも取ってくれますが、青物の中でも鯖は足が早く（痛むのが早い）、腸を取ってしまうと更に鮮度が落ちるので、家で取り除きます。<br>プックプクのお腹なので「もしかして？」と開いてみると、ラッキーなことに子持ちだった♪<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/04/linlinheart/05/f8/j/o0800045013306362690.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/04/linlinheart/05/f8/j/t02200124_0800045013306362690.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br><br>味付けはシンプルに塩、オリーブオイルとレモン汁をかけてオーブンで20分ほどグリル。<br>わさび醤油で頂きました。脂がのっていて、美味し過ぎーーーーーーー！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/04/linlinheart/65/45/j/o0800112213306362689.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/04/linlinheart/65/45/j/t02200309_0800112213306362689.jpg" alt="" width="220" height="308" border="0"></a><br><br><br>イタリアの内陸どこでもこんな風に鮮魚が手に入るんだろうか。だとしたら、さすがイタリアの食のスタンダードは非常に高い！ってことになるし、もしもベルガモが特別鮮魚にこだわりがある土地なのだとしたら、ベルガモが少しだけ好きになれそうです。<br><br><br><br><br>真鯖、ご馳走様でした！<font size="5"><br><font color="#FF0000">魚命<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><strong><font size="3"></font></strong></font></font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150514/04/linlinheart/12/2b/j/o0800110313306363499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150514/04/linlinheart/12/2b/j/t02200303_0800110313306363499.jpg" alt="" width="220" height="303" border="0"></a><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 14 May 2015 04:00:15 +0900</pubDate>
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<title>マエストロとの出会い</title>
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<![CDATA[ お散歩途中、ガーデニングのお店の前を通り過ぎた辺りで、どこからかピアノの音色が聴こえた。<br>耳を澄ませてみると、モーツァルトK.333だ♪ 家庭のピアノとは思えない伸びやかな音色に耳と心を奪われてしまった。<br>お店のBGMにしてはスピーカーのクォリティーが高過ぎるし、いったいどこからこの音が聴こえて来くるのか、バギーを押していることをすっかり忘れ、古びた窓ガラス中を目を凝らして覗いてみると初老の男性が弾いているようにうっすらとみえる。あんまり一生懸命覗きこんでるもんだから、お店の店主がやって来て中へ案内してくれた。大きなコントラバスが入り口に置いてあるし、なんなんだろうかこの場所は・・・と思いながら男性のパワフルな演奏と音色の素晴らしさにすっかり魅了されてしまった。演奏を終えたマエストロに挨拶をして色々と事情を説明。すると快く、「ほら、弾いてごらんなさい。」と促してくださったので恐る恐る近づくと、これってベヒシュタインのフルコンじゃないか？！ 相当年数の経っている貴重なピアノだと思われる。ビビリながらショパンのエチュードとモーツァルトのトルコ行進曲を弾かせて頂いた後、ダメ元でレッスンを申し入れると快く引き受けてくださったのです。しばらく話をした後、マエストロが突然トルコマーチ／サイ編を弾き始めた。<br>これはやっぱりデスティニーなのか？！（苦笑）（ごめんなさい。この部分、分かる人にしか伝わらない･･･）<br>君は何の曲が好きなのかい？と聞かれたので、やっぱりラフマニノフのプレリュードOp,23－5が好きです、と答えたとたん、さらりと弾きこなしていらした。<br>「コンチェルトでも何でも好きなもの持って来なさい。」って、すみません･･･そんな技量ありません(~~;)  <br><br><br><br>あなたはいったい誰なんだ！<br><br><br><br>さて、本気でベビーシッター探すぞ！<br>その前に、下隣の女と戦うためのフレーズをもっと覚えなきゃ。<br>なんて、それはさておき、ね？ね？少しはイタリア生活進歩してるよね？<br>そう信じたい。<br><br>
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<pubDate>Thu, 07 May 2015 06:20:26 +0900</pubDate>
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<title>誕生日×2</title>
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<![CDATA[ <br>父娘同日バースデーが無事に終了しました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/59/a7/j/o0718057513293457223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/59/a7/j/o0718057513293457223.jpg" width="100%"></a><br><br><br>土曜日 大人バージョン、日曜日 子供バージョンと2回に分けた為、この小さなアパートでも呼びたかった人を全てお誘いして、日ごろの感謝の気持ちを込めて、おもてなしをすることが出来たのではないかと思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/21/34/j/o0800053413293457251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/21/34/j/o0800053413293457251.jpg" width="100%"></a><br><br>本当はキャラ物のアイシングクッキーを作りたかったのですが、練習過程でなかなか上手くいかなかったのと、限られた時間内に完成出来そうになかったので、フリーハンドでジャパニーズドール？っぽい物を描いてみました。アイシングは固さが命とは言いますが、柔らか過ぎると表面に広がっちゃうし、硬過ぎると凸凹しちゃうし・・・、マスターするにはまだまだ修行が必要です・・・。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/ec/ca/j/o0800053413293457288.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/ec/ca/j/o0800053413293457288.jpg" width="100%"></a><br><br>子供用にチョコレートケーキ<br>大人用にガトーショコラ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/f0/ae/j/o0655096013293457333.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/f0/ae/j/o0655096013293457333.jpg" width="100%"></a><br><br><br>連日、チョコレートケーキ、太巻き、ローストチキン、Pizza、サンドイッチ、その他いろいろを一人で作り、その上にピアノ演奏と(友達のご主人が超のつくほどクラシックマニアの為、物凄いプレッシャーを横で感じ、汗だくになりました・・・)、子供バージョンでは折り紙教室をして、パーティ終了後には母はゾンビのようになっておりました。意外なことにイタリアではまだまだお箸が浸透していないのか、お箸の使い方で大人達は大盛り上がり、それに、新世代の子供達には折り紙なんか退屈かな？と思ったけど、もの凄い食いつきっぷり！<br><br>そういう訳で肝心のパーティの写真を撮りそこねてしまった・・・<br>せっかくのドレスは嫌がって途中で愚図り始め…<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/44/d2/j/o0720096013293457377.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/44/d2/j/o0720096013293457377.jpg" width="100%"></a><br><br>ふてくされ中。<br><br><br>最近、タントラム（癇癪）を起こすようになり、酷いときは1時間弱続くこともあって、成長の証とはいえ<br><br>いよいよ来たかーーー、と、ある程度覚悟を決めて出かける日々です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/69/b6/j/o0800040013293457408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/69/b6/j/o0800040013293457408.jpg" width="100%"></a><br><br><br>Welcome 魔の二歳児！<br><br>6月下旬には2ヶ月間イギリス帰省！もう少しだ、頑張るゾ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/d9/95/j/o0640096013293457456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150502/05/linlinheart/d9/95/j/o0640096013293457456.jpg" width="100%"></a><br><br>
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<pubDate>Fri, 01 May 2015 22:28:54 +0900</pubDate>
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<title>初ヘアサロン！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150424/04/linlinheart/9e/99/j/o0720096013285164954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150424/04/linlinheart/9e/99/j/t02200293_0720096013285164954.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>最も恐れていたイタリアのヘアサロン。<br>何をそんなに恐れていたかというと、<br><br>① ただでさえ良く喋るイタリア人。その上、ヘアサロンという密室で2時間耐えられるか・・・<br>② イタリアのスタイリストはその人の好みでスタイルが決まる。と聞いていた。<br>③ アジア系が嫌いかも･･･<br><br><br>そういうわけで、ヘアサロンには、夏と冬にイギリスへ帰省したときにしか行かなかった。（行けなかった。）<br>Facebookでベルガモに住むEnglish speaker のためのグループがあり、英語を話すドクターや、ヘアサロンなどの情報がすぐに手に入るんだけど、最近だんだんとその「英語を話す誰々」を探している自分が嫌になってきた。<br>イタリアにいるんだからイタリア語頑張ろうよっ！と。<br>（もちろん「英語を話す誰か」を見つけられたら、それはそれで話が早いのだけれど。）<br><br>イタリアのヘアサロンを制したらなんでも出来そうな気がして。虎穴に入らずんば虎児を獲ず！<br><br>予約当日。<br>とてもフレンドリーなスタイリストとアシスタントに迎えられ、カラーリングが始まる。<br>イギリス又は日本だとカラーを始める前にお顔のまわりにクリームを塗ったり、耳キャップをはめたりしてくれるんだけど、それはなく、早速カラーリングが始まる。<br><br>カラーコンクールかと思うほどの見事な手早さ。日本の一般のスタイリストさんのスピードを「さっ、さっ、さっ、さっ、」とすると、今回は「ざざざざざざざざざざざっ。」（ｱﾀﾀﾀﾀﾀﾀﾀﾀﾀｯをイメージしてください。）ヘアクリップを一切使わない。もう、お見事の一言！<br>シャンプーは、耳に水が入る入る･･･！やっぱり日本でお気に入りだったサロンが一番丁寧。<br><br>私の髪型はとってもシンプルなセンター分けのボブなのですが（↓こんな感じ）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150424/04/linlinheart/60/b9/j/o0340030113285164523.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150424/04/linlinheart/60/b9/j/o0340030113285164523.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>シンプルがゆえにスタイリストの上手い下手がもろに出る髪形でもあるのです。<br>（頑固なクセ毛で乾いた後の長さの調節がとても難しいみたい･･･）<br>たいていカットにかかる時間は20分くらいなのですが、今回はたったの5分！カットコンクール並でした。（実はリリアを人に預けていたこともあり、あまり時間に余裕がないので急がせてしまったこともあるけど）<br>そのたった5分なんですが、技術はピカイチ。今までの２～３０分っていったい何だったんだろうか･･･と。<br>エスプレッソもご馳走になり、大変満足な仕上がりで７６００円は安い！（といっても物価やお給料も日本とは違うので一概に安いとは言えませんが）<br>これで一つのお悩み解決。たかがヘアサロン、されどヘアサロン^^; <br><br><br>さて、いよいよ娘＆主人の同時バースデーがやってきます。日本のお友達にお願いして<br>生地をたくさん送ってもらい、ファミリア風のギンガムチェック（ブルー）と和柄で２種類のワンピを作る予定だったんだけど間に合わなかったー（T□T）というより裁断もしてない・・・。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150424/04/linlinheart/9c/e9/j/o0800045013285164461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150424/04/linlinheart/9c/e9/j/t02200124_0800045013285164461.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br><br>Amazon JPでアンパンマンのお遊戯DVDやノンタンの本などを注文。４日以内に到着には驚いた。<br>同じDHL発送でもAmazon Germanyは１０日かかった。ちなみにAmazon Italiaは国内発送なのに２週間以上かかる･･･。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150424/04/linlinheart/05/22/j/o0800053813285165991.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150424/04/linlinheart/05/22/j/t02200148_0800053813285165991.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>さぁ、どんなパーティが出来るかなぁ～<br>甘い物が苦手な母、ただ今悪戦苦闘中です^^;<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150424/04/linlinheart/c9/79/j/o0800127213285164462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150424/04/linlinheart/c9/79/j/t02200350_0800127213285164462.jpg" alt="" width="220" height="349" border="0"></a><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 04:06:53 +0900</pubDate>
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<title>こんな近くに動物園！</title>
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<![CDATA[ ベルガモの郊外には大きな動物園があって、ホワイトタイガーもいるんだよ。<br>という話を聞いてはいたんだけど、それを示すような大きな看板を見たことがなくて<br>本当なのかなぁ、と思いながらもお天気が良かったのでGPSを頼りに運転すること10分足らず。<br>近所にこんなに立派な動物園がありました！<br><br><a href="http://www.lecornelle.it/?lang=en" target="_blank">Le Cornelle　レ・コルネッレ</a><br><br>駐車場に人員が配置されていて、車を誘導してる。イタリアらしからぬ光景に一瞬戸惑う。たぶん、誘導する人がいないと駐車場は本来のキャパシティーのおよそ3分の1ほどで満車という状態になるんだと思います。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150415/05/linlinheart/4d/f4/j/o0800060913276575240.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150415/05/linlinheart/4d/f4/j/t02200167_0800060913276575240.jpg" alt="" width="220" height="167" border="0"></a></div><br><br><br>初めて見る大きな鳥（鷲や鷹）にビックリしながらもBirty birty と大喜びで初めははしゃいでいた<br>リリアでしたが、大きな哺乳類を前にどんどん後ずさり･･･＾＾; <br>ホワイトタイガー、ライオン、ヒョウまでいて、意外なほどの種類の多さに一番大喜びしていたのは夫でした。（実は昔々若き頃に動物園に住んでいたそうな。ホームレスではありません。ちなみにクルーズシップにも住んでいたらしいです。）<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150415/05/linlinheart/a5/82/j/o0728102413276575238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150415/05/linlinheart/a5/82/j/t02200309_0728102413276575238.jpg" alt="" width="220" height="309" border="0"></a></div><br><br><br>園内はとても良く整備されていて清掃も行き届いており、動物の独特のニオイが苦手な私でも全く気になりませんでした。園を隅々回るには２，３時間ほど要するそうなのですが、リリアも初めての体験でお疲れ模様でしたので、ランチ前に帰宅。今度は動物の動きが活発な夕方に来てみよう。<br><br>この辺りでは唯一の大きな動物園なだけあって遠くから沢山の来場者で賑わっていました。<br>さすがは子供の国イタリア、子供の数が見積もっただけでも日本の３倍はあるように思われる。でも実際は、イタリアも少子化危険度５位に入るほど、出生率の低さが懸念されているそうです。ちなみに日本は１位・・・。（でも日本のお友達はただ今出産ラッシュ♪）<br>それはさておき、とにかく子供、大人でごったがえしているのですが、人を押しのけたり、文句言ったり、我が我がと写真撮影に躍起になっている人がいない！子供通りますよ、ハイどうぞ♪と終始穏やか！あんなに運転荒いのに！駐車の仕方もめちゃくちゃなのに、優しいんですよね子供と子供連れに）。<br>私はベルガモは好きではありませんが、イタリアは好きです。やっぱり。<br><br><br>久しぶりにこのようなパークにくると、ＵＳＪがたまらなく恋しくなりました！<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150415/05/linlinheart/75/41/j/o0800107613276575241.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150415/05/linlinheart/75/41/j/t02200296_0800107613276575241.jpg" alt="" width="220" height="296" border="0"></a></div><br><br><br>特に動物が大好きっ！というわけではないのでシマウマしか撮ってなかった^^;<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150415/05/linlinheart/7c/46/j/o0800053313276577065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150415/05/linlinheart/7c/46/j/t02200147_0800053313276577065.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a></div>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 22:12:42 +0900</pubDate>
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