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<title>linyun001のブログ</title>
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<title>私が大事にしている、経営の話。</title>
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<![CDATA[ <p>台北では一人で服装会社を経営しています。 41歳です。 時間が早く、あっという間に何年も経った。 今日、私が大切にしている経営の考え方を少し書いてみます。<br><br>「人を活かす」<br><br>スタッフは私にとって一緒に戦う仲間です。 上から命令するのではなく、誰もが自分の役割を誇りに思うようにする。 それは私の最高の仕事だと思います。 小さな会社だからこそ、一人ひとりの強みを発揮する場を作りたい。 ミスをしても、責める前に「どうしたら次に活かすことができるか」を一緒に考えましょう。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/16/linyun001/0c/51/j/o1260094415822582427.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/16/linyun001/0c/51/j/o1260094415822582427.jpg" width="420"></a><br>「無理しないで」<br><br>経営者はどうしても自分で全部を引き受けやすい。 しかし、それでは長くは続きません。 掃除は週に1回でいいです。食事は先に作ってもいいです。 自分が倒れたら、会社も仲間も困る。 だから、自分の世話をするのも経営中だと思います。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/16/linyun001/5b/34/j/o1260167615822582339.jpg"><img alt="" height="559" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/16/linyun001/5b/34/j/o1260167615822582339.jpg" width="420"></a><br>「正直」<br><br>生地の供給業者、縫製してくれた工場、そしてお客様。 すべての相手に嘘をつかないでください。 安く見せるために品質を落とすことはありません。 正直にやれば、必ず誰かが見ています。 そうだと思います。<br><br>「小さくても強くなければならない」<br><br>大きくなる必要はない。 自分のペースで自分の服を作る。 それは私が選んだやり方です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/16/linyun001/78/a8/j/o1232093615822582343.jpg"><img alt="" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/16/linyun001/78/a8/j/o1232093615822582343.jpg" width="420"></a><br>今日もミシンの音に合わせて一日が始まります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/linyun001/entry-12978891975.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 16:03:29 +0900</pubDate>
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<title>【火曜日の午後】フェイシャルエステで、自分を整える時間。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。今日は火曜日、午後からフェイシャルエステに行ってきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260915/19/linyun001/73/e8/j/o1260166815822351789.jpg"><img alt="" height="556" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260915/19/linyun001/73/e8/j/o1260166815822351789.jpg" width="420"></a></p><p>平日の午後、仕事を少し早めに切り上げて、エステの予約を入れる。これが私にとって、最近の小さな楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>エステに通い始めたのは、正直に言うと「疲れをどうにかしたかったから」です。仕事のプレッシャー、人との付き合い、家のこと。40代に入ってから、肌の調子が明らかに変わってきたのを感じていました。化粧ノリが悪い、夕方になると顔がくすむ、そんな小さな変化が積み重なって、鏡を見るのが少し嫌になっていた時期もありました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260915/19/linyun001/3b/3e/j/o1260167215822351777.jpg"><img alt="" height="557" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260915/19/linyun001/3b/3e/j/o1260167215822351777.jpg" width="420"></a></p><p>でも、エステはただ肌をきれいにするだけじゃないんですね。横になって、目を閉じて、何もしない時間。その間だけは、仕事のことも、明日の予定も、全部忘れていい。施術を受けながら、うとうとしてしまうこともあります。それだけでもう、来た価値があると思えます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260915/19/linyun001/df/b1/j/o1260094015822351784.jpg"><img alt="" height="313" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260915/19/linyun001/df/b1/j/o1260094015822351784.jpg" width="420"></a></p><p>今日も、終わった後の肌はしっとりしていて、なんだか顔の輪郭まで整った気がしました。気のせいかもしれませんけど、そういう「気のせい」が大事なんですよね。自分で自分を「いい状態だ」と感じられること。それが一番のご褒美です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260915/19/linyun001/e8/2d/j/o1260167215822351787.jpg"><img alt="" height="557" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260915/19/linyun001/e8/2d/j/o1260167215822351787.jpg" width="420"></a></p><p>帰り道、いつもより少しだけ背筋を伸ばして歩きました。誰かに見せるためじゃなく、自分のために。火曜日の午後が、少し特別な時間になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>また来週も、予約を入れようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/linyun001/entry-12978815986.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 19:39:47 +0900</pubDate>
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<title>【週末・平潭】海風に癒された二日間。</title>
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<![CDATA[ <p>週末、二日間かけて平潭へ行ってきました。</p><p><br>台北から飛行機で一時間ちょっと。思っていたよりずっと近くて、でも着いてみると、そこは別の世界のようでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/19/linyun001/0e/34/j/o1080144015822045414.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/19/linyun001/0e/34/j/o1080144015822045414.jpg" width="420"></a></p><p>一日目は、とにかく海を見に行きました。</p><p><br>風が強くて、髪がぐしゃぐしゃになるくらい。でも、その強さがなぜか心地よくて、しばらく砂浜に立ったままでした。</p><p><br>波の音を聞いていると、頭の中の雑音が少しずつ消えていく。仕事の締め切りのこと、来週の打ち合わせのこと、全部遠くに感じられました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/19/linyun001/c0/e9/j/o1080144015822045402.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/19/linyun001/c0/e9/j/o1080144015822045402.jpg" width="420"></a></p><p>夜は地元の食堂で、新鮮な魚をいただきました。</p><p><br>味付けはシンプルで、素材の味をそのまま楽しむ感じ。こういう食事が、今の私には一番ごちそうに思えます。</p><p>二日目は、朝早く起きて海沿いを散歩しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/19/linyun001/35/c8/j/o1080144015822045390.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/19/linyun001/35/c8/j/o1080144015822045390.jpg" width="420"></a><br>観光客がまだ少ない時間帯の海は、静かで、どこか懐かしい匂いがしました。</p><p><br>途中で入ったカフェで、ぼんやりと外を眺めながらお茶を飲む。それだけの時間が、本当に贅沢に感じられました。</p><p>&nbsp;</p><p>普段はどうしても仕事のことを考えてしまうけれど、こうして離れると、自分が何を大事にしたいのか、少し見えてくる気がします。</p><p>また来たい。今度はもう少し長く、何もしない時間を過ごしに。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/19/linyun001/30/52/j/o1080144015822045423.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/19/linyun001/30/52/j/o1080144015822045423.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/linyun001/entry-12978718516.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 19:48:48 +0900</pubDate>
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<title>今夜は少しだけ、赤ワインを開けました。</title>
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<![CDATA[ <p>今夜は少しだけ、赤ワインを開けました。</p><p><br>一日の終わりに、グラスに注ぐこの時間が好きです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/20/linyun001/f1/eb/j/o1260155215820823439.jpg"><img alt="" height="517" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/20/linyun001/f1/eb/j/o1260155215820823439.jpg" width="420"></a><br>特別な日じゃなくても、少し贅沢な気分になれる。</p><p><br>香りを楽しんで、ひと口含むと、すっと体に馴染んでいく。</p><p><br>仕事のことも、明日のことも、一旦置いておく。</p><p><br>この静かな時間が、私には必要なんです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/20/linyun001/71/b4/j/o1256151215820823442.jpg"><img alt="" height="506" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/20/linyun001/71/b4/j/o1256151215820823442.jpg" width="420"></a><br>ワインは飲むためだけじゃなく、自分をいたわるためのもの。</p><p><br>そんな風に思えるようになったのは、いくつになっても変わらない、私の小さな贅沢です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/linyun001/entry-12978348555.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 20:56:05 +0900</pubDate>
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<title>午後の余暇</title>
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<![CDATA[ <p>午後のひととき、仕事の合間にカフェでコーヒーをいただいています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/18/linyun001/7c/a9/p/o1365204815820490522.png"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/18/linyun001/7c/a9/p/o1365204815820490522.png" width="420"></a></p><p>窓辺の席に座って、ぼんやりと外の景色を眺めながら飲むコーヒーは、格別ですね。<br>忙しい日々の流れの中で、こうやって自分だけの時間を持てるというのは、案外大事なことかもしれない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/18/linyun001/51/31/p/o2048115115820490528.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/18/linyun001/51/31/p/o2048115115820490528.png" width="420"></a></p><p>スマホを置いて、ただコーヒーの香りと温もりに包まれていると、頭の中がゆっくりと整理されていく気がします。</p><p><br>午後はまだこれから仕事が続くけれど、この一杯でまた少し頑張れそうな気がする。</p><p>今日はどんな一日だったかな、なんて思いながら、そっとカップを傾ける。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/18/linyun001/b8/23/p/o2048115115820490537.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/18/linyun001/b8/23/p/o2048115115820490537.png" width="420"></a><br>こんな何気ない時間が、実はとても豊かだったりするんですよね。</p>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 18:03:51 +0900</pubDate>
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<title>【貴金属回収】不要になったアクセサリー、その価値、知っていますか？</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。今日は少し実用的なお話をさせてください。<br><br>最近、家に眠ったままのアクセサリーや、使わなくなった金製品を整理してみました。その中には、思い出の品もあれば、もう二度と身につけないだろうなというものも。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/19/linyun001/f3/cf/j/o1260166815820227133.jpg"><img alt="" height="556" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/19/linyun001/f3/cf/j/o1260166815820227133.jpg" width="420"></a><br>実はそれら、貴金属としての価値がしっかりあるんです。買取業者に出すことで、現金化できるだけでなく、リサイクルにも繋がる。環境のことを考えても、良い選択のように思えます。<br><br>私も初めて利用した時は少し不安でしたが、信頼できる業者を選べば、査定も丁寧で、手続きも簡単でした。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/19/linyun001/da/27/j/o1260188015820227126.jpg"><img alt="" height="627" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260908/19/linyun001/da/27/j/o1260188015820227126.jpg" width="420"></a><br>もし、同じように「どうしようかな」と迷っている方がいらっしゃったら、一度査定を依頼してみてはいかがでしょうか。思わぬ価値が見つかるかもしれませんよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/linyun001/entry-12978149866.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 19:52:30 +0900</pubDate>
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<title>【時間の速さと、一日の尊さ。】</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。 今、会社の窓から外を見ています。<br><br>台北の街はもう暗くなり始め、ビルの中の明かりが少しずつ増えました。<br>今日ももうすぐ一日が終わります。<br><br>朝はまだ暗く、気がつくともうこんな時間だった。<br>本当に、一日がとても速いです。</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260907/19/linyun001/13/a7/j/o1260167215819931653.jpg"><img alt="" height="557" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260907/19/linyun001/13/a7/j/o1260167215819931653.jpg" width="420"></a></p><p><br>テーブルに座りながら、ふと思ったこと<br><br>今日の午前中はサプライヤーと相談し、午後は新制品の設計確認と発送作業を行います。 その合間に会計を処理する……。<br>気がつくと、あっという間に夕方になっていた。<br><br>「一日が長い」と思ったことがあります。<br>でも今は違います。<br>時間が経つのが早いのは、やるべきこととやりたいことの証拠だろうと思います。<br><br>振り返ってみると、確かに習っています<br><br>突然今日の一日を振り返ると、<br>新しいお客様は私に「この生地はいいですね。」と言いました。<br>スタッフ「社長、これはどう思いますか？」 彼は自信を持って提案を出した。<br>お客様から「前回の服が大好きです」というメッセージを受け取りました。<br><br>大したことはありませんが、<br>これらの小さなことの積み重ねは、確かに自分を育てている。<br>そう実感する瞬間があります。<br><br>勉強は特別なところにはない<br><br>以前は、勉強と言えば本を読んだりセミナーに行ったりしていました。<br>でも今は違います。<br>毎日の仕事の中で勉強する。 そう思うようになりました。<br><br>お客様の何気ない一言から気づいたこと<br><br>スタッフの行動から学ぶ<br><br>失敗した後に見たこと<br><br>成功の日もある、新しい発見<br><br>それらが、少しずつ積み重なって、今の自分を支えている。<br>そう考えると、どんな一日も無駄ではないと感じます。<br><br>だからこそ、毎日がかわいいです<br><br>もちろん、うまくいかない日もあります。<br>思うように進まないことに嘆くことがあります。<br><br>しかし、それでも――<br>今日は無事にこの日を終えました。<br>明日も仕事ができます。<br><br>それだけで、十分意味のある一日になるのではないでしょうか。<br>そう思うようになったのは、年齢を重ねて気づいたのかもしれません。<br><br>さあ、明日またこの台北通りにいます。<br>ミシンの音とお客様の笑顔に出会える日になりますように。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃ、また明日。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260907/19/linyun001/76/8f/j/o1260167215819931654.jpg"><img alt="" height="557" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260907/19/linyun001/76/8f/j/o1260167215819931654.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/linyun001/entry-12978057146.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 20:08:39 +0900</pubDate>
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<title>【台北・アパレル】毎日が戦争だけど、これが私の選んだ幸せ。</title>
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<![CDATA[ <p>午後はいいです。 今日も台北は暑いですね。</p><p>今、自宅のソファに深く座りながら、この投稿を書いています。<br>足はパンパン、肩はバキバキ。でも、心はなぜかぽかぽかしています。</p><p><strong>✂️ 朝から晩まで、駆け回る毎日</strong></p><p>朝の6時。真っ暗な部屋で目が覚めて、最初に手に取るのはスマホ。仕入れ先からのメッセージ、SNSの反応、今日の予定を頭の中で整理します。</p><p>8時には事務所に到着。そこからもう戦争です。午前中は発送作業と在庫確認。午後は新作のデザインを考えながら、生地屋さんとの打ち合わせ。夕方には店舗に立ち、お客様と直接お話しする。</p><p>夜になっても終わりません。SNSの更新や、仕入れのリサーチ、次の企画の構想を練る。気づけば日付が変わっていることもしばしば。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260906/17/linyun001/e5/f1/j/o1260167215819548768.jpg"><img alt="" height="1672" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260906/17/linyun001/e5/f1/j/o1260167215819548768.jpg" width="1260"></a></p><p><strong>💧 正直、辛いこともあります</strong></p><p>「なんでこんなに頑張ってるんだろう？」<br>そう思うことも、何度もありました。<br>体調を崩して何もできなくなった日もあった。<br>思うように売れなくて、布団の中で泣いた夜もあった。</p><p>でも、それ以上に——</p><p><strong>「この服、すごく好きです！」</strong><br>お客様が笑顔でそう言ってくれた時、<br>スタッフが「社長、これいいですね！」って目を輝かせてくれた時、<br>オンラインのレビューで「素敵な商品をありがとう」と書いてもらえた時。</p><p>その瞬間、すべての疲れがふわっと飛んでいくんです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260906/17/linyun001/f8/ff/j/o1260167215819548765.jpg"><img alt="" height="1672" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260906/17/linyun001/f8/ff/j/o1260167215819548765.jpg" width="1260"></a></p><p><strong>🌿 幸せの形って、自分で決めていい</strong></p><p>昔は「もっと楽をしたい」とか「もっとお金を稼ぎたい」と思っていました。でも今は違います。</p><p>好きな服を作って、<br>好きな人たちと働いて、<br>好きな場所で生きている。</p><p>それだけで、十分すぎるほど幸せだって、最近やっと気づきました。</p><p>もちろん、これからも苦しいことはたくさんあると思います。でも、それを含めて「私の人生」なんだなって、そう思えるようになりました。</p><p><strong>🌸 もしも、今何かに頑張っているあなたへ</strong></p><p>もし今、この投稿を読んでいるあなたが何かと戦っているなら——<br>「自分は何のためにこれをやっているんだろう？」と迷っているなら——</p><p>ちょっとだけ、自分を褒めてあげてください。<br>今日も一日、ちゃんと戦いました。<br>それだけで、十分すごいことですから。</p><p>さて、明日もまた朝が来ます。<br>またミシンを動かして、布と向き合います。</p><p>それが、私の選んだ毎日です。<br>そして、今の私の幸せです。</p><p>では、また明日。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260906/17/linyun001/12/22/j/o1232093615819548763.jpg"><img alt="" height="936" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260906/17/linyun001/12/22/j/o1232093615819548763.jpg" width="1232"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/linyun001/entry-12977941203.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 17:10:42 +0900</pubDate>
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<title>【台北・夜市】迷い込んだ夜の宝探し。心もお腹も満たされる味。</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。今日も台北は蒸し暑い一日でした。</p><p>仕事を終えて、ふらりと向かったのは近くの夜市。今日は特に目的はなく、ただ「美味しいものに巡り会いたい」という気持ちだけで、人混みに飛び込んでみました。</p><p><strong>🏮 夜市って、宝探しみたい</strong></p><p>歩き始めると、まず目に飛び込んでくるのは<strong>屋台の灯り</strong>。黄色くて暖かい光が、もうそれだけで食欲をそそります。</p><p>今日の一発目は、<strong>胡椒餅（フージャオビン）</strong>。大きな円筒窯で焼かれたそれは、外はカリッと、中からはジューシーな豚肉と青ネギの旨味が溢れ出します。熱々を頬張りながら、「これだよ、これ！」って思わず声が出ちゃいました。</p><p>次に目に止まったのは、<strong>臭豆腐（チョウドウフ）</strong>。そう、あの独特な香りのやつです。昔はちょっと苦手だったけれど、今ではこれがないと夜市に来た気がしません。周りのお客さんもみんな「美味しい！」って笑顔で食べてる。それだけで、なんだか安心する味です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/21/linyun001/be/8c/j/o1204160415818988609.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/21/linyun001/be/8c/j/o1204160415818988609.jpg" width="420"></a></p><p><strong>🥤 甘いものは別腹</strong></p><p>ここで一旦、休憩。<strong>タピオカミルクティー</strong>を手に取ります。氷がゴロゴロ入った大容量サイズ、これが台北の夏の定番です。歩きながら飲むタピオカは、汗をかいた体に染み渡ります。</p><p>そして、夜市の醍醐味は<strong>小籠包（シャオロンバオ）</strong>。蒸したての熱々を、そっと噛むと、中から熱いスープがあふれ出します。表面に浮かぶキラキラした湯気が、なんだか宝石みたいで、つい写真を撮りたくなります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/21/linyun001/ab/1d/j/o1204160015818988654.jpg"><img alt="" height="558" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260904/21/linyun001/ab/1d/j/o1204160015818988654.jpg" width="420"></a></p><p><strong>🌙 食べ歩きは、自由の味</strong></p><p>今日は本当に、ただ食べたいものを食べて、歩いて、また食べて。目的もなく食べ歩くこの時間が、私にとっては何よりのリフレッシュです。</p><p>台北の夜市は、屋台の数も種類も無限大。毎回訪れるたびに、「あれ？これ前も見た？」って新しい発見がある。それが楽しい。</p><p>食べ終わった後の、ほんのりと灯る街灯の下を歩きながら、今日も無事に一日が終わったことを感じます。</p><p>もし台湾に来ることがあれば、夜市はぜひ観光地としてではなく、“生活の一部”として楽しんでみてください。きっと、旅の思い出が何倍にも濃くなりますよ。</p><p>では、また明日。</p>
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<link>https://ameblo.jp/linyun001/entry-12977770455.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 21:13:35 +0900</pubDate>
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