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<title>とんびが鷹を生めるか　ー2027ラ・サール中への道ー</title>
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<description>泣いたり笑ったり・・・親元を離れて中学生活を送りたい息子とのかけがえのない時間を記録する。現在進行形の中学受験物語</description>
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<title>お礼 と 親としての本音</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます。<br>年末に開設したこんな「変わった息子との喜怒哀楽独り言ブログ」を読んで下さっている方がいらっしゃることに驚き＆感謝しつつも、昨晩まで海外へ行っていたため新年のご挨拶が遅くなりました。<br><br>さて、早くも一月になりました。<br>今朝は四谷大塚の「５年生志望校判定テスト」を受けるため、久々に息子と一緒にお出掛けしましたが、一年後のことを考えるだけで、すでに身がすくむような気がします。<br>一方、息子はいつも通りののんびり平常運転(笑)<br>そこでちょっぴりイジってやろうと、「一年後、どうしてるんやろうね。もしかして受験してないかもしれんませんね・・・ココココ」と<a href="https://entame-blog-second.com/kingdom-ouki-how-to-laugh/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">王騎将軍（キングダム）ばりに高笑い</a>すると、「アホか！受験しないわけないやろっ」と真面目な返事。<br>そこで「ホンマに無理はせんでいいからな～。受験勉強やって、反対に、勉強が嫌いになるくらいなら、頼むから受験やめてくれな～。マジでそれは約束な！」と本心を伝える。<br><br>今回の海外旅行中、さかなクンに関係するショート動画かまとめ記事をたまたま読んだ。<br>その内容は、「さかなクンはテレビの中だけでなく、心から海の生き物が大好きな故に、画面以外でも漁師さんとたくさん話をし、一緒にロケで使った船を掃除する。だからその様子を見ていたファン以外の人も、さかなクンの人間性に惹かれ、ファンになっていく」という話であった。<br>そして、そのコメント欄では「普通、こういう記事が出ると、コメント欄には実は・・・という残念な話が出てくるものだが、さかなクンに限ってはイイ話しか出てこない」とか「さかなクンの人間性は、母親が育てた（守った）んだろうな」と皆が書き込んであり、ますます私は好感が持てた。<br>そこで、さかなクンの子育てに興味を持った私は、少し調べてみた。<br><br>～（以下、引用）～<br>（さかなクンの）担任の先生から「絵はすばらしいけれど、勉強もするようにしてください」と、注意されたそうです。<br>ところがお母様は「<strong>あの子は魚と絵が好きだからそれでいいんです</strong>」と言い・・・（中略）・・・母の口癖は「<b style="font-weight:bold;">命がとられるわけじゃないんだから…</b>」<br>その言葉にさかなクンは、「<strong>失敗しても大丈夫だ</strong>」と救われたと言います。<br><a href="https://www.copel.co.jp/column/sakanakun-mother-believe/">40 「さかなクン」の母に学ぶ、子どもを信じる伸ばし方 | 幼児教室コペル</a><br><br>海外にいたことも相まってか、不覚にも目頭が熱くなってしまうほど、この言葉は私の心に響いた。<br>私も常々、息子には「受験の合格よりも、健康や人間性、そして自分の好きなことの方が大切だよ」と言ってきたが、<br>さかなクンのお母さんはもっとシンプル！<br>大谷翔平選手のご両親もきっと同じと思いますが、立派な大人を育てるには親もめちゃくちゃ立派なんですよね。<br><br>ああ、今日も反省だよ・・・「息子よ、こんな親でごめんな。」<br>でも「親が子どもの一番のファンなのは、僕も一緒だよ！」<br>&nbsp;</p><p>というわけで、今年も独り言ブログをよろしくお願いします。<br>そして、現６年生のみなさん、残り少ない時間ですが、是非悔いのない日々をお過ごしくださいませ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/lion-teacher/entry-12953157028.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 11:38:54 +0900</pubDate>
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<title>なぜ中学受験をすることになったのか（その１）</title>
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<![CDATA[ <p>ネットやブログには「塾なしで御三家に合格しました！」とキャッチーな言葉を見かけることがある。<br><br>その甘美な文字に惹かれて、記事やブログを見てみるとその実、単に家庭での先取り学習が肝であることが多い。<br>塾あり塾なし関係なく、どうやら中学受験の肝は「先取り学習にある」らしい。<br>余談だが、本当にバケモノ級（←誉め言葉です）の天才児だな～と思ったのは、「<a href="https://ameblo.jp/den35/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ギフテッドの中学受験ブログ</a>」さん。<br>先取り学習なしに、たった一年の受験勉強（日能研通い）で灘中合格。<br>ブログを読んでも、なぜどんどん成績が良くなるのか全然理解できないところが、ホンモノの天才児たる所以(;^_^A)<br><br>いずれにせよ、自分の息子はそんな世界とは無縁の”のほほん思考塾”に通っていた。<br>そこは、先取り学習とは対極にある非効率な（？）「一問をとことん考える塾」だった。<br>塾なのに先生も全然教えない。一時間全く教室で話さなかったこともあるらしい(笑)<br>当然、狙うは中学受験ではない。一つのことをじっくり考える習慣を身に付ける。だたそれだけ。<br><br>じっくり考えることが苦手な息子にとって「機嫌よく通ってくれるのか」私は心配だった。<br>文句も言わずに通うようになっても、本心ではずっと心配だった。<br>幼稚園の頃から「習い事でいやなものがあったら言うんやで～」と伝えても、ずっと返事は「ぜんぶ好き～」。<br>どこまでが本心かも分からないｗ。<br>正直なところ「好き嫌いでさえ、分からないのかな～」と妻と話し合ったこともある。<br><br>数か月経った頃、塾の先生と面談があった。<br>父とんび「あの子は、イライラして髪を搔きむしったり、プリントを投げ出したりしていませんかね？」と<br>恐る恐る聞いた。<br>塾の先生の返事は私の想像を絶するものだった。</p><p>「いえ、お父さん。あの子は勉強に向いていますよ。」<br>&nbsp;</p><p>( ﾟДﾟ)ﾊｧ?⁇</p><p>どこをどう見たらそうなる？？？　営業トークか？？？<br><br>長年、息子と付き合ってきたのは私である。いかに勉強に向いていないかは私が一番分かっている。<br>一応、大人の返しとして「あははは。そうであればイイですね＾＾」と答えたものの、<br>本心では「ああっ、この先生は子どものことを見る目がないのか・・・まっ、まだ数か月しか見てないから仕方ないか」と思っていた。<br><br>（つづく）</p>
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<link>https://ameblo.jp/lion-teacher/entry-12950659474.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 15:39:20 +0900</pubDate>
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<title>やはり帰ってこないな(笑)</title>
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<![CDATA[ <p>いきなり2025年12月19日現在のこと。<br><br>息子が学校から帰ってこない！<br><br>登校前「今日は給食終わったら、すぐに帰るから、13時40分頃に家に着くわ～」と元気よく出発！<br>只今、15時47分。まだ学校指定のGPSは下足室のまま、動いていないｗ<br>低学年の頃から、ずっとこの繰り返し(笑)<br>まさか受験一年前になっても、変わらないのは想定外だったが💦<br><br>妻は低学年の頃から約束を破る息子に、毎回、キィーキィー文句を言って、イライラしていたが、<br>私は昔から笑ってばかり。だって、吉本新喜劇を見ているみたいに、毎回同じ光景ｗ<br>それに、小学生が校庭で走り回って遊ぶのは当たり前だし、よほど友達の家で集まって無言でゲームをするより健全だよね。<br><br>ただ、今朝は息子にえさを垂らしてみた。<br>「お母さん、今晩は忘年会でいないから、もし夕食までにやること終わったら、久々に外食行こうか♪」と。<br>すぐにえさに食いついてくる息子。<br>で、冒頭の約束！<br>でも、16時現在、まだ帰ってこないｗ<br><br>あまりにも約束を忘れるので、妻は「この子、記憶障害じゃないのか」と真剣に心配していたことも。<br><br>自営業の私は、息子の帰宅時に家にいることが多く、<br>約束破りの日は、一応、しおらしく帰ってくる。<br>それがかわいくて、許してしまう。<br><br>本当にこんなので、受験できるのか(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/lion-teacher/entry-12950582037.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 16:09:11 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>とんび（父）の教育方針「好きなことをとことんやりんしゃい！」<br>鷹？とんび二世？（息子）「はーい！」<br><br>というわけで、幼稚園の頃から虫が好き。ピアノを習いに行っても、後半は庭で昆虫採集。<br>高齢のおばあちゃん先生は「オホホホ。元気いっぱいやね」と何でも許す。<br>この好循環（？）のせいで、変人道を突き進む息子。<br><br>変人道にとって欠かせないもの。それは「本」！<br>欲しい物はいつでも図鑑。しかも図鑑なら何でもいい。<br>クリスマスプレゼントに数冊の図鑑をリクエストされた時も<br>「この子は賢いのかも！」なーんて、これっぽっちも思わず<br>「やっぱり変わった子やな～(笑)おもろい、おもろい」と<br>関西人特有のノリで喜ぶ父・とんび。<br><br>小学生になり、勉強が始まると・・・これまた変人。<br>漢字などの知識系の問題には大いに興味がありつつ、算数の考える系の問題には、ウンウンうなって悩んでいたかと思うと、突然頭を掻きむしって、キィーーーーーーーーー（怒）</p><p><br>「あ～、この子は考えることは苦手なんやな・・・こりゃ、勉強はアカンやろな・・・」<br>学習ができるようにというよりは、「将来、考えるのが嫌いな大人になってほしくない！」<br>そんな願いから有名な進学塾ではなく、地元のじっくり考える思考塾に3年生になる直前に入れる。<br><br>こんな形で始まった親子の中学受験物語。<br>中学から親元を離れて暮らそうとしている息子との残り少ない貴重な日々（残り1年ちょっと）の記憶を<br>残すためにブログに書きたいと思います。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/lion-teacher/entry-12950575319.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 15:21:41 +0900</pubDate>
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