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<title>lionessのブログ</title>
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<description>動物の日記</description>
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<title>チンパンジーも技見て盗む　京都大が確認</title>
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<![CDATA[ チンパンジーは、自分が知らない効率的な道具の使い方を、ほかのチンパンジーのやりかたを見ながら身につけることを京都大霊長類研究所のチームが確認した。米科学誌プロスワンで３１日発表した。<br><br>　研究所の山本真也特定助教らは７～４１歳の９頭で、ストローでジュースを飲ませる実験をした。チンパンジーのいる部屋の壁に直径１センチの穴をあけ、向こう側にジュースの容器を置く。長さ１８センチのストローを渡し、どうするかを見た。<br><br>　すると、４頭ははじめからストローを穴ごしに容器につけて吸い込む方法でジュースを飲んだ。残り５頭は、くわえたストローを穴に差し込んでジュースに浸し、抜いてから先端に残ったジュースをなめる「浸し釣り」という方法を使った。これだと１０分間で２０ミリリットルほどしか飲めず、効率が悪い。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lioness91/entry-11463465418.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 09:11:22 +0900</pubDate>
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<title>ナマケモノにあやかって合格？　動植物園に祈願コーナー</title>
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<![CDATA[ 　怠けていても、落ちません——。長崎県西海市の動植物園・長崎バイオパークが、ナマケモノの飼育場前に受験生の合格祈願コーナーを作った。<br><br>　寝ていても木から落ちない生態に縁起を担いだ。「羽化（うか）った」チョウの抜け殻や、ガク（学）が長い間落ちない花、クリスマスローズも一緒に並べた。<br><br>　とはいえ、看板には「効果を保証するものではありません」という注意書きも。「怠けるのでなく、肩の力を抜けば実力も発揮できるはず」と担当者。<br>
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<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 09:11:51 +0900</pubDate>
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<title>キツネ、どこ行った　里山の４割で姿消す</title>
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<![CDATA[ 里山からキツネが消えつつある。公益財団法人「日本自然保護協会」の調査でこうした実態が明らかになった。<br><br>　里山は山と都市の中間にあり、周囲の林や農地など人の手が入ることで生態系が維持されてきた地域。協会は２００５～１１年、市民の調査員と協力して北海道から九州にある４９の里山に複数のスチルカメラを設置し、調べた。<br><br>　その結果、４割にあたる１８の里山でキツネがまったく確認できず、９の里山で数枚しか撮れなかったという。キツネと同じ肉食性の強いテンやイタチが撮れなかった里山も１０あった。一方で、外来種のハクビシンやアライグマのほか、イノシシやサルは多数の里山で確認された。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lioness91/entry-11459268227.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 18:42:06 +0900</pubDate>
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<title>太平洋クロマグロ、産卵場が判明　南西諸島沖と日本海</title>
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<![CDATA[ 　太平洋クロマグロの産卵場が、沖縄本島の南西にある南西諸島沖と日本海の隠岐から能登半島付近で毎年つくられることがわかった。水産庁や関係自治体らが今年春から夏にかけて行った太平洋クロマグロの稚魚（１～１５センチ程度）などの分布調査で判明した。<br><br>　調査は２年かけて実施した。南西諸島沖と日本海は主要な産卵場で、産卵場は年による変動が多いという。南西諸島沖で生まれた稚魚は黒潮を北上し、屋久島西沖で分かれ、土佐湾、五島列島沖に流れているとみられる。<br><br>　クロマグロは乱獲を避けるため国際的に資源管理が厳しくなっている。稚魚を使う国内の養殖施設も１０月から現行以上に拡大させないよう、農林水産相が命じている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lioness91/entry-11459492000.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 20:54:36 +0900</pubDate>
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<title>サルの暮らしやすさより脱走対策　東山動物園、鉄塔撤去</title>
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<![CDATA[ 　【菅沼遼】名古屋市千種区の東山動物園から脱走した雄のニホンザル「ムコドノ」が２１日、６日ぶりに捕まった。動物園は、逃走の足場になった鉄塔の撤去を始めたが、本来、木の上で暮らすことが多いニホンザルにとって「お気に入りの場所」だった。理想の展示よりも、ひとまず脱走対策を優先した形だ。<br><br>　ニホンザル舎には高さ１０メートルの鉄塔がそびえる。２２日午前、鉄塔を一時的に撤去する工事が始まった。動物園は、近くムコドノ以外のサルを、鉄塔を撤去したニホンザル舎に戻す予定だ。<br><br>　１５日、ムコドノは、ニホンザル舎に入った１０人の獣医師らに驚き、鉄塔を駆け上がった。８．５メートルの地点から４．８メートル離れた壁にジャンプ。高さ６メートルの壁に前脚をかけ、外に出た。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lioness91/entry-11385889481.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 15:21:23 +0900</pubDate>
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<title>夕空埋めるショウドウツバメ　「ねぐら入り」最盛期</title>
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<![CDATA[ 　山口県立きらら浜自然観察公園（山口市）のヨシ原で、ショウドウツバメのねぐら入りが最盛期を迎えている。夕暮れ時、オレンジ色の空に１万羽を超す鳥のシルエットが舞う。<br><br>　ショウドウツバメは体長約１２センチでスズメとほぼ同じ大きさ。北海道で繁殖し、越冬のために東南アジアに向かう途中、ヨシ原で羽を休める。１３日の観察会には約５０人の愛好家が集まり、カメラや双眼鏡を向けていた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lioness91/entry-11385992968.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 23:34:10 +0900</pubDate>
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<title>父さんヤギから「お乳」　子を思う気持ちが奇跡呼ぶ？</title>
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<![CDATA[ 　兵庫県南あわじ市倭文庄田の自営業、玉置秀憲さん（５６）が飼っている雄ヤギ「ネギ」のお乳が張り、ミルクが出ると話題になっている。どうして出るのかは不明。専門家も「聞いたことがない」と驚いている。<br><br>　ネギは５歳。玉置さんが４年前に自宅近くの休耕田に小屋を建て、４歳のメスの「ユキちゃん」とペアで飼ってきた。昨年５月と今年３月に２頭の子ヤギが誕生。ユキちゃんがお乳を与えてきたが、８月上旬に夏痩せし、お乳の出が悪くなっていた。<br><br>　その後８月下旬になって、今度はネギの乳首が腫れだし、長さ１１センチと６センチの２本の乳房になった。搾ると先端から白いミルクが出る。淡路島酪農農業協同組合が検査したところ、乳脂肪分が牛乳より濃いとの結果が出た。ミルクをなめた地元男性は「甘くて濃厚な味わいだった」と話す。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lioness91/entry-11375227663.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 10:17:19 +0900</pubDate>
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<title>ライチョウ保護強化へ　環境省、繁殖技術の確立めざす</title>
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<![CDATA[ 　国の特別天然記念物のライチョウを絶滅から守るため、環境省は、種の保存法に基づく保護増殖事業計画をまとめた。山岳ごとの生息状況を詳しく調べ、数が減っている原因を解明するほか、飼育や繁殖技術の確立をめざす。来年度から始める。<br><br>　環境省によると、ライチョウは北アルプスや南アルプスの標高２４００メートル以上の高山地帯に生息。１９８０年代に約３千羽いたとみられるが、最近の調査では２千羽以下に減っており、保護の取り組みを強化することにした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/lioness91/entry-11360334994.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 11:21:20 +0900</pubDate>
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<title>お祝いは関サバ　ミナミゾウアザラシ世界最長飼育</title>
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<![CDATA[ 　「あっかんべー」のしぐさで知られる二見シーパラダイス（三重県伊勢市）の人気者、ミナミゾウアザラシの丸子（雌）が８日、同水族館で飼育を始めてから２３年８カ月と１日を迎え、世界最長飼育記録を塗り替えた。人間でいえば８０～９０歳だが、１日約１１．５キロのアジなどを平らげ、この日はお祝いに約４千円の関サバをもらった。<br><br>　生後３カ月のころ、南アフリカ沖で捕らえられ、１９８９年１月７日に同館にやってきた。国内ではほかに１５頭ほどの飼育例があるが平均寿命は１０年ちょっとで、約２３歳１１カ月の丸子はその２倍を生きている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lioness91/entry-11352020314.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 23:06:29 +0900</pubDate>
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<title>草むらに小さな命　日本最小のネズミの赤ちゃん保護</title>
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<![CDATA[ 　日本最小のネズミで、山口県などで準絶滅危惧種になっている「ホンドカヤネズミ」の赤ちゃん４匹が、山口市のきらら浜自然観察公園で見つかった。<br><br>　体長約２．５センチ、体重約３．３グラムで、８月下旬に生まれたばかりらしい。高さ１メートルほどの草の茎に、球状の巣があることに、草刈り中の職員が気づいた。<br><br>　本州中部以南の草地や水田にすむが、激減していて、この公園で赤ちゃんが保護されたのは３年ぶり。小さな命は、公園に行けば見ることができる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/lioness91/entry-11346831944.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 01:16:40 +0900</pubDate>
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