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<title>パソコンに弱い女が電子書籍を自炊してみた</title>
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<description>パソコンに弱い女が電子書籍化にチャレンジ</description>
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<title>自炊代行ってどうなんだろう？</title>
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<![CDATA[ さて自炊してみようと思い立ったら、まずは<strong><font color="#0000FF">自分でやるか代行してもらうか<font color="#0000FF"></font></font></strong>がまず選択肢にあがります。<br><br>自炊代行のメリットそれは何より<strong><font color="#0000FF">道具をそろえないで済む</font></strong>、本を裁断しスキャン（場合によっては加工する）という<strong><font color="#0000FF">手間が省ける</font></strong>。<br><br>お金に余裕があるならそりゃこっちのほうがいいよね。<br>手間がなくて、楽だもん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>道具を置いておくスペースも必要ないしね。<br><br>パソコンの知識もない私は代行で頼んでみたらどうだろう？ってまず考えましたよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>じゃあ代行ってどういうサービスかって調べてみた。<br>代行業の流れは<font color="#0000FF"><font color="#FF0000"><strong>本を代行業者へ送る→裁断し、スキャン、オプションで加工などを業者が施行→裁断済みの本は廃棄</strong></font></font>というのがメジャーなようだ。<br>返送料を支払えば返却に応じる業者もあるようだが、多くの業者が<font size="2"><font color="#0000FF"><strong><font size="3">裁断済みの本は返却サービスを取り扱っていない</font></strong></font></font>ようだ。<br><br>代行業の老舗有名どころといえば<a href="http://www.bookscan.co.jp/" target="_blank">BOOKSCAN</a>。<br><br>一冊100円からとリーズナブルな価格設定ですが、カバーや背表紙などは取り込みしてくれない。<br><br>中身さえあればよいという人はよいだろうけど、私はカバーもカラーで残したいのでここはダメ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>ではほかにどんな業者があるか？<br>もうたくさんありすぎて困っちゃうんだけど、とにかく自分の好みに仕上げてもらえる業者をネットで最安値で探してみたところ<a href="http://scanb.jp/" target="_blank">スキャンビー</a>がありました。<br><br>こちらはコミックは一冊80円、一般書籍は一冊250ページまで80円で単色仕上げしてもらえます。<br>自分でやっているカバーのフルカラー取り込みのオプションが100円ということでコミック一冊しあげるのに約180円でした。<br><br>私が自宅で自炊するために用意した道具の購入費は約42000円。<br>つまり自炊するコミックが233冊を超えるようなら自宅で自炊した方がコスト的には安上がり。<br><br>というわけでこのお店でおうちにあるコミック約500冊をお願いするとなると180円×500冊で9万円が単純計算でかかるということに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>こちらの店舗500冊以上で送料無料になるので、送料はかからなかったとしても9万円…。<br>その差額48000円<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>そしてこれから増え続ける本を電子書籍化するたびに費用がかかり続けます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>さらにこれがハードブックカバーの本ともなればさらに値段はあがりますOCR化のオプションやらなんやらつけると1冊300～400円にもなってしまうのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>さらに納期の問題があります。<br>店舗にもよりますが大量発注となれば1ヵ月以上納期がかかるのが当たり前。<br>最短でも5日～となっています。<br><br>さらに業者の評判をよく確認しないと<font color="#0000FF"><strong>手元に届いたデーターの出来栄えがひどすぎる</strong></font>なんてこともあるみたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン"><br><br>というわけで、代行業を選ぶ人は<strong>お金に余裕がある人</strong>。<br>電子書籍化された<strong>仕上がりのこだわりがあまりない人</strong>。<br>自分で自炊する<strong>手間や時間が惜しい人</strong>。<br><strong>すぐに本が電子化されなくてもよい人</strong>ということになります。<br><br>私ももちろん手間や時間が惜しいのですが、残念ながらお金に余裕はなく、本を好きな時に電子書籍化したいという希望があったため代行業は早々に選択肢から外してしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">
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<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 12:25:07 +0900</pubDate>
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<title>自炊するメリット</title>
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<![CDATA[ 自炊してみようかなと思った理由…。<br>それはやっぱり電子書籍化のメリットが手間や費用といったデメリットを私の中でうわまったから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>まずは<br><strong><font size="2"><font size="3"><font color="#FF0000">本を置く場所がいらなくなる！</font></font></font></strong><br>これが私の自炊に取り掛かること踏み切った一番の理由。<br><br>本好きな人なら大概の人が抱える問題が、その置き場。<br>東京２３区、山手線内側在住の私。<br>当然家賃相場はおそろしく高い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>当然庶民の私が借りれる物件はとにかく狭い。<br><br>そんな中で場所をとにかくとっているものそれは本。<br>本の置き場に家賃の何割かをあてている・・・おそらく東京都下なら駐車場くらいにはなるんじゃないだろうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>本が好きな私は小説・コミックを月に数冊は必ず購入。<br>とうぜんどんどん本が増える<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>でもスペースには限りがあるから、涙しながらお別れせざるを得ない本がどうしても出てくる。<br><br>それが電子書籍化すれば一発で解決<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>おうちの本棚を持ち歩ける！</strong></font></font><br>電子書籍専用リーダーやipadがなくてもスマートフォンが普及している現在。<br>私の場合、外出先にiphone一つあれば好きな本が数１０冊持ち運べる。<br>HDDに限界があるのでそれくらいにしているが、<a href="https://www.dropbox.com/" target="_blank">Dropbox</a>などオンラインストレージを使えばさらにたくさんの書籍を出先でも取り出せる。<br>これってすごく便利。<br>特に漫画なんてあっという間に読み終わっちゃうでしょ。<br>３０分電車に乗ってたらその間をすごすのに数冊は必要。<br>それが一発解決<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>こち亀全巻持ち歩きだって夢じゃない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br><font color="#FF0000"><font size="3"><strong>本が軽く・小さくなる♪</strong></font></font><br>私、小説は文庫で読みたい派なんです。<br>だって単行本は重いんだもの…。<br>携帯するにもかさばるし、重いし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>単行本と同じ値段でいいから新刊出すときに文庫版も同時に出してくれないかと思っているくらい。<br>それが電子書籍化すれば一気に解決。<br>うちにある単行本小説を計ってみたところおおよそ一冊が550ｇほどでした。<br>それがたとえば私が使っているiphone4Sならわずか112ｇになる。<br>kobotouchなら185ｇ。<br>（もちろんこれは何で電子書籍を読むかによるのでipadだと652ｇで残念ながら一冊あたりと比べると重くなってしまうのですが…。）<br><br>そしてサイズ。<br>スマートフォンなら外出の必需品。<br>男性ならポケットに女性の小さなハンドバッグにももちろんいつでも携帯できます。<br>その中に好きな本が何冊も入れておけるんだからすごい便利。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>好きな本が電子書籍にできる♪</strong></font></font><br>私が電子書籍に期待したのがすべての本が出版社から電子書籍として紙媒体として発売されること<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>しかし、現実は甘くなかった。<br>電子書籍化される本が増えてきたとはいえまだまだ一部。<br>自分が読みたい本が紙媒体の発売と同時に電子書籍として販売されることはほとんどなかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>そして、おかしなことに紙媒体よりも印刷などにお金がかからないはずなのにほとんど紙媒体と電子書籍の値段が変わらない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>これはなんとなく損した気分がするのは私がケチなのかな？<br><br>それにもちろん中古本も利用できます。<br>本はいつも本屋さんでしか買わないって言う人もいると思うけど、私はよく中古本も購入するのでそれも電子書籍化できるのは自炊の大きなメリットです。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>劣化しない、劣化した本も見やすくなる！</strong></font></font><br>紙媒体の本は日焼けしたり、破れたり、汚れたりしますよね。<br>でも電子書籍化してしまえばいつでも新品できれいな状態が保たれます。<br>さらに経年劣化で黄ばんだ本も電子書籍化で白さを取り戻せます。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>老眼にも優しい？<strong></strong></strong></font></font><br>私はまだ老眼とは無縁だけど、三十路に入りきっとそう遠くないうちに老眼になるはず。<br>そんなとき電子書籍は文字の拡大・縮小が自由にできます。<br>これは老眼の人には便利な機能なのかなと思います。<br>他にも文字のフォントなども選べて自分の読みやすい環境を作ることができるて便利。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>整理がしやすく、すぐ見つけられる！</strong></font></font><br>本がたくさんあるとどこにその本を閉まったかわからなくなることもあるよね～。<br>え？ない？<br>ずぼらな私はあれ？この本の３巻だけなぜかないぞ？なんてことまであります。<br>そうするとあっちの本棚を探してみたり、テーブルやベッドの周りを探したり…。<br><br>そんなことも電子書籍化すればありません。<br>検索をかければ一発で探せます。<br><br>こーんな理由でパソコン弱いくせによっしゃなんとかなると思って自炊踏み切っちゃったんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">
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<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 09:45:42 +0900</pubDate>
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